| エアギターガール公園のベンチに乗って掻き鳴らすエア・ギター 散々雨が降って泥濘んだ地面に 踏み出すスニーカー 言いたいこと言えずに ジメジメずるばかりの暗い部屋にGoodbye 雲間差す月の光 ステージライトにShout it!! Wow Wow マイクチェック ワン・ツーで心を掻き鳴らせ 騒々しい未来の幕が開く 喜怒哀楽でイコライズして 奏でよう あたしの本音 夜空に掲げた拳 輝けあたしRock Star 作者不詳の名作 宇宙という五線譜で出逢うあたし達の 愛の言葉も喧嘩も その一つ一つが奇跡的Session 音量を上げる心臓を真空管アンプにFeedback!! Wow Wow マイクチェック ワン・ツーで生命に火を灯せ 無限大の空想を叶えに行こう ぶつかって重なって響き合う 十人十色の音色 幾重に交差する軌跡 星座に変われRock Star 雲間差す月の光 ステージライトにShout it!! Wow Wow マイクチェック ワン・ツーで心を掻き鳴らせ 激情に身を任せ跳ぶんだ ベンチ蹴って マイクチェック ワン・ツーで心を掻き鳴らせ 騒々しい未来の幕が開く 喜怒哀楽でイコライズして 奏でよう あたしの本音 夜空に掲げた拳 振り降ろす 残像 流星 公園のベンチに乗って掻き鳴らすエア・ギター | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | 公園のベンチに乗って掻き鳴らすエア・ギター 散々雨が降って泥濘んだ地面に 踏み出すスニーカー 言いたいこと言えずに ジメジメずるばかりの暗い部屋にGoodbye 雲間差す月の光 ステージライトにShout it!! Wow Wow マイクチェック ワン・ツーで心を掻き鳴らせ 騒々しい未来の幕が開く 喜怒哀楽でイコライズして 奏でよう あたしの本音 夜空に掲げた拳 輝けあたしRock Star 作者不詳の名作 宇宙という五線譜で出逢うあたし達の 愛の言葉も喧嘩も その一つ一つが奇跡的Session 音量を上げる心臓を真空管アンプにFeedback!! Wow Wow マイクチェック ワン・ツーで生命に火を灯せ 無限大の空想を叶えに行こう ぶつかって重なって響き合う 十人十色の音色 幾重に交差する軌跡 星座に変われRock Star 雲間差す月の光 ステージライトにShout it!! Wow Wow マイクチェック ワン・ツーで心を掻き鳴らせ 激情に身を任せ跳ぶんだ ベンチ蹴って マイクチェック ワン・ツーで心を掻き鳴らせ 騒々しい未来の幕が開く 喜怒哀楽でイコライズして 奏でよう あたしの本音 夜空に掲げた拳 振り降ろす 残像 流星 公園のベンチに乗って掻き鳴らすエア・ギター |
| 墜落 / 上昇いつから僕らはこんな風に素直に笑えなくなったのだろう? このまま地上で生きるなら、あの空などいらないよね。 蒼天井に歪んだ光を見たのだ。 鳥になりたくて屋上から飛ぶ。 僕はもう今は、自殺志願者なんかじゃあなくて。 或る、鳥人間。 スロウモーションで迫る地面。 重力は僕を赦さないんだ。 なぜなら、僕は君のように楽園なんか愛せやしないから。 「空、見ろ!!とんだ大ボラ吹きだ!!」って、 誰もがきっと僕を笑っているだろう。 チェーンソウで奏でた貴方の音色は闇を弾き裂いて、また、空を照らす。 けど、僕は今や追放者。 楽園の住人じゃあなくて。 …誰でも良いから翼をくれよ。 地面はそこまで来ている。 確かに空には近づけた。 けど、 覚えていてくれよ。 このブザマな姿を。 僕らが歩道の滲みになっても。/アナタを導く一等星になっても。 あの娘はいつも、いつでも、窓の外を見ていた。君に見せたくて僕は、 | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | | いつから僕らはこんな風に素直に笑えなくなったのだろう? このまま地上で生きるなら、あの空などいらないよね。 蒼天井に歪んだ光を見たのだ。 鳥になりたくて屋上から飛ぶ。 僕はもう今は、自殺志願者なんかじゃあなくて。 或る、鳥人間。 スロウモーションで迫る地面。 重力は僕を赦さないんだ。 なぜなら、僕は君のように楽園なんか愛せやしないから。 「空、見ろ!!とんだ大ボラ吹きだ!!」って、 誰もがきっと僕を笑っているだろう。 チェーンソウで奏でた貴方の音色は闇を弾き裂いて、また、空を照らす。 けど、僕は今や追放者。 楽園の住人じゃあなくて。 …誰でも良いから翼をくれよ。 地面はそこまで来ている。 確かに空には近づけた。 けど、 覚えていてくれよ。 このブザマな姿を。 僕らが歩道の滲みになっても。/アナタを導く一等星になっても。 あの娘はいつも、いつでも、窓の外を見ていた。君に見せたくて僕は、 |
| LOSTTIME1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 明日なんて要らないから、ずっと、観客席で見守ってくれ。 冴えない僕の総攻撃を。 一人、二人、三人。 躱す。 君がくれたシザースで。 爆ぜる。 歓声が今。 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, Tomorrow is hollow. 時計が止まる 位の轟音を連れた雨も過ぎ去って、 私はベランダで虹を待つ。 サッカーボール片手に走っていく貴方を見ていた。 adidas のヴィジャ・モデル。良く似合っていた。 I hate my life. だから歌うんだ。 I am in the LOSTTIME. 篝火華と旧校舎と貴方に、この応援歌を捧げよう。 今放つモノクロームよ、貴方に無回転で刺されよ。 限りなく透明なブルー纏う私の虹。 いま、ロスタイム。 貴方は未だ知らない。 私の病名も。 余命、も。 貴方が生まれて私が死ぬまで 時計が、止まるまで。 貴方の為に歌っていたいんだよ。 画面越しの罵詈雑言では消えない愛を。 蒼穹と慈愛の虹色颱風を。 I'm proud of my life!!って。 大きな声で。 I am in the LOSTTIME. 向日葵と給水器と貴方に、 この蹴鞠唄を捧げよう。 生と死のグラデーションの真ん中で、 貴方と生きているよ。 錆の無い人生が唯一つ放った希望。 カノープスの閃光。 その距離も識らずに何光年もの闇を越え、 あの、星まで、行きたい。 あと少し、保てば良い。 …S・O・S? ほら、君の歓声。 喚声。 掛声。 声援。 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 明日なんて要らないからずっと観客席で見守ってくれ。 冴えない僕の総攻撃を。 一歩、二歩、三歩。 踊るようなマルセイユ・ターンで揺れる。 スタジアムが。 いま。 明日なんて要らないのに。 貴方ならなれる、いつか。 世界一のストライカー。 ファンタジスタ。 バロンドーラー。 I am MARADONA in the LOSTTIME. 笛。 未だ鳴らないでよ。 貴方に、この子守唄を捧げるの。 神様、どうかあの子が虹のように、朝日のように、 世界に愛されますように。 イン、ザ、ロスタイム。 君がくれた歩幅以外は何も要らない。 ただ虹を待つ。 あの雲の向こうで見守っていて。 冴えない僕の総攻撃を。 | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | | 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 明日なんて要らないから、ずっと、観客席で見守ってくれ。 冴えない僕の総攻撃を。 一人、二人、三人。 躱す。 君がくれたシザースで。 爆ぜる。 歓声が今。 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, Tomorrow is hollow. 時計が止まる 位の轟音を連れた雨も過ぎ去って、 私はベランダで虹を待つ。 サッカーボール片手に走っていく貴方を見ていた。 adidas のヴィジャ・モデル。良く似合っていた。 I hate my life. だから歌うんだ。 I am in the LOSTTIME. 篝火華と旧校舎と貴方に、この応援歌を捧げよう。 今放つモノクロームよ、貴方に無回転で刺されよ。 限りなく透明なブルー纏う私の虹。 いま、ロスタイム。 貴方は未だ知らない。 私の病名も。 余命、も。 貴方が生まれて私が死ぬまで 時計が、止まるまで。 貴方の為に歌っていたいんだよ。 画面越しの罵詈雑言では消えない愛を。 蒼穹と慈愛の虹色颱風を。 I'm proud of my life!!って。 大きな声で。 I am in the LOSTTIME. 向日葵と給水器と貴方に、 この蹴鞠唄を捧げよう。 生と死のグラデーションの真ん中で、 貴方と生きているよ。 錆の無い人生が唯一つ放った希望。 カノープスの閃光。 その距離も識らずに何光年もの闇を越え、 あの、星まで、行きたい。 あと少し、保てば良い。 …S・O・S? ほら、君の歓声。 喚声。 掛声。 声援。 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 11, 明日なんて要らないからずっと観客席で見守ってくれ。 冴えない僕の総攻撃を。 一歩、二歩、三歩。 踊るようなマルセイユ・ターンで揺れる。 スタジアムが。 いま。 明日なんて要らないのに。 貴方ならなれる、いつか。 世界一のストライカー。 ファンタジスタ。 バロンドーラー。 I am MARADONA in the LOSTTIME. 笛。 未だ鳴らないでよ。 貴方に、この子守唄を捧げるの。 神様、どうかあの子が虹のように、朝日のように、 世界に愛されますように。 イン、ザ、ロスタイム。 君がくれた歩幅以外は何も要らない。 ただ虹を待つ。 あの雲の向こうで見守っていて。 冴えない僕の総攻撃を。 |
| PIANOTUNEあなたの昨日を貶す小さな傷 女々しく引き摺り 黒くなった過去よ あなたの明日を穢すのは光 他人に照らされ 白けた未来よ 「神様…」そう嘆くよりも 今という音符を奏でろよ その楽譜はモノクロでも メロディはほら虹も描くのさ ピアノのような ドレミファソラシで奏でるよ あなたが叩いたその心 白鍵と黒鍵のハーモニー 僕らは生きるカラー 南無阿弥陀仏でも唱えろよ それ位なら歌えるでしょう? 無罪も有罪もないような 世界を歩こう あなたが愛する小説も然り インクと余白のモノクロの宇宙 いつも 胸に響く言葉が 自分だけの道を切り開く あなたのKEYだ ドレミファソラシで奏でるよ あなたが叩いたその心 白鍵と黒鍵のハーモニー 僕らは生きるカラー いろはにほへとで徒然に あなたが紡いだ物語 序と破と急の円舞曲を胸張って踊ろう ドレミファソラシで奏でるよ あなたが叩いたその心 白鍵と黒鍵のハーモニー 僕らは生きるカラー 南無阿弥陀仏でも唱えろよ それ位なら歌えるでしょう? 無罪も有罪もないような 世界を歩こう 何処までも行こう | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | あなたの昨日を貶す小さな傷 女々しく引き摺り 黒くなった過去よ あなたの明日を穢すのは光 他人に照らされ 白けた未来よ 「神様…」そう嘆くよりも 今という音符を奏でろよ その楽譜はモノクロでも メロディはほら虹も描くのさ ピアノのような ドレミファソラシで奏でるよ あなたが叩いたその心 白鍵と黒鍵のハーモニー 僕らは生きるカラー 南無阿弥陀仏でも唱えろよ それ位なら歌えるでしょう? 無罪も有罪もないような 世界を歩こう あなたが愛する小説も然り インクと余白のモノクロの宇宙 いつも 胸に響く言葉が 自分だけの道を切り開く あなたのKEYだ ドレミファソラシで奏でるよ あなたが叩いたその心 白鍵と黒鍵のハーモニー 僕らは生きるカラー いろはにほへとで徒然に あなたが紡いだ物語 序と破と急の円舞曲を胸張って踊ろう ドレミファソラシで奏でるよ あなたが叩いたその心 白鍵と黒鍵のハーモニー 僕らは生きるカラー 南無阿弥陀仏でも唱えろよ それ位なら歌えるでしょう? 無罪も有罪もないような 世界を歩こう 何処までも行こう |
