| 時計思い描いてたさよならとは少し違ったね 僕らが出会った理由が 今わかった 何を成し遂げたとか 誰が正しかったとか 人が知りたがることは 僕らには意味がなくて 羽が乾いたら もう一度高く 高く飛び立てるから 今だけは目を閉じて 込み上げてくる想いのまま 君と笑ってさ 歩いた季節 景色 抱きしめながら いつかは色褪せてく それが生きてくってことなら こうして僕らの冒険は終わる 真白に広がる 次のページへ 小舟で銀河をひとりきり漕ぎ出した気分だ 旅人がみんな勇敢なわけじゃない なんの変哲もないただの一番星を 兆しと受け止めるとき 秒針は動き出すんだ 諦めないのは 悔しいからじゃなくて 信じているから 僕には願いがある 想像力や 可能性も 伝えたかったな 後悔してることはひとつもないって 君から受け取ったもの 僕も誰かに渡せたらいいな ひとつ選んだら 他の未来は捨てて 失うのかな それとも そのひとつを守る 見えない盾になるの 君と笑ってさ 歩いた季節 景色 抱きしめながら どこかで繋がっている それが生きてくってことなら こうして僕らの冒険は終わる 真白に広がる 次のページへ | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 江口亮 | 思い描いてたさよならとは少し違ったね 僕らが出会った理由が 今わかった 何を成し遂げたとか 誰が正しかったとか 人が知りたがることは 僕らには意味がなくて 羽が乾いたら もう一度高く 高く飛び立てるから 今だけは目を閉じて 込み上げてくる想いのまま 君と笑ってさ 歩いた季節 景色 抱きしめながら いつかは色褪せてく それが生きてくってことなら こうして僕らの冒険は終わる 真白に広がる 次のページへ 小舟で銀河をひとりきり漕ぎ出した気分だ 旅人がみんな勇敢なわけじゃない なんの変哲もないただの一番星を 兆しと受け止めるとき 秒針は動き出すんだ 諦めないのは 悔しいからじゃなくて 信じているから 僕には願いがある 想像力や 可能性も 伝えたかったな 後悔してることはひとつもないって 君から受け取ったもの 僕も誰かに渡せたらいいな ひとつ選んだら 他の未来は捨てて 失うのかな それとも そのひとつを守る 見えない盾になるの 君と笑ってさ 歩いた季節 景色 抱きしめながら どこかで繋がっている それが生きてくってことなら こうして僕らの冒険は終わる 真白に広がる 次のページへ |
| アルコあの日私たちが見た夢を 君はまだ憶えていますか 冷たい風のなかで 鳥たちが飛び去った空に 一条(ひとすじ)の雲が 弧を描いて 東へ どこまでも伸びてゆく 激しく生きずとも強く あなた愛したかった その手をただ ただ静かに守るように 握っていたかった Please never let me go ありがとう 美しい人よ あなたという明日に 出逢えたこと 信じられたことすべてが 幸せだった あの日私たちがいた朝を どこまでも灼きつけてゆく 照り返す陽のなかで 雛鳥が呼んでいる空は 見上げている雲は 生命をまた変わらず抱きしめてくれますか さようなら 美しい人よ あなたという明日は どんなときも 希望へと変わる光を 連れてきました 水は流れ 潤してゆく そしてこの星は今日も青いままで 何もかもが形を失くした世界は 何を私たちに残したのでしょうか どうしてもっと早く 気づけていたはずなのに 傷つけあい それでもまた赦し合えるのなら その手をただ ただ静かに守るように握っていたかった Please never let me go 出逢えたこと 信じられたこと すべてが 幸せだった あなた愛したかった その手をただ ただ静かに守るように 激しく生きずとも強く あなたという明日は どんなときも 希望へと変わる光を 連れてきました | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野よう子 | あの日私たちが見た夢を 君はまだ憶えていますか 冷たい風のなかで 鳥たちが飛び去った空に 一条(ひとすじ)の雲が 弧を描いて 東へ どこまでも伸びてゆく 激しく生きずとも強く あなた愛したかった その手をただ ただ静かに守るように 握っていたかった Please never let me go ありがとう 美しい人よ あなたという明日に 出逢えたこと 信じられたことすべてが 幸せだった あの日私たちがいた朝を どこまでも灼きつけてゆく 照り返す陽のなかで 雛鳥が呼んでいる空は 見上げている雲は 生命をまた変わらず抱きしめてくれますか さようなら 美しい人よ あなたという明日は どんなときも 希望へと変わる光を 連れてきました 水は流れ 潤してゆく そしてこの星は今日も青いままで 何もかもが形を失くした世界は 何を私たちに残したのでしょうか どうしてもっと早く 気づけていたはずなのに 傷つけあい それでもまた赦し合えるのなら その手をただ ただ静かに守るように握っていたかった Please never let me go 出逢えたこと 信じられたこと すべてが 幸せだった あなた愛したかった その手をただ ただ静かに守るように 激しく生きずとも強く あなたという明日は どんなときも 希望へと変わる光を 連れてきました |
| 紅茶恋の終わりを告げる時計台が 次の時間を待ってる 止まれない 今 地下鉄の入り口にある桜が今年も咲くから 私たちまたひとつ年をとるね 春は近付いた 永遠の印に 流星が来る夜を待って願いをかけたあの日のふたり ずっと変わらないよと抱きしめては 何もかも手に入れたと思っていたよ この手に残るものはたったひとつ 君は私の最初の恋人だった 自転車でどこまででも行けるような そんな気がしてた 寒い日に道ばたで飲んだ紅茶の味も覚えてる 寂しいわけじゃない 自分で選んだはずなのに どうしようもなく泣きたくなるよ この先の未来には何があるの もっと辛い別れはあといくつあるの 恋の終わりを告げる時計台が 次の時間を待ってる 止まれない 今 どこへも行かないよと抱きしめては 何もかも手に入れたと思っていたよ この手に残るものはたったひとつ 君は私の最初の恋人だった | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 恋の終わりを告げる時計台が 次の時間を待ってる 止まれない 今 地下鉄の入り口にある桜が今年も咲くから 私たちまたひとつ年をとるね 春は近付いた 永遠の印に 流星が来る夜を待って願いをかけたあの日のふたり ずっと変わらないよと抱きしめては 何もかも手に入れたと思っていたよ この手に残るものはたったひとつ 君は私の最初の恋人だった 自転車でどこまででも行けるような そんな気がしてた 寒い日に道ばたで飲んだ紅茶の味も覚えてる 寂しいわけじゃない 自分で選んだはずなのに どうしようもなく泣きたくなるよ この先の未来には何があるの もっと辛い別れはあといくつあるの 恋の終わりを告げる時計台が 次の時間を待ってる 止まれない 今 どこへも行かないよと抱きしめては 何もかも手に入れたと思っていたよ この手に残るものはたったひとつ 君は私の最初の恋人だった |
| カザミドリ春に生まれたせいかしら たねが飛んでくみたいにすぐ 遠くへ行きたくなる まだ見ぬ場所へ 風に運命ゆだねたカザミドリ 目的地を示し続けるコンパス 何を持って行けばいい 何を置いて行けばいい 旅立ちの朝 変わることを恐れながら ここに留まりたくもない いつもとよく似た静かな目覚め さようならと 背中を押した君 また会えると 声にならない私 重なってた道がまた ふたつに別れてる はじまりの朝 ひとりぼっちは嫌なのに ひとりで行かなきゃ意味がなくて 寂しさに足が止まっても まだ帰れないの 風とともに海を渡り 日の出に導かれて歩こう いくつもの出会いと別れ その先に 私を待ってるものがきっとあるから 生まれたとき自分と交わした約束 果たしに行かなくちゃ だれに聞いてもわからない この目で この手で触れるまで せかいじゅうに散りばめられた たからもの 森のように深く呼吸をして 星の音を聞いて眠ろう いつか大地に舞い降りて根をおろす そこが 帰る場所 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 横田はるな | | 春に生まれたせいかしら たねが飛んでくみたいにすぐ 遠くへ行きたくなる まだ見ぬ場所へ 風に運命ゆだねたカザミドリ 目的地を示し続けるコンパス 何を持って行けばいい 何を置いて行けばいい 旅立ちの朝 変わることを恐れながら ここに留まりたくもない いつもとよく似た静かな目覚め さようならと 背中を押した君 また会えると 声にならない私 重なってた道がまた ふたつに別れてる はじまりの朝 ひとりぼっちは嫌なのに ひとりで行かなきゃ意味がなくて 寂しさに足が止まっても まだ帰れないの 風とともに海を渡り 日の出に導かれて歩こう いくつもの出会いと別れ その先に 私を待ってるものがきっとあるから 生まれたとき自分と交わした約束 果たしに行かなくちゃ だれに聞いてもわからない この目で この手で触れるまで せかいじゅうに散りばめられた たからもの 森のように深く呼吸をして 星の音を聞いて眠ろう いつか大地に舞い降りて根をおろす そこが 帰る場所 |
| DOWN TOWN七色の黄昏降りて来て 風はなんだか涼しげ 土曜日の夜はにぎやか 街角は いつでも 人いきれ それでも陽気なこの街 いつでもおめかししてるよ 暗い気持ちさえ すぐに晴れて みんな うきうき Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう シャボン玉のように消えてゆく 今宵限りの恋もまた楽し 夜はこれから 暗い気持ちさえ すぐに晴れて みんな うきうき Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう 暗い気持ちさえ すぐに晴れて みんな うきうき Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう | 坂本真綾 | 伊藤銀次 | 山下達郎 | | 七色の黄昏降りて来て 風はなんだか涼しげ 土曜日の夜はにぎやか 街角は いつでも 人いきれ それでも陽気なこの街 いつでもおめかししてるよ 暗い気持ちさえ すぐに晴れて みんな うきうき Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう シャボン玉のように消えてゆく 今宵限りの恋もまた楽し 夜はこれから 暗い気持ちさえ すぐに晴れて みんな うきうき Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう 暗い気持ちさえ すぐに晴れて みんな うきうき Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう Down Townへくりだそう |
