| Lament momentこの調べを手にとった理由はただ あまりにも長過ぎる希有な冬を乗り越えるため 何度も奈落に落ちてしまって平衡感覚がバカになった 正しさを求めて矛盾していく思想の中で溺れて 踏み躪られて踏み躙って煌めいた物語の全て 積み木のように積み重ねた虚無が今にも崩れる 全てに 意味があって理由がある そんなこんなで二十何年しおらしくてねえ笑っちゃうね 信じた楽園が地獄であっても 覚悟という名の諦念が僕の心を生かし続ける いつでも繋がっている信じたい 絵空事は聞き飽きたんだ 最後の足掻きを 何回だって敗戦を重ねている 虚無に溺れたこの意思で狂った正義にもうさよなら 気が触れていたい | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | この調べを手にとった理由はただ あまりにも長過ぎる希有な冬を乗り越えるため 何度も奈落に落ちてしまって平衡感覚がバカになった 正しさを求めて矛盾していく思想の中で溺れて 踏み躪られて踏み躙って煌めいた物語の全て 積み木のように積み重ねた虚無が今にも崩れる 全てに 意味があって理由がある そんなこんなで二十何年しおらしくてねえ笑っちゃうね 信じた楽園が地獄であっても 覚悟という名の諦念が僕の心を生かし続ける いつでも繋がっている信じたい 絵空事は聞き飽きたんだ 最後の足掻きを 何回だって敗戦を重ねている 虚無に溺れたこの意思で狂った正義にもうさよなら 気が触れていたい |
| azure frust愛されてしまうなら 僕は狂ってしまう ひと匙の懸念を抱いて 許されてしまうから 自らを辿って 今日もまた闇夜に溶ける どうか忘れていて 全能の彼方は行方知れず潰えてしまう 何かを糧にして朽ちる身さえ気付けないまま 君は白痴の海へ 僕を連れ去ってしまう それは一つの愛の様 届かない筈がない未来溶かされていく 愛されてしまうなら 僕は狂ってしまう ひと匙の懸念を抱いて 許されてしまうから 自らを辿って 今日もまた闇夜に溶ける どうか忘れていて 溢れ落ちていく 記憶たち 拾い上げたら 腐蝕した 賞味期限を 迎えても 手にとってしまう 醜いね 朝を迎えたら 何か変われるかな 愛されてしまうなら 僕は狂ってしまう ひと匙の懸念を抱いて 許されてしまうから 自らを辿って 今日もまた闇夜に溶ける どうか忘れていて | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 愛されてしまうなら 僕は狂ってしまう ひと匙の懸念を抱いて 許されてしまうから 自らを辿って 今日もまた闇夜に溶ける どうか忘れていて 全能の彼方は行方知れず潰えてしまう 何かを糧にして朽ちる身さえ気付けないまま 君は白痴の海へ 僕を連れ去ってしまう それは一つの愛の様 届かない筈がない未来溶かされていく 愛されてしまうなら 僕は狂ってしまう ひと匙の懸念を抱いて 許されてしまうから 自らを辿って 今日もまた闇夜に溶ける どうか忘れていて 溢れ落ちていく 記憶たち 拾い上げたら 腐蝕した 賞味期限を 迎えても 手にとってしまう 醜いね 朝を迎えたら 何か変われるかな 愛されてしまうなら 僕は狂ってしまう ひと匙の懸念を抱いて 許されてしまうから 自らを辿って 今日もまた闇夜に溶ける どうか忘れていて |
| Mirageもしも君にとって僕が畏怖になったら 積み重ねた時間全て焼き尽くしてしまうような この手の温度で触れたい まるで蜘蛛の巣のように絡みついてしまう 目を背けることも許されないようだ これ以上に傷つくならもういっそ 壊してしまいたいどうせ触れるなら 抱き締め続けて骨が折れる程 この心臓が止まってしまう時 それが君の中で何を意味するか 教えて このままじゃダメだね そんなことわかってる 後悔がやってくる理由なんて知ってる それでもまだ信じてしまう きっと 壊れてしまうな君に触れるなら どれだけの熱も凍えてしまうよな この心臓が動き出す時 それが君の中で何を意味するか 教えて もしも君にとって僕が畏怖になっても 積み重ねた時間全て包み込んでいられるような この手の温度で触れたい | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | もしも君にとって僕が畏怖になったら 積み重ねた時間全て焼き尽くしてしまうような この手の温度で触れたい まるで蜘蛛の巣のように絡みついてしまう 目を背けることも許されないようだ これ以上に傷つくならもういっそ 壊してしまいたいどうせ触れるなら 抱き締め続けて骨が折れる程 この心臓が止まってしまう時 それが君の中で何を意味するか 教えて このままじゃダメだね そんなことわかってる 後悔がやってくる理由なんて知ってる それでもまだ信じてしまう きっと 壊れてしまうな君に触れるなら どれだけの熱も凍えてしまうよな この心臓が動き出す時 それが君の中で何を意味するか 教えて もしも君にとって僕が畏怖になっても 積み重ねた時間全て包み込んでいられるような この手の温度で触れたい |
| self connection見つめないでもう触れないで その目も手もまだまだ汚すぎる 語らないでもう聞かないで 私の理由なんてさ 爪の垢くらいでしょ? 1centの猶予をください 息が詰まるでしょ 辻褄だけ合わせるための self connection 1秒すれ違うだけの 揺らめき 思い出そうとも振り向いては くれない 見つめないでもう触れないで その目も手もまだまだ汚すぎる 語らないでもう聞かないで 私の理由なんてさ 爪の垢くらいでしょ? 嘲笑でも嘘でもいいから 笑ってくれないか ただ私には荷が重た過ぎて枯れてしまうけど 見つめないでもう触れないで その目も手もまだまだ汚すぎる 語らないでもう聞かないで 私の理由なんてさ 爪の垢くらいでしょ? 鏡を見るたび理解する そこに位置してる歩く公害 なんてそんな冗談はもうよしてよ 笑えないほどに憎いよね こんなことばかり救えないな きっとこの歌も多分やるせないね 「所詮、思い過ごしか」 | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 見つめないでもう触れないで その目も手もまだまだ汚すぎる 語らないでもう聞かないで 私の理由なんてさ 爪の垢くらいでしょ? 1centの猶予をください 息が詰まるでしょ 辻褄だけ合わせるための self connection 1秒すれ違うだけの 揺らめき 思い出そうとも振り向いては くれない 見つめないでもう触れないで その目も手もまだまだ汚すぎる 語らないでもう聞かないで 私の理由なんてさ 爪の垢くらいでしょ? 嘲笑でも嘘でもいいから 笑ってくれないか ただ私には荷が重た過ぎて枯れてしまうけど 見つめないでもう触れないで その目も手もまだまだ汚すぎる 語らないでもう聞かないで 私の理由なんてさ 爪の垢くらいでしょ? 鏡を見るたび理解する そこに位置してる歩く公害 なんてそんな冗談はもうよしてよ 笑えないほどに憎いよね こんなことばかり救えないな きっとこの歌も多分やるせないね 「所詮、思い過ごしか」 |
| fake fake fate何度だって 何度だって 罪を重ねて 何度だって 何度だって 欺瞞に耽る 使い古されて いくだけの日が 推敲の中で消耗して また今日に上書きをされていく 何度だって 何度だって それでも 何度だって 何度だって 呼吸をする | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 何度だって 何度だって 罪を重ねて 何度だって 何度だって 欺瞞に耽る 使い古されて いくだけの日が 推敲の中で消耗して また今日に上書きをされていく 何度だって 何度だって それでも 何度だって 何度だって 呼吸をする |
