| N30E17この回転から抜け落ちた時 日常の真ん中 仕事を終えて 日照りと 嵐が交互に それでも走る 南へと 受け入れられない ことばかり 踊りを知らずに 演じていた 浮き沈む 正しさと間違い 僕の居場所は どこに 混乱し続け 壁を殴り 時間を費やし 答えを急く 僕の帰りを もう待たないで 責め立てないで ひきつけないで 氷の張った 暗闇の道をいく 君の涙でまた押し流されて 穴の空いた船を漕いでいた 君が乗る前に 必死になって 夜明けを待たず 出発するよ お前を見捨てて 狂わぬように すべての負債を 後ろに乗せて 南へ下る 南へ下る 生きるために 正気を保つために 人は理性を選ぶんだ 人間性を僕は取り戻す | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | この回転から抜け落ちた時 日常の真ん中 仕事を終えて 日照りと 嵐が交互に それでも走る 南へと 受け入れられない ことばかり 踊りを知らずに 演じていた 浮き沈む 正しさと間違い 僕の居場所は どこに 混乱し続け 壁を殴り 時間を費やし 答えを急く 僕の帰りを もう待たないで 責め立てないで ひきつけないで 氷の張った 暗闇の道をいく 君の涙でまた押し流されて 穴の空いた船を漕いでいた 君が乗る前に 必死になって 夜明けを待たず 出発するよ お前を見捨てて 狂わぬように すべての負債を 後ろに乗せて 南へ下る 南へ下る 生きるために 正気を保つために 人は理性を選ぶんだ 人間性を僕は取り戻す |
| 夏の光思い通り君は いかないから 腕を傷つけバラを描いた 嘘をついたね ほんとはすこし 楽しかったはずだ 雲の切れ間から一瞬だけ 差し込む笑み いともたやすく自我は崩れ 後悔をむさぼり私は 世界のせいにしていった 嘘をついたね あなたがそう言うたび 胸は傷つき 花開いた 散りゆく感情を浮かべる 川の冷たさ 夏のむかつき 雲の切れ間から 一瞬だけ差し込む光 | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 思い通り君は いかないから 腕を傷つけバラを描いた 嘘をついたね ほんとはすこし 楽しかったはずだ 雲の切れ間から一瞬だけ 差し込む笑み いともたやすく自我は崩れ 後悔をむさぼり私は 世界のせいにしていった 嘘をついたね あなたがそう言うたび 胸は傷つき 花開いた 散りゆく感情を浮かべる 川の冷たさ 夏のむかつき 雲の切れ間から 一瞬だけ差し込む光 |
| クレヨンミサイル人は変わる 意図も変わる 最初から知ってる 言葉は枯れ 仮説は霧 覆しつづける 手放せぬ毛布 無垢な処女みたいだ 受け入れず 蹴りもつけず 足を閉じていて 夜の公園のアイボリータイル 落書きとしけた花火 クレヨン型のミサイルのてっぺんで かわされる愛撫 さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えている 子供のままでいる ほどに増してく快感のこと 知ってる 首を横に振り続け 恐れない 痛みを知らずにいるから 君は変わり 意図も変わり 最初には戻れず 言葉を切り 仮説をやめ 現実をみつめて 買い換えた毛布 無垢な処女みたいだ 受け入れて 蹴りをつけても 足は閉じていた 夜の公園の棒立ちランプ 菓子箱と小人の靴下 クレヨン型のミサイルのてっぺんで 操縦している さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる ほどに増してく違和感のこと 知ってる 首を縦に振り続け 恐れる 痛みを覚えているから 夜の公園で話そうよ 楽しいこと思い出して クレヨン型のミサイルと さぁ ほら 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる 君がいちばん最初に大人になってた 首を横に振り続け 泣いてた 泣いてた さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる ほどに増してく 快感のこと 教えて 誰にも言わずにいるから さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと 考えてる | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 人は変わる 意図も変わる 最初から知ってる 言葉は枯れ 仮説は霧 覆しつづける 手放せぬ毛布 無垢な処女みたいだ 受け入れず 蹴りもつけず 足を閉じていて 夜の公園のアイボリータイル 落書きとしけた花火 クレヨン型のミサイルのてっぺんで かわされる愛撫 さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えている 子供のままでいる ほどに増してく快感のこと 知ってる 首を横に振り続け 恐れない 痛みを知らずにいるから 君は変わり 意図も変わり 最初には戻れず 言葉を切り 仮説をやめ 現実をみつめて 買い換えた毛布 無垢な処女みたいだ 受け入れて 蹴りをつけても 足は閉じていた 夜の公園の棒立ちランプ 菓子箱と小人の靴下 クレヨン型のミサイルのてっぺんで 操縦している さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる ほどに増してく違和感のこと 知ってる 首を縦に振り続け 恐れる 痛みを覚えているから 夜の公園で話そうよ 楽しいこと思い出して クレヨン型のミサイルと さぁ ほら 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる 君がいちばん最初に大人になってた 首を横に振り続け 泣いてた 泣いてた さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと考えてる 子供のままでいる ほどに増してく 快感のこと 教えて 誰にも言わずにいるから さぁ もう 君は飛べる 楽しいこと 考えてる |
| ホームランホームラン級のバカを 繰り返してた 打ち上げまくってた この二つの目は夜空の向こうに 釘付けで 他のことはどうでもよかった バックパックに余計なもの入れてこうよ 若草を踏みつけて 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって いたるところで 横になって 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ボールのことを それを上から見下ろす神様と 怪訝な表情の太陽と 月の裏側から目を細める宇宙のパイロットも 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって ほんとバカだよね こんなにせまい地球で 迷子になって 散々だった あの無数の光は一人で打ち上げた 衛星なんだ でも僕の位置は分からなかった 夜になるとさ 空を見上げてしまう いつまでもあのままで 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって いたるところで 意地になって 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ボールのことを 中央線をループする中で 君に電話をかけようとするけど この街から見える光が眩しすぎるから 誰だってきっと輝いてる スポットライトだらけになってる それは今でも 変わらないのに 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ホームランのことを 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって 陰を探して 倒れ込んで 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ほんと好きだよね それを過去から見通す神様と 牙を見せ笑う死神と 月の裏側で仕事を続けるあの日のパイロットも 