| 諦念汚れた真実だって見え透いた嘘だったって 何もかもを信じ続けてる 曖昧な様相が 導いてしまう崩壊 誠実な過去を探していても 許されないことは解っている 「から」「まだ」「でも」だなんて しまっておけない 無力感が消えないように 左手を握る 楔を打とうか痣になるくらい 微塵も微塵も信じちゃいない 信頼の果てで疲れた 無力感が消えないように 左手を握る 今に知る存在の実感 チープななにかみたいだね 無力感が消えないように 左手を握る 開いた手の中に 一抹の希望を見て 二度と触れられないよう されどされど 手放して 無力感が消えないように 無力感が消えないように | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 汚れた真実だって見え透いた嘘だったって 何もかもを信じ続けてる 曖昧な様相が 導いてしまう崩壊 誠実な過去を探していても 許されないことは解っている 「から」「まだ」「でも」だなんて しまっておけない 無力感が消えないように 左手を握る 楔を打とうか痣になるくらい 微塵も微塵も信じちゃいない 信頼の果てで疲れた 無力感が消えないように 左手を握る 今に知る存在の実感 チープななにかみたいだね 無力感が消えないように 左手を握る 開いた手の中に 一抹の希望を見て 二度と触れられないよう されどされど 手放して 無力感が消えないように 無力感が消えないように |
| 掌で踊る神の意志があったとして 僕ら既にプログラム 頭蓋の奥のプリン体の 用法・容量頭打ち 踊っているの? 踊らされているの? でもまだ 頭蓋の奥で音は鳴ってるんだ ねえ、もういいかい? 抗えないまま 操作され続けてるんだ 見失っていくはアイデンティティ もういいよ 欺瞞に溺れても 踊らされてはいないさ 打ち立てるはずだろうアイデンティティ 大志を重ねて 散布する声は ただ焦燥を伴い続けて 喉を刺す 3つで言葉を覚え13で感傷に浸る 何度も何度も繰り返して結局 何にも何にも学んじゃいない 醜い醜い醜い醜い 醜態を晒して もういいかい? 抗おうとして 操作され続けてるんだ 消え去っていくのは自己の証明 もういいや 掌の上で 踊って踊らされて すり減る踵骨に悟らされる 諦念の果てに 立ち尽くしたら 今無常にも停止されていく 血肉の胎動 the end | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 神の意志があったとして 僕ら既にプログラム 頭蓋の奥のプリン体の 用法・容量頭打ち 踊っているの? 踊らされているの? でもまだ 頭蓋の奥で音は鳴ってるんだ ねえ、もういいかい? 抗えないまま 操作され続けてるんだ 見失っていくはアイデンティティ もういいよ 欺瞞に溺れても 踊らされてはいないさ 打ち立てるはずだろうアイデンティティ 大志を重ねて 散布する声は ただ焦燥を伴い続けて 喉を刺す 3つで言葉を覚え13で感傷に浸る 何度も何度も繰り返して結局 何にも何にも学んじゃいない 醜い醜い醜い醜い 醜態を晒して もういいかい? 抗おうとして 操作され続けてるんだ 消え去っていくのは自己の証明 もういいや 掌の上で 踊って踊らされて すり減る踵骨に悟らされる 諦念の果てに 立ち尽くしたら 今無常にも停止されていく 血肉の胎動 the end |
| 天秤の上で気付いた世界は思い出かな 取り残された現実は 命が吹き返したパラドックスに 戸惑う私は認められず いつの間にか ここに居ると 君に導かれ 通り過ぎた命の火をまた 繰り返す 間に合わない 変えられない 過ぎ去った世界は 貴方を殺してまで続く命は重いのか オート的に抱え込んでた 消えてしまう過去を いつでもそこにあった日々に騙され 無くなっていくこと いつの間にか ここに居ると 君に導かれ 通り過ぎた命の火をまた 繰り返す 間に合わない 変えられない 過ぎ去った世界は 貴方を殺してまで続く命は重いのか 今はそこに あったことを 只覆す その貴方の命の火を消してしまうことで 今貴方が存在している世界で 只貴方が居ないことを噛み締めている さようなら | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 気付いた世界は思い出かな 取り残された現実は 命が吹き返したパラドックスに 戸惑う私は認められず いつの間にか ここに居ると 君に導かれ 通り過ぎた命の火をまた 繰り返す 間に合わない 変えられない 過ぎ去った世界は 貴方を殺してまで続く命は重いのか オート的に抱え込んでた 消えてしまう過去を いつでもそこにあった日々に騙され 無くなっていくこと いつの間にか ここに居ると 君に導かれ 通り過ぎた命の火をまた 繰り返す 間に合わない 変えられない 過ぎ去った世界は 貴方を殺してまで続く命は重いのか 今はそこに あったことを 只覆す その貴方の命の火を消してしまうことで 今貴方が存在している世界で 只貴方が居ないことを噛み締めている さようなら |
| 闘争を継ぐ長く辛酸を舐めて それは錆びた鉄の味 僕ら夢見た景色を 担うその日を願って 曖昧ささえ屈して 針の穴を通すような 何度でも戦場を超えていく 終わることのない行進 いつか報われると僕ら信じてるから やがて手にした勝利が紡ぐ孤高は道理だ 目指すそれは王座の彼方 いつまでもただ前線を走ってる 辿り着く頂上が低く見えるくらいに 闘争のその先に見る栄光さえも 王座さえも超えて | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 長く辛酸を舐めて それは錆びた鉄の味 僕ら夢見た景色を 担うその日を願って 曖昧ささえ屈して 針の穴を通すような 何度でも戦場を超えていく 終わることのない行進 いつか報われると僕ら信じてるから やがて手にした勝利が紡ぐ孤高は道理だ 目指すそれは王座の彼方 いつまでもただ前線を走ってる 辿り着く頂上が低く見えるくらいに 闘争のその先に見る栄光さえも 王座さえも超えて |
| 透明取り敢えずの延長戦 義務なんです 酸素吸うこと 付け焼き刃の算段で 積み上げていく人生 繰り返すの抵抗戦 お願いです もう止してよ 魔が差したら瞬間で人間失格 完成はないって 誰かが言ってた それでもきっと 迷宮邁進中 行方知れず 後追い賄い致しかねます 一元的一面的帰依寸前当然一直線 軽率だって気付いた奈落の果て 絶望感噛み締めて噛み飽きて早幾年 透明だ 起死回生の烙印で並大抵は謹んでお受けします 輪廻描いて行き着いた地獄の果て もういっそ終着点ご苦労さん有問題 聡明に日進月歩着実に葬り去った自我なんです 構わないでくれ 取り敢えずは穏便に繰り返した延命措置 意味なんてもうないって わかりきってる全部 願わくば衆生全てが聡明であればいいのに また僕ら全て忘れて人生何回目 永遠はないって 誰かが言ってた 僕らはきっと 永久輪廻して 行方知れず 後追い賄い致しかねます それ完璧?いや最適?