さよならの色彩 一色(ひといろ)を選べないまま 筆は乾いてく 夜に 幸せもそんなものだと いつ気がついたの... 波の音に くちづけした あの砂浜 欠けた月も また巡ると 信じてたのに あなたの寝顔 好きだった Au revoir さよなら 愛はなんて わがままなの ずっと欲しがり 二人にしか 見えない海 ひとり溺れた もうすぐ夜明けも滲むわ Au revoir さよなら  | 松城ゆきの | 松井五郎 | 林紘生 | 林哲司 | 一色(ひといろ)を選べないまま 筆は乾いてく 夜に 幸せもそんなものだと いつ気がついたの... 波の音に くちづけした あの砂浜 欠けた月も また巡ると 信じてたのに あなたの寝顔 好きだった Au revoir さよなら 愛はなんて わがままなの ずっと欲しがり 二人にしか 見えない海 ひとり溺れた もうすぐ夜明けも滲むわ Au revoir さよなら |
いまは秋にひとり 暮れる空にドアベルの音 細い路地のシャンソニエ ピアフなら夜明けまで 歌い続けてあげる 月に響くあの時計塔 あなただけを待っていた 思い出は繰り返す まるで「枯葉」のように 流れてく 離れてく 滲んでく いまは秋にひとり 古いピアノ肘を掛ければ 恋の歌は終わらない 嘘つきや弱虫や みんな 心 委ね いつか時は扉を閉める 愛の意味も告げないで お別れにふれた手の 香りだけを残し 覚めてゆく 枯れてゆく 消えてゆく いまは秋にひとり September October November いまは秋にひとり  | 松城ゆきの | 松井五郎 | 林哲司 | 林哲司 | 暮れる空にドアベルの音 細い路地のシャンソニエ ピアフなら夜明けまで 歌い続けてあげる 月に響くあの時計塔 あなただけを待っていた 思い出は繰り返す まるで「枯葉」のように 流れてく 離れてく 滲んでく いまは秋にひとり 古いピアノ肘を掛ければ 恋の歌は終わらない 嘘つきや弱虫や みんな 心 委ね いつか時は扉を閉める 愛の意味も告げないで お別れにふれた手の 香りだけを残し 覚めてゆく 枯れてゆく 消えてゆく いまは秋にひとり September October November いまは秋にひとり |
| 卒業-GRADUATION-緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳(かざ)して歩いた あの人と私は 帰る時はいつでも 遠回りしながら ポプラを数えた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 誕生日にサンテクジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 4月が過ぎて都会へと 旅立っていくあの人の 素敵な生き方 うなづいた私 | 松城ゆきの | 秋元康 | 林哲司 | 春川仁志 | 緑の木々のすき間から 春の陽射しこぼれて 少し眩しい並木道 手を翳(かざ)して歩いた あの人と私は 帰る時はいつでも 遠回りしながら ポプラを数えた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 誕生日にサンテクジュペリ ふいに贈ってくれた 一行おきに好きだよと 青いペンで書いてた あの頃の二人は 話しさえ出来ずに そばにいるだけでも 何かを感じた 4月になるとここへ来て 卒業写真めくるのよ あれほど誰かを 愛せやしないと 4月が過ぎて都会へと 旅立っていくあの人の 素敵な生き方 うなづいた私 |
| 刻印 -mon amour-mon amour 涙を止めて mon amour 私を変えて 唇まで涸らし 寂しくさせるのね なぜ なぜ そうなの mon amour 儚い言葉 mon amour あなたはいない 月明かりはまるで Doorのない部屋です なぜ なぜ 心だけを連れて行くの 逢いたいとせがむ 自分が嫌 ぬくもりまでもが 涙を責める 信じればそこに 未来(とき)はあるの あなただけしか 欲しくないのに ほんとよ mon amour 星を返して mon amour 夜明けも見せて 誰にも渡さない 思い出のはずでしょう なぜ なぜ 哀しい mon amour 消えない香り mon amour 二人の時間 目を閉じればそっと 抱きしめられている なぜ なぜ それをただの幻想(ゆめ)にするの 幸せもいまは 癒えない傷 それでもこうしか