誰だってきっと輝いて くそスポットライトだらけになって ほんと完全だよな | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | ホームラン級のバカを 繰り返してた 打ち上げまくってた この二つの目は夜空の向こうに 釘付けで 他のことはどうでもよかった バックパックに余計なもの入れてこうよ 若草を踏みつけて 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって いたるところで 横になって 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ボールのことを それを上から見下ろす神様と 怪訝な表情の太陽と 月の裏側から目を細める宇宙のパイロットも 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって ほんとバカだよね こんなにせまい地球で 迷子になって 散々だった あの無数の光は一人で打ち上げた 衛星なんだ でも僕の位置は分からなかった 夜になるとさ 空を見上げてしまう いつまでもあのままで 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって いたるところで 意地になって 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ボールのことを 中央線をループする中で 君に電話をかけようとするけど この街から見える光が眩しすぎるから 誰だってきっと輝いてる スポットライトだらけになってる それは今でも 変わらないのに 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ホームランのことを 誰だってきっと輝いて スポットライトだらけになって 陰を探して 倒れ込んで 空を見上げて考えてる どこまでもずっと考えている ほんと好きだよね それを過去から見通す神様と 牙を見せ笑う死神と 月の裏側で仕事を続けるあの日のパイロットも 誰だってきっと輝いて くそスポットライトだらけになって ほんと完全だよな |
| レプリカントそんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる ネオンサイン ホテルのサイン 名前はどうせ嘘だろう 僕は泳げない でも本当は泳げるんだ 愛の濁流 怒鳴り声 君の化粧箱 君の友達 鏡には映らない 映せない 数ヶ月目 数えるのをやめた 君は僕を冷たい心臓の持ち主と言う (冷たい心臓 イラつく) 僕の表情が変化しないのは (追いかけてきてよ 最後まで) 君のしたい駆け引きに何も感じないから ピンクの星 くだらない嘘 バグってるんだ とっくの前に 切るべきコードを間違ったって感じだ そんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる 君のサイン 後出しの愛 答えはどうせ×だろ あなたは泳げない いや本当は泳げるんだ 風化する肌 耳に触る声 君の欲しいもの 僕の友達 鏡にも映ってた 抱えてた ピンクの星 凍りつく夜 ラグってるんだ とっくの前に着るべきコートを間違ったって感じだ ピンクの星 流れ着いた嘘 あがってるんだとっくの前に 引くべきゲームにこだわってたって だけだ そんなに車を叩かないで コンピュータがいかれてる | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | そんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる ネオンサイン ホテルのサイン 名前はどうせ嘘だろう 僕は泳げない でも本当は泳げるんだ 愛の濁流 怒鳴り声 君の化粧箱 君の友達 鏡には映らない 映せない 数ヶ月目 数えるのをやめた 君は僕を冷たい心臓の持ち主と言う (冷たい心臓 イラつく) 僕の表情が変化しないのは (追いかけてきてよ 最後まで) 君のしたい駆け引きに何も感じないから ピンクの星 くだらない嘘 バグってるんだ とっくの前に 切るべきコードを間違ったって感じだ そんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる 君のサイン 後出しの愛 答えはどうせ×だろ あなたは泳げない いや本当は泳げるんだ 風化する肌 耳に触る声 君の欲しいもの 僕の友達 鏡にも映ってた 抱えてた ピンクの星 凍りつく夜 ラグってるんだ とっくの前に着るべきコートを間違ったって感じだ ピンクの星 流れ着いた嘘 あがってるんだとっくの前に 引くべきゲームにこだわってたって だけだ そんなに車を叩かないで コンピュータがいかれてる |
| ダッシュボード何度も殴りつける 漆喰の壁を 血のでない皮膚は枯れ果て 俺は急がなきゃいけないんだ どうにかこの分離帯を抜ければ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく 君は言う“ただ羽を伸ばして”と 狂えない頭 抱えて 俺は急がなきゃいけないんだ 遠くの方 そびえる塔 泥の橋 何かが変わっていくだろう 止めないでくれ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 何度も殴りつける 漆喰の壁を 血のでない皮膚は枯れ果て 俺は急がなきゃいけないんだ どうにかこの分離帯を抜ければ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく 君は言う“ただ羽を伸ばして”と 狂えない頭 抱えて 俺は急がなきゃいけないんだ 遠くの方 そびえる塔 泥の橋 何かが変わっていくだろう 止めないでくれ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく |
| バックバックシートに座って 歌って 歌って 光の糸を目で追った 眠っては覚めて 迫り来るペイデイ 来たる冬へ駒を進め とんだ災難が斧を振り下ろす 僕らの王国に守り人は誰もいない たった1台の希望があるんだ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう ついに迎えるペイデイ 逃れられないその定め とんだ運命が槌を振り下ろす 僕らの王国に 裁き人は誰もいない たった2人でずっとやってきただろ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう バックしてもう一度バックして 僕と君の決断を下す それから場違いな歌をうたう 抱きしめてくれ もう一度キスしてくれ アクセルをベタ踏んだ後に そのまま突っ走れるように | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | バックシートに座って 歌って 歌って 光の糸を目で追った 眠っては覚めて 迫り来るペイデイ 来たる冬へ駒を進め とんだ災難が斧を振り下ろす 僕らの王国に守り人は誰もいない たった1台の希望があるんだ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう ついに迎えるペイデイ 逃れられないその定め とんだ運命が槌を振り下ろす 僕らの王国に 裁き人は誰もいない たった2人でずっとやってきただろ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう バックしてもう一度バックして 僕と君の決断を下す それから場違いな歌をうたう 抱きしめてくれ もう一度キスしてくれ アクセルをベタ踏んだ後に そのまま突っ走れるように |