また差し止め? では上席に確認承認絶対決済通して脳味噌フル回転 軽率だって気付いた奈落の果て 絶望感噛み締めて噛み飽きて早幾年 透明だ 起死回生の烙印で並大抵は謹んでお受けします 輪廻描いて行き着いた地獄の果て もういっそ終着点ご苦労さん有問題 聡明に日進月歩着実に葬り去った自我なんです 構わないでくれ | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 取り敢えずの延長戦 義務なんです 酸素吸うこと 付け焼き刃の算段で 積み上げていく人生 繰り返すの抵抗戦 お願いです もう止してよ 魔が差したら瞬間で人間失格 完成はないって 誰かが言ってた それでもきっと 迷宮邁進中 行方知れず 後追い賄い致しかねます 一元的一面的帰依寸前当然一直線 軽率だって気付いた奈落の果て 絶望感噛み締めて噛み飽きて早幾年 透明だ 起死回生の烙印で並大抵は謹んでお受けします 輪廻描いて行き着いた地獄の果て もういっそ終着点ご苦労さん有問題 聡明に日進月歩着実に葬り去った自我なんです 構わないでくれ 取り敢えずは穏便に繰り返した延命措置 意味なんてもうないって わかりきってる全部 願わくば衆生全てが聡明であればいいのに また僕ら全て忘れて人生何回目 永遠はないって 誰かが言ってた 僕らはきっと 永久輪廻して 行方知れず 後追い賄い致しかねます それ完璧?いや最適?また差し止め? では上席に確認承認絶対決済通して脳味噌フル回転 軽率だって気付いた奈落の果て 絶望感噛み締めて噛み飽きて早幾年 透明だ 起死回生の烙印で並大抵は謹んでお受けします 輪廻描いて行き着いた地獄の果て もういっそ終着点ご苦労さん有問題 聡明に日進月歩着実に葬り去った自我なんです 構わないでくれ |
| トロイメライの最中で存在感疾うに去って 焦燥感飼い慣らして 敬虔な経験を塗りたくって征く 数年間放置された 倦怠感現にover 再現性無い人生 正解は困難 五感を澄ます瞬間重ねて 欺瞞を騙す日々を積み上げて 終着点に手向けてしまいたいつ 遺憾無い様描けるように 触れてしまって気付いてしまった 何処にだって有りもしない幻想 唯 無駄積み上げた塔に問うはエンドロール 空っぽになって 慣れてしまった 希望は無いって 味のしない現状 まだ触れていたいみたい 永遠性皆無上々 手に入れたい物には嘘をついていたくない トロイメライの最中に身を任す 奈落にて抵抗 永遠を塗り潰して 五感を澄ます瞬間重ねて 欺瞞を騙す日々を積み上げて 終着点に手向けてしまいたい 遺憾無い様描けるように 触れてしまって 気付いてしまった 何処にだって有りもしない幻想 唯 無駄積み上げた塔に問うはエンドロール 空っぽになって 慣れてしまって 希望は無いって 味のしない現状 まだ触れていたいみたい トロイメライの最中で 僕等時として無理をして 途切れぬ様に途絶えぬ様に 歩んだ先は不安ばかりだ わかってるって 合わせ鏡の夢 追いかけていたい 触れてしまった幻想 見えてしまったトロイメライ照らす | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 存在感疾うに去って 焦燥感飼い慣らして 敬虔な経験を塗りたくって征く 数年間放置された 倦怠感現にover 再現性無い人生 正解は困難 五感を澄ます瞬間重ねて 欺瞞を騙す日々を積み上げて 終着点に手向けてしまいたいつ 遺憾無い様描けるように 触れてしまって気付いてしまった 何処にだって有りもしない幻想 唯 無駄積み上げた塔に問うはエンドロール 空っぽになって 慣れてしまった 希望は無いって 味のしない現状 まだ触れていたいみたい 永遠性皆無上々 手に入れたい物には嘘をついていたくない トロイメライの最中に身を任す 奈落にて抵抗 永遠を塗り潰して 五感を澄ます瞬間重ねて 欺瞞を騙す日々を積み上げて 終着点に手向けてしまいたい 遺憾無い様描けるように 触れてしまって 気付いてしまった 何処にだって有りもしない幻想 唯 無駄積み上げた塔に問うはエンドロール 空っぽになって 慣れてしまって 希望は無いって 味のしない現状 まだ触れていたいみたい トロイメライの最中で 僕等時として無理をして 途切れぬ様に途絶えぬ様に 歩んだ先は不安ばかりだ わかってるって 合わせ鏡の夢 追いかけていたい 触れてしまった幻想 見えてしまったトロイメライ照らす |
| draw -exact exodus ver.-堕ちていく位相の比 溶かしてく磁力の日が 今この世界に 消えゆく命を 燃えゆくことへの 閉ざされた意味を知ることの はじまりを 今この世界を ただこの右手は 今この世界を 消えゆく命を 伝えたことさえ 閉ざされた意味が燃えてゆき 繋ぐ | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 堕ちていく位相の比 溶かしてく磁力の日が 今この世界に 消えゆく命を 燃えゆくことへの 閉ざされた意味を知ることの はじまりを 今この世界を ただこの右手は 今この世界を 消えゆく命を 伝えたことさえ 閉ざされた意味が燃えてゆき 繋ぐ |
| 内緒にしててよ、醜い私のことを嫌っても一人きりの夜に 嘆くことも忘れてしまう 気付かない間に 濡れて濡れたこの手と頬も 内緒にしててよ 醜い私のこと嫌っても 内緒にしててよ それでも許していて 醜い私のこと 明日だって昨日だって私を裏切るから 君だってあなただって期待を捨てたのでしょう 灰になって音になった あの日の思惑さえ 覚えていられなくて 内緒にしててよ 醜い私のこと嫌っても 内緒にしててよ それでも許していて 醜い私のこと | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 一人きりの夜に 嘆くことも忘れてしまう 気付かない間に 濡れて濡れたこの手と頬も 内緒にしててよ 醜い私のこと嫌っても 内緒にしててよ それでも許していて 醜い私のこと 明日だって昨日だって私を裏切るから 君だってあなただって期待を捨てたのでしょう 灰になって音になった あの日の思惑さえ 覚えていられなくて 内緒にしててよ 醜い私のこと嫌っても 内緒にしててよ それでも許していて 醜い私のこと |
| 夏の落とし物日が下り 閑散とした 町を抜ける 声は枯れ 息は切れ 足は切れ 絶望は長く これまでの 生き方を 煽るかの刹那 後悔を 産んだことも思い出す やがてなくなる 時間さえ 止まって欲しいと嘘をつく 右手に握った免罪符 夏の落し物が壊れないようにずっと眺めていた 雨が運んできた僕の音を返して 消えないようにずっと 右手に握った免罪符 捨てられなくて立ち尽くす 憐れな姿は見飽きたし もう眠れないや | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 日が下り 閑散とした 町を抜ける 声は枯れ 息は切れ 足は切れ 絶望は長く これまでの 生き方を 煽るかの刹那 後悔を 産んだことも思い出す やがてなくなる 時間さえ 止まって欲しいと嘘をつく 右手に握った免罪符 夏の落し物が壊れないようにずっと眺めていた 雨が運んできた僕の音を返して 消えないようにずっと 右手に握った免罪符 捨てられなくて立ち尽くす 憐れな姿は見飽きたし もう眠れないや |
