| OnyxKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 二人は何気なく漂う視線絡めた 衣擦れ響く夜空に 爪を立てた ほどけてもつれ引き攣ってゆく糸 たぐり寄せて 真っ黒な心映す宝石 握りしめ 祈りは そっと闇に解き放ったジョーカー 許されるはずない者 隠せぬ本能 抱いて 月ひび割れ 泣いて 漆黒(しっこく)が手招く夜に 身を委ねた あなたは頭垂(こうべた)れ 過ちだと嘆くの 犯した罪の重さも計れないのに あの日触れた絹と指の記憶 消せぬままで 邪念から真実映す宝石 土に埋め 隠した 教えて 汚れた胸の浄化 絶望と結ばれてく ねじれた平穏 調和 壊れてゆく相関 漆黒(しっこく)が照らした夜に 身を重ねた ほら 冷たい顔のままでいい 動けないほど撫でつけて もう天地も失った魂 砕け散るほど抱きしめて 人はどうしてこんなにも奪い合う? 思いも全部残らず消えるのに… 祈りは そっと闇に解き放ったジョーカー 許されるはずない者 救えぬ妄想は終わりにしましょう そして漆黒(しっこく)に染めた夜を返しましょう あなたに ほら… 汚れたまま |
| 回転木馬KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 誰も気付いてないさ 大っきな石めくった裏側の存在 きっと見つけたなら 思いっきり放り投げ みんなに話すんだ 身の毛もよだつような姿で私を見つめていたの ある日気付いたんだ こんな湿気って狭い穴蔵は いらない 池潜(もぐ)って樹脂のニスで磨いた体 鈍く輝やいて 誰もが振り返る姿で 迷いもなく君の元へ会いに行くから ほら僕の横に立って 嬉しそうに微笑んで 僕の腕に絡み付いた 何者かも知らないで 愛してると囁いて 何もかもを差し出した 誰も君を止めなかった むしろそれを楽しんだ いつか君の涙も飲み干してあげるよ ある日気付いたの 幼い頃 きっと彼と出会ってたと なんだか不器用で け散らすような視線だけを 振りまいた 微かな面影を匂わせ 大人になった私のこと連れ去りに来た 真っすぐに見つめ合って そっと私の手を取って 君はそこに跪いた まるで違う人みたいに 愛してると囁いて 体中に口づけた 針が体駆け巡った むしろそれを受け入れた 君が秘めた憂いも絡めとってあげる 深い森のその奥 現実なんてない世界で ぐるぐる回り続け 神様の元へと 君が僕を傷つけた だから君を見てた 僕を好きになって君はきっと傷ついた 泣きながら君は言った 本当のこと教えて ならばいいさ教えてあげるよ そうさ 君が愛した男は あの日 石にへばりついてたワーム そして君はドブネズミ なんて綺麗になったもんだ 心から愛しているよ |
| 廻-Ro-tationKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | K+ きっかけはちっちゃな事だった A+ あなたとは一緒に居られない I+ 怒りに混じりあう全喪失感 拒めない… ほら頭の中で やつらがまた音たてる E+ 永遠に愛してるよ…なんて N+ ニヒル過ぎて信じられない D+ 騙されるこっち側のシナリオ 笑えない… “そんなつもりじゃない…”の言葉でまた廻(めぐ)る 平行pass the gate 垂直なway 蠢きながら 引き寄せ 壊れて行く 運命なんて人間が名付けた幻 陰と陽の列の中で 悠然と時が刻むだけ 悲しみは SとNの狭間に現わるideology K+ 過去なんてとっくに追いやった A+ あの日とは雲泥の日常 I+ 意味のない感情は捨てたと 止まれない… まだ頭の中はノイズが住み着く王国 S+ 想像より複雑なlabyrinth T+ 次々と閉じる扉 A+ 諦めを必死で払ったとき R+ eturn to mind T+ ryagain…! 同じ道歩いても 同じとは限らない 平行pass the gate 垂直なway 逆らいながら 誕生を繰り返してる 後悔なんて迷ったシナプスのカケラ 人はきっと背中合わせ 真相は時に影となり 舞い戻る光 あえて強く反射して 笑う 悲シクッテ幸セ逃ゲタ フト笑ッテ涙ガ消エタ 悔シクッテマタ込ミアゲル nanoが描く戦場 平行へ…垂直へ…と蠢きながら 引き寄せ 壊れて行く 運命なんて人間が名付けた幻 陰と陽の列の中で 悠然と時が刻むだけ 僕たちは SとNの狭間に現わるelectricity |
