| 君はさせてくれる黄金の輝きの中で 君が振り返るたびに言葉を失う この一瞬をなんて呼ぶのか さぁ今すぐベッドにもぐりこんで ロマンスはきっと (キザじゃない僕らにも) 降り注ぐはず そんな気に 君はさせてくれる 悪いことをしてると感じても あぁ君とならそれすら美しくて(だめだ) みくびられてた (日陰に居続けて) ほんとうの自分 そんな気に 君はさせてくれる 君の隣で目覚める時 ああどうか終わらないで ずっとこうやって生きていたいって そんな気に 君はさせてくれる | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 黄金の輝きの中で 君が振り返るたびに言葉を失う この一瞬をなんて呼ぶのか さぁ今すぐベッドにもぐりこんで ロマンスはきっと (キザじゃない僕らにも) 降り注ぐはず そんな気に 君はさせてくれる 悪いことをしてると感じても あぁ君とならそれすら美しくて(だめだ) みくびられてた (日陰に居続けて) ほんとうの自分 そんな気に 君はさせてくれる 君の隣で目覚める時 ああどうか終わらないで ずっとこうやって生きていたいって そんな気に 君はさせてくれる |
| リテイク毎週日曜は君と過ごすと決めた こだわりの強い2人の計画 突然の不機嫌 ぎこちないリテイク いまだに緊張してしまうけれど それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる 今日は君に約束した指輪を買う あそこのカルティエに帰りに寄る チョコレートも買う 手紙も書く やっぱり未だに緊張するよ 君にひどいことをたくさん言った 君に傷つけられて狂いそうにもなった それでも 2人は 言い合える それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけが許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる なんでなのか わからないよ きっと君も同じように理解せず ただ “愛せるか?” いつだって それなんだ これはラブソング 3ヴァースの コーラスでピッチを外しても それがいい それがいい 僕らは何度もリテイクする それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけは 僕だけは 狂わずに立ってみせる それがいい それがいい ここにいるよ ここにいるよ 君だけは許してくれる いかないで いかないで リテイク リテイク 何度でも歌わせて | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 毎週日曜は君と過ごすと決めた こだわりの強い2人の計画 突然の不機嫌 ぎこちないリテイク いまだに緊張してしまうけれど それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる 今日は君に約束した指輪を買う あそこのカルティエに帰りに寄る チョコレートも買う 手紙も書く やっぱり未だに緊張するよ 君にひどいことをたくさん言った 君に傷つけられて狂いそうにもなった それでも 2人は 言い合える それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけが許してくれる いかないで いかないで 僕だけが 僕だけが 君に優しくあれる なんでなのか わからないよ きっと君も同じように理解せず ただ “愛せるか?” いつだって それなんだ これはラブソング 3ヴァースの コーラスでピッチを外しても それがいい それがいい 僕らは何度もリテイクする それがいい それがいい ここにいて ここにいて 君だけは許してくれる いかないで いかないで 僕だけは 僕だけは 狂わずに立ってみせる それがいい それがいい ここにいるよ ここにいるよ 君だけは許してくれる いかないで いかないで リテイク リテイク 何度でも歌わせて |
| 僕らの生活僕らが見つけた 冷蔵庫のドア 間延びした夢 消せない日々の匂い 取っ手の取れた愛からこぼれた情に 湧いた虫は翼でどこかへ飛んでいって 幸せになる うつくしき僕らの生活 仲間たち 焦らされ せつかれて 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも平坦すぎて どこなのかもわからん道を 走る 走る 消し炭になるまでの一瞬の瞬き 見せつけあっていたよ 悲しい重ね合いで 二度と戻らぬように蓋した感情 このままでもいいのか 問いただすより僕らは 癒してほしい うつくしき僕らの生活 子供たち 認め合って 慰めあって 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも優しすぎて どうなのかもわからんままで 走る 走る | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 僕らが見つけた 冷蔵庫のドア 間延びした夢 消せない日々の匂い 取っ手の取れた愛からこぼれた情に 湧いた虫は翼でどこかへ飛んでいって 幸せになる うつくしき僕らの生活 仲間たち 焦らされ せつかれて 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも平坦すぎて どこなのかもわからん道を 走る 走る 消し炭になるまでの一瞬の瞬き 見せつけあっていたよ 悲しい重ね合いで 二度と戻らぬように蓋した感情 このままでもいいのか 問いただすより僕らは 癒してほしい うつくしき僕らの生活 子供たち 認め合って 慰めあって 喜びを分かち合える いとしいひと カラオケにいこう! 穴埋めにいこう あんまりにも優しすぎて どうなのかもわからんままで 走る 走る |
| かけあがってとつぜん 世界が ごろんと寝返りをうって 燃え盛る穴ぼこに落っこちて 君と離れ離れになって 油ぎった白と黒が 立ち込めている その中で ふと 空を見上げる間 そんなものが ああ 僕にあったとは 気づいてしまった こと メッセージする 手が 回しすぎたコースターみたい 階段の途中 手に持った荷物を そこに下ろせた かけ上がって かけ上がって 屋上にでたら 額に風をぶつけて 間違ってる 間違ってる こんな気持ちは 君に言わなくていい 空を飛ぶ雲になれ ヒーローはいない 次元の壁はこえられない (イメージだよ) 言うのは簡単なのにね 世界中の人が みんな困れば ひとりぼっちはいなくなるはずだった 階段の途中 力尽きたマントの男 僕の顔に似てる かけ上がって かけ上がって ずっと駆け上がれば 楽しくなってくるかも なんだかんだ 僕は結局 続けられてる 君に会えたなら 元どおりになったら | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | とつぜん 世界が ごろんと寝返りをうって 燃え盛る穴ぼこに落っこちて 君と離れ離れになって 油ぎった白と黒が 立ち込めている その中で ふと 空を見上げる間 そんなものが ああ 僕にあったとは 気づいてしまった こと メッセージする 手が 回しすぎたコースターみたい 階段の途中 手に持った荷物を そこに下ろせた かけ上がって かけ上がって 屋上にでたら 額に風をぶつけて 間違ってる 間違ってる こんな気持ちは 君に言わなくていい 空を飛ぶ雲になれ ヒーローはいない 次元の壁はこえられない (イメージだよ) 言うのは簡単なのにね 世界中の人が みんな困れば ひとりぼっちはいなくなるはずだった 階段の途中 力尽きたマントの男 僕の顔に似てる かけ上がって かけ上がって ずっと駆け上がれば 楽しくなってくるかも なんだかんだ 僕は結局 続けられてる 君に会えたなら 元どおりになったら |
