| lighter朝食の後 珈琲飲もうなんて 火ついた煙草を吸い 巡らせる歓談 テレビワイドショー 今年も咲いているベランダの花に気付かず 阿呆面のまま また火つける つまんなくはない でも面白くない 君の話を聞く 僕は笑顔だ そうなんだ 六万回聞いた 相槌を繰り返す 僕はアレクサだ 夢もベッドも一緒 安心安全ぱっぱっぱっ 右手が二本ないと 握手できないや 信頼と威圧を与えろファッション ポッケに忍ばせた青の箱にただ また火つける ほら そう 神様なんていないから 苦々しいのに吸うのさ ただ君の話が 少し楽しく聞こえた 仏様たちに話しても イエス様たちに話しても ほら 口を揃えて言う そうなんだって “人の成功に唾吐いていたい” 妬み 恨み 羨み を買っていたい ゴミはゴミでも燃えるゴミでいたいな 信じるものだけが報われるを 信じたものだけが報われるの Everything's gonna be all right. を胸に 理想を本当に 嘘を本当に 炎は火を重ねて書いているんだ つまりは始まりが また火つける ほら もう 神様だって疲れてた 参りや祈りに参ってたから 人の願いを ただパケにして売った 仏様たちも疲れてた イエス様たちも疲れてたから 声を揃えて叫ぶ 黙ってくれって 朝食の後には 珈琲を淹れてよ 安いのでいいから 君の手で淹れて欲しい 君の話が終わる前に この手の煙草が終わっても ほら また次の火つけるから | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | 朝食の後 珈琲飲もうなんて 火ついた煙草を吸い 巡らせる歓談 テレビワイドショー 今年も咲いているベランダの花に気付かず 阿呆面のまま また火つける つまんなくはない でも面白くない 君の話を聞く 僕は笑顔だ そうなんだ 六万回聞いた 相槌を繰り返す 僕はアレクサだ 夢もベッドも一緒 安心安全ぱっぱっぱっ 右手が二本ないと 握手できないや 信頼と威圧を与えろファッション ポッケに忍ばせた青の箱にただ また火つける ほら そう 神様なんていないから 苦々しいのに吸うのさ ただ君の話が 少し楽しく聞こえた 仏様たちに話しても イエス様たちに話しても ほら 口を揃えて言う そうなんだって “人の成功に唾吐いていたい” 妬み 恨み 羨み を買っていたい ゴミはゴミでも燃えるゴミでいたいな 信じるものだけが報われるを 信じたものだけが報われるの Everything's gonna be all right. を胸に 理想を本当に 嘘を本当に 炎は火を重ねて書いているんだ つまりは始まりが また火つける ほら もう 神様だって疲れてた 参りや祈りに参ってたから 人の願いを ただパケにして売った 仏様たちも疲れてた イエス様たちも疲れてたから 声を揃えて叫ぶ 黙ってくれって 朝食の後には 珈琲を淹れてよ 安いのでいいから 君の手で淹れて欲しい 君の話が終わる前に この手の煙草が終わっても ほら また次の火つけるから |
| 天才っていいな来週からまたパリ 超忙しいね ミラノ ロンドン 香港 和食とバイバイ 見えない所ばっかり 動物の刺青 気に入らないでも羨ましいらしい 楽しきゃいい 洒落てりゃいい 嫌なら引っ越した方がいい 格好いいがいい 可愛いがいい 直感で選んでいいがいい 妄想での武装を 早々と就職からの逃走を You are my soul!soul!と堂々と控訴中心の暴動を 甘い夢見ていたい 眠っていられない 夢じゃなにをしたっていいな 遊んで暮らしたい 休んでいられない いいないいな もう天才っていいな 悪口 噂話 その人生の憂さ晴らし いくらでも殴っていいよ どこも痛くないから 俺は作り 演り ヤリ 人となりが金になり 友と飯を食い 遊び 人生は素晴らしい 人を殺しちゃ駄目だよーなんてわかってるんだけど この灰皿で思いっ切り打ったらどうなっちゃうのかな? しちゃいけない と できない を同じポケットに入れてると ラスボスが倒せない 攻めちゃえばいい 逃げちゃえばいい 修行のフリでいいのに 真面目がいい 不真面目がいい 自分がいいならいいがいい 行動した方がいい 後悔は経験と言い換えていい 衝動抑えないでいい 肩書きは何度も書き直したっていい 甘い夢見ていたい 眠っていられない 夢じゃなにも痛くないや 遊んで暮らしたい 休んでいられない いいないいな もう天才っていいな | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | 来週からまたパリ 超忙しいね ミラノ ロンドン 香港 和食とバイバイ 見えない所ばっかり 動物の刺青 気に入らないでも羨ましいらしい 楽しきゃいい 洒落てりゃいい 嫌なら引っ越した方がいい 格好いいがいい 可愛いがいい 直感で選んでいいがいい 妄想での武装を 早々と就職からの逃走を You are my soul!soul!と堂々と控訴中心の暴動を 甘い夢見ていたい 眠っていられない 夢じゃなにをしたっていいな 遊んで暮らしたい 休んでいられない いいないいな もう天才っていいな 悪口 噂話 その人生の憂さ晴らし いくらでも殴っていいよ どこも痛くないから 俺は作り 演り ヤリ 人となりが金になり 友と飯を食い 遊び 人生は素晴らしい 人を殺しちゃ駄目だよーなんてわかってるんだけど この灰皿で思いっ切り打ったらどうなっちゃうのかな? しちゃいけない と できない を同じポケットに入れてると ラスボスが倒せない 攻めちゃえばいい 逃げちゃえばいい 修行のフリでいいのに 真面目がいい 不真面目がいい 自分がいいならいいがいい 行動した方がいい 後悔は経験と言い換えていい 衝動抑えないでいい 肩書きは何度も書き直したっていい 甘い夢見ていたい 眠っていられない 夢じゃなにも痛くないや 遊んで暮らしたい 休んでいられない いいないいな もう天才っていいな |
| サマー・イン・サマーあれは 漫画みたいな夏の日だった 海岸を目指してた 僕たちは自転車5台で カンカンだった太陽の下 早いよって声がして振り返った サマー・イン・サマー チャイムが鳴っても騒がしい高橋 アスファルトに日が照り返してた午後 彼女たっての希望 「次の日曜、あの漫画の実写を観に行こう。」 だから 夏、バスを待つ、暑い日だった 缶ジュースを揺らした 私服の君に緊張してしまった 日曜の映画館に着いて 二人が買ったのは 思い出だったんだね 夜空に星が見えた時 「あの光は何年も前から届いてる。」 って誰かが言ったあの時、ちゃんとわかった 今、ここで光れば 「綺麗だ。」と未来で言うだろう あれは 映画みたいな夏の日だった 海岸を目指してた あの頃の5人は、レンタカーで 思い出は漫画みたいになった じゃあこれはあの日の実写だね いつかの 僕らは まだ チャイムが鳴っても騒がしい高橋 アスファルトに日が照り返してた午後 誰かたっての希望 「大人になっても、 また今日と同じこの5人でこの海に来ようよ。」 サマー・イン・サマー | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | あれは 漫画みたいな夏の日だった 海岸を目指してた 僕たちは自転車5台で カンカンだった太陽の下 早いよって声がして振り返った サマー・イン・サマー チャイムが鳴っても騒がしい高橋 アスファルトに日が照り返してた午後 彼女たっての希望 「次の日曜、あの漫画の実写を観に行こう。」 だから 夏、バスを待つ、暑い日だった 缶ジュースを揺らした 私服の君に緊張してしまった 日曜の映画館に着いて 二人が買ったのは 思い出だったんだね 夜空に星が見えた時 「あの光は何年も前から届いてる。」 って誰かが言ったあの時、ちゃんとわかった 今、ここで光れば 「綺麗だ。」と未来で言うだろう あれは 映画みたいな夏の日だった 海岸を目指してた あの頃の5人は、レンタカーで 思い出は漫画みたいになった じゃあこれはあの日の実写だね いつかの 僕らは まだ チャイムが鳴っても騒がしい高橋 アスファルトに日が照り返してた午後 誰かたっての希望 「大人になっても、 また今日と同じこの5人でこの海に来ようよ。」 サマー・イン・サマー |
| 復讐ずっと忘れないでいるから はじめは 愛し合ったり いつでも 優しかったり あれこれ 嬉しかったり はじめに 戻りたい って浸ってる場合じゃない こっから復讐してなんぼ もう一回!そう言ったんだ! 紅一点 さあ もう一点だ! きっと必ず後悔さしてやる 春になったら殺っちゃうぞ! だから顔も体も名前も全部 ずっと覚えてて忘れないでいよう 待ちに待って殴っちゃうぞ! だからあれもこれも番号も全部 ずっと覚えてて忘れないでいよう 神様だってそう言うさ 喪服に着替えて葬祭しよう 線香の匂いが香る さよなら 別れは 急に来たり 終わりは 悲しかったり あれから あの涙は 怒りや憎しみに さあ今こそ天罰を 今日も明日も明後日も来月も 背後に気をつけろよ 刺してやるから たった一回の一生を 傷付けられて黙ってられるかよ ほんの一瞬で気が付いた あの恋は本気だったんだ ずっとこのままじゃいられない 仏になって許してやる だから顔も体も名前も全部 ずっと覚えてて忘れないでいろ 最後は水に流してやる だからあれもこれも番号も全部 ずっと覚えてて忘れないでいろ それでいいよ 仏様だってそう言うさ ドレスに着替えて晩餐しよう いつでも次の始まりは さよならから 何十回!何百回!何回だってもう一回! 何千回!何万回!何回だってもう一回だろ! | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | ずっと忘れないでいるから はじめは 愛し合ったり いつでも 優しかったり あれこれ 嬉しかったり はじめに 戻りたい って浸ってる場合じゃない こっから復讐してなんぼ もう一回!そう言ったんだ! 紅一点 さあ もう一点だ! きっと必ず後悔さしてやる 春になったら殺っちゃうぞ! だから顔も体も名前も全部 ずっと覚えてて忘れないでいよう 待ちに待って殴っちゃうぞ! だからあれもこれも番号も全部 ずっと覚えてて忘れないでいよう 神様だってそう言うさ 喪服に着替えて葬祭しよう 線香の匂いが香る さよなら 別れは 急に来たり 終わりは 悲しかったり あれから あの涙は 怒りや憎しみに さあ今こそ天罰を 今日も明日も明後日も来月も 背後に気をつけろよ 刺してやるから たった一回の一生を 傷付けられて黙ってられるかよ ほんの一瞬で気が付いた あの恋は本気だったんだ ずっとこのままじゃいられない 仏になって許してやる だから顔も体も名前も全部 ずっと覚えてて忘れないでいろ 最後は水に流してやる だからあれもこれも番号も全部 ずっと覚えてて忘れないでいろ それでいいよ 仏様だってそう言うさ ドレスに着替えて晩餐しよう いつでも次の始まりは さよならから 何十回!何百回!何回だってもう一回! 何千回!何万回!何回だってもう一回だろ! |
| 自由とヒステリー君がいなくなって気がついた 君がいなくなって僕は自由だ はじめからこうすりゃ良かったって 口に出していた 君がいなくなった部屋の中 君が置いてったものをみていた 思い出す度に腹立ってんだ あの日もそう バカにしないでよって君はまた 当たり前みたいに泣き出した 勝手に出てく君を止めなかった 月曜から金土日 毎日、楽しいから もう帰ってこないでね もしも出会う前に戻れるなら 僕ら、出会わせないで 二人が過ごした小さな部屋の窓辺には 君と育てた観葉植物 君がいなくなった日から 前よりも元気になったんだ 記憶がまた蘇る 君がなにかを投げつける 僕の耳をかすめて化粧水が姿見鏡にぶつかる 割れた破片、あの時に確かに見た、君の顔 こっちを見てなぜか笑ってたよね? 突然君から電話きた 今から行くって切られた どうせ来ると僕はわかってたよ 数分後、君が部屋の前で泣いてるのが ドア越しでもわかってた 君がインターホンを押すまでは 僕はただ黙ってた 君からの電話に出たのも 今からこのドアを開けるのも 君のためじゃない 僕は僕の自由を今夜勝ち取るためだ でも ドアを開くその先には 泣きながら笑ってる君がいて そのまま僕に抱きついて一言 「ただいま。」って言ったんだ ずっと抱きついて離れないまま 僕の話なんて聞かないまま 僕を試してるみたいに言った 「好きだからだよ。」 | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad | 君がいなくなって気がついた 君がいなくなって僕は自由だ はじめからこうすりゃ良かったって 口に出していた 君がいなくなった部屋の中 君が置いてったものをみていた 思い出す度に腹立ってんだ あの日もそう バカにしないでよって君はまた 当たり前みたいに泣き出した 勝手に出てく君を止めなかった 月曜から金土日 毎日、楽しいから もう帰ってこないでね もしも出会う前に戻れるなら 僕ら、出会わせないで 二人が過ごした小さな部屋の窓辺には 君と育てた観葉植物 君がいなくなった日から 前よりも元気になったんだ 記憶がまた蘇る 君がなにかを投げつける 僕の耳をかすめて化粧水が姿見鏡にぶつかる 割れた破片、あの時に確かに見た、君の顔 こっちを見てなぜか笑ってたよね? 突然君から電話きた 今から行くって切られた どうせ来ると僕はわかってたよ 数分後、君が部屋の前で泣いてるのが ドア越しでもわかってた 君がインターホンを押すまでは 僕はただ黙ってた 君からの電話に出たのも 今からこのドアを開けるのも 君のためじゃない 僕は僕の自由を今夜勝ち取るためだ でも ドアを開くその先には 泣きながら笑ってる君がいて そのまま僕に抱きついて一言 「ただいま。」って言ったんだ ずっと抱きついて離れないまま 僕の話なんて聞かないまま 僕を試してるみたいに言った 「好きだからだよ。」 |