| physical destrudo枯れていく言葉を吐き出すこと 旋律を奏でて眠って過ごす 動く活字に聞き入ること 発覚出来ず眠るまで 感情を形而下することで君は 踊って生きてる 撃った言葉のもと お前だけのphysical destrudo そう、伝わらないでしょう? metaphysical destrudo ねえ、わかってるかな お前だけのphysical destrudo 言葉はもうない さあ、放ってみてよ お前だけのphysical destrudo そう、伝わらないでしょう? metaphysical destrudo 撃った言葉のもと 君にだけのdestrudo 言葉はもうない 言葉はもうない 気付いた気付かないこと その言葉の意味どこにももうない | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 枯れていく言葉を吐き出すこと 旋律を奏でて眠って過ごす 動く活字に聞き入ること 発覚出来ず眠るまで 感情を形而下することで君は 踊って生きてる 撃った言葉のもと お前だけのphysical destrudo そう、伝わらないでしょう? metaphysical destrudo ねえ、わかってるかな お前だけのphysical destrudo 言葉はもうない さあ、放ってみてよ お前だけのphysical destrudo そう、伝わらないでしょう? metaphysical destrudo 撃った言葉のもと 君にだけのdestrudo 言葉はもうない 言葉はもうない 気付いた気付かないこと その言葉の意味どこにももうない |
| 永遠の砂漠ひと時の安らぎに身を焦がし 僕らいつだって蓋をして夢を見て溺れ続けて 間違っているなんてわかっているなんて 大丈夫そんなこと目を閉じて耳を塞いで 四畳半の海の中 乾いた呼吸分かち合って 溺れてしまおう 枯れてしまうまで 瞳を閉じて 耳を塞いで 何も見ないし何も聞かない 四畳半の海の中 乾いた呼吸分かち合って 溺れてしまおう 枯れてしまうまで このまま息を止めていれば永遠になれるかな 踊って 果てて 掌で 僕らいつか朽ちてしまう 海の中で酸素を求める こんな様子じゃ仕方ないね 溶けるように 混ざりあって 許しあって 溺れて | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | ひと時の安らぎに身を焦がし 僕らいつだって蓋をして夢を見て溺れ続けて 間違っているなんてわかっているなんて 大丈夫そんなこと目を閉じて耳を塞いで 四畳半の海の中 乾いた呼吸分かち合って 溺れてしまおう 枯れてしまうまで 瞳を閉じて 耳を塞いで 何も見ないし何も聞かない 四畳半の海の中 乾いた呼吸分かち合って 溺れてしまおう 枯れてしまうまで このまま息を止めていれば永遠になれるかな 踊って 果てて 掌で 僕らいつか朽ちてしまう 海の中で酸素を求める こんな様子じゃ仕方ないね 溶けるように 混ざりあって 許しあって 溺れて |
| 天秤の上で気付いた世界は思い出かな 取り残された現実は 命が吹き返したパラドックスに 戸惑う私は認められず いつの間にか ここに居ると 君に導かれ 通り過ぎた命の火をまた 繰り返す 間に合わない 変えられない 過ぎ去った世界は 貴方を殺してまで続く命は重いのか オート的に抱え込んでた 消えてしまう過去を いつでもそこにあった日々に騙され 無くなっていくこと いつの間にか ここに居ると 君に導かれ 通り過ぎた命の火をまた 繰り返す 間に合わない 変えられない 過ぎ去った世界は 貴方を殺してまで続く命は重いのか 今はそこに あったことを 只覆す その貴方の命の火を消してしまうことで 今貴方が存在している世界で 只貴方が居ないことを噛み締めている さようなら | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 気付いた世界は思い出かな 取り残された現実は 命が吹き返したパラドックスに 戸惑う私は認められず いつの間にか ここに居ると 君に導かれ 通り過ぎた命の火をまた 繰り返す 間に合わない 変えられない 過ぎ去った世界は 貴方を殺してまで続く命は重いのか オート的に抱え込んでた 消えてしまう過去を いつでもそこにあった日々に騙され 無くなっていくこと いつの間にか ここに居ると 君に導かれ 通り過ぎた命の火をまた 繰り返す 間に合わない 変えられない 過ぎ去った世界は 貴方を殺してまで続く命は重いのか 今はそこに あったことを 只覆す その貴方の命の火を消してしまうことで 今貴方が存在している世界で 只貴方が居ないことを噛み締めている さようなら |
| black toしなだれた日々を辿る記憶の狭間で 犠牲にしたものの数だけ 何が得られた? 人は皆過ちを 繰り返すなんて 聞き飽きていたはずなのに同じ狢だ 枯れ果てた過去 沈んだ未来も 認められずに 腐ってしまう 曖昧になる 僕らの証が 消えないように 歩んできた 過ちをまた 犯してしまおうとも 何度でも また 紡ごう しなだれた日々を辿る 記憶の狭間で 倒れないための 今日を | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | しなだれた日々を辿る記憶の狭間で 犠牲にしたものの数だけ 何が得られた? 人は皆過ちを 繰り返すなんて 聞き飽きていたはずなのに同じ狢だ 枯れ果てた過去 沈んだ未来も 認められずに 腐ってしまう 曖昧になる 僕らの証が 消えないように 歩んできた 過ちをまた 犯してしまおうとも 何度でも また 紡ごう しなだれた日々を辿る 記憶の狭間で 倒れないための 今日を |
| avoided absence僕だけに映る未来が目覚めても眠っても頭にこびり付く 一つだけ許されるなら夢の中息をして微睡んで暮らしていたい 起こさないで 僕だけに映る未来が何色かわからなくなっていたそれだけのこと 中身がないような言葉で 相対を避けては囚われて 言葉を纏った鎧は いつ なくなってくれるかな 夢の狭間でずっと悔やんで悩んで歩を進めてるなんて 馬鹿らしくて笑えるななんて 君の声色一つで全ては変えられるなんて 少しだけ言わせてくれよ 僕だけに映る未来が平然と全てをなかったことにしててる 傷つくことを恐れてまた事実を忘却してしまう 言葉を纏った鎧の意味は一体何のため 夢の狭間でもう待ち疲れてしまって 何もかもを全部投げ出してしまいそうだって言えば 少しは耳を傾けてくれるかななんて もうこれ以上は歩けない 僕だけに映る未来がどうかまだ覚めませんように 今だって覚えてるほんの少しだけ歩いた夜道で夢を見てる まだずっと考えてしまっている 口にした言葉ひとつ ただ幸福でいたいだけ だから夢の中手を伸ばしまた1つ苦しくなる 夢の中から出られない もう 堕ちてしまうな 僕だけに映る未来が いつまでもそのままでいても許されるように | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 僕だけに映る未来が目覚めても眠っても頭にこびり付く 一つだけ許されるなら夢の中息をして微睡んで暮らしていたい 起こさないで 僕だけに映る未来が何色かわからなくなっていたそれだけのこと 中身がないような言葉で 相対を避けては囚われて 言葉を纏った鎧は いつ なくなってくれるかな 夢の狭間でずっと悔やんで悩んで歩を進めてるなんて 馬鹿らしくて笑えるななんて 君の声色一つで全ては変えられるなんて 少しだけ言わせてくれよ 僕だけに映る未来が平然と全てをなかったことにしててる 傷つくことを恐れてまた事実を忘却してしまう 言葉を纏った鎧の意味は一体何のため 夢の狭間でもう待ち疲れてしまって 何もかもを全部投げ出してしまいそうだって言えば 少しは耳を傾けてくれるかななんて もうこれ以上は歩けない 僕だけに映る未来がどうかまだ覚めませんように 今だって覚えてるほんの少しだけ歩いた夜道で夢を見てる まだずっと考えてしまっている 口にした言葉ひとつ ただ幸福でいたいだけ だから夢の中手を伸ばしまた1つ苦しくなる 夢の中から出られない もう 堕ちてしまうな 僕だけに映る未来が いつまでもそのままでいても許されるように |