| 硝子の靡風KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 遠く陽炎に消えた川辺の町には 風追う無防備な声が 当分、あの日みたいに笑えそうにないけど 蒸れた靴を脱いで 伸びた葦の隙間で そっと目を閉じた 空までは追えそうになくて いつか君が好きだと話した町で 一人きり想い出を探して 今やっと気付いた ああ…大切すぎると時は悪戯に過ぎてゆく 僕はふっと頷いた 君はもういないのに… 全部、嘘みたいで右胸叩いた 息が苦しくなって 残されたこと知った そっと目を閉じて 止まれない弱さを悔やんだ いつか君が好きだと話した町で 僕だけが少しずつ大人になってゆくんだね ああ…空回りしてた夢は 大丈夫、君よりも上手にね 叶えてみせるよ いつか君が好きだと話した町で 時だけが音もなく流れて 二人は出逢えた ああ…もう二度と会えないけど 忘れない 弱虫な僕をただ笑い飛ばした 君らしい優しさを 遠く陽炎みたいなあったかい笑顔は 静かにその瞳を閉じた |
| Sign of SuspicionKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 臨界の世に蘇る 魂の声 玉響(たまゆら) 捨て去られた記憶から 幻を呼び醒ます 目を閉じて触れたものが 由縁ひも解く 唯一の鍵さ 全てを さあ疑え! いっそ全部信じて 疑問符の道標(みちしるべ)で まだ見ぬ世界へと 脳が開いてゆく 弾かれ反応する ずっと奥の針 いつか答えたくて 僕らが存在(い)る証明を 今日も探し続ける 停滞の世に蔓延(はびこ)った 欲と理想の羽衣 忘れかけた痛みから 再生を繰り返す この風は現実(リアル)だろうか? 境界 彷徨う意識のままで 疑問よ さあ舞い飛べ いっそ飲み込んで “絶対”などここには無い 僕らが願うなら それが未来(あした)になる 現れた色彩 ずっと前に見た景色に似てたから “約束”…そんな言葉 曇る脳裏に落ちた 巡りゆく幽愁(ゆうしゅう)の記憶を刻み込む 仮初(かりそ)めの筐像(きょうぞう) 僕らは 何に選ばれ 生まれた? 目に映るものに揺らぐ そんな弱さが 僕らの強さ 全てを さあ疑え! いっそ全部信じて 疑問符の道標(みちしるべ)で まだ見ぬ世界へと 脳が開いてゆく “完全”も壊して そっと眠らせた輪廻 呼び起こして 僕らの真実(タマシイ)は この手で自由になる |
| SA*KU*RA 白書KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | (we have a cherry blossoms white book we are standing SAKURA ROAD smile and say good-bye) またね…。 少し掠れた文字 廊下や靴箱の匂い 窓際の席ではいつも ふざけあう笑い声あふれてた(日射しの中) この門抜けたら お互い違う道へ進むと決めた もうすぐサヨナラ 君の肩に舞い降りる桜 制服を脱ぎ捨てて 駅で待つ列車まで走って行こう 涙 溢(こぼ)れないように 言おうよ“バイバイ” いつもみたいにさ きっとまた会えるから 卒業証書とちっぽけな希望を 高らかに掲げて旅立とう (we are finding cherry blossoms memories stay SAKURA ROAD don't cry and look at tomorrow) 感情 上手く伝わんなくて 上辺だけの日もあったよね 理想と現実を語る 仲間の会話さえ悔しくて(迷いの中) “夢などないほうが楽に生きれる”なんて 思わず書いたノートにサヨナラ 雪が溶けて 強い風が吹き 始まりの匂いがした 走り出す列車 飛び乗った横顔は 振り返らない 小さく“バイバイ…” かき消す線路の音がこだましている ホームの端っこで滲んでく瞳に 満開の桜が舞い飛ぶ (the wind scattered cherry blossoms