| ベランダハッピーエンドかわからないけど とりあえずいまは一緒にいよう いつの日か 慣れてしまうけど ときどきいまを思い出そうよ よくある幸せはそばにいつだって 気づけない幸せはそばにいつだって いつだって 君はまだ ぼくを知らない 身勝手な 幻想でしかない いつの日か 解けてしまうけど それでもいまはこのままでいい 愛とかわからないぼくたちは 求めることしかできないまま いたいよ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | ハッピーエンドかわからないけど とりあえずいまは一緒にいよう いつの日か 慣れてしまうけど ときどきいまを思い出そうよ よくある幸せはそばにいつだって 気づけない幸せはそばにいつだって いつだって 君はまだ ぼくを知らない 身勝手な 幻想でしかない いつの日か 解けてしまうけど それでもいまはこのままでいい 愛とかわからないぼくたちは 求めることしかできないまま いたいよ |
| どうでもよくなる思い出とかも Tシャツとかも 灰皿とかも 綺麗にしてさ 少しだけでも 忘れてみたい 預金残高と きみのこと なんでもいいよ たわいない事 それともなにか 大きな事件 カレーの匂い 漂う頃に ひとりぼっちになるだろう だんだんなんでも慣れていく僕たちのかんたんな孤独 もうどんなに泣いてもだめだってことさ 思い出とかも Tシャツとかも 灰皿とかも 綺麗にしてさ 少しだけでも 忘れてみたい 昨日のことと 明日のこと なんでもいいよ たわいない事 それともなにか 大きな事件 いつか忘れる感情だから より愛しく思うよ だんだんなんにも感じなくなる僕たちの限りある時間 もう想像なんてできないほどのスピードで駆け抜けてく だんだんなんでも慣れていく僕たちのかんたんな孤独 もうどんなに泣いてもだめだったけれど 愛してくれ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 思い出とかも Tシャツとかも 灰皿とかも 綺麗にしてさ 少しだけでも 忘れてみたい 預金残高と きみのこと なんでもいいよ たわいない事 それともなにか 大きな事件 カレーの匂い 漂う頃に ひとりぼっちになるだろう だんだんなんでも慣れていく僕たちのかんたんな孤独 もうどんなに泣いてもだめだってことさ 思い出とかも Tシャツとかも 灰皿とかも 綺麗にしてさ 少しだけでも 忘れてみたい 昨日のことと 明日のこと なんでもいいよ たわいない事 それともなにか 大きな事件 いつか忘れる感情だから より愛しく思うよ だんだんなんにも感じなくなる僕たちの限りある時間 もう想像なんてできないほどのスピードで駆け抜けてく だんだんなんでも慣れていく僕たちのかんたんな孤独 もうどんなに泣いてもだめだったけれど 愛してくれ |
| 二月の水槽だれもわたしを知らないみたいな 心地いい朝が来たらそれでいい まっすぐ伸び続けたそれはきっと まっすぐすぎて折れてしまったようだ 君が撃った銃弾は今も体内を泳いでる わかりやすい傷でもできればいいのに 行きつけだったコンビニは今じゃ駐車場に変わってる 寂しくなって振り返る間もないの ねえ 少し素直になってさ もうあと少し 恥をかくことしよう 最初はなんでもできると思ってた 君が隠した拳銃の在り処 だいたい検討ついてる ずっと前の話を今更するの 店員だったおじさんは今じゃどこでなにをしてるんだろう きっともう見かけることはないの ねえ 君はどう思ってたんだろう もうあと少し 話したいよ ねえ 少し素直になってさ もうあと少し 恥をかくことしよう | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | だれもわたしを知らないみたいな 心地いい朝が来たらそれでいい まっすぐ伸び続けたそれはきっと まっすぐすぎて折れてしまったようだ 君が撃った銃弾は今も体内を泳いでる わかりやすい傷でもできればいいのに 行きつけだったコンビニは今じゃ駐車場に変わってる 寂しくなって振り返る間もないの ねえ 少し素直になってさ もうあと少し 恥をかくことしよう 最初はなんでもできると思ってた 君が隠した拳銃の在り処 だいたい検討ついてる ずっと前の話を今更するの 店員だったおじさんは今じゃどこでなにをしてるんだろう きっともう見かけることはないの ねえ 君はどう思ってたんだろう もうあと少し 話したいよ ねえ 少し素直になってさ もうあと少し 恥をかくことしよう |
| 顔で虫が死ぬ春 晴れ 昼 川沿いは特に 夕暮れ 下校 大群に注意 君のいない この街は 僕だけが止まってるようで 長過ぎた ズボンの裾 チェーンに絡まって外れて困った 環七は騒音のパレード ちょっとやそっとじゃばれないし 誰の目も気にしないで今歌を歌う 暗い高架下抜けたって 特に変わらない午前0時 誰の目も気にしないで今だけ歌う 春 晴れ 昼 川沿いは特に 夕暮れ 下校 大群に注意 ただいま 時速20キロくらい 知らないうちに命を奪う 知らない命を奪う 殺傷力 このまま知らない街へ 飛ばしてみようか 迷子だってなんだっていい 春 晴れ 昼 川沿いは特に 夕暮れ 下校 大群に注意 ただいま 時速20キロくらい 知らないうちに命を奪う | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 春 晴れ 昼 川沿いは特に 夕暮れ 下校 大群に注意 君のいない この街は 僕だけが止まってるようで 長過ぎた ズボンの裾 チェーンに絡まって外れて困った 環七は騒音のパレード ちょっとやそっとじゃばれないし 誰の目も気にしないで今歌を歌う 暗い高架下抜けたって 特に変わらない午前0時 誰の目も気にしないで今だけ歌う 春 晴れ 昼 川沿いは特に 夕暮れ 下校 大群に注意 ただいま 時速20キロくらい 知らないうちに命を奪う 知らない命を奪う 殺傷力 このまま知らない街へ 飛ばしてみようか 迷子だってなんだっていい 春 晴れ 昼 川沿いは特に 夕暮れ 下校 大群に注意 ただいま 時速20キロくらい 知らないうちに命を奪う |