| Different太陽に近すぎる 手で隠した日焼けの跡を ぬるま湯のビーチ 破れた浮き輪 ほつれた舌で何かを話そうとしては やめてた 雨雲が見える 向こう岸に こんな時なんて言えばいい? 僕は溺れる魚 君に笑われて “どうかした?” 聞かれても 答えられない 答えようがない 退屈してる 悪くはないよ でも恐れてる すべてが台無しになっていくのを どしゃぶりが僕らを清めだす こんなときに喜んでるよ 僕は歩ける魚 君は驚き どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに 明かりが見える 向こう岸に 君が飛び立つ日が見えたんだ 僕は溺れる魚 君は翼を広げ どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 太陽に近すぎる 手で隠した日焼けの跡を ぬるま湯のビーチ 破れた浮き輪 ほつれた舌で何かを話そうとしては やめてた 雨雲が見える 向こう岸に こんな時なんて言えばいい? 僕は溺れる魚 君に笑われて “どうかした?” 聞かれても 答えられない 答えようがない 退屈してる 悪くはないよ でも恐れてる すべてが台無しになっていくのを どしゃぶりが僕らを清めだす こんなときに喜んでるよ 僕は歩ける魚 君は驚き どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに 明かりが見える 向こう岸に 君が飛び立つ日が見えたんだ 僕は溺れる魚 君は翼を広げ どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに |
| 黒い翼の間を近づいてくる運命の日 目を閉じて息をする どうなんだい 僕らは 同じテーマの前で出会ったけれど 君と隠れた小屋に 鍵をかけていつしか みせない姿は 広く滲んだ 影あそびの鳥 どんな色 どこへ向かう 決めないまま ただ羽ばたいて 知りたかった 触れたかった 震える指で開け放ったら 君の背を押していく 黒い翼の間を 影が落ちても その姿は見えてるよ 傷だらけの手で押していく 鉄の壁を明日へ 息が切れても 君に空を見せたいよ 一声さえずってくれよ 掠れても 外れてもいいから 他の誰でもない 僕の上を 飛んでくれよ 木の上に登っていく 息を止めてタッチする ほらみろ 僕らは 同じエンディング前で降りられない 確かめたくなっていた その全てが いびつでも みせない姿が カゴの中で 動かなくなる前に どう強く 描いても 別の何かにはなれない それでよかった 僕の影は どう生きたいかを叫んでいたんだ 君の背を押していく 黒い翼の間を 光の中で その輪郭は何よりも 力強く 僕自身を押していく 黒い翼の間を 誇れなくても その姿を見つめるよ 傷だらけの手で押していく 鉄の壁が明日へ 美しさとは 空の下で動いていく 一声さえずってみるよ 掠れても 外れても笑わないで 他の誰でもない 僕のことを 見てくれよ | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 近づいてくる運命の日 目を閉じて息をする どうなんだい 僕らは 同じテーマの前で出会ったけれど 君と隠れた小屋に 鍵をかけていつしか みせない姿は 広く滲んだ 影あそびの鳥 どんな色 どこへ向かう 決めないまま ただ羽ばたいて 知りたかった 触れたかった 震える指で開け放ったら 君の背を押していく 黒い翼の間を 影が落ちても その姿は見えてるよ 傷だらけの手で押していく 鉄の壁を明日へ 息が切れても 君に空を見せたいよ 一声さえずってくれよ 掠れても 外れてもいいから 他の誰でもない 僕の上を 飛んでくれよ 木の上に登っていく 息を止めてタッチする ほらみろ 僕らは 同じエンディング前で降りられない 確かめたくなっていた その全てが いびつでも みせない姿が カゴの中で 動かなくなる前に どう強く 描いても 別の何かにはなれない それでよかった 僕の影は どう生きたいかを叫んでいたんだ 君の背を押していく 黒い翼の間を 光の中で その輪郭は何よりも 力強く 僕自身を押していく 黒い翼の間を 誇れなくても その姿を見つめるよ 傷だらけの手で押していく 鉄の壁が明日へ 美しさとは 空の下で動いていく 一声さえずってみるよ 掠れても 外れても笑わないで 他の誰でもない 僕のことを 見てくれよ |
| 1988羽目をはずそうぜ 夜明けまで生き残る 死ぬことよりこわいことを 拳銃みたいに隠して そして病むまで飲め 愛そのもの何杯でも 聞こえるだろう 愛そのもの 喉を通り過ぎ 病むまで飲め 愛そのものを ラベルの数字には意味はない 金縁の紫 1988 金がなくなっても しぼりだすものはある 切り売りするんだ 人生を 拳銃を頭に向け そして病むまで飲め 愛そのもの何杯でも 聞こえるだろう 愛そのもの 喉を通り過ぎ 病むまで飲め 愛そのものを 俺の言葉には意味はない 金縁の紫 1988 遅かれ早かれ 物事は変転していく ハッピーなんてない よくもわるくも この国はうつ病じみているよ その数字には意味がない 僕らにはこない 必要もない 1988 だけど愛があるだろう だれかが言う 何回でも ああ本当にありがとう 愛そのもの もっともってきて 死ぬまで飲め 愛そのものを 瓶を壁に叩きつけて 粉々に砕いて 君にキスする 二日酔いによく似た 痛みを引き連れて 訪れる悪魔 人生を 拳銃みたいに引き抜け | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 羽目をはずそうぜ 夜明けまで生き残る 死ぬことよりこわいことを 拳銃みたいに隠して そして病むまで飲め 愛そのもの何杯でも 聞こえるだろう 愛そのもの 喉を通り過ぎ 病むまで飲め 愛そのものを ラベルの数字には意味はない 金縁の紫 1988 金がなくなっても しぼりだすものはある 切り売りするんだ 人生を 拳銃を頭に向け そして病むまで飲め 愛そのもの何杯でも 聞こえるだろう 愛そのもの 喉を通り過ぎ 病むまで飲め 愛そのものを 俺の言葉には意味はない 金縁の紫 1988 遅かれ早かれ 物事は変転していく ハッピーなんてない よくもわるくも この国はうつ病じみているよ その数字には意味がない 僕らにはこない 必要もない 1988 だけど愛があるだろう だれかが言う 何回でも ああ本当にありがとう 愛そのもの もっともってきて 死ぬまで飲め 愛そのものを 瓶を壁に叩きつけて 粉々に砕いて 君にキスする 二日酔いによく似た 痛みを引き連れて 訪れる悪魔 人生を 拳銃みたいに引き抜け |
| 友達へ午前2時半 電話を掛けた 君に言うことはくだらないことの後付けでよかった 興味ない話題も 僕らは魔法で 心に刻む会話に変えた 特別すぎた 少しの変化なら 上手くかわせたけど 上に登ってくほど 君は変わっていった 気にしないよ なぜならフレンズ 僕だけが知ってるんだ 君の骨の色 いつだったけ飛んでったチャンス燃やして 車を走らせ 失敗を重ねて 楽しかった 夜通し騒いで若さを燃やして 虚ろな理由に熱い乾杯をして 楽しかった 午後2時半 代償のハングオーバー 嬉しい報せをくだらないことに混ぜ込み君は言う “そういえば 言ってないね この前婚約したよ 美しい素晴らしい人と” 君の骨の色 いつだったけしくじった日々笑って 街中まわって あの丘に 寝転がって 楽しかった 夜通し語って Tシャツを脱ぎ捨て 限りある自由に熱い乾杯をして 楽しかった | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 午前2時半 電話を掛けた 君に言うことはくだらないことの後付けでよかった 興味ない話題も 僕らは魔法で 心に刻む会話に変えた 特別すぎた 少しの変化なら 上手くかわせたけど 上に登ってくほど 君は変わっていった 気にしないよ なぜならフレンズ 僕だけが知ってるんだ 君の骨の色 いつだったけ飛んでったチャンス燃やして 車を走らせ 失敗を重ねて 楽しかった 夜通し騒いで若さを燃やして 虚ろな理由に熱い乾杯をして 楽しかった 午後2時半 代償のハングオーバー 嬉しい報せをくだらないことに混ぜ込み君は言う “そういえば 言ってないね この前婚約したよ 美しい素晴らしい人と” 君の骨の色 いつだったけしくじった日々笑って 街中まわって あの丘に 寝転がって 楽しかった 夜通し語って Tシャツを脱ぎ捨て 限りある自由に熱い乾杯をして 楽しかった |
