エレファントカシマシの歌詞一覧リスト  255曲中 201-255曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
星の降るような夜に星の降るような夜に互い肩でも組んで 歩こうぜ歩こうぜ星の降る夜に  ブラブラ行くとしよう何處まで行けるだろうか 時には励ましあって時にはそう手を取り合って 歩こうぜ歩こうぜ長い坂道を  楽しかったこと辛い思い出諦めはしないぜ たとえ月日が流れようと歩こうぜ歩こうぜ長い坂道を  見慣れた場所いつもの連中 何處へ行けるか歩いて行こうぜ  もうすぐ朝だな。どうしようか。 もうタバコもきれたぜ 歩こうぜ 歩こうぜ 歩こうぜ  坂を登りゃ 眺めのいい秘蔵の場所 何處まで行ける 歩こうぜ歩こうぜ歩こうぜ 歩こうぜ歩こうぜ歩こうぜ長い坂道を  星の降るような夜に互い肩でも組んで ブラブラ行くとしよう何處まで行けるだろうか 星の降る夜さエレファントカシマシ高緑成治・宮本浩次高緑成治・宮本浩次星の降るような夜に互い肩でも組んで 歩こうぜ歩こうぜ星の降る夜に  ブラブラ行くとしよう何處まで行けるだろうか 時には励ましあって時にはそう手を取り合って 歩こうぜ歩こうぜ長い坂道を  楽しかったこと辛い思い出諦めはしないぜ たとえ月日が流れようと歩こうぜ歩こうぜ長い坂道を  見慣れた場所いつもの連中 何處へ行けるか歩いて行こうぜ  もうすぐ朝だな。どうしようか。 もうタバコもきれたぜ 歩こうぜ 歩こうぜ 歩こうぜ  坂を登りゃ 眺めのいい秘蔵の場所 何處まで行ける 歩こうぜ歩こうぜ歩こうぜ 歩こうぜ歩こうぜ歩こうぜ長い坂道を  星の降るような夜に互い肩でも組んで ブラブラ行くとしよう何處まで行けるだろうか 星の降る夜さ
極楽大将生活賛歌極楽大将生活賛歌元気な大将生活賛歌 哀れな大将全てが希望極楽大将生活賛歌 老いも若きもお前も俺もみんなで仲良く極楽大将 楽しくやろうぜ極楽世界極楽大将生活賛歌 はいいってみよう  真暗闇だよこの世は闇よ無能の故か不努力の果てか この世の無情のためとやら青白大将生活賛歌  極楽仲間と無力な愚痴でご機嫌野郎が生活賛歌 思いやり大将こずるい大将極悪大将も生活賛歌  (セリフ) 貧乏だって無力だって何だってこの世のエキス  極楽大将何処へ行くとどまらぬその生命力 極楽大将何処へ行く  木枯らしの吹く中吹く中に血と涙忘れずに 仲間と協力を惜しまずに 進め極楽大将前へ前へと進め  極楽大将何処へ行くとどまらぬその生命力 極楽大将何処へ行く  (セリフ) お前が死んだって何やったって誰も何にも言わないよ やれるもんならやってみろ 何処へ行く 極楽大将生活賛歌元気な大将生活賛歌 憐れな大将全てが希望 にいちゃんもねえちゃんもとうちゃんもかあちゃんも 老いも若きもおめえも俺もみんなまとめて極楽大将 楽しくやろうぜ極楽世界望みは高いぜ あの世の極楽浄土 あの世の極楽浄土 あの世の極楽浄土エレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次極楽大将生活賛歌元気な大将生活賛歌 哀れな大将全てが希望極楽大将生活賛歌 老いも若きもお前も俺もみんなで仲良く極楽大将 楽しくやろうぜ極楽世界極楽大将生活賛歌 はいいってみよう  真暗闇だよこの世は闇よ無能の故か不努力の果てか この世の無情のためとやら青白大将生活賛歌  極楽仲間と無力な愚痴でご機嫌野郎が生活賛歌 思いやり大将こずるい大将極悪大将も生活賛歌  (セリフ) 貧乏だって無力だって何だってこの世のエキス  極楽大将何処へ行くとどまらぬその生命力 極楽大将何処へ行く  木枯らしの吹く中吹く中に血と涙忘れずに 仲間と協力を惜しまずに 進め極楽大将前へ前へと進め  極楽大将何処へ行くとどまらぬその生命力 極楽大将何処へ行く  (セリフ) お前が死んだって何やったって誰も何にも言わないよ やれるもんならやってみろ 何処へ行く 極楽大将生活賛歌元気な大将生活賛歌 憐れな大将全てが希望 にいちゃんもねえちゃんもとうちゃんもかあちゃんも 老いも若きもおめえも俺もみんなまとめて極楽大将 楽しくやろうぜ極楽世界望みは高いぜ あの世の極楽浄土 あの世の極楽浄土 あの世の極楽浄土
悲しいときには涙なんかこぼれない うれしいときには肩怒らせ世を笑うさ それでいい時間が止まらないで過ぎるだけで  それでいい時間が止まらないで過ぎるだけで 遠くなって近づいて遠くなって過ぎるのさ  悲しいときには涙なんかこぼれない うれしいときには肩怒らせ世を笑うさ んんエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次悲しいときには涙なんかこぼれない うれしいときには肩怒らせ世を笑うさ それでいい時間が止まらないで過ぎるだけで  それでいい時間が止まらないで過ぎるだけで 遠くなって近づいて遠くなって過ぎるのさ  悲しいときには涙なんかこぼれない うれしいときには肩怒らせ世を笑うさ んん
果てしなき日々疲れた 疲れ果てたぜ 疲れ果てた いつとなく口癖となり果てたる 呆然と立ち尽くしていた いつまでも 果てしなき日々よ  明日(あす)には 明日(あす)には何か 高ぶる気持ち 遣場(やりば)のない 心たらだらたれ流し したり顔全てに頷いた此頃よ 果てしなき日々よ  毎日を 毎日を 毎日を 毎日を 今日びは何があるのやら 果てしなき毎日よ  男と 男と生まれ しけたざまよ 物欲しげ 爆発なき尻つぼみ とつおいつ抜けた髪ながめたていたらく 果てしなき日々よ  世を恐れはかなみて ぶつぶつ格好つけたふり 毎日を立ち尽くすいつまでも いつも いついつまでも  疲れた 疲れ果てたぜ 疲れ果てた いつとなく 口癖となり果てたる 呆然と立ち尽くしていた いつまでも 果てしなき日々よ  毎日を 毎日を 楽しいこともあるだろうが 毎日を立ち尽くすいつまでも いつも いついつまでも  毎日を立ち尽くす ああいつまでも いつも いついつまでもエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ疲れた 疲れ果てたぜ 疲れ果てた いつとなく口癖となり果てたる 呆然と立ち尽くしていた いつまでも 果てしなき日々よ  明日(あす)には 明日(あす)には何か 高ぶる気持ち 遣場(やりば)のない 心たらだらたれ流し したり顔全てに頷いた此頃よ 果てしなき日々よ  毎日を 毎日を 毎日を 毎日を 今日びは何があるのやら 果てしなき毎日よ  男と 男と生まれ しけたざまよ 物欲しげ 爆発なき尻つぼみ とつおいつ抜けた髪ながめたていたらく 果てしなき日々よ  世を恐れはかなみて ぶつぶつ格好つけたふり 毎日を立ち尽くすいつまでも いつも いついつまでも  疲れた 疲れ果てたぜ 疲れ果てた いつとなく 口癖となり果てたる 呆然と立ち尽くしていた いつまでも 果てしなき日々よ  毎日を 毎日を 楽しいこともあるだろうが 毎日を立ち尽くすいつまでも いつも いついつまでも  毎日を立ち尽くす ああいつまでも いつも いついつまでも
太陽の季節あてなき気迫たれ流し 動かぬ体もてあまし じわりとくるぜ年ごとに 太陽の季節 無駄な努力いつまでも 太陽の季節 お前いつでもどこでも物欲しげ  知ってるぜ俺はそんなことは 知らねぇでかそんなことは つらき本日あてなき気迫 力なき日々生身の体 失せ行く気力 太陽の季節 遠き真実 太陽の季節 俺はいつでもどこでも物欲しげ  金持ちになるのがお前の夢だった えらくなるのがお前の夢だった ああそうだろう そりゃあそうだろうよ 無能を盾とする我らが情熱  おめえは若い 若過ぎる 経験だこの世は 苦し悲しと添い寝を重ね 太陽の季節 失せ行く気力 敗れた野望 太陽の季節 我らが造るこの世の晴れ姿  萎(な)えた心を引きずり引きずって 男のロマンが聞いて呆(あき)れるぜ ああそうだろう そりゃそうだろう アホウを旨とするお前の情熱  敗れ果てたる日々を 数えいとおしむ姿 暮らすだけなら そりゃいくらも暮らせるさ お前が造るこの世の晴れ姿  あてなき日々をたれ流し 指をくわえてたれ流し 老いて体のくち果てるまで  太陽の季節 ボケゆく頭 動かぬ体 太陽の季節 自由な世界 太陽の季節 太陽の季節 太陽の季節  知ってて愕然(がくぜん) 目と目で合図さ 我らが季節 太陽の季節  我らが季節 太陽の季節エレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシあてなき気迫たれ流し 動かぬ体もてあまし じわりとくるぜ年ごとに 太陽の季節 無駄な努力いつまでも 太陽の季節 お前いつでもどこでも物欲しげ  知ってるぜ俺はそんなことは 知らねぇでかそんなことは つらき本日あてなき気迫 力なき日々生身の体 失せ行く気力 太陽の季節 遠き真実 太陽の季節 俺はいつでもどこでも物欲しげ  金持ちになるのがお前の夢だった えらくなるのがお前の夢だった ああそうだろう そりゃあそうだろうよ 無能を盾とする我らが情熱  おめえは若い 若過ぎる 経験だこの世は 苦し悲しと添い寝を重ね 太陽の季節 失せ行く気力 敗れた野望 太陽の季節 我らが造るこの世の晴れ姿  萎(な)えた心を引きずり引きずって 男のロマンが聞いて呆(あき)れるぜ ああそうだろう そりゃそうだろう アホウを旨とするお前の情熱  敗れ果てたる日々を 数えいとおしむ姿 暮らすだけなら そりゃいくらも暮らせるさ お前が造るこの世の晴れ姿  あてなき日々をたれ流し 指をくわえてたれ流し 老いて体のくち果てるまで  太陽の季節 ボケゆく頭 動かぬ体 太陽の季節 自由な世界 太陽の季節 太陽の季節 太陽の季節  知ってて愕然(がくぜん) 目と目で合図さ 我らが季節 太陽の季節  我らが季節 太陽の季節
おまえはどこだ今日も誰か溜息をついた 光をあびて輝く日々を胸に抱きしめていた 日々を重ね 溜息を重ね あくびをして死に果てることだろう  ああ誰がお前を知るだろう 光に輝く日々を胸に抱(いだ)く どこまでも続く想いを その想いを 誰が知ることだろう ひとり行け 今日びも明日(あす)の日も  お前は何をした 何をしてきた 聴こえる町の音 そりゃ懐かしいだろうが お前は何處(どこ)だ  ああ今日も自由なる世界 ウロウロとさまよう姿 何を探すことやら 今日はさぞや楽しかっただろう 茫然とあの世を想うのだろう  ああひとり行くお前の姿 全てのものが祝福するだろう  今にはばたいてやる そりゃ口に軽かろうが お前は何處だ  ああ明日(あす)も陽は昇るだろう そう我らは明日(あす)も生きのびるだろう 聴こえる町の音 そりゃ懐かしいだろうが お前は何處だ  ああ誰か溜息をついた 光に輝く日々を胸に抱(いだ)く どこまでも続く想いを その想いを 誰が知ることだろう  ひとり行け今日びも明日(あす)も ひとり行け今日びも明日(あす)も  ひとり行け今日びも明日(あす)の日もエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ今日も誰か溜息をついた 光をあびて輝く日々を胸に抱きしめていた 日々を重ね 溜息を重ね あくびをして死に果てることだろう  ああ誰がお前を知るだろう 光に輝く日々を胸に抱(いだ)く どこまでも続く想いを その想いを 誰が知ることだろう ひとり行け 今日びも明日(あす)の日も  お前は何をした 何をしてきた 聴こえる町の音 そりゃ懐かしいだろうが お前は何處(どこ)だ  ああ今日も自由なる世界 ウロウロとさまよう姿 何を探すことやら 今日はさぞや楽しかっただろう 茫然とあの世を想うのだろう  ああひとり行くお前の姿 全てのものが祝福するだろう  今にはばたいてやる そりゃ口に軽かろうが お前は何處だ  ああ明日(あす)も陽は昇るだろう そう我らは明日(あす)も生きのびるだろう 聴こえる町の音 そりゃ懐かしいだろうが お前は何處だ  ああ誰か溜息をついた 光に輝く日々を胸に抱(いだ)く どこまでも続く想いを その想いを 誰が知ることだろう  ひとり行け今日びも明日(あす)も ひとり行け今日びも明日(あす)も  ひとり行け今日びも明日(あす)の日も