| 往生際煎りつくような騒音に 目を閉じて 耳を澄まして すこし暑くなってきた 部屋の窓開けて 酷いことは起きない 日々はただ 過ぎていくだけで 暮らしの中にはきっと 山も谷も無く さよならはいつも音もしないまま 何を失くしたか気づくこともできず 17時の鐘がなった 暗い方が都合がいいな 会話を交わせば、ほら 忘れないで ここが世界だよ さよならはいつも音もしないまま 約束せずともだんだん忘れていって 神様はいつも何もしないまま それならあなたは神様じゃないんだ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 煎りつくような騒音に 目を閉じて 耳を澄まして すこし暑くなってきた 部屋の窓開けて 酷いことは起きない 日々はただ 過ぎていくだけで 暮らしの中にはきっと 山も谷も無く さよならはいつも音もしないまま 何を失くしたか気づくこともできず 17時の鐘がなった 暗い方が都合がいいな 会話を交わせば、ほら 忘れないで ここが世界だよ さよならはいつも音もしないまま 約束せずともだんだん忘れていって 神様はいつも何もしないまま それならあなたは神様じゃないんだ |
| みたいなことはじめの一歩はいつも迷う 行きたい場所ならたくさんある どこにも行けないって気づく夜は 決まって眩しい満月だな どうでもいいよ どうだってなるよ そのままでいてよ あんまよくわからないけど それが愛するということ 強いて言うならば宇宙の 果てがずっと続くみたいな ほんとがうそにかわる瞬間 僕は許せるかわからない それでも少しは信じてみたい 優しさだけではいられないね どうでもいいよ どうだってなるよ かわいい君の好きな方へ どうでもいいよ どうだってなるよ そのままでいてよ あんなに大事にしていた 気持ちはガラクタになったけど 今度また会える時には もう少し大人になってるよ あんまよくわからないけど それが愛するということ 強いて言うならば宇宙の 果てがずっと続くみたいなことだよ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | はじめの一歩はいつも迷う 行きたい場所ならたくさんある どこにも行けないって気づく夜は 決まって眩しい満月だな どうでもいいよ どうだってなるよ そのままでいてよ あんまよくわからないけど それが愛するということ 強いて言うならば宇宙の 果てがずっと続くみたいな ほんとがうそにかわる瞬間 僕は許せるかわからない それでも少しは信じてみたい 優しさだけではいられないね どうでもいいよ どうだってなるよ かわいい君の好きな方へ どうでもいいよ どうだってなるよ そのままでいてよ あんなに大事にしていた 気持ちはガラクタになったけど 今度また会える時には もう少し大人になってるよ あんまよくわからないけど それが愛するということ 強いて言うならば宇宙の 果てがずっと続くみたいなことだよ |
| 健全な朝すっかり知らない朝になって、何事でもなくなった様です。 その言葉の意図は、その態度の意図はなに 安らかに、日常を過ごしてくださいな 一頻り歌った君は満足そうに眠って、 こっちの気を知らない君に追いつけない 憧れていたあの人は、天才なんかじゃなかった それでもいいから、どうか演じきってよ 今見える景色がこれで最後と知っていたら、約束のひとつくらい守れたな 張り巡らされている無数の光る糸をただ、 ひとつだけ大事に持っててくださいな やりたいことじゃない、やれることはある 夢は叶わない、日々は巡って行く その言葉の意図は、その態度の意図は、 その答えはいつか理解して君のものになる | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | すっかり知らない朝になって、何事でもなくなった様です。 その言葉の意図は、その態度の意図はなに 安らかに、日常を過ごしてくださいな 一頻り歌った君は満足そうに眠って、 こっちの気を知らない君に追いつけない 憧れていたあの人は、天才なんかじゃなかった それでもいいから、どうか演じきってよ 今見える景色がこれで最後と知っていたら、約束のひとつくらい守れたな 張り巡らされている無数の光る糸をただ、 ひとつだけ大事に持っててくださいな やりたいことじゃない、やれることはある 夢は叶わない、日々は巡って行く その言葉の意図は、その態度の意図は、 その答えはいつか理解して君のものになる |
| ピオニー夜が明ける頃に僕はまぶたを落とす 意味があることに意味を感じなくなって 伝えたいことのない手紙を書いて 紙飛行機にして飛ばしているような 何もない日だった 今日と昨日の間、たれながしたテレビ ナイトスクープに依頼したいことが思いつかないし、 明日を生きること、忘れたくなって 体に悪いこと、繰り返している 眠たくなっていくよ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 夜が明ける頃に僕はまぶたを落とす 意味があることに意味を感じなくなって 伝えたいことのない手紙を書いて 紙飛行機にして飛ばしているような 何もない日だった 今日と昨日の間、たれながしたテレビ ナイトスクープに依頼したいことが思いつかないし、 明日を生きること、忘れたくなって 体に悪いこと、繰り返している 眠たくなっていくよ |
| 春一番荒れている頬に春の兆しが見え隠れしてもどかしすぎる 夜の光がすべてあなたに集まったように美しい あの日々も、もういないあの人も必ず 帰る場所があり、眠る場所があったのか 眠ればたまに会えるかわりに、顎の痛みに目が覚めてしまう 目が覚めたらば、あなたが遠く離れていくので 足りないこの日々も、聞こえないあの歌もいつか 忘れてしまうよ、忙しない時の中で もういないあの人も、知らないあの人も必ず 思う過去があり、思う人がいるのか | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 荒れている頬に春の兆しが見え隠れしてもどかしすぎる 夜の光がすべてあなたに集まったように美しい あの日々も、もういないあの人も必ず 帰る場所があり、眠る場所があったのか 眠ればたまに会えるかわりに、顎の痛みに目が覚めてしまう 目が覚めたらば、あなたが遠く離れていくので 足りないこの日々も、聞こえないあの歌もいつか 忘れてしまうよ、忙しない時の中で もういないあの人も、知らないあの人も必ず 思う過去があり、思う人がいるのか |