| 花のようにいつもの死神を見た 仕事を辞めるのに金がいるってよ ビルとビルの間 とめどなく流れる砂の 涙を拭く暇もなかった 生きる情熱を取り戻す 僕は思いつめ探していたよ 人と人の間 名前を呼ぶ声が 砂漠のように聞こえる あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目をあけて 天使の横顔を見た 手を伸ばし ためらってやめたよ 家の壁に描いた 掴めるはずだった日々が こんなに白けて見える 生ける屍になるなら 僕は消し炭になって散りたい でもそうはいかない 守るべきものを抱きしめて 砂漠の真ん中に立ち あなただけがその中で はぐれて咲く花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かを掴むように手をあげて あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目を開けて 何かが起こるように目を開けて | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | いつもの死神を見た 仕事を辞めるのに金がいるってよ ビルとビルの間 とめどなく流れる砂の 涙を拭く暇もなかった 生きる情熱を取り戻す 僕は思いつめ探していたよ 人と人の間 名前を呼ぶ声が 砂漠のように聞こえる あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目をあけて 天使の横顔を見た 手を伸ばし ためらってやめたよ 家の壁に描いた 掴めるはずだった日々が こんなに白けて見える 生ける屍になるなら 僕は消し炭になって散りたい でもそうはいかない 守るべきものを抱きしめて 砂漠の真ん中に立ち あなただけがその中で はぐれて咲く花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かを掴むように手をあげて あなただけがその中で 明日の雨を待つ花のように 上を見上げ凛と 凛と立って 何かが起こるように目を開けて 何かが起こるように目を開けて |
| 真夜中のダンス終電を逃して 今更気づいたのは 独りぼっちでいることがこれほどに 心の静けさと 溶けあう 音楽をひとり聴こう 君にメッセージを書き始めては 消して 悩むんだ 僕がこうやって楽しめるのは ひとえに 君のおかげなんだ ほんの少し日が昇る 顔を出した朝の匂い 残った酔いに愛を思う 室外機の森でステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい そうさ 浮かれてるんだ 君の待つ家まですこし 足早になる 想像より遠く 僕らの家の場所 なんども帰る場所 決めたのはいくつかの日当たりと このダンスを踊れる広さと 音楽の趣味の違う 君に踊ってほしい曲はたぶん ずっと 悩むんだ 君の動きを受け止めるのは ひとえに 愛の力なんだ まだ少し夜が残り 燃え始めた君への火 か細い酔いに愛を結び 生活の森でステップを踏む 心の中だけダンス 今すぐ腕の中 君を感じたい そうさ 恥じることのない 走り出しそうになるほどの力に押され 浮かれ続けて此処まで来た もっと上手くもっと強く ステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい いつか 疲れてしまっても 君の待つ家まで何回でも ステップを踏み続け 君だけのダンス さぁ急げ 酔いはもう冷めきってしまった そうさ しらふでいても 君の待つ家までいつでも 足早になる | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 終電を逃して 今更気づいたのは 独りぼっちでいることがこれほどに 心の静けさと 溶けあう 音楽をひとり聴こう 君にメッセージを書き始めては 消して 悩むんだ 僕がこうやって楽しめるのは ひとえに 君のおかげなんだ ほんの少し日が昇る 顔を出した朝の匂い 残った酔いに愛を思う 室外機の森でステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい そうさ 浮かれてるんだ 君の待つ家まですこし 足早になる 想像より遠く 僕らの家の場所 なんども帰る場所 決めたのはいくつかの日当たりと このダンスを踊れる広さと 音楽の趣味の違う 君に踊ってほしい曲はたぶん ずっと 悩むんだ 君の動きを受け止めるのは ひとえに 愛の力なんだ まだ少し夜が残り 燃え始めた君への火 か細い酔いに愛を結び 生活の森でステップを踏む 心の中だけダンス 今すぐ腕の中 君を感じたい そうさ 恥じることのない 走り出しそうになるほどの力に押され 浮かれ続けて此処まで来た もっと上手くもっと強く ステップを踏む 心の中だけのダンス 今すぐ君だけの拍手を浴びたい いつか 疲れてしまっても 君の待つ家まで何回でも ステップを踏み続け 君だけのダンス さぁ急げ 酔いはもう冷めきってしまった そうさ しらふでいても 君の待つ家までいつでも 足早になる |
| シンプル“わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 言わない事を察しろってさ じゃあ僕が何を考えてるか当ててみてよ 求められても 求めちゃいけない 引けば引いたで情けないやつ呼ばわり ほらネットの海に 垂れ流せば? 泣きながら笑うクソムカつく あの絵文字付きで 認めてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が眠ってる間 僕はずっと考える どうすれば君に説明 できるのかを探すよ “わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 遠い誰かのこと聞いてってさ 目の前の僕の話すら聞いてくれないのに? 求められても 求めちゃいけない 君に必要なのは相槌と愚痴のごみ箱 ほらネットの海に 打ち上げれば? 手を広げ笑うクソムカつく あの絵文字付きで 抱きしめてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の気持ちはシンプル 君が泣いている間 僕はずっと考える 大好きな君を何が 泣かすのかを探すよ 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が笑ってる間 僕はずっと考える どうすれば君がずっと そうやっていられるのかってこと ずーっと | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | “わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 言わない事を察しろってさ じゃあ僕が何を考えてるか当ててみてよ 求められても 求めちゃいけない 引けば引いたで情けないやつ呼ばわり ほらネットの海に 垂れ流せば? 泣きながら笑うクソムカつく あの絵文字付きで 認めてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が眠ってる間 僕はずっと考える どうすれば君に説明 できるのかを探すよ “わかってないね”って そう言われても 僕は何にも感じない 遠い誰かのこと聞いてってさ 目の前の僕の話すら聞いてくれないのに? 求められても 求めちゃいけない 君に必要なのは相槌と愚痴のごみ箱 ほらネットの海に 打ち上げれば? 手を広げ笑うクソムカつく あの絵文字付きで 抱きしめてもらえよ 満たされない 心の重みについて 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の気持ちはシンプル 君が泣いている間 僕はずっと考える 大好きな君を何が 泣かすのかを探すよ 君が思ってるより 僕らはずっとシンプル 君が思ってるより 僕の理由はシンプル 君が笑ってる間 僕はずっと考える どうすれば君がずっと そうやっていられるのかってこと ずーっと |