graduate from SAKURA ROAD I don't mind. say good-bye) どこに暮らしてるとしても 着る服が違っても ここで見た季節 それが座標(何か失っても 思い出せる) 大丈夫さ“バイバイ”(花が実をつけ 落ち葉踏みしめ) 冬を乗り越え いつか会える 僕らの未来 讃え舞う桜 淋しさを脱ぎ捨てて 夢と花びらで染まってくこの道 顔あげて歩いて行こう (we are finding cherry blossoms memories stay SAKURA ROAD don't cry and look at tomorrow) (we have a cherry blossoms white book we are standing SAKURA ROAD smile and say good-bye) |
| さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~[2022mix]KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | C.G mix | 高瀬一矢 | <だってね だってこんなの初めて…>×4 <キュンぽろりんキュンぽろりん ハイハイ! キュンぽろりんキュンぽろりん だも~ん!>×2 この気持ち 爆発させちゃってもいいですかぁ~? <う~~~~ kiss☆> あれれ? おかしいな、このドキドキは キミの腕の中であふれだす ぽろり こぼれた涙 さくらんぼ もっと、ぎゅっと、ずっとしてて☆ <すきすきすkiss×4 ハイハイ!> <すきすきすkiss×4 キュンキュン!> まだまだかな? キミのハート ちょっとすっぱい?<ホント?> おやおやおや? 待きれない このままじゃ<ねぇ、待って~> すました顔でキメて! 戸惑うふりはヤだよ 何気なくふわっと肩にまわす手 瞳 近付く… [ほんとはね、ずっと好きだったのナイショだよ…]<いぇぃ☆> あれれ? 小さな胸が震えてる 抱き締められたら壊れちゃうよ 夢で見ていたのより切ないね だから、もっと、そっとしてね ぽろり なぜだか涙 溢れちゃう 大人になるための痛みかな? キミに触れられた頬 染まってく キスはちょっとだけ待ってね <すきすきすkiss×4 ハイハイ!> <すきすきすkiss×4 キュンキュン!> やだやだやだ!! よそ見はやだ!夢中でいて<ぷんぷんっ> ハラハラハラ 私はまだ子供だも~ん<だも~ん!> キミの余裕がぐさっと胸の奥に刺さるよ こんな私 すぱっと忘れさせて ねぇ 優しいキスで [なんだかね、きゅんってしちゃうのナイショだよ…]<いぇぃ☆> あれれ? 唇がもう触れている キミのまつげが瞳に映る 鼓動 波打つ早さ 急上昇 だけど、ちょっと…ううん…かなりシアワセ(白抜きハート) コトリ…時計も止まる瞬間に 壊れそうな心 溶け合った 赤く弾けた私 さくらんぼ キミとずっと、繋がってたい [あぁ、神様ぁ… この唇は彼と出会うために 生まれて来たのですね。。]<いぇぃ☆> <う~~~~ kiss☆> すました顔でキメて! 戸惑うふりはヤだよ 何気なくふわっと肩にまわす手 瞳 近付く… [だってね、こんなの初めてなのナイショだよぉ…]<やったい☆> あれれ? おかしいな、このドキドキは キミの腕の中であふれだす ぽろり こぼれた涙 さくらんぼ もっと、ぎゅっと、ずっとしてて☆ あれれ? 世界がぐるり まわってる ふわふわ 夢心地 風まかせ ずっと待ってた恋は止まらない だから、ずっと離さないで <kiss☆ すきすきすkiss×4 ハイハイ!> <kiss☆ すきすきすkiss×4 キュンキュン!> [ふぅ~~~~ん ちゅ(白抜きハート)] |