| メリークリスマスイヴ街をブレーキランプで赤く飾っているそれは 夢運ぶイルミネーションのようで あれは去年の暮れか あんなに降っていた雪も、今はどこへ 明日には全部もとどおりになってる だから今は目を瞑って祈る tu tu tu 破れかぶれ理不尽に 嘆いて泣き疲れて 満足できるならきっと幸せ まずは最初に君に謝らなくちゃいけない 今度はきっと うるさくなってきた家路を急いで駆ける 雪は降らない今日はメリークリスマスイヴ 明日には全部もとどおりになっている だから今は目を瞑って祈る 雪は降らない今日はメリークリスマスイヴ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 街をブレーキランプで赤く飾っているそれは 夢運ぶイルミネーションのようで あれは去年の暮れか あんなに降っていた雪も、今はどこへ 明日には全部もとどおりになってる だから今は目を瞑って祈る tu tu tu 破れかぶれ理不尽に 嘆いて泣き疲れて 満足できるならきっと幸せ まずは最初に君に謝らなくちゃいけない 今度はきっと うるさくなってきた家路を急いで駆ける 雪は降らない今日はメリークリスマスイヴ 明日には全部もとどおりになっている だから今は目を瞑って祈る 雪は降らない今日はメリークリスマスイヴ |
| あかるいみらいだれも気にしない、町の掲示板 だれも知らない、道で眠る人 いなくなったら誰かがいつか、懐かしく思い出すだろう 泣いて目が腫れてぐちゃぐちゃの君の顔が 僕の実家の犬みたいで 笑ったよ 空の色味が期待した通りにうまく染まらなかった 夕暮れ時、何か落とした気がしてる 日が落ちる頃にもう見つからないと、知る 呼んでみる、君の名前 こめかみが、赤くなっている 忘れるだけが、人生か 空と海の、歩幅 泣いて疲れてすやすや眠る君は 今日も生きているみたいで 笑ったよ 空の色味が期待した通りにうまく染まらなくても 思い出す、あの日のこと 沈む夕日の中、今日も心は遠く 君の好きな歌を歌って、すこし忘れて、笑う | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | だれも気にしない、町の掲示板 だれも知らない、道で眠る人 いなくなったら誰かがいつか、懐かしく思い出すだろう 泣いて目が腫れてぐちゃぐちゃの君の顔が 僕の実家の犬みたいで 笑ったよ 空の色味が期待した通りにうまく染まらなかった 夕暮れ時、何か落とした気がしてる 日が落ちる頃にもう見つからないと、知る 呼んでみる、君の名前 こめかみが、赤くなっている 忘れるだけが、人生か 空と海の、歩幅 泣いて疲れてすやすや眠る君は 今日も生きているみたいで 笑ったよ 空の色味が期待した通りにうまく染まらなくても 思い出す、あの日のこと 沈む夕日の中、今日も心は遠く 君の好きな歌を歌って、すこし忘れて、笑う |
| ここじゃない場所わたしはもう一度ここへ戻ってこれる いやでも覚えてる、におい、温度、空気 空がどれだけ青いかを 言葉だけで伝えられずに 口をもったわたしたち そこには、もう会わない雲 明けの明星や 動き出す電車 香る排気ガス 手当たり次第探している あの日、あの時、正しい言葉選びを ずっと忘れていた人たちを 思い出しては、忘れる 鐘は鳴らずとも 皆気付いている いつか起こる事 銃は撃たずとも 皆握っている 正しい姿で また音もせずに去っていた いってらっしゃい、さよなら | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | わたしはもう一度ここへ戻ってこれる いやでも覚えてる、におい、温度、空気 空がどれだけ青いかを 言葉だけで伝えられずに 口をもったわたしたち そこには、もう会わない雲 明けの明星や 動き出す電車 香る排気ガス 手当たり次第探している あの日、あの時、正しい言葉選びを ずっと忘れていた人たちを 思い出しては、忘れる 鐘は鳴らずとも 皆気付いている いつか起こる事 銃は撃たずとも 皆握っている 正しい姿で また音もせずに去っていた いってらっしゃい、さよなら |
| 11月24日目が覚めた、15時半の合図 むくんだ顔で、鮮明な夢の続きを 夏頃に買ったまま、読んでない本 代引きの荷物、今日はまだ受け取らないで 誰にも会わない、酸素のない部屋 チャイムが鳴る前に、出て行こう 行こう、行こう 君の声も好きな歌も通じない言葉みたいに それなりに届かずに力尽きてしまったんだろう どこにもいないよ、過去は 記憶の中で光って 空白を埋めるように 読まない本を買って眠る 目が覚めた、15時半の合図 むくんだ顔で、鮮明な夢の続きを見たい | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 目が覚めた、15時半の合図 むくんだ顔で、鮮明な夢の続きを 夏頃に買ったまま、読んでない本 代引きの荷物、今日はまだ受け取らないで 誰にも会わない、酸素のない部屋 チャイムが鳴る前に、出て行こう 行こう、行こう 君の声も好きな歌も通じない言葉みたいに それなりに届かずに力尽きてしまったんだろう どこにもいないよ、過去は 記憶の中で光って 空白を埋めるように 読まない本を買って眠る 目が覚めた、15時半の合図 むくんだ顔で、鮮明な夢の続きを見たい |