| Gift友だちが開いた手の中のツユ草に うれしくなって クスッとわらったよ 無謀だと思えるくらいのたくらみに ほんとは胸のすみで憧れてる もどかしいだけのジレンマばかりの日々なのさ 空飛ぶつばさも黄金の手足も 何もないけれど la la la… その夢を叶えるため いちばん大切なものをあげよう 自分をもっと大好きになる不思議なMEDICINE 好きだよとたったひとことが言えたなら 暗闇さえ青空になるんだ 好きだよのひとことが言えるくらいなら 悲しみなんてこの世からなくなる 愛を知るために傷つくこと経験する 目に見えないけど 手に取れないけど きっと うまくゆく la la la… 僕らから夢奪えば さまよえる未来のクズになる 目が覚めたなら枕元 箱を開けなよ 僕たちは気づかぬまま 輝ける時間をムダにする 生きてることとイラダチをはかりにかけて 変わってゆくために その夢を叶えるため いちばん大切なものをあげよう 自分をもっと大好きになる不思議なMEDICINE | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 友だちが開いた手の中のツユ草に うれしくなって クスッとわらったよ 無謀だと思えるくらいのたくらみに ほんとは胸のすみで憧れてる もどかしいだけのジレンマばかりの日々なのさ 空飛ぶつばさも黄金の手足も 何もないけれど la la la… その夢を叶えるため いちばん大切なものをあげよう 自分をもっと大好きになる不思議なMEDICINE 好きだよとたったひとことが言えたなら 暗闇さえ青空になるんだ 好きだよのひとことが言えるくらいなら 悲しみなんてこの世からなくなる 愛を知るために傷つくこと経験する 目に見えないけど 手に取れないけど きっと うまくゆく la la la… 僕らから夢奪えば さまよえる未来のクズになる 目が覚めたなら枕元 箱を開けなよ 僕たちは気づかぬまま 輝ける時間をムダにする 生きてることとイラダチをはかりにかけて 変わってゆくために その夢を叶えるため いちばん大切なものをあげよう 自分をもっと大好きになる不思議なMEDICINE |
| スクラップ~別れの詩これが悲しい出来事ならば やがて棄て去るためにあると もう一度、一度、耳元でささやいて欲しい 君と暮らした風景には むきだしの傷が無数にあり 少々の風で沁みるからまだ泣いたりしてる いつか取れかけたままで放っといた 古着のジャケットのボタン 帰り道失くしてた それきり 夢にのまれてく 疲れきった声が 奪い去る車輪のように 線路を駆ける 石ころみたいに 置き去りにされたのは 君でもなく 私でもなくて 上出来な嘘ついていた あの日のふたり あれがかけがえない季節なら 今も消し去ることは出来ない もう二度と、二度と、さわれない熱と温もり 使い果たした愛の言葉 迷い手放した意味の置き場 君のため出来る事なんてきっと何もなかった 気付くとは傷つくこと、だと思う 道端に捨てられたごみの清らかな魂 羽ばたけ ロクデナシの詩 夢追い人は行く 折れそうな心の声 線路を渡る かけちがえたボタン すれちがう心の音 弁解をしないあの日は 冬空に似て 透明に輝いている 透明に輝いている 君らしくあれ 自分のために 夢にのまれてく 疲れきった声が 奪い去る車輪のように 線路を駆ける ロクデナシの詩 夢追い人は行く 汚れなき明日は来る 名もなき夜に 愛してる そんな簡単なひと言が 欲しいから それでも生きる 私たちは行く 愛と希望のものがたり 愛と希望のものがたり | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野よう子 | これが悲しい出来事ならば やがて棄て去るためにあると もう一度、一度、耳元でささやいて欲しい 君と暮らした風景には むきだしの傷が無数にあり 少々の風で沁みるからまだ泣いたりしてる いつか取れかけたままで放っといた 古着のジャケットのボタン 帰り道失くしてた それきり 夢にのまれてく 疲れきった声が 奪い去る車輪のように 線路を駆ける 石ころみたいに 置き去りにされたのは 君でもなく 私でもなくて 上出来な嘘ついていた あの日のふたり あれがかけがえない季節なら 今も消し去ることは出来ない もう二度と、二度と、さわれない熱と温もり 使い果たした愛の言葉 迷い手放した意味の置き場 君のため出来る事なんてきっと何もなかった 気付くとは傷つくこと、だと思う 道端に捨てられたごみの清らかな魂 羽ばたけ ロクデナシの詩 夢追い人は行く 折れそうな心の声 線路を渡る かけちがえたボタン すれちがう心の音 弁解をしないあの日は 冬空に似て 透明に輝いている 透明に輝いている 君らしくあれ 自分のために 夢にのまれてく 疲れきった声が 奪い去る車輪のように 線路を駆ける ロクデナシの詩 夢追い人は行く 汚れなき明日は来る 名もなき夜に 愛してる そんな簡単なひと言が 欲しいから それでも生きる 私たちは行く 愛と希望のものがたり 愛と希望のものがたり |
| うちゅうひこうしのうたちょっと不思議な 夢見たの 私は宇宙飛行士で あなたは農夫 麦わら帽子に送られて 私は元気に飛び立つの 空の青さ 重さ 時間の果てしなさ 地球の遠さ コンピューターのかすかな唸り… あなたの育てた トマトの匂い イオンのパルスは 順調よ きょうも宇宙ラジオに あのリクエスト アルデバランが輝いて 星座がこんなに騒ぐから 星の運河 彗星たちの渡り鳥 沙漠の影 小惑星群のヒツジたち… あなたのTシャツ レタスの匂い ちょっと素敵な 夢見たの 私が宇宙飛行士で あなたが農夫 陽に灼けた腕に飛び込んで 黄緑の風に包まれて LaLaLa LaLaLa… あなたへおみやげ 火星(マース)のかけら なんでもないけど 宇宙のかけら | 坂本真綾 | 一倉宏 | 菅野よう子 | 菅野よう子 | ちょっと不思議な 夢見たの 私は宇宙飛行士で あなたは農夫 麦わら帽子に送られて 私は元気に飛び立つの 空の青さ 重さ 時間の果てしなさ 地球の遠さ コンピューターのかすかな唸り… あなたの育てた トマトの匂い イオンのパルスは 順調よ きょうも宇宙ラジオに あのリクエスト アルデバランが輝いて 星座がこんなに騒ぐから 星の運河 彗星たちの渡り鳥 沙漠の影 小惑星群のヒツジたち… あなたのTシャツ レタスの匂い ちょっと素敵な 夢見たの 私が宇宙飛行士で あなたが農夫 陽に灼けた腕に飛び込んで 黄緑の風に包まれて LaLaLa LaLaLa… あなたへおみやげ 火星(マース)のかけら なんでもないけど 宇宙のかけら |
| Get No Satisfaction!聞いて わたし夢があるの だれにも言えなくて埃をかぶってた でもね もう無視はできない 無邪気な自分から 目をそらさないって決めたんだから! つまずいたときは手を貸して 加速するときは 果ての果てまで君も連れてってあげる get no satisfaction はみ出した気持ちが宙(そら)に飛び立っていく get more imagination 古ぼけた予言は裏切るためにある かっこわるくってごめんね 進みたい気持ちが絡まって空回り 君が見てる飛行機雲 その先のビジョンを ちょっと覗かせて 寄り添いたいから くじけそうなときは合図して 抱きとめてあげる 君のぶんまで覚悟はできてるんだ get no satisfaction ひとつの風船を君と追いかけてく no more explanation 並んだ影ぼうし 弾んでついてくる はじまってもない まだなにひとつ 生まれたてのストーリー 重すぎる荷物は置いてって get no satisfaction ありえない速度で明日が迫ってくる get more imagination 信じた瞬間に扉は開いてる そうでしょ? 君がいるから もっと遠くへ ここから先はひとりじゃ渡れない | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 北川勝利 | | 聞いて わたし夢があるの だれにも言えなくて埃をかぶってた でもね もう無視はできない 無邪気な自分から 目をそらさないって決めたんだから! つまずいたときは手を貸して 加速するときは 果ての果てまで君も連れてってあげる get no satisfaction はみ出した気持ちが宙(そら)に飛び立っていく get more imagination 古ぼけた予言は裏切るためにある かっこわるくってごめんね 進みたい気持ちが絡まって空回り 君が見てる飛行機雲 その先のビジョンを ちょっと覗かせて 寄り添いたいから くじけそうなときは合図して 抱きとめてあげる 君のぶんまで覚悟はできてるんだ get no satisfaction ひとつの風船を君と追いかけてく no more explanation 並んだ影ぼうし 弾んでついてくる はじまってもない まだなにひとつ 生まれたてのストーリー 重すぎる荷物は置いてって get no satisfaction ありえない速度で明日が迫ってくる get more imagination 信じた瞬間に扉は開いてる そうでしょ? 君がいるから もっと遠くへ ここから先はひとりじゃ渡れない |
| Remedy丘の上から見渡してたら 懐かしくて泣きそうになった 忘れたかった思い出がきらめいて 変わり始めている まだ怖いけど 見守っていて この先ずっと、ずっと抱えてく 消えない傷が心にある ちゃんと触って 笑って向き合えるときが いつか来ますように 大きな声で叫んでみたら 肩が少し軽くなった きれいな水が 染み込んでくるみたい やりなおせないこと悔やんでるのは もうやめようかな 時間はずっと、ずっと続いてく すべて包んで流れていく 静かにそっと、そっと遠ざかる過去に ここで手を振るの だいすきな人や 心地いい場所が いつしかこんなに増えて ふつうの毎日 守ってくこと それが今の夢 私をもっと、もっと信じたい できることはたくさんある 裸足で立って 歌って 太陽の下で揺れる花のように 裸足になって 私をもっと、もっと信じてあげたい いつか 花のように 未来の私に祈ってあげたい きっとしあわせになれるように | 坂本真綾 | 坂本真綾 | solaya | | 丘の上から見渡してたら 懐かしくて泣きそうになった 忘れたかった思い出がきらめいて 変わり始めている まだ怖いけど 見守っていて この先ずっと、ずっと抱えてく 消えない傷が心にある ちゃんと触って 笑って向き合えるときが いつか来ますように 大きな声で叫んでみたら 肩が少し軽くなった きれいな水が 染み込んでくるみたい やりなおせないこと悔やんでるのは もうやめようかな 時間はずっと、ずっと続いてく すべて包んで流れていく 静かにそっと、そっと遠ざかる過去に ここで手を振るの だいすきな人や 心地いい場所が いつしかこんなに増えて ふつうの毎日 守ってくこと それが今の夢 私をもっと、もっと信じたい できることはたくさんある 裸足で立って 歌って 太陽の下で揺れる花のように 裸足になって 私をもっと、もっと信じてあげたい いつか 花のように 未来の私に祈ってあげたい きっとしあわせになれるように |