| pirolin -exskill of excalibur ver.-消えていく歩みより 虚しく 存在がうごめくと 虚しく 移ろいだ時間が 僅かに消えて 遥かに残った辻妻 捨てても吐いても足りないほど 求めた行方は儚くて 捨てても吐いても抜け出して ゆるやかに僕を下って 存在はかつて空のなかに生きて死んだこと 君は忘れて 曖昧に歩んだ軌跡はきっと 今でも わずかにのこって 消えていく歩みより 切なく 捨てても吐いても足りないほど 求めた行方は儚くて 捨てても吐いても抜け出して ゆるやかに僕を下って 存在はかつて空のなかに生きて死んだこと 君は忘れて 曖昧に歩んだ軌跡はきっと 今でも 遥かに消えた | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 消えていく歩みより 虚しく 存在がうごめくと 虚しく 移ろいだ時間が 僅かに消えて 遥かに残った辻妻 捨てても吐いても足りないほど 求めた行方は儚くて 捨てても吐いても抜け出して ゆるやかに僕を下って 存在はかつて空のなかに生きて死んだこと 君は忘れて 曖昧に歩んだ軌跡はきっと 今でも わずかにのこって 消えていく歩みより 切なく 捨てても吐いても足りないほど 求めた行方は儚くて 捨てても吐いても抜け出して ゆるやかに僕を下って 存在はかつて空のなかに生きて死んだこと 君は忘れて 曖昧に歩んだ軌跡はきっと 今でも 遥かに消えた |
| 綻んで爆ぜれば例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 積み立てて崩れそうな このバベルの塔はの無能の象徴 愚かさが滲み出て また知らない内に歪んだ状況 木を見ては森を見ない その腑抜けた才に非情な罰を 願わくば許したい 全ては自らの愚鈍の現状 消し去ってしまいたい 許し合ってしまいたい 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 稀有な存在だって許さない それが完璧さを汚すなら どうせ有限なる時の中 嫌悪だけは燃ゆる 枯れた日々の中で 罪を重ね屠る 一つだけ叶うなら その歪んだ口元引き裂いて 吐き出せば吐き出すほど また窒息してはご臨終です 何回だって許さない 稀有な存在だって許さない 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 稀有な存在だって許さない それが完璧さを汚すなら どうせ有限なる時の中 嫌悪だけが身を焦がしてく 一つの綻び許せば秀麗 それでも重ねる愚かな抵抗 気づけば選んで孤独になって 歩みが止まれば多少は許せよ | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 積み立てて崩れそうな このバベルの塔はの無能の象徴 愚かさが滲み出て また知らない内に歪んだ状況 木を見ては森を見ない その腑抜けた才に非情な罰を 願わくば許したい 全ては自らの愚鈍の現状 消し去ってしまいたい 許し合ってしまいたい 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 稀有な存在だって許さない それが完璧さを汚すなら どうせ有限なる時の中 嫌悪だけは燃ゆる 枯れた日々の中で 罪を重ね屠る 一つだけ叶うなら その歪んだ口元引き裂いて 吐き出せば吐き出すほど また窒息してはご臨終です 何回だって許さない 稀有な存在だって許さない 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 稀有な存在だって許さない それが完璧さを汚すなら どうせ有限なる時の中 嫌悪だけが身を焦がしてく 一つの綻び許せば秀麗 それでも重ねる愚かな抵抗 気づけば選んで孤独になって 歩みが止まれば多少は許せよ |
| miss-dystopia全ての始まりはここから 褪せた罪を償っても 一度でも傷ついてしまえば元に戻ることはない 願わくば君よ 遠のくは意識の最中 この手を滑り落ちた たとえ君以外の全て 全部敵に回したって 目指す そう誓った桃源郷 虚の中もがく翼 日々を重ねて意味を与えるような これは贖罪 歩を進める 突き当たりの過去の過ちさえも許せると そう願って 檻の中でも空を目指した 黒く染まる街並み 推敲して自問自答 後戻りの計画 選択はもうできない 地獄でまた会おうか 汚れた桃源郷 暗がりの理想郷 抗った先が見たかった景色を壊す僅かな傷になっても それはただ一つの幻想 君が残したもの全部 たとえ君以外の全て 全部敵に回したって 目指す そう誓った桃源郷 腕の中で絶えた翼 日々を重ねて君の元まで行ける 召されてもこの歩みが繋ぐ軌跡 自明の地獄さえも描けるよ 君のために全てを捨てて空を落とした | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 全ての始まりはここから 褪せた罪を償っても 一度でも傷ついてしまえば元に戻ることはない 願わくば君よ 遠のくは意識の最中 この手を滑り落ちた たとえ君以外の全て 全部敵に回したって 目指す そう誓った桃源郷 虚の中もがく翼 日々を重ねて意味を与えるような これは贖罪 歩を進める 突き当たりの過去の過ちさえも許せると そう願って 檻の中でも空を目指した 黒く染まる街並み 推敲して自問自答 後戻りの計画 選択はもうできない 地獄でまた会おうか 汚れた桃源郷 暗がりの理想郷 抗った先が見たかった景色を壊す僅かな傷になっても それはただ一つの幻想 君が残したもの全部 たとえ君以外の全て 全部敵に回したって 目指す そう誓った桃源郷 腕の中で絶えた翼 日々を重ねて君の元まで行ける 召されてもこの歩みが繋ぐ軌跡 自明の地獄さえも描けるよ 君のために全てを捨てて空を落とした |
| Endless me目指した場所を分つとも その背中塗り替えるだけ 語らない全ては 握りしめたまま 叶わないものなんて既になくなっていた それでも僕らはまだ進み続ける 歩いても歩いても 終わりがない場所で 願ってる それだけじゃ 届かない境地で 手に入れた頂が 首を絞めてしまっても 痛みさえ抱きしめて 刻み込む 歩いても歩いても 忘れない 譲らない軌跡を描き続けては 終わらないレースに身を任せている 恣意的に 可及的に 落とした希望も拾い上げて このまま歩き続けると 歩いても歩いても 終わりがない場所で 願ってる それだけじゃ 届かない境地で 夢見る対価は差し出した 希望とか期待とかそんな柔なものじゃない ただそこに佇んだ責任を果たすだけ 失うものはない それでも歩み続けては 塗り替える闘争の先を | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 目指した場所を分つとも その背中塗り替えるだけ 語らない全ては 握りしめたまま 叶わないものなんて既になくなっていた それでも僕らはまだ進み続ける 歩いても歩いても 終わりがない場所で 願ってる それだけじゃ 届かない境地で 手に入れた頂が 首を絞めてしまっても 痛みさえ抱きしめて 刻み込む 歩いても歩いても 忘れない 譲らない軌跡を描き続けては 終わらないレースに身を任せている 恣意的に 可及的に 落とした希望も拾い上げて このまま歩き続けると 歩いても歩いても 終わりがない場所で 願ってる それだけじゃ 届かない境地で 夢見る対価は差し出した 希望とか期待とかそんな柔なものじゃない ただそこに佇んだ責任を果たすだけ 失うものはない それでも歩み続けては 塗り替える闘争の先を |