| a familiar empire何度も考える あの日のこと 必要だった言葉を 探している 空の色が変わるスピード 歩道で踊る横顔 話したこれからのこと 同じ言葉を聞きたいだけ 何も見えていなかった 見逃しちゃいけなかった 知っている君はもういない 自分のことを信じれなかった メイクを落とさず 横たわるベッド 今日だけは なにもできない運命 まだ話をしたそうな 君に気づかないふりした わたしは大丈夫だから 勝手に生きてどこかに行け 小麦粉でできた体 だらしなくうつった部屋 誰かにつけられた垢 自分も同じ姿になっていた 自分のことを 信じていたかった | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 何度も考える あの日のこと 必要だった言葉を 探している 空の色が変わるスピード 歩道で踊る横顔 話したこれからのこと 同じ言葉を聞きたいだけ 何も見えていなかった 見逃しちゃいけなかった 知っている君はもういない 自分のことを信じれなかった メイクを落とさず 横たわるベッド 今日だけは なにもできない運命 まだ話をしたそうな 君に気づかないふりした わたしは大丈夫だから 勝手に生きてどこかに行け 小麦粉でできた体 だらしなくうつった部屋 誰かにつけられた垢 自分も同じ姿になっていた 自分のことを 信じていたかった |
| True Romanceずっと探していたのは 動かぬ愛だった いつか形容できない ような気持ちで きっとわたしはまた ひとりになるだろう そのときに迷わぬように 心に 指の隙間から こぼれ落ちていく 君のかたち 拾い集めても 遅いかな 焦げた匂いが漂う 真夏の午前 窓を開けたら舞う 抜け落ちた棘 枯れるほど泣いて 眠る日の夢は優しく 汗ばむベッドから 抜けられない 飢えている今、 君の言葉ひとつで 踊る胸 覚えたばかりのステップで ホコリのかたまり 見たかったテレビ 忘れさせてよ ふたりでいれるの? 本当のことを 話してくれなくても、 君が好き 足音が聞こえて さっきまで考えて いたことを忘れた 指の隙間から 溢れるような 海を見ていた 戻れるようなら いつかまた | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ずっと探していたのは 動かぬ愛だった いつか形容できない ような気持ちで きっとわたしはまた ひとりになるだろう そのときに迷わぬように 心に 指の隙間から こぼれ落ちていく 君のかたち 拾い集めても 遅いかな 焦げた匂いが漂う 真夏の午前 窓を開けたら舞う 抜け落ちた棘 枯れるほど泣いて 眠る日の夢は優しく 汗ばむベッドから 抜けられない 飢えている今、 君の言葉ひとつで 踊る胸 覚えたばかりのステップで ホコリのかたまり 見たかったテレビ 忘れさせてよ ふたりでいれるの? 本当のことを 話してくれなくても、 君が好き 足音が聞こえて さっきまで考えて いたことを忘れた 指の隙間から 溢れるような 海を見ていた 戻れるようなら いつかまた |
| デウス・エクス・マキナほんとうは優しかった ぼくたちを 嫌わないでいる 月の明かりが そんなつもり じゃなかった ことばかり 照らしているから なにも見えない きみが笑う明日になる 発明がしたいなあ ふつうなら諦める ことばかり 大さじいっぱい 夕暮れに沿って 足跡たどって 246を走る、夢の中 終わらないみたいに 終わるぼくたち そんなつもり じゃなかった ことばかり 数えているから 歳をとっていく 旅に出かけよう なにも持たずに ひとりで生きられない ことを知るまでは きみが嫌うもののない 世界がほしいなあ 記憶には残らない 冗談を最後にいっかい 夕暮れに沿って 知らない街へ 旅に出かけよう なにも持たずに 鏡にうつる人を 受け入れるまでは おまじないばかり 口ずさんで、ほら 映画にならない日の はじまりの合図 | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ほんとうは優しかった ぼくたちを 嫌わないでいる 月の明かりが そんなつもり じゃなかった ことばかり 照らしているから なにも見えない きみが笑う明日になる 発明がしたいなあ ふつうなら諦める ことばかり 大さじいっぱい 夕暮れに沿って 足跡たどって 246を走る、夢の中 終わらないみたいに 終わるぼくたち そんなつもり じゃなかった ことばかり 数えているから 歳をとっていく 旅に出かけよう なにも持たずに ひとりで生きられない ことを知るまでは きみが嫌うもののない 世界がほしいなあ 記憶には残らない 冗談を最後にいっかい 夕暮れに沿って 知らない街へ 旅に出かけよう なにも持たずに 鏡にうつる人を 受け入れるまでは おまじないばかり 口ずさんで、ほら 映画にならない日の はじまりの合図 |
| seed(re-recording ver.)願いは叶わず ここにいるけれど 思いを貫くたびに 悲しくなる どこかで泣いてる 誰かがいるのに 見えないふり 僕たちは考える 過去と今、繋がってる もういない人たちを 思い出す、きっと 今、怒りたい? それとも、笑いたいの? どっちだっていいよ、 今君が目の前に いてくれているだけで 話してよ、明日のこと 過去と今、これからを 終わりゆく時の中、眠りたい 再会を祈るように 君を呼ぶ声は遠く 戦争の理由を探す 旅はまだ続くのだ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 願いは叶わず ここにいるけれど 思いを貫くたびに 悲しくなる どこかで泣いてる 誰かがいるのに 見えないふり 僕たちは考える 過去と今、繋がってる もういない人たちを 思い出す、きっと 今、怒りたい? それとも、笑いたいの? どっちだっていいよ、 今君が目の前に いてくれているだけで 話してよ、明日のこと 過去と今、これからを 終わりゆく時の中、眠りたい 再会を祈るように 君を呼ぶ声は遠く 戦争の理由を探す 旅はまだ続くのだ |