| 拝啓、黎明を知っていっそ永遠現状停滞 拝啓、黎明を知って 管を巻いて 振り解いた 無駄な時間だね 何度だって 繰り返した 安直な毎日 例え この命の火が消えてしまっても 構わないから どうせ無駄 仕様もない 理解もない ひとりよがりだね エゴに囚われてイデアは残る? 一度だけ感じたい 許される瞬間を 足元に転がった 夢半ば散る敗者 期待だけかさばって 壊れてしまいそうで もう二度と元には戻れないから 望むこと 単なる「普通」を知りたい 一度だって もしもなんて考えちゃうくらい 無理たたって 引っかかって やりきれない中 生きていく この命の火に 求めたもの 終幕の瞬間 迎えても 無駄じゃない 後悔はない そう言えるように 脳内ではただ イデアが燃ゆる 一度でも感じたい 許される瞬間を 足元に転がった 夢半ば散る敗者 期待だけかさばって 壊れてしまいそうで もう二度と元には戻れないから 望むこと 単なる「普通」を知りたい | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | いっそ永遠現状停滞 拝啓、黎明を知って 管を巻いて 振り解いた 無駄な時間だね 何度だって 繰り返した 安直な毎日 例え この命の火が消えてしまっても 構わないから どうせ無駄 仕様もない 理解もない ひとりよがりだね エゴに囚われてイデアは残る? 一度だけ感じたい 許される瞬間を 足元に転がった 夢半ば散る敗者 期待だけかさばって 壊れてしまいそうで もう二度と元には戻れないから 望むこと 単なる「普通」を知りたい 一度だって もしもなんて考えちゃうくらい 無理たたって 引っかかって やりきれない中 生きていく この命の火に 求めたもの 終幕の瞬間 迎えても 無駄じゃない 後悔はない そう言えるように 脳内ではただ イデアが燃ゆる 一度でも感じたい 許される瞬間を 足元に転がった 夢半ば散る敗者 期待だけかさばって 壊れてしまいそうで もう二度と元には戻れないから 望むこと 単なる「普通」を知りたい |
| 氷上の埋葬透明な悪意はまた 無自覚に思想を犯す 低俗な加害者たち 無自覚に識者を殺め 発覚した 二十余歳 気付くには 遅すぎた 逆らえない 時のように 思想さえ 戻せない 目の前に広がった 夢に見た世界地図 彩は既に無く 塗り潰された 君の優しさは甘さでしかない 氷が今にも溶けてしまうような 甘さに僕は毒される もう決して 戻れない 気付いた時には既に遅かった 人の形をした何か 成り果てて 朽ち果てて 骸になってでも 美しくいたい 人のままでは 困難ならば | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 透明な悪意はまた 無自覚に思想を犯す 低俗な加害者たち 無自覚に識者を殺め 発覚した 二十余歳 気付くには 遅すぎた 逆らえない 時のように 思想さえ 戻せない 目の前に広がった 夢に見た世界地図 彩は既に無く 塗り潰された 君の優しさは甘さでしかない 氷が今にも溶けてしまうような 甘さに僕は毒される もう決して 戻れない 気付いた時には既に遅かった 人の形をした何か 成り果てて 朽ち果てて 骸になってでも 美しくいたい 人のままでは 困難ならば |
| 表裏一体欺瞞に飾られたステージの上で 誰かに向けた言葉と音が良心を蝕む 権力を得て腐らない人間はいないようだ 動機と大志には嘘はつきたくなかったはず ねえ、もし受け入れられることができるなら ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、共に壊れていこう 僕なんて君なんて粗大ゴミで捨てられるように 許されてしまうからいっそ僕の首を 絞めてしまうことすら躊躇いはしない 曖昧な理想論で語っていればいいなんて そんなことばっかり それでも生きていく気がして 時間を刻んでいるのは秒針なのか、心なのか、誰も教えてはくれない 何を糧にしたのかは解らないが、なんとなくやってこれたし、 なんとなくやっていける もすると、幾分か綺麗な夕暮れを見て思ったんだ 本当に? 許された日々が尚いっそ僕を殺めていく 加虐な選択を棄却してしまう 曖昧な終末論じゃ僕たちは救えないよ そんなことばっかり それでも生きれられるかな 道端で潰れた動物の死骸に 何も思わなくなってしまったのはいつからだろうか 時が経ってしまえばあらゆることを忘れられる それが唯一の才能 喉に剣山を詰められたような切迫間に苛まれたことすらも 忘れて忘れて生きていく ひと匙の罪悪感に苛まれながら 許されたい 許されたい 許されたい 夢の中で生きられたならよかったな 起こさないで永遠に | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 欺瞞に飾られたステージの上で 誰かに向けた言葉と音が良心を蝕む 権力を得て腐らない人間はいないようだ 動機と大志には嘘はつきたくなかったはず ねえ、もし受け入れられることができるなら ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ、共に壊れていこう 僕なんて君なんて粗大ゴミで捨てられるように 許されてしまうからいっそ僕の首を 絞めてしまうことすら躊躇いはしない 曖昧な理想論で語っていればいいなんて そんなことばっかり それでも生きていく気がして 時間を刻んでいるのは秒針なのか、心なのか、誰も教えてはくれない 何を糧にしたのかは解らないが、なんとなくやってこれたし、 なんとなくやっていける もすると、幾分か綺麗な夕暮れを見て思ったんだ 本当に? 許された日々が尚いっそ僕を殺めていく 加虐な選択を棄却してしまう 曖昧な終末論じゃ僕たちは救えないよ そんなことばっかり それでも生きれられるかな 道端で潰れた動物の死骸に 何も思わなくなってしまったのはいつからだろうか 時が経ってしまえばあらゆることを忘れられる それが唯一の才能 喉に剣山を詰められたような切迫間に苛まれたことすらも 忘れて忘れて生きていく ひと匙の罪悪感に苛まれながら 許されたい 許されたい 許されたい 夢の中で生きられたならよかったな 起こさないで永遠に |
| pirorhythm stabilizer ~only your world~息を吐くように息をする罪悪感に駆られながら 考えもしない感性で理性を捨てて憐れかな 自分でも気付かないような 積み上げられた精神が 崩れた時の表情も 見飽きたし 君自身気付かないような 取り崩された関係を 壊して 目の前の言葉でさえも濁った目だけでしか見られないから 自惚れた言葉を吐いた君の口を削って 創られるonly your world 創られたonly your world 探してる 創られたonly your world 汚してる もう二度と汚い声で語らないで 君の心突き刺した言葉も 君の涙を誘った声も 本能的な反応も全部 生きてる死体のよう 君の世界で許されたことも 君の世界が廻ることさえも もう二度と許せない もう二度と許さない | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 息を吐くように息をする罪悪感に駆られながら 考えもしない感性で理性を捨てて憐れかな 自分でも気付かないような 積み上げられた精神が 崩れた時の表情も 見飽きたし 君自身気付かないような 取り崩された関係を 壊して 目の前の言葉でさえも濁った目だけでしか見られないから 自惚れた言葉を吐いた君の口を削って 創られるonly your world 創られたonly your world 探してる 創られたonly your world 汚してる もう二度と汚い声で語らないで 君の心突き刺した言葉も 君の涙を誘った声も 本能的な反応も全部 生きてる死体のよう 君の世界で許されたことも 君の世界が廻ることさえも もう二度と許せない もう二度と許さない |