| 子供になろう格好つけてて いつだって大人やってます 家賃や税金もきっちりと納めています 自炊や掃除洗濯だってちゃんとしてると もう自分で自分に嘘ついているみたいなんです 本当はまだ子供のままなんです よくできたって撫でられて眠りたいです 本当は褒められたいだけです そんなにちゃんとしていないんです みんな勘違いしてるんです 遠慮していて 敬語で相槌打ってます 聞き上手とみんなが喜んでいます 家に着いて「ただいま」って漏らした後 ドッときてバッと倒れた…この疲れはなんなんだ! 本当は今逆らってしまいたいです でもそれじゃあ嫌われてしまいそうです 泣きそうになってしまうけれど 我慢する癖がついていて うまく泣けないです あの頃だったなら 迷わなかったことで 迷って 踏み出せなくなって 笑わせたいって思うよりも 笑われたくない方が勝ってしまう 大人になったのに小さくなってる でももしも子供に戻れば 本当に僕は幸せなのかな? 子供扱いが嫌だった 自分でやってみたかった 「大人ばっかズルいよ!」ずっとそう思っていた! 本当にまだ子供のままなら もっと自由に生きられるはずなんだ 子供みたいに素直でいよう 大人みたいに企んでみよう 子供のままの僕を喜ばすために大人を楽しもう! | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | 格好つけてて いつだって大人やってます 家賃や税金もきっちりと納めています 自炊や掃除洗濯だってちゃんとしてると もう自分で自分に嘘ついているみたいなんです 本当はまだ子供のままなんです よくできたって撫でられて眠りたいです 本当は褒められたいだけです そんなにちゃんとしていないんです みんな勘違いしてるんです 遠慮していて 敬語で相槌打ってます 聞き上手とみんなが喜んでいます 家に着いて「ただいま」って漏らした後 ドッときてバッと倒れた…この疲れはなんなんだ! 本当は今逆らってしまいたいです でもそれじゃあ嫌われてしまいそうです 泣きそうになってしまうけれど 我慢する癖がついていて うまく泣けないです あの頃だったなら 迷わなかったことで 迷って 踏み出せなくなって 笑わせたいって思うよりも 笑われたくない方が勝ってしまう 大人になったのに小さくなってる でももしも子供に戻れば 本当に僕は幸せなのかな? 子供扱いが嫌だった 自分でやってみたかった 「大人ばっかズルいよ!」ずっとそう思っていた! 本当にまだ子供のままなら もっと自由に生きられるはずなんだ 子供みたいに素直でいよう 大人みたいに企んでみよう 子供のままの僕を喜ばすために大人を楽しもう! |
| こっちみてきいてあ~やだやだ まだ寝ていたい まだこのまま布団にいたいのに とにかく君の休日に対するやる気が凄すぎて引いてます 化粧だの 風呂だの テレビだの なんだの 準備が出来たら起こしてよ なに そう 終わったの? うん わかったってば 僕を見ている 君が見ている ねぇ 昼なに食べたい? もっとすぐ起きたらよかったね 米? 麺? パスタ? 肉? 魚? どれ? こっち向いてよ 話聞いてよ わかりました 調べます どれほれこれは? やだ? これは? ちがう? これは? なに? どれでもいい? ああ そういう感じね 機嫌損ねてる 首傾げてる でも食べてる 美味しいらしい あれ なんか夜景きれいだね 二人だけだしここ穴場だね 思ってもないタイミングで急にロマンチックが訪れちゃったね 肩を抱き寄せ まるまるしかじか そういうの出来たらいいのにね 期待しないでね できないから できないけど 僕を見ている 君を見ている 疲れちゃったら休もうよ 元気出してちょっと頑張ろうよ 無理して笑って帰っておいでよ 家ではずっと好きにしたらいい 浮かれちゃったら遊ぼうよ 本気出してちょっと頬張ろうよ お洒落して笑ってどっかいこうよ 休みはずっと好きにしたらいいから | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | あ~やだやだ まだ寝ていたい まだこのまま布団にいたいのに とにかく君の休日に対するやる気が凄すぎて引いてます 化粧だの 風呂だの テレビだの なんだの 準備が出来たら起こしてよ なに そう 終わったの? うん わかったってば 僕を見ている 君が見ている ねぇ 昼なに食べたい? もっとすぐ起きたらよかったね 米? 麺? パスタ? 肉? 魚? どれ? こっち向いてよ 話聞いてよ わかりました 調べます どれほれこれは? やだ? これは? ちがう? これは? なに? どれでもいい? ああ そういう感じね 機嫌損ねてる 首傾げてる でも食べてる 美味しいらしい あれ なんか夜景きれいだね 二人だけだしここ穴場だね 思ってもないタイミングで急にロマンチックが訪れちゃったね 肩を抱き寄せ まるまるしかじか そういうの出来たらいいのにね 期待しないでね できないから できないけど 僕を見ている 君を見ている 疲れちゃったら休もうよ 元気出してちょっと頑張ろうよ 無理して笑って帰っておいでよ 家ではずっと好きにしたらいい 浮かれちゃったら遊ぼうよ 本気出してちょっと頬張ろうよ お洒落して笑ってどっかいこうよ 休みはずっと好きにしたらいいから |
| リルフィン・リルフィン女に厳しい女になりたくはない ずっとブスっとしてるとブスじゃない? もう下品に群れずに ブレずにフレッシュに 18時にディズニーシー ゴッドブレスミー 甘えたいなら自分に甘えたら? 心配は肌だけじゃない その心も機嫌も顔だよ 中身がなければ あほだもん ね スッピンで良いわけないけど言い訳にしない あの子もあの子も可愛くて好き 逆に透明感ありすぎて透明か?って思うわ デブでもブスでもないのに 「デブスですね。」としか言いようがないのと 育ちの違い?言葉遣い? いや言わなくても目でわかんだね リルフィン・リルフィン 中指よりも小指だけ立てて澄ましてたい 勝手に敵だと思われてたい あの子 知らない 誰? 誰? リルフィン・リルフィン 中指よりも小指だけ立てて離れてたい 椅子取りゲーム 意地悪に弾かれたい あの子 知らない 誰? 生きて腸まで届いた元カレの「重いんだよ。」 軽~いじゃなくてよかったよ じゃあ上っ面でふわふわな軽々なビッチと ちゃんと幸せになってね まだ気があると思ってるんならない 淋しがりの男に需要はない いい女風に終わったからね でもレコード割ったの私だよ 居酒屋でまだ生 ジム行ってるから大丈夫なんだって とりあえず生から ピル飲んでるから大丈夫なんだって 痛いけど鼻から イブAいってるから大丈夫なんだって 寂しいけど帰ったら 犬待ってるから大丈夫なんだってさ 粛々と 粛々と 淑女へ リルフィン・リルフィン 中指よりも小指だけ立てて澄ましてたい 勝手に敵だと思われてたい あの子 知らない 誰? 誰? リルフィン・リルフィン 中指よりも小指だけ立てて離れてたい 椅子取りゲーム 意地悪に弾かれたい いいよ だって 私を不幸にできるのは 私が好きな人だけで 愛嬌がないなら せめて凛々しくありたいのです | My Hair is Bad | 椎木知仁・補作詞:ああこ | 椎木知仁 | | 女に厳しい女になりたくはない ずっとブスっとしてるとブスじゃない? もう下品に群れずに ブレずにフレッシュに 18時にディズニーシー ゴッドブレスミー 甘えたいなら自分に甘えたら? 心配は肌だけじゃない その心も機嫌も顔だよ 中身がなければ あほだもん ね スッピンで良いわけないけど言い訳にしない あの子もあの子も可愛くて好き 逆に透明感ありすぎて透明か?って思うわ デブでもブスでもないのに 「デブスですね。」としか言いようがないのと 育ちの違い?言葉遣い? いや言わなくても目でわかんだね リルフィン・リルフィン 中指よりも小指だけ立てて澄ましてたい 勝手に敵だと思われてたい あの子 知らない 誰? 誰? リルフィン・リルフィン 中指よりも小指だけ立てて離れてたい 椅子取りゲーム 意地悪に弾かれたい あの子 知らない 誰? 生きて腸まで届いた元カレの「重いんだよ。」 軽~いじゃなくてよかったよ じゃあ上っ面でふわふわな軽々なビッチと ちゃんと幸せになってね まだ気があると思ってるんならない 淋しがりの男に需要はない いい女風に終わったからね でもレコード割ったの私だよ 居酒屋でまだ生 ジム行ってるから大丈夫なんだって とりあえず生から ピル飲んでるから大丈夫なんだって 痛いけど鼻から イブAいってるから大丈夫なんだって 寂しいけど帰ったら 犬待ってるから大丈夫なんだってさ 粛々と 粛々と 淑女へ リルフィン・リルフィン 中指よりも小指だけ立てて澄ましてたい 勝手に敵だと思われてたい あの子 知らない 誰? 誰? リルフィン・リルフィン 中指よりも小指だけ立てて離れてたい 椅子取りゲーム 意地悪に弾かれたい いいよ だって 私を不幸にできるのは 私が好きな人だけで 愛嬌がないなら せめて凛々しくありたいのです |
ダイヤモンド 「他の男と遊んできなよ もっと僕のことを好きになるんじゃない? 君にあげたあのアクセサリーを 着けていってもいいよ」 なんて言っちゃったけど 実は誰かと過ごす君のこと 想像するたび おかしくなりそうだったよ 本当だよ 僕にとってずっと君がダイヤモンド 今でも何度も満ちては輝いているんだよ 新しい恋をできる気がしないよ これからどんな宝石に触れたとしても 光ってみえないよ 君の輝きを知っているから 他の誰かと暮らす君を想像できないよ 今もそこに君がいる気がして 一人だけで過ごしてると二人でいるよりずっと ソファが広く使えて余計に寂しいんだよ もしもあのとき 結婚しようって 言ったら変わってた? まだ胸に残ったまま でも今でも 二人が写真の中で笑ってるよ 昨日のことの様に思い出してしまうんだよ 並んだ枕も色違いの食器も 君のサンダルさえ置きっぱなしで この部屋の時間だけ あの日から止まったみたいに 思えば、男らしくとか君のためとか そればっかだったんだ かっこつけたまんま送り出して その背中みて気付いたんだ 君のためなんだって思っていた いつのまにか君のせいにしてた 今ならわかるのに ねぇ、覚えてる? 出会ったあの日のぎこちない敬語 思い出すと笑っちゃうね そうだね 振り返ったってでたらめな足跡 君はずっと合わせてくれてたんだね やっぱり僕は馬鹿だ ごめん、もう一度、君と話したいよ これで最後になってもいいから どんなに言葉並べても、それらしいだけで 本当の気持ちはたった一言だよ 君が好きだったよ いや、もう一言だけいいかな きっと他の男より 誰よりも僕がいい男になるから 他の誰よりも 君の輝きを知ってるから  | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad・柿澤秀吉(秀吉) | 「他の男と遊んできなよ もっと僕のことを好きになるんじゃない? 君にあげたあのアクセサリーを 着けていってもいいよ」 なんて言っちゃったけど 実は誰かと過ごす君のこと 想像するたび おかしくなりそうだったよ 本当だよ 僕にとってずっと君がダイヤモンド 今でも何度も満ちては輝いているんだよ 新しい恋をできる気がしないよ これからどんな宝石に触れたとしても 光ってみえないよ 君の輝きを知っているから 他の誰かと暮らす君を想像できないよ 今もそこに君がいる気がして 一人だけで過ごしてると二人でいるよりずっと ソファが広く使えて余計に寂しいんだよ もしもあのとき 結婚しようって 言ったら変わってた? まだ胸に残ったまま でも今でも 二人が写真の中で笑ってるよ 昨日のことの様に思い出してしまうんだよ 並んだ枕も色違いの食器も 君のサンダルさえ置きっぱなしで この部屋の時間だけ あの日から止まったみたいに 思えば、男らしくとか君のためとか そればっかだったんだ かっこつけたまんま送り出して その背中みて気付いたんだ 君のためなんだって思っていた いつのまにか君のせいにしてた 今ならわかるのに ねぇ、覚えてる? 出会ったあの日のぎこちない敬語 思い出すと笑っちゃうね そうだね 振り返ったってでたらめな足跡 君はずっと合わせてくれてたんだね やっぱり僕は馬鹿だ ごめん、もう一度、君と話したいよ これで最後になってもいいから どんなに言葉並べても、それらしいだけで 本当の気持ちはたった一言だよ 君が好きだったよ いや、もう一言だけいいかな きっと他の男より 誰よりも僕がいい男になるから 他の誰よりも 君の輝きを知ってるから |