浮世の姿眠れぬ夜いつも あしたこそ行けそうだ お前は何處(どこ)が変わった? 昨日と何が違った? 襲い来る囁き 恐ろしや いつまでもどうにもならぬ お前の姿  望み高き日々を送り来たはずだった お前はいつもあの頃を 愛おしむことだろう 死んだふり そう彼女の膝まくら むなしいやとつぶやいた これお前の姿  ヘイ 流れ流れていつでもたどり着くのは ああ行き場なき浮世の姿  つまらねえ世の中 つまらねえ口癖よ みなぎるパワーいずこヘ エネルギーはどこだ しまらない 信じられない わからない むなしいやとつぶやくだけのお前の姿  ヘイ 流れ流れていつでもたどり着くのは ああ遣場(やりば)なき 浮世の姿  ああ死ぬ覚悟なきろくでなし 思いやれば茫然自失 浮世の姿  ヘイ 流れ流れていつでもたどり着くのは 酸(す)いも辛いも知りぬいた人情家  ああ死ぬ覚悟なきろくでなし にこやかに頷くそのじじむささ  かまわねぇ なんでも来いの心意気も 本当かよ 新しい言い訳か 浮世の姿  ヘイ 流れ流れていつでもたどり着くのは 行き場なき 浮世の姿 死ぬ覚悟なきろくでなし 襲い来る囁き ああ恐ろしや 死んだふり そう彼女の膝まくら むなしいやとつぶやいた 浮世の姿  しまらない 信じられない わからない  格好つかない どうしようもない 何にもできない 何にもできない いつまでも格好つかない 浮世の姿エレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシ眠れぬ夜いつも あしたこそ行けそうだ お前は何處(どこ)が変わった? 昨日と何が違った? 襲い来る囁き 恐ろしや いつまでもどうにもならぬ お前の姿  望み高き日々を送り来たはずだった お前はいつもあの頃を 愛おしむことだろう 死んだふり そう彼女の膝まくら むなしいやとつぶやいた これお前の姿  ヘイ 流れ流れていつでもたどり着くのは ああ行き場なき浮世の姿  つまらねえ世の中 つまらねえ口癖よ みなぎるパワーいずこヘ エネルギーはどこだ しまらない 信じられない わからない むなしいやとつぶやくだけのお前の姿  ヘイ 流れ流れていつでもたどり着くのは ああ遣場(やりば)なき 浮世の姿  ああ死ぬ覚悟なきろくでなし 思いやれば茫然自失 浮世の姿  ヘイ 流れ流れていつでもたどり着くのは 酸(す)いも辛いも知りぬいた人情家  ああ死ぬ覚悟なきろくでなし にこやかに頷くそのじじむささ  かまわねぇ なんでも来いの心意気も 本当かよ 新しい言い訳か 浮世の姿  ヘイ 流れ流れていつでもたどり着くのは 行き場なき 浮世の姿 死ぬ覚悟なきろくでなし 襲い来る囁き ああ恐ろしや 死んだふり そう彼女の膝まくら むなしいやとつぶやいた 浮世の姿  しまらない 信じられない わからない  格好つかない どうしようもない 何にもできない 何にもできない いつまでも格好つかない 浮世の姿
シャララああ この世に生まれて暇と酔狂の繰り返し。 「やることがない。」 ああ かけぬけにゃならぬ。 ただただかけぬけにゃならぬ。  ああ 涙ホロホロといつの間にか落ちていた。 「どうしたんだろう。」 ああ タバコを吸い吸い帰り道、 澄みわたる空に星がキラキラまたたいていた。  望むべくはただ平和なる日常の日々。 恋をせにゃならぬ。メシ食わにゃならぬ。 すぎゆく日々ただありて。  ああ 常識と共に俺は心中するつもりだ。 鼻の穴広げ「恋人の笑顔。」 ただただ俺の生活は、恋人の笑顔と暇つぶし。  ああ 望むべくはただ平和の日々。 恋をせにゃならぬ。メシ食わにゃならぬ。 すぎゆく日々ただありて、すぎゆく日々ただありて、 静かにすぎゆき身をけずる。  シャララ、シャララ…俺の生活は… 望むべくはただ平和の日々。 恋をせにゃならぬ。メシ食わにゃならぬ。 すぎゆく日々ただありて、すぎゆく日々ただありて、 静かにすぎゆき身をけずる。 シャララ、シャララ…俺の生活は…  ああ この世に生まれて暇と酔狂の繰り返し。 「やることがない。」 ああ かけぬけにゃならぬ。 ただただかけぬけなきゃならぬ。 ただただ、この世のくらしは、ただただかけぬけなきゃならぬ。エレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ああ この世に生まれて暇と酔狂の繰り返し。 「やることがない。」 ああ かけぬけにゃならぬ。 ただただかけぬけにゃならぬ。  ああ 涙ホロホロといつの間にか落ちていた。 「どうしたんだろう。」 ああ タバコを吸い吸い帰り道、 澄みわたる空に星がキラキラまたたいていた。  望むべくはただ平和なる日常の日々。 恋をせにゃならぬ。メシ食わにゃならぬ。 すぎゆく日々ただありて。  ああ 常識と共に俺は心中するつもりだ。 鼻の穴広げ「恋人の笑顔。」 ただただ俺の生活は、恋人の笑顔と暇つぶし。  ああ 望むべくはただ平和の日々。 恋をせにゃならぬ。メシ食わにゃならぬ。 すぎゆく日々ただありて、すぎゆく日々ただありて、 静かにすぎゆき身をけずる。  シャララ、シャララ…俺の生活は… 望むべくはただ平和の日々。 恋をせにゃならぬ。メシ食わにゃならぬ。 すぎゆく日々ただありて、すぎゆく日々ただありて、 静かにすぎゆき身をけずる。 シャララ、シャララ…俺の生活は…  ああ この世に生まれて暇と酔狂の繰り返し。 「やることがない。」 ああ かけぬけにゃならぬ。 ただただかけぬけなきゃならぬ。 ただただ、この世のくらしは、ただただかけぬけなきゃならぬ。
何も無き一夜何も無き一夜 部屋の中 ねころびながら ひとりでうたっていた  昼間見た世間を 働く人の姿を思い 部屋の中で 今日も ひとり  何もない一夜のなぐさみよ タバコを吸いながら はなうたをうたっていた  この世にはわが身ばかりがありて 沈沈と更ける夜と遊び 得意を机上にばらまいてくらした 働く人々を横目でながめた  何もない一夜のなぐさみよ 机に身をよせて はなうたをうたっていた  働いた 疲れて寝た 働いた 疲れて寝た ああ 夢を追わなきゃならない  何も無き夜 一夜のなぐさみに 机に身をよせて はなうたをうたっていたエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次何も無き一夜 部屋の中 ねころびながら ひとりでうたっていた  昼間見た世間を 働く人の姿を思い 部屋の中で 今日も ひとり  何もない一夜のなぐさみよ タバコを吸いながら はなうたをうたっていた  この世にはわが身ばかりがありて 沈沈と更ける夜と遊び 得意を机上にばらまいてくらした 働く人々を横目でながめた  何もない一夜のなぐさみよ 机に身をよせて はなうたをうたっていた  働いた 疲れて寝た 働いた 疲れて寝た ああ 夢を追わなきゃならない  何も無き夜 一夜のなぐさみに 机に身をよせて はなうたをうたっていた
おれのともだち心につもった日々の後悔が ときとなく平和なおれを襲いくるよ。 見果てぬ夢のくずが 彼方此方(かなたこなた) 町の中ちらばっておれを食っていた。 手を取り買い物 ああ仲良き夫婦には知らない間に 溜息つかせていた。 いたずらにただ時を過ごさぬためか 計画だらけの手帳を示す人。  そうだよ 萎(な)えはてた暮らしのともだち。 「おおつれえなぁ。明日こそやらなけりゃ。」 お人好しをはげまし続けてた。  おお おれを襲い 平和な町を襲い来る。 「たいくつ」よ お前こそ暮らしのともだち。  そうだろう 年古りた暮らしのともだち いつもおれにささやきかけていた。 「何をしてるのさ。」 おれは退屈に追われ暮らしてた いつも何かしてなきゃ。  そうだよ 年古りた暮らしのともだち。 「おおつれえなぁ。今日はダメだったよ。」 お人好しにためいきをつかせた。  おお おれを襲い 平和な町を襲い来る。 「たいくつよ」おれを襲え お前こそおれのともだち。エレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次心につもった日々の後悔が ときとなく平和なおれを襲いくるよ。 見果てぬ夢のくずが 彼方此方(かなたこなた) 町の中ちらばっておれを食っていた。 手を取り買い物 ああ仲良き夫婦には知らない間に 溜息つかせていた。 いたずらにただ時を過ごさぬためか 計画だらけの手帳を示す人。  そうだよ 萎(な)えはてた暮らしのともだち。 「おおつれえなぁ。明日こそやらなけりゃ。」 お人好しをはげまし続けてた。  おお おれを襲い 平和な町を襲い来る。 「たいくつ」よ お前こそ暮らしのともだち。  そうだろう 年古りた暮らしのともだち いつもおれにささやきかけていた。 「何をしてるのさ。」 おれは退屈に追われ暮らしてた いつも何かしてなきゃ。  そうだよ 年古りた暮らしのともだち。 「おおつれえなぁ。今日はダメだったよ。」 お人好しにためいきをつかせた。  おお おれを襲い 平和な町を襲い来る。 「たいくつよ」おれを襲え お前こそおれのともだち。
夕立をまってたままにならない俺の人生よ やることが全部とってつけたようだ ああ心はかけるよ 何かやることはないだろうか  ああ今日は暑い暑いと 何もせずにいた  いつの間にやら夜で メシを食うのさえ大変なほどに つかれはてていた ああ心はかけるよ 何かやることはないだろうか  ああ今日は暑い暑いと 夕立をまってた 夕立をまってた  空を見上げて  ままにならない心のままに 俺の知らない明日を求めて ああ心はかけるよ 何かやることはないだろうか  ああ何かやることはないだろうか  ままにならない俺の俺の人生よ ああ今日は暑い暑いと 夕立をまってた 夕立をまってた ベランダに立って 夕立をまってたエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ままにならない俺の人生よ やることが全部とってつけたようだ ああ心はかけるよ 何かやることはないだろうか  ああ今日は暑い暑いと 何もせずにいた  いつの間にやら夜で メシを食うのさえ大変なほどに つかれはてていた ああ心はかけるよ 何かやることはないだろうか  ああ今日は暑い暑いと 夕立をまってた 夕立をまってた  空を見上げて  ままにならない心のままに 俺の知らない明日を求めて ああ心はかけるよ 何かやることはないだろうか  ああ何かやることはないだろうか  ままにならない俺の俺の人生よ ああ今日は暑い暑いと 夕立をまってた 夕立をまってた ベランダに立って 夕立をまってた
ひまつぶし人生用が無いのに慌てふためきつれえのなんの。 用が無いから働いて疲れたよ。 ひまつぶしテレビつけてながめやる。 夜は更けたり、もう今日は寝るとしよう。  「やあ今日は大変だった。腹がたった。」 たったひとりの妻に励(はげ)まされた。 見慣れてる部屋の中でくつろいだ。 ささやかなれど平和な日々、ボンヤリと明日を待てば…  高く太陽は照っていた。 人出多き町中は、我慢強き人達の、 耐え忍びし姿あり。 ひまでたまらないのさ。 ほんのわずかでもいい、夢見たき人よ。  妻と語り合う。これもまた楽し。 天皇が死んだ。 新聞は書いた。「時代は変わった。」 変わったんだろうて。 疲れた体に家族はやさしい。 平和なればこそ。 平和なこの世に望むものはない。 みんな大好きよ。エセ平和が大好き。 俺は大好きさ。エセ平和が大好き。  用が無いのに慌てふためきつれえのなんの。 用が無いから働いて疲れたよ。 ひまつぶしテレビつけてながめやる。 夜は更けたり、もう今日は寝るとしよう。  「やあ今日は大変だった。腹がたった。」 たったひとりの妻に励(はげ)まされた。 見慣れてる部屋の中でくつろいだ…… 笑うべく俺のひまつぶし人生よ。  ああ 俺は大好きよ。  今日も無事に過ぎゆく、俺の生活は 無事なる我がくらしと、ひまつぶし人生。エレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次用が無いのに慌てふためきつれえのなんの。 用が無いから働いて疲れたよ。 ひまつぶしテレビつけてながめやる。 夜は更けたり、もう今日は寝るとしよう。  「やあ今日は大変だった。腹がたった。」 たったひとりの妻に励(はげ)まされた。 見慣れてる部屋の中でくつろいだ。 ささやかなれど平和な日々、ボンヤリと明日を待てば…  高く太陽は照っていた。 人出多き町中は、我慢強き人達の、 耐え忍びし姿あり。 ひまでたまらないのさ。 ほんのわずかでもいい、夢見たき人よ。  妻と語り合う。これもまた楽し。 天皇が死んだ。 新聞は書いた。「時代は変わった。」 変わったんだろうて。 疲れた体に家族はやさしい。 平和なればこそ。 平和なこの世に望むものはない。 みんな大好きよ。エセ平和が大好き。 俺は大好きさ。エセ平和が大好き。  用が無いのに慌てふためきつれえのなんの。 用が無いから働いて疲れたよ。 ひまつぶしテレビつけてながめやる。 夜は更けたり、もう今日は寝るとしよう。  「やあ今日は大変だった。腹がたった。」 たったひとりの妻に励(はげ)まされた。 見慣れてる部屋の中でくつろいだ…… 笑うべく俺のひまつぶし人生よ。  ああ 俺は大好きよ。  今日も無事に過ぎゆく、俺の生活は 無事なる我がくらしと、ひまつぶし人生。