| おかえりなさい夏の残り雨に 駅まで走ってった君のうしろ姿 半袖の制服 慌てて追いかけた まつげに水玉はじけて 世界中の優しいもの 美しい色を知ってた でも世界は知らなかった あの頃 おかえりなさい 思い出に 泣きたいとき 会いたいとき ここにいるよ おかえりなさい 私たちが 夢見たもの 愛したもの 今も君を守ってるよ 髪をとかしながら 映画の中で見たあの子の真似をした 冷たい水で顔を洗うと悲しみは 全部流れていった 空の上に描いてたすべては いま目の前に降りて来て 重さも形も確かに感じる おかえりなさい 思い出に 振り向くのも 変わることも 弱さじゃない おかえりなさい わかってるよ 何も言わず 何も訊かず 君をそっと抱きしめよう おかえりなさい 思い出に 泣きたいとき 会いたいとき そばにいるよ おかえりなさい 気づいていて 生きることは忘れること 今がいつも一番輝いてる | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 松任谷由実 | 森俊之 | 夏の残り雨に 駅まで走ってった君のうしろ姿 半袖の制服 慌てて追いかけた まつげに水玉はじけて 世界中の優しいもの 美しい色を知ってた でも世界は知らなかった あの頃 おかえりなさい 思い出に 泣きたいとき 会いたいとき ここにいるよ おかえりなさい 私たちが 夢見たもの 愛したもの 今も君を守ってるよ 髪をとかしながら 映画の中で見たあの子の真似をした 冷たい水で顔を洗うと悲しみは 全部流れていった 空の上に描いてたすべては いま目の前に降りて来て 重さも形も確かに感じる おかえりなさい 思い出に 振り向くのも 変わることも 弱さじゃない おかえりなさい わかってるよ 何も言わず 何も訊かず 君をそっと抱きしめよう おかえりなさい 思い出に 泣きたいとき 会いたいとき そばにいるよ おかえりなさい 気づいていて 生きることは忘れること 今がいつも一番輝いてる |
| 指輪―23カラット―涙があとからあふれだして 最後の笑顔がにじんで見えないの 行かないで 行かないで ここにいて 宙へ 光 駆けぬけてゆく こんなに小さな私だけど あなたを誰より精一杯愛した ありがとう 幾つもの大切な気持ち 手渡してくれたよね 「その時ずっと、私は消えかけた飛行機雲をみていた…」 忘れないで ひとりじゃない 離れても手をつないでいる はじめての恋 はじめて知った こんな悲しみが在ること 何かが消滅しても何かが再び宿って 別れにくれた微笑みは強く生きようというあなたからのメッセージ いつかきっと逢える ふたりならば 遠くても 瞳見つめ合う 希望と夢のすべてを賭けて 約束をしようよ あの日の激しさを抱いて 明日咲く未来を生きる | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | | 涙があとからあふれだして 最後の笑顔がにじんで見えないの 行かないで 行かないで ここにいて 宙へ 光 駆けぬけてゆく こんなに小さな私だけど あなたを誰より精一杯愛した ありがとう 幾つもの大切な気持ち 手渡してくれたよね 「その時ずっと、私は消えかけた飛行機雲をみていた…」 忘れないで ひとりじゃない 離れても手をつないでいる はじめての恋 はじめて知った こんな悲しみが在ること 何かが消滅しても何かが再び宿って 別れにくれた微笑みは強く生きようというあなたからのメッセージ いつかきっと逢える ふたりならば 遠くても 瞳見つめ合う 希望と夢のすべてを賭けて 約束をしようよ あの日の激しさを抱いて 明日咲く未来を生きる |
| スピカありがとう 今ここにいてくれて きみは鳴かない鳥のようで 胸がなんだか苦しい ときどき 横顔に孤独が落ちてる 優しさの奥の弱さも知りたいの どうか きみがおそれてる何かを私にも教えて どうか 私にできることがあるなら きみの笑顔のために その手が触れたとき 不思議だけど 遠いどこかで私たち 出会ってたような気がした ナイフや憎しみじゃ壊せないものだってあることが 今ははっきりわかるから どうか悲しみさえ奪わないで 生きてきたすべての日々が私を動かしてる ひとつも いらない記憶などない 紡いで 重ねて 抱きしめて きみと育てたい 始まる世界 始まるメロディ 遥か 遠ざかる街の名前を もう一度つぶやいて 「どうか前に進めるように」 両手を強く握った どうか きみがおそれてる何かを隠したりしないで 今は頼りない光でも 必ず 私そばにいるから | 坂本真綾 | 坂本真綾 | h-wonder | h-wonder | ありがとう 今ここにいてくれて きみは鳴かない鳥のようで 胸がなんだか苦しい ときどき 横顔に孤独が落ちてる 優しさの奥の弱さも知りたいの どうか きみがおそれてる何かを私にも教えて どうか 私にできることがあるなら きみの笑顔のために その手が触れたとき 不思議だけど 遠いどこかで私たち 出会ってたような気がした ナイフや憎しみじゃ壊せないものだってあることが 今ははっきりわかるから どうか悲しみさえ奪わないで 生きてきたすべての日々が私を動かしてる ひとつも いらない記憶などない 紡いで 重ねて 抱きしめて きみと育てたい 始まる世界 始まるメロディ 遥か 遠ざかる街の名前を もう一度つぶやいて 「どうか前に進めるように」 両手を強く握った どうか きみがおそれてる何かを隠したりしないで 今は頼りない光でも 必ず 私そばにいるから |
| さいごの果実探してばかりの僕たちは 鏡のようによく似てるから 向き合うだけで繋がるのに 触れ合うことはできないまま 目を凝らした 手を伸ばした 化石みたいに眠っている 開かれるのを待ち続ける 雨が降って 時は満ちて ねえ僕は、僕は知りたい 愛するってどんなこと? 君が微笑むと 世界は少し震えて輝いた まるで呼吸するように うごきだした 誰も守れない僕たちは 寝静まる街を駆け出した 水になって 風になって 手に入れるために 争い奪い合えば 空しくて 僕が叫んでも 世界は何も言わずに背を向けた まるで僕を試すように突き放した 一瞬を 永遠を はじまりを 最果てを ねえ僕は、僕は知りたい 生きてくってどんなこと? 僕が尋ねると 世界は少し震えて輝いた 僕に眠る真実を いま静かに解き放つ | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 鈴木祥子 | 斎藤ネコ | 探してばかりの僕たちは 鏡のようによく似てるから 向き合うだけで繋がるのに 触れ合うことはできないまま 目を凝らした 手を伸ばした 化石みたいに眠っている 開かれるのを待ち続ける 雨が降って 時は満ちて ねえ僕は、僕は知りたい 愛するってどんなこと? 君が微笑むと 世界は少し震えて輝いた まるで呼吸するように うごきだした 誰も守れない僕たちは 寝静まる街を駆け出した 水になって 風になって 手に入れるために 争い奪い合えば 空しくて 僕が叫んでも 世界は何も言わずに背を向けた まるで僕を試すように突き放した 一瞬を 永遠を はじまりを 最果てを ねえ僕は、僕は知りたい 生きてくってどんなこと? 僕が尋ねると 世界は少し震えて輝いた 僕に眠る真実を いま静かに解き放つ |
| 僕たちが恋をする理由オリオン星をみつけたら 胸が優しくなるわけは どこかの街で見上げてる きみの背中が浮かぶから 通りすがりの音楽に 風が冷たくなるわけは 私の中の特別な気持ち きみは知らないでいるから 言いかけてやめたことば 大切についた小さなうそ おとなになっても難しいことは 思ってたよりたくさんある どこまでも どこまでも 近づけば遠くなるきみに 恋をした それだけで そらは広く深くなっていく 並んで歩いた帰り道 とりとめもなく続く雪 きみの哲学に触れるとき いちばん好きな自分になる 春夏秋冬を繰り返し いつの間にかひとまわり めぐりめぐって訪れた 私のオリオン 手に入れるものじゃなくて 約束交わすことじゃなくて それぞれに向かう場所が 似ていたらいいと思う どこまでも どこまでも きみがきみでいる気高さが 嬉しくて 切なくて もっとずっとそばにいたくて 恋をした それだけで そらは広く深くなっていく | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 高田みち子 | 森俊之 | オリオン星をみつけたら 胸が優しくなるわけは どこかの街で見上げてる きみの背中が浮かぶから 通りすがりの音楽に 風が冷たくなるわけは 私の中の特別な気持ち きみは知らないでいるから 言いかけてやめたことば 大切についた小さなうそ おとなになっても難しいことは 思ってたよりたくさんある どこまでも どこまでも 近づけば遠くなるきみに 恋をした それだけで そらは広く深くなっていく 並んで歩いた帰り道 とりとめもなく続く雪 きみの哲学に触れるとき いちばん好きな自分になる 春夏秋冬を繰り返し いつの間にかひとまわり めぐりめぐって訪れた 私のオリオン 手に入れるものじゃなくて 約束交わすことじゃなくて それぞれに向かう場所が 似ていたらいいと思う どこまでも どこまでも きみがきみでいる気高さが 嬉しくて 切なくて もっとずっとそばにいたくて 恋をした それだけで そらは広く深くなっていく |
| gravitybeen a long road to follow been there and gone tomorrow without saying goodbye to yesterday are the memories i hold still valid? or have the tears deluded them? maybe this time tomorrow the rain will cease to follow and the mist will fade into one more today something somewhere out there keeps calling am i going home? will i hear someone singing solace to the silent moon? zero gravity what's it like? am i alone? is somebody there beyond these heavy aching feet still the road keeps on telling me to go on something is pulling me i feel the gravity of it all | 坂本真綾 | troy | Yoko Kanno | 菅野よう子 | been a long road to follow been there and gone tomorrow without saying goodbye to yesterday are the memories i hold still valid? or have the tears deluded them? maybe this time tomorrow the rain will cease to follow and the mist will fade into one more today something somewhere out there keeps calling am i going home? will i hear someone singing solace to the silent moon? zero gravity what's it like? am i alone? is somebody there beyond these heavy aching feet still the road keeps on telling me to go on something is pulling me i feel the gravity of it all |