| とけない魔法あきらめのドリンクバー 並んでいるのは君のためだった 手をぽんとたたいて はい、このショーはおしまい 人形をしまって 糸を切ってみても まだとけない魔法 あなたと 気づかないで とけない魔法 そのまま ひとつずつ 飽きがきて 輝きを失って 言葉をなくす 手をぎゅっと握って 綴りを思い出して 何度でも言わせて 糸が切られても まだとけない魔法 あなたと タネあかしても とけない魔法 そのまま 腕をあげて さぁショーを続けよう またライトをあびて 顔をみせてくれ 手品なんかじゃないんだ 僕らは知ってる そのスペルを とけない魔法そのまま まだとけない魔法 あなたと 気づかないで とけない魔法 そのまま | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | あきらめのドリンクバー 並んでいるのは君のためだった 手をぽんとたたいて はい、このショーはおしまい 人形をしまって 糸を切ってみても まだとけない魔法 あなたと 気づかないで とけない魔法 そのまま ひとつずつ 飽きがきて 輝きを失って 言葉をなくす 手をぎゅっと握って 綴りを思い出して 何度でも言わせて 糸が切られても まだとけない魔法 あなたと タネあかしても とけない魔法 そのまま 腕をあげて さぁショーを続けよう またライトをあびて 顔をみせてくれ 手品なんかじゃないんだ 僕らは知ってる そのスペルを とけない魔法そのまま まだとけない魔法 あなたと 気づかないで とけない魔法 そのまま |
| Siva君のユーモアは 磨かれたダイヤモンド 君の言葉は一つでも 1億通り その割に脆すぎる姿で 僕の上にのっかる 身体を楽しげにシェイクして 電気を消して 触れ合う 君は言う 暗闇こそが真実なんだ恐れずにみつめて差し出し それ自体に触れてみればいい それでも眠りにつくとき 任せてはいけないあなたを 魂の目を開け続け みつめ つづけ なにも見えなくなるまで ただ闇をみつめて とらえて 問題は山積み 忍び寄る闇の手と 君は簡単に 握手して 僕は驚く 解決しようとはしないくせに 踊るだけ踊って また僕の腕に 戻ってくる 汗ばんだ君の身体に 僕はとっても弱くて そのせいでおかしくなっている 魂の目は曇りなく みつめ続け 君はあらがうことの神様 トラブルをかき集めて 真面目な顔で言う 悲しみこそが真実なんだ恐れずに身につけ着飾り それ自体を楽しめばいい 私が眠りにつくとき 任せてるものなど何もない 心の戸を少し開けて さそい こんで なにも見えなくなるまで ただ重ね合って 抱きあう 暗闇こそが真実なんだ恐れずにみつめて差し出し それ自体に触れてみればいい それでも眠りにつくとき 任せてはいけないあなたを | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 君のユーモアは 磨かれたダイヤモンド 君の言葉は一つでも 1億通り その割に脆すぎる姿で 僕の上にのっかる 身体を楽しげにシェイクして 電気を消して 触れ合う 君は言う 暗闇こそが真実なんだ恐れずにみつめて差し出し それ自体に触れてみればいい それでも眠りにつくとき 任せてはいけないあなたを 魂の目を開け続け みつめ つづけ なにも見えなくなるまで ただ闇をみつめて とらえて 問題は山積み 忍び寄る闇の手と 君は簡単に 握手して 僕は驚く 解決しようとはしないくせに 踊るだけ踊って また僕の腕に 戻ってくる 汗ばんだ君の身体に 僕はとっても弱くて そのせいでおかしくなっている 魂の目は曇りなく みつめ続け 君はあらがうことの神様 トラブルをかき集めて 真面目な顔で言う 悲しみこそが真実なんだ恐れずに身につけ着飾り それ自体を楽しめばいい 私が眠りにつくとき 任せてるものなど何もない 心の戸を少し開けて さそい こんで なにも見えなくなるまで ただ重ね合って 抱きあう 暗闇こそが真実なんだ恐れずにみつめて差し出し それ自体に触れてみればいい それでも眠りにつくとき 任せてはいけないあなたを |
| かけあがってとつぜん 世界が ごろんと寝返りをうって 燃え盛る穴ぼこに落っこちて 君と離れ離れになって 油ぎった白と黒が 立ち込めている その中で ふと 空を見上げる間 そんなものが ああ 僕にあったとは 気づいてしまった こと メッセージする 手が 回しすぎたコースターみたい 階段の途中 手に持った荷物を そこに下ろせた かけ上がって かけ上がって 屋上にでたら 額に風をぶつけて 間違ってる 間違ってる こんな気持ちは 君に言わなくていい 空を飛ぶ雲になれ ヒーローはいない 次元の壁はこえられない (イメージだよ) 言うのは簡単なのにね 世界中の人が みんな困れば ひとりぼっちはいなくなるはずだった 階段の途中 力尽きたマントの男 僕の顔に似てる かけ上がって かけ上がって ずっと駆け上がれば 楽しくなってくるかも なんだかんだ 僕は結局 続けられてる 君に会えたなら 元どおりになったら | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | とつぜん 世界が ごろんと寝返りをうって 燃え盛る穴ぼこに落っこちて 君と離れ離れになって 油ぎった白と黒が 立ち込めている その中で ふと 空を見上げる間 そんなものが ああ 僕にあったとは 気づいてしまった こと メッセージする 手が 回しすぎたコースターみたい 階段の途中 手に持った荷物を そこに下ろせた かけ上がって かけ上がって 屋上にでたら 額に風をぶつけて 間違ってる 間違ってる こんな気持ちは 君に言わなくていい 空を飛ぶ雲になれ ヒーローはいない 次元の壁はこえられない (イメージだよ) 言うのは簡単なのにね 世界中の人が みんな困れば ひとりぼっちはいなくなるはずだった 階段の途中 力尽きたマントの男 僕の顔に似てる かけ上がって かけ上がって ずっと駆け上がれば 楽しくなってくるかも なんだかんだ 僕は結局 続けられてる 君に会えたなら 元どおりになったら |
| 流氷氷の上にいる 安物の アイスキャンディー 急速に消える それは興味 僕らへの興味 節くれた木々に 押し潰されて 利己的な愛情 押し付けられて もう教え込まれた クソ我慢も 限界なんだ 手に触れて 手に触れて 手に触れて 気が触れる 寸前の一瞬 僕らの目はお互いをみる ひとりで頭を抱えないで お互いをみて 僕らをみて 僕に触れて 僕らをみて君に触れて 観測し続けていて 目を開け続けていて 僕をみて 僕らをみて 着地させてくれ ここにいさせてくれ 一度きりのタッチ 使わないアプリを まとめて消し去る それは快楽 捨て去ることへの 君が消える 寸前の一瞬 僕らの目は光をみる それでもあなたは壊れないで 俺の目をみて そうだよみて 君に触れて 僕らをみて君に触れて 観測し続けていて 目を開け続けていて 僕をみて 僕らをみて 俺にさせてくれ 君といさせてくれ 氷の上にいる それは興味 僕らへの興味 | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 氷の上にいる 安物の アイスキャンディー 急速に消える それは興味 僕らへの興味 節くれた木々に 押し潰されて 利己的な愛情 押し付けられて もう教え込まれた クソ我慢も 限界なんだ 手に触れて 手に触れて 手に触れて 気が触れる 寸前の一瞬 僕らの目はお互いをみる ひとりで頭を抱えないで お互いをみて 僕らをみて 僕に触れて 僕らをみて君に触れて 観測し続けていて 目を開け続けていて 僕をみて 僕らをみて 着地させてくれ ここにいさせてくれ 一度きりのタッチ 使わないアプリを まとめて消し去る それは快楽 捨て去ることへの 君が消える 寸前の一瞬 僕らの目は光をみる それでもあなたは壊れないで 俺の目をみて そうだよみて 君に触れて 僕らをみて君に触れて 観測し続けていて 目を開け続けていて 僕をみて 僕らをみて 俺にさせてくれ 君といさせてくれ 氷の上にいる それは興味 僕らへの興味 |