お前の夢を見た(ふられた男)お前の夢を見た ひまなる毎日 テレビをみてたら お前の夢を見た  もてあます日々を うかれたる日々を 部屋をウロウロ してなきゃならない  この世の喜びが この世の楽しさが この世へ消えゆく おれはひとりぼっち 都合 おれはひとりぼっち  目玉をあけたらおれはひとりだった 仲間とはしゃいだらおれはひとりだった  どこへ行こうが おれはひとりぼっち お前がいても おれひとりでも  まだ見ぬ日々をおれは求めエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次お前の夢を見た ひまなる毎日 テレビをみてたら お前の夢を見た  もてあます日々を うかれたる日々を 部屋をウロウロ してなきゃならない  この世の喜びが この世の楽しさが この世へ消えゆく おれはひとりぼっち 都合 おれはひとりぼっち  目玉をあけたらおれはひとりだった 仲間とはしゃいだらおれはひとりだった  どこへ行こうが おれはひとりぼっち お前がいても おれひとりでも  まだ見ぬ日々をおれは求め
通りを越え行く通りを越え行く 夕暮れ時とて 買い物の人せわしげに  夜も更けてから 家にたどりつく 見慣れた部屋のなつかしき  ああ町の音遠くにして 寒き夜なら猶(なお)なつかし 今朝のままなる我が部屋の  気にかかる仕事を終え 湯浴みしときの楽しさよ  寝るともなくころがっていた 過ぎるともなく過ぎていたエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次通りを越え行く 夕暮れ時とて 買い物の人せわしげに  夜も更けてから 家にたどりつく 見慣れた部屋のなつかしき  ああ町の音遠くにして 寒き夜なら猶(なお)なつかし 今朝のままなる我が部屋の  気にかかる仕事を終え 湯浴みしときの楽しさよ  寝るともなくころがっていた 過ぎるともなく過ぎていた
曙光まったくよ うまくいかねえよ この世の暮らし 俺の暮らしは ただ漫然と時は過ぎた またぞろ一つ年を重ねた つれづれと日々楽しみて つれづれと日々悲しみて 日が暮れた、夜になったよ またぞろ一つ年を重ねてた 見ろよ今日も高き太陽が俺達を照らす ああ忘れ去られたり 朝焼けの中立っていた 熱き血潮燃えていた  俺のよ 人生はよ 朝 目が覚めた 夜 疲れて寝たよ まったくもってしょうがねえ 熱き想いのこみあぐる日々は 優しき家庭の姿が去勢の砦(とりで) ああ忘れ去られたり 朝焼けの中立っていた 熱き血潮燃えていた 朝焼けの中立っていた 熱き血潮が燃えていた  見ろよ 暮らす世々の姿 思え 曙光の時を!!  ああ見ろよ今日も高き太陽が我等を照らす ああ忘れ去られたり 朝焼けの中立っていた 朝焼けの中立っていた 熱き血潮燃えていた 朝焼けの中立っていた  打ち過ぎる日々暮らしていたよ 思え 曙光の時をエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次まったくよ うまくいかねえよ この世の暮らし 俺の暮らしは ただ漫然と時は過ぎた またぞろ一つ年を重ねた つれづれと日々楽しみて つれづれと日々悲しみて 日が暮れた、夜になったよ またぞろ一つ年を重ねてた 見ろよ今日も高き太陽が俺達を照らす ああ忘れ去られたり 朝焼けの中立っていた 熱き血潮燃えていた  俺のよ 人生はよ 朝 目が覚めた 夜 疲れて寝たよ まったくもってしょうがねえ 熱き想いのこみあぐる日々は 優しき家庭の姿が去勢の砦(とりで) ああ忘れ去られたり 朝焼けの中立っていた 熱き血潮燃えていた 朝焼けの中立っていた 熱き血潮が燃えていた  見ろよ 暮らす世々の姿 思え 曙光の時を!!  ああ見ろよ今日も高き太陽が我等を照らす ああ忘れ去られたり 朝焼けの中立っていた 朝焼けの中立っていた 熱き血潮燃えていた 朝焼けの中立っていた  打ち過ぎる日々暮らしていたよ 思え 曙光の時を
過ぎゆく日々笑顔もてやさしげに この俺は言葉をかけた。 ひからびた情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ消えた。 涙もて目を上げた。この俺は高きを見つめ、 うちふりし情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ 消えた。  人の世にありて、過ぎゆく日々に身をおけば、 太陽俺に照りて、日々ゆくくらしがあった。  笑顔もてやさしげに この俺に言葉をかけていた、 強き人のまなざしはただ、うちすぎる くらしのなかへ消えた。  うちすぎるくらしの中俺は日々過ごした。 過ぎる日々よ、教えてくれよ。 この俺にも生活をどうか。 教えてくれよ。おれには待ちのぞむ日々のありしことを。 さあ、待ちのぞむ人があると。 希望ありしことを。  過ぎゆく日々よ。いかり、喜び、死にゆくのか。 俺は。  笑顔もてやさしげに この俺は言葉をかけた。 ひからびし情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ 消えた。  うちすぎるくらしの中俺は日々過ごした。 過ぎる日々よ、教えてくれよ。  この俺には待ちのぞむ日々のありしことを。 俺は働く。日々過ごすため、くらしゆくため。 過ぎる日々よ。享楽のときを、苦しきときを 飲み込んでゆく。  過ぎる日々よ。やさしき日々よ。  酒を飲んだ。本を読み散らした。 過ぎゆく日々を俺は過ごしゆくために。 過ぎゆく日々に君は何をしてるだろうか。エレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次笑顔もてやさしげに この俺は言葉をかけた。 ひからびた情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ消えた。 涙もて目を上げた。この俺は高きを見つめ、 うちふりし情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ 消えた。  人の世にありて、過ぎゆく日々に身をおけば、 太陽俺に照りて、日々ゆくくらしがあった。  笑顔もてやさしげに この俺に言葉をかけていた、 強き人のまなざしはただ、うちすぎる くらしのなかへ消えた。  うちすぎるくらしの中俺は日々過ごした。 過ぎる日々よ、教えてくれよ。 この俺にも生活をどうか。 教えてくれよ。おれには待ちのぞむ日々のありしことを。 さあ、待ちのぞむ人があると。 希望ありしことを。  過ぎゆく日々よ。いかり、喜び、死にゆくのか。 俺は。  笑顔もてやさしげに この俺は言葉をかけた。 ひからびし情熱は、ただ過ぎるくらしの中へ 消えた。  うちすぎるくらしの中俺は日々過ごした。 過ぎる日々よ、教えてくれよ。  この俺には待ちのぞむ日々のありしことを。 俺は働く。日々過ごすため、くらしゆくため。 過ぎる日々よ。享楽のときを、苦しきときを 飲み込んでゆく。  過ぎる日々よ。やさしき日々よ。  酒を飲んだ。本を読み散らした。 過ぎゆく日々を俺は過ごしゆくために。 過ぎゆく日々に君は何をしてるだろうか。
無事なる男うち過ぎる毎日を 暮らし行く男あり 毎日いそいそと仕事へ出かけ 休日には家族と 心からくつろいだ 「学生の無駄話」忘れたようだ 奥さんにプレゼント 照れながらわたした この男にして口ぐせがある 俺にいつも言ってた  「だってそうだろう。こんなもんじゃねえだろうこの世の暮らしは。 もっとなんだか、きっとなんだか、ありそうな気がしてるんだ。」  うち過ぎる毎日を 暮らし行く男あり 毎日いそいそと仕事へ出かけ  俺は日々の暮らしを 重き空想で過ごす 恋の始まりは終わりの始め この世は闇の始め 道徳を枷にした恋人を敵にした この俺にしても妙な口ぐせ 俺はいつも言ってた  「こんなもんかよ。こんなもんじゃねえだろうこの世の暮らしは。 もっとなんだか、きっとなんだか、ありそうな気がしてるんだ。」  俺は日々の暮らしを 重き空想で過ごす 恋の始まりは終わりの始め この世は闇の始め  無事なる男よエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次うち過ぎる毎日を 暮らし行く男あり 毎日いそいそと仕事へ出かけ 休日には家族と 心からくつろいだ 「学生の無駄話」忘れたようだ 奥さんにプレゼント 照れながらわたした この男にして口ぐせがある 俺にいつも言ってた  「だってそうだろう。こんなもんじゃねえだろうこの世の暮らしは。 もっとなんだか、きっとなんだか、ありそうな気がしてるんだ。」  うち過ぎる毎日を 暮らし行く男あり 毎日いそいそと仕事へ出かけ  俺は日々の暮らしを 重き空想で過ごす 恋の始まりは終わりの始め この世は闇の始め 道徳を枷にした恋人を敵にした この俺にしても妙な口ぐせ 俺はいつも言ってた  「こんなもんかよ。こんなもんじゃねえだろうこの世の暮らしは。 もっとなんだか、きっとなんだか、ありそうな気がしてるんだ。」  俺は日々の暮らしを 重き空想で過ごす 恋の始まりは終わりの始め この世は闇の始め  無事なる男よ
晩秋の一夜ある夜ひとりで火鉢に手をかざし くもった空気の部屋のうち あわれ ああ いまだに生き残る はかなき虫の鳴き声と共(とも)にいた ああ ひとり動かず部屋にいた ある秋の夜長に  過ぎたる月日も若きこの身には惜しくはないけれど 残った余生には希望を持とうか  老いたる姿は若きこの俺の懐かしい姿よ いずれは死ぬる身の懐かしい遊びよ  日々のくらしに背中をつつかれて それでも生きようか 死ぬまでは……  ある秋の夜 ひとりで火鉢を抱(だ)き くもった部屋の空気で息をした  いまだに死ねぬ哀れなる虫の音と 秋の夜長を共に遊んでいた ああ ひとり動かず部屋にいた ある秋の夜長にエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ある夜ひとりで火鉢に手をかざし くもった空気の部屋のうち あわれ ああ いまだに生き残る はかなき虫の鳴き声と共(とも)にいた ああ ひとり動かず部屋にいた ある秋の夜長に  過ぎたる月日も若きこの身には惜しくはないけれど 残った余生には希望を持とうか  老いたる姿は若きこの俺の懐かしい姿よ いずれは死ぬる身の懐かしい遊びよ  日々のくらしに背中をつつかれて それでも生きようか 死ぬまでは……  ある秋の夜 ひとりで火鉢を抱(だ)き くもった部屋の空気で息をした  いまだに死ねぬ哀れなる虫の音と 秋の夜長を共に遊んでいた ああ ひとり動かず部屋にいた ある秋の夜長に
月の夜月の夜よ 月の夜よ 一夜の歌を やさしき詩(うた)を 暗黒の夜にひびかしむ はかなき光で  さよなら さよなら今日よ ああ 皆が眠りし月の夜に も少し遊ぼうか  太陽照りし真昼には 俺にくるえや働けや 強き光もて俺をあざ笑う 人の働く真昼には 俺は家にて寝てくらしている  月の夜よ 月の夜よ 今日も我と遊ぼうか 弱くやさしき光もて 我をつつみたまえエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次月の夜よ 月の夜よ 一夜の歌を やさしき詩(うた)を 暗黒の夜にひびかしむ はかなき光で  さよなら さよなら今日よ ああ 皆が眠りし月の夜に も少し遊ぼうか  太陽照りし真昼には 俺にくるえや働けや 強き光もて俺をあざ笑う 人の働く真昼には 俺は家にて寝てくらしている  月の夜よ 月の夜よ 今日も我と遊ぼうか 弱くやさしき光もて 我をつつみたまえ