| 幸せについて私が知っている5つの方法“幸せ”という気持ちに最初に気づいた人が 名前をつけたのかな それは 誰かに伝えたいほど不思議でとても愛しい そんな感情だから 成層圏の彼方まで舞い上がってしまうくらいに 目に見えない“幸せ”は 心のどこかからやって来るの 少し恥ずかしがりやな そのしっぽ 離さないでね “淋しい”という気持ちに最初に気づいた人は 恋をしていたのかな きっと 誰か大切な人にとなりにいて欲しくて 大好きになったから エメラルドグリーンの海に飛び込んでしまいたいほど 手にとれない“幸せ”は 誰かと一緒にいると分かるの こぼれそうなその笑顔 うれしくて 触れたいくらい 会いたい日は 会いたいって言おうよ 泣きたい夜は 声あげて泣こう 美味しい時は 美味しいって言おうよ 大好きな君に そしていつか たくさんのハッピーを クッキーみたいに バラまいて 誰かのこと もっと幸せにできたなら 私も幸せになれる もっと きっと もっと 目に見えない“幸せ”は 心のどこかからやって来るの 少し恥ずかしがりやな そのしっぽ 離さずいてね 会いたい日は 会いたいって言おうよ 泣きたい夜は 声あげて泣こう 美味しい時は 美味しいって言おうよ 大好きな君に もっと素直になれたなら 幸せな日は“幸せ”って言おうよ 大好きな君に | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | Rasmus Faber | Rasmus Faber | “幸せ”という気持ちに最初に気づいた人が 名前をつけたのかな それは 誰かに伝えたいほど不思議でとても愛しい そんな感情だから 成層圏の彼方まで舞い上がってしまうくらいに 目に見えない“幸せ”は 心のどこかからやって来るの 少し恥ずかしがりやな そのしっぽ 離さないでね “淋しい”という気持ちに最初に気づいた人は 恋をしていたのかな きっと 誰か大切な人にとなりにいて欲しくて 大好きになったから エメラルドグリーンの海に飛び込んでしまいたいほど 手にとれない“幸せ”は 誰かと一緒にいると分かるの こぼれそうなその笑顔 うれしくて 触れたいくらい 会いたい日は 会いたいって言おうよ 泣きたい夜は 声あげて泣こう 美味しい時は 美味しいって言おうよ 大好きな君に そしていつか たくさんのハッピーを クッキーみたいに バラまいて 誰かのこと もっと幸せにできたなら 私も幸せになれる もっと きっと もっと 目に見えない“幸せ”は 心のどこかからやって来るの 少し恥ずかしがりやな そのしっぽ 離さずいてね 会いたい日は 会いたいって言おうよ 泣きたい夜は 声あげて泣こう 美味しい時は 美味しいって言おうよ 大好きな君に もっと素直になれたなら 幸せな日は“幸せ”って言おうよ 大好きな君に |
| 光あれもしもまだこの声が誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと ひとりじゃいられない時ほど 人にまぎれていても孤独で 存在の意味を突き放す 幼すぎる衝動 みじめで空しいだけ 僕の花はもう二度と開きはしないと思ってた でも遅くたってかまわない 壊れた時間を取り戻したい もしもまだこの声が 誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと いつかまたぬくもりを抱いて歩いてみせる その力信じたい 生まれ変わる勇気はもう僕の中に 期待してた答えじゃなくて 裏切られたような気がしたり 優しくないと吐き捨てる 身勝手な自分に見てみぬふりしてたね 肝心なこと言えないで それきり別れた人がいた へたくそなのは変わらない それでも誰かと生きていきたい たくさんのありふれた記憶ひとつひとつに 最初から出会いたい あの日捨てた僕とともに 抱き合って伝えよう そこにある喜びを 見失い 探してた 人を愛し生きるわけは僕の中に 光あれ 光あれ 光あれ 満ちあふれ もしも今この声が 誰かに届いてるなら 手を振ってくれないか 無力すぎる僕のために それだけでどこまでも旅を続けていける 僕たちは探してる 人を愛し生きるわけを もしもまだこの声が 誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと いつかまたぬくもりを抱いて歩いてみせる その力信じたい 生まれ変わる勇気はもう 僕の中に | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野よう子 | もしもまだこの声が誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと ひとりじゃいられない時ほど 人にまぎれていても孤独で 存在の意味を突き放す 幼すぎる衝動 みじめで空しいだけ 僕の花はもう二度と開きはしないと思ってた でも遅くたってかまわない 壊れた時間を取り戻したい もしもまだこの声が 誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと いつかまたぬくもりを抱いて歩いてみせる その力信じたい 生まれ変わる勇気はもう僕の中に 期待してた答えじゃなくて 裏切られたような気がしたり 優しくないと吐き捨てる 身勝手な自分に見てみぬふりしてたね 肝心なこと言えないで それきり別れた人がいた へたくそなのは変わらない それでも誰かと生きていきたい たくさんのありふれた記憶ひとつひとつに 最初から出会いたい あの日捨てた僕とともに 抱き合って伝えよう そこにある喜びを 見失い 探してた 人を愛し生きるわけは僕の中に 光あれ 光あれ 光あれ 満ちあふれ もしも今この声が 誰かに届いてるなら 手を振ってくれないか 無力すぎる僕のために それだけでどこまでも旅を続けていける 僕たちは探してる 人を愛し生きるわけを もしもまだこの声が 誰かに届いてるなら その人に誓いたい 僕は愛を忘れないと いつかまたぬくもりを抱いて歩いてみせる その力信じたい 生まれ変わる勇気はもう 僕の中に |
マメシバ 昨日の雨は東の街に冷たい星を降らせた 悲しい君はひとりで静かに 私の大好きなうたを口ずさむ 行かなくちゃ 深い暗闇に迷いこんだ彼を 誰も助けてくれない 私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける だから大きな声で何度も私の名前を呼んで 通り過ぎてく寂しい景色も 強く地面を蹴る力に変えて かたくなに扉を閉ざした君の両腕が 本当は求めている 私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける もっと大きな声で今すぐ私の名前を呼んで 思ってたより道は遠くて 震える胸に勇気が欲しい 大きな声で名前を呼んで 行かなくちゃ 深い暗闇に迷いこんだ彼を 誰も助けてくれない 信じてる いつかこの愛が傷つき疲れた君を癒す時がくること だから大きな声で何度も私の名前を呼んで 誰より早くたどりついてみせるよ 君のもとへ 固く縛りつけてる にぶい光の糸を捨ててあげる 朝が遠くなっても 雨がたたきつけても 君のもとへ | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 昨日の雨は東の街に冷たい星を降らせた 悲しい君はひとりで静かに 私の大好きなうたを口ずさむ 行かなくちゃ 深い暗闇に迷いこんだ彼を 誰も助けてくれない 私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける だから大きな声で何度も私の名前を呼んで 通り過ぎてく寂しい景色も 強く地面を蹴る力に変えて かたくなに扉を閉ざした君の両腕が 本当は求めている 私なら愛しさだけでどんな場所へでも 迷わないで走ってゆける もっと大きな声で今すぐ私の名前を呼んで 思ってたより道は遠くて 震える胸に勇気が欲しい 大きな声で名前を呼んで 行かなくちゃ 深い暗闇に迷いこんだ彼を 誰も助けてくれない 信じてる いつかこの愛が傷つき疲れた君を癒す時がくること だから大きな声で何度も私の名前を呼んで 誰より早くたどりついてみせるよ 君のもとへ 固く縛りつけてる にぶい光の糸を捨ててあげる 朝が遠くなっても 雨がたたきつけても 君のもとへ |
Buddy そこに何があるとしても 未開の領域へ きみと 短い夢を見てた いま あれはきみの背中 過去? 未来? 振り切っているメーターの針を無視して 追い風と感情の向くほうへ はばたくたび 気づかされる 二度と出会えない空があること それでも飛び立つなら きみの翼になる 私が 何も怖くないなんて嘘 怖くても選んでいく それだけ 手招いている 限界が ここまでおいでと ひとりでは行かないで そばにいる 朝陽に手をかざしているきみの横顔 すごくきれいで こんなに優しい世界 きみに会えて風が変わった そこに何があるのか なんにもないのか 真白い原始の道 それでも臨むなら もう一度いま君に追い風を はばたくたび 気づかされる 二度と出会えない空があること それでも飛び立つなら 未開の領域へ きみと きみの翼になる 私が | 坂本真綾 | 坂本真綾 | School Food Punishment | 江口亮 | そこに何があるとしても 未開の領域へ きみと 短い夢を見てた いま あれはきみの背中 過去? 未来? 振り切っているメーターの針を無視して 追い風と感情の向くほうへ はばたくたび 気づかされる 二度と出会えない空があること それでも飛び立つなら きみの翼になる 私が 何も怖くないなんて嘘 怖くても選んでいく それだけ 手招いている 限界が ここまでおいでと ひとりでは行かないで そばにいる 朝陽に手をかざしているきみの横顔 すごくきれいで こんなに優しい世界 きみに会えて風が変わった そこに何があるのか なんにもないのか 真白い原始の道 それでも臨むなら もう一度いま君に追い風を はばたくたび 気づかされる 二度と出会えない空があること それでも飛び立つなら 未開の領域へ きみと きみの翼になる 私が |
風待ちジェット 気がついてない 君はまだ 昨日さえ変える力が ふたりにあるってこと わけもないのにロンリー 涙がハラハラと落ちて 会いたいのはひとり 空に描く人 きみのことだよ この手を 手をとって 一緒に行こうよ 手を 手をのばし 風掴むんだ 手を 手をとって こわがらないで 手を 手をつなぐ そして飛べる きみとなら 気がついてない 君はまだ いつか見たあの悪夢は どこにもないってこと 大事にしてるメモリー それもいいけど 時は流れ 言いたいのはつまり もっと楽しいこと きみに起こるよ ほら声を 声をあげ 走り出そうよ 声に 声になる こぼれ落ちる 声を 声をあげ 笑いながら 声に 声にして 好きと言える 今なら この手を 手をとって 一緒に行こうよ 手を 手をのばし 星掴むんだ 手を 手をとって こわがらないで 手を 手をつなぐ きみと どこまでも 気がついてない 君はまだ 世界さえ変える力が 愛にはあるってこと | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 鈴木祥子 | 飯田高広 | 気がついてない 君はまだ 昨日さえ変える力が ふたりにあるってこと わけもないのにロンリー 涙がハラハラと落ちて 会いたいのはひとり 空に描く人 きみのことだよ この手を 手をとって 一緒に行こうよ 手を 手をのばし 風掴むんだ 手を 手をとって こわがらないで 手を 手をつなぐ そして飛べる きみとなら 気がついてない 君はまだ いつか見たあの悪夢は どこにもないってこと 大事にしてるメモリー それもいいけど 時は流れ 言いたいのはつまり もっと楽しいこと きみに起こるよ ほら声を 声をあげ 走り出そうよ 声に 声になる こぼれ落ちる 声を 声をあげ 笑いながら 声に 声にして 好きと言える 今なら この手を 手をとって 一緒に行こうよ 手を 手をのばし 星掴むんだ 手を 手をとって こわがらないで 手を 手をつなぐ きみと どこまでも 気がついてない 君はまだ 世界さえ変える力が 愛にはあるってこと |