| in birth手遅れな人生逆転 三つ子の魂は百まで死ぬまで confuse Life GAME 強かに現世は回転 我々の存在情報 僅かな entropy 檻の中で 刻まれた遺伝子情報 須く人生ご苦労 憐れなものです confuse Life GAME その身に宿すは倍々ゲーム的な業の十字架 抗う術すら所持せずとうにempty 無常にguilty 僕らはいつまで歩けばいい 生きればいい 僅かな希望も忘れては無に返す 絶対零度で心頭滅却するほどの 正真正銘六道輪廻を捨てないで 完全無欠な四苦八苦さえも覆す 日々を求め彷徨う 弁えた消化試合は 慎ましく現世を消費 僕らのinferno confuse Life GAME 例えばこの先 夢に縋ったとして 叶ったとして 確かな感覚 気づけば滲んで歪んだ 脆弱な幸福 僕らはいつまで歩けばいい 生きればいい 僅かな希望も忘れては無に返す 絶対零度で心頭滅却するほどの 正真正銘六道輪廻を捨てないで 完全無欠な四苦八苦さえも覆す 日々を求め彷徨う 叶えた夢など 既にもう用済み 積み上げ 倒すの 歪な 幸福 長らく夢見た景色は 逃げ水 それでも 探すの 真円の幸福 | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 手遅れな人生逆転 三つ子の魂は百まで死ぬまで confuse Life GAME 強かに現世は回転 我々の存在情報 僅かな entropy 檻の中で 刻まれた遺伝子情報 須く人生ご苦労 憐れなものです confuse Life GAME その身に宿すは倍々ゲーム的な業の十字架 抗う術すら所持せずとうにempty 無常にguilty 僕らはいつまで歩けばいい 生きればいい 僅かな希望も忘れては無に返す 絶対零度で心頭滅却するほどの 正真正銘六道輪廻を捨てないで 完全無欠な四苦八苦さえも覆す 日々を求め彷徨う 弁えた消化試合は 慎ましく現世を消費 僕らのinferno confuse Life GAME 例えばこの先 夢に縋ったとして 叶ったとして 確かな感覚 気づけば滲んで歪んだ 脆弱な幸福 僕らはいつまで歩けばいい 生きればいい 僅かな希望も忘れては無に返す 絶対零度で心頭滅却するほどの 正真正銘六道輪廻を捨てないで 完全無欠な四苦八苦さえも覆す 日々を求め彷徨う 叶えた夢など 既にもう用済み 積み上げ 倒すの 歪な 幸福 長らく夢見た景色は 逃げ水 それでも 探すの 真円の幸福 |
| 闘争を継ぐ長く辛酸を舐めて それは錆びた鉄の味 僕ら夢見た景色を 担うその日を願って 曖昧ささえ屈して 針の穴を通すような 何度でも戦場を超えていく 終わることのない行進 いつか報われると僕ら信じてるから やがて手にした勝利が紡ぐ孤高は道理だ 目指すそれは王座の彼方 いつまでもただ前線を走ってる 辿り着く頂上が低く見えるくらいに 闘争のその先に見る栄光さえも 王座さえも超えて | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 長く辛酸を舐めて それは錆びた鉄の味 僕ら夢見た景色を 担うその日を願って 曖昧ささえ屈して 針の穴を通すような 何度でも戦場を超えていく 終わることのない行進 いつか報われると僕ら信じてるから やがて手にした勝利が紡ぐ孤高は道理だ 目指すそれは王座の彼方 いつまでもただ前線を走ってる 辿り着く頂上が低く見えるくらいに 闘争のその先に見る栄光さえも 王座さえも超えて |
| 拝啓、黎明を知っていっそ永遠現状停滞 拝啓、黎明を知って 管を巻いて 振り解いた 無駄な時間だね 何度だって 繰り返した 安直な毎日 例え この命の火が消えてしまっても 構わないから どうせ無駄 仕様もない 理解もない ひとりよがりだね エゴに囚われてイデアは残る? 一度だけ感じたい 許される瞬間を 足元に転がった 夢半ば散る敗者 期待だけかさばって 壊れてしまいそうで もう二度と元には戻れないから 望むこと 単なる「普通」を知りたい 一度だって もしもなんて考えちゃうくらい 無理たたって 引っかかって やりきれない中 生きていく この命の火に 求めたもの 終幕の瞬間 迎えても 無駄じゃない 後悔はない そう言えるように 脳内ではただ イデアが燃ゆる 一度でも感じたい 許される瞬間を 足元に転がった 夢半ば散る敗者 期待だけかさばって 壊れてしまいそうで もう二度と元には戻れないから 望むこと 単なる「普通」を知りたい | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | いっそ永遠現状停滞 拝啓、黎明を知って 管を巻いて 振り解いた 無駄な時間だね 何度だって 繰り返した 安直な毎日 例え この命の火が消えてしまっても 構わないから どうせ無駄 仕様もない 理解もない ひとりよがりだね エゴに囚われてイデアは残る? 一度だけ感じたい 許される瞬間を 足元に転がった 夢半ば散る敗者 期待だけかさばって 壊れてしまいそうで もう二度と元には戻れないから 望むこと 単なる「普通」を知りたい 一度だって もしもなんて考えちゃうくらい 無理たたって 引っかかって やりきれない中 生きていく この命の火に 求めたもの 終幕の瞬間 迎えても 無駄じゃない 後悔はない そう言えるように 脳内ではただ イデアが燃ゆる 一度でも感じたい 許される瞬間を 足元に転がった 夢半ば散る敗者 期待だけかさばって 壊れてしまいそうで もう二度と元には戻れないから 望むこと 単なる「普通」を知りたい |
| 罪の宴繰り返してる 人としての営み ボタン一つで運ばれてくる命 異常の中で溺れ続けるようだ 丁寧な埋葬を探し続けて 最低な環境を君にあげるよ 悪気ないから許されることじゃない 聡明な君のことだから 言動考えた方がよくない? 僕らまた罪の重さだけ 忘れては何気なく生きる 面の皮ばかりが厚くなってしまっては 都合悪いことばかり 蓋をする 学ばないよね 君だけのユートピア 経験を基にした敬虔な行動じゃ 既に遅いってわからないかな 傲慢さに胡座をかいてしまう 聡明な君のことだから いい加減黙った方がよくない? 僕らまた罪を犯しては 何度でも平気な顔して 何一つ学ばないまま 息をして 目の前の君さえも変えられない 乾いては手を伸ばす 罪の宴 永遠に繰り返す僕らは | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 繰り返してる 人としての営み ボタン一つで運ばれてくる命 異常の中で溺れ続けるようだ 丁寧な埋葬を探し続けて 最低な環境を君にあげるよ 悪気ないから許されることじゃない 聡明な君のことだから 言動考えた方がよくない? 僕らまた罪の重さだけ 忘れては何気なく生きる 面の皮ばかりが厚くなってしまっては 都合悪いことばかり 蓋をする 学ばないよね 君だけのユートピア 経験を基にした敬虔な行動じゃ 既に遅いってわからないかな 傲慢さに胡座をかいてしまう 聡明な君のことだから いい加減黙った方がよくない? 僕らまた罪を犯しては 何度でも平気な顔して 何一つ学ばないまま 息をして 目の前の君さえも変えられない 乾いては手を伸ばす 罪の宴 永遠に繰り返す僕らは |