偶成(ぐうせい)ああ俺には何か足りないと 何が足りぬやらこの俺には 弱き人のその肩に やさしき言葉もかけられず 人を思ううちが花よと わずかに己れをなぐさめた  ああ  ひとりいれば人を思い もてあます時は仕事を思い 道を歩めば人に出会い 町に出ずれば車に出合う ああ平和なるこの生活が なぜに我らを蝕(むしば)むのか  ああ  ああ哀れ 時の力は我が命をいつか食いつくし しかばねとなるまで しかばねになるまで 何が足りぬやら  我が命尽きる その日が来るまでに 時は我が血を吸い身を削り 生活手にす遑(いとま)も無きがままに  ひとりベンチに腰かけて 歩み行く人を眺めやった ああまじりあいたる町の響きを ひとり聞きながら眺めやった ああうち仰ぐ空のかなたに きらりと光る夕陽あり 流るるドブの表を きらりとさせたる夕陽あり 俺はこのため生きていた ドブの夕陽を見るために ドブの夕陽を見るためにエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ああ俺には何か足りないと 何が足りぬやらこの俺には 弱き人のその肩に やさしき言葉もかけられず 人を思ううちが花よと わずかに己れをなぐさめた  ああ  ひとりいれば人を思い もてあます時は仕事を思い 道を歩めば人に出会い 町に出ずれば車に出合う ああ平和なるこの生活が なぜに我らを蝕(むしば)むのか  ああ  ああ哀れ 時の力は我が命をいつか食いつくし しかばねとなるまで しかばねになるまで 何が足りぬやら  我が命尽きる その日が来るまでに 時は我が血を吸い身を削り 生活手にす遑(いとま)も無きがままに  ひとりベンチに腰かけて 歩み行く人を眺めやった ああまじりあいたる町の響きを ひとり聞きながら眺めやった ああうち仰ぐ空のかなたに きらりと光る夕陽あり 流るるドブの表を きらりとさせたる夕陽あり 俺はこのため生きていた ドブの夕陽を見るために ドブの夕陽を見るために
凡人−散歩き−うらやましきはカラス共に 我が肉食えやと言いたる詩人よ ああ なぜに俺は家の中で暖まりながら またゴロゴロとしてあくびして 不真面目にこの俺はいつも 「おお、我が余命いく日なりや。」と 老爺を気取りて指おり数え、 ああ俺はあわれな凡人よ  ―明日も笑顔で人と話し―  座る電車の座席の前に 手すりにもたるる老婆がひとり ああ 恐ろしき世間の前に 俺は座席を立つものよ  楽しげに ああ 人と会い、笑い、 希望は失せたが死ねぬ身の せめては余命いくばくなりや、と老爺を気取り、 ふとんで涙をしぼりて 町に出、笑い、凡人ああここに有り  この俺はいつも 「おお、我が余命 いく日なりや。」と いつか老爺となる日を待つ身となった この俺はあわれな凡人よ  俺は生活を追い求む、 世間に食われ命をけずり、 孤高のうちに死すより 俗なる我が世間に遊ぶものよ、 今日も町に出、手足取られ導びかれ、 我が同類と もたれ合い、あざけり合いて、 凡人の意地と意地、 命がけなるそぞろ歩きよ  死んだら、俺が死んだら 立派な墓を 人のあわれを誘う悲しい墓を建ててくれ  俺は歩く「金」と「平和」と「女」と「虚名」を求め 世間と手を取り合いて散歩き 今日も世間を散歩きよエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次うらやましきはカラス共に 我が肉食えやと言いたる詩人よ ああ なぜに俺は家の中で暖まりながら またゴロゴロとしてあくびして 不真面目にこの俺はいつも 「おお、我が余命いく日なりや。」と 老爺を気取りて指おり数え、 ああ俺はあわれな凡人よ  ―明日も笑顔で人と話し―  座る電車の座席の前に 手すりにもたるる老婆がひとり ああ 恐ろしき世間の前に 俺は座席を立つものよ  楽しげに ああ 人と会い、笑い、 希望は失せたが死ねぬ身の せめては余命いくばくなりや、と老爺を気取り、 ふとんで涙をしぼりて 町に出、笑い、凡人ああここに有り  この俺はいつも 「おお、我が余命 いく日なりや。」と いつか老爺となる日を待つ身となった この俺はあわれな凡人よ  俺は生活を追い求む、 世間に食われ命をけずり、 孤高のうちに死すより 俗なる我が世間に遊ぶものよ、 今日も町に出、手足取られ導びかれ、 我が同類と もたれ合い、あざけり合いて、 凡人の意地と意地、 命がけなるそぞろ歩きよ  死んだら、俺が死んだら 立派な墓を 人のあわれを誘う悲しい墓を建ててくれ  俺は歩く「金」と「平和」と「女」と「虚名」を求め 世間と手を取り合いて散歩き 今日も世間を散歩きよ
遁生これから先は死ぬるまで 表へ出ないでくらす人。 たまに表へ出るときも タバコと散歩に日をつぶす。 働く妻の横顔に力のぬけた目を向ける 鳴るのはテレビの音ばかり…。  「生活」無き身のはかなさは くるむふとんの温かさ ゴロリと寝ころぶ頭上には 積み上げられた本の山 苦しみ無き身のむなしさよ 浮かぶ未来は苦しげで…。  コツコツ鳴ってる火鉢を間に 誰かが俺に聞いている。 「お前はなぜに 引きこもる?」 俺は何も答えずに 引きつる笑顔を向けていた。  これから先は死ぬるまで 表へ出ないでくらす人。 コツコツ鳴ってる火鉢を間に 誰かが俺に聞いている。  「体の調子は何うなんだ?」 「寄生虫にやられてる。」 「お前に女は必要か?」 「ペットのようなら飼ってもいい。」 「車に乗って出かけよう。」 「俺はふとんで寝ていよう。」 「それじゃテレビを見るとしようか?」 「悲しすぎて見てられぬ。」 「お前は何が欲しいのだ?」 「夕陽に浮かぶ富士の山。」 「お前はなぜに生きている?」 「小さき花を見るために。 小さき花を見るために。」  歌を誰か知らないか? つまらぬときに口ずさむ、 やさしい歌を知らないか? 金のために何をする? 女のために何をする? 人のために何をする? それでお前は何処に行く? それで俺は何処へ行く? ラ・ラ・ラ…。  どうだ貴様もくらさぬか? 俺と一緒に寝てくらそう。エレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次これから先は死ぬるまで 表へ出ないでくらす人。 たまに表へ出るときも タバコと散歩に日をつぶす。 働く妻の横顔に力のぬけた目を向ける 鳴るのはテレビの音ばかり…。  「生活」無き身のはかなさは くるむふとんの温かさ ゴロリと寝ころぶ頭上には 積み上げられた本の山 苦しみ無き身のむなしさよ 浮かぶ未来は苦しげで…。  コツコツ鳴ってる火鉢を間に 誰かが俺に聞いている。 「お前はなぜに 引きこもる?」 俺は何も答えずに 引きつる笑顔を向けていた。  これから先は死ぬるまで 表へ出ないでくらす人。 コツコツ鳴ってる火鉢を間に 誰かが俺に聞いている。  「体の調子は何うなんだ?」 「寄生虫にやられてる。」 「お前に女は必要か?」 「ペットのようなら飼ってもいい。」 「車に乗って出かけよう。」 「俺はふとんで寝ていよう。」 「それじゃテレビを見るとしようか?」 「悲しすぎて見てられぬ。」 「お前は何が欲しいのだ?」 「夕陽に浮かぶ富士の山。」 「お前はなぜに生きている?」 「小さき花を見るために。 小さき花を見るために。」  歌を誰か知らないか? つまらぬときに口ずさむ、 やさしい歌を知らないか? 金のために何をする? 女のために何をする? 人のために何をする? それでお前は何処に行く? それで俺は何処へ行く? ラ・ラ・ラ…。  どうだ貴様もくらさぬか? 俺と一緒に寝てくらそう。
too fine life雨が降り続き けだるさが残った はやく時間よ過ぎてくれ 力も出てこない too fine life この先何がおこるやら 悪いようにはならないと 疲れた身体 無理矢理に 何かいいことを探し  この先どうなるのか この雨がやんだら きっと気分も晴れてくる この雨がやんだら too fine life この先何がおこるやら 悪いようにはならないと 疲れた身体 無理矢理に たたきおこし考える 明るき未来を つらき今日を 俺はここで考える  雨が降り続き けだるさが残った はやく時間よ過ぎてくれ 力も出てこない too fine life この先何がおこるやら 俺は俺で好きにやるさ  疲れた身体 無理矢理に 何かいいことを探し 疲れた身体 無理矢理に たたきおこし考える 明るき未来を つらき今日を  この先何がおこるやら 悪いようにはならないさエレファントカシマシ石森敏行・宮本浩次石森敏行・宮本浩次雨が降り続き けだるさが残った はやく時間よ過ぎてくれ 力も出てこない too fine life この先何がおこるやら 悪いようにはならないと 疲れた身体 無理矢理に 何かいいことを探し  この先どうなるのか この雨がやんだら きっと気分も晴れてくる この雨がやんだら too fine life この先何がおこるやら 悪いようにはならないと 疲れた身体 無理矢理に たたきおこし考える 明るき未来を つらき今日を 俺はここで考える  雨が降り続き けだるさが残った はやく時間よ過ぎてくれ 力も出てこない too fine life この先何がおこるやら 俺は俺で好きにやるさ  疲れた身体 無理矢理に 何かいいことを探し 疲れた身体 無理矢理に たたきおこし考える 明るき未来を つらき今日を  この先何がおこるやら 悪いようにはならないさ
男は行くああ 男よ行け 男よ勝て さぁ男よ 俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ  ああ 女の人よ 俺の話を聞いてくれ 世間の風は重たいが 俺はやっぱり戦うよ  さとりすましたこの身には 肌にしみじみ染みてきた 浮世の風が さみしさが 身にしみじみ染みてきた 浮世の風が 俺達は自由な男じゃないか  ああ 男よ行け 男よ勝て 俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ  さとりすましたこの身には 身にしみじみ染みてきた 男よ 男よ 行け  我ら男たちの楽しき夢は 俺に人のあわれを教え ビルは山の姿を見せ 群れは孤独に気付かしむ ああ  ああ 俺はひとり行く ビルを山に見立てるために 浮世の風を味わいに  ああ 青蝿のごとく小うるさき人達よ 豚に真珠だ貴様らに 聞かせる歌などなくなった  さとりすましたこの身には 肌にしみじみ染みてきた 浮世の風が さみしさが 身にしみじみ染みてきた 浮世の風が 俺達は 俺達は 男じゃないか  男よ行け 男よ勝て 俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ  男よ 行け 行けエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ああ 男よ行け 男よ勝て さぁ男よ 俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ  ああ 女の人よ 俺の話を聞いてくれ 世間の風は重たいが 俺はやっぱり戦うよ  さとりすましたこの身には 肌にしみじみ染みてきた 浮世の風が さみしさが 身にしみじみ染みてきた 浮世の風が 俺達は自由な男じゃないか  ああ 男よ行け 男よ勝て 俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ  さとりすましたこの身には 身にしみじみ染みてきた 男よ 男よ 行け  我ら男たちの楽しき夢は 俺に人のあわれを教え ビルは山の姿を見せ 群れは孤独に気付かしむ ああ  ああ 俺はひとり行く ビルを山に見立てるために 浮世の風を味わいに  ああ 青蝿のごとく小うるさき人達よ 豚に真珠だ貴様らに 聞かせる歌などなくなった  さとりすましたこの身には 肌にしみじみ染みてきた 浮世の風が さみしさが 身にしみじみ染みてきた 浮世の風が 俺達は 俺達は 男じゃないか  男よ行け 男よ勝て 俺はお前に負けないが お前も俺に負けるなよ  男よ 行け 行け