| Exorcist納得させてほしい 怒り狂うこれは 黒い煙があがっている 最後にもう一度と言うきみを 拒絶したらまたひとり じぶんを守っているはずなのに またひとりになる まだ怒りたいのに かんがえていることが わからないと つかれる またやりなおすのか こんなに遠いところまできたのに もう顔も思い出せないし 歌う自分の呪文 ダリ キ トゥンド スイー ラ ケ テゴン ディ ブロ ベンミ ケ ポ ダリ キ トゥンド スイー ラ ケ テゴン ディ ブラ ベンミ ケ ポ ナダ ロ ケ トゥ サーサ キ ダリ キ トゥンド スイー ラ ケッソ オッパァ 影の無い (見えないけど確実にそこにいる) 足音が ダリ キ トゥンド スイ ラ ケ テゴン ディ ブロ ベンミ ケ ポ ダリ キ トゥンド スイ ラ ケ テゴン ディ ブラ ベンミ ケ ポ ナダ ロ ケ トゥ サーサ キ ダリ キ トゥンド スイ ラ ケッソ オッパァ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 納得させてほしい 怒り狂うこれは 黒い煙があがっている 最後にもう一度と言うきみを 拒絶したらまたひとり じぶんを守っているはずなのに またひとりになる まだ怒りたいのに かんがえていることが わからないと つかれる またやりなおすのか こんなに遠いところまできたのに もう顔も思い出せないし 歌う自分の呪文 ダリ キ トゥンド スイー ラ ケ テゴン ディ ブロ ベンミ ケ ポ ダリ キ トゥンド スイー ラ ケ テゴン ディ ブラ ベンミ ケ ポ ナダ ロ ケ トゥ サーサ キ ダリ キ トゥンド スイー ラ ケッソ オッパァ 影の無い (見えないけど確実にそこにいる) 足音が ダリ キ トゥンド スイ ラ ケ テゴン ディ ブロ ベンミ ケ ポ ダリ キ トゥンド スイ ラ ケ テゴン ディ ブラ ベンミ ケ ポ ナダ ロ ケ トゥ サーサ キ ダリ キ トゥンド スイ ラ ケッソ オッパァ |
| スクールカーストふたりでさぼった日、 歌った歌と 変な顔して撮った写真と 夕陽が落ちてオレンジ色に 染まった体 走馬灯みたい 決めたくないことばかり うるさいほど 主張してくんだって 絶対なんて思うこと そんないっぱいないかな やぶれたタイツを 履いて向かった ライブハウスは ホコリのにおい 見慣れないあの子は ひとり寂しそう 染まった心 奪われていた 干からびた机には 借りたままの漫画がおいている 返そうとしたけれど 受け取ってくれない やわらかい心では 限界がきて ぼろぼろになっていく 簡単な疑問ほど 誰ひとり答えない めんどくさいことばかり うるさいほど 主張してくんだって やりたいなんて思うこと いっこあったら十分 | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ふたりでさぼった日、 歌った歌と 変な顔して撮った写真と 夕陽が落ちてオレンジ色に 染まった体 走馬灯みたい 決めたくないことばかり うるさいほど 主張してくんだって 絶対なんて思うこと そんないっぱいないかな やぶれたタイツを 履いて向かった ライブハウスは ホコリのにおい 見慣れないあの子は ひとり寂しそう 染まった心 奪われていた 干からびた机には 借りたままの漫画がおいている 返そうとしたけれど 受け取ってくれない やわらかい心では 限界がきて ぼろぼろになっていく 簡単な疑問ほど 誰ひとり答えない めんどくさいことばかり うるさいほど 主張してくんだって やりたいなんて思うこと いっこあったら十分 |
| 神様と僕ここからはただじゃ済まない プラスチック 口に含んで はじめからやり直しだ 命が生まれるまで そこらじゅうに銃声が 鳴り響いた昔話 君は鏡に向かって 角栓を取っている頃 今しか見れない景色かもね このままの調子だとさ ないものねだりの僕は 後悔するといわれても これが今できる限界 そんなできっこない 決まらない今日の予定 あの子の気分になって はじめからいる様な顔で 土地を踏み荒らそう 受け入れられないことを 受け入れ許す準備始めようか 考えられない僕は 今楽しいことしたい 未来なんて怖くない どうにかやってけるさ いつも予言なんて頼りなく 言葉なんかお守りで 日々を過ごしていたいの ああ! | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ここからはただじゃ済まない プラスチック 口に含んで はじめからやり直しだ 命が生まれるまで そこらじゅうに銃声が 鳴り響いた昔話 君は鏡に向かって 角栓を取っている頃 今しか見れない景色かもね このままの調子だとさ ないものねだりの僕は 後悔するといわれても これが今できる限界 そんなできっこない 決まらない今日の予定 あの子の気分になって はじめからいる様な顔で 土地を踏み荒らそう 受け入れられないことを 受け入れ許す準備始めようか 考えられない僕は 今楽しいことしたい 未来なんて怖くない どうにかやってけるさ いつも予言なんて頼りなく 言葉なんかお守りで 日々を過ごしていたいの ああ! |
| Club Night人がなだれ込む 楽しいことが起こる 惰性で話する 弱いふりしてみる BGMの合間 気まずい空気 非日常なこと しに行こうよ 何度も考えている あのときああしていたら 考えても無駄 また来世に期待 今すぐ会いにきてよ こんなわがままさえ 夜にしか通じないから 朝まで hu 夜なのに眩しいねここは 耳元近づけて hu 言葉より伝わることしよう 真実に価値はない あなたは本当のことを 話そうとしているけど 聞きたくないから またバカなふり 人混みの中でも 目と目があっている tonight 誰もわたしたちを知らないの 何度も考えている あのときああしていたら 考えても無駄 また来世に期待 今すぐ会いにきてよ こんな独り言も 夜にしか言えないから また眠れない 人がなだれ込む 楽しいことが起こる 惰性で話する 弱いふりしてみる | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 人がなだれ込む 楽しいことが起こる 惰性で話する 弱いふりしてみる BGMの合間 気まずい空気 非日常なこと しに行こうよ 何度も考えている あのときああしていたら 考えても無駄 また来世に期待 今すぐ会いにきてよ こんなわがままさえ 夜にしか通じないから 朝まで hu 夜なのに眩しいねここは 耳元近づけて hu 言葉より伝わることしよう 真実に価値はない あなたは本当のことを 話そうとしているけど 聞きたくないから またバカなふり 人混みの中でも 目と目があっている tonight 誰もわたしたちを知らないの 何度も考えている あのときああしていたら 考えても無駄 また来世に期待 今すぐ会いにきてよ こんな独り言も 夜にしか言えないから また眠れない 人がなだれ込む 楽しいことが起こる 惰性で話する 弱いふりしてみる |