| pirolin -exskill of excalibur ver.-消えていく歩みより 虚しく 存在がうごめくと 虚しく 移ろいだ時間が 僅かに消えて 遥かに残った辻妻 捨てても吐いても足りないほど 求めた行方は儚くて 捨てても吐いても抜け出して ゆるやかに僕を下って 存在はかつて空のなかに生きて死んだこと 君は忘れて 曖昧に歩んだ軌跡はきっと 今でも わずかにのこって 消えていく歩みより 切なく 捨てても吐いても足りないほど 求めた行方は儚くて 捨てても吐いても抜け出して ゆるやかに僕を下って 存在はかつて空のなかに生きて死んだこと 君は忘れて 曖昧に歩んだ軌跡はきっと 今でも 遥かに消えた | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 消えていく歩みより 虚しく 存在がうごめくと 虚しく 移ろいだ時間が 僅かに消えて 遥かに残った辻妻 捨てても吐いても足りないほど 求めた行方は儚くて 捨てても吐いても抜け出して ゆるやかに僕を下って 存在はかつて空のなかに生きて死んだこと 君は忘れて 曖昧に歩んだ軌跡はきっと 今でも わずかにのこって 消えていく歩みより 切なく 捨てても吐いても足りないほど 求めた行方は儚くて 捨てても吐いても抜け出して ゆるやかに僕を下って 存在はかつて空のなかに生きて死んだこと 君は忘れて 曖昧に歩んだ軌跡はきっと 今でも 遥かに消えた |
| familyそう ライオンさんもチーターさんもうさぎさんもみんなひとつ 大地の上のゆりかごの中この血を分ける大家族さ | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | そう ライオンさんもチーターさんもうさぎさんもみんなひとつ 大地の上のゆりかごの中この血を分ける大家族さ |
| physical destrudo枯れていく言葉を吐き出すこと 旋律を奏でて眠って過ごす 動く活字に聞き入ること 発覚出来ず眠るまで 感情を形而下することで君は 踊って生きてる 撃った言葉のもと お前だけのphysical destrudo そう、伝わらないでしょう? metaphysical destrudo ねえ、わかってるかな お前だけのphysical destrudo 言葉はもうない さあ、放ってみてよ お前だけのphysical destrudo そう、伝わらないでしょう? metaphysical destrudo 撃った言葉のもと 君にだけのdestrudo 言葉はもうない 言葉はもうない 気付いた気付かないこと その言葉の意味どこにももうない | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 枯れていく言葉を吐き出すこと 旋律を奏でて眠って過ごす 動く活字に聞き入ること 発覚出来ず眠るまで 感情を形而下することで君は 踊って生きてる 撃った言葉のもと お前だけのphysical destrudo そう、伝わらないでしょう? metaphysical destrudo ねえ、わかってるかな お前だけのphysical destrudo 言葉はもうない さあ、放ってみてよ お前だけのphysical destrudo そう、伝わらないでしょう? metaphysical destrudo 撃った言葉のもと 君にだけのdestrudo 言葉はもうない 言葉はもうない 気付いた気付かないこと その言葉の意味どこにももうない |
| fake fake fate何度だって 何度だって 罪を重ねて 何度だって 何度だって 欺瞞に耽る 使い古されて いくだけの日が 推敲の中で消耗して また今日に上書きをされていく 何度だって 何度だって それでも 何度だって 何度だって 呼吸をする | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 何度だって 何度だって 罪を重ねて 何度だって 何度だって 欺瞞に耽る 使い古されて いくだけの日が 推敲の中で消耗して また今日に上書きをされていく 何度だって 何度だって それでも 何度だって 何度だって 呼吸をする |
| 振り向いて、終着点はじまりは何だったけ 忘れるくらい 余りに唐突で 微かに狡猾だ 明日には無くなっちゃって 呆れるくらい 後悔を重ねては 反省を積み上げる 色づいた日常なんて 掃き捨てるくらい 意味を見出せない、価値がないものさ 終わりを迎える前に ただ一度だけ 期待してみたんだ 刹那の夢を見たい 死刑台上って走馬灯 その中だけ 自由になってみたいね 笑いかけて 望んだものなんてなかったでしょ? ねえ その手離して 処刑台の上で僕ら 混ざり合って 自由になってしまって 忘れさせて 永遠はいつか裏切るものでしょう? 今だけでいいよ 共犯にさせて その手掴んで ねえ 最後の言葉だけは 予め用意していて 永すぎる冗談と受け取っておくから 願わくば触れさせてくれ 永遠の一端に 強引なdis-endgame 投了はよして 刺す様な言葉で 心臓を貫いて きっと 死刑台上って走馬灯 その中だけ 自由になってみたいね 笑いかけて 望んだものなんてなかったでしょ? ねえ その手離して 処刑台の上で僕ら混ざり合って 自由になってしまって 忘れさせて 永遠はいつか裏切るものでしょう? 今だけでいいよ 共犯にさせて その手掴んで ねぇ 振り向いでで終着点 撃ち抜いた瞬間は 二人して冗談を真に受けてしまおうよ 振り向いて終着点 撃ち抜いた瞬間は 二人して永遠に目を閉じてしまおうよ | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | はじまりは何だったけ 忘れるくらい 余りに唐突で 微かに狡猾だ 明日には無くなっちゃって 呆れるくらい 後悔を重ねては 反省を積み上げる 色づいた日常なんて 掃き捨てるくらい 意味を見出せない、価値がないものさ 終わりを迎える前に ただ一度だけ 期待してみたんだ 刹那の夢を見たい 死刑台上って走馬灯 その中だけ 自由になってみたいね 笑いかけて 望んだものなんてなかったでしょ? ねえ その手離して 処刑台の上で僕ら 混ざり合って 自由になってしまって 忘れさせて 永遠はいつか裏切るものでしょう? 今だけでいいよ 共犯にさせて その手掴んで ねえ 最後の言葉だけは 予め用意していて 永すぎる冗談と受け取っておくから 願わくば触れさせてくれ 永遠の一端に 強引なdis-endgame 投了はよして 刺す様な言葉で 心臓を貫いて きっと 死刑台上って走馬灯 その中だけ 自由になってみたいね 笑いかけて 望んだものなんてなかったでしょ? ねえ その手離して 処刑台の上で僕ら混ざり合って 自由になってしまって 忘れさせて 永遠はいつか裏切るものでしょう? 今だけでいいよ 共犯にさせて その手掴んで ねぇ 振り向いでで終着点 撃ち抜いた瞬間は 二人して冗談を真に受けてしまおうよ 振り向いて終着点 撃ち抜いた瞬間は 二人して永遠に目を閉じてしまおうよ |