珍奇男世間の皆さん 私は誰でしょうね わたくしは珍奇男 通称珍奇男 誰かがぬかした私が寄生虫だと ありがとう皆さん またひとつ勉強しました わたくしを見たならお金を投げて欲しい あわれなる珍奇男みなさんあきれておられる わたしを見たならシャララララ お金をなげてねシャララララ 世間の義理に見はられてオットットイェー ここまで苦労したのに 働いてつかれ 苦労してオッとっと 恐ろしや世間風 わたくしは珍奇男誰にも後ろ指さされず ここまで苦労重ねて来たエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次世間の皆さん 私は誰でしょうね わたくしは珍奇男 通称珍奇男 誰かがぬかした私が寄生虫だと ありがとう皆さん またひとつ勉強しました わたくしを見たならお金を投げて欲しい あわれなる珍奇男みなさんあきれておられる わたしを見たならシャララララ お金をなげてねシャララララ 世間の義理に見はられてオットットイェー ここまで苦労したのに 働いてつかれ 苦労してオッとっと 恐ろしや世間風 わたくしは珍奇男誰にも後ろ指さされず ここまで苦労重ねて来た
見果てぬ夢人の思いは十人十色 やさしき言葉かけるもいい  道端でたたずんで遠くを見てる 何が映った その目には  この世に何があるのやら 見果てぬ夢を追い求め  やさしい言葉が浮かんだら だれかにそっと言ってやれ  これも浮世と生きるなら 生きてくのなら 笑顔たやさず行くもいい  我も彼らに負けまいと やさしい日本の四季を見て  これも浮世とあきらめて すずしげに  人の思いは十人十色 やさしき言葉かけるもいいエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次人の思いは十人十色 やさしき言葉かけるもいい  道端でたたずんで遠くを見てる 何が映った その目には  この世に何があるのやら 見果てぬ夢を追い求め  やさしい言葉が浮かんだら だれかにそっと言ってやれ  これも浮世と生きるなら 生きてくのなら 笑顔たやさず行くもいい  我も彼らに負けまいと やさしい日本の四季を見て  これも浮世とあきらめて すずしげに  人の思いは十人十色 やさしき言葉かけるもいい
GT走りなれたるこの道を 車走らっせ 急ぎ走らっせ あんな所に木が立ってたのか ああ気づかず まったく気づかず  ああっと言う暇ありゃ今日になる ああ知らなんだ まったく知らなんだ ぼうっとするのも忘れてた 日が沈んでた 涙ためたる笑い顔 今夜急ぎ車走らせる  肩を並べて歩くのは なぜか本当に久しぶりだね 映画でも見るのもいいし とりあえず ぷらぷらしてよう 涙ためたる笑い顔 つかの間の夢さえも すり減らす  涙ためたる笑い顔 つかの間の夢さえも 今夜急ぎ車走らせる 走らせるエレファントカシマシ高緑成治・宮本浩次高緑成治走りなれたるこの道を 車走らっせ 急ぎ走らっせ あんな所に木が立ってたのか ああ気づかず まったく気づかず  ああっと言う暇ありゃ今日になる ああ知らなんだ まったく知らなんだ ぼうっとするのも忘れてた 日が沈んでた 涙ためたる笑い顔 今夜急ぎ車走らせる  肩を並べて歩くのは なぜか本当に久しぶりだね 映画でも見るのもいいし とりあえず ぷらぷらしてよう 涙ためたる笑い顔 つかの間の夢さえも すり減らす  涙ためたる笑い顔 つかの間の夢さえも 今夜急ぎ車走らせる 走らせる
「序曲」夢のちまた世を上げて 春の景色を語るとき 暗き自部屋の机上にて 暗くなるまで過ごし行き ただ漫然と思いいく春もある  いい季節だ どこへ行こう 不忍池など楽しかろう 雨になれば水が増して さぞ 水鳥もおどろくだろう  忘れるだろう 忘れるだろう 今日一日のできごとなど 何をなしても 忘れ行くのみで 忘れ行くさ 夢のちまたへ  明日は晴れか 雨になるだろうか 明日こそは町へくりだそうか 明日になればわかるだろう 明日もたぶん生きてるだろう  春の一日が通り過ぎていく ああ 今日も夢か幻か ああ 夢のちまたエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次世を上げて 春の景色を語るとき 暗き自部屋の机上にて 暗くなるまで過ごし行き ただ漫然と思いいく春もある  いい季節だ どこへ行こう 不忍池など楽しかろう 雨になれば水が増して さぞ 水鳥もおどろくだろう  忘れるだろう 忘れるだろう 今日一日のできごとなど 何をなしても 忘れ行くのみで 忘れ行くさ 夢のちまたへ  明日は晴れか 雨になるだろうか 明日こそは町へくりだそうか 明日になればわかるだろう 明日もたぶん生きてるだろう  春の一日が通り過ぎていく ああ 今日も夢か幻か ああ 夢のちまた
うつら うつらベランダに飛んでくる雀のそのかわいさに 微笑むものだろうか 羨むものだろうか ああ 車にて眺めやるきらめく町の姿と 歩みにて通り過ぐ 殺伐の姿思う 炬燵にくるまって小鳥の声に遊べば 遥かに森が見える ああ うつらうつら  山まで車で行った 屋上から富士を見た 町の谷間にポツリ 箱庭の愚か思う 炬燵にくるまって小鳥の声に遊べば 遥かに森が見える ああ うつらうつら  小鳥の囀る声 ベランダで微笑みながら 今日は何処へ行こうか 今日は何処に出かけようか  ベランダに飛んで来た雀のそのかわいさに 微笑むものだろか 羨むものだろか 何をしよう浮世の夢 ふさぐ 目をふさぎ聞いている ああ ひとり部屋の中で ああ うつらうつら  小鳥の囀る声 ベランダで微笑みながら 今日は何処へ行こうか 今日は何処に出かけようかエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ベランダに飛んでくる雀のそのかわいさに 微笑むものだろうか 羨むものだろうか ああ 車にて眺めやるきらめく町の姿と 歩みにて通り過ぐ 殺伐の姿思う 炬燵にくるまって小鳥の声に遊べば 遥かに森が見える ああ うつらうつら  山まで車で行った 屋上から富士を見た 町の谷間にポツリ 箱庭の愚か思う 炬燵にくるまって小鳥の声に遊べば 遥かに森が見える ああ うつらうつら  小鳥の囀る声 ベランダで微笑みながら 今日は何処へ行こうか 今日は何処に出かけようか  ベランダに飛んで来た雀のそのかわいさに 微笑むものだろか 羨むものだろか 何をしよう浮世の夢 ふさぐ 目をふさぎ聞いている ああ ひとり部屋の中で ああ うつらうつら  小鳥の囀る声 ベランダで微笑みながら 今日は何処へ行こうか 今日は何処に出かけようか
上野の山天気は上々散歩にと上野の山を訪のうた 上野の桜は八分咲そこらでみんな大さわぎ 花見なんぞのどこがいい 笑い顔さえひきつった  ああ短か夜の夢のよう明日になれば忘れ行く ああ今日の日は何なのか ああ今日の日は何だろう  朝はからっと午後からは雲りがちなる春の午後 楽しいことをひろいたくそこらを回っちゃ考える されどぐちやら文句やら あたりは次第に暗くなる  ああ短か夜の夢のよう明日になれば忘れ行く ああ今日の日は何だろね ああ今日の日は何だろう  花など見たくはないんだけれど何やら少しさわぎたく 俺も花見に入れてくれ 俺も花見に入れとくれ 森の向こうは黒々と 夕陽に浮かんだ五重塔  ああ短か夜の夢のよう 何を見てきた五重塔 明日になれば忘れ行く 明日になれば忘れ行く  夜もだんだん深けてきてひとりふたりと帰る人 するとさわぎのあとだけに するとさわぎのあとだけに 春の夜風が冷たくて ちょっぴりさみしくなってきた  ああ短か夜の夢だよう 明日になれば忘れ行く ああ今日の日は何だろね ああ今日の日は何だろう  思えば浮世の脂汗 俺も少しは流したか 短かき夜の夢のよう 明日になれば忘れ行く はぁっと大きなため息と 仕事のことが目に浮かぶ  ああ明日からがんばろう また明日からがんばろう ああ明日からがんばろぜ また明日からがんばろうエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次天気は上々散歩にと上野の山を訪のうた 上野の桜は八分咲そこらでみんな大さわぎ 花見なんぞのどこがいい 笑い顔さえひきつった  ああ短か夜の夢のよう明日になれば忘れ行く ああ今日の日は何なのか ああ今日の日は何だろう  朝はからっと午後からは雲りがちなる春の午後 楽しいことをひろいたくそこらを回っちゃ考える されどぐちやら文句やら あたりは次第に暗くなる  ああ短か夜の夢のよう明日になれば忘れ行く ああ今日の日は何だろね ああ今日の日は何だろう  花など見たくはないんだけれど何やら少しさわぎたく 俺も花見に入れてくれ 俺も花見に入れとくれ 森の向こうは黒々と 夕陽に浮かんだ五重塔  ああ短か夜の夢のよう 何を見てきた五重塔 明日になれば忘れ行く 明日になれば忘れ行く  夜もだんだん深けてきてひとりふたりと帰る人 するとさわぎのあとだけに するとさわぎのあとだけに 春の夜風が冷たくて ちょっぴりさみしくなってきた  ああ短か夜の夢だよう 明日になれば忘れ行く ああ今日の日は何だろね ああ今日の日は何だろう  思えば浮世の脂汗 俺も少しは流したか 短かき夜の夢のよう 明日になれば忘れ行く はぁっと大きなため息と 仕事のことが目に浮かぶ  ああ明日からがんばろう また明日からがんばろう ああ明日からがんばろぜ また明日からがんばろう
浮雲男ああ ぷかりたばこを くゆらす男がひとり ああ いつもうしろを ふり向きゃ タバコを吸ってる よせよ 飯のときにも いっつも煙を吐いて 彼はやめない ひとり頷き たばこをくゆらす  ぷかり ぷかり 煙雲になる ぷかり ぷかり 浮雲男  吸いすぎだから おやめなさいと 人は言うけど そんなときだけ ちょいと笑って そっとつぶやく  ぷかり ぷかり 煙雲になる ぷかり ぷかり 浮雲男  煙が雲になるわけないよ みんなは笑う すずしい目をして この男も ニッコリ笑う 見ろよ 空じゃ ふわり ふわりと 雲が流れ 見ろよ ここじゃ ぷかりくゆらす煙が揺れてる  ぷかり ぷかり 煙雲になる ぷかり ぷかり 浮雲男  ぷかり ぷかり 煙雲になる ぷかり ぷかり 浮雲男エレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ああ ぷかりたばこを くゆらす男がひとり ああ いつもうしろを ふり向きゃ タバコを吸ってる よせよ 飯のときにも いっつも煙を吐いて 彼はやめない ひとり頷き たばこをくゆらす  ぷかり ぷかり 煙雲になる ぷかり ぷかり 浮雲男  吸いすぎだから おやめなさいと 人は言うけど そんなときだけ ちょいと笑って そっとつぶやく  ぷかり ぷかり 煙雲になる ぷかり ぷかり 浮雲男  煙が雲になるわけないよ みんなは笑う すずしい目をして この男も ニッコリ笑う 見ろよ 空じゃ ふわり ふわりと 雲が流れ 見ろよ ここじゃ ぷかりくゆらす煙が揺れてる  ぷかり ぷかり 煙雲になる ぷかり ぷかり 浮雲男  ぷかり ぷかり 煙雲になる ぷかり ぷかり 浮雲男
優しい川優しい川の流れる岸辺には 光をあびて輝く姿あり ひらきなおる態度もあからさま まばたきの他には動かず  諸人 生きる場所さえ せばまって 裸足で固い地面を ふみならす とどのつまりは すみに追いやられ わけもわからず ただ泣き寝入り  Ah 清らなる川よ Ah 清らなる川よ 震える姿よ  優しい川の流れる岸辺には 光をあびて輝く姿あり もくずと消えた日々など 俺の目にゃまるで止まらず  Ah 諸人よ Ah 清らなる川よ  強がるうしろから ちらりのぞいたら ナミダの顔が見える ナミダの顔がエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次優しい川の流れる岸辺には 光をあびて輝く姿あり ひらきなおる態度もあからさま まばたきの他には動かず  諸人 生きる場所さえ せばまって 裸足で固い地面を ふみならす とどのつまりは すみに追いやられ わけもわからず ただ泣き寝入り  Ah 清らなる川よ Ah 清らなる川よ 震える姿よ  優しい川の流れる岸辺には 光をあびて輝く姿あり もくずと消えた日々など 俺の目にゃまるで止まらず  Ah 諸人よ Ah 清らなる川よ  強がるうしろから ちらりのぞいたら ナミダの顔が見える ナミダの顔が