これから 角をまがって 橋を渡って 神社を通り抜ける 坂をのぼって振り向くと 海が遠くに見える 春は花の匂い 夏は蝉のなく声 秋は楓 冬は星と歩いたね 名前もないこの道で あなたがいつも一緒だった どんなさよならにも意味があるって 誰かが歌ってた 私にはまだわからない ああ これから それを知るために どこへでも どこまででも 望めば行けるという 見たこともない世界が この先にあるという 10年後 20年後 振り返って私 どんな気持ちで今日を思い出すかな 細く伸びた影ひとつ 風に光る若葉の匂いを 誰かとくらべたりしなくていいって あなたが言ったこと 握りしめて歩いてく ああ 始まる 時は満ちている どんなさよならにも意味があるって 誰かが歌ってた 私にはまだわからない ああ これから それを知るために そばにいることだけが愛じゃないって どこかで読んだけど 私にはまだわからない ああ これから それを知るために | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 河野伸 | 角をまがって 橋を渡って 神社を通り抜ける 坂をのぼって振り向くと 海が遠くに見える 春は花の匂い 夏は蝉のなく声 秋は楓 冬は星と歩いたね 名前もないこの道で あなたがいつも一緒だった どんなさよならにも意味があるって 誰かが歌ってた 私にはまだわからない ああ これから それを知るために どこへでも どこまででも 望めば行けるという 見たこともない世界が この先にあるという 10年後 20年後 振り返って私 どんな気持ちで今日を思い出すかな 細く伸びた影ひとつ 風に光る若葉の匂いを 誰かとくらべたりしなくていいって あなたが言ったこと 握りしめて歩いてく ああ 始まる 時は満ちている どんなさよならにも意味があるって 誰かが歌ってた 私にはまだわからない ああ これから それを知るために そばにいることだけが愛じゃないって どこかで読んだけど 私にはまだわからない ああ これから それを知るために |
モアザンワーズ そこにいる君は 今だけの、君じゃない 今日までの喜びや 悲しみと一緒に生きてる いちばん大切なことは 決して言わなくていい この空や 揺れる葉音や 世界が 全部知ってる 自由って、せつなくないですか? 大人になったんだね 自由って、せつなくないですか? 少しだけ 100の言葉より 伝えたいことがある 100の言葉より 伝わると信じている 涙も拭けるくらいに いつでも近くにいたはずなのに 私は君の苦しみや震えに 何ひとつ気づけなかった 本当に大切なものは 小さな炎のように儚い 風が消してしまわないように 二つの手をかざすよ 自由って、せつなくないですか? 一人になったんだね 自由って、せつなくないですか? どこまでも 100の言葉より 伝えたいことがある 100の言葉より 君だけを想っている 自由って、せつなくないですか? 大人になったんだね 自由って、せつなくないですか? 少しだけ 自由って、せつなくないですか? 一人になったんだね 自由って、せつなくないですか? どこまでも 自由って、せつなくないですか? 君は一人になったんだね 自由って、せつなくないですか? どこまでも 目の前の君は 今の、今だけの、君じゃない 出会った幾つもの喜びや 悲しみと一緒に生きてる | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野よう子 | そこにいる君は 今だけの、君じゃない 今日までの喜びや 悲しみと一緒に生きてる いちばん大切なことは 決して言わなくていい この空や 揺れる葉音や 世界が 全部知ってる 自由って、せつなくないですか? 大人になったんだね 自由って、せつなくないですか? 少しだけ 100の言葉より 伝えたいことがある 100の言葉より 伝わると信じている 涙も拭けるくらいに いつでも近くにいたはずなのに 私は君の苦しみや震えに 何ひとつ気づけなかった 本当に大切なものは 小さな炎のように儚い 風が消してしまわないように 二つの手をかざすよ 自由って、せつなくないですか? 一人になったんだね 自由って、せつなくないですか? どこまでも 100の言葉より 伝えたいことがある 100の言葉より 君だけを想っている 自由って、せつなくないですか? 大人になったんだね 自由って、せつなくないですか? 少しだけ 自由って、せつなくないですか? 一人になったんだね 自由って、せつなくないですか? どこまでも 自由って、せつなくないですか? 君は一人になったんだね 自由って、せつなくないですか? どこまでも 目の前の君は 今の、今だけの、君じゃない 出会った幾つもの喜びや 悲しみと一緒に生きてる |
Be mine! Be mine! あらがえない欲望にkiss and cry てっぺんで見下ろしたい 完全掌握の結末を 世界は終わりはじめたという 宛名のないことばが権力をかざす 魅惑の道連れ 続きは昼寝のあとで やりたいようにやったって 誰か邪魔してくれないかな 勝負はいただき Be mine! あらがえない欲望にkiss and cry てっぺんで見下ろしたい 完全掌握の結末を It's mine! 欲しいものがあるなら目を離すな 絶対に勝ち取りたい 単純明快なひとりごと 神話の不浄な女神を知る 行き場のない天使が空き地に集まる 嵐の前触れ お空に星はまたたく 言いたいこと言っちゃって 鏡見てから出直してきな 正義か悪魔か be you! 仮面のままつぶやいてhigh and dry 英雄は裁かれない 勧善懲悪のからくりに it's you! 悔しいなら昨日より強くなれ 半分は気持ちじゃない? 最終直線のひと仕事 私を見つけて 私を信じて 私を壊して 欲しい 欲しい 欲しい まだ見ぬを全部と 不条理を全部 輝ける全部が 欲しい 欲しいから生まれてきた 遊びはおしまい Be mine! 私の名は本能の共犯者 絶対に裏切れない生命活動の源よ It's mine! あらがえない欲望にkiss and cry てっぺんで見下ろしたい 完全掌握の結末を | 坂本真綾 | 坂本真綾 | the band apart | 石塚徹・江口亮・the band apart | Be mine! あらがえない欲望にkiss and cry てっぺんで見下ろしたい 完全掌握の結末を 世界は終わりはじめたという 宛名のないことばが権力をかざす 魅惑の道連れ 続きは昼寝のあとで やりたいようにやったって 誰か邪魔してくれないかな 勝負はいただき Be mine! あらがえない欲望にkiss and cry てっぺんで見下ろしたい 完全掌握の結末を It's mine! 欲しいものがあるなら目を離すな 絶対に勝ち取りたい 単純明快なひとりごと 神話の不浄な女神を知る 行き場のない天使が空き地に集まる 嵐の前触れ お空に星はまたたく 言いたいこと言っちゃって 鏡見てから出直してきな 正義か悪魔か be you! 仮面のままつぶやいてhigh and dry 英雄は裁かれない 勧善懲悪のからくりに it's you! 悔しいなら昨日より強くなれ 半分は気持ちじゃない? 最終直線のひと仕事 私を見つけて 私を信じて 私を壊して 欲しい 欲しい 欲しい まだ見ぬを全部と 不条理を全部 輝ける全部が 欲しい 欲しいから生まれてきた 遊びはおしまい Be mine! 私の名は本能の共犯者 絶対に裏切れない生命活動の源よ It's mine! あらがえない欲望にkiss and cry てっぺんで見下ろしたい 完全掌握の結末を |
空白 振り向くと もうあなたの姿は見えなかった 最後まで言わないのね 核心に触れることは 私の中の空白は なにものにも埋められない この先目にする光も きっとあるけど 生きるために 私は生まれてきた 他に確かな理由なんかない 使命や意味もいらないわ 生きていくの あなたといた記憶は 悲しみのまま終わらせたくない 結末を塗り替えにいくから 何かの終わりは何かが始まるとき 対岸に見える花は蜃気楼かもしれない 大きな歯車の中で役割を果たすだけなら そんなに迷うことはない だけ、でいいなら 生きてみたい 与えられた時間を 苦しむために闘うんじゃない あなたが言った通り どうか私の 私たちの決断に 優しい雨を降らせて 旅立つそのとき 静かに見送ってほしい 泣きやむと もうあなたの声は聞こえなかった そうやって促すのね 私に戻る道はないんだって 生きるために 私は生まれてきた 他に確かな理由なんかいらない 使命や意味もいらないわ 生きてみせる あなたといた記憶は 悲しみのまま終わらせたくはない あなたが言った通り 結末は塗り替えられる いつでも | 坂本真綾 | 坂本真綾 | la la larks | la la larks | 振り向くと もうあなたの姿は見えなかった 最後まで言わないのね 核心に触れることは 私の中の空白は なにものにも埋められない この先目にする光も きっとあるけど 生きるために 私は生まれてきた 他に確かな理由なんかない 使命や意味もいらないわ 生きていくの あなたといた記憶は 悲しみのまま終わらせたくない 結末を塗り替えにいくから 何かの終わりは何かが始まるとき 対岸に見える花は蜃気楼かもしれない 大きな歯車の中で役割を果たすだけなら そんなに迷うことはない だけ、でいいなら 生きてみたい 与えられた時間を 苦しむために闘うんじゃない あなたが言った通り どうか私の 私たちの決断に 優しい雨を降らせて 旅立つそのとき 静かに見送ってほしい 泣きやむと もうあなたの声は聞こえなかった そうやって促すのね 私に戻る道はないんだって 生きるために 私は生まれてきた 他に確かな理由なんかいらない 使命や意味もいらないわ 生きてみせる あなたといた記憶は 悲しみのまま終わらせたくはない あなたが言った通り 結末は塗り替えられる いつでも |