| re:re:realizeわかってた 今日もまた踵を返す 想定とは違った現実に いつまで続けるの 敵前逃亡 もう嫌って何度だって繰り返してる 後悔はもう飽きたんだ メビウスの輪を壊したくて どうかトラウマのflash back起こさないように こんな臆病 許してる場合じゃ日が暮れてしまう そんな私情の空論 こね回しては 時間だけが ただ無常に 現実を刻み込む 「それでも」って言い続けた 革命のその日まで 私の詩 昨日とは少しだけ変わっていたいけど 甘やかしと自己肯定 その狭間で揺れてる 許されるならば いっそ全て やめてしまえたら 楽になれるなんて いつかトラウマのplay back飼い慣らしては 虎の威さえ ものにしてやるよ 上昇気流で そんな威勢もまとえば たどり着く果て 見てみたいと 願っていたはずなのに エンドロール 一握りの希望抱いて 終わらない道を行こう 私の詩 | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | わかってた 今日もまた踵を返す 想定とは違った現実に いつまで続けるの 敵前逃亡 もう嫌って何度だって繰り返してる 後悔はもう飽きたんだ メビウスの輪を壊したくて どうかトラウマのflash back起こさないように こんな臆病 許してる場合じゃ日が暮れてしまう そんな私情の空論 こね回しては 時間だけが ただ無常に 現実を刻み込む 「それでも」って言い続けた 革命のその日まで 私の詩 昨日とは少しだけ変わっていたいけど 甘やかしと自己肯定 その狭間で揺れてる 許されるならば いっそ全て やめてしまえたら 楽になれるなんて いつかトラウマのplay back飼い慣らしては 虎の威さえ ものにしてやるよ 上昇気流で そんな威勢もまとえば たどり着く果て 見てみたいと 願っていたはずなのに エンドロール 一握りの希望抱いて 終わらない道を行こう 私の詩 |
| 久遠に零れてグラスにひとひら滴る雫で潤せてしまう僅かな乾き 小さな部屋には収まりきらない 虚な心とあなたの残り香 使い捨てなんて常世の常らしい 惚れ惚れするほど迷惑しちゃう 流行りのドラマじゃ教えてくれない 裏側の裏を覗いてるようで 全部知っているようで何一つわからないから 飲めもしないコーヒーを口にして虚しくなる farewell farewell そんな言葉で終わる日常が少し憎くなるね金輪際 farewell farewell きっといつかは終わる日常をずっと噛み締めていたい 嘘に塗れたこの日々の最中で 匂いでさえすら消え去ってしまった 日に日に薄れる姿や形 farewell farewell 忘れないでなんて無理な話ね 笑えるくらい金輪際 farewell farewell記憶なんてたかが電気の情報それだけでしょ 首を絞めてく緩やかな情景 最後には無くなって消えてしまう確実な定めが ただ一つ救いになるそれだけは間違えようないこと いつだって唐突に幕引きはただ顔を覗かせる とどまらない空白にさよなら 決して混じりあうことのない道だからこそ 少しは覚えていたいな farewell farewell そんな言葉で終わる日常が少し憎くなるね金輪際 farewell farewell きっといつかは終わる日常をずっと噛み締めていたい どれだけ手のひら握っても零れて溢れてしまうから 持ち得た数だけ失う不安がまた芽を出して 霧の中歩くように 手探りでもまた生きる グラスにひとひら滴る雫で潤せてしまう僅かな乾きを | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | グラスにひとひら滴る雫で潤せてしまう僅かな乾き 小さな部屋には収まりきらない 虚な心とあなたの残り香 使い捨てなんて常世の常らしい 惚れ惚れするほど迷惑しちゃう 流行りのドラマじゃ教えてくれない 裏側の裏を覗いてるようで 全部知っているようで何一つわからないから 飲めもしないコーヒーを口にして虚しくなる farewell farewell そんな言葉で終わる日常が少し憎くなるね金輪際 farewell farewell きっといつかは終わる日常をずっと噛み締めていたい 嘘に塗れたこの日々の最中で 匂いでさえすら消え去ってしまった 日に日に薄れる姿や形 farewell farewell 忘れないでなんて無理な話ね 笑えるくらい金輪際 farewell farewell記憶なんてたかが電気の情報それだけでしょ 首を絞めてく緩やかな情景 最後には無くなって消えてしまう確実な定めが ただ一つ救いになるそれだけは間違えようないこと いつだって唐突に幕引きはただ顔を覗かせる とどまらない空白にさよなら 決して混じりあうことのない道だからこそ 少しは覚えていたいな farewell farewell そんな言葉で終わる日常が少し憎くなるね金輪際 farewell farewell きっといつかは終わる日常をずっと噛み締めていたい どれだけ手のひら握っても零れて溢れてしまうから 持ち得た数だけ失う不安がまた芽を出して 霧の中歩くように 手探りでもまた生きる グラスにひとひら滴る雫で潤せてしまう僅かな乾きを |
| Inferno Inception身動きできないまま業火で炙られる 日常の中に残る爪痕 解いて解いた心の底に何がある 虚構で着飾る憂いのイデア 毎日毎日永遠積み上げてるのは 微かな希望でさえもかき消す失望 何もかも塗りつぶしていく白昼夢 気づけば三十路の鏡に佇んだご老体 行く末はそう決まってるみたい 毎日毎日夢を見続けてるのは 微かな抵抗のただの慣れ果て 何もかも無に返していく白昼夢 そう毎日永遠積み上げてるのは 微かな希望でさえもかき消す失望 何もかも塗りつぶしていく白昼夢 ただ僕らはもがいて 乾き癒えた先に何があるの 何もかもは所詮贋作でしょ 有限の砂時計を燃やして | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 身動きできないまま業火で炙られる 日常の中に残る爪痕 解いて解いた心の底に何がある 虚構で着飾る憂いのイデア 毎日毎日永遠積み上げてるのは 微かな希望でさえもかき消す失望 何もかも塗りつぶしていく白昼夢 気づけば三十路の鏡に佇んだご老体 行く末はそう決まってるみたい 毎日毎日夢を見続けてるのは 微かな抵抗のただの慣れ果て 何もかも無に返していく白昼夢 そう毎日永遠積み上げてるのは 微かな希望でさえもかき消す失望 何もかも塗りつぶしていく白昼夢 ただ僕らはもがいて 乾き癒えた先に何があるの 何もかもは所詮贋作でしょ 有限の砂時計を燃やして |