| 水面を叩け低いところを滑るように 影から逃げる陽のように 頭を下げて飛行する やりすぎることを良しとしない 監視者の目を 欺き続け 力を蓄え 飛翔に備える 凍てつく波が 膝をくすぐるけれど まだ 俺は笑わない 泳ぐために 飛び込み水面を叩け 骨が砕けるくらい 何も聞こえなくなるよ あんたの声も届かない 飛び込み水面をもがけ 足のつかない場所で まるで踊っているように 無心でこの手を振ってるんだ この目の前を 明日の泥舟がゆっくりゆっくり横切るけど 飛び込み水面を叩け 骨が砕けるくらい 何も聞こえなくなるよ 止められるやつはだれもいない 黄金を守る竜のように 片目をあけて眠っている 目覚める時をじっと待つ 自分の心の声を聞いて あざける笑い 値踏みする声 すべて受け入れ 飛び去る稲妻 冗談だろって 肩を叩かれたけど んん 俺は笑わない 息を吸って 僕の後ろ手を 昨日の泥舟がゆっくりゆっくり崩れ落ちていく 構わず水面を叩け 命が尽きるくらい まるで歌っているように 呼吸を繰り返し回していく 飛び込み水面を叩け 水が燃え上がるくらい 何も聞こえなくなるよ 自分の鼓動の音以外 | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 低いところを滑るように 影から逃げる陽のように 頭を下げて飛行する やりすぎることを良しとしない 監視者の目を 欺き続け 力を蓄え 飛翔に備える 凍てつく波が 膝をくすぐるけれど まだ 俺は笑わない 泳ぐために 飛び込み水面を叩け 骨が砕けるくらい 何も聞こえなくなるよ あんたの声も届かない 飛び込み水面をもがけ 足のつかない場所で まるで踊っているように 無心でこの手を振ってるんだ この目の前を 明日の泥舟がゆっくりゆっくり横切るけど 飛び込み水面を叩け 骨が砕けるくらい 何も聞こえなくなるよ 止められるやつはだれもいない 黄金を守る竜のように 片目をあけて眠っている 目覚める時をじっと待つ 自分の心の声を聞いて あざける笑い 値踏みする声 すべて受け入れ 飛び去る稲妻 冗談だろって 肩を叩かれたけど んん 俺は笑わない 息を吸って 僕の後ろ手を 昨日の泥舟がゆっくりゆっくり崩れ落ちていく 構わず水面を叩け 命が尽きるくらい まるで歌っているように 呼吸を繰り返し回していく 飛び込み水面を叩け 水が燃え上がるくらい 何も聞こえなくなるよ 自分の鼓動の音以外 |
| あこがれ僕だけに見える合図 思わせぶりな仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いは冷めてく 眠れない夜数える 素直になればなる程 燃えるような熱でうなされて 狂ったように繰り返す 愛を語る唇ゆがめて 夢をみせて 虚の中を行く 憧れよ 騙ることなく何かを成せると言うなら ひとりぼっちで風を読み ただ見つめるだけでいい 何もない 手札を捨て向かい合うゲームに興じて でもどうか諦めないで そのまま踊り続けて 蛇のように 猫撫で声の愛撫 ゆりかごの中ゆられて そこの店に入ろう 腹を満たし忘れて 眠れない夜数える 壊そうとすればするほど 薄ら寒い幸せ 蜘蛛の巣で 命を自ら削って 愛を語る唇ゆがめて もう言わないで 僕はひとりで行く 憧れよ 失うことで何かを成せると言うなら ひとりぼっちで機を織り ただ重ねあい続けて 誰もない 荒野を死に向かうスピードで飛ばして でもどうか泣かないでいて そのまま目を開けていて 蛇のように 僕だけに見える合図 掻き立てられる仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いを飲み込み行く 蛇のように | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 僕だけに見える合図 思わせぶりな仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いは冷めてく 眠れない夜数える 素直になればなる程 燃えるような熱でうなされて 狂ったように繰り返す 愛を語る唇ゆがめて 夢をみせて 虚の中を行く 憧れよ 騙ることなく何かを成せると言うなら ひとりぼっちで風を読み ただ見つめるだけでいい 何もない 手札を捨て向かい合うゲームに興じて でもどうか諦めないで そのまま踊り続けて 蛇のように 猫撫で声の愛撫 ゆりかごの中ゆられて そこの店に入ろう 腹を満たし忘れて 眠れない夜数える 壊そうとすればするほど 薄ら寒い幸せ 蜘蛛の巣で 命を自ら削って 愛を語る唇ゆがめて もう言わないで 僕はひとりで行く 憧れよ 失うことで何かを成せると言うなら ひとりぼっちで機を織り ただ重ねあい続けて 誰もない 荒野を死に向かうスピードで飛ばして でもどうか泣かないでいて そのまま目を開けていて 蛇のように 僕だけに見える合図 掻き立てられる仕草で 霞の中に消えていく 届かぬ想いを飲み込み行く 蛇のように |
| なにもしらない美しい花をみて 震えることがあれば わかるはずだ この痛みの捉え方も ふさわしいことなんて 何一つなかった わかるはずだ 君が選んだことが 顔をあげてみて 見えるものを見て マインドの中を消去して 歪んだキャンバスを捨て去って 何度も 言い続けて 僕らは何にもしらない 何にも知らない そこで居場所を描いて 戸惑っている 涙を流せば 傷は濡れる わからないことは愛の掟だって 言えばいい 見えるのなら 腕を縛り 嵐に備える 考えるよりすっと 感じれるようありたい 今までずっと 組み伏せてた両手を叩け 顔を見せてくれ 確かなことがある マインドの中にひっかかって 広げたキャンバスにこぼれだして 大きく 声をあげた 僕らは何にもしらない 何にも知らない ここで理想を描いて ぐちゃぐちゃになって 涙を流せば 土は濡れる わからないことが花になれば それでいい 見えるのなら 君を振り返り はじめて愛せる 何にもしらない 戸惑っている 愛の掟だって | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 美しい花をみて 震えることがあれば わかるはずだ この痛みの捉え方も ふさわしいことなんて 何一つなかった わかるはずだ 君が選んだことが 顔をあげてみて 見えるものを見て マインドの中を消去して 歪んだキャンバスを捨て去って 何度も 言い続けて 僕らは何にもしらない 何にも知らない そこで居場所を描いて 戸惑っている 涙を流せば 傷は濡れる わからないことは愛の掟だって 言えばいい 見えるのなら 腕を縛り 嵐に備える 考えるよりすっと 感じれるようありたい 今までずっと 組み伏せてた両手を叩け 顔を見せてくれ 確かなことがある マインドの中にひっかかって 広げたキャンバスにこぼれだして 大きく 声をあげた 僕らは何にもしらない 何にも知らない ここで理想を描いて ぐちゃぐちゃになって 涙を流せば 土は濡れる わからないことが花になれば それでいい 見えるのなら 君を振り返り はじめて愛せる 何にもしらない 戸惑っている 愛の掟だって |