待つ男ちょっと見てみろ この俺を 何んにも知らないんだ この俺は ぼーっと 働らくやからも おまえ こういう男をわらえるか  今日は おまえ何思う 息子の顔ちらり そういうやからに俺はひとつ言う おまえはただいま幸せかい  ああ 待てど くらせど さっと背すじがさむくなる だれも俺には近よるな  ああ 外をながめれば かすむ空気に人のつぶ なにやってんだ どうした 何をあわてて ぶざまにこける そら ちょっと見りゃ 富士に太陽ちゃんとある  ガタガタと そりゃふれまわる とくいの高慢ちきで そういうやつらに俺は言う きさまに人が信じらりょか  ああ 待てど くらせど さっと背すじがさむくなる だれも俺には近よるな  ああ 外をながめれば かすむ空気と人のつぶ なにやってんだ あんた 何をあわてて ぶざまにこける そら ちょっと見りゃ 富士に太陽ちゃんとあるエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ちょっと見てみろ この俺を 何んにも知らないんだ この俺は ぼーっと 働らくやからも おまえ こういう男をわらえるか  今日は おまえ何思う 息子の顔ちらり そういうやからに俺はひとつ言う おまえはただいま幸せかい  ああ 待てど くらせど さっと背すじがさむくなる だれも俺には近よるな  ああ 外をながめれば かすむ空気に人のつぶ なにやってんだ どうした 何をあわてて ぶざまにこける そら ちょっと見りゃ 富士に太陽ちゃんとある  ガタガタと そりゃふれまわる とくいの高慢ちきで そういうやつらに俺は言う きさまに人が信じらりょか  ああ 待てど くらせど さっと背すじがさむくなる だれも俺には近よるな  ああ 外をながめれば かすむ空気と人のつぶ なにやってんだ あんた 何をあわてて ぶざまにこける そら ちょっと見りゃ 富士に太陽ちゃんとある
土手ああ このまま眠ってしまうの 草のにおいの 土手のところで 土手のところで そばにいて 笑って そばにいて 眠る  ああ 今夜はすいこまれていく 同じ時間がすぎているのか すぎているのか そばにいて 笑って そばにいて 眠る  ああ めまぐるしい朝がくる 向うの空がかすむころ 風の音も消えて また まっ白からはじまる  そばにいて そばにいて  ああ めまぐるしい朝がくる 向うの空がかすむころ 風の音も消えて また まっ白から また まっ白から また まっ白から はじまる また まっ白から はじまるエレファントカシマシ冨永義之冨永義之ああ このまま眠ってしまうの 草のにおいの 土手のところで 土手のところで そばにいて 笑って そばにいて 眠る  ああ 今夜はすいこまれていく 同じ時間がすぎているのか すぎているのか そばにいて 笑って そばにいて 眠る  ああ めまぐるしい朝がくる 向うの空がかすむころ 風の音も消えて また まっ白からはじまる  そばにいて そばにいて  ああ めまぐるしい朝がくる 向うの空がかすむころ 風の音も消えて また まっ白から また まっ白から また まっ白から はじまる また まっ白から はじまる
太陽ギラギラ太陽ギラギラ ビルの谷間 働く人たち せわしげに あそこを見てみろ 一人の男 首をうなだれて ナミダ顔  どうした その顔 みんな楽しそうだよ ああ 俺にはわからない ああ ほんとうに楽しいの  俺にはやつらが バカをすて わざと全てを 知った顔 あきらめきった アホウヅラ そんなこんなで下を見る  どうした その顔 みんな楽しそうだよ ああ 俺にはわからない ああ ほんとうに楽しいの  ふと ふりかえると彼はいない 太陽ギラギラ ビルの谷間 みんなといっしょに歩いたら あれは夢だと 気がついた  ララララ ララララ  空を飛ぶトリ 楽しげで ああ おそらく 俺は幸せさエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次太陽ギラギラ ビルの谷間 働く人たち せわしげに あそこを見てみろ 一人の男 首をうなだれて ナミダ顔  どうした その顔 みんな楽しそうだよ ああ 俺にはわからない ああ ほんとうに楽しいの  俺にはやつらが バカをすて わざと全てを 知った顔 あきらめきった アホウヅラ そんなこんなで下を見る  どうした その顔 みんな楽しそうだよ ああ 俺にはわからない ああ ほんとうに楽しいの  ふと ふりかえると彼はいない 太陽ギラギラ ビルの谷間 みんなといっしょに歩いたら あれは夢だと 気がついた  ララララ ララララ  空を飛ぶトリ 楽しげで ああ おそらく 俺は幸せさ
自宅にて頭たたいても なにもでない 心にもない うそをならべながら ぽつんと一人 部屋の中 だれも俺の事はしらない  もえたぎる血潮 忘れたふりをして 気づいた時には おそかりし  ささやかな幸せ そいつを つかみ取ろう つつましく生きよう  頭たたいても でないだろう ふり上げられたこぶし 行き場しらず ぽつんと一人 部屋の中 だれも君の事はしらない  もえたぎりでた 血潮 忘れたふり 気づいた時には おそかりし  ささやかな幸せ そいつを つかみ取ろう つつましく生きようエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次頭たたいても なにもでない 心にもない うそをならべながら ぽつんと一人 部屋の中 だれも俺の事はしらない  もえたぎる血潮 忘れたふりをして 気づいた時には おそかりし  ささやかな幸せ そいつを つかみ取ろう つつましく生きよう  頭たたいても でないだろう ふり上げられたこぶし 行き場しらず ぽつんと一人 部屋の中 だれも君の事はしらない  もえたぎりでた 血潮 忘れたふり 気づいた時には おそかりし  ささやかな幸せ そいつを つかみ取ろう つつましく生きよう
サラリ サラ サラリわらいかけられて ほほえむすがたと おどろき あわてて 走りだす人よ  散歩する ガードレール 灰色の木々よ ふらふら ほこりをかぶった人たちよ  サラリ サラ サラリ ふらり とんで行くよ  つまらないと 一人 つぶやいて にやり 大アクビ ふわり ごまんえつの顔  遠くで聞こえる ささやきに ヒヤリ 自然はすごいと とくい顔の人が  サラリ サラ サラリ ふらりとんで行くよエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次わらいかけられて ほほえむすがたと おどろき あわてて 走りだす人よ  散歩する ガードレール 灰色の木々よ ふらふら ほこりをかぶった人たちよ  サラリ サラ サラリ ふらり とんで行くよ  つまらないと 一人 つぶやいて にやり 大アクビ ふわり ごまんえつの顔  遠くで聞こえる ささやきに ヒヤリ 自然はすごいと とくい顔の人が  サラリ サラ サラリ ふらりとんで行くよ
ゲンカクGet Up Baby俺が悪いのか 悪いのか この俺が 人々よ 俺のこの部屋が ちらかり放題 ああ つかれて ゲンカクGet Up Baby ゲンカクGet Up Baby  ああ はたらかず 足も肩も指も 動かず ああ くたびれて ゲンカクGet Up Baby ゲンカクGet Up Baby  ああ ひとりごと ああ いつもくりごとばかりで ゲンカクGet Up Baby ゲンカクGet Up Baby  あんたはあの場所で 喜びも悲しみも 思い出して はたらかずして もんくか 男たち ゲンカクGet Up Baby ゲンカクGet Up Baby  ゲンカクGet Up Baby ゲンカクGet Up Babyエレファントカシマシ石森敏行・宮本浩次石森敏行俺が悪いのか 悪いのか この俺が 人々よ 俺のこの部屋が ちらかり放題 ああ つかれて ゲンカクGet Up Baby ゲンカクGet Up Baby  ああ はたらかず 足も肩も指も 動かず ああ くたびれて ゲンカクGet Up Baby ゲンカクGet Up Baby  ああ ひとりごと ああ いつもくりごとばかりで ゲンカクGet Up Baby ゲンカクGet Up Baby  あんたはあの場所で 喜びも悲しみも 思い出して はたらかずして もんくか 男たち ゲンカクGet Up Baby ゲンカクGet Up Baby  ゲンカクGet Up Baby ゲンカクGet Up Baby
金でもないかと金でもないかと下みてあるく いつものやつらと そこらをぶらつく おもてをあるけば 人にぶつかる ああ みんなつまらん顔して  こよいはだれかとデートでもして スカスカの時間つぶすとしよう 昔はよかった 今よりよかった ああ こんなはずじゃなかった  ああ このまま まさかこのまま しわをふやして 髪の毛もぬけて ああ あのころ そうさあのころ もっと もっと 夢とやらを頭にえがいて  ああ みんなつまらん顔して ああ このまま まさかこのまま しわをふやして 髪の毛もぬけて ああ あのころ そうさあのころ もっと もっと 夢とやらを頭にえがいてエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次金でもないかと下みてあるく いつものやつらと そこらをぶらつく おもてをあるけば 人にぶつかる ああ みんなつまらん顔して  こよいはだれかとデートでもして スカスカの時間つぶすとしよう 昔はよかった 今よりよかった ああ こんなはずじゃなかった  ああ このまま まさかこのまま しわをふやして 髪の毛もぬけて ああ あのころ そうさあのころ もっと もっと 夢とやらを頭にえがいて  ああ みんなつまらん顔して ああ このまま まさかこのまま しわをふやして 髪の毛もぬけて ああ あのころ そうさあのころ もっと もっと 夢とやらを頭にえがいて
おはよう こんにちはおはよう こんにちは さようなら 言葉じり合わせ 日がくれた  頭かかえて そこらの芝生に寝ころんで 空 見上げて 何もかもが同じ  新聞でも読んで ひまつぶし もの知り 博学 秀才 文化人  頭かかえて そこらの芝生に寝ころんで 空 見上げて 何もかもが同じ  おはよう こんにちは さようなら 言葉じり合わせ 日がくれた  ふらり ふらふら ちらりと時計をのぞいたら 空 見上けて 明日 会おう バイバイバイエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次おはよう こんにちは さようなら 言葉じり合わせ 日がくれた  頭かかえて そこらの芝生に寝ころんで 空 見上げて 何もかもが同じ  新聞でも読んで ひまつぶし もの知り 博学 秀才 文化人  頭かかえて そこらの芝生に寝ころんで 空 見上げて 何もかもが同じ  おはよう こんにちは さようなら 言葉じり合わせ 日がくれた  ふらり ふらふら ちらりと時計をのぞいたら 空 見上けて 明日 会おう バイバイバイ
ああ流浪の民よ朝 目だまあけたら ノビひとつ おかしくなったら 大笑い  いかりがおこれば 大ケンマクで おまえの その血は忘れないでくれ  このままでナミダ見せて かっこつけるもいい 生まれついた 民族の血は 忘れたくはない いじけた ああ流浪の民よ  いつも何かが背中に立ってる ああ 心ここにあらず 彼は影法師  このままでナミダ見せて かっこつけるもいい 生まれついた民族の血は 忘れたくはない いじけた ああ流浪の民よエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次朝 目だまあけたら ノビひとつ おかしくなったら 大笑い  いかりがおこれば 大ケンマクで おまえの その血は忘れないでくれ  このままでナミダ見せて かっこつけるもいい 生まれついた 民族の血は 忘れたくはない いじけた ああ流浪の民よ  いつも何かが背中に立ってる ああ 心ここにあらず 彼は影法師  このままでナミダ見せて かっこつけるもいい 生まれついた民族の血は 忘れたくはない いじけた ああ流浪の民よ