できない私 優しさは決して 花ではない 孤独なせいで 思い違いよ ほんとよ 逢いたいとせがむ 自分が嫌 ぬくもりまでもが 涙を責める 信じればそこに 未来(とき)はあるの あなただけしか 欲しくないのに ほんとよ | 松城ゆきの | 松井五郎 | 林哲司 | 林哲司 | mon amour 涙を止めて mon amour 私を変えて 唇まで涸らし 寂しくさせるのね なぜ なぜ そうなの mon amour 儚い言葉 mon amour あなたはいない 月明かりはまるで Doorのない部屋です なぜ なぜ 心だけを連れて行くの 逢いたいとせがむ 自分が嫌 ぬくもりまでもが 涙を責める 信じればそこに 未来(とき)はあるの あなただけしか 欲しくないのに ほんとよ mon amour 星を返して mon amour 夜明けも見せて 誰にも渡さない 思い出のはずでしょう なぜ なぜ 哀しい mon amour 消えない香り mon amour 二人の時間 目を閉じればそっと 抱きしめられている なぜ なぜ それをただの幻想(ゆめ)にするの 幸せもいまは 癒えない傷 それでもこうしか できない私 優しさは決して 花ではない 孤独なせいで 思い違いよ ほんとよ 逢いたいとせがむ 自分が嫌 ぬくもりまでもが 涙を責める 信じればそこに 未来(とき)はあるの あなただけしか 欲しくないのに ほんとよ |
| 雨音夕暮れの雨が 降りしきる 古びた時計のように あなたを思えば 優しくて 冷たく肩先濡らす 雨音のchanson 滲むvibrato またひとつ 季節が過ぎるわ 忘れえぬ 幸せは 別れより せつない愛 耳元の 吐息さえ 抱きしめて 離せないの 今も 静けさがそっと 降りてくる ふたりで迎えた 夜明け 夢みたいなこと 話しては 少しだけこわくなった 色あせたインク 遠い日の手紙 ひとことを 告げられないまま 誰ひとり 入れない 部屋がある 胸の奥に こんな日は 思い出す たまらなく 会いたくなる ひとり 忘れえぬ 横顔を ガラス窓 なぞってみる 愛されて 愛してた 雨音に 閉ざされるように | 松城ゆきの | 吉元由美 | 林哲司 | 林哲司 | 夕暮れの雨が 降りしきる 古びた時計のように あなたを思えば 優しくて 冷たく肩先濡らす 雨音のchanson 滲むvibrato またひとつ 季節が過ぎるわ 忘れえぬ 幸せは 別れより せつない愛 耳元の 吐息さえ 抱きしめて 離せないの 今も 静けさがそっと 降りてくる ふたりで迎えた 夜明け 夢みたいなこと 話しては 少しだけこわくなった 色あせたインク 遠い日の手紙 ひとことを 告げられないまま 誰ひとり 入れない 部屋がある 胸の奥に こんな日は 思い出す たまらなく 会いたくなる ひとり 忘れえぬ 横顔を ガラス窓 なぞってみる 愛されて 愛してた 雨音に 閉ざされるように |
| 戀優しさだけが 正しいと あなたはたまに 間違える 傷ついてもいい それくらい 覚悟をして そばにいます もうすぐ夜も 静まれば 心の音も わかるはず ねぇ 私が いま その手に ふれてみたら どうしますか 好きなのに 好きなのに 星ばかり見てる さみしさに 気がついたのは そんなあなたのせいです 幸せは 白い花 まだ色もなしに ためいきを ただくりかえし 咲くのを待っているだけ 変わってくのが 怖くても 後悔なんかしたくない どの言葉でなら あなたは ちゃんと聴いてくれるのかな 風にくちびる 乾いてる ほんとは少し つまらない また 聞き分けない まなざし 投げかけたら 困りますか 好きなのに 好きなのに 時ばかり過ぎる 抱きしめて くれないのなら せめて私を見つめて 幸せが この先の 答えじゃなくても あたたかい あなたの声を 忘れるなんてできない 好きなのに 好きなのに 星ばかり見てる さみしさに 気がついたのは そんなあなたのせいです 幸せは 白い花 まだ色もなしに いつだって あなたを見つめ 咲くのを待っているから いつだって あなたを見つめ 咲くのを待っているから | 松城ゆきの | 松井五郎 | 林哲司 | 林哲司 | 優しさだけが 正しいと あなたはたまに 間違える 傷ついてもいい それくらい 覚悟をして そばにいます もうすぐ夜も 静まれば 心の音も わかるはず ねぇ 私が いま その手に ふれてみたら どうしますか 好きなのに 好きなのに 星ばかり見てる さみしさに 気がついたのは