| 噂このまま二人は どこか遠く遠くまで 誰にも行き先も言わないまま さよなら さよなら 死んだと思ってもいい 僕らを探さないで いつもの場所で降りないで 分かるから何にも言わないで それから何年後 誰かが描写して そのまま二人は美しい噂になったんだ | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | このまま二人は どこか遠く遠くまで 誰にも行き先も言わないまま さよなら さよなら 死んだと思ってもいい 僕らを探さないで いつもの場所で降りないで 分かるから何にも言わないで それから何年後 誰かが描写して そのまま二人は美しい噂になったんだ |
| 仕事が終わったらビール!ハイボール!レモンチューハイ! ワイン!日本酒!全部ちょうだい! テキーラ!イエガー!ボトルでちょうだい! なんでもいいから乾杯だ! 仕事あれこれ終わったら 昼からパジャマのまま企んで ばかかあほかみたいな顔で飲み出したいよね 夜は焼肉焼き鳥和洋食中華なんだっていいから 飲みに出たいんだ だからまだ頑張れそうだ 休みまであともう少しだ 頑張った後の一杯が 一番美味しいって分かってるから まだまだ まだまだ頑張れます まだ我慢できるのさ だから終わったら飲みに行きたいんだ 春、花見、夏、花火、屋台 秋、冬はなんだ?なんでもいいや 飲む理由は来るんじゃなくて作るものだから フェス、ビアガー、バーベ、いや、ベランダでもいいから 外で飲みたいよな よく頑張った!えらいな! 好きなもの頼んでいいな あれだけ頑張ったんなら 誰も文句はないんだから もう二度とお酒飲みたくないなって 心の底からマジで思うまで飲んでいたいんだ ビール!ハイボール!レモンチューハイ! ワイン!日本酒!全部ちょうだい! テキーラ!イエガー!ボトルでちょうだい! なんでもいいから乾杯だ! | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | ビール!ハイボール!レモンチューハイ! ワイン!日本酒!全部ちょうだい! テキーラ!イエガー!ボトルでちょうだい! なんでもいいから乾杯だ! 仕事あれこれ終わったら 昼からパジャマのまま企んで ばかかあほかみたいな顔で飲み出したいよね 夜は焼肉焼き鳥和洋食中華なんだっていいから 飲みに出たいんだ だからまだ頑張れそうだ 休みまであともう少しだ 頑張った後の一杯が 一番美味しいって分かってるから まだまだ まだまだ頑張れます まだ我慢できるのさ だから終わったら飲みに行きたいんだ 春、花見、夏、花火、屋台 秋、冬はなんだ?なんでもいいや 飲む理由は来るんじゃなくて作るものだから フェス、ビアガー、バーベ、いや、ベランダでもいいから 外で飲みたいよな よく頑張った!えらいな! 好きなもの頼んでいいな あれだけ頑張ったんなら 誰も文句はないんだから もう二度とお酒飲みたくないなって 心の底からマジで思うまで飲んでいたいんだ ビール!ハイボール!レモンチューハイ! ワイン!日本酒!全部ちょうだい! テキーラ!イエガー!ボトルでちょうだい! なんでもいいから乾杯だ! |
青いソファの上で 一生ずっと帰んないで となりでこうしていて 君が残した甘い酒を飲んだ 久々に会っても思った 「めちゃくちゃ可愛いじゃん」とか 相変わらず童貞的な心で 苦手なお酒を飲んでいた なんか顔には出ないんだね 終電はもう出たけど 「散らかってるかもだけど、もしなら家きていいよ」 我ながらよく言ったね 一生ずっと帰んないで となりでこうしていて 本気じゃないのも実はちゃんとわかっているって でも今日は泊まってって できたら明日も泊まってって 君がいいならここに住んだっていいよ 顔にラブレター書いている的な めちゃくちゃだった若い頃 よくまだ仲良くしてくれるよね 美化した思い出、眺め笑って 確かめて、ほどける夜に迷った ほろ酔いの君が 「実はあの時、私も好きだったよ」 とか急に寒いことを僕に言うから 「今日だけ彼女になったら?」 とかダルい返しをしたけど 本当は まじ抱きしめたかったよ 寒いこと言うからだよ 一生ずっと帰んないで 今夜は明けないで 今は時よ、止まっていて 思い出したよ、恋愛ってこんなだったね ちょろすぎて笑っちゃうね でもこんな缶のJJで 酔っているわけじゃない 久々に会っても思った 僕だけあの日のままかよ ソファで君がうとうとしているけど で、この後どうしたらいいんだっけ… とりあえず僕はテンパって 君が残した甘い酒を飲んだ  | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | 一生ずっと帰んないで となりでこうしていて 君が残した甘い酒を飲んだ 久々に会っても思った 「めちゃくちゃ可愛いじゃん」とか 相変わらず童貞的な心で 苦手なお酒を飲んでいた なんか顔には出ないんだね 終電はもう出たけど 「散らかってるかもだけど、もしなら家きていいよ」 我ながらよく言ったね 一生ずっと帰んないで となりでこうしていて 本気じゃないのも実はちゃんとわかっているって でも今日は泊まってって できたら明日も泊まってって 君がいいならここに住んだっていいよ 顔にラブレター書いている的な めちゃくちゃだった若い頃 よくまだ仲良くしてくれるよね 美化した思い出、眺め笑って 確かめて、ほどける夜に迷った ほろ酔いの君が 「実はあの時、私も好きだったよ」 とか急に寒いことを僕に言うから 「今日だけ彼女になったら?」 とかダルい返しをしたけど 本当は まじ抱きしめたかったよ 寒いこと言うからだよ 一生ずっと帰んないで 今夜は明けないで 今は時よ、止まっていて 思い出したよ、恋愛ってこんなだったね ちょろすぎて笑っちゃうね でもこんな缶のJJで 酔っているわけじゃない 久々に会っても思った 僕だけあの日のままかよ ソファで君がうとうとしているけど で、この後どうしたらいいんだっけ… とりあえず僕はテンパって 君が残した甘い酒を飲んだ |
| 時代やっぱり人生に字幕はないんだ まぁまぁ夢は叶っている気がする あれだけどこにもなかったお金も 悠々と暮らせるぐらいはあるね やっぱいつかは結婚するのかな また機嫌か悪事で台無しにすんのか? 誰でもなく僕は僕のために 誰かを幸せにできるのかな たゆく揺れて浮かぶ、景色の中 時代とともに流れて生きる 逆らい、流され、繰り返すけど どうか、どうか、流れ着いた場所で 無くしたものばかり思い出さないように だってどうせ戻らない時のいいなりだ もう新しい友達は要らない 怒るくらいなら無視している ある程度諦めてるからこそ まじで諦められないことがわかんだよね 本当にここに来たかったのかな? 勢いで乗った電車降りれなくて 知らない街まで来たみたいに 勝手に着いちゃった場所な気もしていて なんかかっこつけて言えないよな ララララ もう終わったなんていつ始まったんだよ 灯りを消したときにこそ光を見ろ これからも、この先も 決めなきゃ決められちゃうんだ 人のせいにも、自分のせいにもしない 誰とも比べない、でも誰にだって負けない 人生に字幕がないからこそ試されるはずだ その言葉をここで どう訳すか 大袈裟なことや目立った話は トロフィーかなんかにして飾っておいて 時代とともに今が変わる その中でいつまでも変わらず大事なのは 飾らない言葉や、飾らない気持ちを ずっと忘れないでいるってことだ 時代に愛されなくても日々を愛したいから | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad | やっぱり人生に字幕はないんだ まぁまぁ夢は叶っている気がする あれだけどこにもなかったお金も 悠々と暮らせるぐらいはあるね やっぱいつかは結婚するのかな また機嫌か悪事で台無しにすんのか? 誰でもなく僕は僕のために 誰かを幸せにできるのかな たゆく揺れて浮かぶ、景色の中 時代とともに流れて生きる 逆らい、流され、繰り返すけど どうか、どうか、流れ着いた場所で 無くしたものばかり思い出さないように だってどうせ戻らない時のいいなりだ もう新しい友達は要らない 怒るくらいなら無視している ある程度諦めてるからこそ まじで諦められないことがわかんだよね 本当にここに来たかったのかな? 勢いで乗った電車降りれなくて 知らない街まで来たみたいに 勝手に着いちゃった場所な気もしていて なんかかっこつけて言えないよな ララララ もう終わったなんていつ始まったんだよ 灯りを消したときにこそ光を見ろ これからも、この先も 決めなきゃ決められちゃうんだ 人のせいにも、自分のせいにもしない 誰とも比べない、でも誰にだって負けない 人生に字幕がないからこそ試されるはずだ その言葉をここで どう訳すか 大袈裟なことや目立った話は トロフィーかなんかにして飾っておいて 時代とともに今が変わる その中でいつまでも変わらず大事なのは 飾らない言葉や、飾らない気持ちを ずっと忘れないでいるってことだ 時代に愛されなくても日々を愛したいから |
| 花びらの中に二十代の終わりは妙に静かだった 今までの思い出が輝いてみえた 振り返ってしまうと寂しくなるから 僕はもう先にいくよ 鍔が曲がったニューエラ 食べ散らかしたスナック菓子 夜のセブンイレブン 学生気分のアイフル 使い終わったクラッカー テキーラが残った身体 空になった瓶に挿した一輪の花 今が楽しければ 今は楽しければ どちらも愛していた 綺麗だった花火が いま散ってしまうようです 落ちてく花びらの中に 今夜僕を埋めよう 散らかった車の中で昼が来るまで 薄い毛布に包まっていた 先のみえない未来も怖くはなかったんだ いつか必ず沈む船で まだあの地図を描き続けてる 僕らは笑っていた 二十代の始まりあまりに幼かった 傷付けたことにも気が付かないくらい もし振り返ったら許せなくなるから 僕はもう先にいくよ 青かった夜明けが 朝になってしまうようです 若かった過ちの中に 今夜僕を埋めよう 逆らったとしたって 時は流れてくだろう 若かったといつか話すだろう 今の僕のことも さよなら 僕の二十代へ | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | 二十代の終わりは妙に静かだった 今までの思い出が輝いてみえた 振り返ってしまうと寂しくなるから 僕はもう先にいくよ 鍔が曲がったニューエラ 食べ散らかしたスナック菓子 夜のセブンイレブン 学生気分のアイフル 使い終わったクラッカー テキーラが残った身体 空になった瓶に挿した一輪の花 今が楽しければ 今は楽しければ どちらも愛していた 綺麗だった花火が いま散ってしまうようです 落ちてく花びらの中に 今夜僕を埋めよう 散らかった車の中で昼が来るまで 薄い毛布に包まっていた 先のみえない未来も怖くはなかったんだ いつか必ず沈む船で まだあの地図を描き続けてる 僕らは笑っていた 二十代の始まりあまりに幼かった 傷付けたことにも気が付かないくらい もし振り返ったら許せなくなるから 僕はもう先にいくよ 青かった夜明けが 朝になってしまうようです 若かった過ちの中に 今夜僕を埋めよう 逆らったとしたって 時は流れてくだろう 若かったといつか話すだろう 今の僕のことも さよなら 僕の二十代へ |