夢の中で仕事して くたびれて フラフラして yeah yeah yeah 何もない この世になるさ 悔やんだって同じこと 明日のことなど 考えずにそうさ 考えられずに yeah yeah yeah  タラルラン oh baby 夢で会おうか oh baby 夢で楽しもう  oh 君は弱いネ uh 君は弱いネ 明日のことなど考えずにそうさ考えられずに yeah yeah yeah  タラルラン oh baby 夢で会おうか oh baby 夢で楽しもう  そうさ俺は夢の中で 主役を演じる そう夢の中で yeah yeah yeah  lala baby くたびれた奴に lala baby yeah yeah yeah  そうさ俺は夢の中で 主役を演じる そう夢の中で うわっつらの あたりさわりのない うわっつらのエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次仕事して くたびれて フラフラして yeah yeah yeah 何もない この世になるさ 悔やんだって同じこと 明日のことなど 考えずにそうさ 考えられずに yeah yeah yeah  タラルラン oh baby 夢で会おうか oh baby 夢で楽しもう  oh 君は弱いネ uh 君は弱いネ 明日のことなど考えずにそうさ考えられずに yeah yeah yeah  タラルラン oh baby 夢で会おうか oh baby 夢で楽しもう  そうさ俺は夢の中で 主役を演じる そう夢の中で yeah yeah yeah  lala baby くたびれた奴に lala baby yeah yeah yeah  そうさ俺は夢の中で 主役を演じる そう夢の中で うわっつらの あたりさわりのない うわっつらの
BLUE DAYSこんな事ばかり続けば 心はズタズタさ 耳をすましてみれば 耳鳴りが聞こえる  BLUE DAYS ここはまさに地獄絵図 BLUE DAYS  朝 目を覚ましてみれば 無気力状態 テレビを見てると知らない間に 一人言を言ってる  BLUE DAYS ここはまさに地獄絵図 BLUE DAYS  あー地獄が見たけりゃ あーここへ来ればいい ここは苦しい 地獄絵図 地獄絵図  こんなやな事が続けば 心はズタズタさ 肩すかしを くらわし続ける 暑くて長い日々  BLUE DAYS ここはまさに地獄絵図 BLUE DAYS  あー地獄が見たけりゃ あーここへ来ればいい ここは苦しい 地獄絵図 地獄絵図エレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次こんな事ばかり続けば 心はズタズタさ 耳をすましてみれば 耳鳴りが聞こえる  BLUE DAYS ここはまさに地獄絵図 BLUE DAYS  朝 目を覚ましてみれば 無気力状態 テレビを見てると知らない間に 一人言を言ってる  BLUE DAYS ここはまさに地獄絵図 BLUE DAYS  あー地獄が見たけりゃ あーここへ来ればいい ここは苦しい 地獄絵図 地獄絵図  こんなやな事が続けば 心はズタズタさ 肩すかしを くらわし続ける 暑くて長い日々  BLUE DAYS ここはまさに地獄絵図 BLUE DAYS  あー地獄が見たけりゃ あーここへ来ればいい ここは苦しい 地獄絵図 地獄絵図
習わぬ経を読む男昔の友に言わせると 俺は変わっちまったそうさ 人ゴミにからだを任せて 流れに乗ってきたせいさ  人ゴミにのまれて流れに流れてく 自由なんて 俺にゃ必要ないね  女とタバコと不自由を とても大事にしてるそうだ  理屈のために理屈こねにこねてた 俺はいやらしい人さ  裁判所じゃbaby 俺のこと死刑さきっとそうさ あー俺はなんて幸せな 幸せな奴なんだ  君とどこが違うの 君と君とどこが違うの  昔の友に言わせると 俺は変わっちまったそうだ  人ゴミに流されて 俺はやらしい人になった  裁判所じゃbaby 俺のこと死刑さきっとそうさ あー俺はなんて幸せな 幸せな奴なんだエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次昔の友に言わせると 俺は変わっちまったそうさ 人ゴミにからだを任せて 流れに乗ってきたせいさ  人ゴミにのまれて流れに流れてく 自由なんて 俺にゃ必要ないね  女とタバコと不自由を とても大事にしてるそうだ  理屈のために理屈こねにこねてた 俺はいやらしい人さ  裁判所じゃbaby 俺のこと死刑さきっとそうさ あー俺はなんて幸せな 幸せな奴なんだ  君とどこが違うの 君と君とどこが違うの  昔の友に言わせると 俺は変わっちまったそうだ  人ゴミに流されて 俺はやらしい人になった  裁判所じゃbaby 俺のこと死刑さきっとそうさ あー俺はなんて幸せな 幸せな奴なんだ
てって自分を高く見せてがんばるのは 結局無理してつぶれてしまうよ もっと気楽に思うままにやれば 結局すごく楽になるだろう  楽して楽してするりとくぐりぬけよう 楽して楽して自由を求めてやろうよ 体が軽くなるまで  頭コチコチのまま生きてると そのうちどっかが こわれてしまうよ かあさんの胸の赤んぼを見なよ お前とどっかが ちがってるはずさ  楽して楽してするりとくぐりぬけよう 楽して楽して自由を求めてやろうよ 体が軽くなるまで 自分を高く見せてがんばるのは 結局無理してつぶれてしまうよ もっと気楽に思うままにやれば 結局すごく楽になるだろう 楽して楽してするりとくぐりぬけよう 楽して楽して自由を求めてやろうよ 体が軽くなるまで  もっと もっと気楽に 体が軽くなるまで 体が軽くなるまでエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次自分を高く見せてがんばるのは 結局無理してつぶれてしまうよ もっと気楽に思うままにやれば 結局すごく楽になるだろう  楽して楽してするりとくぐりぬけよう 楽して楽して自由を求めてやろうよ 体が軽くなるまで  頭コチコチのまま生きてると そのうちどっかが こわれてしまうよ かあさんの胸の赤んぼを見なよ お前とどっかが ちがってるはずさ  楽して楽してするりとくぐりぬけよう 楽して楽して自由を求めてやろうよ 体が軽くなるまで 自分を高く見せてがんばるのは 結局無理してつぶれてしまうよ もっと気楽に思うままにやれば 結局すごく楽になるだろう 楽して楽してするりとくぐりぬけよう 楽して楽して自由を求めてやろうよ 体が軽くなるまで  もっと もっと気楽に 体が軽くなるまで 体が軽くなるまで
ゴクロウサンおかげさまだよ あんたのおかげで 心は晴れ晴れ 楽しい暮らしさ  ふだんの暮らしにゃ関係ないが 悪いヤツラは裏でニヤニヤ それを知ってて 手もつけられず yeah ゴクロウサン  あやつり人形は 怒りを知らない 何が起きても 怒りを知らない  ふだんの暮らしにゃ関係ないが 悪いヤツラは裏でニヤニヤ それを知ってて 手もつけられず yeah ゴクロウサン DOWN DOWN DOWN  たるんだ目もとに にやけた口もと 光はないのさ ヤツらの瞳にゃ  ふだんの暮らしにゃ関係ないが 悪いヤツラは裏でニヤニヤ それを知ってて 手もつけられず yeah ゴクロウサン DOWN DOWN DOWN  そのままがまんを続けてりゃ そうさドタマは爆発するだろうoh no no no!  ふだんの暮らしにゃ関係ないが 悪いヤツラは裏でニヤニヤ それを知ってて 手もつけられず yeah ゴクロウサンエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次おかげさまだよ あんたのおかげで 心は晴れ晴れ 楽しい暮らしさ  ふだんの暮らしにゃ関係ないが 悪いヤツラは裏でニヤニヤ それを知ってて 手もつけられず yeah ゴクロウサン  あやつり人形は 怒りを知らない 何が起きても 怒りを知らない  ふだんの暮らしにゃ関係ないが 悪いヤツラは裏でニヤニヤ それを知ってて 手もつけられず yeah ゴクロウサン DOWN DOWN DOWN  たるんだ目もとに にやけた口もと 光はないのさ ヤツらの瞳にゃ  ふだんの暮らしにゃ関係ないが 悪いヤツラは裏でニヤニヤ それを知ってて 手もつけられず yeah ゴクロウサン DOWN DOWN DOWN  そのままがまんを続けてりゃ そうさドタマは爆発するだろうoh no no no!  ふだんの暮らしにゃ関係ないが 悪いヤツラは裏でニヤニヤ それを知ってて 手もつけられず yeah ゴクロウサン
浮き草適応しきって ぬるま湯つかって それでも結構楽しめて 背中に背負った怒りに背を向け 小さな器転がる 何かやりたくても 何も見つからず  考え込むのはまっぴら お天とう様もわらってる みんなと同じ楽しい人生  浮き草のような 自由の幻想 勘違いして楽しんで 浮き沈みのない平らな人生を 開き直ってやってる 何かやりたくても 何があるのか  考え込むのはまっぴら お天とう様もわらってる みんなと同じ楽しい人生  何かやりたくても 何も見つからず  考え込むのはまっぴら お天とう様もわらってる みんなと同じ楽しい人生エレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次適応しきって ぬるま湯つかって それでも結構楽しめて 背中に背負った怒りに背を向け 小さな器転がる 何かやりたくても 何も見つからず  考え込むのはまっぴら お天とう様もわらってる みんなと同じ楽しい人生  浮き草のような 自由の幻想 勘違いして楽しんで 浮き沈みのない平らな人生を 開き直ってやってる 何かやりたくても 何があるのか  考え込むのはまっぴら お天とう様もわらってる みんなと同じ楽しい人生  何かやりたくても 何も見つからず  考え込むのはまっぴら お天とう様もわらってる みんなと同じ楽しい人生
やさしさ何をしても どこに行っても 体が重たくて ああ 今日もいつもと同じ  あくせくと働いて 一日が過ぎて行く ああ 今日もいつもと同じ  退屈にのみこまれ 息がつまりそうさ 悲しい気分はもうこりごりさ  ああ お前のやさしさ 頭に思い浮かべて このまま一人で お前の町まで車をとばして  何をしても どこに行っても 体が重たくて ああ 今日もいつもと同じ  ああ お前のやさしさ 頭に思いうかべて このまま行ってしまうなんて  帰る場所はもうお前だけさ そのやさしさ 俺だけにエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次何をしても どこに行っても 体が重たくて ああ 今日もいつもと同じ  あくせくと働いて 一日が過ぎて行く ああ 今日もいつもと同じ  退屈にのみこまれ 息がつまりそうさ 悲しい気分はもうこりごりさ  ああ お前のやさしさ 頭に思い浮かべて このまま一人で お前の町まで車をとばして  何をしても どこに行っても 体が重たくて ああ 今日もいつもと同じ  ああ お前のやさしさ 頭に思いうかべて このまま行ってしまうなんて  帰る場所はもうお前だけさ そのやさしさ 俺だけに
星の砂日本の神を中心にして 立派な国を築きたい へなへなで弱い学生に 神の心を育てよう  少しずつ変わる この国は ますます犠牲が多くなる 山に登り 修行するのさ 目にさわる奴は とりあえず うめよう  星の砂 星の砂 星の砂 星の砂…  へなへなで弱い学生に 神の心をうえつけよう  日本の神を中心にして 立派な国を築きたい ハレンチなものは全て隠そう そして民衆は耐えよう  星の砂 星の砂 星の砂 星の砂…エレファントカシマシ宮本浩次エレファントカシマシ日本の神を中心にして 立派な国を築きたい へなへなで弱い学生に 神の心を育てよう  少しずつ変わる この国は ますます犠牲が多くなる 山に登り 修行するのさ 目にさわる奴は とりあえず うめよう  星の砂 星の砂 星の砂 星の砂…  へなへなで弱い学生に 神の心をうえつけよう  日本の神を中心にして 立派な国を築きたい ハレンチなものは全て隠そう そして民衆は耐えよう  星の砂 星の砂 星の砂 星の砂…