| Good Morning [New] World!おはよう世界 Good Morning World! 何れ程 歩いたろう? 足の痛みだけが その距離を物語る 長い夜を越えた絶景への期待が 今日 僕を生かしている 神々の霊峰 新緑の宮殿 岩窟の最奥 蒼穹の涯 踏破してみせる 限界は無い 惑星(ほし)の隅々まで おはよう世界 Good Morning World! 不可能の闇を祓って 神話を日常に変えていくOdyssey 苔生す意志に導かれ 世界を拡げよう どれ程 間違っても 胸の鼓動だけは この生命を讃える 幾億 幾兆の分岐が紡ぎ出す 唯一つの「今」を Why am I? 迷い 駆けていく 不安の雨に打たれても 救世の英雄 博愛の賢者 伝統の後継 革命の旗手 何だってなれる 定形は無い 人体(ヒト)の半分は水 おはよう世界 Good Morning World! 絶望の海を渡って新世界へ 航路を照らすSouthern Cross 輝く意志 指す方角へ 世界を拡げよう 未知なる道を既知に 弱点をCharm Pointに 幼き夢を現実に 愛を力に変えて 進もう 明日はいつだって 前人未到の秘境だ その叡智と勇気が 生きている証 おはよう世界 Good Morning World! 不可能の闇を祓って 神話を日常に変えていくOdyssey 一歩ずつ石を穿つ様な この歩みで 世界を拡げよう さあ 今日も人間を始めよう | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | 岸田勇気・熊谷和海 | おはよう世界 Good Morning World! 何れ程 歩いたろう? 足の痛みだけが その距離を物語る 長い夜を越えた絶景への期待が 今日 僕を生かしている 神々の霊峰 新緑の宮殿 岩窟の最奥 蒼穹の涯 踏破してみせる 限界は無い 惑星(ほし)の隅々まで おはよう世界 Good Morning World! 不可能の闇を祓って 神話を日常に変えていくOdyssey 苔生す意志に導かれ 世界を拡げよう どれ程 間違っても 胸の鼓動だけは この生命を讃える 幾億 幾兆の分岐が紡ぎ出す 唯一つの「今」を Why am I? 迷い 駆けていく 不安の雨に打たれても 救世の英雄 博愛の賢者 伝統の後継 革命の旗手 何だってなれる 定形は無い 人体(ヒト)の半分は水 おはよう世界 Good Morning World! 絶望の海を渡って新世界へ 航路を照らすSouthern Cross 輝く意志 指す方角へ 世界を拡げよう 未知なる道を既知に 弱点をCharm Pointに 幼き夢を現実に 愛を力に変えて 進もう 明日はいつだって 前人未到の秘境だ その叡智と勇気が 生きている証 おはよう世界 Good Morning World! 不可能の闇を祓って 神話を日常に変えていくOdyssey 一歩ずつ石を穿つ様な この歩みで 世界を拡げよう さあ 今日も人間を始めよう |
| BREAK DANCERAll Of The World Walls And Boundaries And Limits And Stereotypes And Established Harmonies All Of The World Is Destructible Stand Up It‘s Time To Break! のたうってんじゃねぇぞ これでも踊ってんだ 天空から見れば大差無いかい? 才能ある連中は 時代を自在に舞う 「翼 持たぬ奴等はひれ伏していろ」 と見下している 勝負の肝はタイミング 常時 高みに居る必要など無い 下克上こそ最高のショー 溜め切った発条で放て 鋼の四肢を 餓えた獣の如く 空を駆れよ弾丸(バレット) コンクリートの密林 ゴミ山の頂 蹴り あの星まで ブッ壊してよBraver 才能の壁など Break D-Dance! Break B-B-Beats! 砂を噛み続けた 灼熱の牙で Break D-Dance! Break Thrrrrrough! “白鳥の湖”だけが 華麗なる舞踏(ダンス)じゃない 血と恥 塗れの 真紅の舞で 地を這う者の一撃で Break! くたばったんじゃねぇぞ 未だ呼吸をしてんだ 死ななきゃ全てが経験値だ 華ある連中は 早々に青春を舞う 芽が出ず苦しんだ あの闇が現在でも俺を伸ばす この鬱蒼とした一生は何の嘘? まるで雑草 そんな如何仕様も無い妄想 襲う夜 Alone... 水を頂戴 光を頂戴 その渇き 力に変え コンクリートの密林 アスファルトの巨石 割り あの星まで ブッ壊してよBraver 運命の檻など Break D-Dance! Break B-B-Beats! 泥を食み続けた 猛毒の蔦で Break D-Dance! Break Thrrrrrough! “花のワルツ”だけが 王道たる舞踏じゃない 疼く傷痕は萌芽の兆し 殻 突き破り 狂い咲け Break! コンクリートの密林 野次馬の口馬き 七光るオーロラ 既得権益の樹 全部全部 ブッ飛ばし 今 全部全部 ブッ千切り 跳べ あの星まで All Of The World Walls And Boundaries And Limits And Stereotypes And Established Harmonies All Of The World Is Destructible Stand Up It's Time To Break! ブッ壊してよBraver 才能の壁など Break D-Dance! Break B-B-Beats! 砂を噛み続けた 灼熱の牙で Break D-Dance! Break Thrrrrrough! “白鳥の湖”だけが 華麗なる舞踏じゃない 血と恥 塗れの 真紅の舞で 地を這う者の一撃で Break! ひとっ跳びで Break! | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | 熊谷和海 | All Of The World Walls And Boundaries And Limits And Stereotypes And Established Harmonies All Of The World Is Destructible Stand Up It‘s Time To Break! のたうってんじゃねぇぞ これでも踊ってんだ 天空から見れば大差無いかい? 才能ある連中は 時代を自在に舞う 「翼 持たぬ奴等はひれ伏していろ」 と見下している 勝負の肝はタイミング 常時 高みに居る必要など無い 下克上こそ最高のショー 溜め切った発条で放て 鋼の四肢を 餓えた獣の如く 空を駆れよ弾丸(バレット) コンクリートの密林 ゴミ山の頂 蹴り あの星まで ブッ壊してよBraver 才能の壁など Break D-Dance! Break B-B-Beats! 砂を噛み続けた 灼熱の牙で Break D-Dance! Break Thrrrrrough! “白鳥の湖”だけが 華麗なる舞踏(ダンス)じゃない 血と恥 塗れの 真紅の舞で 地を這う者の一撃で Break! くたばったんじゃねぇぞ 未だ呼吸をしてんだ 死ななきゃ全てが経験値だ 華ある連中は 早々に青春を舞う 芽が出ず苦しんだ あの闇が現在でも俺を伸ばす この鬱蒼とした一生は何の嘘? まるで雑草 そんな如何仕様も無い妄想 襲う夜 Alone... 水を頂戴 光を頂戴 その渇き 力に変え コンクリートの密林 アスファルトの巨石 割り あの星まで ブッ壊してよBraver 運命の檻など Break D-Dance! Break B-B-Beats! 泥を食み続けた 猛毒の蔦で Break D-Dance! Break Thrrrrrough! “花のワルツ”だけが 王道たる舞踏じゃない 疼く傷痕は萌芽の兆し 殻 突き破り 狂い咲け Break! コンクリートの密林 野次馬の口馬き 七光るオーロラ 既得権益の樹 全部全部 ブッ飛ばし 今 全部全部 ブッ千切り 跳べ あの星まで All Of The World Walls And Boundaries And Limits And Stereotypes And Established Harmonies All Of The World Is Destructible Stand Up It's Time To Break! ブッ壊してよBraver 才能の壁など Break D-Dance! Break B-B-Beats! 砂を噛み続けた 灼熱の牙で Break D-Dance! Break Thrrrrrough! “白鳥の湖”だけが 華麗なる舞踏じゃない 血と恥 塗れの 真紅の舞で 地を這う者の一撃で Break! ひとっ跳びで Break! |
| アタシインソムニアあたし インソムニア 午前3時の街はまるで精神病棟みたいに 淡い光であたしを深夜徘徊へ誘う 眠れぬ理由は昼間した別れ話のブラック・アウト それか 別れ際のキスで摂取したカフェインの所為 巫山戯た笑顔が瞼の裏を焦がして 貴方が愛したRockが頭の中でローテーション あたし インソムニア 夢と現実が汽水する夜更け 体内時計はラスト・キスの電流で止まった儘 あたし 眠らないの 夢は見ないの このリアルな痛みを抜けたら 少し正気に戻る気がして 今日は眠れなくたって良い 灯りの消えたショーウィンドウ 映り込む孤独なシルエット 静寂の喧しさが自己陶酔を促す 絶対零度の街は狂科学者みたいに お前は悲劇のヒロインだ って洗脳を施す 卑劣な貴方の幻 拳で壊した 点滅を止めた信号 白み始めていた紺碧の空 廻るよ 世界は 巨大な歯車のように 動き出す始発電車 ゴミを漁る鴉の群れ 貴方が狂わせたあたしは昨日に棄てていこう 新しい自分になる 朝だ あたし インソムニア 寝惚けた街に目も眩む光 体内時計が廻り始めた音がした どんな辛い夜も 未だ見ぬ明日が輝く故の影と信じて 生きてこうよ そう思えるなら 涙枯れるまで泣いたって 今日は眠れなくたって良い Good morning, dance dance dance Goodbye midnight blue Good morning, dance dance dance Hello, beautiful world!! Good morning, dance dance dance Sing this midnight song and babe, understand why I am insomnia... Good morning, dance dance dance Hello, beautiful world!! | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | あたし インソムニア 午前3時の街はまるで精神病棟みたいに 淡い光であたしを深夜徘徊へ誘う 眠れぬ理由は昼間した別れ話のブラック・アウト それか 別れ際のキスで摂取したカフェインの所為 巫山戯た笑顔が瞼の裏を焦がして 貴方が愛したRockが頭の中でローテーション あたし インソムニア 夢と現実が汽水する夜更け 体内時計はラスト・キスの電流で止まった儘 あたし 眠らないの 夢は見ないの このリアルな痛みを抜けたら 少し正気に戻る気がして 今日は眠れなくたって良い 灯りの消えたショーウィンドウ 映り込む孤独なシルエット 静寂の喧しさが自己陶酔を促す 絶対零度の街は狂科学者みたいに お前は悲劇のヒロインだ って洗脳を施す 卑劣な貴方の幻 拳で壊した 点滅を止めた信号 白み始めていた紺碧の空 廻るよ 世界は 巨大な歯車のように 動き出す始発電車 ゴミを漁る鴉の群れ 貴方が狂わせたあたしは昨日に棄てていこう 新しい自分になる 朝だ あたし インソムニア 寝惚けた街に目も眩む光 体内時計が廻り始めた音がした どんな辛い夜も 未だ見ぬ明日が輝く故の影と信じて 生きてこうよ そう思えるなら 涙枯れるまで泣いたって 今日は眠れなくたって良い Good morning, dance dance dance Goodbye midnight blue Good morning, dance dance dance Hello, beautiful world!! Good morning, dance dance dance Sing this midnight song and babe, understand why I am insomnia... Good morning, dance dance dance Hello, beautiful world!! |