レプリカ ひとしずく落ちた 水の感触 僕は泣いているのか 何をなくしたかわからないのに それはもう二度と戻らない そんな気がするだけ 人類の失敗は望んだこと つきまとう影に立ち向かう力を 武器を向けたその標的が 鏡に映った自分だなんて気づきもしなかった にじんでる歩道橋のらくがき 置いてかれた自転車 誰かの帰りを待ってる 認めて ただ存在を 僕こそがオリジナル あるいはそのレプリカ 僕らの証明はどこにある 人類の欠点は 見えもしないくせに 愛とか絆とか信じられること 僕の罪はうたがったこと 差し伸べられた君の右手 初めて見たヒカリ ぶつかり 交わり 僕らは進化する 殻を打ち破る音を 唯一無二の産声を さあ、響け すべて終わるさいごの時に 僕は何を知り 誰を思うのだろう 選択肢はきっと何万通りもあって でも欲しいのは 選べるのは たったひとつ 人類の欠点は 見えもしないくせに 愛とか絆とか信じられること 僕の罪はためらったこと 差し伸べられた君の右手 初めて見たヒカリ 僕らは――― | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 内澤崇仁 | 石塚徹・内澤崇仁 | ひとしずく落ちた 水の感触 僕は泣いているのか 何をなくしたかわからないのに それはもう二度と戻らない そんな気がするだけ 人類の失敗は望んだこと つきまとう影に立ち向かう力を 武器を向けたその標的が 鏡に映った自分だなんて気づきもしなかった にじんでる歩道橋のらくがき 置いてかれた自転車 誰かの帰りを待ってる 認めて ただ存在を 僕こそがオリジナル あるいはそのレプリカ 僕らの証明はどこにある 人類の欠点は 見えもしないくせに 愛とか絆とか信じられること 僕の罪はうたがったこと 差し伸べられた君の右手 初めて見たヒカリ ぶつかり 交わり 僕らは進化する 殻を打ち破る音を 唯一無二の産声を さあ、響け すべて終わるさいごの時に 僕は何を知り 誰を思うのだろう 選択肢はきっと何万通りもあって でも欲しいのは 選べるのは たったひとつ 人類の欠点は 見えもしないくせに 愛とか絆とか信じられること 僕の罪はためらったこと 差し伸べられた君の右手 初めて見たヒカリ 僕らは――― |
マジックナンバー どうすればいいんだっけ あたりまえのことっていつも難しいな 嬉しいとき笑って 好きなときに歌いたいだけなのに いつか願いは叶うと でもいつかってどれくらい? 待ちきれないよ 123!の合図で両手広げて 全身にひかりを集めて どこにあるの 教えて私にできること めいっぱい傷ついて せいいっぱい走って 何十回転んで 泣いて それでもまだ あきれるくらい 明日を信じてる ひとりになりたくて 少しだけ遠回りした 帰りの道 会いたい人の顔 いくつか浮かんで 雲の中に消えた あの日交わしたことばが 今ごろスッとしみ込んで 少し痛いよ 123! ひとつずつ扉たたいて もう一回胸に問いかけて 探してるの 本当に私がしたいこと めいっぱい背伸びした反動でよろけて 何十回振り出しに戻って クタクタでも そんな自分も 好きでいてあげたい 苦しくて 苦しくて 息ができなくなるときも 止まれない 止まりたくない ぜんぶ見届けるまで 123!の合図で空を見上げて 同じ星きみも見てて 感じてるよ ひとりだけどひとりじゃないって めいいっぱい傷ついて せいいっぱい走って 何十回転んで泣いて それでもまだ あきれるくらい 明日を信じてる | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 北川勝利 | 北川勝利・河野伸 | どうすればいいんだっけ あたりまえのことっていつも難しいな 嬉しいとき笑って 好きなときに歌いたいだけなのに いつか願いは叶うと でもいつかってどれくらい? 待ちきれないよ 123!の合図で両手広げて 全身にひかりを集めて どこにあるの 教えて私にできること めいっぱい傷ついて せいいっぱい走って 何十回転んで 泣いて それでもまだ あきれるくらい 明日を信じてる ひとりになりたくて 少しだけ遠回りした 帰りの道 会いたい人の顔 いくつか浮かんで 雲の中に消えた あの日交わしたことばが 今ごろスッとしみ込んで 少し痛いよ 123! ひとつずつ扉たたいて もう一回胸に問いかけて 探してるの 本当に私がしたいこと めいっぱい背伸びした反動でよろけて 何十回振り出しに戻って クタクタでも そんな自分も 好きでいてあげたい 苦しくて 苦しくて 息ができなくなるときも 止まれない 止まりたくない ぜんぶ見届けるまで 123!の合図で空を見上げて 同じ星きみも見てて 感じてるよ ひとりだけどひとりじゃないって めいいっぱい傷ついて せいいっぱい走って 何十回転んで泣いて それでもまだ あきれるくらい 明日を信じてる |
独白 終わりを拒み続けた 愚かな旅人の物語 愛する人を失う未来に怯えていた 焼きついて離れなくて 遠い昔の約束 許さないで 振りほどいて 残酷なその瞳で 今さらあまりに遅すぎると 突き放して 正しくありたいと願うほど 自分の小さな不純に気づいてしまった ぜんぶ捧げて与えることで 満たされてたのは僕のほうだった 憧れて 待ち焦がれて やっと目にした楽園 踏み荒らして ぶち壊した もう跡形もないほど 僕らが絆と呼んだ細い糸 手繰り寄せてしまう前に 断ち切って さよなら 口にすればなんて短い音の響き さよなら その言葉で愛を示せるなら あなたへ 焼きついて離れなくて 遠い昔の約束 泣き疲れて 崩れ落ちて やっと手にした結末 許さないで 振りほどいて 残酷なその瞳で 今さらあなたへ告ぐ資格もない 誰にも届かない独白 声にならない僕の叫び 渦巻いた嵐の目を貫いて | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 内澤崇仁 | 石塚徹・内澤崇仁 | 終わりを拒み続けた 愚かな旅人の物語 愛する人を失う未来に怯えていた 焼きついて離れなくて 遠い昔の約束 許さないで 振りほどいて 残酷なその瞳で 今さらあまりに遅すぎると 突き放して 正しくありたいと願うほど 自分の小さな不純に気づいてしまった ぜんぶ捧げて与えることで 満たされてたのは僕のほうだった 憧れて 待ち焦がれて やっと目にした楽園 踏み荒らして ぶち壊した もう跡形もないほど 僕らが絆と呼んだ細い糸 手繰り寄せてしまう前に 断ち切って さよなら 口にすればなんて短い音の響き さよなら その言葉で愛を示せるなら あなたへ 焼きついて離れなくて 遠い昔の約束 泣き疲れて 崩れ落ちて やっと手にした結末 許さないで 振りほどいて 残酷なその瞳で 今さらあなたへ告ぐ資格もない 誰にも届かない独白 声にならない僕の叫び 渦巻いた嵐の目を貫いて |
奇跡の海 闇の夜空が 二人分かつのは 呼び合う心 裸にするため 飾り脱ぎ捨て すべて失くす時 何かが見える 風よ 私は立ち向かう 行こう 苦しみの海へと 絆 この胸に刻んで 砕ける 波は果てなくとも 何を求めて 誰も争うの? 流した血潮 花を咲かせるの? 尊き明日 この手にするまで 出会える日まで 風よ 私は立ち向かう 行こう 輝きを目指して 祈り この胸に抱きしめ 彷徨う 闇のような未来 風よ 私はおそれない 愛こそ見つけだした奇跡よ 君を 信じてる歓び 嵐は 愛に気づくために吹いてる | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | 闇の夜空が 二人分かつのは 呼び合う心 裸にするため 飾り脱ぎ捨て すべて失くす時 何かが見える 風よ 私は立ち向かう 行こう 苦しみの海へと 絆 この胸に刻んで 砕ける 波は果てなくとも 何を求めて 誰も争うの? 流した血潮 花を咲かせるの? 尊き明日 この手にするまで 出会える日まで 風よ 私は立ち向かう 行こう 輝きを目指して 祈り この胸に抱きしめ 彷徨う 闇のような未来 風よ 私はおそれない 愛こそ見つけだした奇跡よ 君を 信じてる歓び 嵐は 愛に気づくために吹いてる |
約束はいらない ねえ 愛したら誰もが こんな孤独になるの? ねえ 暗闇よりも深い苦しみ 抱きしめてるの? 何もかもが二人輝くため きっと 君を君を愛してる 心で見つめている 君を君を信じてる 寒い夜も ねえ恋しても誰にもいつか 終わりが来るの? ねえ 青空よりも澄んだ ときめき捨ててしまうの? 季節変わりの風 道を走る ずっと 君を君を愛してる 心で見つめている 君を君を信じてる 寒い夜も たとえ明日亡くしても あなたを失っても 出来る限りの笑顔で輝きたい 涙で今 呼びかける 約束などいらない 君がくれた大切な強さだから 瞳で今 呼びかける 約束などいらない 瞳で今 手をのばす 寒い夜も | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | ねえ 愛したら誰もが こんな孤独になるの? ねえ 暗闇よりも深い苦しみ 抱きしめてるの? 何もかもが二人輝くため きっと 君を君を愛してる 心で見つめている 君を君を信じてる 寒い夜も ねえ恋しても誰にもいつか 終わりが来るの? ねえ 青空よりも澄んだ ときめき捨ててしまうの? 季節変わりの風 道を走る ずっと 君を君を愛してる 心で見つめている 君を君を信じてる 寒い夜も たとえ明日亡くしても あなたを失っても 出来る限りの笑顔で輝きたい 涙で今 呼びかける 約束などいらない 君がくれた大切な強さだから 瞳で今 呼びかける 約束などいらない 瞳で今 手をのばす 寒い夜も |
tune the rainbow 君が流す涙 拭うためだけに 僕はここにいるよ 雨上がりがきれいなように 泣けば心透き通る 丘の上で見渡す世界は 今日も愛で溢れてるはずなのに 迷い生きる僕らは気づかず やさしい愛の歌さえ届かない 守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を 守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を いつの日も 僕が誓うすべて すべてを賭けて 僕は失ってゆく 愛しい人 君を思い 君とともに生きてくよ やさしすぎる僕らはコワガリ 本当の気持ち 上手に言えなかったり わざと大きなことを言ってみたり それでももう大丈夫 満たされたから 愛し合う僕たちは 強い風の中 離れても 愛し合う僕たちは いつもそばにいる 祈りの中でずっと 守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を 守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を 忘れない 風や木々を あの日見た夕焼け空を 忘れない 大好きな歌 何度も読んだ絵本の表紙 守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を 守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を 忘れない この高い空 青い海 夏の陽射し 忘れない あなたと交わした言葉さえ 何もかも つかのまの虹… きっと君への架け橋になるだろう | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野よう子 | 君が流す涙 拭うためだけに 僕はここにいるよ 雨上がりがきれいなように 泣けば心透き通る 丘の上で見渡す世界は 今日も愛で溢れてるはずなのに 迷い生きる僕らは気づかず やさしい愛の歌さえ届かない 守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を 守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を いつの日も 僕が誓うすべて すべてを賭けて 僕は失ってゆく 愛しい人 君を思い 君とともに生きてくよ やさしすぎる僕らはコワガリ 本当の気持ち 上手に言えなかったり わざと大きなことを言ってみたり それでももう大丈夫 満たされたから 愛し合う僕たちは 強い風の中 離れても 愛し合う僕たちは いつもそばにいる 祈りの中でずっと 守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を 守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を 忘れない 風や木々を あの日見た夕焼け空を 忘れない 大好きな歌 何度も読んだ絵本の表紙 守りたい ただあなただけを その笑顔輝く日々を 守りたい 孤独に囲まれ 悲しみに揺れる心を 忘れない この高い空 青い海 夏の陽射し 忘れない あなたと交わした言葉さえ 何もかも つかのまの虹… きっと君への架け橋になるだろう |