| DRIVEHey I Go 終わらないドライブ 思い切ったらそれがアンサー 景色の変わらないハイウェイ 何も考えないでいいの タバコのにおいが染みた たいしたことのないカスタム 退屈しのぎのラジオ 眠くはない ヘッドライト照らしている暗い 道もきっと後悔はないね 変な気おこしていない 後戻りはできなくていいの あの頃なんて無い、 今にしか居ない 懐かしむ君は おいていくよ 前にも後にもいない もう会うことだってない 退屈しのぎのラジオ 眠くはない Hey I Go 終わらないドライブ 思い切ったらそれがアンサー 景色の変わらないハイウェイ 何も考えなくていいの あの頃なんてない、 今にしかいない 懐かしむ君はおいていくよ | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | Hey I Go 終わらないドライブ 思い切ったらそれがアンサー 景色の変わらないハイウェイ 何も考えないでいいの タバコのにおいが染みた たいしたことのないカスタム 退屈しのぎのラジオ 眠くはない ヘッドライト照らしている暗い 道もきっと後悔はないね 変な気おこしていない 後戻りはできなくていいの あの頃なんて無い、 今にしか居ない 懐かしむ君は おいていくよ 前にも後にもいない もう会うことだってない 退屈しのぎのラジオ 眠くはない Hey I Go 終わらないドライブ 思い切ったらそれがアンサー 景色の変わらないハイウェイ 何も考えなくていいの あの頃なんてない、 今にしかいない 懐かしむ君はおいていくよ |
| walk walkため息が混じる 風の通り道を歩く 夢に見た場所に 来てしまえば もう何もなかった 新築の匂いが なくなった部屋で 突拍子もなく傷つけあう 当たりまえのふたり きっと、君はどこにもいない きっと、僕もどこにもいない この目で確かめ合う前の話 Hey! すべてが魅力に溢れている この時代に 言葉を探すのはぼくに 何もないってことで 思っていることがばれないように 目的地を定めて向かう、 新しい場所に ずっと、間違えていたくて もっと、答えを知りたくて このままずっと一緒だって 思っていたの 新しい靴はいて出て行くよ きっと大丈夫さ、君なら Hey! | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | ため息が混じる 風の通り道を歩く 夢に見た場所に 来てしまえば もう何もなかった 新築の匂いが なくなった部屋で 突拍子もなく傷つけあう 当たりまえのふたり きっと、君はどこにもいない きっと、僕もどこにもいない この目で確かめ合う前の話 Hey! すべてが魅力に溢れている この時代に 言葉を探すのはぼくに 何もないってことで 思っていることがばれないように 目的地を定めて向かう、 新しい場所に ずっと、間違えていたくて もっと、答えを知りたくて このままずっと一緒だって 思っていたの 新しい靴はいて出て行くよ きっと大丈夫さ、君なら Hey! |
| 愛しあって詩に残したら終わるような 綱渡りの日々 寝巻きと寝具を洗って 汚してばかり これは恋じゃない もはや呪いだとして このままいていい? なんて考えていたの 愛しあって目をつぶって 許しあって引き分けていたい あの頃を思い出せないままで 求めている 止まったままの秒針 わたしは進めないまま 確定申告が終わらずに 春が来る 耳鳴りが止まない夜 つけたままのテレビ 少しずつ壊れてゆく 今を抱きしめて 目を合わせて笑わないで このままでいいかと思う 幻ってわかっている 諦められていないの 伝わる言葉を 探して黙っているけど 言わずにしまう思いは ないのと同じだった 今更って思わないで 知らなかったあなたを知るの さよならって言えなかった 理由なんて特にない 愛しあって目をつぶって 許しあって引き分けていたい あの頃を思い出せないままで 見つめている | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 詩に残したら終わるような 綱渡りの日々 寝巻きと寝具を洗って 汚してばかり これは恋じゃない もはや呪いだとして このままいていい? なんて考えていたの 愛しあって目をつぶって 許しあって引き分けていたい あの頃を思い出せないままで 求めている 止まったままの秒針 わたしは進めないまま 確定申告が終わらずに 春が来る 耳鳴りが止まない夜 つけたままのテレビ 少しずつ壊れてゆく 今を抱きしめて 目を合わせて笑わないで このままでいいかと思う 幻ってわかっている 諦められていないの 伝わる言葉を 探して黙っているけど 言わずにしまう思いは ないのと同じだった 今更って思わないで 知らなかったあなたを知るの さよならって言えなかった 理由なんて特にない 愛しあって目をつぶって 許しあって引き分けていたい あの頃を思い出せないままで 見つめている |
| Super ExpressToday 口に転がるキャンディ 噛んで飲み込む Sunday 全てに意味がないような 気がしたまま、夏がくる 途端に気が抜ける 何回目かの流れる星も 何回目かの四葉のあれも なんにもいらないときに 現れるから また思い出すのやめて 息を止めた 君に怒られた7月の やけに蒸し暑い部屋の中 口に残る麦茶の味が あの日のことを思い出さす 僕は上の空でギターの ペグの反射光を見ていた 全てに意味がないだなんて、 最初からわかっていたのに 期待していた 何回目かの君との別れ 何回目かの君のあの顔 なんにもいらないと吐き捨てたのは うそ 何回目かの流れる星も 何回目かの四葉のあれも 君がいないときに現れるから また思い出すのやめて 息を止めた | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | Today 口に転がるキャンディ 噛んで飲み込む Sunday 全てに意味がないような 気がしたまま、夏がくる 途端に気が抜ける 何回目かの流れる星も 何回目かの四葉のあれも なんにもいらないときに 現れるから また思い出すのやめて 息を止めた 君に怒られた7月の やけに蒸し暑い部屋の中 口に残る麦茶の味が あの日のことを思い出さす 僕は上の空でギターの ペグの反射光を見ていた 全てに意味がないだなんて、 最初からわかっていたのに 期待していた 何回目かの君との別れ 何回目かの君のあの顔 なんにもいらないと吐き捨てたのは うそ 何回目かの流れる星も 何回目かの四葉のあれも 君がいないときに現れるから また思い出すのやめて 息を止めた |