| i am a HEROi am a HERO もう夜だ。 23時47分36秒52 カー・ナヴィゲーションの光。 永遠はすぐに数値化して君に触れるよ。 23時51分19秒81 ATMの光。 紙切れは夜に言う。 生きている理由は? 死にたくないから。 23時52分28秒44 名神高速道路の光。 コンビニの前に群がる不良品を脳内で×す。 ストラトキャスターで、 覚えたてのアルペジオを爪弾いて 鳴らした。 音楽を。 愛も情も未来もない、 笑っちゃうくらいに 灰色な世界に、 ファッションミュージックが。 染みるの。 00時00分00秒00(あした)になれば何かが変わる。 そんな予感がしていた。 顔のない少女。 貴方に恋した瞬間から、アイ、アム、ア、ヒーロー。 生憎と私は貴方のヒロインじゃあなかったよ、ヒーロー。 耳鳴りが聞こえるよ。 今も。 まだ。 アイアムアヒーロー。 23時54分01秒40――――23時54分01秒41 Androidの光。 スマートフォンに祈る。 パスワード下4桁は変えないまま、貴方を忘れよう。 23時56分01秒88――――23時56分01秒89 ベテルギウスの光。 点と点を繋ぐオリオンが「綺麗」とか。 そんなの、狂っても私、思いたくないから。 00時00分00秒00まで、あと3分04秒11。 珈琲は冷めた。 一口で棄てよう。 そのあとで泣こう。 ストラトキャスターで、 覚えたてのアルペジオを爪弾いて 鳴らした。 音楽を。 最終電車で私を攫いに来た 「可」も「不可」も 無い未来に、 ファッションミュージックが。 染みるの。 00時00分00秒00(あした)になれば何かが変わる。 そんな予感がしていた。 顔のない少女。 貴方に恋した瞬間から、アイ、アム、ア、ヒーロー。 生憎と私は貴方のヒロインじゃあなかったよ、ヒーロー。 耳鳴りが聞えるよ。 今も。 まだ。 アイアムアヒーロー。 1、2、3で私は風景。 産まれた瞬間から 死ぬまで脇役。 だけど。 あのね? 本当は今も 発癌性の夢を見ている。 自殺未遂した少年も明日はBIRTHDAY ――――気づけば二十歳になります。 起立、礼、着席。 そんな風に終わる僕の人生。 23時59分59秒98 23時59分59秒99 | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | | i am a HERO もう夜だ。 23時47分36秒52 カー・ナヴィゲーションの光。 永遠はすぐに数値化して君に触れるよ。 23時51分19秒81 ATMの光。 紙切れは夜に言う。 生きている理由は? 死にたくないから。 23時52分28秒44 名神高速道路の光。 コンビニの前に群がる不良品を脳内で×す。 ストラトキャスターで、 覚えたてのアルペジオを爪弾いて 鳴らした。 音楽を。 愛も情も未来もない、 笑っちゃうくらいに 灰色な世界に、 ファッションミュージックが。 染みるの。 00時00分00秒00(あした)になれば何かが変わる。 そんな予感がしていた。 顔のない少女。 貴方に恋した瞬間から、アイ、アム、ア、ヒーロー。 生憎と私は貴方のヒロインじゃあなかったよ、ヒーロー。 耳鳴りが聞こえるよ。 今も。 まだ。 アイアムアヒーロー。 23時54分01秒40――――23時54分01秒41 Androidの光。 スマートフォンに祈る。 パスワード下4桁は変えないまま、貴方を忘れよう。 23時56分01秒88――――23時56分01秒89 ベテルギウスの光。 点と点を繋ぐオリオンが「綺麗」とか。 そんなの、狂っても私、思いたくないから。 00時00分00秒00まで、あと3分04秒11。 珈琲は冷めた。 一口で棄てよう。 そのあとで泣こう。 ストラトキャスターで、 覚えたてのアルペジオを爪弾いて 鳴らした。 音楽を。 最終電車で私を攫いに来た 「可」も「不可」も 無い未来に、 ファッションミュージックが。 染みるの。 00時00分00秒00(あした)になれば何かが変わる。 そんな予感がしていた。 顔のない少女。 貴方に恋した瞬間から、アイ、アム、ア、ヒーロー。 生憎と私は貴方のヒロインじゃあなかったよ、ヒーロー。 耳鳴りが聞えるよ。 今も。 まだ。 アイアムアヒーロー。 1、2、3で私は風景。 産まれた瞬間から 死ぬまで脇役。 だけど。 あのね? 本当は今も 発癌性の夢を見ている。 自殺未遂した少年も明日はBIRTHDAY ――――気づけば二十歳になります。 起立、礼、着席。 そんな風に終わる僕の人生。 23時59分59秒98 23時59分59秒99 |
| 100万回のアイ・ラヴ・ユー100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその明日を照らし出せ ブレーカーの落ちたような暗闇で 君は 傷を見せないようにいつも怯えていた 愛されないように 愛さないように 愛想笑いしてきた 本当は寂しいのに さあ おはようを始めよう 燃えるようなキスをしよう 手探りの明日も二人なら愛せるさ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ 暗闇に放て それはいつか星になり 君の「闇」を「夜空」にする 怖がらないで さあ 愛の欠片に手を伸ばせ きらきらと光るそれはずっと待っている 君の掌の柔らかさを 待っている 氷点下 絶対零度 君がそっと閉めた 自己嫌悪のカーテンの隙間から目があった 人間の視線ってこんなにあったかいんだよ そうやって逃げたって凍えてゆくだけ 君の体温を知りたい この情熱を愛と呼ぼう 凍りついたカーテンをいっせーの「せ」で開けるよ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその憂鬱を焼き尽くせ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ 暗闇に放て それは退屈を焼き尽くし 「平熱」を「情熱」にする 100万回のアイ・ラヴ・ユーで いま 君が吐いたアイ・ヘイト・ミーを打ち砕く 僕は今日を生きていく 君の掌の温かさで僕の体温を確かめて 今日を生きていく 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ いつも一歩踏み出せぬ両足に 掴み損ねてきた両手に 昨日ばかり映す瞳に ただ黙々と脈を打つ胸に 100万回のアイ・ラヴ・ユーで火を灯せ | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | | 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその明日を照らし出せ ブレーカーの落ちたような暗闇で 君は 傷を見せないようにいつも怯えていた 愛されないように 愛さないように 愛想笑いしてきた 本当は寂しいのに さあ おはようを始めよう 燃えるようなキスをしよう 手探りの明日も二人なら愛せるさ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ 暗闇に放て それはいつか星になり 君の「闇」を「夜空」にする 怖がらないで さあ 愛の欠片に手を伸ばせ きらきらと光るそれはずっと待っている 君の掌の柔らかさを 待っている 氷点下 絶対零度 君がそっと閉めた 自己嫌悪のカーテンの隙間から目があった 人間の視線ってこんなにあったかいんだよ そうやって逃げたって凍えてゆくだけ 君の体温を知りたい この情熱を愛と呼ぼう 凍りついたカーテンをいっせーの「せ」で開けるよ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその憂鬱を焼き尽くせ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ 暗闇に放て それは退屈を焼き尽くし 「平熱」を「情熱」にする 100万回のアイ・ラヴ・ユーで いま 君が吐いたアイ・ヘイト・ミーを打ち砕く 僕は今日を生きていく 君の掌の温かさで僕の体温を確かめて 今日を生きていく 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ 100万回のアイ・ラヴ・ユーでその胸に火を灯せ いつも一歩踏み出せぬ両足に 掴み損ねてきた両手に 昨日ばかり映す瞳に ただ黙々と脈を打つ胸に 100万回のアイ・ラヴ・ユーで火を灯せ |
| 銀世界白い息を吐き出して 踏み出す度 舞い散る雪煙 いま 目の前に広がる 果てしなき 一面の銀世界 冷えた空気は心地良い 己の輪郭が見えるようで マフラー キツく巻きつけ 悴んだ手で 枯木 掻き分ける 薄暗い洞の奥 ぬくぬくとした暗闇 捨て 追え 吹雪の向こうでキミを待っている 暁の光… 春風はいつも 強く吹いている 夢に沸き立つ 胸の奥から 命を燃やして キミが通るとき 桜も梅も急いで咲く 白紙の楽譜の如き明日に 刻め 足音 キミの交響曲(シンフォニー) 針葉樹林の迷宮(ラビリンス) 彷徨っては また 元の場所に出る 堂々巡りの日々が 正解ルートを徐々に暴き出す 音すら凍る氷点下 叫べど 救助は望めない 理想 追い求む者はいつだって 凍えるほど孤独(ひとり) 春風はいつも 強く吹いている 未来に竦む 背中を推す 火花を散らして キミが吠えるとき 穴熊達も洞を這い出す Wow… 吹雪の向こうでキミを待っている 暁の光… 一花咲かせに この世に来た 36.5℃の火を抱えて 春風はいつも 強く吹いている 夢に沸き立つ 胸の奥から 命を燃やして キミが通るとき 桜も梅も急いで咲く 雪融けは待っていたって来ない キミは春風 未知 拓いていけ 白い息を吐き出して 蹴散らす度 煌めく雪飛沫 今日もキミを呼んでいる 轍 無き 一面の銀世界 | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | 熊谷和海・西川進 | 白い息を吐き出して 踏み出す度 舞い散る雪煙 いま 目の前に広がる 果てしなき 一面の銀世界 冷えた空気は心地良い 己の輪郭が見えるようで マフラー キツく巻きつけ 悴んだ手で 枯木 掻き分ける 薄暗い洞の奥 ぬくぬくとした暗闇 捨て 追え 吹雪の向こうでキミを待っている 暁の光… 春風はいつも 強く吹いている 夢に沸き立つ 胸の奥から 命を燃やして キミが通るとき 桜も梅も急いで咲く 白紙の楽譜の如き明日に 刻め 足音 キミの交響曲(シンフォニー) 針葉樹林の迷宮(ラビリンス) 彷徨っては また 元の場所に出る 堂々巡りの日々が 正解ルートを徐々に暴き出す 音すら凍る氷点下 叫べど 救助は望めない 理想 追い求む者はいつだって 凍えるほど孤独(ひとり) 春風はいつも 強く吹いている 未来に竦む 背中を推す 火花を散らして キミが吠えるとき 穴熊達も洞を這い出す Wow… 吹雪の向こうでキミを待っている 暁の光… 一花咲かせに この世に来た 36.5℃の火を抱えて 春風はいつも 強く吹いている 夢に沸き立つ 胸の奥から 命を燃やして キミが通るとき 桜も梅も急いで咲く 雪融けは待っていたって来ない キミは春風 未知 拓いていけ 白い息を吐き出して 蹴散らす度 煌めく雪飛沫 今日もキミを呼んでいる 轍 無き 一面の銀世界 |
| SPEECHI have a dream. 思い出して 夢があることを 迷える私よ 胸の奥の演説台から 今 聴こえる 自分自身からの激励のSPEECH Listen to the speech, now let us fight to fulfill our own vows on that day. I have a dream TODAY! (その演説に耳を澄ませ。 我々にあの日の誓いを果たさせんとする、その演説に。) I have a dream. 思い出して この道程を 膝 抱く私よ これまでも 何度も何度も 不遇の日々を越え 強くなってきたでしょう? 「だって」「どうせ」「私程度じゃ…」 自己否定の兇弾の中 拳を振って叫ぶよ I have a dream TODAY! 立て私 歯を喰い縛り 光 差す地平へ 人知れず重ねた努力も 苦悶も 全部 知っているから 私よ I have a dream. 止まらないで 積み上げた地位に胡座掻く私よ 下ばっかり見て 悦に浸るのは 俯いているのと同じだ 「限界さ もう」「才能など無い」 自己嫌悪の兇刃 前に 空 指差して叫ぶよ I have a dream TODAY! 立て私 約束しただろう? 光 差す地平へ 諦めの悪さで此処まで歩けた ならば何処までも行けるよ 牧師(キング)のように 戦うよ 「他人より劣る」と自分を差別する自分と 喜劇王(チャップリン)のように 笑い飛ばしてやる 思考を暗き方へ導く独裁者を 仙人(バック・ホー)のように 共に行く 絶望のボーイングB-52の無差別爆撃(ローリングサンダー)の中を 大統領(リンカーン)のように 励ますよ 毎夜 私の私による私のためのSPEECHで 鉄人(サッチャー)のように 哲学者(ガリレオ)のように 殉教者(ガンジー)のように 王者(モハメド)のように 今 放つよ SPEECH! I have a dream TODAY! 立て私 歯を喰い縛り 光 差す地平へ その勇姿を何時も見ているよ I have a dream TODAY! I have a dream TODAY! 病める日も健やかなる日も 死ぬまで ずっと応援しているよ 私よ Listen to the speech, now let us fight to fulfill our own vows on that day. Harken!(聴け!) “Fight for Liberty!” (「戦おう、自由のために!」Charlie Chaplin 1889~1977) “Yes, We Can.” (「我々には出来る」Barack Obama 1961~) “The government of the people,bythe people, for the people.” (「人民の人民による人民のための政治」Abraham Lincoln 1809~1865) “東方的文化是王道” (「東洋文化は王道である」)(孫文 1866~1925) “Eppursimuove.” (「それでも廻っている」Galileo Galilei 1564~1642) “DONG BAO NGHE TOI NOI CO RO KHONG?” (「私の声が聞こえますか?」Ho Chi Minh 1890~1969) “Live as if you were to die tomorrow.” (「明日死ぬかのように生きよ」Mohandas Gandhi 1869~1948) “Stay hungry, stay foolish.” (「ハングリーであれ、愚かであれ」Steve Jobs 1955~2011) Mine eyes have seen the glory.