| 鳩かもめ駅から遠いアパートだった 蛸の公園が近くにあった 部屋のソファにはぬいぐるみが座ってた 今時カレンダーなんて貼って 数字に丸や書き込みがあった そんなアナログさも君の素敵なとこだった ベランダでずっとずっと前に 「ほらね、晴れると見えるの」ってさ 指より小さい富士山を見た もう嫌だ ここにある思い出 全部綺麗すぎて嫌だ もうこんな関係のまんま 君といれない 君が昨日の話をして 僕がその人の肩を持った 妬む気持ちなんて正直1mmもなかった ちゃんと幸せになってねって お互い本気で思ってたって 他からみてたら、笑い話だよね 国道をずっとずっと奥に 木々の住宅街を超えた先 指より小さい君が手を振った 中途半端 これ以上続けたって 誰も幸せになんない もうこんな関係のまんま 君といれない 今よりもずっとずっと前に 飲みながら話したの覚えてるよ 「幸せになるから、幸せになって」 その幸せって なんでここにはなかったんだろう? そうだね やっぱり鳩かもめだ もうさよなら もらった思い出 全部美しくて好きだ でもこんな関係のまんま ここにいれない 鳩は分かってたんだ 海じゃ飛べない | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad | 駅から遠いアパートだった 蛸の公園が近くにあった 部屋のソファにはぬいぐるみが座ってた 今時カレンダーなんて貼って 数字に丸や書き込みがあった そんなアナログさも君の素敵なとこだった ベランダでずっとずっと前に 「ほらね、晴れると見えるの」ってさ 指より小さい富士山を見た もう嫌だ ここにある思い出 全部綺麗すぎて嫌だ もうこんな関係のまんま 君といれない 君が昨日の話をして 僕がその人の肩を持った 妬む気持ちなんて正直1mmもなかった ちゃんと幸せになってねって お互い本気で思ってたって 他からみてたら、笑い話だよね 国道をずっとずっと奥に 木々の住宅街を超えた先 指より小さい君が手を振った 中途半端 これ以上続けたって 誰も幸せになんない もうこんな関係のまんま 君といれない 今よりもずっとずっと前に 飲みながら話したの覚えてるよ 「幸せになるから、幸せになって」 その幸せって なんでここにはなかったんだろう? そうだね やっぱり鳩かもめだ もうさよなら もらった思い出 全部美しくて好きだ でもこんな関係のまんま ここにいれない 鳩は分かってたんだ 海じゃ飛べない |
| 金星最後に笑うのは正直な奴だけだ 出し抜いて 立ち回って 手に入れたものはみんな すぐに消えた ねぇ この夜が終わる頃 僕らも消えていく そう思えば 僕にとって 大事なことなんて いくつもないと思うんだ はっきりと言わない言葉は傷つける 恨まれることさえ出来ない そんな風になりたくないよ ねぇ この夜が終わる頃 僕らも消えていく そう思えば 僕にとって 大事なことなんて いくつもないと思うんだ いつかこの曲を聴いた少年も 大人になってきっと思うだろう 僕にとって大事なこととは なにより自分に 正直になることだと 今はもう ねぇ 今はもう ねぇ この夜が終わる頃 僕らも消えていく そう思えば 君にとって 大事なことなんて いくつもないと思うんだ 最後は笑っていたいから | My Hair is Bad | Takeshi Hosomi・追加詞:Tomomi Shiiki | Takeshi Hosomi | My Hair is Bad | 最後に笑うのは正直な奴だけだ 出し抜いて 立ち回って 手に入れたものはみんな すぐに消えた ねぇ この夜が終わる頃 僕らも消えていく そう思えば 僕にとって 大事なことなんて いくつもないと思うんだ はっきりと言わない言葉は傷つける 恨まれることさえ出来ない そんな風になりたくないよ ねぇ この夜が終わる頃 僕らも消えていく そう思えば 僕にとって 大事なことなんて いくつもないと思うんだ いつかこの曲を聴いた少年も 大人になってきっと思うだろう 僕にとって大事なこととは なにより自分に 正直になることだと 今はもう ねぇ 今はもう ねぇ この夜が終わる頃 僕らも消えていく そう思えば 君にとって 大事なことなんて いくつもないと思うんだ 最後は笑っていたいから |
| 太陽始まりを待ってる、行き先は知ってる 空はコバルトブルー、風のアンサンブル 泥だらけのグラウンド、聴こえたブラスバンド 今日も今日に想いを繋いだ 菜の花揺れてる、鳥たちが飛んでく 名前入りエナメル、履き慣れた白いシューズ 汗と喜怒哀楽を、熱くなったアスファルト 幸も不幸も想いを繋いだ 正々堂々いこう、この先へ 今日、 太陽よりももっと 熱くなっていたいと思った そうだ、 いつか今日を思い出すような気がした 今までで一番暖かい春になる 昇り沈んでゆく陽は繰り返し 青い空を刺すように、赤い春が咲った さぁ、踏み出そうぜ 一歩踏み出すのが怖い時もある あの日の涙をいまも覚えてる でも振り返っても無駄だったことなど 一つだってなかっただろう さぁ、胸を張って臨もう、この先へ 今日、 太陽よりもきっと 輝いて光っているんだ 大丈夫、 どうなろうと最後は笑っていようよ 太陽よりももっと 高く飛んでいる気がするんだ そうだ、 いつか今日も思い出になってしまうよ だから後悔のないよう 走りたいように走れ、今日も 今までで一番暖かい春になれ 熱くなれ 燃えろ太陽 | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad | 始まりを待ってる、行き先は知ってる 空はコバルトブルー、風のアンサンブル 泥だらけのグラウンド、聴こえたブラスバンド 今日も今日に想いを繋いだ 菜の花揺れてる、鳥たちが飛んでく 名前入りエナメル、履き慣れた白いシューズ 汗と喜怒哀楽を、熱くなったアスファルト 幸も不幸も想いを繋いだ 正々堂々いこう、この先へ 今日、 太陽よりももっと 熱くなっていたいと思った そうだ、 いつか今日を思い出すような気がした 今までで一番暖かい春になる 昇り沈んでゆく陽は繰り返し 青い空を刺すように、赤い春が咲った さぁ、踏み出そうぜ 一歩踏み出すのが怖い時もある あの日の涙をいまも覚えてる でも振り返っても無駄だったことなど 一つだってなかっただろう さぁ、胸を張って臨もう、この先へ 今日、 太陽よりもきっと 輝いて光っているんだ 大丈夫、 どうなろうと最後は笑っていようよ 太陽よりももっと 高く飛んでいる気がするんだ そうだ、 いつか今日も思い出になってしまうよ だから後悔のないよう 走りたいように走れ、今日も 今までで一番暖かい春になれ 熱くなれ 燃えろ太陽 |
| ギャグにしようぜどうせなら 笑い話にしようぜ 笑ったりしないから 恥ずかしいくらいが いいんじゃない もうぜんぶさ ギャグにしようぜ なにをしても なにをみても なに食べても 楽しい!可笑しい!探していたいな つまらない や くだらない たまには良くないけど良くない? まぁ 退屈よりきっといいと思うな ばかばかしいものを買ったり見たときこそ いいな!いいね!って思っていたいな まじ真面目な話ばっかりじゃ疲れてしまうし ふふふ と へへへ が大事なんじゃん? 「そう、人生いつでもタイミング。」 頭や身体働かせたってタイムマシンに乗れやしない だったらもうずっとかわるがわる変わる自分と共に 今を好きでいられるといい どうせなら 小旅行に行こうよ 近場でもいいからさ そうまさに カニ食べ行こうだよ なにするかじゃない 誰といるかさ ふいに振り向いたときには 良くも悪くもオールオッケーになってほしいから 嫌な記憶の花が違う色に染まるまで 水をあげよう 「そう、時が解決してくれるって。」 頭から洗ったシャワー中に身体についた泡が流されるように いつかどうせまた忘れられるから今は解決しないでいい だからもういっそ 笑い話にしようよ 拍手して笑うから 隠しても 隠さなくても 無くなんないなら 勿体ないじゃん 笑い話にしようぜ きっと楽になるから 悲しさも 辛さも 苦しさも もうぜんぶさ ギャグにしようぜ | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | どうせなら 笑い話にしようぜ 笑ったりしないから 恥ずかしいくらいが いいんじゃない もうぜんぶさ ギャグにしようぜ なにをしても なにをみても なに食べても 楽しい!可笑しい!探していたいな つまらない や くだらない たまには良くないけど良くない? まぁ 退屈よりきっといいと思うな ばかばかしいものを買ったり見たときこそ いいな!いいね!って思っていたいな まじ真面目な話ばっかりじゃ疲れてしまうし ふふふ と へへへ が大事なんじゃん? 「そう、人生いつでもタイミング。」 頭や身体働かせたってタイムマシンに乗れやしない だったらもうずっとかわるがわる変わる自分と共に 今を好きでいられるといい どうせなら 小旅行に行こうよ 近場でもいいからさ そうまさに カニ食べ行こうだよ なにするかじゃない 誰といるかさ ふいに振り向いたときには 良くも悪くもオールオッケーになってほしいから 嫌な記憶の花が違う色に染まるまで 水をあげよう 「そう、時が解決してくれるって。」 頭から洗ったシャワー中に身体についた泡が流されるように いつかどうせまた忘れられるから今は解決しないでいい だからもういっそ 笑い話にしようよ 拍手して笑うから 隠しても 隠さなくても 無くなんないなら 勿体ないじゃん 笑い話にしようぜ きっと楽になるから 悲しさも 辛さも 苦しさも もうぜんぶさ ギャグにしようぜ |
| 一母八花部屋を片付ける度、君のマメさを知る 埃と日差しが柔らかく床に絵を描いていた 洗濯物を干す度、君の丁寧さを知る 皺になったシャツが溜息ついてる 一人でいる間に回る掛け時計 僕の駄目さを知る 一か八か なにか変わるまで 君がいなくてもやることやらなくちゃな 庭に咲くダリア、赤く揺れた 母の様に僕をみていた 前髪を切る度、君の不器用さを知る 「子供みたい」って 僕の髪触って笑ったの思い出した あーあ また誰かのことを傷つける度 君の懐の深さを思い知るんだよ その度、その度、止まる掛け時計 また未熟さを知る 一か八か 今すぐ部屋を飛び出して まだ間に合うなら 何か言えるのなら ごめんねよりも伝えたいのは ありがとうだった いや、ごめんね、なんかね そばにいて 当たり前になってて 僕は勘違いしていたんだ 庭に咲くダリア、色褪せても 何度も、何度も 思うのは、母の様な花の名 | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad | 部屋を片付ける度、君のマメさを知る 埃と日差しが柔らかく床に絵を描いていた 洗濯物を干す度、君の丁寧さを知る 皺になったシャツが溜息ついてる 一人でいる間に回る掛け時計 僕の駄目さを知る 一か八か なにか変わるまで 君がいなくてもやることやらなくちゃな 庭に咲くダリア、赤く揺れた 母の様に僕をみていた 前髪を切る度、君の不器用さを知る 「子供みたい」って 僕の髪触って笑ったの思い出した あーあ また誰かのことを傷つける度 君の懐の深さを思い知るんだよ その度、その度、止まる掛け時計 また未熟さを知る 一か八か 今すぐ部屋を飛び出して まだ間に合うなら 何か言えるのなら ごめんねよりも伝えたいのは ありがとうだった いや、ごめんね、なんかね そばにいて 当たり前になってて 僕は勘違いしていたんだ 庭に咲くダリア、色褪せても 何度も、何度も 思うのは、母の様な花の名 |