| black toしなだれた日々を辿る記憶の狭間で 犠牲にしたものの数だけ 何が得られた? 人は皆過ちを 繰り返すなんて 聞き飽きていたはずなのに同じ狢だ 枯れ果てた過去 沈んだ未来も 認められずに 腐ってしまう 曖昧になる 僕らの証が 消えないように 歩んできた 過ちをまた 犯してしまおうとも 何度でも また 紡ごう しなだれた日々を辿る 記憶の狭間で 倒れないための 今日を | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | しなだれた日々を辿る記憶の狭間で 犠牲にしたものの数だけ 何が得られた? 人は皆過ちを 繰り返すなんて 聞き飽きていたはずなのに同じ狢だ 枯れ果てた過去 沈んだ未来も 認められずに 腐ってしまう 曖昧になる 僕らの証が 消えないように 歩んできた 過ちをまた 犯してしまおうとも 何度でも また 紡ごう しなだれた日々を辿る 記憶の狭間で 倒れないための 今日を |
| Break out!!!虐げられた 凡百の唄 重ねられた feed out feed out again 脳裏によぎる アイツの最後 砕け散ったのは feed back feed back again あの日の衝動も忘れたい過去もsix packに詰め込んで 曖昧な嘘と小洒落た真実見え透いた罠のグレイモア 歪んだ愛情 握り潰したら待ち構えていた HELLGATE 握った剣を振りかざせ 今Break out!!!サイは投げられた 曖昧な予感で この 見るも無残な有様が蝕んでいくから 今Break out!!!サイは投げられた 唐突な最後で この 予定調和を覆すような異次元の末路 Break out!!! あの日の衝動も忘れたい過去もsix packに詰め込んで 曖昧な嘘と小洒落た真実見え透いた罠のグレイモア 歪んだ愛情 握り潰したら待ち構えていた HELLGATE 握った剣は誰のため? 今Break out!!!サイは投げられた あの日を境に この最初で最後の戦がほら幕を開けるから 今Break out!!!サイは投げられた 歪んだ世界で この最終形に羽ばたいて今夢幻の命へ この瞬間だけ夢を見せて 偽りのままの夢を見せて 覚めることのない理由はもう 幾重に連ねて置いていくから 覚めることのない夢を見せて 惑わせたままの夢を見せて 壊れてしまう理由は既に この手の中で溢れる様で Break out!!!サイは投げられた 唐突な最後で この予定調和を覆すような異次元の末路 BREAK OUT!!!!!!!!! | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 虐げられた 凡百の唄 重ねられた feed out feed out again 脳裏によぎる アイツの最後 砕け散ったのは feed back feed back again あの日の衝動も忘れたい過去もsix packに詰め込んで 曖昧な嘘と小洒落た真実見え透いた罠のグレイモア 歪んだ愛情 握り潰したら待ち構えていた HELLGATE 握った剣を振りかざせ 今Break out!!!サイは投げられた 曖昧な予感で この 見るも無残な有様が蝕んでいくから 今Break out!!!サイは投げられた 唐突な最後で この 予定調和を覆すような異次元の末路 Break out!!! あの日の衝動も忘れたい過去もsix packに詰め込んで 曖昧な嘘と小洒落た真実見え透いた罠のグレイモア 歪んだ愛情 握り潰したら待ち構えていた HELLGATE 握った剣は誰のため? 今Break out!!!サイは投げられた あの日を境に この最初で最後の戦がほら幕を開けるから 今Break out!!!サイは投げられた 歪んだ世界で この最終形に羽ばたいて今夢幻の命へ この瞬間だけ夢を見せて 偽りのままの夢を見せて 覚めることのない理由はもう 幾重に連ねて置いていくから 覚めることのない夢を見せて 惑わせたままの夢を見せて 壊れてしまう理由は既に この手の中で溢れる様で Break out!!!サイは投げられた 唐突な最後で この予定調和を覆すような異次元の末路 BREAK OUT!!!!!!!!! |
| 綻んで爆ぜれば例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 積み立てて崩れそうな このバベルの塔はの無能の象徴 愚かさが滲み出て また知らない内に歪んだ状況 木を見ては森を見ない その腑抜けた才に非情な罰を 願わくば許したい 全ては自らの愚鈍の現状 消し去ってしまいたい 許し合ってしまいたい 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 稀有な存在だって許さない それが完璧さを汚すなら どうせ有限なる時の中 嫌悪だけは燃ゆる 枯れた日々の中で 罪を重ね屠る 一つだけ叶うなら その歪んだ口元引き裂いて 吐き出せば吐き出すほど また窒息してはご臨終です 何回だって許さない 稀有な存在だって許さない 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 稀有な存在だって許さない それが完璧さを汚すなら どうせ有限なる時の中 嫌悪だけが身を焦がしてく 一つの綻び許せば秀麗 それでも重ねる愚かな抵抗 気づけば選んで孤独になって 歩みが止まれば多少は許せよ | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 積み立てて崩れそうな このバベルの塔はの無能の象徴 愚かさが滲み出て また知らない内に歪んだ状況 木を見ては森を見ない その腑抜けた才に非情な罰を 願わくば許したい 全ては自らの愚鈍の現状 消し去ってしまいたい 許し合ってしまいたい 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 稀有な存在だって許さない それが完璧さを汚すなら どうせ有限なる時の中 嫌悪だけは燃ゆる 枯れた日々の中で 罪を重ね屠る 一つだけ叶うなら その歪んだ口元引き裂いて 吐き出せば吐き出すほど また窒息してはご臨終です 何回だって許さない 稀有な存在だって許さない 例え何回だって許さない それは論外な罪の味 どうせ憐れんでしまうから 壊れてしまえよ 稀有な存在だって許さない それが完璧さを汚すなら どうせ有限なる時の中 嫌悪だけが身を焦がしてく 一つの綻び許せば秀麗 それでも重ねる愚かな抵抗 気づけば選んで孤独になって 歩みが止まれば多少は許せよ |