(私はこの目で栄光を見た) “I have a dream TODAY! ” (「私には今日、夢がある」Martin Luther King 1929~1968) FOREVER! | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | eji・熊谷和海 | I have a dream. 思い出して 夢があることを 迷える私よ 胸の奥の演説台から 今 聴こえる 自分自身からの激励のSPEECH Listen to the speech, now let us fight to fulfill our own vows on that day. I have a dream TODAY! (その演説に耳を澄ませ。 我々にあの日の誓いを果たさせんとする、その演説に。) I have a dream. 思い出して この道程を 膝 抱く私よ これまでも 何度も何度も 不遇の日々を越え 強くなってきたでしょう? 「だって」「どうせ」「私程度じゃ…」 自己否定の兇弾の中 拳を振って叫ぶよ I have a dream TODAY! 立て私 歯を喰い縛り 光 差す地平へ 人知れず重ねた努力も 苦悶も 全部 知っているから 私よ I have a dream. 止まらないで 積み上げた地位に胡座掻く私よ 下ばっかり見て 悦に浸るのは 俯いているのと同じだ 「限界さ もう」「才能など無い」 自己嫌悪の兇刃 前に 空 指差して叫ぶよ I have a dream TODAY! 立て私 約束しただろう? 光 差す地平へ 諦めの悪さで此処まで歩けた ならば何処までも行けるよ 牧師(キング)のように 戦うよ 「他人より劣る」と自分を差別する自分と 喜劇王(チャップリン)のように 笑い飛ばしてやる 思考を暗き方へ導く独裁者を 仙人(バック・ホー)のように 共に行く 絶望のボーイングB-52の無差別爆撃(ローリングサンダー)の中を 大統領(リンカーン)のように 励ますよ 毎夜 私の私による私のためのSPEECHで 鉄人(サッチャー)のように 哲学者(ガリレオ)のように 殉教者(ガンジー)のように 王者(モハメド)のように 今 放つよ SPEECH! I have a dream TODAY! 立て私 歯を喰い縛り 光 差す地平へ その勇姿を何時も見ているよ I have a dream TODAY! I have a dream TODAY! 病める日も健やかなる日も 死ぬまで ずっと応援しているよ 私よ Listen to the speech, now let us fight to fulfill our own vows on that day. Harken!(聴け!) “Fight for Liberty!” (「戦おう、自由のために!」Charlie Chaplin 1889~1977) “Yes, We Can.” (「我々には出来る」Barack Obama 1961~) “The government of the people,bythe people, for the people.” (「人民の人民による人民のための政治」Abraham Lincoln 1809~1865) “東方的文化是王道” (「東洋文化は王道である」)(孫文 1866~1925) “Eppursimuove.” (「それでも廻っている」Galileo Galilei 1564~1642) “DONG BAO NGHE TOI NOI CO RO KHONG?” (「私の声が聞こえますか?」Ho Chi Minh 1890~1969) “Live as if you were to die tomorrow.” (「明日死ぬかのように生きよ」Mohandas Gandhi 1869~1948) “Stay hungry, stay foolish.” (「ハングリーであれ、愚かであれ」Steve Jobs 1955~2011) Mine eyes have seen the glory.(私はこの目で栄光を見た) “I have a dream TODAY! ” (「私には今日、夢がある」Martin Luther King 1929~1968) FOREVER! |
| ナイトサイクリング深夜零時の呼び出し 「流星を観に行こう」 君は自転車の後ろを指差し笑った 私は融けてく 闇に風に世界に 嵩を増してく 喉に詰めた白紙の恋文 苦しくて叫んだ ヘイ マイ ドライバー 飛ばして 星の降る夜を自転車 壊れるくらい もっともっと飛ばして 今から君の背に書く文字は 夜の風の所為にしておいて 海の香りがしてきた 目的地は近い 君は坂道登り切り 「交代」って笑った 私は漕ぎ出す 淡い電灯頼りに 恋路という凸凹道を 少女漫画みたく上手く云えない 恋のペーパードライバー 飛ばすね 星の降る夜を自転車 揺れるから ほら もっとギュッと掴んで ア・イ・シ・テ・ルと5度鳴らすベルは 悪路の振動の所為にしておいて 恋だと気付いた瞬間 切れたブレーキ 空回る車輪 車体 跳ねる 今 自転車は坂 駆け下りて止まった 終着点だ 海だ 星の砂浜を自転車 飛び降りて君は走り出した 自転車止め 後を追う 星がまるで合図のように流れた 胸一杯に息を吸う 名前を呼ぶ 君が振り返った どうか笑わないで聞いて あのね 君が好きだよ 嗚呼 朝焼けの中を自転車 壊れるくらいもっと もっともっと飛ばして 今から君の背に書く文字は 先刻の余熱の所為にしておいて | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | 深夜零時の呼び出し 「流星を観に行こう」 君は自転車の後ろを指差し笑った 私は融けてく 闇に風に世界に 嵩を増してく 喉に詰めた白紙の恋文 苦しくて叫んだ ヘイ マイ ドライバー 飛ばして 星の降る夜を自転車 壊れるくらい もっともっと飛ばして 今から君の背に書く文字は 夜の風の所為にしておいて 海の香りがしてきた 目的地は近い 君は坂道登り切り 「交代」って笑った 私は漕ぎ出す 淡い電灯頼りに 恋路という凸凹道を 少女漫画みたく上手く云えない 恋のペーパードライバー 飛ばすね 星の降る夜を自転車 揺れるから ほら もっとギュッと掴んで ア・イ・シ・テ・ルと5度鳴らすベルは 悪路の振動の所為にしておいて 恋だと気付いた瞬間 切れたブレーキ 空回る車輪 車体 跳ねる 今 自転車は坂 駆け下りて止まった 終着点だ 海だ 星の砂浜を自転車 飛び降りて君は走り出した 自転車止め 後を追う 星がまるで合図のように流れた 胸一杯に息を吸う 名前を呼ぶ 君が振り返った どうか笑わないで聞いて あのね 君が好きだよ 嗚呼 朝焼けの中を自転車 壊れるくらいもっと もっともっと飛ばして 今から君の背に書く文字は 先刻の余熱の所為にしておいて |
| こどものじかんどれだけ言葉にしても伝えられぬ 思いが此処にあるよ それはあなたの小さなお手手がくれたもの わたしの頬を伝うもの 誰にも愛されず 愛さずに生きてきた わたしが此処に居るよ その何度も何度も死を選ぼうとした旅の果てに 今朝産まれたのがあなた わたしはわたしを赦せないまま20歳で母になり あなたを守るため生きてゆく こどものじかんは終わり わたしは大人になってゆく 決して胸を張れるような人生じゃないが あなたに命を繋いだ それだけは胸を張れるのだ あなたと出逢えた人生に後悔は無い 道無き道をゆける人になあれ そんな意味を込めてつけたい あなたの名前を どこかで道を違ったら巡り会えぬ 奇跡が此処にあるよ 傷ついたり転んだり 泥に塗れて初めて知る この幸せがあるよ こどものじかんは終わり わたしは大人になってゆく 決して胸を張れるような人生じゃないが あなたに命を繋いだ それだけは胸を張れるのだ あなたと出逢えた人生に後悔は無い こどものじかんは終わり わたしは大人になってゆく 頭は悪いし 要領も決して良くないけど 今日という日の輝きは残さずあなたに語りたい 一秒一秒 何もかもを覚えていたい 恥の多い生涯も隠さず伝えよう 光 差す方角を示す影になってやろう わたしに残された 全人生を捧げよう 死神があなたを呼ぶなら わたしが代わりにゆこう 道無き道をゆける人になあれ そんな意味を込めてつけたい あなたの名前を 名前を | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | | どれだけ言葉にしても伝えられぬ 思いが此処にあるよ それはあなたの小さなお手手がくれたもの わたしの頬を伝うもの 誰にも愛されず 愛さずに生きてきた わたしが此処に居るよ その何度も何度も死を選ぼうとした旅の果てに 今朝産まれたのがあなた わたしはわたしを赦せないまま20歳で母になり あなたを守るため生きてゆく こどものじかんは終わり わたしは大人になってゆく 決して胸を張れるような人生じゃないが あなたに命を繋いだ それだけは胸を張れるのだ あなたと出逢えた人生に後悔は無い 道無き道をゆける人になあれ そんな意味を込めてつけたい あなたの名前を どこかで道を違ったら巡り会えぬ 奇跡が此処にあるよ 傷ついたり転んだり 泥に塗れて初めて知る この幸せがあるよ こどものじかんは終わり わたしは大人になってゆく 決して胸を張れるような人生じゃないが あなたに命を繋いだ それだけは胸を張れるのだ あなたと出逢えた人生に後悔は無い こどものじかんは終わり わたしは大人になってゆく 頭は悪いし 要領も決して良くないけど 今日という日の輝きは残さずあなたに語りたい 一秒一秒 何もかもを覚えていたい 恥の多い生涯も隠さず伝えよう 光 差す方角を示す影になってやろう わたしに残された 全人生を捧げよう 死神があなたを呼ぶなら わたしが代わりにゆこう 道無き道をゆける人になあれ そんな意味を込めてつけたい あなたの名前を 名前を |
| Bottle Ship Boys宜候 風よ 何時までも心騒めかせて 宜候 胸を帆のように張って突き進め Bottle Ship Boys 始めは密かに瓶の中で組み立てた憧憬 其奴は何時しか俺を乗せて夢の大海を疾る 幾多の嵐を越え この旅に終わりなど無いと知る 辿り着けば次のサイハテを指す魂の羅針盤 宜候 波飛沫が今 生命を煌めかせて 宜候 舵を取れ 直線に突き進め Bottle Ship Boys 夢とは迷える者が今日を行く為の方舟 世界に渦巻く悲しみにも流されず生きていく 嘗ての冒険者の成れの果て 怨嗟纏う亡霊船が 行く手を阻めど恐れず 海戦の狼煙を揚げろ 宜候 撃て 情熱の火が敵影を貫いて 宜候 遠眼鏡が捉えた楽園へ Bottle Ship Boys ポッケには錆びたナイフとパン 瞳に南十字星 「財宝を探す」その冒険心こそ財宝だろう 仰げど俯けど退けど進めど 青 誓おう 最期までこの夢と共に生き 共に沈もう 波風立てずに凪ぐ人生に 前進は無いと知る 一度限りなら波瀾万丈でいたい 魂の羅針盤 宜候 風よ 何時までも 心騒めかせて 宜候 胸を帆のように張って 行ける所まで 宜候 波飛沫が今 生命を煌めかせて 宜候 舵を取れ 直線に突き進め Bottle Ship Boys | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | 宜候 風よ 何時までも心騒めかせて 宜候 胸を帆のように張って突き進め Bottle Ship Boys 始めは密かに瓶の中で組み立てた憧憬 其奴は何時しか俺を乗せて夢の大海を疾る 幾多の嵐を越え この旅に終わりなど無いと知る 辿り着けば次のサイハテを指す魂の羅針盤 宜候 波飛沫が今 生命を煌めかせて 宜候 舵を取れ 直線に突き進め Bottle Ship Boys 夢とは迷える者が今日を行く為の方舟 世界に渦巻く悲しみにも流されず生きていく 嘗ての冒険者の成れの果て 怨嗟纏う亡霊船が 行く手を阻めど恐れず 海戦の狼煙を揚げろ 宜候 撃て 情熱の火が敵影を貫いて 宜候 遠眼鏡が捉えた楽園へ Bottle Ship Boys ポッケには錆びたナイフとパン 瞳に南十字星 「財宝を探す」その冒険心こそ財宝だろう 仰げど俯けど退けど進めど 青 誓おう 最期までこの夢と共に生き 共に沈もう 波風立てずに凪ぐ人生に 前進は無いと知る 一度限りなら波瀾万丈でいたい 魂の羅針盤 宜候 風よ 何時までも 心騒めかせて 宜候 胸を帆のように張って 行ける所まで 宜候 波飛沫が今 生命を煌めかせて 宜候 舵を取れ 直線に突き進め Bottle Ship Boys |