| Suppuration-core-KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | (flow out oozy suppuration…) (I can't get out inundation…) あなたの言葉 白い闇の止め その目で見て来た 憂いの境界を この胸でそっと砕いて 記憶は 絡まる銀河 何も望めない傍観者達 その無数の瑠璃の玉 哀し気に じっと見守ってた たった今 その手で subversively 鈍く光る欠片 握りしめるよ この手に痛みが走っても こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿 本当の夜明けが 来るまで泣いていいよ 私の言葉 ぼやけた空想画 この目で見て来た 空虚な平凡を その胸へそっと転写した 触れては いけないものに 心飲み込まれ どうにも出来ないと 下書き破り捨て 悲鳴だけ ずっと木霊してた たった今 この手に glow oozy 赤く光る涙 二人が隠し続けた 悲しみの残像 こんなにも美しく so, transiently 叩き割られた影 本当の夜明けが来る頃 星が見える (flow out oozy suppuration…) (I can't get out inundation…) たった今 心を繋いだ 淡く強い光 数えきれない思いが 飛び立って行くよ こんなにも美しく queer tenderly 刻み込まれた傷 千年後どこかで 出逢っても探し出せる たった今 その手で subversively 鈍く光る欠片 握りしめるよ この手に痛みが走っても こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿 本当の夜明けが 二人を照らし出すから flow out oozy suppuration… I can't get out inundation… flow out oozy suppuration… I can't get out inundation… |
| SCREWKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | Kazuya Takase | 高瀬一矢 | dreamer is on the desk スパイラルの中で grandly seatん乗って ただひたすら break! break! break out! shoot down fly!! stay on!! 言うがままに くねらせてdanger stick 試してみる? さあ、朝まで trip! trip! trip in blue hell drown me... No! bleat out! 闇が 今 開く 閉ざされた声が叫ぶ 太陽を遮(さえぎ)る羽根が 隆起を切り裂< 落ちる 一歩手前 砂煙たて羽ばたく 手加減などはいらないわ 見せつけて serious dress upしたら soldierの宴へ 無礼講なら 今夜 爪を立てて click! click! click in your mind fly!! sky high!! 不完全だけど 時には速攻でclaim 至って単純な威嚇射撃 spin! spin! spin! screw heart blind your eyes beat me up! 背(せな)で期を計る 煌めいか剣をはらう 今さら奥義など要らない 無謀に飛び込め 敵に半歩捧げ ジャンプしてそれを跨ぐ 駆け引きを逆手に取って ねじ込むの win your heart screw heart blind your eyes No! bleat out! beat me up! 闇が 今 開< 閉ざされた声が叫ぶ 太陽を遮(さえぎ)る羽根が 隆起を切り裂く 落ちる 一歩手前 砂煙たて羽ばたく 駆け引きを逆手に取って ねじ込むの win your heart blind your eyes NO bleat out! beat me up! |