| 星の行方何度でもここを目指した 君が得たもの学んだもの無に返す 手の中にあった 貴方との行方 叶ったはずだと 心にしまって 得たものは全て 望んだものだけで きっとこれからも 息ができないの 何度でもここを目指した 君が得たもの学んだもの無に返す 貴方が私が今更生きても 遅いでしょう 7月に許されていた 契り一つも忘れて 愚かな夢を見続け 星が導く願いは 感情めいた叫びも 無機質な声成れ果て 泣いていた | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 何度でもここを目指した 君が得たもの学んだもの無に返す 手の中にあった 貴方との行方 叶ったはずだと 心にしまって 得たものは全て 望んだものだけで きっとこれからも 息ができないの 何度でもここを目指した 君が得たもの学んだもの無に返す 貴方が私が今更生きても 遅いでしょう 7月に許されていた 契り一つも忘れて 愚かな夢を見続け 星が導く願いは 感情めいた叫びも 無機質な声成れ果て 泣いていた |
| white for人は経験しないと何もわからない そんなことわかってるってもうこれ何回目の話? ありふれた関係性じゃ満たされないって わからない わかってた? わかってる あなたに踏み込むことがきっと怖かった 私が私じゃなくなってしまうような気がして でも気付けば寝顔とか見たりしたりしていて 笑っちゃうよね 笑っちゃうよな 笑えないな 仕草一つでも許せない あなたを支配する道理なんてないのに 愛とか恋とかそんな言葉で 片付けたくはない したくはない あなたがくれた 長くて短い日々が 憎しみに変わる それくらいに大切だと 気づかないように 瞼をそっと結んで 涙は出ない まだ出ない まだ出ない 涙が出ないや 人を想うことがこんなにも苦しいなら 知りたくなかった ドラマみたいな話だね 笑える 私は1人じゃないし、幸せでいるよ それなのに それなのに 苦しいよ 表情一つで魅せられて 怖いな 怖いよ 気づく前には戻れない 想っていたいけど知りたくない 何も 何も 何も あなたへの想いを 長くて短い日々を 認めてしまえば 呼吸も忘れてしまうから もうそれならいっそ 深い黒い海の中で 眠りたい 眠りたい 眠りたい できるはずもないのに 知りもしたくもない 自分に出会って 曖昧な嘘で自分を縛って 同じ過ちばかり繰り返して 止まっていたくはない あなたがくれた 長くて短い日々が 愛しくなって ただそれだけで十分と 気づいてしまえば 瞼をそっと緩めて 涙が出て 溢れて 溢れて あなたがくれた 長くて短い日々が あるからきっと 今誰かを想えて さよならできるよ 全部忘れないから 全て 拾って 抱えて 歩むって 決めたから | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 人は経験しないと何もわからない そんなことわかってるってもうこれ何回目の話? ありふれた関係性じゃ満たされないって わからない わかってた? わかってる あなたに踏み込むことがきっと怖かった 私が私じゃなくなってしまうような気がして でも気付けば寝顔とか見たりしたりしていて 笑っちゃうよね 笑っちゃうよな 笑えないな 仕草一つでも許せない あなたを支配する道理なんてないのに 愛とか恋とかそんな言葉で 片付けたくはない したくはない あなたがくれた 長くて短い日々が 憎しみに変わる それくらいに大切だと 気づかないように 瞼をそっと結んで 涙は出ない まだ出ない まだ出ない 涙が出ないや 人を想うことがこんなにも苦しいなら 知りたくなかった ドラマみたいな話だね 笑える 私は1人じゃないし、幸せでいるよ それなのに それなのに 苦しいよ 表情一つで魅せられて 怖いな 怖いよ 気づく前には戻れない 想っていたいけど知りたくない 何も 何も 何も あなたへの想いを 長くて短い日々を 認めてしまえば 呼吸も忘れてしまうから もうそれならいっそ 深い黒い海の中で 眠りたい 眠りたい 眠りたい できるはずもないのに 知りもしたくもない 自分に出会って 曖昧な嘘で自分を縛って 同じ過ちばかり繰り返して 止まっていたくはない あなたがくれた 長くて短い日々が 愛しくなって ただそれだけで十分と 気づいてしまえば 瞼をそっと緩めて 涙が出て 溢れて 溢れて あなたがくれた 長くて短い日々が あるからきっと 今誰かを想えて さよならできるよ 全部忘れないから 全て 拾って 抱えて 歩むって 決めたから |
| miss-dystopia全ての始まりはここから 褪せた罪を償っても 一度でも傷ついてしまえば元に戻ることはない 願わくば君よ 遠のくは意識の最中 この手を滑り落ちた たとえ君以外の全て 全部敵に回したって 目指す そう誓った桃源郷 虚の中もがく翼 日々を重ねて意味を与えるような これは贖罪 歩を進める 突き当たりの過去の過ちさえも許せると そう願って 檻の中でも空を目指した 黒く染まる街並み 推敲して自問自答 後戻りの計画 選択はもうできない 地獄でまた会おうか 汚れた桃源郷 暗がりの理想郷 抗った先が見たかった景色を壊す僅かな傷になっても それはただ一つの幻想 君が残したもの全部 たとえ君以外の全て 全部敵に回したって 目指す そう誓った桃源郷 腕の中で絶えた翼 日々を重ねて君の元まで行ける 召されてもこの歩みが繋ぐ軌跡 自明の地獄さえも描けるよ 君のために全てを捨てて空を落とした | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 全ての始まりはここから 褪せた罪を償っても 一度でも傷ついてしまえば元に戻ることはない 願わくば君よ 遠のくは意識の最中 この手を滑り落ちた たとえ君以外の全て 全部敵に回したって 目指す そう誓った桃源郷 虚の中もがく翼 日々を重ねて意味を与えるような これは贖罪 歩を進める 突き当たりの過去の過ちさえも許せると そう願って 檻の中でも空を目指した 黒く染まる街並み 推敲して自問自答 後戻りの計画 選択はもうできない 地獄でまた会おうか 汚れた桃源郷 暗がりの理想郷 抗った先が見たかった景色を壊す僅かな傷になっても それはただ一つの幻想 君が残したもの全部 たとえ君以外の全て 全部敵に回したって 目指す そう誓った桃源郷 腕の中で絶えた翼 日々を重ねて君の元まで行ける 召されてもこの歩みが繋ぐ軌跡 自明の地獄さえも描けるよ 君のために全てを捨てて空を落とした |