| 人工衛星In the dark everyday I'm a satellite around the earth With Black-hole, U.F.O, Mr. Moonlight, Alien 30,000km向こうの輝く世界を観てる 僕は独りぼっちの人工衛星 「愛とか友情とか解析不能」と吐き棄てて アルカディア求め 旅立ったけれど 人工衛星 天気晴朗なれど波 高し 人工衛星 SYSTEM ALL GREEN 感度良好 人工衛星 振り返って気付いてしまった 「地球は青かった」と 僕はもう二度と戻れない だから歌おう 君が立っている星の青さを伝えよう 絶望 点火して発射寸前の君のラジオに向かって 応答は不要 他人との間に生じる万有引力を 切り棄て僕らは自由へ飛び立つ 30,000km向こうの輝く世界を観てる 不自由なカメラ・アイで輝く君を観てる 人工衛星 無重力へ逃避して初めて知る 人工衛星 両脚に力込め 立つ尊さを 人工衛星 その軌跡は喩え一歩でも 偉大なるDISTANCEだ 僕はもう二度と戻れない それでも行こう 孤独エンジンを止めて君に墜ちて行こう 大気圏で燃え尽きる僕の光を見せるよ 追悼は無用 僕はもう二度と戻れない だから歌おう どこか恋にも似たこの感情を伝えよう 絶望 点火して発射寸前の君のラジオに向かって 応答は不要 僕はもう二度と戻れない それでも行こう 孤独エンジンを止めて君に墜ちて行こう 大気圏で燃え尽きる僕の光を見せるよ 追悼は無用 In the dark everyday I'm a satellite around the earth With Black-hole, U.F.O, Mr. Moonlight, Alien But in your eyes and your ears I wanna be a meteor star It's time to say Goodbye I love you I love you | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | In the dark everyday I'm a satellite around the earth With Black-hole, U.F.O, Mr. Moonlight, Alien 30,000km向こうの輝く世界を観てる 僕は独りぼっちの人工衛星 「愛とか友情とか解析不能」と吐き棄てて アルカディア求め 旅立ったけれど 人工衛星 天気晴朗なれど波 高し 人工衛星 SYSTEM ALL GREEN 感度良好 人工衛星 振り返って気付いてしまった 「地球は青かった」と 僕はもう二度と戻れない だから歌おう 君が立っている星の青さを伝えよう 絶望 点火して発射寸前の君のラジオに向かって 応答は不要 他人との間に生じる万有引力を 切り棄て僕らは自由へ飛び立つ 30,000km向こうの輝く世界を観てる 不自由なカメラ・アイで輝く君を観てる 人工衛星 無重力へ逃避して初めて知る 人工衛星 両脚に力込め 立つ尊さを 人工衛星 その軌跡は喩え一歩でも 偉大なるDISTANCEだ 僕はもう二度と戻れない それでも行こう 孤独エンジンを止めて君に墜ちて行こう 大気圏で燃え尽きる僕の光を見せるよ 追悼は無用 僕はもう二度と戻れない だから歌おう どこか恋にも似たこの感情を伝えよう 絶望 点火して発射寸前の君のラジオに向かって 応答は不要 僕はもう二度と戻れない それでも行こう 孤独エンジンを止めて君に墜ちて行こう 大気圏で燃え尽きる僕の光を見せるよ 追悼は無用 In the dark everyday I'm a satellite around the earth With Black-hole, U.F.O, Mr. Moonlight, Alien But in your eyes and your ears I wanna be a meteor star It's time to say Goodbye I love you I love you |
| Sign君の鼓動が分かるくらいに 冷えた躰を抱き締めるの 君の声紋が指紋が静脈が虹彩が その存在が 明日への扉の施錠(ロック)を解く 認証(サイン)なんだよ 雨が瓦礫の街に降ってる 散らばる硝子を踏みながら君と行く 木々は燃え 大地は罅割れ 主を亡くした飼い犬が哭いてる 想像して そんな夜を 平和の傘を失くして 命の保証無き世界で 一人で生きていけるかを 今 君の鼓動が分かるくらいに 冷えた躰を抱き締めるの 君の声紋が指紋が静脈が光彩が その存在が 明日への扉の施錠を解く 認証なんだよ 夜が明けても傷 暴くだけ 二人愛した街は跡形も無い ラジオが報らせる死者の数は いつだって素数 割り切れるものじゃない 想像して そんな朝を 嵐は過ぎたけれど 醒めぬ悪夢が焼き付いた瞳が 光映すかを 今 君の鼓動が分かるくらいに 冷えた躰を抱き締めるの 君の声紋が指紋が静脈が光彩が その存在が 心の制御(リミッター)を外していく 黒い雨が頬を濡らしても 道が絶望に沈もうとも 君が指を絡め 目を見つめて呼んだ名前が 胸に灯を点す合言葉(パスワード)だ 愛しているよ This kiss is my last kiss And this is last “I love you” If so I will lose my name And forever I will miss you 君の鼓動が若し止まっても 君がくれた灯は消えないだろう 共に笑い泣き 愛し合い 時に喧嘩した日々を 歌う為に生きていくだろう それが人間の光だろう 愛しているよ 愛しているよ This kiss is my last kiss And this is last “I love you” If so I will lose my name And forever I will miss you But my life goes on If so Life goes on | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | 君の鼓動が分かるくらいに 冷えた躰を抱き締めるの 君の声紋が指紋が静脈が虹彩が その存在が 明日への扉の施錠(ロック)を解く 認証(サイン)なんだよ 雨が瓦礫の街に降ってる 散らばる硝子を踏みながら君と行く 木々は燃え 大地は罅割れ 主を亡くした飼い犬が哭いてる 想像して そんな夜を 平和の傘を失くして 命の保証無き世界で 一人で生きていけるかを 今 君の鼓動が分かるくらいに 冷えた躰を抱き締めるの 君の声紋が指紋が静脈が光彩が その存在が 明日への扉の施錠を解く 認証なんだよ 夜が明けても傷 暴くだけ 二人愛した街は跡形も無い ラジオが報らせる死者の数は いつだって素数 割り切れるものじゃない 想像して そんな朝を 嵐は過ぎたけれど 醒めぬ悪夢が焼き付いた瞳が 光映すかを 今 君の鼓動が分かるくらいに 冷えた躰を抱き締めるの 君の声紋が指紋が静脈が光彩が その存在が 心の制御(リミッター)を外していく 黒い雨が頬を濡らしても 道が絶望に沈もうとも 君が指を絡め 目を見つめて呼んだ名前が 胸に灯を点す合言葉(パスワード)だ 愛しているよ This kiss is my last kiss And this is last “I love you” If so I will lose my name And forever I will miss you 君の鼓動が若し止まっても 君がくれた灯は消えないだろう 共に笑い泣き 愛し合い 時に喧嘩した日々を 歌う為に生きていくだろう それが人間の光だろう 愛しているよ 愛しているよ This kiss is my last kiss And this is last “I love you” If so I will lose my name And forever I will miss you But my life goes on If so Life goes on |
| ROCKET月まで届け 僕らのロケットは閃光を放ち 白けた日常を今 飛び立つ 風の無い夜に乗り込んだ 根拠のない自信と カップ麺を抱いて 輝く夢が 頭上にあるのに 目を逸らし 生き永らえるなど できそうになくてさ 人は皆 宇宙飛行士だ 「叶うはずない」 その声で いっそう燃える生き物だ あの月まで届け! 僕らのロケットは炎を纏い 見よ 今 大気圏を貫く 静かの海に降り立って証明するのさ 必ず キミの夢は叶うって いつかの僕に 果てしない闇を飛んでいく ズレてく軌道にエンスト 泣きたい日もあるけど 「もうダメだ」ってピンチを 神の一手で切り抜ける時の“主人公”感! あれが 唆るんだよ 孤独 静寂 真空で船は段々 壊れていく 鳴り止まない 死のシグナル コックピット 赤く染める 火花 酸欠 霞みゆく視界に 青き地球(テラ)の光 塵と消える運命でも ゆかなくちゃなんない 僕ら それぞれの使命を背負って それぞれの宇宙服を着て 産まれてきたから 人は皆 宇宙飛行士だ 「もう 引き返せ」 その声で いっそう粘る生き物だ あの月まで届け! 僕らのロケットは黒煙を上げ 月の重力場を今 捉えた ヒューストン 見ているか? 可能か不可能かどうかは わからねえ 諦めない限り 静かの海に降り立って証明するのさ 必ず 君の夢は叶うって いつかの僕に | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | eiji・熊谷和海 | 月まで届け 僕らのロケットは閃光を放ち 白けた日常を今 飛び立つ 風の無い夜に乗り込んだ 根拠のない自信と カップ麺を抱いて 輝く夢が 頭上にあるのに 目を逸らし 生き永らえるなど できそうになくてさ 人は皆 宇宙飛行士だ 「叶うはずない」 その声で いっそう燃える生き物だ あの月まで届け! 僕らのロケットは炎を纏い 見よ 今 大気圏を貫く 静かの海に降り立って証明するのさ 必ず キミの夢は叶うって いつかの僕に 果てしない闇を飛んでいく ズレてく軌道にエンスト 泣きたい日もあるけど 「もうダメだ」ってピンチを 神の一手で切り抜ける時の“主人公”感! あれが 唆るんだよ 孤独 静寂 真空で船は段々 壊れていく 鳴り止まない 死のシグナル コックピット 赤く染める 火花 酸欠 霞みゆく視界に 青き地球(テラ)の光 塵と消える運命でも ゆかなくちゃなんない 僕ら それぞれの使命を背負って それぞれの宇宙服を着て 産まれてきたから 人は皆 宇宙飛行士だ 「もう 引き返せ」 その声で いっそう粘る生き物だ あの月まで届け! 僕らのロケットは黒煙を上げ 月の重力場を今 捉えた ヒューストン 見ているか? 可能か不可能かどうかは わからねえ 諦めない限り 静かの海に降り立って証明するのさ 必ず 君の夢は叶うって いつかの僕に |
| セツナヒコウキ東京へと続く白い路が ゆっくりと青空に伸びていく 村外れの向日葵峠から 出来たばかりの空港を君と見ていた 夏 永遠に続くような畦道で 干からびて蚯蚓が死んでいる 此処に居たら僕も乾いていく だから明日東京へと旅立つ 麦藁帽子の君が俯く お揃いのネックレス揺れる 「さよなら」も言えず 君と視線が合った 刹那 飛行機が頭上2000フィートで 君が言った「何か」を掻き消した そして二人は別れたかも知らぬまま 愛し合っていく 夏 最後まで鳴らなかった携帯の 電源落としながら思うのは 都会への期待でも不安でもなく 見送りに来なかった君の事 動き出した飛行機の窓の外 瓢箪山の麓をふと見れば 国道沿いの向日葵峠から 君が大きく手を振っていた 麦藁帽子が飛びそうな程 何度も躓き 蹌踉めいて 精一杯 君は何か叫んでいた 刹那 飛行機の爆ぜるジェットエンジンが 君といた季節を掻き消した そして二人は別れたかも知らぬまま 愛し合っていく 恋と夢を乗せた機体が航路を外れて急旋回 空中分解して そうして僕は夢を選んで落ちていく そこで目が覚めた 刹那 飛行機が雲から抜け出し スカイ・ツリーが寝ぼけ眼に突き刺さった 気圧差で音の消えた世界 荒れ狂う鼓動が埋め尽くした 東京 刹那 飛行機が時速200ノットで 哀しみを覚悟に昇華した 進め青春を いつも明日照らすのは夏 そして太陽と無限大の群青 群青 | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | | 東京へと続く白い路が ゆっくりと青空に伸びていく 村外れの向日葵峠から 出来たばかりの空港を君と見ていた 夏 永遠に続くような畦道で 干からびて蚯蚓が死んでいる 此処に居たら僕も乾いていく だから明日東京へと旅立つ 麦藁帽子の君が俯く お揃いのネックレス揺れる 「さよなら」も言えず 君と視線が合った 刹那 飛行機が頭上2000フィートで 君が言った「何か」を掻き消した そして二人は別れたかも知らぬまま 愛し合っていく 夏 最後まで鳴らなかった携帯の 電源落としながら思うのは 都会への期待でも不安でもなく 見送りに来なかった君の事 動き出した飛行機の窓の外 瓢箪山の麓をふと見れば 国道沿いの向日葵峠から 君が大きく手を振っていた 麦藁帽子が飛びそうな程 何度も躓き 蹌踉めいて 精一杯 君は何か叫んでいた 刹那 飛行機の爆ぜるジェットエンジンが 君といた季節を掻き消した そして二人は別れたかも知らぬまま 愛し合っていく 恋と夢を乗せた機体が航路を外れて急旋回 空中分解して そうして僕は夢を選んで落ちていく そこで目が覚めた 刹那 飛行機が雲から抜け出し スカイ・ツリーが寝ぼけ眼に突き刺さった 気圧差で音の消えた世界 荒れ狂う鼓動が埋め尽くした 東京 刹那 飛行機が時速200ノットで 哀しみを覚悟に昇華した 進め青春を いつも明日照らすのは夏 そして太陽と無限大の群青 群青 |