| 永遠の夏休み朝顔が咲いていた。横に空の如雨露が転がっていて、 いつか夏休みが終わってしまうことをみんなが知っていた。 ラジオ体操の判子が疎らだからって怒られるわけじゃないし、 まだ宿題はほとんど残っているけれど、大丈夫、きっとまだ大丈夫。 気が付くと僕は鼻血を出して、ネット横、木の下で横になっていた。 鼻に詰めたティッシュに汗と血が滲んでいた、 凍ったアクエリアスが全身に染みていくのがわかった。 金属バットにボールが当たる、上がる砂埃が目に染みる、 蝉にも負けずに叫び続けた「ばっちこい、ばっちこい」何を待ってる? 本当は何を待っている? 練習を終えると僕は歩いて帰った。道路沿い、六階、親が置いて行った飯代。 銀色の鉄柱、二階の学習塾。キラやレアを待つ、商店街のカードダス。 静かに霊柩車が横切る度に、山内が言っていたあの話を思い出した。 「お母さんやお父さんを連れて行かれないように こうやって親指を隠すんだよ。」って。 日が暮れて鐘が鳴る ただそれの繰り返しを 冷房の効いた部屋でゲームをしている。 氷の溶けたグラスに水滴が付いている。 画面の中の主人公が隠れて敵が来るのを待っている。 ポテトチップスを摘んだ手で触ったコントローラを 濡れたティッシュで拭き取って、セーブして、 ぬるい麦茶を一気に流し込んで喉を潤した。 新井とは一度喧嘩したけどいつのまにか仲直りした。 栗原がピッチャーで優太郎がキャッチャー。 寺倉はサイドスロー、健太は肩が良かった。 田口は背が高くて、菊は足が速かった。 石井が菌と呼ばれていると、みんなでそれに乗っかった。 杉本は双子、金持ちの近野、関谷ん家の小さな犬、 一度も話したことなかったけど浅野のことが好きだった。 マンションを出ると都会特有の熱気で 公園にいくともう自転車が集まっていた。 いつか貰ったお年玉の残りを話して、 爪楊枝を赤く塗って駄菓子屋のおばちゃんを騙した。 誰かが鬼になって誰かを追いかける。 誰かが捕まって誰かが鬼になる。 敵になっては味方になる、僕は主人公じゃなかった。 日が暮れて鐘が鳴る ただそれの繰り返しを 気が知れて友になる ただそれの繰り返しを 足りなくて足し続ける ただそれの繰り返しを 朝が来て母が呼ぶ ただそれの繰り返しを 共働きの両親が連れて行ってくれた遊園地、 ベンチでソフトクリーム、虹色に見えた。 観覧車、ゴーカート、お化け屋敷、ジェットコースター、海賊船、 その中から僕はなぜかメリーゴーランドを選んで、 馬に跨って、ふと気がついた。 僕はずっと同じところを回っている そしていつか終わりが必ずやってくる 時計は回ってまた同じ数字に戻る 遊び終わってまた必ず家に帰る 一月の内にまたこんなに髪が伸びてる 終わったはずの夏がまた訪れる もう二度と九月なんて来ないように 永遠の夏休み 終わらないこの八月に 日差しは弱くなり コンクリートは冷えた でもまだみんなの声が聞こえる 大丈夫、きっとまだ大丈夫。 | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | 朝顔が咲いていた。横に空の如雨露が転がっていて、 いつか夏休みが終わってしまうことをみんなが知っていた。 ラジオ体操の判子が疎らだからって怒られるわけじゃないし、 まだ宿題はほとんど残っているけれど、大丈夫、きっとまだ大丈夫。 気が付くと僕は鼻血を出して、ネット横、木の下で横になっていた。 鼻に詰めたティッシュに汗と血が滲んでいた、 凍ったアクエリアスが全身に染みていくのがわかった。 金属バットにボールが当たる、上がる砂埃が目に染みる、 蝉にも負けずに叫び続けた「ばっちこい、ばっちこい」何を待ってる? 本当は何を待っている? 練習を終えると僕は歩いて帰った。道路沿い、六階、親が置いて行った飯代。 銀色の鉄柱、二階の学習塾。キラやレアを待つ、商店街のカードダス。 静かに霊柩車が横切る度に、山内が言っていたあの話を思い出した。 「お母さんやお父さんを連れて行かれないように こうやって親指を隠すんだよ。」って。 日が暮れて鐘が鳴る ただそれの繰り返しを 冷房の効いた部屋でゲームをしている。 氷の溶けたグラスに水滴が付いている。 画面の中の主人公が隠れて敵が来るのを待っている。 ポテトチップスを摘んだ手で触ったコントローラを 濡れたティッシュで拭き取って、セーブして、 ぬるい麦茶を一気に流し込んで喉を潤した。 新井とは一度喧嘩したけどいつのまにか仲直りした。 栗原がピッチャーで優太郎がキャッチャー。 寺倉はサイドスロー、健太は肩が良かった。 田口は背が高くて、菊は足が速かった。 石井が菌と呼ばれていると、みんなでそれに乗っかった。 杉本は双子、金持ちの近野、関谷ん家の小さな犬、 一度も話したことなかったけど浅野のことが好きだった。 マンションを出ると都会特有の熱気で 公園にいくともう自転車が集まっていた。 いつか貰ったお年玉の残りを話して、 爪楊枝を赤く塗って駄菓子屋のおばちゃんを騙した。 誰かが鬼になって誰かを追いかける。 誰かが捕まって誰かが鬼になる。 敵になっては味方になる、僕は主人公じゃなかった。 日が暮れて鐘が鳴る ただそれの繰り返しを 気が知れて友になる ただそれの繰り返しを 足りなくて足し続ける ただそれの繰り返しを 朝が来て母が呼ぶ ただそれの繰り返しを 共働きの両親が連れて行ってくれた遊園地、 ベンチでソフトクリーム、虹色に見えた。 観覧車、ゴーカート、お化け屋敷、ジェットコースター、海賊船、 その中から僕はなぜかメリーゴーランドを選んで、 馬に跨って、ふと気がついた。 僕はずっと同じところを回っている そしていつか終わりが必ずやってくる 時計は回ってまた同じ数字に戻る 遊び終わってまた必ず家に帰る 一月の内にまたこんなに髪が伸びてる 終わったはずの夏がまた訪れる もう二度と九月なんて来ないように 永遠の夏休み 終わらないこの八月に 日差しは弱くなり コンクリートは冷えた でもまだみんなの声が聞こえる 大丈夫、きっとまだ大丈夫。 |
| 熱狂を終え擦り切れるほどに聴いていた 盤は埃かぶっていた 天気予報を待っていた 彼女はこう話していた 「当たらない方を願うなんて なんか少し可哀想ね。」 確かにそうだね 今夜、 大正解を疑え 悟る経験に逆らえ 襲う冷静を破り去っていけ 僕ら永遠の途中で 青い年齢を呼び起こせ 忘れちゃいない 思い出せ 無くしちゃいない 飽きるほどに通っていた あの店は紙が貼ったまま 地元の友と飲んでいた あいつはこう話していた 「俺も子供が出来たんだ、 今度はお前の番かもよ。」 確かにそうだね 今夜、 最前線舞い戻れ 先に先制奪い取れ 辛い劣勢逆手に取っていけ 危機的な展開に飛び込め 熱い偏見を持ち込め 確かにあの日過ごした 昔のこと思い出していた もう一瞬も戻らない もう一瞬も止まらないのなら もう一瞬も戻せない もう一瞬も止められないのなら 実家の壁に掛かっていた あの時計がまだ動いた頃 写真には僕も写っていた 彼は僕にこう話していた 「時間に終わりはないけれど 僕らはいつか終わってしまう。」 確かにそうだね 今夜こそ、 決戦の笛を吹け 決意表明を帆にして 思い通りに舵を取っていけ 巨大迷路を彷徨え 揺れる決断を楽しめ ここからが面白い ここからだ そうさ、 永遠を越えるまで あの地平線を望むまで 何度だって想いのさす方へ この人生を信じて 迫る限界を受け入れ さらにもっと輝ける 自分を思い浮かべて立っていた | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | 擦り切れるほどに聴いていた 盤は埃かぶっていた 天気予報を待っていた 彼女はこう話していた 「当たらない方を願うなんて なんか少し可哀想ね。」 確かにそうだね 今夜、 大正解を疑え 悟る経験に逆らえ 襲う冷静を破り去っていけ 僕ら永遠の途中で 青い年齢を呼び起こせ 忘れちゃいない 思い出せ 無くしちゃいない 飽きるほどに通っていた あの店は紙が貼ったまま 地元の友と飲んでいた あいつはこう話していた 「俺も子供が出来たんだ、 今度はお前の番かもよ。」 確かにそうだね 今夜、 最前線舞い戻れ 先に先制奪い取れ 辛い劣勢逆手に取っていけ 危機的な展開に飛び込め 熱い偏見を持ち込め 確かにあの日過ごした 昔のこと思い出していた もう一瞬も戻らない もう一瞬も止まらないのなら もう一瞬も戻せない もう一瞬も止められないのなら 実家の壁に掛かっていた あの時計がまだ動いた頃 写真には僕も写っていた 彼は僕にこう話していた 「時間に終わりはないけれど 僕らはいつか終わってしまう。」 確かにそうだね 今夜こそ、 決戦の笛を吹け 決意表明を帆にして 思い通りに舵を取っていけ 巨大迷路を彷徨え 揺れる決断を楽しめ ここからが面白い ここからだ そうさ、 永遠を越えるまで あの地平線を望むまで 何度だって想いのさす方へ この人生を信じて 迫る限界を受け入れ さらにもっと輝ける 自分を思い浮かべて立っていた |
| ここで暮らしてるよ今でもここで暮らしてるよ なにがあるわけでもないけれど いいこともわるいことも 近くにある気がしているよ いつも胸に優しさを でもたまに悪口も言うよ 平気で逆のこともしよう どっちも本音だよ 受け取っても 手放しても 微笑むように今日も世は回る ここにあるままに笑ってたらいい 少しだけしかないとね 大事にできる 柔らかい風に飛んだ綿帽子 どこかね、知らない場所で ふわりと咲くのだろう のんびりとマイペースで あの頃よく着てたTシャツも いつから着なくなったんだろう 今、大切にしてるモノも 忘れてしまうの? まぁ わからないことばかり考えてもしょうがない それより明日も天気らしいんだよ 出かける予定もないんだけどね 流行ってても 遅れてても 穏やかにみんな歳をとる そんな風に世は回る 暮らしはおりがみ 日々は紙飛行機 何回でも広げたら やり直せるね ただいま、おかえり お疲れさまのビール 休むのも 立ち止まるのも 気の向くまま ここにあるままに笑ってたらいい 今でもここで暮らしてるよ 昨日と変わらない日でも おはよう、おやすみ 日々を繰り返し 当たり前みたいなほんの 少しの幸せを拾っていく毎日です 今でもここで暮らしてるよ 長くて短い人生なのなら どうか健やかにマイペースで | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | 今でもここで暮らしてるよ なにがあるわけでもないけれど いいこともわるいことも 近くにある気がしているよ いつも胸に優しさを でもたまに悪口も言うよ 平気で逆のこともしよう どっちも本音だよ 受け取っても 手放しても 微笑むように今日も世は回る ここにあるままに笑ってたらいい 少しだけしかないとね 大事にできる 柔らかい風に飛んだ綿帽子 どこかね、知らない場所で ふわりと咲くのだろう のんびりとマイペースで あの頃よく着てたTシャツも いつから着なくなったんだろう 今、大切にしてるモノも 忘れてしまうの? まぁ わからないことばかり考えてもしょうがない それより明日も天気らしいんだよ 出かける予定もないんだけどね 流行ってても 遅れてても 穏やかにみんな歳をとる そんな風に世は回る 暮らしはおりがみ 日々は紙飛行機 何回でも広げたら やり直せるね ただいま、おかえり お疲れさまのビール 休むのも 立ち止まるのも 気の向くまま ここにあるままに笑ってたらいい 今でもここで暮らしてるよ 昨日と変わらない日でも おはよう、おやすみ 日々を繰り返し 当たり前みたいなほんの 少しの幸せを拾っていく毎日です 今でもここで暮らしてるよ 長くて短い人生なのなら どうか健やかにマイペースで |
| ペガサスきらきらッ 大雷々バチバチだ プラチナ飛来してひらいて綺麗じゃん 悲しくても泣いてないしな ありえないくらい 淡いトワイライト見たくない ひたすら振り切って、追いつけないくらい tonight... 今夜このまま ずっとこのままでいい 誰も僕らに触れられないから 後ろに乗せた君が 「スピードあげて」と言ったから すぐペガサス叩いたんだ 泣いてなんてない このままいこう、夜が明けるまで ぎらぎらッ 来年なんかわかんない 正論ばっかだるくてきもいな めんどくてもやるしかないのな 忘れたいよ、でも僕は忘れないよ だから連れてって、もっと遠くまで tonight... この夜が明けたらまた悲しくなるかな 君の手は冷たかったな alright... 白馬の背に乗って | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad | きらきらッ 大雷々バチバチだ プラチナ飛来してひらいて綺麗じゃん 悲しくても泣いてないしな ありえないくらい 淡いトワイライト見たくない ひたすら振り切って、追いつけないくらい tonight... 今夜このまま ずっとこのままでいい 誰も僕らに触れられないから 後ろに乗せた君が 「スピードあげて」と言ったから すぐペガサス叩いたんだ 泣いてなんてない このままいこう、夜が明けるまで ぎらぎらッ 来年なんかわかんない 正論ばっかだるくてきもいな めんどくてもやるしかないのな 忘れたいよ、でも僕は忘れないよ だから連れてって、もっと遠くまで tonight... この夜が明けたらまた悲しくなるかな 君の手は冷たかったな alright... 白馬の背に乗って |
| 僕の事情家族 彼女 友達 全世界が総立ち バニラ チョコ ストロベリー マリア 君の微笑み 雑草に火を 脱走に死を そして正義を 誠意を 敬意を 夜の公園に気をつけろ 自らの身を守る術を | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | 家族 彼女 友達 全世界が総立ち バニラ チョコ ストロベリー マリア 君の微笑み 雑草に火を 脱走に死を そして正義を 誠意を 敬意を 夜の公園に気をつけろ 自らの身を守る術を |