| Mirageもしも君にとって僕が畏怖になったら 積み重ねた時間全て焼き尽くしてしまうような この手の温度で触れたい まるで蜘蛛の巣のように絡みついてしまう 目を背けることも許されないようだ これ以上に傷つくならもういっそ 壊してしまいたいどうせ触れるなら 抱き締め続けて骨が折れる程 この心臓が止まってしまう時 それが君の中で何を意味するか 教えて このままじゃダメだね そんなことわかってる 後悔がやってくる理由なんて知ってる それでもまだ信じてしまう きっと 壊れてしまうな君に触れるなら どれだけの熱も凍えてしまうよな この心臓が動き出す時 それが君の中で何を意味するか 教えて もしも君にとって僕が畏怖になっても 積み重ねた時間全て包み込んでいられるような この手の温度で触れたい | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | もしも君にとって僕が畏怖になったら 積み重ねた時間全て焼き尽くしてしまうような この手の温度で触れたい まるで蜘蛛の巣のように絡みついてしまう 目を背けることも許されないようだ これ以上に傷つくならもういっそ 壊してしまいたいどうせ触れるなら 抱き締め続けて骨が折れる程 この心臓が止まってしまう時 それが君の中で何を意味するか 教えて このままじゃダメだね そんなことわかってる 後悔がやってくる理由なんて知ってる それでもまだ信じてしまう きっと 壊れてしまうな君に触れるなら どれだけの熱も凍えてしまうよな この心臓が動き出す時 それが君の中で何を意味するか 教えて もしも君にとって僕が畏怖になっても 積み重ねた時間全て包み込んでいられるような この手の温度で触れたい |
| 恵まれた悲劇を金輪際関係性断ち切って 表裏一体完成は程遠く 君がいない未来はくだらない 拙い願いこめて I want you stay try me この肩に背負った重さが首を絞める (I hated in hated) ひとつだけ叶うなら ただ生きてほしい 叶うことない願いだとわかってたって 失って気付くんだ また 恵まれた悲劇を 求めては繰り返す 仕組まれた奇跡が 泡沫を奪っていく (I want you stay try me and you hated I want you stay with you and me hated) 味気ない延命を繰り返して 満たせない永遠を探しては 救えない瞬間を忘れないために 僕ら負った傷は何のためか I want you stay try me この肩に背負った重さが首を絞める (I hated in hated) ひとつだけ叶うなら ただ生きてほしい もういっそ結末はゴミ箱へ どうにも切実な最後で 傷心の瞬間を切り裂きたい 永遠を描くように そう言って逸脱した思惑が 一切余すことなく届くように 推敲した果てに見たdystopia 輪廻超えて 巡る世界で 金輪際関係性断ち切って 表裏一体完成は程遠く 君がいない未来はくだらない 拙い願いこめて | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 金輪際関係性断ち切って 表裏一体完成は程遠く 君がいない未来はくだらない 拙い願いこめて I want you stay try me この肩に背負った重さが首を絞める (I hated in hated) ひとつだけ叶うなら ただ生きてほしい 叶うことない願いだとわかってたって 失って気付くんだ また 恵まれた悲劇を 求めては繰り返す 仕組まれた奇跡が 泡沫を奪っていく (I want you stay try me and you hated I want you stay with you and me hated) 味気ない延命を繰り返して 満たせない永遠を探しては 救えない瞬間を忘れないために 僕ら負った傷は何のためか I want you stay try me この肩に背負った重さが首を絞める (I hated in hated) ひとつだけ叶うなら ただ生きてほしい もういっそ結末はゴミ箱へ どうにも切実な最後で 傷心の瞬間を切り裂きたい 永遠を描くように そう言って逸脱した思惑が 一切余すことなく届くように 推敲した果てに見たdystopia 輪廻超えて 巡る世界で 金輪際関係性断ち切って 表裏一体完成は程遠く 君がいない未来はくだらない 拙い願いこめて |
| METALIN生まれた感情 差し出す心情 今迄にないほどの 憂鬱さえも 叩いた心音 後戻りできない 今も叶うならあの時の君に伝えて 一つだけ約束をさせて この目が濁る前に 心をヒラクオトが響いたら 君との距離も近くなるのかな 聞こえない君のオトに 心が乾いてもきっと What's upppppppp!!!!!!!!! 今も叶うならあの時の君を聞かせて 戻れない君との距離は心にしまっていて 心をヒラクオトを響かせて 君との距離が更に遠ざかる 聞こえない君のオトが あの日を叫んでもきっと | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 生まれた感情 差し出す心情 今迄にないほどの 憂鬱さえも 叩いた心音 後戻りできない 今も叶うならあの時の君に伝えて 一つだけ約束をさせて この目が濁る前に 心をヒラクオトが響いたら 君との距離も近くなるのかな 聞こえない君のオトに 心が乾いてもきっと What's upppppppp!!!!!!!!! 今も叶うならあの時の君を聞かせて 戻れない君との距離は心にしまっていて 心をヒラクオトを響かせて 君との距離が更に遠ざかる 聞こえない君のオトが あの日を叫んでもきっと |
| もう二度と戻れないあの頃にいつもと同じ道同じ景色 歩き回り いつもと違うのは 隣一人分の虚無で 何も言の葉を語る術をなくしたまま 地に着きそうな肩を支え歩く 既になくなる手段 遠ざく姿 気が違うほど 見違えてすり減って消えていく気持ちほど 耐えきれなくて もう二度と姿を意識させないで あなたを想う情動に疼くから もう一度悪気ない笑顔の先に 出会って生きたい 腐った私を壊して 遠慮のないほどに廻るその秒針が 忘れたいことは君を意識づけて 既に終わったことさ 変わらないから何を望んでも 変わらない救えない日常でさえ 手遅れだから 今だけ もう一度帰りたいけど 願っても叶わないだろうな ありがとう そんな言葉でさえ二度と 聞かずに見れずに死ぬんだろう 聞かずに見れずに死ぬんだろう | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | いつもと同じ道同じ景色 歩き回り いつもと違うのは 隣一人分の虚無で 何も言の葉を語る術をなくしたまま 地に着きそうな肩を支え歩く 既になくなる手段 遠ざく姿 気が違うほど 見違えてすり減って消えていく気持ちほど 耐えきれなくて もう二度と姿を意識させないで あなたを想う情動に疼くから もう一度悪気ない笑顔の先に 出会って生きたい 腐った私を壊して 遠慮のないほどに廻るその秒針が 忘れたいことは君を意識づけて 既に終わったことさ 変わらないから何を望んでも 変わらない救えない日常でさえ 手遅れだから 今だけ もう一度帰りたいけど 願っても叶わないだろうな ありがとう そんな言葉でさえ二度と 聞かずに見れずに死ぬんだろう 聞かずに見れずに死ぬんだろう |