| 僕らの生活僕らが見つけた 冷蔵庫のドア 間延びした夢 消せない日々の匂い 取っ手の取れた愛からこぼれた情に 湧いた虫は翼でどこかへ飛んでいって 幸せになる うつくしき僕らの生活 仲間たち 焦らされ せつかれて 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも平坦すぎて どこなのかもわからん道を 走る 走る 消し炭になるまでの一瞬の瞬き 見せつけあっていたよ 悲しい重ね合いで 二度と戻らぬように蓋した感情 このままでもいいのか 問いただすより僕らは 癒してほしい うつくしき僕らの生活 子供たち 認め合って 慰めあって 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも優しすぎて どうなのかもわからんままで 走る 走る | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 僕らが見つけた 冷蔵庫のドア 間延びした夢 消せない日々の匂い 取っ手の取れた愛からこぼれた情に 湧いた虫は翼でどこかへ飛んでいって 幸せになる うつくしき僕らの生活 仲間たち 焦らされ せつかれて 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも平坦すぎて どこなのかもわからん道を 走る 走る 消し炭になるまでの一瞬の瞬き 見せつけあっていたよ 悲しい重ね合いで 二度と戻らぬように蓋した感情 このままでもいいのか 問いただすより僕らは 癒してほしい うつくしき僕らの生活 子供たち 認め合って 慰めあって 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも優しすぎて どうなのかもわからんままで 走る 走る |
| リテイク毎週日曜は君と過ごすと決めた こだわりの強い2人の計画 突然の不機嫌 ぎこちないリテイク いまだに緊張してしまうけれど それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる 今日は君に約束した指輪を買う あそこのカルティエに帰りに寄る チョコレートも買う 手紙も書く やっぱり未だに緊張するよ 君にひどいことをたくさん言った 君に傷つけられて狂いそうにもなった それでも 2人は 言い合える それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけが許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる なんでなのか わからないよ きっと君も同じように理解せず ただ “愛せるか?” いつだって それなんだ これはラブソング 3ヴァースの コーラスでピッチを外しても それがいい それがいい 僕らは何度もリテイクする それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけは 僕だけは 狂わずに立ってみせる それがいい それがいい ここにいるよ ここにいるよ 君だけは許してくれる いかないで いかないで リテイク リテイク 何度でも歌わせて | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 毎週日曜は君と過ごすと決めた こだわりの強い2人の計画 突然の不機嫌 ぎこちないリテイク いまだに緊張してしまうけれど それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる 今日は君に約束した指輪を買う あそこのカルティエに帰りに寄る チョコレートも買う 手紙も書く やっぱり未だに緊張するよ 君にひどいことをたくさん言った 君に傷つけられて狂いそうにもなった それでも 2人は 言い合える それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけが許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる なんでなのか わからないよ きっと君も同じように理解せず ただ “愛せるか?” いつだって それなんだ これはラブソング 3ヴァースの コーラスでピッチを外しても それがいい それがいい 僕らは何度もリテイクする それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけは 僕だけは 狂わずに立ってみせる それがいい それがいい ここにいるよ ここにいるよ 君だけは許してくれる いかないで いかないで リテイク リテイク 何度でも歌わせて |
| 次の火簡単だった軽く押すだけ 悪夢は覚め あとは間違いを後悔しないようにして来た 身を伏せて 身を伏せて 身を伏せて 弦を鳴らすと悪魔が死んでいった 絵筆を振るうと息ができた 夢を見るなって言われても そんなことができる人間なんていないだろ? きっと出来るきっと出来る さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今 嵐の真っ只中 息も絶え絶えでかばっている 手のひらで 重ね合って やけどしても 簡単だった 引き金を引く 飛び交う弾丸 そこらじゅう跳ねかえり火花をちらす そのたび目がくらんで ビジョンが見える ぶつかりあって 形をかえ 磨かれていく 痛みと共に 受け入れないで 戦い続ける さぁ火をつけろ 世界に嘘をつくな まだ 価値のないダイアモンド 勝ち目のない取引をしよう つよがりを 掲げあって イメージする 描いている 形にならないと笑われても 現象のように生きてく 僕はそうするよ 巨大な雨雲のよう さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今!! 足跡は燃え上がって 価値のある道になった 次の1歩 次のビジョン 次の痛み 簡単だったここに来るのは そう呟き あとは振り返らないで先をみていた そしてまた火をつける 火をつける 火をつける | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 簡単だった軽く押すだけ 悪夢は覚め あとは間違いを後悔しないようにして来た 身を伏せて 身を伏せて 身を伏せて 弦を鳴らすと悪魔が死んでいった 絵筆を振るうと息ができた 夢を見るなって言われても そんなことができる人間なんていないだろ? きっと出来るきっと出来る さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今 嵐の真っ只中 息も絶え絶えでかばっている 手のひらで 重ね合って やけどしても 簡単だった 引き金を引く 飛び交う弾丸 そこらじゅう跳ねかえり火花をちらす そのたび目がくらんで ビジョンが見える ぶつかりあって 形をかえ 磨かれていく 痛みと共に 受け入れないで 戦い続ける さぁ火をつけろ 世界に嘘をつくな まだ 価値のないダイアモンド 勝ち目のない取引をしよう つよがりを 掲げあって イメージする 描いている 形にならないと笑われても 現象のように生きてく 僕はそうするよ 巨大な雨雲のよう さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今!! 足跡は燃え上がって 価値のある道になった 次の1歩 次のビジョン 次の痛み 簡単だったここに来るのは そう呟き あとは振り返らないで先をみていた そしてまた火をつける 火をつける 火をつける |