| 恵まれた悲劇を金輪際関係性断ち切って 表裏一体完成は程遠く 君がいない未来はくだらない 拙い願いこめて I want you stay try me この肩に背負った重さが首を絞める (I hated in hated) ひとつだけ叶うなら ただ生きてほしい 叶うことない願いだとわかってたって 失って気付くんだ また 恵まれた悲劇を 求めては繰り返す 仕組まれた奇跡が 泡沫を奪っていく (I want you stay try me and you hated I want you stay with you and me hated) 味気ない延命を繰り返して 満たせない永遠を探しては 救えない瞬間を忘れないために 僕ら負った傷は何のためか I want you stay try me この肩に背負った重さが首を絞める (I hated in hated) ひとつだけ叶うなら ただ生きてほしい もういっそ結末はゴミ箱へ どうにも切実な最後で 傷心の瞬間を切り裂きたい 永遠を描くように そう言って逸脱した思惑が 一切余すことなく届くように 推敲した果てに見たdystopia 輪廻超えて 巡る世界で 金輪際関係性断ち切って 表裏一体完成は程遠く 君がいない未来はくだらない 拙い願いこめて | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 金輪際関係性断ち切って 表裏一体完成は程遠く 君がいない未来はくだらない 拙い願いこめて I want you stay try me この肩に背負った重さが首を絞める (I hated in hated) ひとつだけ叶うなら ただ生きてほしい 叶うことない願いだとわかってたって 失って気付くんだ また 恵まれた悲劇を 求めては繰り返す 仕組まれた奇跡が 泡沫を奪っていく (I want you stay try me and you hated I want you stay with you and me hated) 味気ない延命を繰り返して 満たせない永遠を探しては 救えない瞬間を忘れないために 僕ら負った傷は何のためか I want you stay try me この肩に背負った重さが首を絞める (I hated in hated) ひとつだけ叶うなら ただ生きてほしい もういっそ結末はゴミ箱へ どうにも切実な最後で 傷心の瞬間を切り裂きたい 永遠を描くように そう言って逸脱した思惑が 一切余すことなく届くように 推敲した果てに見たdystopia 輪廻超えて 巡る世界で 金輪際関係性断ち切って 表裏一体完成は程遠く 君がいない未来はくだらない 拙い願いこめて |
| catastrophe function「止め処無く 零れ出す 恨むべくして生まれ持ったcatastrophe 駆け抜けて散ってしまえば 生きた証残せると 信じていたい 一度壊れちゃえば戻らない そんなことですらも忘れていく entropyに従うidentity 辿り着いた先の価値観切り裂いて the end」 永遠が無いなんて そんな当然も わからないままで歩む計画です 答えなんてわかる道理ではないのに 自信過剰仰天です 正常じゃないなんて 分かりきってても 本当のとこなんて 見せる気もないです 臨む先は 敬虔な 臨界点飛ばしてsensation 「既に手遅れだとわかってて 指折り数えてる結末を 跡形なく消えたidentity 辿り着いた先で灰燼に帰して 生まれ落ちる前に戻れたなら 全てなかったことにしよう 正しさなんて そっと忘れて 孤独に触れていたい」 永遠が無いなんて そんな当然も わからないままで歩む計画です 答えなんてわかる道理ではないのに 自信過剰仰天です 正常じゃないなんて 分かりきってても 本当のとこなんて 見せる気もないです 臨む先は 凄惨な 輪廻破壊していく catastrophe | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 「止め処無く 零れ出す 恨むべくして生まれ持ったcatastrophe 駆け抜けて散ってしまえば 生きた証残せると 信じていたい 一度壊れちゃえば戻らない そんなことですらも忘れていく entropyに従うidentity 辿り着いた先の価値観切り裂いて the end」 永遠が無いなんて そんな当然も わからないままで歩む計画です 答えなんてわかる道理ではないのに 自信過剰仰天です 正常じゃないなんて 分かりきってても 本当のとこなんて 見せる気もないです 臨む先は 敬虔な 臨界点飛ばしてsensation 「既に手遅れだとわかってて 指折り数えてる結末を 跡形なく消えたidentity 辿り着いた先で灰燼に帰して 生まれ落ちる前に戻れたなら 全てなかったことにしよう 正しさなんて そっと忘れて 孤独に触れていたい」 永遠が無いなんて そんな当然も わからないままで歩む計画です 答えなんてわかる道理ではないのに 自信過剰仰天です 正常じゃないなんて 分かりきってても 本当のとこなんて 見せる気もないです 臨む先は 凄惨な 輪廻破壊していく catastrophe |
| 透明取り敢えずの延長戦 義務なんです 酸素吸うこと 付け焼き刃の算段で 積み上げていく人生 繰り返すの抵抗戦 お願いです もう止してよ 魔が差したら瞬間で人間失格 完成はないって 誰かが言ってた それでもきっと 迷宮邁進中 行方知れず 後追い賄い致しかねます 一元的一面的帰依寸前当然一直線 軽率だって気付いた奈落の果て 絶望感噛み締めて噛み飽きて早幾年 透明だ 起死回生の烙印で並大抵は謹んでお受けします 輪廻描いて行き着いた地獄の果て もういっそ終着点ご苦労さん有問題 聡明に日進月歩着実に葬り去った自我なんです 構わないでくれ 取り敢えずは穏便に繰り返した延命措置 意味なんてもうないって わかりきってる全部 願わくば衆生全てが聡明であればいいのに また僕ら全て忘れて人生何回目 永遠はないって 誰かが言ってた 僕らはきっと 永久輪廻して 行方知れず 後追い賄い致しかねます それ完璧?いや最適?また差し止め? では上席に確認承認絶対決済通して脳味噌フル回転 軽率だって気付いた奈落の果て 絶望感噛み締めて噛み飽きて早幾年 透明だ 起死回生の烙印で並大抵は謹んでお受けします 輪廻描いて行き着いた地獄の果て もういっそ終着点ご苦労さん有問題 聡明に日進月歩着実に葬り去った自我なんです 構わないでくれ | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 取り敢えずの延長戦 義務なんです 酸素吸うこと 付け焼き刃の算段で 積み上げていく人生 繰り返すの抵抗戦 お願いです もう止してよ 魔が差したら瞬間で人間失格 完成はないって 誰かが言ってた それでもきっと 迷宮邁進中 行方知れず 後追い賄い致しかねます 一元的一面的帰依寸前当然一直線 軽率だって気付いた奈落の果て 絶望感噛み締めて噛み飽きて早幾年 透明だ 起死回生の烙印で並大抵は謹んでお受けします 輪廻描いて行き着いた地獄の果て もういっそ終着点ご苦労さん有問題 聡明に日進月歩着実に葬り去った自我なんです 構わないでくれ 取り敢えずは穏便に繰り返した延命措置 意味なんてもうないって わかりきってる全部 願わくば衆生全てが聡明であればいいのに また僕ら全て忘れて人生何回目 永遠はないって 誰かが言ってた 僕らはきっと 永久輪廻して 行方知れず 後追い賄い致しかねます それ完璧?いや最適?また差し止め? では上席に確認承認絶対決済通して脳味噌フル回転 軽率だって気付いた奈落の果て 絶望感噛み締めて噛み飽きて早幾年 透明だ 起死回生の烙印で並大抵は謹んでお受けします 輪廻描いて行き着いた地獄の果て もういっそ終着点ご苦労さん有問題 聡明に日進月歩着実に葬り去った自我なんです 構わないでくれ |