| re:program増長を繰り返した永遠の形 その始末さえも君は知らない 欠陥塗れの未来地図は 誤解が沈んだ海でしかなく 新天地を目指してはいるが 重過ぎる荷を捨てては行けない 何度でもまた 夢ならばもう醒めてしまえ その場凌ぎの安息だなんて きっと 欠落した平衡感覚 継ぎ接ぎだらけre:program 霞んでいく前に 血に塗れて唯、喰らわせてよ 他には 偽望なんていらないから それでも捧げてる身は心はどうなるのか 幾度と繰り返すそんな過ちさえも淘汰して 絶望さえも受け入れて 自我も放棄して 消えよう 夢ならばもう醒めてしまえ 取り繕った安息は穿って そっと 解放した潜在感覚 背徳観さえdispense サヨナラ告げて 1ページ目を今、描いていくよ それだけ 希望なんて見飽きたから | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 増長を繰り返した永遠の形 その始末さえも君は知らない 欠陥塗れの未来地図は 誤解が沈んだ海でしかなく 新天地を目指してはいるが 重過ぎる荷を捨てては行けない 何度でもまた 夢ならばもう醒めてしまえ その場凌ぎの安息だなんて きっと 欠落した平衡感覚 継ぎ接ぎだらけre:program 霞んでいく前に 血に塗れて唯、喰らわせてよ 他には 偽望なんていらないから それでも捧げてる身は心はどうなるのか 幾度と繰り返すそんな過ちさえも淘汰して 絶望さえも受け入れて 自我も放棄して 消えよう 夢ならばもう醒めてしまえ 取り繕った安息は穿って そっと 解放した潜在感覚 背徳観さえdispense サヨナラ告げて 1ページ目を今、描いていくよ それだけ 希望なんて見飽きたから |
| re:re:realizeわかってた 今日もまた踵を返す 想定とは違った現実に いつまで続けるの 敵前逃亡 もう嫌って何度だって繰り返してる 後悔はもう飽きたんだ メビウスの輪を壊したくて どうかトラウマのflash back起こさないように こんな臆病 許してる場合じゃ日が暮れてしまう そんな私情の空論 こね回しては 時間だけが ただ無常に 現実を刻み込む 「それでも」って言い続けた 革命のその日まで 私の詩 昨日とは少しだけ変わっていたいけど 甘やかしと自己肯定 その狭間で揺れてる 許されるならば いっそ全て やめてしまえたら 楽になれるなんて いつかトラウマのplay back飼い慣らしては 虎の威さえ ものにしてやるよ 上昇気流で そんな威勢もまとえば たどり着く果て 見てみたいと 願っていたはずなのに エンドロール 一握りの希望抱いて 終わらない道を行こう 私の詩 | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | わかってた 今日もまた踵を返す 想定とは違った現実に いつまで続けるの 敵前逃亡 もう嫌って何度だって繰り返してる 後悔はもう飽きたんだ メビウスの輪を壊したくて どうかトラウマのflash back起こさないように こんな臆病 許してる場合じゃ日が暮れてしまう そんな私情の空論 こね回しては 時間だけが ただ無常に 現実を刻み込む 「それでも」って言い続けた 革命のその日まで 私の詩 昨日とは少しだけ変わっていたいけど 甘やかしと自己肯定 その狭間で揺れてる 許されるならば いっそ全て やめてしまえたら 楽になれるなんて いつかトラウマのplay back飼い慣らしては 虎の威さえ ものにしてやるよ 上昇気流で そんな威勢もまとえば たどり着く果て 見てみたいと 願っていたはずなのに エンドロール 一握りの希望抱いて 終わらない道を行こう 私の詩 |
| Less Than Zero雁字搦めの中鎖に繋がれて 100点満点の糸を紡いで 志半ばで落命するような 自分の在りかさえ見失って こびり付いた普遍性に塗れていて 浅はかな普遍性に塗れていて 溺れても 喉から出づるは味気ないガムのような活字 こびりついた普遍性を見限りたい 求めてしまうよ抱き締めたくなる安楽死 こびりついた普遍性に塗れていて 浅はかな普遍性に塗れていて 溺れても 喉から出づるは味気ないガムのような活字 ずっと息ができないやこれでは きっと正しさや何かが多すぎて 生かして生かされ殺して殺され溺れて溺れて過呼吸さ 生かして生かされ殺して殺される音楽の中 | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 雁字搦めの中鎖に繋がれて 100点満点の糸を紡いで 志半ばで落命するような 自分の在りかさえ見失って こびり付いた普遍性に塗れていて 浅はかな普遍性に塗れていて 溺れても 喉から出づるは味気ないガムのような活字 こびりついた普遍性を見限りたい 求めてしまうよ抱き締めたくなる安楽死 こびりついた普遍性に塗れていて 浅はかな普遍性に塗れていて 溺れても 喉から出づるは味気ないガムのような活字 ずっと息ができないやこれでは きっと正しさや何かが多すぎて 生かして生かされ殺して殺され溺れて溺れて過呼吸さ 生かして生かされ殺して殺される音楽の中 |
| Lament momentこの調べを手にとった理由はただ あまりにも長過ぎる希有な冬を乗り越えるため 何度も奈落に落ちてしまって平衡感覚がバカになった 正しさを求めて矛盾していく思想の中で溺れて 踏み躪られて踏み躙って煌めいた物語の全て 積み木のように積み重ねた虚無が今にも崩れる 全てに 意味があって理由がある そんなこんなで二十何年しおらしくてねえ笑っちゃうね 信じた楽園が地獄であっても 覚悟という名の諦念が僕の心を生かし続ける いつでも繋がっている信じたい 絵空事は聞き飽きたんだ 最後の足掻きを 何回だって敗戦を重ねている 虚無に溺れたこの意思で狂った正義にもうさよなら 気が触れていたい | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | この調べを手にとった理由はただ あまりにも長過ぎる希有な冬を乗り越えるため 何度も奈落に落ちてしまって平衡感覚がバカになった 正しさを求めて矛盾していく思想の中で溺れて 踏み躪られて踏み躙って煌めいた物語の全て 積み木のように積み重ねた虚無が今にも崩れる 全てに 意味があって理由がある そんなこんなで二十何年しおらしくてねえ笑っちゃうね 信じた楽園が地獄であっても 覚悟という名の諦念が僕の心を生かし続ける いつでも繋がっている信じたい 絵空事は聞き飽きたんだ 最後の足掻きを 何回だって敗戦を重ねている 虚無に溺れたこの意思で狂った正義にもうさよなら 気が触れていたい |
| 6月の戦争 -extreme explosion ver.-不確かなことをすっと手繰り寄せていた 確かなことさえそっと離れていく旨 今 降りしきるは五月雨 いつかこの世界も晴れるでしょう そんな夢見がちなことさえも 残された精神にそっと 別れを 今 写すべきは五月雨 いつかこの世界も鳴れるでしょう そんな諦めさえ諦めて 残された神経にずっと 別れを | そこに鳴る | 鈴木重厚 | 鈴木重厚 | | 不確かなことをすっと手繰り寄せていた 確かなことさえそっと離れていく旨 今 降りしきるは五月雨 いつかこの世界も晴れるでしょう そんな夢見がちなことさえも 残された精神にそっと 別れを 今 写すべきは五月雨 いつかこの世界も鳴れるでしょう そんな諦めさえ諦めて 残された神経にずっと 別れを |