| Without youwithout you 癒えていない傷を優しく撫で、思う without you なかったことにしなくて良いって思う 足りないピースを探すのは 自分じゃないと意味がないの you know 待っても、祈っても、 予感だけがつのる夜 今さら「会わなきゃ良かった」 なんて言えない without you 誰かが手を差し伸べていたって without you 眩しい光を眺めた目では見えない 待っても、縛っても、 自分のものじゃないから 怖くても、離してよ いいよ 君は君のままで わたしはここからは 弱いままで強くあるよ without you 癒えていない傷を隠すのはもうやめた 思っても、悔やんでも、 残り香が消えぬ夜 体が覚えた君を手放す時だ 今さら「会わなきゃ良かった」 なんて思わない | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | without you 癒えていない傷を優しく撫で、思う without you なかったことにしなくて良いって思う 足りないピースを探すのは 自分じゃないと意味がないの you know 待っても、祈っても、 予感だけがつのる夜 今さら「会わなきゃ良かった」 なんて言えない without you 誰かが手を差し伸べていたって without you 眩しい光を眺めた目では見えない 待っても、縛っても、 自分のものじゃないから 怖くても、離してよ いいよ 君は君のままで わたしはここからは 弱いままで強くあるよ without you 癒えていない傷を隠すのはもうやめた 思っても、悔やんでも、 残り香が消えぬ夜 体が覚えた君を手放す時だ 今さら「会わなきゃ良かった」 なんて思わない |
| strattera曇天 浮かぶ bad idea 飛び込むのは black hole 怠情 催促 うわの空 ノイズになる BGM 正解ない in my area 伝わらない dopamine 感情 混沌 機嫌斜め 退屈する表情筋 I remember me 誰も彼も知らぬ顔をして 受け入ることが上手くなって 意味も義理も空気のように 積み重なる延滞金 めぐるめく毎日に追われている DETROIT は bad end 「今は今」と呪文のように 手放して一から順番に I remember me 簡単に離れてゆく 本当に昨日の自分? 感傷的な話じゃない だいたいは忘れてゆく 夢ならば良かったのに 感動的な終わりじゃない 簡単に離れてゆく いつかまた探してまう 永遠なんてここにはない 考えがまとまらずに 気が狂いそうな夜に 潜在的な話は終わらない 曇天 浮かぶ bad idea 飛び込むのは black hole 怠惰 催促 うわの空 ノイズになる BGM 正解ない in my area 伝わらない dopamine 感情 混沌 機嫌斜め 退屈する表情筋 | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | | 曇天 浮かぶ bad idea 飛び込むのは black hole 怠情 催促 うわの空 ノイズになる BGM 正解ない in my area 伝わらない dopamine 感情 混沌 機嫌斜め 退屈する表情筋 I remember me 誰も彼も知らぬ顔をして 受け入ることが上手くなって 意味も義理も空気のように 積み重なる延滞金 めぐるめく毎日に追われている DETROIT は bad end 「今は今」と呪文のように 手放して一から順番に I remember me 簡単に離れてゆく 本当に昨日の自分? 感傷的な話じゃない だいたいは忘れてゆく 夢ならば良かったのに 感動的な終わりじゃない 簡単に離れてゆく いつかまた探してまう 永遠なんてここにはない 考えがまとまらずに 気が狂いそうな夜に 潜在的な話は終わらない 曇天 浮かぶ bad idea 飛び込むのは black hole 怠惰 催促 うわの空 ノイズになる BGM 正解ない in my area 伝わらない dopamine 感情 混沌 機嫌斜め 退屈する表情筋 |
| 芽吹くときめいっぱい背伸びしてきたけど 君の前じゃ上手くできない 炭酸が抜けるより早いスピードで 変わっていく気持ち まだ自分でも気づいてない ねえ 最初に望んだ未来とは少し違うけれど 最後はなにもいらない ただそばにいて 君がいる明日がいいなって思っていたって変えられない 伝えなくちゃ できないことに目を向けて ばかりの君に教えたいよ 本当に知りたいのは本当の君で もう正解がほしいわけじゃないって 気づいてないんだね 季節が進むことをためらわないでね 今までの全てはいつかに繋がるから 最初に望んだ未来とは少し違うけれど 最後はなにもいらない ただそばにいて 不器用ですれ違って勘繰ってばっか僕たちは 言えない言えないなんて勝手なんだろう 君がいる明日がいいなって思っていたって変えられない 伝えなくちゃ 最初に 最後は | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | めいっぱい背伸びしてきたけど 君の前じゃ上手くできない 炭酸が抜けるより早いスピードで 変わっていく気持ち まだ自分でも気づいてない ねえ 最初に望んだ未来とは少し違うけれど 最後はなにもいらない ただそばにいて 君がいる明日がいいなって思っていたって変えられない 伝えなくちゃ できないことに目を向けて ばかりの君に教えたいよ 本当に知りたいのは本当の君で もう正解がほしいわけじゃないって 気づいてないんだね 季節が進むことをためらわないでね 今までの全てはいつかに繋がるから 最初に望んだ未来とは少し違うけれど 最後はなにもいらない ただそばにいて 不器用ですれ違って勘繰ってばっか僕たちは 言えない言えないなんて勝手なんだろう 君がいる明日がいいなって思っていたって変えられない 伝えなくちゃ 最初に 最後は |