| ぶっこむ.comなぁおいその手で触んな ブンブン like a ハエのさばんな お前中途半端なら端から 関わんな、叩かれちゃうよ ほどほどにしないとね もうボコボコにするからね ほらコロコロのギャグ漫画でも お前よりスベってるのいないぞ なぁ、冗談きついよ? 聞いてんのけ? ぶぶぶっこむ 話してたって埒があかねー 続編観たくない版のハガレン 半端な態度のままなら 容赦なく師匠からパンパンやな まじ超悪りぃ意味でお疲れ 前世、虫かな?人、初めて? 潰すね、フルスイングで でも許してね、このウインクで なぁなぁ 躊躇のないNO NO or NO or NO or NO or NOです ぶぶぶっこむ ドド.com da da ぶぶぶっこむ ドド.com da da (let's go.let's go.let's go go go!) じゃあね、またね、bye 脳を賭してNOと言え さぁ、大do or 大die ロックオンでNOと言え 痛いの、痛いの、飛んでけ、bye bye back to s 99 lie lie www da support by ぶっこむ.com カクレンジャーより dangerな忍者がいつも視てるよ woo この眼で視ないと信じないです でも敵に回すの危ないすね 我がない子にもhave a nice day そんなウェブサイトにしたいです なぁ v.u.c.c.o.m.u. v.u.c.c.o.m.u. www da support by ぶっこむ.com yes! ぶぶぶっこむ ドド.com da da ぶぶぶっこむ ドド.com da da (let's go.let's go.let's go go go!) じゃあね、またね、bye 脳を賭してNOと言え さぁ、大do or 大die ロックオンでNOと言え youの、痛いの、飛んでけ、bye bye back to s 99 lie lie www da support by ぶっこむ.com | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad | なぁおいその手で触んな ブンブン like a ハエのさばんな お前中途半端なら端から 関わんな、叩かれちゃうよ ほどほどにしないとね もうボコボコにするからね ほらコロコロのギャグ漫画でも お前よりスベってるのいないぞ なぁ、冗談きついよ? 聞いてんのけ? ぶぶぶっこむ 話してたって埒があかねー 続編観たくない版のハガレン 半端な態度のままなら 容赦なく師匠からパンパンやな まじ超悪りぃ意味でお疲れ 前世、虫かな?人、初めて? 潰すね、フルスイングで でも許してね、このウインクで なぁなぁ 躊躇のないNO NO or NO or NO or NO or NOです ぶぶぶっこむ ドド.com da da ぶぶぶっこむ ドド.com da da (let's go.let's go.let's go go go!) じゃあね、またね、bye 脳を賭してNOと言え さぁ、大do or 大die ロックオンでNOと言え 痛いの、痛いの、飛んでけ、bye bye back to s 99 lie lie www da support by ぶっこむ.com カクレンジャーより dangerな忍者がいつも視てるよ woo この眼で視ないと信じないです でも敵に回すの危ないすね 我がない子にもhave a nice day そんなウェブサイトにしたいです なぁ v.u.c.c.o.m.u. v.u.c.c.o.m.u. www da support by ぶっこむ.com yes! ぶぶぶっこむ ドド.com da da ぶぶぶっこむ ドド.com da da (let's go.let's go.let's go go go!) じゃあね、またね、bye 脳を賭してNOと言え さぁ、大do or 大die ロックオンでNOと言え youの、痛いの、飛んでけ、bye bye back to s 99 lie lie www da support by ぶっこむ.com |
| シャトルに乗って今夜も煌々と丸が浮かんでる 兵隊たちは銃と空に祈っている 遊び疲れた子供たちは静かに眠っている 今夜も衛星を点で繋いでる 其々を愛称や名前で呼んでる 世界中がただ一つだけを大事に想っている まだ残っている傷を少し気にしているだけ 街を壊した怪獣は玩具になってる 殺人も地震ももう随分慣れてしまっている 公園で鳩が飛んでいくのを見た 平和には羽が生えていた 犬や猫を撫で他の肉を食べるし 彼女が妊娠か…なんて頭を抱えてる 教科書で地球の歴史を見た 僕は端っこの方にいた 時計は進んでいた 僕ら ただ笑っている たまに泣いている まだ悩んでいる 少し堪えている 時代は変わっていく 争いは続いていく 愛し合っている だから手を繋いでいる 今日もありがとう また明日ね ただ出会っていく 別れはやってくる 陽が昇っていく そして海に沈んでいく 春が咲いている 夏が鳴いている 秋が暮れて 冬が寄り添っていく 元に戻っていく この地球の全てと 今日も今日を生きてる 今夜も煌々と丸が浮かんでる 僕らもきっといつかは死んでしまうという また生まれ変わっても 君のそばにいる | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | 今夜も煌々と丸が浮かんでる 兵隊たちは銃と空に祈っている 遊び疲れた子供たちは静かに眠っている 今夜も衛星を点で繋いでる 其々を愛称や名前で呼んでる 世界中がただ一つだけを大事に想っている まだ残っている傷を少し気にしているだけ 街を壊した怪獣は玩具になってる 殺人も地震ももう随分慣れてしまっている 公園で鳩が飛んでいくのを見た 平和には羽が生えていた 犬や猫を撫で他の肉を食べるし 彼女が妊娠か…なんて頭を抱えてる 教科書で地球の歴史を見た 僕は端っこの方にいた 時計は進んでいた 僕ら ただ笑っている たまに泣いている まだ悩んでいる 少し堪えている 時代は変わっていく 争いは続いていく 愛し合っている だから手を繋いでいる 今日もありがとう また明日ね ただ出会っていく 別れはやってくる 陽が昇っていく そして海に沈んでいく 春が咲いている 夏が鳴いている 秋が暮れて 冬が寄り添っていく 元に戻っていく この地球の全てと 今日も今日を生きてる 今夜も煌々と丸が浮かんでる 僕らもきっといつかは死んでしまうという また生まれ変わっても 君のそばにいる |
パスタに涙 いま食べ終わったばっかりなのに またキッチンでパスタ茹でている トマト系か、オイル系か、クリーム系か迷ってる まぁ、太ったってなんだって関係ないから 腹なんて減ってないのにもう冷蔵庫あけてばっかり 調べたらストレスからきちゃう系のやつなん? まぁしょうがないじゃん、俺が困るだけじゃん そうです、ヤケになって 派手に食べすぎているのです だってもう君もいないのに きちんと過ごしても仕方ない 包丁で切った残りのウインナー もうタイマーも鳴るみたいだ 独り言が響いたこの部屋で いつも横で料理をしてたあの頃に 君の見様見真似で覚えたパスタを まるで同じと思えないくらい 雑に作っても優しい君の味がして 吐き出してしまったんだよ 君を好きなままじゃいられないから もうこんなん続けてたらおかしくなっていく 健康は腸からとはその通りだ 無礼、無敵に無責任でいたいのに 真面目すぎる自分がなんか恥ずかしいけど まだたまに君の名の書いてある 開けられない封筒が届いて思い出してしまうから 捨てといていいかい? 君が重たくて持てなかったダンボールの ミネラルウォーターももう届かないから ベランダの花と同じ水道水を 僕も飲みながら変わらずに元気だよ 枯れそうな花に水をあげるみたいに過ごしてるよ 洗面台の前で 自分の顔をみてると 鏡についた水垢が気になるよ 部屋も、僕の内面も、外見も、全部ね 君が綺麗にしてくれてたんだ いま隣にいたらなんていうだろう 「ちゃんと自炊してる!」と驚くかもな でもね見様見真似で作ったパスタを 一人、食べ終わった時に思ったんだ 二人並んで食べた方がやっぱり美味しかった 後悔しているよ 吐き出してももう遅いのに  | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad・柿澤秀吉(秀吉) | いま食べ終わったばっかりなのに またキッチンでパスタ茹でている トマト系か、オイル系か、クリーム系か迷ってる まぁ、太ったってなんだって関係ないから 腹なんて減ってないのにもう冷蔵庫あけてばっかり 調べたらストレスからきちゃう系のやつなん? まぁしょうがないじゃん、俺が困るだけじゃん そうです、ヤケになって 派手に食べすぎているのです だってもう君もいないのに きちんと過ごしても仕方ない 包丁で切った残りのウインナー もうタイマーも鳴るみたいだ 独り言が響いたこの部屋で いつも横で料理をしてたあの頃に 君の見様見真似で覚えたパスタを まるで同じと思えないくらい 雑に作っても優しい君の味がして 吐き出してしまったんだよ 君を好きなままじゃいられないから もうこんなん続けてたらおかしくなっていく 健康は腸からとはその通りだ 無礼、無敵に無責任でいたいのに 真面目すぎる自分がなんか恥ずかしいけど まだたまに君の名の書いてある 開けられない封筒が届いて思い出してしまうから 捨てといていいかい? 君が重たくて持てなかったダンボールの ミネラルウォーターももう届かないから ベランダの花と同じ水道水を 僕も飲みながら変わらずに元気だよ 枯れそうな花に水をあげるみたいに過ごしてるよ 洗面台の前で 自分の顔をみてると 鏡についた水垢が気になるよ 部屋も、僕の内面も、外見も、全部ね 君が綺麗にしてくれてたんだ いま隣にいたらなんていうだろう 「ちゃんと自炊してる!」と驚くかもな でもね見様見真似で作ったパスタを 一人、食べ終わった時に思ったんだ 二人並んで食べた方がやっぱり美味しかった 後悔しているよ 吐き出してももう遅いのに |
| 燃える偉人たち馬鹿ばっかの中で歌う ただ端から期待なんかしないから 良かれ悪かれギャラは変わらんから あなた神様 あざす札束 その汚いディッキーズ脱がす また必ずこの現場に来さす 全国 全箇所 全箱 変化を お前何様? 知らねーよ ばか make love に take it out 天使か 悪魔か ちゃんと返事しな 名刺代わりのお触りとハッタリ 段々良くなる ガンガン濃くなる 東西南北 朝昼晩 経験 年齢 問わず 下斜め前(前)パンチで波動拳 気が付かすロックバンドの可能性 決定的 徹底的 理想的 この目をよく見ろ その目でよく見ろ 乙です お先です 解散覚悟のぶっ込みで勝負 ホームレスなのに出世コース 興味愛想挨拶もなかったのに 手のひら返して smiley smiley ありがとう その急に湧いて出た愛を貰って歌います 俺の吐いた唾なんか飲んで美味いすか? なんか笑えるっすね 冗談すよ 冗談 映画みたいに終わらない あの名画みたいに残りもしない 最愛の女 マドンナ 書いて 腐らない愛のドキュメンタリー 日本列島 東名阪 屋内 屋外 問わず 前下斜め(前)パンチ昇竜拳 紛れもなく僕らが本人です 決定的 徹底的 理想的 この目をよく見ろ その目でよく見ろ 家族 彼女 友達 他人 バニラ チョコ ストロベリー 全世界がいきなり総立ち マリア 君の微笑み 決定的 徹底的 理想的 この目をよく見ろ その目でよく見ろ 言動がいい 行動がいい 印象がいい 血統がいい 流行がいい 同調がいい もうどうでもいい ちょうどうでもいい だからジョークだって ジョーク | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | | 馬鹿ばっかの中で歌う ただ端から期待なんかしないから 良かれ悪かれギャラは変わらんから あなた神様 あざす札束 その汚いディッキーズ脱がす また必ずこの現場に来さす 全国 全箇所 全箱 変化を お前何様? 知らねーよ ばか make love に take it out 天使か 悪魔か ちゃんと返事しな 名刺代わりのお触りとハッタリ 段々良くなる ガンガン濃くなる 東西南北 朝昼晩 経験 年齢 問わず 下斜め前(前)パンチで波動拳 気が付かすロックバンドの可能性 決定的 徹底的 理想的 この目をよく見ろ その目でよく見ろ 乙です お先です 解散覚悟のぶっ込みで勝負 ホームレスなのに出世コース 興味愛想挨拶もなかったのに 手のひら返して smiley smiley ありがとう その急に湧いて出た愛を貰って歌います 俺の吐いた唾なんか飲んで美味いすか? なんか笑えるっすね 冗談すよ 冗談 映画みたいに終わらない あの名画みたいに残りもしない 最愛の女 マドンナ 書いて 腐らない愛のドキュメンタリー 日本列島 東名阪 屋内 屋外 問わず 前下斜め(前)パンチ昇竜拳 紛れもなく僕らが本人です 決定的 徹底的 理想的 この目をよく見ろ その目でよく見ろ 家族 彼女 友達 他人 バニラ チョコ ストロベリー 全世界がいきなり総立ち マリア 君の微笑み 決定的 徹底的 理想的 この目をよく見ろ その目でよく見ろ 言動がいい 行動がいい 印象がいい 血統がいい 流行がいい 同調がいい もうどうでもいい ちょうどうでもいい だからジョークだって ジョーク |