CLEAR 風って 鳥って 私より自由かな 翼がないなら走ってくわ 行きたいところまで できるよね Going on! 想像とはいつも違ってる なにもかも完璧 とはいかないけど 心の底に泉があるの どんなに落ち込んでもまた 透明なもので満たされていく これって これって なんていう気持ちなの 熱くて 痛くて くすぐったくて 涙が出そう 風って 鳥って 私より自由かな 翼がないなら走ってくわ 行きたいところまで できるよね Going on! 他の子にあって私にないもの わかってはいるけど つい比べちゃうよ 答え合わせはもうしたくない みんなと同じじゃなくても 私にできること見つけたいの 夢って 愛って 本当はよく知らない どんな色 どんな形 どこからやってくるの 祈って 願って それだけじゃ叶わない 自信がなくても始めるんだ いつかじゃなくて今 できるよね Going on! 泉がここにあるの 私をつかさどる源が 何があっても涸れたりしない 諦めたつもりでもまた 透明なもので満たされていく これって これって なんていう気持ちなの 熱くて 痛くて くすぐったくて 涙が出そう 風って 鳥って 私より自由かな 翼がないなら走ってくわ 行きたいところまで できるよね Going on! | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 水野良樹 | 河野伸 | 風って 鳥って 私より自由かな 翼がないなら走ってくわ 行きたいところまで できるよね Going on! 想像とはいつも違ってる なにもかも完璧 とはいかないけど 心の底に泉があるの どんなに落ち込んでもまた 透明なもので満たされていく これって これって なんていう気持ちなの 熱くて 痛くて くすぐったくて 涙が出そう 風って 鳥って 私より自由かな 翼がないなら走ってくわ 行きたいところまで できるよね Going on! 他の子にあって私にないもの わかってはいるけど つい比べちゃうよ 答え合わせはもうしたくない みんなと同じじゃなくても 私にできること見つけたいの 夢って 愛って 本当はよく知らない どんな色 どんな形 どこからやってくるの 祈って 願って それだけじゃ叶わない 自信がなくても始めるんだ いつかじゃなくて今 できるよね Going on! 泉がここにあるの 私をつかさどる源が 何があっても涸れたりしない 諦めたつもりでもまた 透明なもので満たされていく これって これって なんていう気持ちなの 熱くて 痛くて くすぐったくて 涙が出そう 風って 鳥って 私より自由かな 翼がないなら走ってくわ 行きたいところまで できるよね Going on! |
ヘミソフィア それでもいったいこの僕に何が出来るって言うんだ 窮屈な箱庭の現実を変えるために何が出来るの 人生の半分も僕はまだ生きてない 逆らって 抱き合って 無意識に刻まれてゆく経験のタトゥー 崖っぷちに立たされた時 苦難が僕の腕を掴み 自分自身の在りかが初めて見えたんだ もっと広いフィールドへもっと深い大きな何処かへ 予測もつかない世界へ向かって行くだけ 教えて “強さ”の定義 自分 貫く事かな それとも自分さえ捨ててまで守るべきもの守る事ですか サバンナのガゼルが土煙りを上げる 風ん中 あいつらは死ぬまで立ち続けなければいけないのさ ヒトは歩き続けて行く ただ生きてゆくために 不完全なデータを塗り変えながら進む 始まりの荒野を独り もう歩き出してるらしい 僕は灰になるまで僕で在り続けたい 遠い昔 何処から来たの 遠い未来に何処へ行くの 知らないまま投げ出され 気づく前に時は終わるの 始まりの荒野を独り もう歩き出してるらしい 僕は灰になるまで僕で在り続けたい 崖っぷちに立たされた時 苦難が僕の腕を掴み 自分自身の在りかが初めて見えたんだ もっと広いフィールドへもっと深い大きな何処かへ 予測もつかない世界へ向かって行くだけ 僕は僕のことが知りたい | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | それでもいったいこの僕に何が出来るって言うんだ 窮屈な箱庭の現実を変えるために何が出来るの 人生の半分も僕はまだ生きてない 逆らって 抱き合って 無意識に刻まれてゆく経験のタトゥー 崖っぷちに立たされた時 苦難が僕の腕を掴み 自分自身の在りかが初めて見えたんだ もっと広いフィールドへもっと深い大きな何処かへ 予測もつかない世界へ向かって行くだけ 教えて “強さ”の定義 自分 貫く事かな それとも自分さえ捨ててまで守るべきもの守る事ですか サバンナのガゼルが土煙りを上げる 風ん中 あいつらは死ぬまで立ち続けなければいけないのさ ヒトは歩き続けて行く ただ生きてゆくために 不完全なデータを塗り変えながら進む 始まりの荒野を独り もう歩き出してるらしい 僕は灰になるまで僕で在り続けたい 遠い昔 何処から来たの 遠い未来に何処へ行くの 知らないまま投げ出され 気づく前に時は終わるの 始まりの荒野を独り もう歩き出してるらしい 僕は灰になるまで僕で在り続けたい 崖っぷちに立たされた時 苦難が僕の腕を掴み 自分自身の在りかが初めて見えたんだ もっと広いフィールドへもっと深い大きな何処かへ 予測もつかない世界へ向かって行くだけ 僕は僕のことが知りたい |
雨が降る 雨がやんでしまったら どこへ帰ればいい? きみに逢いたいときは どんなふうに呼べばいい? だれのために なんのために わたし強くなりたいの 守りたいのにたたかう矛盾に きみは答えてくれますか 雨が降る 虹を待つ きみの空へ連れ出して 雨が降る 終わらない夢の外へ連れ出して ずっと探してた景色 たったひとつの奇跡 ねえこんなふうに きみがわたしを変えていく すぐにまた逢えるのに きみのさよならは いつもやけに静かで 少し永遠に似てる 信じるより 疑うのが ぼくは好きだと笑った 善も悪も馴染めないきみに 愛をひとつわけてあげる 言わないで 最後まで ことばよりも抱きしめて 苦しくて 苦しくて つぶれるほど抱きしめて たった一度のキスで もっと自由になれる もう二度と来ないこの瞬間 逃がさないで 跳ねる雫 足もとで消える まるでミニチュアの流れ星みたいに ずっと 雨が降る 虹を待つ きみの空へ連れ出して 雨が降る 終わらない夢の外へ連れ出して たった一度のキスで もっと自由になれる もう二度と来ない この瞬間を 現実を 想像を超えて きみと飛んでいく 限界を 境界を超えて きみと飛んでいく ずっと探してた景色 たったひとつの奇跡 ねえこんなふうに きみがすべてを変えていく | 坂本真綾 | 坂本真綾 | かの香織 | 斎藤ネコ | 雨がやんでしまったら どこへ帰ればいい? きみに逢いたいときは どんなふうに呼べばいい? だれのために なんのために わたし強くなりたいの 守りたいのにたたかう矛盾に きみは答えてくれますか 雨が降る 虹を待つ きみの空へ連れ出して 雨が降る 終わらない夢の外へ連れ出して ずっと探してた景色 たったひとつの奇跡 ねえこんなふうに きみがわたしを変えていく すぐにまた逢えるのに きみのさよならは いつもやけに静かで 少し永遠に似てる 信じるより 疑うのが ぼくは好きだと笑った 善も悪も馴染めないきみに 愛をひとつわけてあげる 言わないで 最後まで ことばよりも抱きしめて 苦しくて 苦しくて つぶれるほど抱きしめて たった一度のキスで もっと自由になれる もう二度と来ないこの瞬間 逃がさないで 跳ねる雫 足もとで消える まるでミニチュアの流れ星みたいに ずっと 雨が降る 虹を待つ きみの空へ連れ出して 雨が降る 終わらない夢の外へ連れ出して たった一度のキスで もっと自由になれる もう二度と来ない この瞬間を 現実を 想像を超えて きみと飛んでいく 限界を 境界を超えて きみと飛んでいく ずっと探してた景色 たったひとつの奇跡 ねえこんなふうに きみがすべてを変えていく |
ループ ねえ この街が夕闇に染まるときは 世界のどこかで朝日がさす 君の手の中 その花が枯れるときは 小さな種を落とすだろう 踏み固められた土を道だと呼ぶのならば 目を閉じることでも愛かなあ? この星が平らなら二人出逢えてなかった お互いを遠ざけるように走っていた スピードを緩めずに 今はどんなに離れても 廻る奇跡の途中にまた向かい合うのだろう ねえ この街の夕闇が去り行く時に この涙 連れてって 語りかけてくる文字を小説と呼ぶのなら 届かない言葉は夢かなあ? 澱みなく流れてく河に浮かべた木の葉で 海を目指して雲になって雨で降ろう 遠い君の近くで落ちた種を育てよう 違う場所で君が気付いてくれるといいんだけど この星が絶え間なく回り続けているから 小さく開けた窓の外 景色を変え 私の愛した花 そっと芽生える季節で 廻る奇跡のその果て また向かい合うのだろう 向かい合うのだろう くるるまわるくるくると くるくるきみのまわりを | 坂本真綾 | h's | h-wonder | h-wonder | ねえ この街が夕闇に染まるときは 世界のどこかで朝日がさす 君の手の中 その花が枯れるときは 小さな種を落とすだろう 踏み固められた土を道だと呼ぶのならば 目を閉じることでも愛かなあ? この星が平らなら二人出逢えてなかった お互いを遠ざけるように走っていた スピードを緩めずに 今はどんなに離れても 廻る奇跡の途中にまた向かい合うのだろう ねえ この街の夕闇が去り行く時に この涙 連れてって 語りかけてくる文字を小説と呼ぶのなら 届かない言葉は夢かなあ? 澱みなく流れてく河に浮かべた木の葉で 海を目指して雲になって雨で降ろう 遠い君の近くで落ちた種を育てよう 違う場所で君が気付いてくれるといいんだけど この星が絶え間なく回り続けているから 小さく開けた窓の外 景色を変え 私の愛した花 そっと芽生える季節で 廻る奇跡のその果て また向かい合うのだろう 向かい合うのだろう くるるまわるくるくると くるくるきみのまわりを |