| Wet今んなって思い出す耳が痛い言葉 「危険なんて理由になんない」 わかっている 好きなことを話している君の目 わかりたいけど煙に巻く君の癖 行け この海のような正しいリズムに逆らい 今君の心を揺さぶるから見ていてよ 頭ん中響いている悪意のない言葉 焦る気持ちが真実の輪郭をぼやかす 目に見えないことばかりに怯えて よみがえるあの日の君の声 行け この嘘のようなことだらけだった世界で 見つけた本当だから 行け この海のような正しいリズムに逆らい 今君の心を揺さぶるから | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 今んなって思い出す耳が痛い言葉 「危険なんて理由になんない」 わかっている 好きなことを話している君の目 わかりたいけど煙に巻く君の癖 行け この海のような正しいリズムに逆らい 今君の心を揺さぶるから見ていてよ 頭ん中響いている悪意のない言葉 焦る気持ちが真実の輪郭をぼやかす 目に見えないことばかりに怯えて よみがえるあの日の君の声 行け この嘘のようなことだらけだった世界で 見つけた本当だから 行け この海のような正しいリズムに逆らい 今君の心を揺さぶるから |
| Don't未来なんて見えないのに 答えなんてわかんないのに “当たり前”に当てはめられている常に チューニングがずっと合わない 悲しみと向き合っていない 満たされない心は他人任せに uh ただの平凡な日々の傷 苦い液体に日々夢中 赤いTシャツ似合っていない 甘い台詞求めていない 「変わってるね」って貶されてるのかわかんない 高いヒール歩けない 最後はいつもだいたい独り 愛想良く振る舞うよりはまだまし uh ただの平凡な日々の傷 苦い液体に日々夢中 uh 叫ぶ 平凡な日々の歌 苦い液体に染みる傷 | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ | yonige | 未来なんて見えないのに 答えなんてわかんないのに “当たり前”に当てはめられている常に チューニングがずっと合わない 悲しみと向き合っていない 満たされない心は他人任せに uh ただの平凡な日々の傷 苦い液体に日々夢中 赤いTシャツ似合っていない 甘い台詞求めていない 「変わってるね」って貶されてるのかわかんない 高いヒール歩けない 最後はいつもだいたい独り 愛想良く振る舞うよりはまだまし uh ただの平凡な日々の傷 苦い液体に日々夢中 uh 叫ぶ 平凡な日々の歌 苦い液体に染みる傷 |
Tough Love 甘い言葉で誘って 触ると傷つける 愛してほしくてしょうがない でもときどき弱気な lonely boy 曖昧にしたくないの 全部本当が知りたいの 誰が本命だったの? ああ...他責なお年ごろ それなら Darling, Hate you いつか殺してやる あの時はとても言えなかったけれど それから Darling, Love you Baby I want you なんてもう思わない 悲しいね Love Love Love... Tough Love Love Love... あーーー! たしかにね わたしも変ね 常識がないらしいね 悪気がないからしょうがない でもときどき泣いちゃう shy girl なんか最近おかしいの 今までのわたしじゃないの もう良い子にできないかも 5 4 3 2 1... それでも Darling, Hate you ぜんぶ間違っている あの時のこと思い出したくないけど それでも Darling, Thank you 印税に変えてやる 歌のネタは当分困らないわ 相も変わらず同じことを繰り返すバカなやつ 愛もわからず恋してもただ傷つけあうだけ 相も変わらず同じことを繰り返すバカなやつ 愛もわからず恋してもただ... それから Darling, Hate you いつか殺してやる あの時はとても言えなかったけれど それから Darling, Love you Baby I want you なんて過去の話 お幸せに Love Love Love... Tough Love Love Love... あーーー!  | yonige | 牛丸ありさ | 牛丸ありさ・土器大洋 | 牛丸ありさ・土器大洋 | 甘い言葉で誘って 触ると傷つける 愛してほしくてしょうがない でもときどき弱気な lonely boy 曖昧にしたくないの 全部本当が知りたいの 誰が本命だったの? ああ...他責なお年ごろ それなら Darling, Hate you いつか殺してやる あの時はとても言えなかったけれど それから Darling, Love you Baby I want you なんてもう思わない 悲しいね Love Love Love... Tough Love Love Love... あーーー! たしかにね わたしも変ね 常識がないらしいね 悪気がないからしょうがない でもときどき泣いちゃう shy girl なんか最近おかしいの 今までのわたしじゃないの もう良い子にできないかも 5 4 3 2 1... それでも Darling, Hate you ぜんぶ間違っている あの時のこと思い出したくないけど それでも Darling, Thank you 印税に変えてやる 歌のネタは当分困らないわ 相も変わらず同じことを繰り返すバカなやつ 愛もわからず恋してもただ傷つけあうだけ 相も変わらず同じことを繰り返すバカなやつ 愛もわからず恋してもただ... それから Darling, Hate you いつか殺してやる あの時はとても言えなかったけれど それから Darling, Love you Baby I want you なんて過去の話 お幸せに Love Love Love... Tough Love Love Love... あーーー! |