| 雪華の神話KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 白い地平線を揺らす じゃれた天使達が手を繋ぎあう 空から降って来た銀色宝石 不確かな気持ちを温め確かな記憶に変えてく 去年見た景色が映画のように流れる 雪に祈った 夢なら覚めないで 陽射しに溶けた冬の欠片 いつか形をなくすけど 胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない 離さず固く握った手の強さは きっと寒さのせいじゃない 風の匂いが変わってく光の中へ進もう 夏を過ぎた日の出逢いは 涙色の街が二人を抱いて 今年もやって来た 天から降りた風 大きく弧を描き ためらう肩と肩ふいに押してく 来年も二人で見に来ようと刻んだ 日付けの文字は何も言わないけど 胸に差し込む光の角度が少しずつ変わっても あの日見つけた結晶 瞼の奥で消さない 溶かされ流れしみ込む想い出 いつしか緑の葉を揺すり 果てない雲に紛れて 次の季節を待ってる かざした手の隙間 こぼれて舞う天使が 二度とは来ない時を焼きつけて 陽射しに溶けた冬の欠片 いつか形をなくすけど 胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない 思わず強く握った冷たいこの手は季節の贈り物 風の匂いが変わっても 迷わず何度も出逢おう |
| ため息クローバーKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 物言わぬクローバー あれになれたら こんなにもため息ついたりしないのに 好きになった… ただ抱きしめた… 他のモノが何も見えなくなった 側にいつも居ることさえ 見慣れてしまわないかって不安になった 発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で たった一人君のこと思ってるなんて 物言わぬクローバー あれになれたら 踏まれても折れても 仰ぐ空があった 頑なすぎてずっと変われないのは 道端に立ってたせいと思えたのに… 会いたかった… ただ苦しめた… 愛が何かなんて解んなかった 君の為と口にすれば あまりのちっぽけさに可笑しくなった そんなふうに責めないで 思わず吐いた言葉 もっと別に伝えたいことがあったのに ため息のクローバー 君にだったら 無造作に摘まれてポケットの片隅で 季節の音も遠く枯れていっても 優しい想い出だけを残せたのに… 発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で たった一人君のこと思ってるなんて 物言わぬクローバー あれになれたら 叶わぬ言葉を思ったりしないのに また季節が変わってしまう前に 本当の君の気持ちを ねぇ聞かせて |
| dusty daysKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 思った通りだった 分かっちゃいないなんて 誰かが言う言葉 案外 無責任 覚悟決めて飛び出した街は ひどく土砂降りだった 片手ふさがるから 傘はいらない この心臓はどこまで 走れる? 何を見つける? 何を刻める? だって 自分のため生きられなきゃ ひとつの愛も残せない 気負って競って 蹴躓(けつまず)いても ただ 何かのため 懸けた日々も 全てが嫌になった日も 焼けた匂い ずっと 放ってるから 作った笑顔は悲しい防御だった クラッシュしないのが最大の攻撃 気持ちなんてそう簡単には 変わるわけないじゃん なのに… 常識で計るって 意味があるの? 小さな箱の中じゃ 見えない 感じられない 探せないのなら そうだ 未熟な賭け 笑われても そのまま腐ってくよりは良い 勝ち負けは自分で決めりゃ良い ただ生きてるだけ そんな日々じゃ 虚しくなるって去って行った 君の声が ずっと 刺さってるから せめて ここに居る理由が欲しい…と ビルが切り取る空見上げた オートメーション 流れる人たち その目を虚(うつ)ろに開き 何を見ているの? 自分のため生きることが 誰かを照らす一歩ならば 這いつくばって前に進むよ -いつかあなたのため- 些細な夢へ 埃の中 向かってくのだろう 鈍い光 ずっと 放ったままで |