| 涙の階段また間違い 遠ざかる 7通りの通路で横になる 恐らく今日も あなたを泣かせ 自分を疑って みつめて 喋って 謝って 諦め 黙って またみつめ それでも此処にいる そうしたいから あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む 風を切り 陽の落ちる ハイウェイ ハイウェイを 砕け散ったガラスみたいに 無駄にキラキラして 止まって 喋って 道を変えて 思いつき 黙って 考え込む そうやって此処にいる そうしたいかな あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | また間違い 遠ざかる 7通りの通路で横になる 恐らく今日も あなたを泣かせ 自分を疑って みつめて 喋って 謝って 諦め 黙って またみつめ それでも此処にいる そうしたいから あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む 風を切り 陽の落ちる ハイウェイ ハイウェイを 砕け散ったガラスみたいに 無駄にキラキラして 止まって 喋って 道を変えて 思いつき 黙って 考え込む そうやって此処にいる そうしたいかな あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む |
| Torch開けっ放しのドアを 強く閉じる音で すべては崩れ 出口は塞がれ 君の涙で溺れるの待つ ふたりで取りあう光 踊りあう影を縫って 繋ぎ止めあって 君の冷たさを知った 君の温かさを知った まだ間に合うはず あなたの体温を確かめる 諦めた違いを手を取り合って探る どこ?どこ?どんな形? 肌と肌擦れ合ってる 心の音 開けっ放しの窓辺 ふり積もる雪の音 すべて癒され 元どおりになったと そう思うだけの時間を過ごし ふたりを映す鏡に 塗りたくる問いをぬぐって また見つめあって 君の横顔をみた 君の口の端をみた まだ愛してるの あなたの限りを確かめる 揺り戻す痛みに手を取り合って触れていく どこ?どこ?どんな形? 肌と肌 擦れ合ってる 心の音 君の荷物 僕の荷物 重荷を入れた段ボール この場所で起こったことが 今更特別になって ここからは そう一人で歩かなきゃ 受け入れた終わりと手を取り合って生きる | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 開けっ放しのドアを 強く閉じる音で すべては崩れ 出口は塞がれ 君の涙で溺れるの待つ ふたりで取りあう光 踊りあう影を縫って 繋ぎ止めあって 君の冷たさを知った 君の温かさを知った まだ間に合うはず あなたの体温を確かめる 諦めた違いを手を取り合って探る どこ?どこ?どんな形? 肌と肌擦れ合ってる 心の音 開けっ放しの窓辺 ふり積もる雪の音 すべて癒され 元どおりになったと そう思うだけの時間を過ごし ふたりを映す鏡に 塗りたくる問いをぬぐって また見つめあって 君の横顔をみた 君の口の端をみた まだ愛してるの あなたの限りを確かめる 揺り戻す痛みに手を取り合って触れていく どこ?どこ?どんな形? 肌と肌 擦れ合ってる 心の音 君の荷物 僕の荷物 重荷を入れた段ボール この場所で起こったことが 今更特別になって ここからは そう一人で歩かなきゃ 受け入れた終わりと手を取り合って生きる |
| ウクライナ幼稚感の極み 認めることが出来まい 捻れることはあっても変わることのない河の辿り着く先 見続けているだけだった 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 身体中をズタズタにして 毒のように凝固していく血 裏口のドアを叩く女 正面切って駆け寄る少女 屋根裏に横たえたショットガン 地下室の隅で腐った腕も みんな流れの中にあった 電話を壁に投げて 君の頬 髪 口に触れた ソファーに飛び散るピンクを 隣の犬にでもあげてくれ この町は明るすぎる 目が痛い 痛い ずっと 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる あがりきっている 高山病にかかる 数キロ先の店の裏で バンドがバスから飛び出ていく 君の好きな曲はやらない 彼らはやらないよ フロアは煙い 雑なライティング 飛び跳ねる君 そしてバラード 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 幼稚感の極み 認めることが出来まい 捻れることはあっても変わることのない河の辿り着く先 見続けているだけだった 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 身体中をズタズタにして 毒のように凝固していく血 裏口のドアを叩く女 正面切って駆け寄る少女 屋根裏に横たえたショットガン 地下室の隅で腐った腕も みんな流れの中にあった 電話を壁に投げて 君の頬 髪 口に触れた ソファーに飛び散るピンクを 隣の犬にでもあげてくれ この町は明るすぎる 目が痛い 痛い ずっと 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる あがりきっている 高山病にかかる 数キロ先の店の裏で バンドがバスから飛び出ていく 君の好きな曲はやらない 彼らはやらないよ フロアは煙い 雑なライティング 飛び跳ねる君 そしてバラード 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる |
| Workいつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた そして戻った いつもの仕事に 僕の娘も息子も同じだった 仰向けになって 灰の空をみた 額の汗を拭って狂ったように振り下ろす 手を握って 闇を讃えて 君の父と母も一緒だった 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで 稼ぎを分け合おう 迎えの船のために 息子も娘も宙を漂うだけ じり貧だった 恵みを待った コンビニの前 君を待った 考えていた ループの先を 祈っていた 自分の全てに 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで いつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた 光がみえていた 明日も同じ でも多分あれが 出口なんだ | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | いつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた そして戻った いつもの仕事に 僕の娘も息子も同じだった 仰向けになって 灰の空をみた 額の汗を拭って狂ったように振り下ろす 手を握って 闇を讃えて 君の父と母も一緒だった 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで 稼ぎを分け合おう 迎えの船のために 息子も娘も宙を漂うだけ じり貧だった 恵みを待った コンビニの前 君を待った 考えていた ループの先を 祈っていた 自分の全てに 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで いつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた 光がみえていた 明日も同じ でも多分あれが 出口なんだ |