そんなあなたのせいです 幸せは 白い花 まだ色もなしに ためいきを ただくりかえし 咲くのを待っているだけ 変わってくのが 怖くても 後悔なんかしたくない どの言葉でなら あなたは ちゃんと聴いてくれるのかな 風にくちびる 乾いてる ほんとは少し つまらない また 聞き分けない まなざし 投げかけたら 困りますか 好きなのに 好きなのに 時ばかり過ぎる 抱きしめて くれないのなら せめて私を見つめて 幸せが この先の 答えじゃなくても あたたかい あなたの声を 忘れるなんてできない 好きなのに 好きなのに 星ばかり見てる さみしさに 気がついたのは そんなあなたのせいです 幸せは 白い花 まだ色もなしに いつだって あなたを見つめ 咲くのを待っているから いつだって あなたを見つめ 咲くのを待っているから |
| 時をめぐるPassage木洩れ日のpas de deux 遠い 5月の頃に 踊るよう歩く ふたりあてもないのに 好きだったとても 明日なんて見えずに ふたりいるだけで 何もこわくなかった 時は過ぎゆく 風にちぎれて 恋も夢も 置き去りにしてしまった 人生のpassage 霧の中の明日が 見えたときなぜが ふっとこわくなったの 秋の日のviolon 不意に心響けば この街のどこか 遠いあなたを思う いくつもの角を 曲がり見えてきたのは 変わっていくことを 恐れずに生きること 時は満ちてく 胸の汀に ずっとずっと あなたを愛していたと 明日へのpassage 今が過去になるとき 愛しくて泣ける そんな私でいたい いつかどこかで 風に吹かれて 髪をくぐる 遠い指先を思う 木洩れ日のpas de deux あれは5月の頃に 踊るよう歩く ふたりあてもないのに | 松城ゆきの | 吉元由美 | 奥野秀樹 | 林哲司 | 木洩れ日のpas de deux 遠い 5月の頃に 踊るよう歩く ふたりあてもないのに 好きだったとても 明日なんて見えずに ふたりいるだけで 何もこわくなかった 時は過ぎゆく 風にちぎれて 恋も夢も 置き去りにしてしまった 人生のpassage 霧の中の明日が 見えたときなぜが ふっとこわくなったの 秋の日のviolon 不意に心響けば この街のどこか 遠いあなたを思う いくつもの角を 曲がり見えてきたのは 変わっていくことを 恐れずに生きること 時は満ちてく 胸の汀に ずっとずっと あなたを愛していたと 明日へのpassage 今が過去になるとき 愛しくて泣ける そんな私でいたい いつかどこかで 風に吹かれて 髪をくぐる 遠い指先を思う 木洩れ日のpas de deux あれは5月の頃に 踊るよう歩く ふたりあてもないのに |
| 真っ白な靴真っ白な靴を履いて 憧れのあの場所へ これから はじまる夢 少しだけあなたに見せるわ そう!実は子供の頃に 予感がしてたの 私の願いはきっと かならず 叶うと まっすぐな空のような 心になりたい どうにもならないことも 覚悟もしてるわ 何かを捨てることさえ もうためらわない まっすぐな夢のしるし 心に刻んで そう...あの日私が感じ 涙が出たこと いつかは誰かに届く 歌にできるかな まっすぐな空のような 心になりたい | 松城ゆきの | 松城ゆきの・松井五郎 | 林紘生 | 林紘生 | 真っ白な靴を履いて 憧れのあの場所へ これから はじまる夢 少しだけあなたに見せるわ そう!実は子供の頃に 予感がしてたの 私の願いはきっと かならず 叶うと まっすぐな空のような 心になりたい どうにもならないことも 覚悟もしてるわ 何かを捨てることさえ もうためらわない まっすぐな夢のしるし 心に刻んで そう...あの日私が感じ 涙が出たこと いつかは誰かに届く 歌にできるかな まっすぐな空のような 心になりたい |
| 素敵がいっぱいOui,moncheri 10月の朝が好き Oui,moncheri 夏の日のバカンスを 何を見ても想い出すから 波の匂い連れて 海辺の散歩道にも 眠る君にも 天使の流星が降る 素敵がいっぱい Oui,moncheri 幸せを数えてる Oui,moncheri 10月の朝が好き ワイシャツ ピアス 焼きたてのパン 街路樹に吹く風 クリスマスのプレゼントを 考えること きみの夢が叶うように 祈ってること 海辺の散歩道にも その寝顔にも 天使の流星が降る 素敵がいっぱい クリスマスのプレゼントを 考えながら きみの夢が叶うように 祈ってる朝 | 