| 猫の耳曇りばかりの地元に雪が降ってた 町全てが灰色になって静かだ 明日起きられたらラーメンでも行こう できない約束した薄明の朝の路上 だだっ広い駐車場に溢れた車 膝掛けかけたまま待ってた君の姿 ストーブのそばで眠る猫の耳に 用水路のように流れ込む記憶の葉々 ほら、幾幾も 走馬灯のように溶けて消えてく 望遠鏡覗いてみてた 深々と降り積もる雪の群れに添い 幽霊になっても何度もここに来ようと思うよ 風になるまで 車でよく流していたアルバム あの暗い曲がなぜか胸に残ってる ほら、頻々と 走馬灯のように清く消えてく 白夜行の中でいつも夢や文句を語ったあの人も 幽霊になっても何度もここに来てると思うよ 雪に紛れて | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad | 曇りばかりの地元に雪が降ってた 町全てが灰色になって静かだ 明日起きられたらラーメンでも行こう できない約束した薄明の朝の路上 だだっ広い駐車場に溢れた車 膝掛けかけたまま待ってた君の姿 ストーブのそばで眠る猫の耳に 用水路のように流れ込む記憶の葉々 ほら、幾幾も 走馬灯のように溶けて消えてく 望遠鏡覗いてみてた 深々と降り積もる雪の群れに添い 幽霊になっても何度もここに来ようと思うよ 風になるまで 車でよく流していたアルバム あの暗い曲がなぜか胸に残ってる ほら、頻々と 走馬灯のように清く消えてく 白夜行の中でいつも夢や文句を語ったあの人も 幽霊になっても何度もここに来てると思うよ 雪に紛れて |
超やばい猫でごめんね じゃあね、バイバイ、これでさよなら もう会えないけど幸せでいてね 女性的な上書きカマして気高くいてね とか、嘘だよ、ばか そんな簡単に忘れないでね あの美味しかった店には 今後、他の男とは行かないでくれ できたら写真は消さないどいて 指輪、売ったりしないでください 別れた後のto doをまとめて送っておこっかな? 超やばい元カレでごめんね まともじゃないからね 「またね」なんて言わない 君らしいその優しさにも僕は気づいてたよ 僕の部屋の鍵を返す時の冷たさには天晴れだ いい女すぎるだろ 犬ぶった僕の皮引っ剥がして そこにいた猫を抱き締めてくれたよね 手放されてまた外で暮らすのに この首元でまだ君の鈴の音がして ごめんね、ちゃんとわかってる 本当は、もう大人だから あーぁ、まぁ、そうか でも玄関を出て一度も 振り返らない君をみてわかったよ じゃあね、バイバイ、これでさよなら もう邪魔しないから元気でいてね 男性的なファイル別でずっと大切にするね ありがとね とか、嘘だよ、ばか  | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad・柿澤秀吉(秀吉) | じゃあね、バイバイ、これでさよなら もう会えないけど幸せでいてね 女性的な上書きカマして気高くいてね とか、嘘だよ、ばか そんな簡単に忘れないでね あの美味しかった店には 今後、他の男とは行かないでくれ できたら写真は消さないどいて 指輪、売ったりしないでください 別れた後のto doをまとめて送っておこっかな? 超やばい元カレでごめんね まともじゃないからね 「またね」なんて言わない 君らしいその優しさにも僕は気づいてたよ 僕の部屋の鍵を返す時の冷たさには天晴れだ いい女すぎるだろ 犬ぶった僕の皮引っ剥がして そこにいた猫を抱き締めてくれたよね 手放されてまた外で暮らすのに この首元でまだ君の鈴の音がして ごめんね、ちゃんとわかってる 本当は、もう大人だから あーぁ、まぁ、そうか でも玄関を出て一度も 振り返らない君をみてわかったよ じゃあね、バイバイ、これでさよなら もう邪魔しないから元気でいてね 男性的なファイル別でずっと大切にするね ありがとね とか、嘘だよ、ばか |
秋めき 振り返る度、また思い出した 君のことばかり書いていた、教室で 黒い髪が揺れるだけで 君は絵になった 秋の匂いがした ポロ・ラルフローレン 試した化粧、アイシャドウ 女みたいじゃない? 「可愛くなったね」 赤くなる窓に淡い夢 鮮明に憶えているよ 君の投げたフリスビーに 届かない僕の手 すり抜けた9月に 永遠にフリー それが好き 履歴に「remember me」 君の絵をまた書いた 秋めき 夏休み明けの教室に やけに焼けた肌が目立つように 残っていた夏を 秋の目でみてたんだ 君は待っていた坂の上でまだ かなりひどいね、 ずっと忘れられないんじゃない? 成り熟す実の味 すら絵に残って甘いまま 鮮明に憶えているよ 君の書いたダイアリー 告った駅を背に すり抜けた秋風 永遠に好き 君が好き 記念日「remember me」 君が いつまでも 綺麗に残っているよ 色褪せた光に包まれた 絵の中で君が振り返ってる 永遠でいい この絵でいい 君に「remember me」 季節になる度、思い出す 君がいた 秋めき  | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad・柿澤秀吉(秀吉) | 振り返る度、また思い出した 君のことばかり書いていた、教室で 黒い髪が揺れるだけで 君は絵になった 秋の匂いがした ポロ・ラルフローレン 試した化粧、アイシャドウ 女みたいじゃない? 「可愛くなったね」 赤くなる窓に淡い夢 鮮明に憶えているよ 君の投げたフリスビーに 届かない僕の手 すり抜けた9月に 永遠にフリー それが好き 履歴に「remember me」 君の絵をまた書いた 秋めき 夏休み明けの教室に やけに焼けた肌が目立つように 残っていた夏を 秋の目でみてたんだ 君は待っていた坂の上でまだ かなりひどいね、 ずっと忘れられないんじゃない? 成り熟す実の味 すら絵に残って甘いまま 鮮明に憶えているよ 君の書いたダイアリー 告った駅を背に すり抜けた秋風 永遠に好き 君が好き 記念日「remember me」 君が いつまでも 綺麗に残っているよ 色褪せた光に包まれた 絵の中で君が振り返ってる 永遠でいい この絵でいい 君に「remember me」 季節になる度、思い出す 君がいた 秋めき |
蝶々に触れて タクシーの窓の風に金髪が揺れてる 容赦なくベイプ吸った君に ドライバーが怒ってるけど 「煙草じゃないし、何が悪いの?」 君も身を乗り出して怒鳴った そしていつものクラブの前に着いたんだ 朝まで踊る君の横顔 見惚れた夏しか来ない街で 君の腕に飛んだ青い蝶々を 捕まえたかった ゲイの友達が喧嘩してた それを止めた君が泣き出して “真っ直ぐにしか生きない” その泣き顔がなぜか綺麗にみえた 今にしか興味のない君に 僕はきっと憧れてたんだ 身内にだけは優しい スカートがいつでも短い ゲームですぐ一気飲み でも普段の君を知らない 触れたら消えそうなくらい 半分、透明で儚い だからもう少しだけ隣で踊っていたい 暗い照明で染まる表情 君と目が合い、近づいていく 氷で濡れた唇を寄せて 言葉なんて聞こえなくていい 誰も知らない夏に迷っていよう 時計の針を折ってマドラーにしてまだ飲もうよ 朝まで踊る君の横顔 振り向いて悪戯に微笑んで 君の腕に飛んだ青い蝶が 僕の胸に止まった いつか夢から醒めてもきっと ずっとこの景色を覚えてるよ 先のことはいいや 今夜、まだ君と踊って遊んでいよう 触れたら消えちゃいそうな君に 今夜だけは触れていたかった  | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad・柿澤秀吉(秀吉) | タクシーの窓の風に金髪が揺れてる 容赦なくベイプ吸った君に ドライバーが怒ってるけど 「煙草じゃないし、何が悪いの?」 君も身を乗り出して怒鳴った そしていつものクラブの前に着いたんだ 朝まで踊る君の横顔 見惚れた夏しか来ない街で 君の腕に飛んだ青い蝶々を 捕まえたかった ゲイの友達が喧嘩してた それを止めた君が泣き出して “真っ直ぐにしか生きない” その泣き顔がなぜか綺麗にみえた 今にしか興味のない君に 僕はきっと憧れてたんだ 身内にだけは優しい スカートがいつでも短い ゲームですぐ一気飲み でも普段の君を知らない 触れたら消えそうなくらい 半分、透明で儚い だからもう少しだけ隣で踊っていたい 暗い照明で染まる表情 君と目が合い、近づいていく 氷で濡れた唇を寄せて 言葉なんて聞こえなくていい 誰も知らない夏に迷っていよう 時計の針を折ってマドラーにしてまだ飲もうよ 朝まで踊る君の横顔 振り向いて悪戯に微笑んで 君の腕に飛んだ青い蝶が 僕の胸に止まった いつか夢から醒めてもきっと ずっとこの景色を覚えてるよ 先のことはいいや 今夜、まだ君と踊って遊んでいよう 触れたら消えちゃいそうな君に 今夜だけは触れていたかった |
summer without flowers ねぇ、 最近ずっと悪い夢を見るんだよ 波の音も聞こえない海、夕日が滲んでいて ふと振り返ると君がいるんだ 見たことのないワンピースだった でも手を振っても、見向きもしないまま 君はなにか呟いて花を置いていくんだ So if I never wake up. Summer without flowers. 冷たい夏 君が置いた花を蹴飛ばした ねぇ、 最近ずっと仕事が続いてるんだよ 行きも帰りもわからずに見上げた空から 夜を覆うほどの異常な量の 花びらが降って目を疑ったんだ でもなぜか綺麗で Life without color. 白い花びら 君が置いた花によく似ていて 呼びかけても、呼びかけても 悪い夢の中、僕がいない 冷たい夏 君の着てた黒いワンピース 置いた白い花 そして君が呟いたのは Now rest in peace, far from me. Summer without flowers. 忘れてたよ 僕はもうここにはいないんだね 昔、二人で来た浜辺で 彷徨っていた僕に 君は花を添えてくれた もう迷わないように  | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad・柿澤秀吉(秀吉) | ねぇ、 最近ずっと悪い夢を見るんだよ 波の音も聞こえない海、夕日が滲んでいて ふと振り返ると君がいるんだ 見たことのないワンピースだった でも手を振っても、見向きもしないまま 君はなにか呟いて花を置いていくんだ So if I never wake up. Summer without flowers. 冷たい夏 君が置いた花を蹴飛ばした ねぇ、 最近ずっと仕事が続いてるんだよ 行きも帰りもわからずに見上げた空から 夜を覆うほどの異常な量の 花びらが降って目を疑ったんだ でもなぜか綺麗で Life without color. 白い花びら 君が置いた花によく似ていて 呼びかけても、呼びかけても 悪い夢の中、僕がいない 冷たい夏 君の着てた黒いワンピース 置いた白い花 そして君が呟いたのは Now rest in peace, far from me. Summer without flowers. 忘れてたよ 僕はもうここにはいないんだね 昔、二人で来た浜辺で 彷徨っていた僕に 君は花を添えてくれた もう迷わないように |