| あこがれ僕だけに見える合図 思わせぶりな仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いは冷めてく 眠れない夜数える 素直になればなる程 燃えるような熱でうなされて 狂ったように繰り返す 愛を語る唇ゆがめて 夢をみせて 虚の中を行く 憧れよ 騙ることなく何かを成せると言うなら ひとりぼっちで風を読み ただ見つめるだけでいい 何もない 手札を捨て向かい合うゲームに興じて でもどうか諦めないで そのまま踊り続けて 蛇のように 猫撫で声の愛撫 ゆりかごの中ゆられて そこの店に入ろう 腹を満たし忘れて 眠れない夜数える 壊そうとすればするほど 薄ら寒い幸せ 蜘蛛の巣で 命を自ら削って 愛を語る唇ゆがめて もう言わないで 僕はひとりで行く 憧れよ 失うことで何かを成せると言うなら ひとりぼっちで機を織り ただ重ねあい続けて 誰もない 荒野を死に向かうスピードで飛ばして でもどうか泣かないでいて そのまま目を開けていて 蛇のように 僕だけに見える合図 掻き立てられる仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いを飲み込み行く 蛇のように | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 僕だけに見える合図 思わせぶりな仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いは冷めてく 眠れない夜数える 素直になればなる程 燃えるような熱でうなされて 狂ったように繰り返す 愛を語る唇ゆがめて 夢をみせて 虚の中を行く 憧れよ 騙ることなく何かを成せると言うなら ひとりぼっちで風を読み ただ見つめるだけでいい 何もない 手札を捨て向かい合うゲームに興じて でもどうか諦めないで そのまま踊り続けて 蛇のように 猫撫で声の愛撫 ゆりかごの中ゆられて そこの店に入ろう 腹を満たし忘れて 眠れない夜数える 壊そうとすればするほど 薄ら寒い幸せ 蜘蛛の巣で 命を自ら削って 愛を語る唇ゆがめて もう言わないで 僕はひとりで行く 憧れよ 失うことで何かを成せると言うなら ひとりぼっちで機を織り ただ重ねあい続けて 誰もない 荒野を死に向かうスピードで飛ばして でもどうか泣かないでいて そのまま目を開けていて 蛇のように 僕だけに見える合図 掻き立てられる仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いを飲み込み行く 蛇のように |
| ページページの外 惨めな墓所 治せぬ箇所 君の部屋にある セロテープでふたをした タクシーを降り 丘を下って 野原を焼き 君の部屋のドア ノブをなんどもいじる また雨の中 立っているのかい 冷えた脚をぼくの手に乗せ ぼんやりとした答えを見つけ そいつの墓をぼくらで掘ろう 君の隣 ベッドの端 いやせぬ箇所 そばにいながらも 心は抜け出ていた ずぶ濡れになったあの日の夜 それと同じ いまは更に酷い 凍えきっているよ また雨の中 立っているのかい あなたの手をぼくの手にのせ 恍惚とした答えを抱いて あなたと墓に横たえるんだ | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | ページの外 惨めな墓所 治せぬ箇所 君の部屋にある セロテープでふたをした タクシーを降り 丘を下って 野原を焼き 君の部屋のドア ノブをなんどもいじる また雨の中 立っているのかい 冷えた脚をぼくの手に乗せ ぼんやりとした答えを見つけ そいつの墓をぼくらで掘ろう 君の隣 ベッドの端 いやせぬ箇所 そばにいながらも 心は抜け出ていた ずぶ濡れになったあの日の夜 それと同じ いまは更に酷い 凍えきっているよ また雨の中 立っているのかい あなたの手をぼくの手にのせ 恍惚とした答えを抱いて あなたと墓に横たえるんだ |
| 君はさせてくれる黄金の輝きの中で 君が振り返るたびに言葉を失う この一瞬をなんて呼ぶのか さぁ今すぐベッドにもぐりこんで ロマンスはきっと (キザじゃない僕らにも) 降り注ぐはず そんな気に 君はさせてくれる 悪いことをしてると感じても あぁ君とならそれすら美しくて(だめだ) みくびられてた (日陰に居続けて) ほんとうの自分 そんな気に 君はさせてくれる 君の隣で目覚める時 ああどうか終わらないで ずっとこうやって生きていたいって そんな気に 君はさせてくれる | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 黄金の輝きの中で 君が振り返るたびに言葉を失う この一瞬をなんて呼ぶのか さぁ今すぐベッドにもぐりこんで ロマンスはきっと (キザじゃない僕らにも) 降り注ぐはず そんな気に 君はさせてくれる 悪いことをしてると感じても あぁ君とならそれすら美しくて(だめだ) みくびられてた (日陰に居続けて) ほんとうの自分 そんな気に 君はさせてくれる 君の隣で目覚める時 ああどうか終わらないで ずっとこうやって生きていたいって そんな気に 君はさせてくれる |
| シンプル“わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 言わない事を察しろってさ じゃあ僕が何を考えてるか当ててみてよ 求められても 求めちゃいけない 引けば引いたで情けないやつ呼ばわり ほらネットの海に 垂れ流せば? 泣きながら笑うクソムカつく あの絵文字付きで 認めてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が眠ってる間 僕はずっと考える どうすれば君に説明 できるのかを探すよ “わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 遠い誰かのこと聞いてってさ 目の前の僕の話すら聞いてくれないのに? 求められても 求めちゃいけない 君に必要なのは相槌と愚痴のごみ箱 ほらネットの海に 打ち上げれば? 手を広げ笑うクソムカつく あの絵文字付きで 抱きしめてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の気持ちはシンプル 君が泣いている間 僕はずっと考える 大好きな君を何が 泣かすのかを探すよ 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が笑ってる間 僕はずっと考える どうすれば君がずっと そうやっていられるのかってこと ずーっと | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | “わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 言わない事を察しろってさ じゃあ僕が何を考えてるか当ててみてよ 求められても 求めちゃいけない 引けば引いたで情けないやつ呼ばわり ほらネットの海に 垂れ流せば? 泣きながら笑うクソムカつく あの絵文字付きで 認めてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が眠ってる間 僕はずっと考える どうすれば君に説明 できるのかを探すよ “わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 遠い誰かのこと聞いてってさ 目の前の僕の話すら聞いてくれないのに? 求められても 求めちゃいけない 君に必要なのは相槌と愚痴のごみ箱 ほらネットの海に 打ち上げれば? 手を広げ笑うクソムカつく あの絵文字付きで 抱きしめてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の気持ちはシンプル 君が泣いている間 僕はずっと考える 大好きな君を何が 泣かすのかを探すよ 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が笑ってる間 僕はずっと考える どうすれば君がずっと そうやっていられるのかってこと ずーっと |