| in vain叶うなら聡明でいてくれ 言わせないでくれ 何度も イカれたままじゃ悲しすぎるね 白紙に戻したい 見えてしまった終幕に 神様はもういない 僕のせいだね そうやって有象無象が崩れ落ちた 求め合って求められて マイナスになってしまった返報性 また繰り返してる 憐れな関係 分かってるって 嘆いていたって 一人きりになってしまって延長戦 もう飽き飽きしてる 余命余計憂いた先で堪えても 崩壊寸前で未練抱くから 降参排斥して 破綻寸前去っても一人きり 僕を騙して お時間少しいいですか 馬鹿を見た過去を見な 未だ学ばないから 過ち繰り返して 変わらないまま 気付かぬフリして最終話 懸命な判断仰いで 貰い事故大抵は承知 聡明な反乱起こしたい 五線譜に何度描いたって 簡単に済ませたら 冗談で済ませたら 楽なのにな 求め合って求められて マイナスになってしまった返報性 また繰り返してる 憐れな関係 分かってるって 嘆いていたって 一人きりになってしまって延長戦 もう飽き飽きしてる 余命余計憂いた先で堪えても 崩壊寸前で未練抱くから 降参排斥して 破綻寸前去っても一人きり 僕を騙して | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 叶うなら聡明でいてくれ 言わせないでくれ 何度も イカれたままじゃ悲しすぎるね 白紙に戻したい 見えてしまった終幕に 神様はもういない 僕のせいだね そうやって有象無象が崩れ落ちた 求め合って求められて マイナスになってしまった返報性 また繰り返してる 憐れな関係 分かってるって 嘆いていたって 一人きりになってしまって延長戦 もう飽き飽きしてる 余命余計憂いた先で堪えても 崩壊寸前で未練抱くから 降参排斥して 破綻寸前去っても一人きり 僕を騙して お時間少しいいですか 馬鹿を見た過去を見な 未だ学ばないから 過ち繰り返して 変わらないまま 気付かぬフリして最終話 懸命な判断仰いで 貰い事故大抵は承知 聡明な反乱起こしたい 五線譜に何度描いたって 簡単に済ませたら 冗談で済ませたら 楽なのにな 求め合って求められて マイナスになってしまった返報性 また繰り返してる 憐れな関係 分かってるって 嘆いていたって 一人きりになってしまって延長戦 もう飽き飽きしてる 余命余計憂いた先で堪えても 崩壊寸前で未練抱くから 降参排斥して 破綻寸前去っても一人きり 僕を騙して |
| 振り向いて、終着点はじまりは何だったけ 忘れるくらい 余りに唐突で 微かに狡猾だ 明日には無くなっちゃって 呆れるくらい 後悔を重ねては 反省を積み上げる 色づいた日常なんて 掃き捨てるくらい 意味を見出せない、価値がないものさ 終わりを迎える前に ただ一度だけ 期待してみたんだ 刹那の夢を見たい 死刑台上って走馬灯 その中だけ 自由になってみたいね 笑いかけて 望んだものなんてなかったでしょ? ねえ その手離して 処刑台の上で僕ら 混ざり合って 自由になってしまって 忘れさせて 永遠はいつか裏切るものでしょう? 今だけでいいよ 共犯にさせて その手掴んで ねえ 最後の言葉だけは 予め用意していて 永すぎる冗談と受け取っておくから 願わくば触れさせてくれ 永遠の一端に 強引なdis-endgame 投了はよして 刺す様な言葉で 心臓を貫いて きっと 死刑台上って走馬灯 その中だけ 自由になってみたいね 笑いかけて 望んだものなんてなかったでしょ? ねえ その手離して 処刑台の上で僕ら混ざり合って 自由になってしまって 忘れさせて 永遠はいつか裏切るものでしょう? 今だけでいいよ 共犯にさせて その手掴んで ねぇ 振り向いでで終着点 撃ち抜いた瞬間は 二人して冗談を真に受けてしまおうよ 振り向いて終着点 撃ち抜いた瞬間は 二人して永遠に目を閉じてしまおうよ | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | はじまりは何だったけ 忘れるくらい 余りに唐突で 微かに狡猾だ 明日には無くなっちゃって 呆れるくらい 後悔を重ねては 反省を積み上げる 色づいた日常なんて 掃き捨てるくらい 意味を見出せない、価値がないものさ 終わりを迎える前に ただ一度だけ 期待してみたんだ 刹那の夢を見たい 死刑台上って走馬灯 その中だけ 自由になってみたいね 笑いかけて 望んだものなんてなかったでしょ? ねえ その手離して 処刑台の上で僕ら 混ざり合って 自由になってしまって 忘れさせて 永遠はいつか裏切るものでしょう? 今だけでいいよ 共犯にさせて その手掴んで ねえ 最後の言葉だけは 予め用意していて 永すぎる冗談と受け取っておくから 願わくば触れさせてくれ 永遠の一端に 強引なdis-endgame 投了はよして 刺す様な言葉で 心臓を貫いて きっと 死刑台上って走馬灯 その中だけ 自由になってみたいね 笑いかけて 望んだものなんてなかったでしょ? ねえ その手離して 処刑台の上で僕ら混ざり合って 自由になってしまって 忘れさせて 永遠はいつか裏切るものでしょう? 今だけでいいよ 共犯にさせて その手掴んで ねぇ 振り向いでで終着点 撃ち抜いた瞬間は 二人して冗談を真に受けてしまおうよ 振り向いて終着点 撃ち抜いた瞬間は 二人して永遠に目を閉じてしまおうよ |
| 此の戦場消え去ってしまいたい 馬鹿馬鹿しくも失望に焦がれて 極楽じゃつまんない 野垂れ死ぬまで羨望 辟易臨界点 現状壊して悔やむ数だけ信仰 疲れた 意味ないってほざいて無駄を生み出す才能 馬鹿げた分際で なあ、お前を照らす根拠なんてないかもな 意味もなく膝を抱えてるって 描いてる麻痺寸前 何度だって 立ち向かって 傷ついた誇りの代償は 何にだって 牙を剥いて 加速するぐるぐる輪廻する また耐えて途絶えて忘れ去って 今日は 嘲笑っていたい臨界点 須く老いるその様に 術はなく侘さ間に間に 為体見せるくらいなら 糧となる敗北を味わっていたいから 矜持なんて騙して 超えちゃいけない瞬間物ともせん 手にしたいニルヴァーナ 描いていたい大逆転 何度だって 立ち向かって 傷ついた誇りの代償は 何にだって 牙を剥いて 加速するぐるぐる輪廻する また耐えて途絶えて忘れ去って 今日は 嘲笑っていたい臨界点 | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 消え去ってしまいたい 馬鹿馬鹿しくも失望に焦がれて 極楽じゃつまんない 野垂れ死ぬまで羨望 辟易臨界点 現状壊して悔やむ数だけ信仰 疲れた 意味ないってほざいて無駄を生み出す才能 馬鹿げた分際で なあ、お前を照らす根拠なんてないかもな 意味もなく膝を抱えてるって 描いてる麻痺寸前 何度だって 立ち向かって 傷ついた誇りの代償は 何にだって 牙を剥いて 加速するぐるぐる輪廻する また耐えて途絶えて忘れ去って 今日は 嘲笑っていたい臨界点 須く老いるその様に 術はなく侘さ間に間に 為体見せるくらいなら 糧となる敗北を味わっていたいから 矜持なんて騙して 超えちゃいけない瞬間物ともせん 手にしたいニルヴァーナ 描いていたい大逆転 何度だって 立ち向かって 傷ついた誇りの代償は 何にだって 牙を剥いて 加速するぐるぐる輪廻する また耐えて途絶えて忘れ去って 今日は 嘲笑っていたい臨界点 |
| トロイメライの最中で存在感疾うに去って 焦燥感飼い慣らして 敬虔な経験を塗りたくって征く 数年間放置された 倦怠感現にover 再現性無い人生 正解は困難 五感を澄ます瞬間重ねて 欺瞞を騙す日々を積み上げて 終着点に手向けてしまいたいつ 遺憾無い様描けるように 触れてしまって気付いてしまった 何処にだって有りもしない幻想 唯 無駄積み上げた塔に問うはエンドロール 空っぽになって 慣れてしまった 希望は無いって 味のしない現状 まだ触れていたいみたい 永遠性皆無上々 手に入れたい物には嘘をついていたくない トロイメライの最中に身を任す 奈落にて抵抗 永遠を塗り潰して 五感を澄ます瞬間重ねて 欺瞞を騙す日々を積み上げて 終着点に手向けてしまいたい 遺憾無い様描けるように 触れてしまって 気付いてしまった 何処にだって有りもしない幻想 唯 無駄積み上げた塔に問うはエンドロール 空っぽになって 慣れてしまって 希望は無いって 味のしない現状 まだ触れていたいみたい トロイメライの最中で 僕等時として無理をして 途切れぬ様に途絶えぬ様に 歩んだ先は不安ばかりだ わかってるって 合わせ鏡の夢 追いかけていたい 触れてしまった幻想 見えてしまったトロイメライ照らす | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 存在感疾うに去って 焦燥感飼い慣らして 敬虔な経験を塗りたくって征く 数年間放置された 倦怠感現にover 再現性無い人生 正解は困難 五感を澄ます瞬間重ねて 欺瞞を騙す日々を積み上げて 終着点に手向けてしまいたいつ 遺憾無い様描けるように 触れてしまって気付いてしまった 何処にだって有りもしない幻想 唯 無駄積み上げた塔に問うはエンドロール 空っぽになって 慣れてしまった 希望は無いって 味のしない現状 まだ触れていたいみたい 永遠性皆無上々 手に入れたい物には嘘をついていたくない トロイメライの最中に身を任す 奈落にて抵抗 永遠を塗り潰して 五感を澄ます瞬間重ねて 欺瞞を騙す日々を積み上げて 終着点に手向けてしまいたい 遺憾無い様描けるように 触れてしまって 気付いてしまった 何処にだって有りもしない幻想 唯 無駄積み上げた塔に問うはエンドロール 空っぽになって 慣れてしまって 希望は無いって 味のしない現状 まだ触れていたいみたい トロイメライの最中で 僕等時として無理をして 途切れぬ様に途絶えぬ様に 歩んだ先は不安ばかりだ わかってるって 合わせ鏡の夢 追いかけていたい 触れてしまった幻想 見えてしまったトロイメライ照らす |
| ARAGAE!!植え付けられた文明を崇めた行方は 息を止めて生きていると知った 割れそうな夢の中 掴んだ感情も殺して抗え 壊れそうな夢の中 抗え 我を捨て 抗え 追われそうな夢の中 掴んだ希望も殺して抗え 壊れそうな夢の中 抗え 足元には 燃えた遺書が 嘆き叫んでる アラガエ | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 植え付けられた文明を崇めた行方は 息を止めて生きていると知った 割れそうな夢の中 掴んだ感情も殺して抗え 壊れそうな夢の中 抗え 我を捨て 抗え 追われそうな夢の中 掴んだ希望も殺して抗え 壊れそうな夢の中 抗え 足元には 燃えた遺書が 嘆き叫んでる アラガエ |
| さらば浮世写し絵の如く(do-do gigantic evolution ver)意識の跳弾 期待は見なかったと かつての栄華が過ぎ去る足踏みの日々 超えた 線は 遥か遠くへ 消えて 散った 善の趣き 時は 去って 我はいずこに 染まる 暁よ さらば浮世 写し絵の如く 罪の意識にも雪化粧 さすれ浮世 遥か彼方 声は遠く 叫び続けた日 さらば浮世 罪の意識にさえ さすれ浮世 遥か彼方 声は遠く 叫び続けた日 ここに 立つは 意思の灯火 決して 失せぬ 罪の記録よ ここに 伏すは 我の面影 染まり燃えてまで 染まり燃えた 消えぬ贖罪 | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 意識の跳弾 期待は見なかったと かつての栄華が過ぎ去る足踏みの日々 超えた 線は 遥か遠くへ 消えて 散った 善の趣き 時は 去って 我はいずこに 染まる 暁よ さらば浮世 写し絵の如く 罪の意識にも雪化粧 さすれ浮世 遥か彼方 声は遠く 叫び続けた日 さらば浮世 罪の意識にさえ さすれ浮世 遥か彼方 声は遠く 叫び続けた日 ここに 立つは 意思の灯火 決して 失せぬ 罪の記録よ ここに 伏すは 我の面影 染まり燃えてまで 染まり燃えた 消えぬ贖罪 |
| pirorhythm stabilizer ~only your world~息を吐くように息をする罪悪感に駆られながら 考えもしない感性で理性を捨てて憐れかな 自分でも気付かないような 積み上げられた精神が 崩れた時の表情も 見飽きたし 君自身気付かないような 取り崩された関係を 壊して 目の前の言葉でさえも濁った目だけでしか見られないから 自惚れた言葉を吐いた君の口を削って 創られるonly your world 創られたonly your world 探してる 創られたonly your world 汚してる もう二度と汚い声で語らないで 君の心突き刺した言葉も 君の涙を誘った声も 本能的な反応も全部 生きてる死体のよう 君の世界で許されたことも 君の世界が廻ることさえも もう二度と許せない もう二度と許さない | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 息を吐くように息をする罪悪感に駆られながら 考えもしない感性で理性を捨てて憐れかな 自分でも気付かないような 積み上げられた精神が 崩れた時の表情も 見飽きたし 君自身気付かないような 取り崩された関係を 壊して 目の前の言葉でさえも濁った目だけでしか見られないから 自惚れた言葉を吐いた君の口を削って 創られるonly your world 創られたonly your world 探してる 創られたonly your world 汚してる もう二度と汚い声で語らないで 君の心突き刺した言葉も 君の涙を誘った声も 本能的な反応も全部 生きてる死体のよう 君の世界で許されたことも 君の世界が廻ることさえも もう二度と許せない もう二度と許さない |
| 夏の落とし物日が下り 閑散とした 町を抜ける 声は枯れ 息は切れ 足は切れ 絶望は長く これまでの 生き方を 煽るかの刹那 後悔を 産んだことも思い出す やがてなくなる 時間さえ 止まって欲しいと嘘をつく 右手に握った免罪符 夏の落し物が壊れないようにずっと眺めていた 雨が運んできた僕の音を返して 消えないようにずっと 右手に握った免罪符 捨てられなくて立ち尽くす 憐れな姿は見飽きたし もう眠れないや | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 日が下り 閑散とした 町を抜ける 声は枯れ 息は切れ 足は切れ 絶望は長く これまでの 生き方を 煽るかの刹那 後悔を 産んだことも思い出す やがてなくなる 時間さえ 止まって欲しいと嘘をつく 右手に握った免罪符 夏の落し物が壊れないようにずっと眺めていた 雨が運んできた僕の音を返して 消えないようにずっと 右手に握った免罪符 捨てられなくて立ち尽くす 憐れな姿は見飽きたし もう眠れないや |
| 真実の花真実の花は1人でに咲いて 求められることに飽きてしまう 無知な宝握って 歩む歩幅のように 枯れた海にはもう 為す術もない 枯れる枯れる砂漠のように 愚かな術へとなりにけり 朽ちる朽ちる色も褪せて 何者となるのか 揺れる揺れる心と共に 誉れある術とは程遠く されどされどあと一歩だけ 何者となるのか 真実の花を求めただけなのに 何故この目は光を失ったのか 見えぬ見えぬ理さえも 枯れた果てた海へと捨てにけり 消えぬ消えぬこの意思さえも 何者であるのか かつてかつて夢見た世界 眼前に広がるはその世界 何故だ何放たゆえ満たされぬ 何者とも言えず まるで神のように全て手に入れ 真実の花は枯れてしまった | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 真実の花は1人でに咲いて 求められることに飽きてしまう 無知な宝握って 歩む歩幅のように 枯れた海にはもう 為す術もない 枯れる枯れる砂漠のように 愚かな術へとなりにけり 朽ちる朽ちる色も褪せて 何者となるのか 揺れる揺れる心と共に 誉れある術とは程遠く されどされどあと一歩だけ 何者となるのか 真実の花を求めただけなのに 何故この目は光を失ったのか 見えぬ見えぬ理さえも 枯れた果てた海へと捨てにけり 消えぬ消えぬこの意思さえも 何者であるのか かつてかつて夢見た世界 眼前に広がるはその世界 何故だ何放たゆえ満たされぬ 何者とも言えず まるで神のように全て手に入れ 真実の花は枯れてしまった |