| Dream On!!Dream On!! 呼吸を切らし 駆け続けてきた 視界霞み 意識は飛びそうだ だけど足はギアを上げていく 自分のじゃないくらい痛く 重いのに 壁も殴り壊せるさ 羽が無くとも飛べるさ 夢見てる間 君は無敵だから Dream On!! 常識を踏み台にして 頂へと駆け上がれ Dream On!! 向かい風の強さは 己の疾さの証 Just Dream On!! とうに超えた限界の向こうで 苦痛は笑みに変わり 零れていく 鼓膜 破りそうな鼓動の音 死にそうなほど 「今」を生きている 視界 遮る嵐も シャワーの如く心地良い 乾いた心が人生を潤す Dream On!! 定石なんて蹴飛ばして 一直線に駆け登れ Dream On!! 落ちる怖さも緊張も 積み上げた努力の印(しるし) So Dream On!! 壁も殴り壊せるさ 羽が無くとも飛べるさ この夢よ永遠に醒めないでいて 夢中でいさせて Dream On!! 常識を踏み台にして 頂へと駆け上がれ Dream On!! 向かい風の強さは 己の疾さの証 Just Dream On!! More Speed Up!! あの日描いた 理想の自分に いつか 追い付き 重なる日まで More Speed Up!! Just Dream On!! | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | 熊谷和海・外園一馬 | Dream On!! 呼吸を切らし 駆け続けてきた 視界霞み 意識は飛びそうだ だけど足はギアを上げていく 自分のじゃないくらい痛く 重いのに 壁も殴り壊せるさ 羽が無くとも飛べるさ 夢見てる間 君は無敵だから Dream On!! 常識を踏み台にして 頂へと駆け上がれ Dream On!! 向かい風の強さは 己の疾さの証 Just Dream On!! とうに超えた限界の向こうで 苦痛は笑みに変わり 零れていく 鼓膜 破りそうな鼓動の音 死にそうなほど 「今」を生きている 視界 遮る嵐も シャワーの如く心地良い 乾いた心が人生を潤す Dream On!! 定石なんて蹴飛ばして 一直線に駆け登れ Dream On!! 落ちる怖さも緊張も 積み上げた努力の印(しるし) So Dream On!! 壁も殴り壊せるさ 羽が無くとも飛べるさ この夢よ永遠に醒めないでいて 夢中でいさせて Dream On!! 常識を踏み台にして 頂へと駆け上がれ Dream On!! 向かい風の強さは 己の疾さの証 Just Dream On!! More Speed Up!! あの日描いた 理想の自分に いつか 追い付き 重なる日まで More Speed Up!! Just Dream On!! |
| サクラカノン先刻のカノンが今も耳に痼びり付いている 音色に紛れて微かに聞こえた君の嗚咽も 教室には笑顔と 黒板埋める言葉の数々 寂しさを誤魔化した 変な顔のフォトグラフ 右手の卒業証書は 夢への片道チケットで 別れ告げる紙テープ 桜吹雪の帰り路を君と行く 合わない歩幅を狭めて合わせて せめて今日だけ同じ速度で 「涙 零しても良いのよ こんな日くらい素直に」 君の聲 遥か先を行くようで ひとり立ち止まる 机に彫られた誰にも読めない誰かの頭文字 靴音 感情のまま響く廊下のリノリウム ふたり 想い出を語り合う その美しさを競うように 明日には此処は故郷 桜吹雪の帰り路を君と行く 空に伸ばす手を花が擦り抜ける 別れの言葉 浮かんでは消えた 「去らば 蒼い日々よ エンドロールには君の名前を」 似合わない詩は喉元で解れ 溜息に変わった 桜吹雪の別れ路で君は言う 「またね」って笑顔で 友達のままで まるで明日も逢えるかのように 「さよなら どうか元気で 二度と逢うことはないでしょうけど」 君の跫がそう言っているようで 僕は振り返る 何度も振り返る 夕暮れ 蒼く染めゆく星空 淡く瞬くその光は 何光年の闇を越え 地球にたった今 辿り着いた光 今なら言える「愛している」も 舞い散る初恋の花弁も 今日 僕の旅路に降り注ぐ 掛け替え無き蒼い光 | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | 先刻のカノンが今も耳に痼びり付いている 音色に紛れて微かに聞こえた君の嗚咽も 教室には笑顔と 黒板埋める言葉の数々 寂しさを誤魔化した 変な顔のフォトグラフ 右手の卒業証書は 夢への片道チケットで 別れ告げる紙テープ 桜吹雪の帰り路を君と行く 合わない歩幅を狭めて合わせて せめて今日だけ同じ速度で 「涙 零しても良いのよ こんな日くらい素直に」 君の聲 遥か先を行くようで ひとり立ち止まる 机に彫られた誰にも読めない誰かの頭文字 靴音 感情のまま響く廊下のリノリウム ふたり 想い出を語り合う その美しさを競うように 明日には此処は故郷 桜吹雪の帰り路を君と行く 空に伸ばす手を花が擦り抜ける 別れの言葉 浮かんでは消えた 「去らば 蒼い日々よ エンドロールには君の名前を」 似合わない詩は喉元で解れ 溜息に変わった 桜吹雪の別れ路で君は言う 「またね」って笑顔で 友達のままで まるで明日も逢えるかのように 「さよなら どうか元気で 二度と逢うことはないでしょうけど」 君の跫がそう言っているようで 僕は振り返る 何度も振り返る 夕暮れ 蒼く染めゆく星空 淡く瞬くその光は 何光年の闇を越え 地球にたった今 辿り着いた光 今なら言える「愛している」も 舞い散る初恋の花弁も 今日 僕の旅路に降り注ぐ 掛け替え無き蒼い光 |
| 檸檬雨 雨 雨 雨は零時過ぎに降り出して 雨は零時過ぎに降り出して 君は幼く頬 濡らし イヤフォンを耳に刺した Hello. 特に名前の無い負の感情が 降り注ぎ 不意に泣きたくなる そんな夜は 目を閉じて祈るように 旋律を 詩歌を口遊めば ほら 雨は消えた 音符を傘にして 五線譜の遊歩道(プロムナード)を行こう 藝術は爆発だ 36℃のビッグ・バンで 暖を取る夜を 青春と名付けよう 雨が光 掻き消しても僕達が 君の地下墓地(カタコンベ)に空を描こう 藝術は爆発だ 4分間のビッグ・バンだ 今 君の闇から創まる宇宙 雨は零時過ぎに降り出して 雨は零時過ぎに降り出して 君よ 濡れながらも明日へと駆け出していけ Goodbye. 雨 雨 雨 | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | 雨 雨 雨 雨は零時過ぎに降り出して 雨は零時過ぎに降り出して 君は幼く頬 濡らし イヤフォンを耳に刺した Hello. 特に名前の無い負の感情が 降り注ぎ 不意に泣きたくなる そんな夜は 目を閉じて祈るように 旋律を 詩歌を口遊めば ほら 雨は消えた 音符を傘にして 五線譜の遊歩道(プロムナード)を行こう 藝術は爆発だ 36℃のビッグ・バンで 暖を取る夜を 青春と名付けよう 雨が光 掻き消しても僕達が 君の地下墓地(カタコンベ)に空を描こう 藝術は爆発だ 4分間のビッグ・バンだ 今 君の闇から創まる宇宙 雨は零時過ぎに降り出して 雨は零時過ぎに降り出して 君よ 濡れながらも明日へと駆け出していけ Goodbye. 雨 雨 雨 |
| エレベーターガール「颯々と出して頂戴」 溜息で曇るウィンドウ 渋谷のタクシー 私を攫って滑り出す 慌てて追い縋る男の罵倒 下品な手話で「さよなら」と返答 あいつの名前 何だっけ 道玄坂に出たら全部忘れた 変に白い歯も 中古のベンツも 見下すような目も 瞬間、風景。 カラット単位で切り売られる男達の愛情 私が支払うのは躯 愛嬌 距離感 見え透いた嘘 あと涙のセンス シャネル エルメスをヴィトンに詰めて 次の男へ 上の男へ もっともっと輝くため私は生まれてきた エレベーター・ガール 上へ 上へ 参ります あれもこれも手に入れた だけど愛は そう 愛だけは どれもこれもイミテーション・ラヴ 上へ 上へ 参ります 星が見えるこんな夜は 上へ 上へ 参ります いつもセンチメンタルになり 貴方のこと 思い出す なんの取り柄も無いひと でも原石のような愛だった 最初のひと 最低なひと 瞬間、風景。 貴方との時間は退屈! って幼稚な初恋を棄てて 煌びやかな世界のラヴ・ストーリー 16歳の私は追った ただ 貴方のやさしさ 無償の愛情 私にとって それが最上の歓びだとも知らぬまま 1階は婦人服・婦人雑貨売り場となっております 流行最先端のファッションを取り揃えております 2階はブランド品売り場で御座います 靴 時計 宝飾品は此方でお買い求め下さい ガラクタで密室は重量制限オーバー 心はまるで満たされやしない 非常ベル 押したって応答は無い 3階は貴金属のフロア 4階は高級家具売り場 5階はカルチャースクール 6階スパ&フィットネス 7階はレストランです 欲望のままお楽しみ下さい 止まらぬ渇望 暴走エレベーター・ガール 上へ 上へ 参ります 星が見えるこんな夜は 上へ 上へ 参ります いつもセンチメンタルになり 貴方のことを思い出す なんの取り柄も無いひと でも原石のような愛だった 最初のひと 最低なひと 最初のひと 最高のひと 瞬間、風景。 | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | 「颯々と出して頂戴」 溜息で曇るウィンドウ 渋谷のタクシー 私を攫って滑り出す 慌てて追い縋る男の罵倒 下品な手話で「さよなら」と返答 あいつの名前 何だっけ 道玄坂に出たら全部忘れた 変に白い歯も 中古のベンツも 見下すような目も 瞬間、風景。 カラット単位で切り売られる男達の愛情 私が支払うのは躯 愛嬌 距離感 見え透いた嘘 あと涙のセンス シャネル エルメスをヴィトンに詰めて 次の男へ 上の男へ もっともっと輝くため私は生まれてきた エレベーター・ガール 上へ 上へ 参ります あれもこれも手に入れた だけど愛は そう 愛だけは どれもこれもイミテーション・ラヴ 上へ 上へ 参ります 星が見えるこんな夜は 上へ 上へ 参ります いつもセンチメンタルになり 貴方のこと 思い出す なんの取り柄も無いひと でも原石のような愛だった 最初のひと 最低なひと 瞬間、風景。 貴方との時間は退屈! って幼稚な初恋を棄てて 煌びやかな世界のラヴ・ストーリー 16歳の私は追った ただ 貴方のやさしさ 無償の愛情 私にとって それが最上の歓びだとも知らぬまま 1階は婦人服・婦人雑貨売り場となっております 流行最先端のファッションを取り揃えております 2階はブランド品売り場で御座います 靴 時計 宝飾品は此方でお買い求め下さい ガラクタで密室は重量制限オーバー 心はまるで満たされやしない 非常ベル 押したって応答は無い 3階は貴金属のフロア 4階は高級家具売り場 5階はカルチャースクール 6階スパ&フィットネス 7階はレストランです 欲望のままお楽しみ下さい 止まらぬ渇望 暴走エレベーター・ガール 上へ 上へ 参ります 星が見えるこんな夜は 上へ 上へ 参ります いつもセンチメンタルになり 貴方のことを思い出す なんの取り柄も無いひと でも原石のような愛だった 最初のひと 最低なひと 最初のひと 最高のひと 瞬間、風景。 |