花男ニタリ ニタリと策士ども 転ばぬ先の杖のよう わけのわからぬ優しさと 生きる屍 こんにちは  まだよ まだよと目がギラギラ 底を知らないガリガリに 苦労が多いとタメ息が 生きてる幸せ忘れたか  遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら  きさまに言うこと何もない 聞きたいことも何もない 俺は口もと笑いうかべて きさまを信じるさ  遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら  俺の姿を忘れるな ニタリ ニタリの策士ども どうせやるなら ドンとやれ やつらを笑って ワハハのハ  遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようならエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次ニタリ ニタリと策士ども 転ばぬ先の杖のよう わけのわからぬ優しさと 生きる屍 こんにちは  まだよ まだよと目がギラギラ 底を知らないガリガリに 苦労が多いとタメ息が 生きてる幸せ忘れたか  遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら  きさまに言うこと何もない 聞きたいことも何もない 俺は口もと笑いうかべて きさまを信じるさ  遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら  俺の姿を忘れるな ニタリ ニタリの策士ども どうせやるなら ドンとやれ やつらを笑って ワハハのハ  遠くを歩いてる 俺の姿よ どうしたわけか 涙ほろり 生きる屍 さようなら
ファイティングマン黒いバラとりはらい 白い風流しこむ oh yeah 悪い奴らけちらし 本当の自由取り戻すのさ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah oh yeah  権力者の力には 鼻で笑ってこたえろ oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah  baby ファイティングマン…  自信を全て失っても 誰かがお前を待ってる oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah  baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマンエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次黒いバラとりはらい 白い風流しこむ oh yeah 悪い奴らけちらし 本当の自由取り戻すのさ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah oh yeah  権力者の力には 鼻で笑ってこたえろ oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah  baby ファイティングマン…  自信を全て失っても 誰かがお前を待ってる oh yeah お前の力必要さ 俺を俺を力づけろよ  oh ファイティングマン yeah 正義を気取るのさ oh ファイティングマン yeah  baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン baby ファイティングマン
デーデ溜め息ばかりついてたら 何もできないさ こんなにつまらん世の中も 金がかたづける  世の中まるく治めるなら 頭脳はいらないさ 少しばかりの悪知恵と 金があればいい  悲しい事あっても 1人きりになっても 金があるじゃないか 金があればいい もしも君に友達が 1人もいないなら ふぬけたド頭 フル回転 金が友達さ  悲しい事あっても 1人きりになっても 金があるじゃないか 金があればいい  金持ち とりもち 力持ち もちにもいろいろあるけれど 金持ち1番強いのは誰でもしってるさ 友達なんかいらないさ 金があればいい  ララララララ 心も身体も売り渡せ 金があればいいエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次溜め息ばかりついてたら 何もできないさ こんなにつまらん世の中も 金がかたづける  世の中まるく治めるなら 頭脳はいらないさ 少しばかりの悪知恵と 金があればいい  悲しい事あっても 1人きりになっても 金があるじゃないか 金があればいい もしも君に友達が 1人もいないなら ふぬけたド頭 フル回転 金が友達さ  悲しい事あっても 1人きりになっても 金があるじゃないか 金があればいい  金持ち とりもち 力持ち もちにもいろいろあるけれど 金持ち1番強いのは誰でもしってるさ 友達なんかいらないさ 金があればいい  ララララララ 心も身体も売り渡せ 金があればいい
ポリスター腰のくだけた音楽街にはあふれ ポーズばっかり腰がふにゃふにゃ 何かつられてあっちに行けば どっかでとぼけたすれちがい つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  気になる事は他人のうわさ いったい自分をどう思ってる 自分の立場を考えすぎて 本音の話ができないね つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  何をしててもすべてはポーズ わらい声さえすべてはポーズ  子供だましの流行街にはあふれ みにくいブタ共こぞってちゃらちゃら ちゃら 力んで女をくどいてみれば 鼻水たらして待ちぼうけ つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  何をしててもすべてはポーズ わらい声さえすべてはポーズ  奴はとっくの昔に怒りを忘れ あいた口からよだれをタラタラ みえをはってりゃつかれるだけで そのうちどっかでボロがでてもいいや つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  何をしててもすべてはポーズ 総和を祈ろう すべてはポーズ ポーズ  I Love Rock I Love Rock Rock'n Rollエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次腰のくだけた音楽街にはあふれ ポーズばっかり腰がふにゃふにゃ 何かつられてあっちに行けば どっかでとぼけたすれちがい つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  気になる事は他人のうわさ いったい自分をどう思ってる 自分の立場を考えすぎて 本音の話ができないね つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  何をしててもすべてはポーズ わらい声さえすべてはポーズ  子供だましの流行街にはあふれ みにくいブタ共こぞってちゃらちゃら ちゃら 力んで女をくどいてみれば 鼻水たらして待ちぼうけ つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  何をしててもすべてはポーズ わらい声さえすべてはポーズ  奴はとっくの昔に怒りを忘れ あいた口からよだれをタラタラ みえをはってりゃつかれるだけで そのうちどっかでボロがでてもいいや つき合いきれねえ奴らのノリにゃ I Love Rock'n Roll  何をしててもすべてはポーズ 総和を祈ろう すべてはポーズ ポーズ  I Love Rock I Love Rock Rock'n Roll
始まりはいつも始まりはいつも 静かなものだった 見えざるその毎日に 何かが始まってる  気付かない内に 素通りしていくのさ 浮づいたる声だけが 今日も響いてくるぜ そうさいつだって 静かに始まってた そうさ今だって 始まってるさ  納まり返って 偉く気取ってみても 裸足でそう 駆け出すぜ そうさ弾丸みたいに そうさどうかすりゃ 天国へまっしぐらさ そうさどうかすりゃ 天国へまっしぐら  始まりはいつも 静かなものだった この国じゃそう みんな大統領 いつも蚊帳の外だぜ そうさいつだって 静かに始まってた そうさ今だって 始まってるのさ そうさいつだって やりてえこたあるのさ そうさそれだけは 間違いなさそうだ  始まりはいつも 静かなものだった  俺たちゃそう 俺たちゃそう 俺たちゃそう 俺たちゃそうエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次始まりはいつも 静かなものだった 見えざるその毎日に 何かが始まってる  気付かない内に 素通りしていくのさ 浮づいたる声だけが 今日も響いてくるぜ そうさいつだって 静かに始まってた そうさ今だって 始まってるさ  納まり返って 偉く気取ってみても 裸足でそう 駆け出すぜ そうさ弾丸みたいに そうさどうかすりゃ 天国へまっしぐらさ そうさどうかすりゃ 天国へまっしぐら  始まりはいつも 静かなものだった この国じゃそう みんな大統領 いつも蚊帳の外だぜ そうさいつだって 静かに始まってた そうさ今だって 始まってるのさ そうさいつだって やりてえこたあるのさ そうさそれだけは 間違いなさそうだ  始まりはいつも 静かなものだった  俺たちゃそう 俺たちゃそう 俺たちゃそう 俺たちゃそう
日曜日(調子はどうだ)ああ今日は日曜日か 何處(どこ)ぞで何をしさらそうか 友達と出て遊ぶもいい 部屋の掃除をするもいい  ああ誰かと町へ連れ立ちて行くもいい 晴れた空 ビルの下行く食えねえふたり連れよ 今日あたりはどこでも黒山の人だろう あくびかみころし 腕まくらでテレビつけた  ああ今日は日曜日か ああウトウトしてきた いつやら眠ったのはいいが 仕事の夢でうなされた  夢見悪(あ)しき休日 おもては上天気 友としたたか仕事の愚痴で果てようか 積もり積もる自部屋のほこりを払おうか ひとりごちた 外じゃ鳥が元気に鳴いていた  どうだ どうだ此頃は調子はどうだ あとはそう あとは暮れ易き日をながめやる  ああ今日は日曜日か ああ何をしようかな 友達と出て遊ぼうか 部屋の掃除をするもよし  どうかすればおもては 夕陽が目を射るころ 流れる雲 鳥が何処かへ飛んで行くが 出かける機会(しお) 今日はもはや逃したようだ パチリ電気つけ ぼんやり暗くなる部屋の中  どうだ どうだ此頃は調子はどうだ あとはそう あとは暮れ易き日をながめやる  どうだ どうだ此頃は調子はどうだ あとはそう あとは暮れ易き日をながめやるエレファントカシマシ宮本浩次宮本浩次エレファントカシマシああ今日は日曜日か 何處(どこ)ぞで何をしさらそうか 友達と出て遊ぶもいい 部屋の掃除をするもいい  ああ誰かと町へ連れ立ちて行くもいい 晴れた空 ビルの下行く食えねえふたり連れよ 今日あたりはどこでも黒山の人だろう あくびかみころし 腕まくらでテレビつけた  ああ今日は日曜日か ああウトウトしてきた いつやら眠ったのはいいが 仕事の夢でうなされた  夢見悪(あ)しき休日 おもては上天気 友としたたか仕事の愚痴で果てようか 積もり積もる自部屋のほこりを払おうか ひとりごちた 外じゃ鳥が元気に鳴いていた  どうだ どうだ此頃は調子はどうだ あとはそう あとは暮れ易き日をながめやる  ああ今日は日曜日か ああ何をしようかな 友達と出て遊ぼうか 部屋の掃除をするもよし  どうかすればおもては 夕陽が目を射るころ 流れる雲 鳥が何処かへ飛んで行くが 出かける機会(しお) 今日はもはや逃したようだ パチリ電気つけ ぼんやり暗くなる部屋の中  どうだ どうだ此頃は調子はどうだ あとはそう あとは暮れ易き日をながめやる  どうだ どうだ此頃は調子はどうだ あとはそう あとは暮れ易き日をながめやる
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