| 涙の階段また間違い 遠ざかる 7通りの通路で横になる 恐らく今日も あなたを泣かせ 自分を疑って みつめて 喋って 謝って 諦め 黙って またみつめ それでも此処にいる そうしたいから あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む 風を切り 陽の落ちる ハイウェイ ハイウェイを 砕け散ったガラスみたいに 無駄にキラキラして 止まって 喋って 道を変えて 思いつき 黙って 考え込む そうやって此処にいる そうしたいかな あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | また間違い 遠ざかる 7通りの通路で横になる 恐らく今日も あなたを泣かせ 自分を疑って みつめて 喋って 謝って 諦め 黙って またみつめ それでも此処にいる そうしたいから あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む 風を切り 陽の落ちる ハイウェイ ハイウェイを 砕け散ったガラスみたいに 無駄にキラキラして 止まって 喋って 道を変えて 思いつき 黙って 考え込む そうやって此処にいる そうしたいかな あなたの涙で 作られた透明の 階段を登る 屈折して反射を くりかえしていく 心の扉を 眼差しで二度 ノックする トラウマの間を すり抜けて 真白な廊下を進む |
| Torch開けっ放しのドアを 強く閉じる音で すべては崩れ 出口は塞がれ 君の涙で溺れるの待つ ふたりで取りあう光 踊りあう影を縫って 繋ぎ止めあって 君の冷たさを知った 君の温かさを知った まだ間に合うはず あなたの体温を確かめる 諦めた違いを手を取り合って探る どこ?どこ?どんな形? 肌と肌擦れ合ってる 心の音 開けっ放しの窓辺 ふり積もる雪の音 すべて癒され 元どおりになったと そう思うだけの時間を過ごし ふたりを映す鏡に 塗りたくる問いをぬぐって また見つめあって 君の横顔をみた 君の口の端をみた まだ愛してるの あなたの限りを確かめる 揺り戻す痛みに手を取り合って触れていく どこ?どこ?どんな形? 肌と肌 擦れ合ってる 心の音 君の荷物 僕の荷物 重荷を入れた段ボール この場所で起こったことが 今更特別になって ここからは そう一人で歩かなきゃ 受け入れた終わりと手を取り合って生きる | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 開けっ放しのドアを 強く閉じる音で すべては崩れ 出口は塞がれ 君の涙で溺れるの待つ ふたりで取りあう光 踊りあう影を縫って 繋ぎ止めあって 君の冷たさを知った 君の温かさを知った まだ間に合うはず あなたの体温を確かめる 諦めた違いを手を取り合って探る どこ?どこ?どんな形? 肌と肌擦れ合ってる 心の音 開けっ放しの窓辺 ふり積もる雪の音 すべて癒され 元どおりになったと そう思うだけの時間を過ごし ふたりを映す鏡に 塗りたくる問いをぬぐって また見つめあって 君の横顔をみた 君の口の端をみた まだ愛してるの あなたの限りを確かめる 揺り戻す痛みに手を取り合って触れていく どこ?どこ?どんな形? 肌と肌 擦れ合ってる 心の音 君の荷物 僕の荷物 重荷を入れた段ボール この場所で起こったことが 今更特別になって ここからは そう一人で歩かなきゃ 受け入れた終わりと手を取り合って生きる |
| だいすき君からの返信を待っている 自尊心だけが膨らみ 真っ白な壁を汚す 映らぬ鏡を睨め回して 不安の波をクルーズ 反転する日の光を浴びて ログインボーナス ぐっとこない 分かりやすいメッセージを望む どうしたんだ??????? 不安の波をクルーズ 反転する日の光を 混乱の中で凝視する 分かりやすいメッセージを望む 不安の波をクルーズ 分かりやすいメッセージを望む 君の言う“ぬくもり”はすぐに去って 分かりやすいメッセージを望む | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 君からの返信を待っている 自尊心だけが膨らみ 真っ白な壁を汚す 映らぬ鏡を睨め回して 不安の波をクルーズ 反転する日の光を浴びて ログインボーナス ぐっとこない 分かりやすいメッセージを望む どうしたんだ??????? 不安の波をクルーズ 反転する日の光を 混乱の中で凝視する 分かりやすいメッセージを望む 不安の波をクルーズ 分かりやすいメッセージを望む 君の言う“ぬくもり”はすぐに去って 分かりやすいメッセージを望む |
| 友達へ午前2時半 電話を掛けた 君に言うことはくだらないことの後付けでよかった 興味ない話題も 僕らは魔法で 心に刻む会話に変えた 特別すぎた 少しの変化なら 上手くかわせたけど 上に登ってくほど 君は変わっていった 気にしないよ なぜならフレンズ 僕だけが知ってるんだ 君の骨の色 いつだったけ飛んでったチャンス燃やして 車を走らせ 失敗を重ねて 楽しかった 夜通し騒いで若さを燃やして 虚ろな理由に熱い乾杯をして 楽しかった 午後2時半 代償のハングオーバー 嬉しい報せをくだらないことに混ぜ込み君は言う “そういえば 言ってないね この前婚約したよ 美しい素晴らしい人と” 君の骨の色 いつだったけしくじった日々笑って 街中まわって あの丘に 寝転がって 楽しかった 夜通し語って Tシャツを脱ぎ捨て 限りある自由に熱い乾杯をして 楽しかった | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 午前2時半 電話を掛けた 君に言うことはくだらないことの後付けでよかった 興味ない話題も 僕らは魔法で 心に刻む会話に変えた 特別すぎた 少しの変化なら 上手くかわせたけど 上に登ってくほど 君は変わっていった 気にしないよ なぜならフレンズ 僕だけが知ってるんだ 君の骨の色 いつだったけ飛んでったチャンス燃やして 車を走らせ 失敗を重ねて 楽しかった 夜通し騒いで若さを燃やして 虚ろな理由に熱い乾杯をして 楽しかった 午後2時半 代償のハングオーバー 嬉しい報せをくだらないことに混ぜ込み君は言う “そういえば 言ってないね この前婚約したよ 美しい素晴らしい人と” 君の骨の色 いつだったけしくじった日々笑って 街中まわって あの丘に 寝転がって 楽しかった 夜通し語って Tシャツを脱ぎ捨て 限りある自由に熱い乾杯をして 楽しかった |