| 夏恋KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | ためらうように伸ばす指がふっと あと少しの距離で止まる 君はまた小さなため息だけ残して 雲を見ていた 言葉より ただ側に居て欲しくて 永遠みたいな沈黙を引き寄せて 強く抱きしめた 空へ伸びてく入道雲 どうか消えないで 焼け付く草原 二人ただコントラストの中にいた 近づいて行く二つの指先 夏が焦がしてく 白い逆光の中 浮かぶシルエット 陽炎が揺らした 切り取ったノートの端 そっと“好き”って言葉だけを書いて 閉じ込めた なんで出会いは順番通りに来てくれないの? 吹き付けた夏風 その熱さで 涙と凍らせてた視線まで 溶けて零れた 走り出す背中押す青空 どうか止めないで 二人はきっと同じだと あの日気付いてしまった 濡らした頬 笑い拭う太陽 今はここに居て 夏は悲しいくらいに光を集めて 二人の影 隠すよ 大きくなってく入道雲 どうかこのままで 溢れ出した想いはもう 焼けた夏のせいじゃないね 廻(めぐ)る季節が繋げた指先 もうほどけないね 白い逆光の中 揺れたシルエット 一つに重なった 君は今も胸に… |
| nonfiction~悪魔が棲む惑星~KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 大きな声で叫び現れた そう 小さくて儚いモノのふりした悪魔 Say“hello” 悪気なく毒の実投げて 閉じる貝 甚振(いたぶ)り続けた Time bomb いつかきっと その両目で 顛末を見届けるがいい 膿む海溝 細い針が 束になって押し広げた ああ… 方舟に残ったのは 美しい命だけだったはずなのに それでも少女は過程を遂げた そう 大人になってすぐに気付いた悪魔 Oh dear… か弱げな言葉で飾って 潤ませた視線を落とした Time bomb 欲しいのは そのずっと先 痛みなら慣れてるから 唇に笑みをたたえ 片目閉じ 上りつめる ああ… 狂おしく求めたあの感情だけは 決して嘘じゃないのに <誰かが巻いた時計の秒針が少しずつ近づいて> 絡まった無数の導線 どの色を断ち切ったら良い? Time bomb いつかきっと この両目で 顛末を見るのだろう 目的を果たすためと 毒の実もそっとかじった ああ…神様が創ったのは 美しい色の惑星(ほし)だったはずなのに |
ハヤテのごとく! KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 運命に負けてしゃがみ込むなんてつまんないよ それじゃカッコ悪いよ! ウソから出たマコト 後悔はきっと身から出たサビ 絶対、為せば成る! 大きな波紋に飲み込まれてく からだ波にまかせれば 勘違いの夢 的外れの期待 強く思えばいつかつかめるさ! 大地蹴り上げ走り出そう 気ままに舞う風のごとく もし余るほどの財産があれば 迷わず“苦労”買ってみるさ 愚問にゃ馬耳東風 目指すは有言実行 明日はきっと明日の風が吹く 平凡ばかりを並べたような日々じゃ 満足できないんだ! なんとかするさ 生き抜くためなら 涙は心潤す通り雨 大地に撒いた種が開く 照らす太陽はきっと僕ら 小さなこの手で掴めるのなら 溢れるまで集めよう 勘違いの夢 的外れの期待 イメージはいつももっと先にある 大地に賭けた僕らの行方 突き抜ける疾風のごとく |
| 春KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 古い木目の隙間に 春の風ふと迷いこんだ 窓を開けるには少し早すぎて くしゃみ一つ点を打つ 二人のため 行くと決めた この部屋残して まぁるくなった埃たち きらきらと舞い立つよ 旅立つ背中見送る想い出のように じゃあね、 ずっときっと君は元気でいて 二人違う場所へ向うための握手 雪はすぐに溶けて暖かくなるから ほどけない指の温もり いつか忘れるよね? 嗚呼… 枯れた小枝のざわめき 君の笑顔が消えて行った 時は残酷な手紙 避けられない三叉路に舞い降りた 君のため…と、夢のため…と、優しすぎたから 深い場所で裂けてゆく痛みさえ気付かずに 悲しいの言葉 それさえも空に消えてた 今度はきっと自分のため生きて欲しい 泣いてもいいよ 全て君の時間だから 淋しい時は思い出して このメロディ 君が好きだった自分勝手我侭な天使は 明日も歌うよ… −言葉少なな君と争う声 もう聴こえない もう聴こえない− 二人間違いだらけ 三月のふきのとう 雪に振られ蒼い体も凍らせる なのに春を待ちわびる心消せない いつか晴れた空のような笑顔に会えるよね? 陽だまりの中で… |