躍動 手に入れるのが勝利なら 手放すのは敗北でしょうか 誰も傷つかない世界 なんて綺麗事かもしれない それでもまだ賭けてみたい ちょうどこんな月の夜 刻を告げる鐘の音を聞いた 残響は 空っぽの私ぜんぶ見透かしてるようで 怒りと嘆きは瞬く間に人から人へと手渡され いもしない敵を作りあげては 戦えと焚きつけるの 走り出すその理由がたとえどんなにくだらなくても 熱く速く響く鼓動 嘘偽りのない躍動だけに耳を澄まして 絶対的な正義とか揺るぎない掟を 運命とみんなが呼ぶ偶然の連なりを いったいどれだけ信じ続ければいいんだろう もうとっくに裏切られた気もしなくないけど ああ 天球儀なぞり 指で何度も触れた星座 それは渡り鳥が飛び立つ頃 夜明けの赤い空へ昇る 限りなく自由に近い不自由へと向かってる未来 選ぶことを諦めたらもう引き返せない あの鐘の音に耳を澄まして あらがうほど締め付けられ 求めるほど奪われてしまう 誰もが許しあう世界 なんて綺麗事かもしれない それでもまだ 走り出すその理由がたとえどんなにくだらなくても 熱く速く響く鼓動 嘘偽りのない躍動だけ信じてる ほら あの鐘の音に耳を澄まして | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 古閑翔平 | ユアネス | 手に入れるのが勝利なら 手放すのは敗北でしょうか 誰も傷つかない世界 なんて綺麗事かもしれない それでもまだ賭けてみたい ちょうどこんな月の夜 刻を告げる鐘の音を聞いた 残響は 空っぽの私ぜんぶ見透かしてるようで 怒りと嘆きは瞬く間に人から人へと手渡され いもしない敵を作りあげては 戦えと焚きつけるの 走り出すその理由がたとえどんなにくだらなくても 熱く速く響く鼓動 嘘偽りのない躍動だけに耳を澄まして 絶対的な正義とか揺るぎない掟を 運命とみんなが呼ぶ偶然の連なりを いったいどれだけ信じ続ければいいんだろう もうとっくに裏切られた気もしなくないけど ああ 天球儀なぞり 指で何度も触れた星座 それは渡り鳥が飛び立つ頃 夜明けの赤い空へ昇る 限りなく自由に近い不自由へと向かってる未来 選ぶことを諦めたらもう引き返せない あの鐘の音に耳を澄まして あらがうほど締め付けられ 求めるほど奪われてしまう 誰もが許しあう世界 なんて綺麗事かもしれない それでもまだ 走り出すその理由がたとえどんなにくだらなくても 熱く速く響く鼓動 嘘偽りのない躍動だけ信じてる ほら あの鐘の音に耳を澄まして |
プラチナ I'm a dreamer ひそむパワー 私の世界 夢と恋と不安で出来てる でも想像もしないもの 隠れてるはず 空に向かう木々のようにあなたを まっすぐ見つめてる みつけたいなあ かなえたいなあ 信じるそれだけで 越えられないものはない 歌うように奇蹟のように 「思い」が全てを変えてゆくよ きっと きっと 驚くくらい I'm a dreamer ひそむパワー まだ見ぬ世界 そこで何が待っていても もしも理想とちがっても 恐れはしない 鳥たちは風にのり旅をしてゆく 今日から明日へと 伝えたいなあ さけびたいなあ この世に一つだけの存在である私 祈るように星のように ちいさな光だけど何時かは もっと もっと つよくなりたい 限界のない可能性がここにある この手に It's gonna be your world みつけたいなあ かなえたいなあ 信じるそれだけで 越えられないものはない 歌うように奇蹟のように 「思い」が全てを変えてゆくよ きっと きっと 驚くくらい | 坂本真綾 | 岩里祐穂 | 菅野よう子 | 菅野ようこ | I'm a dreamer ひそむパワー 私の世界 夢と恋と不安で出来てる でも想像もしないもの 隠れてるはず 空に向かう木々のようにあなたを まっすぐ見つめてる みつけたいなあ かなえたいなあ 信じるそれだけで 越えられないものはない 歌うように奇蹟のように 「思い」が全てを変えてゆくよ きっと きっと 驚くくらい I'm a dreamer ひそむパワー まだ見ぬ世界 そこで何が待っていても もしも理想とちがっても 恐れはしない 鳥たちは風にのり旅をしてゆく 今日から明日へと 伝えたいなあ さけびたいなあ この世に一つだけの存在である私 祈るように星のように ちいさな光だけど何時かは もっと もっと つよくなりたい 限界のない可能性がここにある この手に It's gonna be your world みつけたいなあ かなえたいなあ 信じるそれだけで 越えられないものはない 歌うように奇蹟のように 「思い」が全てを変えてゆくよ きっと きっと 驚くくらい |
トライアングラー 君は誰とキスをする わたし それともあの娘 君は誰とキスをする 星を巡るよ 純情 弱虫泣き虫連れて まだ行くんだと思う わたし 愛するより求めるより 疑うほうがずっとたやすい自分が悔しい 痛いよ 味方だけど愛してないとか 守るけど側にいれないとか 苦い二律背反 今すぐ タッチミー 運命ならばつながせて 君は誰とキスをする わたし それともあの娘 こころ揺らす言葉より 無責任に抱いて 限界 妄想を裁くオキテ うしろから蹴りあげたら むき出しの恋によろけた 呼吸だけで精一杯 むかえに来て おぼれてるから 痛いよ 前向きな嘘 真に受けるのは 笑ってる声せがめないから 未来もてあました 今すぐ hold me 理性なんて押し倒して 君は誰とキスをする わたし それともあの娘 涙まるで役立たず 星を駆けるよ 純情 キミは誰とキスをする 君は誰とキスをする わたし それともあの娘 たったひとつ命をタテに いまふりかざす 感傷 | 坂本真綾 | Gabriela Robin | 菅野よう子 | 菅野よう子 | 君は誰とキスをする わたし それともあの娘 君は誰とキスをする 星を巡るよ 純情 弱虫泣き虫連れて まだ行くんだと思う わたし 愛するより求めるより 疑うほうがずっとたやすい自分が悔しい 痛いよ 味方だけど愛してないとか 守るけど側にいれないとか 苦い二律背反 今すぐ タッチミー 運命ならばつながせて 君は誰とキスをする わたし それともあの娘 こころ揺らす言葉より 無責任に抱いて 限界 妄想を裁くオキテ うしろから蹴りあげたら むき出しの恋によろけた 呼吸だけで精一杯 むかえに来て おぼれてるから 痛いよ 前向きな嘘 真に受けるのは 笑ってる声せがめないから 未来もてあました 今すぐ hold me 理性なんて押し倒して 君は誰とキスをする わたし それともあの娘 涙まるで役立たず 星を駆けるよ 純情 キミは誰とキスをする 君は誰とキスをする わたし それともあの娘 たったひとつ命をタテに いまふりかざす 感傷 |
逆光 憂鬱だった いつも目覚めると同じ天井があって 現実だって思い知らされる ここには出口がない どうやって終わらせるの 完成も崩壊も永遠におとずれない物語 もう運命が決まってるなら 選べなかった未来は想像しないと誓ったはずなのに まどろみの淵で私は優しい夢を見る 幻と知りながら あなたに駆け寄って もうすぐ指がふれる そして微笑みながら目覚めるの 本当に欲しいものがわからない こんなに飢えているのに じっとしてたら過去にとらわれる どうしても行くしかない 人は生まれながら誰もが平等って 簡単に言えるほど無邪気じゃない 痛むのは一瞬だけ すぐに慣れてしまうわ そう割り切れたほうがずっとラクだった 絶望のほとり 懐かしい人の名を叫ぶ それは遠雷のように まだ闘ってると 嵐の向こう側にいると あなただけに届けばいい 沈黙を破り 障壁を越えて 眩しすぎる向こう側へ 走れ 雨の洗礼と ぬかるんだ道 逆光浴びて 泥だらけになれ 私はここにいる あなたに駆け寄って もうすぐ指が触れる そして選びたかった未来を 絶望のほとり 懐かしい人の名を叫ぶ それは遠雷のように まだ闘ってると 嵐の向こう側にいると あなただけに届けばいい | 坂本真綾 | 坂本真綾 | 伊澤一葉 | 伊澤一葉・江口亮 | 憂鬱だった いつも目覚めると同じ天井があって 現実だって思い知らされる ここには出口がない どうやって終わらせるの 完成も崩壊も永遠におとずれない物語 もう運命が決まってるなら 選べなかった未来は想像しないと誓ったはずなのに まどろみの淵で私は優しい夢を見る 幻と知りながら あなたに駆け寄って もうすぐ指がふれる そして微笑みながら目覚めるの 本当に欲しいものがわからない こんなに飢えているのに じっとしてたら過去にとらわれる どうしても行くしかない 人は生まれながら誰もが平等って 簡単に言えるほど無邪気じゃない 痛むのは一瞬だけ すぐに慣れてしまうわ そう割り切れたほうがずっとラクだった 絶望のほとり 懐かしい人の名を叫ぶ それは遠雷のように まだ闘ってると 嵐の向こう側にいると あなただけに届けばいい 沈黙を破り 障壁を越えて 眩しすぎる向こう側へ 走れ 雨の洗礼と ぬかるんだ道 逆光浴びて 泥だらけになれ 私はここにいる あなたに駆け寄って もうすぐ指が触れる そして選びたかった未来を 絶望のほとり 懐かしい人の名を叫ぶ それは遠雷のように まだ闘ってると 嵐の向こう側にいると あなただけに届けばいい |
色彩 ひとりになると聞こえるの 苦しいならやめていいと ブラックホールみたいに深く 怖くて魅力的な甘い声が あなたの口癖を真似て なんでもないと言ってみる それが嘘でもかまわない 立ち続ける動機になれば すべての命に終わりがあるのに どうして人は怯え 嘆くのだろう いつかは失うと知ってるから あたりまえの日々は何より美しい 私が視てる未来はひとつだけ 永遠など少しも欲しくはない 一秒 一瞬が愛おしい あなたがいる世界に私も生きてる 私をたしなめるように 何度も同じ夢を見る 皮肉なほど綺麗な夢 目覚めさせて 逃げたくないの さよならまであなたのそばにいたい その日が明日来ても惜しくはない 私に色彩をくれた人 あなたといる世界を目に焼き付けたい 赤 青 藍 水 虹 空 色 私は女神になれない 誰かに祈りも捧げない 他人に何言われてもいい 大切なものが何かはわかってる これ以上望むことはなんにもない 私が欲しい未来はここにある はじめて寂しさをくれた人 ただの孤独に 価値を与えてくれたの 私が視てる未来はひとつだけ 永遠など少しも欲しくはない 一秒 一瞬が愛おしい あなたがいる世界に私も生きてる | 坂本真綾 | 坂本真綾 | la la larks | 石塚徹・江口亮・la la larks | ひとりになると聞こえるの 苦しいならやめていいと ブラックホールみたいに深く 怖くて魅力的な甘い声が あなたの口癖を真似て なんでもないと言ってみる それが嘘でもかまわない 立ち続ける動機になれば すべての命に終わりがあるのに どうして人は怯え 嘆くのだろう いつかは失うと知ってるから あたりまえの日々は何より美しい 私が視てる未来はひとつだけ 永遠など少しも欲しくはない 一秒 一瞬が愛おしい あなたがいる世界に私も生きてる 私をたしなめるように 何度も同じ夢を見る 皮肉なほど綺麗な夢 目覚めさせて 逃げたくないの さよならまであなたのそばにいたい その日が明日来ても惜しくはない 私に色彩をくれた人 あなたといる世界を目に焼き付けたい 赤 青 藍 水 虹 空 色 私は女神になれない 誰かに祈りも捧げない 他人に何言われてもいい 大切なものが何かはわかってる これ以上望むことはなんにもない 私が欲しい未来はここにある はじめて寂しさをくれた人 ただの孤独に 価値を与えてくれたの 私が視てる未来はひとつだけ 永遠など少しも欲しくはない 一秒 一瞬が愛おしい あなたがいる世界に私も生きてる |