| Mirror Mirror1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて 3人目にキスをする 相互の同意 愛のコミュニケーション 応答は強制 落としたアプリケーション 何人もの目が涙をたたえ僕らを見ている 1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて “続けられない”と言った 1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて――抜いて――抜いて 1人目は位置を外れ 2人目は薔薇を燃やした 2人目は笑い転げて “続けているよ”と言った 1人目はどこかへ行って 2人目は森を燃やした 2人目は涙を拭いて 3人目にキスをする | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて 3人目にキスをする 相互の同意 愛のコミュニケーション 応答は強制 落としたアプリケーション 何人もの目が涙をたたえ僕らを見ている 1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて “続けられない”と言った 1人目は位置について 2人目に薔薇を渡した 2人目はトゲを抜いて――抜いて――抜いて 1人目は位置を外れ 2人目は薔薇を燃やした 2人目は笑い転げて “続けているよ”と言った 1人目はどこかへ行って 2人目は森を燃やした 2人目は涙を拭いて 3人目にキスをする |
| バックバックシートに座って 歌って 歌って 光の糸を目で追った 眠っては覚めて 迫り来るペイデイ 来たる冬へ駒を進め とんだ災難が斧を振り下ろす 僕らの王国に守り人は誰もいない たった1台の希望があるんだ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう ついに迎えるペイデイ 逃れられないその定め とんだ運命が槌を振り下ろす 僕らの王国に 裁き人は誰もいない たった2人でずっとやってきただろ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう バックしてもう一度バックして 僕と君の決断を下す それから場違いな歌をうたう 抱きしめてくれ もう一度キスしてくれ アクセルをベタ踏んだ後に そのまま突っ走れるように | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | バックシートに座って 歌って 歌って 光の糸を目で追った 眠っては覚めて 迫り来るペイデイ 来たる冬へ駒を進め とんだ災難が斧を振り下ろす 僕らの王国に守り人は誰もいない たった1台の希望があるんだ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう ついに迎えるペイデイ 逃れられないその定め とんだ運命が槌を振り下ろす 僕らの王国に 裁き人は誰もいない たった2人でずっとやってきただろ バックしてもう一度バックして 僕と君の間違いを探す それから場違いな服を選ぶ グッドラックしてボリュームをアップして アクセルをべた踏む前に 例え話をしよう バックしてもう一度バックして 僕と君の決断を下す それから場違いな歌をうたう 抱きしめてくれ もう一度キスしてくれ アクセルをベタ踏んだ後に そのまま突っ走れるように |
| リビドーそう 言うならばリビドー 持ち合わせた性を 飼い慣らして ゲームの席に座る 君からの電話を 聞いた後のメッセージ 終わったはずの チャンスだった 君との待ち合わせに 遅れたのは迷いがあったから アクシデント 予約の店がいっぱい スマホを2人していじる 君が言うなら黄色 まずは店に入ろう 何を飲もうかな 目配せをして確かめ合う 君が言うなら黄色 まずは乾杯しようよ 何を言うべきか 舌がもつれる寸前でも 喋ろう!喋ろう…(見つめあって) 喋ろう!喋ろう…(だまらないで) 君が言わない青は 大いなる価値そのもの 何を飲もうかな 目配せをして そう 詰め寄るだけでは お互い分からず 突き放して 限界を探り合って 君からのカードを引いた後のメッセージ こうなるはずじゃないと焦ればいい うんざり そんな風に 駆け引きするの好きじゃないんだ いつだって 君の話題で一杯 スマホを膝の上でいじる 君が言うなら黄色 席を外れ数分 鏡の中へと 目配せをして確かめ合う 君が言うならいいよ まずは乾杯しようよ 分かり合えるか 足がもつれる寸前でも 喋ろう!喋ろう…(向かい合って) 喋ろう!喋ろう…(一歩ひいて) 君が知らない色は 僕だけの価値そのもの 何を飲もうかな 目配せをして 君が言わない青は 君が知らない色は | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | そう 言うならばリビドー 持ち合わせた性を 飼い慣らして ゲームの席に座る 君からの電話を 聞いた後のメッセージ 終わったはずの チャンスだった 君との待ち合わせに 遅れたのは迷いがあったから アクシデント 予約の店がいっぱい スマホを2人していじる 君が言うなら黄色 まずは店に入ろう 何を飲もうかな 目配せをして確かめ合う 君が言うなら黄色 まずは乾杯しようよ 何を言うべきか 舌がもつれる寸前でも 喋ろう!喋ろう…(見つめあって) 喋ろう!喋ろう…(だまらないで) 君が言わない青は 大いなる価値そのもの 何を飲もうかな 目配せをして そう 詰め寄るだけでは お互い分からず 突き放して 限界を探り合って 君からのカードを引いた後のメッセージ こうなるはずじゃないと焦ればいい うんざり そんな風に 駆け引きするの好きじゃないんだ いつだって 君の話題で一杯 スマホを膝の上でいじる 君が言うなら黄色 席を外れ数分 鏡の中へと 目配せをして確かめ合う 君が言うならいいよ まずは乾杯しようよ 分かり合えるか 足がもつれる寸前でも 喋ろう!喋ろう…(向かい合って) 喋ろう!喋ろう…(一歩ひいて) 君が知らない色は 僕だけの価値そのもの 何を飲もうかな 目配せをして 君が言わない青は 君が知らない色は |
| ウクライナ幼稚感の極み 認めることが出来まい 捻れることはあっても変わることのない河の辿り着く先 見続けているだけだった 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 身体中をズタズタにして 毒のように凝固していく血 裏口のドアを叩く女 正面切って駆け寄る少女 屋根裏に横たえたショットガン 地下室の隅で腐った腕も みんな流れの中にあった 電話を壁に投げて 君の頬 髪 口に触れた ソファーに飛び散るピンクを 隣の犬にでもあげてくれ この町は明るすぎる 目が痛い 痛い ずっと 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる あがりきっている 高山病にかかる 数キロ先の店の裏で バンドがバスから飛び出ていく 君の好きな曲はやらない 彼らはやらないよ フロアは煙い 雑なライティング 飛び跳ねる君 そしてバラード 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 幼稚感の極み 認めることが出来まい 捻れることはあっても変わることのない河の辿り着く先 見続けているだけだった 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 身体中をズタズタにして 毒のように凝固していく血 裏口のドアを叩く女 正面切って駆け寄る少女 屋根裏に横たえたショットガン 地下室の隅で腐った腕も みんな流れの中にあった 電話を壁に投げて 君の頬 髪 口に触れた ソファーに飛び散るピンクを 隣の犬にでもあげてくれ この町は明るすぎる 目が痛い 痛い ずっと 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる あがりきっている 高山病にかかる 数キロ先の店の裏で バンドがバスから飛び出ていく 君の好きな曲はやらない 彼らはやらないよ フロアは煙い 雑なライティング 飛び跳ねる君 そしてバラード 血管を通っていく 君の声 君の瞳が 準備は出来ている 家の明かりを全部消して ロウソクに火をつけ君と裸になる |