| 真夜中のダンス終電を逃して 今更気づいたのは 独りぼっちでいることがこれほどに 心の静けさと 溶けあう 音楽をひとり聴こう 君にメッセージを書き始めては 消して 悩むんだ 僕がこうやって楽しめるのは ひとえに 君のおかげなんだ ほんの少し日が昇る 顔を出した朝の匂い 残った酔いに愛を思う 室外機の森でステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい そうさ 浮かれてるんだ 君の待つ家まですこし 足早になる 想像より遠く 僕らの家の場所 なんども帰る場所 決めたのはいくつかの日当たりと このダンスを踊れる広さと 音楽の趣味の違う 君に踊ってほしい曲はたぶん ずっと 悩むんだ 君の動きを受け止めるのは ひとえに 愛の力なんだ まだ少し夜が残り 燃え始めた君への火 か細い酔いに愛を結び 生活の森でステップを踏む 心の中だけダンス 今すぐ腕の中 君を感じたい そうさ 恥じることのない 走り出しそうになるほどの力に押され 浮かれ続けて此処まで来た もっと上手くもっと強く ステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい いつか 疲れてしまっても 君の待つ家まで何回でも ステップを踏み続け 君だけのダンス さぁ急げ 酔いはもう冷めきってしまった そうさ しらふでいても 君の待つ家までいつでも 足早になる | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 終電を逃して 今更気づいたのは 独りぼっちでいることがこれほどに 心の静けさと 溶けあう 音楽をひとり聴こう 君にメッセージを書き始めては 消して 悩むんだ 僕がこうやって楽しめるのは ひとえに 君のおかげなんだ ほんの少し日が昇る 顔を出した朝の匂い 残った酔いに愛を思う 室外機の森でステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい そうさ 浮かれてるんだ 君の待つ家まですこし 足早になる 想像より遠く 僕らの家の場所 なんども帰る場所 決めたのはいくつかの日当たりと このダンスを踊れる広さと 音楽の趣味の違う 君に踊ってほしい曲はたぶん ずっと 悩むんだ 君の動きを受け止めるのは ひとえに 愛の力なんだ まだ少し夜が残り 燃え始めた君への火 か細い酔いに愛を結び 生活の森でステップを踏む 心の中だけダンス 今すぐ腕の中 君を感じたい そうさ 恥じることのない 走り出しそうになるほどの力に押され 浮かれ続けて此処まで来た もっと上手くもっと強く ステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい いつか 疲れてしまっても 君の待つ家まで何回でも ステップを踏み続け 君だけのダンス さぁ急げ 酔いはもう冷めきってしまった そうさ しらふでいても 君の待つ家までいつでも 足早になる |
| 花のようにいつもの死神を見た 仕事を辞めるのに金がいるってよ ビルとビルの間 とめどなく流れる砂の 涙を拭く暇もなかった 生きる情熱を取り戻す 僕は思いつめ探していたよ 人と人の間 名前を呼ぶ声が 砂漠のように聞こえる あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目をあけて 天使の横顔を見た 手を伸ばし ためらってやめたよ 家の壁に描いた 掴めるはずだった日々が こんなに白けて見える 生ける屍になるなら 僕は消し炭になって散りたい でもそうはいかない 守るべきものを抱きしめて 砂漠の真ん中に立ち あなただけがその中で はぐれて咲く花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かを掴むように手をあげて あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目を開けて 何かが起こるように目を開けて | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | いつもの死神を見た 仕事を辞めるのに金がいるってよ ビルとビルの間 とめどなく流れる砂の 涙を拭く暇もなかった 生きる情熱を取り戻す 僕は思いつめ探していたよ 人と人の間 名前を呼ぶ声が 砂漠のように聞こえる あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目をあけて 天使の横顔を見た 手を伸ばし ためらってやめたよ 家の壁に描いた 掴めるはずだった日々が こんなに白けて見える 生ける屍になるなら 僕は消し炭になって散りたい でもそうはいかない 守るべきものを抱きしめて 砂漠の真ん中に立ち あなただけがその中で はぐれて咲く花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かを掴むように手をあげて あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目を開けて 何かが起こるように目を開けて |
| ライカ弱みは見せるまい うだつの上がらない日々 そのもの 君は涙を飲みすぎてる 重たくなってる瞼 自尊心 その他 落とさぬように見開いて 曖昧にしよう この線と線を 毎晩生まれ変われたら 何一つないよ 何も残さない 足枷を付けたまま行く この戦いの意味は? 答えの出ない毎日 それでも 君の涙の中で泳ぐ 近づいてるって わかる 動機 後悔 混ざらぬように背負いこんで 曖昧にしよう 地上の線の上 毎段飛ばし登れたら 何一つないよ 支えるものもない バランスを崩しながらでも 行こう 操縦桿をへし折った コントロールできないよ 何百マイル先をずっと見つめ続けて 毎晩生まれ変わるよ 考えるより先に次の僕へ | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 弱みは見せるまい うだつの上がらない日々 そのもの 君は涙を飲みすぎてる 重たくなってる瞼 自尊心 その他 落とさぬように見開いて 曖昧にしよう この線と線を 毎晩生まれ変われたら 何一つないよ 何も残さない 足枷を付けたまま行く この戦いの意味は? 答えの出ない毎日 それでも 君の涙の中で泳ぐ 近づいてるって わかる 動機 後悔 混ざらぬように背負いこんで 曖昧にしよう 地上の線の上 毎段飛ばし登れたら 何一つないよ 支えるものもない バランスを崩しながらでも 行こう 操縦桿をへし折った コントロールできないよ 何百マイル先をずっと見つめ続けて 毎晩生まれ変わるよ 考えるより先に次の僕へ |
| なにもしらない美しい花をみて 震えることがあれば わかるはずだ この痛みの捉え方も ふさわしいことなんて 何一つなかった わかるはずだ 君が選んだことが 顔をあげてみて 見えるものを見て マインドの中を消去して 歪んだキャンバスを捨て去って 何度も 言い続けて 僕らは何にもしらない 何にも知らない そこで居場所を描いて 戸惑っている 涙を流せば 傷は濡れる わからないことは愛の掟だって 言えばいい 見えるのなら 腕を縛り 嵐に備える 考えるよりすっと 感じれるようありたい 今までずっと 組み伏せてた両手を叩け 顔を見せてくれ 確かなことがある マインドの中にひっかかって 広げたキャンバスにこぼれだして 大きく 声をあげた 僕らは何にもしらない 何にも知らない ここで理想を描いて ぐちゃぐちゃになって 涙を流せば 土は濡れる わからないことが花になれば それでいい 見えるのなら 君を振り返り はじめて愛せる 何にもしらない 戸惑っている 愛の掟だって | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 美しい花をみて 震えることがあれば わかるはずだ この痛みの捉え方も ふさわしいことなんて 何一つなかった わかるはずだ 君が選んだことが 顔をあげてみて 見えるものを見て マインドの中を消去して 歪んだキャンバスを捨て去って 何度も 言い続けて 僕らは何にもしらない 何にも知らない そこで居場所を描いて 戸惑っている 涙を流せば 傷は濡れる わからないことは愛の掟だって 言えばいい 見えるのなら 腕を縛り 嵐に備える 考えるよりすっと 感じれるようありたい 今までずっと 組み伏せてた両手を叩け 顔を見せてくれ 確かなことがある マインドの中にひっかかって 広げたキャンバスにこぼれだして 大きく 声をあげた 僕らは何にもしらない 何にも知らない ここで理想を描いて ぐちゃぐちゃになって 涙を流せば 土は濡れる わからないことが花になれば それでいい 見えるのなら 君を振り返り はじめて愛せる 何にもしらない 戸惑っている 愛の掟だって |