飛んでけ!タイムマシン! タイムマシンに乗って会いに行こう 僕のもとまで 未来から飛ばしていくから 話を聞いてよ あのさ、 勉強もしておいてほしいよ 言葉にできるといらない不安が減るからさ スポーツも続けてほしいし 礼儀を知るとこの先もっと優しくしてもらえるから 音楽も聴いてほしいよ 聴く度、いつでもその景色に戻れるからね やりたいならやっちゃえば? いつまでもはいつまでもないから 意外と健康は大切です 人もお金も粗末にしないでね 聞いてなさそうだけど タイムマシンに乗って会いに行こう 僕のもとまで あの先生よりうるさいけど 話を聞いてよ タイムマシンなんてなくても うまくいくけど なんでもしてあげたいんだよ 大人になればわかるから 君に会ったところで伝えられないんだよ 怪我して学ばないとわからないことばっかで あの漫画の結末とか やばすぎて言えないのは 一話ずつ読む理由が 最後にわかるから そろそろ未来へ帰るね 僕もやらなくちゃ 想像通りじゃないけど 想像以上にしとくよ タイムマシンに乗っていつかは 会いに来てあげてね さっきみせた未来の写真より いい写真を持ってきてね じゃあ未来で待ってるね あの子を好きになっても うまくはいかないけど あの子以上の出会いが この先で待ってるよ あの人に憧れても あの人にはなれないけど そのおかげで僕はまた 僕らしさをみつけたよ  | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad・柿澤秀吉(秀吉) | タイムマシンに乗って会いに行こう 僕のもとまで 未来から飛ばしていくから 話を聞いてよ あのさ、 勉強もしておいてほしいよ 言葉にできるといらない不安が減るからさ スポーツも続けてほしいし 礼儀を知るとこの先もっと優しくしてもらえるから 音楽も聴いてほしいよ 聴く度、いつでもその景色に戻れるからね やりたいならやっちゃえば? いつまでもはいつまでもないから 意外と健康は大切です 人もお金も粗末にしないでね 聞いてなさそうだけど タイムマシンに乗って会いに行こう 僕のもとまで あの先生よりうるさいけど 話を聞いてよ タイムマシンなんてなくても うまくいくけど なんでもしてあげたいんだよ 大人になればわかるから 君に会ったところで伝えられないんだよ 怪我して学ばないとわからないことばっかで あの漫画の結末とか やばすぎて言えないのは 一話ずつ読む理由が 最後にわかるから そろそろ未来へ帰るね 僕もやらなくちゃ 想像通りじゃないけど 想像以上にしとくよ タイムマシンに乗っていつかは 会いに来てあげてね さっきみせた未来の写真より いい写真を持ってきてね じゃあ未来で待ってるね あの子を好きになっても うまくはいかないけど あの子以上の出会いが この先で待ってるよ あの人に憧れても あの人にはなれないけど そのおかげで僕はまた 僕らしさをみつけたよ |
闘いは美しい 本音をいうと怖いよ ずっと 戦わなきゃいけないなんてきっと無理だよ でも武器を下ろした途端に 多分僕はすぐ殺られるんだ 「いいかい、 銃を撃つときはまず手の震えを止めるんだ」 と昼間、自慢げに舞台で話すのに僕は 近頃、眠るとき震えが止まらないんだ でも多数派でいなきゃ死ぬ、魔女裁判のジレンマ 眠れなくてベランダ、指で繋ぐ星空 支援者の顔した、迫る敵の戦車 仲間と飲んで陣取りの話で大喧嘩 嫉妬心のためだけに引く引き金はもう御免だ それなのに野心は人を狂わすね 乾きを潤すためなら あの代え難い快感を得るためなら ここで生き残るためなら 僕は殺るよ やめられないんだ この嵐が去ったら無くしたものより ほんの少しでも残ったものから数えたい いつかこれが終わったら故郷に帰ろう 相棒に別れを告げ、愛称や武器も捨てて 安い古民家の縁側、青空と白湯だ 起きて、食べて、眠る、当たり前に感謝 なら今殺らなきゃ、全部根こそぎ 根絶やしになるまで だってあの子にも最後はっきり言われたんだ 「私といるよりも闘ってるあなたの方が素敵だよ」 目を潰した達磨 僕に憑いたカルマ そうやって生き残ったこの先に なにかがあるとして 辿り着いたと確信したその時に その箱の中身を覗ける勇気が僕にあるだろうか トラウマ コンプレックス 無碍にした感情 払った代償を 必要だったと言える図太さがあるだろうか 絶え間なく骸骨は僕を手招いてる だから ずっと言い聞かせてる 「闘いは美しい、闘いは美しい、闘いは美しい…」 お願い、神様 間違っても間違ってるなんて言わないでよ 勿論、天国にいけるとも思ってないよ 諦めたら楽になる?進めたら好きになる? 正直もうどっちでもいいんだ もしこの闘いに終わりがあるとしたら 最後は火柱をあげながら夜空に打ち上がって 限界まで行ったところで 花火みたいに散り散りになったらさ すごい綺麗だと思うんだよ これは例え話なんだけど、笑い話じゃなくてさ 俺にしかできないことなんてないから 俺だからできることをやったらいいと思うんだ あるかないかじゃなくて 確かにあったものになるべきなんだ だから最後は、そう、本当の最後は ド派手に打ち上がって 星座になろうと思うんだ あの夜空の向こうで輝いて散った 誰も知らない物語を残して去ろう 管制塔、聞こえてる? 指揮、統制、通信、コンピューター 情報、監視、偵察、いらないから 飛び立った後に主題歌だけ流してくれよ タイトルも思い出せない映画 記憶の端にもない絵画みたいな 名前もつかなかった星座 でもこの一瞬だけは 誰もが思わず溢した 笑みでも涙でもなく言葉 それはたった一言 「あぁ、なんて美しい」  | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad・柿澤秀吉(秀吉) | 本音をいうと怖いよ ずっと 戦わなきゃいけないなんてきっと無理だよ でも武器を下ろした途端に 多分僕はすぐ殺られるんだ 「いいかい、 銃を撃つときはまず手の震えを止めるんだ」 と昼間、自慢げに舞台で話すのに僕は 近頃、眠るとき震えが止まらないんだ でも多数派でいなきゃ死ぬ、魔女裁判のジレンマ 眠れなくてベランダ、指で繋ぐ星空 支援者の顔した、迫る敵の戦車 仲間と飲んで陣取りの話で大喧嘩 嫉妬心のためだけに引く引き金はもう御免だ それなのに野心は人を狂わすね 乾きを潤すためなら あの代え難い快感を得るためなら ここで生き残るためなら 僕は殺るよ やめられないんだ この嵐が去ったら無くしたものより ほんの少しでも残ったものから数えたい いつかこれが終わったら故郷に帰ろう 相棒に別れを告げ、愛称や武器も捨てて 安い古民家の縁側、青空と白湯だ 起きて、食べて、眠る、当たり前に感謝 なら今殺らなきゃ、全部根こそぎ 根絶やしになるまで だってあの子にも最後はっきり言われたんだ 「私といるよりも闘ってるあなたの方が素敵だよ」 目を潰した達磨 僕に憑いたカルマ そうやって生き残ったこの先に なにかがあるとして 辿り着いたと確信したその時に その箱の中身を覗ける勇気が僕にあるだろうか トラウマ コンプレックス 無碍にした感情 払った代償を 必要だったと言える図太さがあるだろうか 絶え間なく骸骨は僕を手招いてる だから ずっと言い聞かせてる 「闘いは美しい、闘いは美しい、闘いは美しい…」 お願い、神様 間違っても間違ってるなんて言わないでよ 勿論、天国にいけるとも思ってないよ 諦めたら楽になる?進めたら好きになる? 正直もうどっちでもいいんだ もしこの闘いに終わりがあるとしたら 最後は火柱をあげながら夜空に打ち上がって 限界まで行ったところで 花火みたいに散り散りになったらさ すごい綺麗だと思うんだよ これは例え話なんだけど、笑い話じゃなくてさ 俺にしかできないことなんてないから 俺だからできることをやったらいいと思うんだ あるかないかじゃなくて 確かにあったものになるべきなんだ だから最後は、そう、本当の最後は ド派手に打ち上がって 星座になろうと思うんだ あの夜空の向こうで輝いて散った 誰も知らない物語を残して去ろう 管制塔、聞こえてる? 指揮、統制、通信、コンピューター 情報、監視、偵察、いらないから 飛び立った後に主題歌だけ流してくれよ タイトルも思い出せない映画 記憶の端にもない絵画みたいな 名前もつかなかった星座 でもこの一瞬だけは 誰もが思わず溢した 笑みでも涙でもなく言葉 それはたった一言 「あぁ、なんて美しい」 |
Maybe うちら無敵ぢゃん 若くなくなっても、ずっとね いつまでもそばにいれるっしょ? 理由じゃなく直感で答えな? ノリで生きるのが逆に深いから 皺が増えてってもみててみ? ちな表情は今のままですよ でも面影を探すくらいなら 積み重ねた気持ちに触ってなー? これからもね I want you baby 君といると Maybe ギャルになっちゃう うちら無敵とか言いたい気持ちになる、ウケる ちょえ、まって、変な男より男らしくない? さすがにしんどくてしぬ 関係なくない?他人がどう言おうがそんなの 気にしなくていーっしょ とりま Maybe じゃなく Must be なんだかんだあっても “絶対に成功させようね”的な感じで生きてこ I want you baby 君といると Maybe ギャルになっちゃう 君とだけはスピっていさせて、信じてるエンジェル え、そうじゃん、ええやん、精神性の話だってばよ 気持ちやろがい 「てか、やばい、まじ遊園地行きたくね?」 みたいな感じで人生変えてこーよ、いつまでも ちょえ、まって、おぢとネキになっても 耳とか付けちゃうんかな さすがにかわいくてしぬ うちらなら なんとかなるっしょ  | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad・柿澤秀吉(秀吉) | 若くなくなっても、ずっとね いつまでもそばにいれるっしょ? 理由じゃなく直感で答えな? ノリで生きるのが逆に深いから 皺が増えてってもみててみ? ちな表情は今のままですよ でも面影を探すくらいなら 積み重ねた気持ちに触ってなー? これからもね I want you baby 君といると Maybe ギャルになっちゃう うちら無敵とか言いたい気持ちになる、ウケる ちょえ、まって、変な男より男らしくない? さすがにしんどくてしぬ 関係なくない?他人がどう言おうがそんなの 気にしなくていーっしょ とりま Maybe じゃなく Must be なんだかんだあっても “絶対に成功させようね”的な感じで生きてこ I want you baby 君といると Maybe ギャルになっちゃう 君とだけはスピっていさせて、信じてるエンジェル え、そうじゃん、ええやん、精神性の話だってばよ 気持ちやろがい 「てか、やばい、まじ遊園地行きたくね?」 みたいな感じで人生変えてこーよ、いつまでも ちょえ、まって、おぢとネキになっても 耳とか付けちゃうんかな さすがにかわいくてしぬ うちらなら なんとかなるっしょ |
hell see. どいつもこいつも嘘ばっかり ポジショントークでうんざり 一丁前に俺に政治かけてきたり 裏切りの締め切りに追われる日々 信用、信頼、できない、できない 貰いまくりあがりのサラリー それで食ってろ、高級寿司 あの秘密も握ってもらったらええやん もう最低です、もう最悪です、でも健康です Yeah yeah yeah.... たらったったったった so so so Yeah yeah yeah.... 日々の不幸でも踊れりゃ世話ないね ランランラン♪ 超超超超、健康です みんなで大縄跳び 飛んでたつもりなのに 気付けば誰もいない まじで足が痛い 体育祭最後のリレー 一人で四周走ってるみてーじゃん 見てねーで走ってくれー なーバトンでぶん殴りてーな もしもこのあと優勝しても 「みなさんのおかげです、感謝です」 ってちゃんと言う、安心しな だからこのリレーでまず勝つしかねーな 愛想いいです、超建前です、だって仕事じゃん どいつもこいつも嘘ばっかり でも人の振りみても我が振り 直さないよ da ma tte na. Yeah yeah yeah.... 日々の不幸でも踊れりゃ世話ないぜ ランランラン♪ 超超超超、健康です もうもうもう、どうでもいいdeath♪  | My Hair is Bad | 椎木知仁 | 椎木知仁 | My Hair is Bad・柿澤秀吉(秀吉) | どいつもこいつも嘘ばっかり ポジショントークでうんざり 一丁前に俺に政治かけてきたり 裏切りの締め切りに追われる日々 信用、信頼、できない、できない 貰いまくりあがりのサラリー それで食ってろ、高級寿司 あの秘密も握ってもらったらええやん もう最低です、もう最悪です、でも健康です Yeah yeah yeah.... たらったったったった so so so Yeah yeah yeah.... 日々の不幸でも踊れりゃ世話ないね ランランラン♪ 超超超超、健康です みんなで大縄跳び 飛んでたつもりなのに 気付けば誰もいない まじで足が痛い 体育祭最後のリレー 一人で四周走ってるみてーじゃん 見てねーで走ってくれー なーバトンでぶん殴りてーな もしもこのあと優勝しても 「みなさんのおかげです、感謝です」 ってちゃんと言う、安心しな だからこのリレーでまず勝つしかねーな 愛想いいです、超建前です、だって仕事じゃん どいつもこいつも嘘ばっかり でも人の振りみても我が振り 直さないよ da ma tte na. Yeah yeah yeah.... 日々の不幸でも踊れりゃ世話ないぜ ランランラン♪ 超超超超、健康です もうもうもう、どうでもいいdeath♪ |