| ダッシュボード何度も殴りつける 漆喰の壁を 血のでない皮膚は枯れ果て 俺は急がなきゃいけないんだ どうにかこの分離帯を抜ければ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく 君は言う“ただ羽を伸ばして”と 狂えない頭 抱えて 俺は急がなきゃいけないんだ 遠くの方 そびえる塔 泥の橋 何かが変わっていくだろう 止めないでくれ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 何度も殴りつける 漆喰の壁を 血のでない皮膚は枯れ果て 俺は急がなきゃいけないんだ どうにかこの分離帯を抜ければ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく 君は言う“ただ羽を伸ばして”と 狂えない頭 抱えて 俺は急がなきゃいけないんだ 遠くの方 そびえる塔 泥の橋 何かが変わっていくだろう 止めないでくれ 何かが変わっていくだろう 止められないスピードまで上げていく |
| レプリカントそんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる ネオンサイン ホテルのサイン 名前はどうせ嘘だろう 僕は泳げない でも本当は泳げるんだ 愛の濁流 怒鳴り声 君の化粧箱 君の友達 鏡には映らない 映せない 数ヶ月目 数えるのをやめた 君は僕を冷たい心臓の持ち主と言う (冷たい心臓 イラつく) 僕の表情が変化しないのは (追いかけてきてよ 最後まで) 君のしたい駆け引きに何も感じないから ピンクの星 くだらない嘘 バグってるんだ とっくの前に 切るべきコードを間違ったって感じだ そんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる 君のサイン 後出しの愛 答えはどうせ×だろ あなたは泳げない いや本当は泳げるんだ 風化する肌 耳に触る声 君の欲しいもの 僕の友達 鏡にも映ってた 抱えてた ピンクの星 凍りつく夜 ラグってるんだ とっくの前に着るべきコートを間違ったって感じだ ピンクの星 流れ着いた嘘 あがってるんだとっくの前に 引くべきゲームにこだわってたって だけだ そんなに車を叩かないで コンピュータがいかれてる | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | そんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる ネオンサイン ホテルのサイン 名前はどうせ嘘だろう 僕は泳げない でも本当は泳げるんだ 愛の濁流 怒鳴り声 君の化粧箱 君の友達 鏡には映らない 映せない 数ヶ月目 数えるのをやめた 君は僕を冷たい心臓の持ち主と言う (冷たい心臓 イラつく) 僕の表情が変化しないのは (追いかけてきてよ 最後まで) 君のしたい駆け引きに何も感じないから ピンクの星 くだらない嘘 バグってるんだ とっくの前に 切るべきコードを間違ったって感じだ そんなに車を叩かないで ちょっと待ってて コンピュータがいかれてる 君のサイン 後出しの愛 答えはどうせ×だろ あなたは泳げない いや本当は泳げるんだ 風化する肌 耳に触る声 君の欲しいもの 僕の友達 鏡にも映ってた 抱えてた ピンクの星 凍りつく夜 ラグってるんだ とっくの前に着るべきコートを間違ったって感じだ ピンクの星 流れ着いた嘘 あがってるんだとっくの前に 引くべきゲームにこだわってたって だけだ そんなに車を叩かないで コンピュータがいかれてる |
| Hearts君のハートに向かうための歩き方 うまくいかない できの悪いステップのよう どうかしている 自分でもそう思う 夜明けから逃げ 待ち続けている 知っていたはずなのに できない事がある あんなに上手く飛べたのに 今は座ったまま 呼吸すらできなくなってしまう前にさぁ立て 取り戻せる 僕らのペースを 君のハートに向かうためのチケットを 目の前で破られ できの悪いプロットのよう どうにかしなきゃ 君もそう言うだろう 捨て身で飛び降りる 雪の降る街へ わかっていたはずなのに 言えない事がある あんなに綺麗に包んでも 今は湿気った箱 呼吸すらできなくなってしまう前にどうにか喋る 取り戻せる 僕らのペースを | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 君のハートに向かうための歩き方 うまくいかない できの悪いステップのよう どうかしている 自分でもそう思う 夜明けから逃げ 待ち続けている 知っていたはずなのに できない事がある あんなに上手く飛べたのに 今は座ったまま 呼吸すらできなくなってしまう前にさぁ立て 取り戻せる 僕らのペースを 君のハートに向かうためのチケットを 目の前で破られ できの悪いプロットのよう どうにかしなきゃ 君もそう言うだろう 捨て身で飛び降りる 雪の降る街へ わかっていたはずなのに 言えない事がある あんなに綺麗に包んでも 今は湿気った箱 呼吸すらできなくなってしまう前にどうにか喋る 取り戻せる 僕らのペースを |
| 夏の光思い通り君は いかないから 腕を傷つけバラを描いた 嘘をついたね ほんとはすこし 楽しかったはずだ 雲の切れ間から一瞬だけ 差し込む笑み いともたやすく自我は崩れ 後悔をむさぼり私は 世界のせいにしていった 嘘をついたね あなたがそう言うたび 胸は傷つき 花開いた 散りゆく感情を浮かべる 川の冷たさ 夏のむかつき 雲の切れ間から 一瞬だけ差し込む光 | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 思い通り君は いかないから 腕を傷つけバラを描いた 嘘をついたね ほんとはすこし 楽しかったはずだ 雲の切れ間から一瞬だけ 差し込む笑み いともたやすく自我は崩れ 後悔をむさぼり私は 世界のせいにしていった 嘘をついたね あなたがそう言うたび 胸は傷つき 花開いた 散りゆく感情を浮かべる 川の冷たさ 夏のむかつき 雲の切れ間から 一瞬だけ差し込む光 |