| 吾輩は猫である吾輩は猫である 今日も幸せで鳴いているよ 君よ 愛し君よ 吾輩と出逢ってくれて有難う This is a little love song. 曲名はまだ無い。 吾輩を呼ぶ聲 頬を撫でていく掌 春風の様な優しさに喉が震えた 君の膝の上 今は此処が楽園である 窓の外にどんな世界が広がっていても 好き過ぎてつい歯を起てる そんな如何仕様も無さ添えも 愛して下さい 吾輩は猫である 今日も幸せで鳴いているよ 君よ 愛し君よ 吾輩と出逢ってくれて有難う This is a little love song. 曲名はまだ無い。 当たり前だけれど 人間の言葉は得意じゃない 口先だけで何とでも 言えちゃう気がしてさ だから生き様で 君を勇気付けたい 捨て猫だった吾輩の恩返しさ 壁に打つかりゃ爪を研ぐ 着地点等見ず跳ぶ 「らしく」生きていこう 吾輩は猫である その衝動を君に見せるよ 君が人間である そのプライドをどうか見せてよ 戀人でもあり 友達でもある 主従関係も曖昧で 分からぬ様な 保証された様で 儚くもある そんな君との関係に 名前は要らない 吾輩は猫である 今日も幸せで鳴いているよ 君よ 愛し君よ 吾輩と出逢ってくれて有難う This is a little love song. 曲名はまだ無い。 要らない。 | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | 吾輩は猫である 今日も幸せで鳴いているよ 君よ 愛し君よ 吾輩と出逢ってくれて有難う This is a little love song. 曲名はまだ無い。 吾輩を呼ぶ聲 頬を撫でていく掌 春風の様な優しさに喉が震えた 君の膝の上 今は此処が楽園である 窓の外にどんな世界が広がっていても 好き過ぎてつい歯を起てる そんな如何仕様も無さ添えも 愛して下さい 吾輩は猫である 今日も幸せで鳴いているよ 君よ 愛し君よ 吾輩と出逢ってくれて有難う This is a little love song. 曲名はまだ無い。 当たり前だけれど 人間の言葉は得意じゃない 口先だけで何とでも 言えちゃう気がしてさ だから生き様で 君を勇気付けたい 捨て猫だった吾輩の恩返しさ 壁に打つかりゃ爪を研ぐ 着地点等見ず跳ぶ 「らしく」生きていこう 吾輩は猫である その衝動を君に見せるよ 君が人間である そのプライドをどうか見せてよ 戀人でもあり 友達でもある 主従関係も曖昧で 分からぬ様な 保証された様で 儚くもある そんな君との関係に 名前は要らない 吾輩は猫である 今日も幸せで鳴いているよ 君よ 愛し君よ 吾輩と出逢ってくれて有難う This is a little love song. 曲名はまだ無い。 要らない。 |
| 文學少女空は静かに白み始めていた 小説家 〆切前のam4:00 少しずつ 少しずつ書き溜めてきた 君と僕の小説を書いている 『文學少女』 国境の長いトンネルを抜けると雪国だった 背中にくい込んでいた夜と 桜の樹の下に埋まる屍体と 『蜘蛛の糸』と『羅生門』と『城の崎』と『走れメロス』と 『君』と『僕』で出来た物語に 名前はまだない 恥の多い生涯を送ってきました 夕暮れ チャイムが鳴り響いていた 沈んだ目で上履きを探す少女 授業も聞かずに 日が暮れるまで 窓際の席で小説を読んでいた ボーイ・ミーツ・ガール@校舎裏 籠球部の喧噪と 風に舞うカーテンと 通知表飛行機と 何遍も 何遍も書き直した この世界を君は笑うだろう 嘘ばかりのストーリー と ただ ラストシーンのこの台詞が君以外に伝わりませんように 「その手首の痣、とても綺麗でした。」 少女はいつしか変わり始めていた 戦う術を小説が教えていた 言葉を剣に 沈黙を盾に 君は 君だけの主人公になる ダンス・ダンス・ダンス@高架下 総武線の振動と 右のサイドスローで小石 跳ねる 荒川 何遍も 何遍も書き直した その未来で君は笑うだろう 誇り高きストーリー と いま あの孤独と 自殺願望が 君のための文學になるんだ 跳ねる水飛沫 とても綺麗でした 朝 食堂で吸う一さじのスウプと 鳴り響くさびしさと “好き“という絶望の中では 『檸檬』も『蜜柑』も『斜陽』も『河童』も 『こゝろ』も『破戒』も『夜間飛行』も 『銀河鉄道』も『砂糖菓子』も 君と過ごした青春全部が 『限りなく透明に近いブルー』だ シャープ・ペンで書けるような 薄っぺらな僕の人生も 水性ペンで書いたような 涙滲む 君の明日も 世界にたった一つだけだ 共にハッピーエンドを信じて書こう 人生はストーリー 何遍も 何遍も書き直した この世界を君は笑うだろう 嘘ばかりのストーリー と ただ ラストシーンのこの台詞が君以外に伝わりませんように 「その手首の痣、とても綺麗でした。」 『文學少女』 | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | | 空は静かに白み始めていた 小説家 〆切前のam4:00 少しずつ 少しずつ書き溜めてきた 君と僕の小説を書いている 『文學少女』 国境の長いトンネルを抜けると雪国だった 背中にくい込んでいた夜と 桜の樹の下に埋まる屍体と 『蜘蛛の糸』と『羅生門』と『城の崎』と『走れメロス』と 『君』と『僕』で出来た物語に 名前はまだない 恥の多い生涯を送ってきました 夕暮れ チャイムが鳴り響いていた 沈んだ目で上履きを探す少女 授業も聞かずに 日が暮れるまで 窓際の席で小説を読んでいた ボーイ・ミーツ・ガール@校舎裏 籠球部の喧噪と 風に舞うカーテンと 通知表飛行機と 何遍も 何遍も書き直した この世界を君は笑うだろう 嘘ばかりのストーリー と ただ ラストシーンのこの台詞が君以外に伝わりませんように 「その手首の痣、とても綺麗でした。」 少女はいつしか変わり始めていた 戦う術を小説が教えていた 言葉を剣に 沈黙を盾に 君は 君だけの主人公になる ダンス・ダンス・ダンス@高架下 総武線の振動と 右のサイドスローで小石 跳ねる 荒川 何遍も 何遍も書き直した その未来で君は笑うだろう 誇り高きストーリー と いま あの孤独と 自殺願望が 君のための文學になるんだ 跳ねる水飛沫 とても綺麗でした 朝 食堂で吸う一さじのスウプと 鳴り響くさびしさと “好き“という絶望の中では 『檸檬』も『蜜柑』も『斜陽』も『河童』も 『こゝろ』も『破戒』も『夜間飛行』も 『銀河鉄道』も『砂糖菓子』も 君と過ごした青春全部が 『限りなく透明に近いブルー』だ シャープ・ペンで書けるような 薄っぺらな僕の人生も 水性ペンで書いたような 涙滲む 君の明日も 世界にたった一つだけだ 共にハッピーエンドを信じて書こう 人生はストーリー 何遍も 何遍も書き直した この世界を君は笑うだろう 嘘ばかりのストーリー と ただ ラストシーンのこの台詞が君以外に伝わりませんように 「その手首の痣、とても綺麗でした。」 『文學少女』 |
| BLIZZARD真っ白に輝く世界へ駆けていく 無情なる夜を厭い 暗闇に隠れ棲む俺の ささくれた指先に舞い降りた 君は雪 幾度 裏切られ 焼け野原の我が心に 無垢なときめきが今 吹き荒れる 真っ白に染まりゆく街を 君の手を引き 駆けていく 白紙の楽譜に刻む 麗かな旋律 真っ新に変えてくれ 俺を 過去の傷も塗り潰して 震えるほど 愛しいBLIZZARD 盟神探湯(くがたち)に 火傷負いたる 咎人(とがびと)や 燻(ふす)ばず歩め 斎(ゆ)つまほろばへ 陽炎(かぎろひ)を 追ひまどはして 潮垂るる 汝(な)が衣手に 雪は降りつつ 静かなのに 明るい 冷たいようでいて 温かい 俺の黒いところも包む込む 君は雪 「妬かれて 焦がれて 恋は火炎地獄のよう」 そう怯えていた 君と出逢うまで 真っ直ぐに凍りつく眼 永遠に見つめ合っていたい 絶え間なく降る 愛の言葉の結晶 その正体が雪女で 木乃伊(ミイラ)にされる運命だって 構わぬほど 愛しいBLIZZARD 空なる 石火の想ひに 燃ゆ身ほど 其こそまことの 恋といふらむ かかる世を 心憂がりて 仰ぎ見ば 火より眩しき 雪ぞ降りける 真っ白に染まりゆく街を 君の手を引き 駆けていく 白紙の楽譜に刻む 麗かな旋律 真っ新に変えてくれ 俺を 過去の傷も塗り潰して 震えるほど 愛しいBLIZZARD 凍えるほど 愛しいBLIZZARD | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | 井上薫・熊谷和海 | 真っ白に輝く世界へ駆けていく 無情なる夜を厭い 暗闇に隠れ棲む俺の ささくれた指先に舞い降りた 君は雪 幾度 裏切られ 焼け野原の我が心に 無垢なときめきが今 吹き荒れる 真っ白に染まりゆく街を 君の手を引き 駆けていく 白紙の楽譜に刻む 麗かな旋律 真っ新に変えてくれ 俺を 過去の傷も塗り潰して 震えるほど 愛しいBLIZZARD 盟神探湯(くがたち)に 火傷負いたる 咎人(とがびと)や 燻(ふす)ばず歩め 斎(ゆ)つまほろばへ 陽炎(かぎろひ)を 追ひまどはして 潮垂るる 汝(な)が衣手に 雪は降りつつ 静かなのに 明るい 冷たいようでいて 温かい 俺の黒いところも包む込む 君は雪 「妬かれて 焦がれて 恋は火炎地獄のよう」 そう怯えていた 君と出逢うまで 真っ直ぐに凍りつく眼 永遠に見つめ合っていたい 絶え間なく降る 愛の言葉の結晶 その正体が雪女で 木乃伊(ミイラ)にされる運命だって 構わぬほど 愛しいBLIZZARD 空なる 石火の想ひに 燃ゆ身ほど 其こそまことの 恋といふらむ かかる世を 心憂がりて 仰ぎ見ば 火より眩しき 雪ぞ降りける 真っ白に染まりゆく街を 君の手を引き 駆けていく 白紙の楽譜に刻む 麗かな旋律 真っ新に変えてくれ 俺を 過去の傷も塗り潰して 震えるほど 愛しいBLIZZARD 凍えるほど 愛しいBLIZZARD |
| ハイスコアガール↑↑↓↓←→←→(同時押し)青+春 ↑↑↓↓←→←→ 残機は∞ 13回目の家出に行く宛は無いから いつものゲームセンターへ奔る 母親の再婚相手の財布から窃ねた 硬貨を筐体へ叩き込む 『『『『『Round 1 Fight!!』』』』』 ハイスコアを目指す人生ではない 何度死んだって 明日へCONTINUEして 何一つ上手くいかない 不器用な私が夜の隅っこから 満身創痍で放つ波動拳 下手っぴでも世界と闘ってんのよ ↑↑↓↓←→←→(同時押し)青+春 ↑↑↓↓←→←→ 残機は∞ 深夜 待ち合わせてた貴方が現れ トキメいて手元が狂う K.O.→GAME OVERの文字を見届けて 貴方は私の手を取る 『『『『『Here we go!!』』』』』 「ハイテンポな日々に足が縺れても 踊り切れ 不恰好に 自前の妙なステップ踏んで」 スターになんかなれない 名も無き星屑として生きるなら Shall we Dance-Dance-Revolution? 夜明けまで 1人より 2人で ↑↑↓↓←→←→ Let's step 純+愛 ↑↑↓↓←→←→ トキメクコマンド 世界は何故もがき生きる私をインベーダー・ゲームの如く ナゴヤ撃ちで無慈悲に拒絶するのか? 私はまるで何処にも嵌らないテトリスのブロック 無が私を呑み込みだした… でも 「己の屍を越えていけ」 「エンディングまで泣くんじゃない」と フルコンボの脈拍が涙を5連鎖で全消す 其れは唯一無二の『ふっかつのじゅもん』 ちたに けらは とほら すての はてき らとな りはし てと ↑↑↓↓←→←→(同時押し)青+春 ↑↑↓↓←→←→ 残機は∞ ↑↑↓↓←→←→ Let's step 純+愛 ↑↑↓↓←→←→ トキメクコマンド 宇宙の1ドットに過ぎぬ地球で ハイスコアかどうか誰が決めるの? 御利口さんをロールプレイして 本当の私を殺してしまうなら ハイスコアなんか要らない 言いたい事も言えない 臆病な私が街の隅っこから 起死回生で放つ昇竜拳 下手っぴでも世界と闘ってんのよ | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | ↑↑↓↓←→←→(同時押し)青+春 ↑↑↓↓←→←→ 残機は∞ 13回目の家出に行く宛は無いから いつものゲームセンターへ奔る 母親の再婚相手の財布から窃ねた 硬貨を筐体へ叩き込む 『『『『『Round 1 Fight!!』』』』』 ハイスコアを目指す人生ではない 何度死んだって 明日へCONTINUEして 何一つ上手くいかない 不器用な私が夜の隅っこから 満身創痍で放つ波動拳 下手っぴでも世界と闘ってんのよ ↑↑↓↓←→←→(同時押し)青+春 ↑↑↓↓←→←→ 残機は∞ 深夜 待ち合わせてた貴方が現れ トキメいて手元が狂う K.O.→GAME OVERの文字を見届けて 貴方は私の手を取る 『『『『『Here we go!!』』』』』 「ハイテンポな日々に足が縺れても 踊り切れ 不恰好に 自前の妙なステップ踏んで」 スターになんかなれない 名も無き星屑として生きるなら Shall we Dance-Dance-Revolution? 夜明けまで 1人より 2人で ↑↑↓↓←→←→ Let's step 純+愛 ↑↑↓↓←→←→ トキメクコマンド 世界は何故もがき生きる私をインベーダー・ゲームの如く ナゴヤ撃ちで無慈悲に拒絶するのか? 私はまるで何処にも嵌らないテトリスのブロック 無が私を呑み込みだした… でも 「己の屍を越えていけ」 「エンディングまで泣くんじゃない」と フルコンボの脈拍が涙を5連鎖で全消す 其れは唯一無二の『ふっかつのじゅもん』 ちたに けらは とほら すての はてき らとな りはし てと ↑↑↓↓←→←→(同時押し)青+春 ↑↑↓↓←→←→ 残機は∞ ↑↑↓↓←→←→ Let's step 純+愛 ↑↑↓↓←→←→ トキメクコマンド 宇宙の1ドットに過ぎぬ地球で ハイスコアかどうか誰が決めるの? 御利口さんをロールプレイして 本当の私を殺してしまうなら ハイスコアなんか要らない 言いたい事も言えない 臆病な私が街の隅っこから 起死回生で放つ昇竜拳 下手っぴでも世界と闘ってんのよ |