松城ゆきの | 売野雅勇 | 林哲司 | 林哲司 | Oui,moncheri 10月の朝が好き Oui,moncheri 夏の日のバカンスを 何を見ても想い出すから 波の匂い連れて 海辺の散歩道にも 眠る君にも 天使の流星が降る 素敵がいっぱい Oui,moncheri 幸せを数えてる Oui,moncheri 10月の朝が好き ワイシャツ ピアス 焼きたてのパン 街路樹に吹く風 クリスマスのプレゼントを 考えること きみの夢が叶うように 祈ってること 海辺の散歩道にも その寝顔にも 天使の流星が降る 素敵がいっぱい クリスマスのプレゼントを 考えながら きみの夢が叶うように 祈ってる朝 |
| さよならのフォトグラフ桜並木見降ろす カフェ 彼女のこと 選んだあなた 名前も年齢も 教えないであなた 聞いても傷跡 増えるだけ 悲しい夢 見てるようで 言葉にならない 残酷よね 恋はいつも 新しいほど強い せめてあなた こんな思い 私だけにして 今 見つめる街が 今 モノクロになる 忘れない さよならのフォトグラフ 忙しくて会えないよと いつの間にか 言われ始めた 彼女がいれば 私は邪魔なだけ 別れてあげたわ 知ってたら そのひととも 散歩したり 部屋にも行くでしょう せめてあなた 私のこと 話題にはしないでね 彼女だけは 見捨てないと 言えるのね あなた 今 あなたも街も 今 モノクロになる 忘れない さよならのフォトグラフ 今 あなたも街も 今 モノクロになる 忘れたい さよならのフォトグラフ | 松城ゆきの | 竜真知子 | 林哲司 | 林哲司 | 桜並木見降ろす カフェ 彼女のこと 選んだあなた 名前も年齢も 教えないであなた 聞いても傷跡 増えるだけ 悲しい夢 見てるようで 言葉にならない 残酷よね 恋はいつも 新しいほど強い せめてあなた こんな思い 私だけにして 今 見つめる街が 今 モノクロになる 忘れない さよならのフォトグラフ 忙しくて会えないよと いつの間にか 言われ始めた 彼女がいれば 私は邪魔なだけ 別れてあげたわ 知ってたら そのひととも 散歩したり 部屋にも行くでしょう せめてあなた 私のこと 話題にはしないでね 彼女だけは 見捨てないと 言えるのね あなた 今 あなたも街も 今 モノクロになる 忘れない さよならのフォトグラフ 今 あなたも街も 今 モノクロになる 忘れたい さよならのフォトグラフ |
| サヨナラは私のために人混み 見降すバスのシートで 涙が流れて来たら どうしよう 逢えない理由のひとつひとつが 景色と重なるたび 虚しくて 優しくしたいと 思う程 深く 愛せなかった サヨナラは私のために それとも あなたのために 楽しい日々は 無駄じゃないけど 約束もできないくせに 電話を かけて来ないで 心から嘘ついたの それも自分に はじめて送ってくれた夜には 二人は なかなか 帰れなかった 思い出 ぼんやり 浮かべていると しあわせなんて 何か わからない 泣いただけ 強くなれるなら それは 誰のためなの? サヨナラは私のために いつかは あなたのために きれいになって 困らせたくて 髪を今 伸ばしてるのよ でも もう逢いたくないと 心から嘘ついたの それも自分に サヨナラは私のために いつかは あなたのために きれいになって 困らせたくて 髪を今 伸ばしてるのよ でも もう逢いたくないと 心から嘘ついたの それも自分に | 松城ゆきの | 川村真澄 | 林哲司 | 林哲司・船山基紀 | 人混み 見降すバスのシートで 涙が流れて来たら どうしよう 逢えない理由のひとつひとつが 景色と重なるたび 虚しくて 優しくしたいと 思う程 深く 愛せなかった サヨナラは私のために それとも あなたのために 楽しい日々は 無駄じゃないけど 約束もできないくせに 電話を かけて来ないで 心から嘘ついたの それも自分に はじめて送ってくれた夜には 二人は なかなか 帰れなかった 思い出 ぼんやり 浮かべていると しあわせなんて 何か わからない 泣いただけ 強くなれるなら それは 誰のためなの? サヨナラは私のために いつかは あなたのために きれいになって 困らせたくて 髪を今 伸ばしてるのよ でも もう逢いたくないと 心から嘘ついたの それも自分に サヨナラは私のために いつかは あなたのために きれいになって 困らせたくて 髪を今 伸ばしてるのよ でも もう逢いたくないと 心から嘘ついたの それも自分に |