| Wake Up君のバラの棘をひとつずつ抜く 指先に走る痛みは君の悲しみ 閉じきったベッドルームのタンスに 隠れているお化けみたいな顔して 君が自分を傷つけるのは 誰かに先にそれをさせないため 夜がおとずれ 眠らないで夢をみる Wake Up 窓を開けて Wake Up 僕と抜け出そう Wake Up キーを投げてよこして でかけなきゃ Wake Up 腕の傷を隠すのが上手になっていくね 酔って本音をこぼすフリもオスカー並み なにをそんなに引き寄せてるの? バランスはどこへいったんだ? 夜が明ける 眠らないで店をでよう Wake Up 頬を叩き Wake Up 僕と帰ろう Wake Up キーを投げてよこして 送ってくよ Wake Up 君は本当の姿を知っている そのままでいて思い描いて 覆いかぶさる闇を押し返しながら走れ 壊れたハイヒールを投げつけろ 目を覚まして Wake Up | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 君のバラの棘をひとつずつ抜く 指先に走る痛みは君の悲しみ 閉じきったベッドルームのタンスに 隠れているお化けみたいな顔して 君が自分を傷つけるのは 誰かに先にそれをさせないため 夜がおとずれ 眠らないで夢をみる Wake Up 窓を開けて Wake Up 僕と抜け出そう Wake Up キーを投げてよこして でかけなきゃ Wake Up 腕の傷を隠すのが上手になっていくね 酔って本音をこぼすフリもオスカー並み なにをそんなに引き寄せてるの? バランスはどこへいったんだ? 夜が明ける 眠らないで店をでよう Wake Up 頬を叩き Wake Up 僕と帰ろう Wake Up キーを投げてよこして 送ってくよ Wake Up 君は本当の姿を知っている そのままでいて思い描いて 覆いかぶさる闇を押し返しながら走れ 壊れたハイヒールを投げつけろ 目を覚まして Wake Up |
| Different太陽に近すぎる 手で隠した日焼けの跡を ぬるま湯のビーチ 破れた浮き輪 ほつれた舌で何かを話そうとしては やめてた 雨雲が見える 向こう岸に こんな時なんて言えばいい? 僕は溺れる魚 君に笑われて “どうかした?” 聞かれても 答えられない 答えようがない 退屈してる 悪くはないよ でも恐れてる すべてが台無しになっていくのを どしゃぶりが僕らを清めだす こんなときに喜んでるよ 僕は歩ける魚 君は驚き どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに 明かりが見える 向こう岸に 君が飛び立つ日が見えたんだ 僕は溺れる魚 君は翼を広げ どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 太陽に近すぎる 手で隠した日焼けの跡を ぬるま湯のビーチ 破れた浮き輪 ほつれた舌で何かを話そうとしては やめてた 雨雲が見える 向こう岸に こんな時なんて言えばいい? 僕は溺れる魚 君に笑われて “どうかした?” 聞かれても 答えられない 答えようがない 退屈してる 悪くはないよ でも恐れてる すべてが台無しになっていくのを どしゃぶりが僕らを清めだす こんなときに喜んでるよ 僕は歩ける魚 君は驚き どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに 明かりが見える 向こう岸に 君が飛び立つ日が見えたんだ 僕は溺れる魚 君は翼を広げ どこまでいけるか 僕らは知っていた 従うだけだろ? 生まれ持ったものに |
| 骨の音失った腕が今も痛む 這いずり回って君を見つけた 太陽が海に落ちるのを見た もう何も見なくていい それからはずっと 朝がくることはなく 君の瞳だけが見えた 愛のweight on瞼 4掛けても割れない もう忘れないと言って ねぇ僕のそばにいて 雨を降らせて 井戸を満たしても 乾ききっている喉のようだ 蒸発していく そして地にまた戻る 君との行為後の眠気 愛のweight on瞼 4掛けても割れない もう忘れないと言って ねぇ僕のそばにいて 失った腕が今も痛む これは治せない 代わりもいらない 太陽が海に落ち着くのを見た すべての重みを乗せ 救いの死がある 生まれ変わるための 灼熱の中に身を投げよう 愛のweight on瞼 落として ねぇ僕は愛せるよ 君の身体の重みに軋んでいる 腕の骨の音を聞かせて | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 失った腕が今も痛む 這いずり回って君を見つけた 太陽が海に落ちるのを見た もう何も見なくていい それからはずっと 朝がくることはなく 君の瞳だけが見えた 愛のweight on瞼 4掛けても割れない もう忘れないと言って ねぇ僕のそばにいて 雨を降らせて 井戸を満たしても 乾ききっている喉のようだ 蒸発していく そして地にまた戻る 君との行為後の眠気 愛のweight on瞼 4掛けても割れない もう忘れないと言って ねぇ僕のそばにいて 失った腕が今も痛む これは治せない 代わりもいらない 太陽が海に落ち着くのを見た すべての重みを乗せ 救いの死がある 生まれ変わるための 灼熱の中に身を投げよう 愛のweight on瞼 落として ねぇ僕は愛せるよ 君の身体の重みに軋んでいる 腕の骨の音を聞かせて |
| Workいつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた そして戻った いつもの仕事に 僕の娘も息子も同じだった 仰向けになって 灰の空をみた 額の汗を拭って狂ったように振り下ろす 手を握って 闇を讃えて 君の父と母も一緒だった 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで 稼ぎを分け合おう 迎えの船のために 息子も娘も宙を漂うだけ じり貧だった 恵みを待った コンビニの前 君を待った 考えていた ループの先を 祈っていた 自分の全てに 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで いつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた 光がみえていた 明日も同じ でも多分あれが 出口なんだ | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | いつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた そして戻った いつもの仕事に 僕の娘も息子も同じだった 仰向けになって 灰の空をみた 額の汗を拭って狂ったように振り下ろす 手を握って 闇を讃えて 君の父と母も一緒だった 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで 稼ぎを分け合おう 迎えの船のために 息子も娘も宙を漂うだけ じり貧だった 恵みを待った コンビニの前 君を待った 考えていた ループの先を 祈っていた 自分の全てに 繰り返そう 痛みに慣れるまで どんな薬も痛み止めにもならない どうか 僕のそばで このループをずっとみてくれるかい 出口を見つけるその時まで いつまで経ってもこない 迎えの船を待ってた 光がみえていた 明日も同じ でも多分あれが 出口なんだ |
| ライカ弱みは見せるまい うだつの上がらない日々 そのもの 君は涙を飲みすぎてる 重たくなってる瞼 自尊心 その他 落とさぬように見開いて 曖昧にしよう この線と線を 毎晩生まれ変われたら 何一つないよ 何も残さない 足枷を付けたまま行く この戦いの意味は? 答えの出ない毎日 それでも 君の涙の中で泳ぐ 近づいてるって わかる 動機 後悔 混ざらぬように背負いこんで 曖昧にしよう 地上の線の上 毎段飛ばし登れたら 何一つないよ 支えるものもない バランスを崩しながらでも 行こう 操縦桿をへし折った コントロールできないよ 何百マイル先をずっと見つめ続けて 毎晩生まれ変わるよ 考えるより先に次の僕へ | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 弱みは見せるまい うだつの上がらない日々 そのもの 君は涙を飲みすぎてる 重たくなってる瞼 自尊心 その他 落とさぬように見開いて 曖昧にしよう この線と線を 毎晩生まれ変われたら 何一つないよ 何も残さない 足枷を付けたまま行く この戦いの意味は? 答えの出ない毎日 それでも 君の涙の中で泳ぐ 近づいてるって わかる 動機 後悔 混ざらぬように背負いこんで 曖昧にしよう 地上の線の上 毎段飛ばし登れたら 何一つないよ 支えるものもない バランスを崩しながらでも 行こう 操縦桿をへし折った コントロールできないよ 何百マイル先をずっと見つめ続けて 毎晩生まれ変わるよ 考えるより先に次の僕へ |