花一匁 花一匁 此の世は儚き花一匁 渦巻く無情に抗う様に 放せど繋ぐのだろう 手を 夢を 魂を 数刻前の友さえも敵に変わる 寄せて返す波の如く 進んでは戻りて我行く 命と命を打つけた証しが 傷跡が莫迦に愛しい 花一匁 此の世は涯無き花一匁 斬られて堪るか いざ真剣勝負 努努放すな 其の手を 夢を 魂を 誰もが今 欲望を隠しもせず 「愛ガ欲シイ」「栄光ガ欲シイ」 虚空へと唯 脚 蹴り上げ 燥いた心に火花を散らして 燃え尽きる様が をかしい 花一匁 此の世は涯無き花一匁 斬られて堪るか いざ真剣勝負 努努放すな 其の手を 夢を 魂を かってうれしい はないちもんめ まけてくやしい はないちもんめ 所詮は児戯の如き世と云えど 御天道様に胸 張れる様な ルールが欲しい 信念が欲しい 制定しましょう 然うしましょう 一、人間に生ひ出づるを誇り 二、不埒な浮世にも萎れず 三、実るとも知れぬ理想 背負って 四、試合え 正正堂堂 花一匁 此の世は儚き花一匁 渦巻く無情に抗う様に 放せど繋ぐのだろう 手を 夢を 花一匁 花一匁 応 むざむざ斬られて堪るか 覚悟は良いか? 努努放すな 其の手を 夢を 魂を | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | 花一匁 此の世は儚き花一匁 渦巻く無情に抗う様に 放せど繋ぐのだろう 手を 夢を 魂を 数刻前の友さえも敵に変わる 寄せて返す波の如く 進んでは戻りて我行く 命と命を打つけた証しが 傷跡が莫迦に愛しい 花一匁 此の世は涯無き花一匁 斬られて堪るか いざ真剣勝負 努努放すな 其の手を 夢を 魂を 誰もが今 欲望を隠しもせず 「愛ガ欲シイ」「栄光ガ欲シイ」 虚空へと唯 脚 蹴り上げ 燥いた心に火花を散らして 燃え尽きる様が をかしい 花一匁 此の世は涯無き花一匁 斬られて堪るか いざ真剣勝負 努努放すな 其の手を 夢を 魂を かってうれしい はないちもんめ まけてくやしい はないちもんめ 所詮は児戯の如き世と云えど 御天道様に胸 張れる様な ルールが欲しい 信念が欲しい 制定しましょう 然うしましょう 一、人間に生ひ出づるを誇り 二、不埒な浮世にも萎れず 三、実るとも知れぬ理想 背負って 四、試合え 正正堂堂 花一匁 此の世は儚き花一匁 渦巻く無情に抗う様に 放せど繋ぐのだろう 手を 夢を 花一匁 花一匁 応 むざむざ斬られて堪るか 覚悟は良いか? 努努放すな 其の手を 夢を 魂を |
PHOENIX 爪痕が残るくらい 拳を固く握り締め 今 オレンジの光の中へ Wow oh いつになく汗が身を引き裂く 未知なるハイ・ステージへ “超アウェー”“勝ち目はねぇ” 吐かしていれば良い 傷を怖れ 羽撃かぬ人生なんて 剥製と変わらない 人は一生 夢と感動 喰らい生きてく 痛いくらい撥ねろ 心臓 鳥肌が止まらない いのちが熱く燃えている 限界の先 その先で戦う喜び ありったけを 解き放て 勝ち敗けすらも何処か遠く 時を止めた この一瞬が スローモーションで煌めく さあ さあ さあ 暴れな 静まり返る烏合 強豪の蠢くステージへ 『好き』以上『得意』未満 どんな夢もそこがスタート 勝利の味は楽勝より 悪戦苦闘の末が美味 ダイヤモンドみたく硬度上げた絆で 敵の鉄壁 砕いて 鳥肌が止まらない いのちが熱く燃えている 熱狂の果て 五感は枯れ 世界に熔けてく 神風を巻き起こせ 信じる者を風は推す 黄金(きん)に輝くあの星まで 身を粉にしながら飛べ 熱中できる夢があるなら 燃え尽きることを恐れないで 上げろ 温度 胸の炎 オレンジの向こう 青く揺らめく青春へ 何度でも立ち上がれ 誇り高き不死鳥のように このオレンジの光の中で 鳥肌が止まらない いのちが熱く燃えている 限界の先 その先で戦う喜び ありったけを 解き放て 勝ち敗けすらも何処か遠く 時を止めた この一瞬が スローモーションで煌めく さあ さあ さあ 暴れな | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・eji・熊谷和海 | 爪痕が残るくらい 拳を固く握り締め 今 オレンジの光の中へ Wow oh いつになく汗が身を引き裂く 未知なるハイ・ステージへ “超アウェー”“勝ち目はねぇ” 吐かしていれば良い 傷を怖れ 羽撃かぬ人生なんて 剥製と変わらない 人は一生 夢と感動 喰らい生きてく 痛いくらい撥ねろ 心臓 鳥肌が止まらない いのちが熱く燃えている 限界の先 その先で戦う喜び ありったけを 解き放て 勝ち敗けすらも何処か遠く 時を止めた この一瞬が スローモーションで煌めく さあ さあ さあ 暴れな 静まり返る烏合 強豪の蠢くステージへ 『好き』以上『得意』未満 どんな夢もそこがスタート 勝利の味は楽勝より 悪戦苦闘の末が美味 ダイヤモンドみたく硬度上げた絆で 敵の鉄壁 砕いて 鳥肌が止まらない いのちが熱く燃えている 熱狂の果て 五感は枯れ 世界に熔けてく 神風を巻き起こせ 信じる者を風は推す 黄金(きん)に輝くあの星まで 身を粉にしながら飛べ 熱中できる夢があるなら 燃え尽きることを恐れないで 上げろ 温度 胸の炎 オレンジの向こう 青く揺らめく青春へ 何度でも立ち上がれ 誇り高き不死鳥のように このオレンジの光の中で 鳥肌が止まらない いのちが熱く燃えている 限界の先 その先で戦う喜び ありったけを 解き放て 勝ち敗けすらも何処か遠く 時を止めた この一瞬が スローモーションで煌めく さあ さあ さあ 暴れな |
Good Morning World! おはよう世界 Good Morning World! 何れ程 歩いたろう? 足の痛みだけが その距離を物語る 長い夜を越えた絶景への期待が 今日 僕を生かしている 神々の霊峰 新緑の宮殿 岩窟の最奥 蒼穹の涯 踏破してみせる 限界は無い 惑星(ほし)の隅々まで おはよう世界 Good Morning World! 不可能の闇を祓って 神話を日常に変えていくOdyssey 苔生す意志に導かれ 世界を拡げよう 何れ程 間違っても 胸の鼓動だけは この生命を讃える 幾億 幾兆の分岐が紡ぎ出す 唯一つの「今」を Who am I? 迷い 駆けていく 不安の雨に打たれても 救世の英雄 博愛の賢者 伝統の後継 革命の旗手 何だってなれる 定形は無い 人体(ヒト)の半分は水 おはよう世界 Good Morning World! 絶望の海を渡って新天地へ 航路を照らすSouthern Cross 輝く意志 指す方角へ 世界を拡げよう 未知なる道を既知に 弱点をCharm Pointに 幼き夢を現実に 愛を力に変えて 進もう 明日はいつだって 前人未到の秘境だ その叡智と勇気が 生きている証 おはよう世界 Good Morning World! 不可能の闇を祓って 神話を日常に変えていくOdyssey 一歩ずつ石を穿つ様な この歩みで 世界を拡げよう さあ今日も 人間を始めよう | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・熊谷和海 | おはよう世界 Good Morning World! 何れ程 歩いたろう? 足の痛みだけが その距離を物語る 長い夜を越えた絶景への期待が 今日 僕を生かしている 神々の霊峰 新緑の宮殿 岩窟の最奥 蒼穹の涯 踏破してみせる 限界は無い 惑星(ほし)の隅々まで おはよう世界 Good Morning World! 不可能の闇を祓って 神話を日常に変えていくOdyssey 苔生す意志に導かれ 世界を拡げよう 何れ程 間違っても 胸の鼓動だけは この生命を讃える 幾億 幾兆の分岐が紡ぎ出す 唯一つの「今」を Who am I? 迷い 駆けていく 不安の雨に打たれても 救世の英雄 博愛の賢者 伝統の後継 革命の旗手 何だってなれる 定形は無い 人体(ヒト)の半分は水 おはよう世界 Good Morning World! 絶望の海を渡って新天地へ 航路を照らすSouthern Cross 輝く意志 指す方角へ 世界を拡げよう 未知なる道を既知に 弱点をCharm Pointに 幼き夢を現実に 愛を力に変えて 進もう 明日はいつだって 前人未到の秘境だ その叡智と勇気が 生きている証 おはよう世界 Good Morning World! 不可能の闇を祓って 神話を日常に変えていくOdyssey 一歩ずつ石を穿つ様な この歩みで 世界を拡げよう さあ今日も 人間を始めよう |
FLY HIGH!! 飛べFLY HIGH!! 汗と血と涙で光る翼で いま 全部 全部置き去って 飛べFLY 高くFLY サイハテノミライへ 傷だらけの若鳥が空を睨んでる 低空飛行する奴等が嗤おうと 海の果てが見たい 心を無にして 向かい風に乗り助走をつけて 踏切・加速・跳躍(ホップ・ステップ・ジャンプ)で 飛べFLY HIGH!! 汗と血と涙で光る翼が 君を何処へだって連れて行く 青い衝動と本能と 爪牙を剥き出しにして 艱難の旅路も 夢叶うまで何度だって 飛べFLY 高くFLY サイハテノミライへ ぽつり 降り出した雨が翼 狂わせる 行く手には黒い雲 いま 長い嵐の夜が来る 轟く雷鳴と砕ける波濤を喝采にして 一速・二速・三速(アン・ドゥ・トロワ)で 飛べFLY HIGH!! いつも胸の奥を焦がす焔が 路を照らし出す灯台になる 夜明け前の光芒が 才能の華 咲かすから 命尽きるまで 限界を超え最高速で 飛べFLY 飛べFLY HIGH!! 汗と血と涙で光る翼が 君を何処へだって連れて行く 青い衝動と本能と 爪牙を剥き出しにして 全部 全部置き去って 飛べFLY HIGH!! いつも胸の奥を焦がす焔が 路を照らし出す灯台になる 夜明け前の光芒が 才能の華 咲かすから 命尽きるまで 限界を超え最高速で 飛べFLY 高くFLY サイハテノミライへ | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | 飛べFLY HIGH!! 汗と血と涙で光る翼で いま 全部 全部置き去って 飛べFLY 高くFLY サイハテノミライへ 傷だらけの若鳥が空を睨んでる 低空飛行する奴等が嗤おうと 海の果てが見たい 心を無にして 向かい風に乗り助走をつけて 踏切・加速・跳躍(ホップ・ステップ・ジャンプ)で 飛べFLY HIGH!! 汗と血と涙で光る翼が 君を何処へだって連れて行く 青い衝動と本能と 爪牙を剥き出しにして 艱難の旅路も 夢叶うまで何度だって 飛べFLY 高くFLY サイハテノミライへ ぽつり 降り出した雨が翼 狂わせる 行く手には黒い雲 いま 長い嵐の夜が来る 轟く雷鳴と砕ける波濤を喝采にして 一速・二速・三速(アン・ドゥ・トロワ)で 飛べFLY HIGH!! いつも胸の奥を焦がす焔が 路を照らし出す灯台になる 夜明け前の光芒が 才能の華 咲かすから 命尽きるまで 限界を超え最高速で 飛べFLY 飛べFLY HIGH!! 汗と血と涙で光る翼が 君を何処へだって連れて行く 青い衝動と本能と 爪牙を剥き出しにして 全部 全部置き去って 飛べFLY HIGH!! いつも胸の奥を焦がす焔が 路を照らし出す灯台になる 夜明け前の光芒が 才能の華 咲かすから 命尽きるまで 限界を超え最高速で 飛べFLY 高くFLY サイハテノミライへ |
ヒカリアレ 躯中の細胞に火を熾すように 目一杯に空気を吸い込んだ 血と汗を贄に 憧れを聖火に 最大音量で叫べよ 光あれ 未来への祈りを合図に火蓋を切る 光あれ 行け 闇を滑走路にして 己の道を敬虔に駆けろ 光あれ 一寸先の絶望へ 二寸先の栄光を信じて 光あれ 大地を蹴る理由は唯一つ もっと眩く俺は飛べる 光あれ 君の今日の輝きが 迷える友の明日を照らすよ 夢 十字架のように背負い 楽園を目指す戦士達に 聳え立つ壁に 不安喰らう魔物に 希望という風穴 穿つのは 僅かな可能性 信じ抜く勇気だ 最大音量で叫べよ 光あれ 行け 影と歩幅合わせ 己と戦う日々に幸あれ 歪曲らず屈折せず 理想を追い続ける その覚悟を「光」と呼ぼう 光あれ 行け 闇を滑走路にして 己の道を敬虔に駆けろ 光あれ 一寸先の絶望へ 二寸先の栄光を信じて 光あれ 天空翔ける流れ星は今夜 命を触媒に燃える 光あれ 君の今日の輝きが 迷える友の明日を照らすよ 未来への祈りを合図に火蓋を切る 無限大の夢 十字架のように背負い 楽園を目指す戦士達に光あれ | BURNOUT SYNDROMES | 熊谷和海 | 熊谷和海 | いしわたり淳治・BURNOUT SYNDROMES | 躯中の細胞に火を熾すように 目一杯に空気を吸い込んだ 血と汗を贄に 憧れを聖火に 最大音量で叫べよ 光あれ 未来への祈りを合図に火蓋を切る 光あれ 行け 闇を滑走路にして 己の道を敬虔に駆けろ 光あれ 一寸先の絶望へ 二寸先の栄光を信じて 光あれ 大地を蹴る理由は唯一つ もっと眩く俺は飛べる 光あれ 君の今日の輝きが 迷える友の明日を照らすよ 夢 十字架のように背負い 楽園を目指す戦士達に 聳え立つ壁に 不安喰らう魔物に 希望という風穴 穿つのは 僅かな可能性 信じ抜く勇気だ 最大音量で叫べよ 光あれ 行け 影と歩幅合わせ 己と戦う日々に幸あれ 歪曲らず屈折せず 理想を追い続ける その覚悟を「光」と呼ぼう 光あれ 行け 闇を滑走路にして 己の道を敬虔に駆けろ 光あれ 一寸先の絶望へ 二寸先の栄光を信じて 光あれ 天空翔ける流れ星は今夜 命を触媒に燃える 光あれ 君の今日の輝きが 迷える友の明日を照らすよ 未来への祈りを合図に火蓋を切る 無限大の夢 十字架のように背負い 楽園を目指す戦士達に光あれ |