| ロックフェス前に見た 前に聴いた 前に言った 見飽きた 聞き飽きた 言うのも もううんざり だった 考えをまとめさせて 移り変わり繰り返す 口論 愛の応酬 失速していく 君のスピードと反比例 “こんなバンド前にもいなかったっけ” ボリュームを落として 会いにいこう 会いにいこう 君の友達に ハイウェイを 下っていく 何度でも 何度でも アルバムをかけよう そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってたよ あれお気に召さない? じゃあ捨てればいい 紙吹雪みたいにして まいてくれよ 歳を重ねても 13歳の文才 “なんか心に刺さってこないのよね” 指を滑らせて こぼれたハート拾う “で結局このバンドなんて名前なの?” ボリュームを上げて 会いにいこう 会いにいこう 君の友達に ハイウェイを 下っていく 何度でも 何度でも アルバムを覚えよう そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってた テントと明かり 押し付けがましい喧騒へと 会いにいこう 会いにいこう 君の恋人に ハイウェイを抜け出て 何度でも 何度でも アルバムをかけたかった そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってたよ | BBHF | 尾崎雄貴 | 尾崎雄貴 | | 前に見た 前に聴いた 前に言った 見飽きた 聞き飽きた 言うのも もううんざり だった 考えをまとめさせて 移り変わり繰り返す 口論 愛の応酬 失速していく 君のスピードと反比例 “こんなバンド前にもいなかったっけ” ボリュームを落として 会いにいこう 会いにいこう 君の友達に ハイウェイを 下っていく 何度でも 何度でも アルバムをかけよう そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってたよ あれお気に召さない? じゃあ捨てればいい 紙吹雪みたいにして まいてくれよ 歳を重ねても 13歳の文才 “なんか心に刺さってこないのよね” 指を滑らせて こぼれたハート拾う “で結局このバンドなんて名前なの?” ボリュームを上げて 会いにいこう 会いにいこう 君の友達に ハイウェイを 下っていく 何度でも 何度でも アルバムを覚えよう そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってた テントと明かり 押し付けがましい喧騒へと 会いにいこう 会いにいこう 君の恋人に ハイウェイを抜け出て 何度でも 何度でも アルバムをかけたかった そこのケースをとってくれ(中身は見ちゃダメ) 神秘性が薄れて 霧が晴れていくのを 心から残念に思ってたよ |
| ページページの外 惨めな墓所 治せぬ箇所 君の部屋にある セロテープでふたをした タクシーを降り 丘を下って 野原を焼き 君の部屋のドア ノブをなんどもいじる また雨の中 立っているのかい 冷えた脚をぼくの手に乗せ ぼんやりとした答えを見つけ そいつの墓をぼくらで掘ろう 君の隣 ベッドの端 いやせぬ箇所 そばにいながらも 心は抜け出ていた ずぶ濡れになったあの日の夜 それと同じ いまは更に酷い 凍えきっているよ また雨の中 立っているのかい あなたの手をぼくの手にのせ 恍惚とした答えを抱いて あなたと墓に横たえるんだ | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | ページの外 惨めな墓所 治せぬ箇所 君の部屋にある セロテープでふたをした タクシーを降り 丘を下って 野原を焼き 君の部屋のドア ノブをなんどもいじる また雨の中 立っているのかい 冷えた脚をぼくの手に乗せ ぼんやりとした答えを見つけ そいつの墓をぼくらで掘ろう 君の隣 ベッドの端 いやせぬ箇所 そばにいながらも 心は抜け出ていた ずぶ濡れになったあの日の夜 それと同じ いまは更に酷い 凍えきっているよ また雨の中 立っているのかい あなたの手をぼくの手にのせ 恍惚とした答えを抱いて あなたと墓に横たえるんだ |
| 次の火簡単だった軽く押すだけ 悪夢は覚め あとは間違いを後悔しないようにして来た 身を伏せて 身を伏せて 身を伏せて 弦を鳴らすと悪魔が死んでいった 絵筆を振るうと息ができた 夢を見るなって言われても そんなことができる人間なんていないだろ? きっと出来るきっと出来る さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今 嵐の真っ只中 息も絶え絶えでかばっている 手のひらで 重ね合って やけどしても 簡単だった 引き金を引く 飛び交う弾丸 そこらじゅう跳ねかえり火花をちらす そのたび目がくらんで ビジョンが見える ぶつかりあって 形をかえ 磨かれていく 痛みと共に 受け入れないで 戦い続ける さぁ火をつけろ 世界に嘘をつくな まだ 価値のないダイアモンド 勝ち目のない取引をしよう つよがりを 掲げあって イメージする 描いている 形にならないと笑われても 現象のように生きてく 僕はそうするよ 巨大な雨雲のよう さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今!! 足跡は燃え上がって 価値のある道になった 次の1歩 次のビジョン 次の痛み 簡単だったここに来るのは そう呟き あとは振り返らないで先をみていた そしてまた火をつける 火をつける 火をつける | BBHF | Yuuki Ozaki | Yuuki Ozaki | | 簡単だった軽く押すだけ 悪夢は覚め あとは間違いを後悔しないようにして来た 身を伏せて 身を伏せて 身を伏せて 弦を鳴らすと悪魔が死んでいった 絵筆を振るうと息ができた 夢を見るなって言われても そんなことができる人間なんていないだろ? きっと出来るきっと出来る さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今 嵐の真っ只中 息も絶え絶えでかばっている 手のひらで 重ね合って やけどしても 簡単だった 引き金を引く 飛び交う弾丸 そこらじゅう跳ねかえり火花をちらす そのたび目がくらんで ビジョンが見える ぶつかりあって 形をかえ 磨かれていく 痛みと共に 受け入れないで 戦い続ける さぁ火をつけろ 世界に嘘をつくな まだ 価値のないダイアモンド 勝ち目のない取引をしよう つよがりを 掲げあって イメージする 描いている 形にならないと笑われても 現象のように生きてく 僕はそうするよ 巨大な雨雲のよう さぁ火をつけろ 最初はロウソクの火だった 今!! 足跡は燃え上がって 価値のある道になった 次の1歩 次のビジョン 次の痛み 簡単だったここに来るのは そう呟き あとは振り返らないで先をみていた そしてまた火をつける 火をつける 火をつける |