| 雲雀KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | ひび割れ泣く乾いた枝にもう終わりだと風が吹き 競い合うように芽吹いた葉たち ただ無言のまましがみつく 現実とはこんなもの…と 行き交う人ごみの中で掠れてく 気付いて 僕はここにいるよ 枯れてなんかいないよ 顔のない影たちが並ぶ渋滞 どこに誰と行けば… どんな言葉選んだら… 雲雀の声が遠くなってく 生きてるのは誰のため? 僅かな称賛もらうため? 頷けないよ 僕はまだ解ってない 空っ風 真実を言ってよ 屋上から覗いた街に また暖かい風が吹き ひと時でも背を向けると ほら 二度ともう戻れない 画面の中の無数の文字が 意味ない点の塊に変わるだけ 教えて 僕はどこにいるの? 本当は何がしたいの? 声のない影たちが叫ぶ劇場 こんな小さな箱に 何もかもが支配され いつか空もいらなくなった 小さな羽 もらったのに 飛べなくなったのは誰のせい? 生まれたままで居られたら良かったのに 黙ってた頬に雨が降る この灰色の柵を乗り越え 思いっきり今 広い空へ飛び出したら 春を追いかける雲雀のように 囀り歌えるかな? 上手く飛べるかな? 誰か答えて… 僕はここにいるよ 枯れてなんかいないよ 顔のない影たちが並ぶ渋滞 どこに誰と行けば… どんな言葉選んだら… 雲雀は今日も空で歌う 生きてるのは誰のため? 僅かな愛情 探すため? 言わなくていいよ 神様も解ってない ただ青い惑星(ほし)がまわってる |
| beingKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高鳴る鼓動 触れあう現世(いま)選んで 進め 時の果てへ ぽつり虚空の夜につぶやいた 「また、明日ね」って言葉 燃え巡り照らす太陽のような 強さと永遠に焦がれた たったひとつ残せるなら 存在を抱いた この瞬間の笑顔を ただひとつ守るべきは 君の未来 刹那 揺れて軋むこの世を選んで ずっと運命の地を翔る 芽生え始めた炎 胸に秘め 今世(いま)を 来世(あす)を 君へ 細めた目の先に浮かんだ 果てしなく広がる空 翼見つけた君の背中が 遠ざかってく幻を見た そっけなく装うたび 鈍い音で潰されてく何か それぞれに灯(とも)した色 交差させて かけがえのない君との現世(いま)選んで ずっと夜に虹を架ける 確かめあった強さ 時間(とき)に変え 空を 海を 越える 高鳴る鼓動 触れあう現世(いま)選んで きっと運命の理(り)に生きる いつか消え行く炎 願いに変え 夢を 来世(あす)を 君へ… 空を 海を 越えて… |
| 縁どりの世界KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | どうでもいい事ばかりを考えてたら どうでもいい事ばかりになった あぁ 何故にここに生まれて来たんだろう? 大切な人を見つけた日から 大切なモノばかりになった もう何も手放したくはない きっとわがままでも涸れた声で叫び続けたい あなたの傘になり強い雨も陽射しに変えて照らしたい 逆さまの世界 行ったり来たりを繰り返して 見つけたはずの光落とす 永遠なんて言葉は言わなくていい ずっと憧れてたいだけ 今は 出逢いはいつでも突然すぎて 装おう事も忘れちゃうよ あぁ 何故に君は笑っていられるの? 忘れてゆくもの 忘れないもの いつしか君は消えなくなった もういいや… 代わりもいらないよ 知ってしまう事が怖い朝も 目を背けられない 閉じない目蓋から落ちた涙 君がすくってくれたから 縁どりの世界 これが真実だと祈って 確かな痛みを探してる 人さし指で消えてく言葉の残像 ずっと覚えていたいだけ 急かされるように記憶をひとつ破った 与えられる新しい朝だけを信じて… 縁どりの世界 ここは夢の中と言われて 手足も自由に海へ泳ぐ 呼吸が上手く出来ずに浮かぶ現実 悲しいね 夢見ていたいだけなのに 逆さまの世界 行ったり来たりを繰り返して 見つけたはずの光落とす 永遠なんて言葉は言わなくていい そっと触れていて欲しいだけ 今だけ ―触れてたいよ― ずっと… |
| BLAZEKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 明けない日はない 闇が無情に取り巻いても 未完成なままで それを切り裂いてやる 暮れない日はない 今日の不条理に悩んでも 胸のflame ここに在って 消えそうにないんだ 変わるこの世界でたった一つ 君の強さ信じているから hit bull's-eye!! 火の中で生きる その壁を越える 懸命な僕らの全て 心地良い日々にさよならを告げて その意味を確かめに行く 長い旅が待っているから 誓い合って うねる大空の果てで眠る時へと逆らい進もう 消えない火が舞い 時の流浪へ招こうとも 不安定なままで道蹴り散らしてる 紅に迷い明日の無限に身悶えても 胸のtruth ここに在って 求めているから 揺れるこの瞳の中に芽生えた希望 強く育てて行けたら hit bull's-eye!! その愛に気付く 生命(いのち)の輪続く 存在が僕らの鋼 守りたいものに今羽を付けて 尊厳を取り返しに行く 長い旅のこの一瞬を重ね合って 運命の重力も跳ねて飛べる力と答えて行くよ hit bull's-eye!! 火の中で生きる その壁を越える 懸命な僕らの全て 心地良い日々にさよならを告げて その意味を確かめに行く その愛に気付く 生命(いのち)の輪続く 存在が僕らの鋼 守りたいものに今羽を付けて 尊厳を取り返しに行く 長い旅のその終末に また出逢って 雲海も涙も晴れて巡る時へと輝き進もう 巡る時へと輝き進もう |
| β-粘土の惑星KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 本当だった… 偉い人が悟(し)った最期なんて関係ない事と思ってた 時が生んだクダラナイ雑誌に いつの間にか夢中になっていた 誰もが置いてかれないようにと急ぎ足だけど 譲れない愛情さえ使い捨てじゃ淋しすぎるよね 抱いてよ ほら精一杯 ねえ 地球(ここ)で生きてゆく喜びを きっと尖てまた落っこって 肩寄せ合ってゆく 君がくれたちっぽけなブルーは いつの間にか大空になっていた 嗚呼 代わり探せるなら こんなに泣いたりはしない 形あるもの全て いつか壊れると分かってても 受け止めて 精一杯 ああ地球(ここ)で別れゆく悲しみを 僕等 簡単に捨てきれない 似た者同士だね 答え探している -どうしてここにいるんだろう?- 後悔はないなんて 肩で息するたび苦しくて どこまでも精一杯さ 地球(ここ)で旅をする冒険者 いつもがんばって ただ彷徨って 何を探してる? 抱いてよ ほら精一杯 ねえ 地球(ここ)で生きてゆく喜びを きっとこうやって歩くしか 出来ない同士だね |
| ミュゲの花束を、君へKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 少しぼやけた写真の角(すみ)には 夜風の匂い思い出すレモネード 二人を繋ぐ画面のアドレスは もうそこに無いと 今頃 気付いた 会えばきっと同じこと 繰り返してしまうだろう 小さな事でまた君を責めて 泣いて 今も同じ ミュゲの花束 恥ずかしげに胸に抱きしめた 君はまだ泣き笑いで あの頃は 何年経っても この花を守ると決めたはずだった 出逢いの日々はあっという間過ぎて 離れるのも お互いのためだった それぞれの夢 知ってたはずなのに 求めるばかりで 言葉は途切れた 「元気ですか?」ひとこと 遠慮がちな君の文字 優しい風が窓から通り抜けて 涙零れた ミュゲの香り 君に贈ろう あの日くれたのは何気ない日々だけど 世界中を探したって あんなに温かい時間はないよね 今、告げよう ―今日までありがとう― チャペルの鐘 鳴り響く ミュゲの花ことば つぶやいた ずっと好きでした 純粋さ 優しさも 二人でちょっと我慢したら きっとね 何度でも幸せは来るから ミュゲの花束 君にあげる きっと今日の日が僕たちの宝物 世界中で何があっても 小さな愛の花 二人で育てよう 永遠の時が 二人別(わか)つまで ラララ… |
| リアル鬼ごっこKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 目を閉じれば迫る静寂の闇 漏れる鼓動を殺して 昏睡の街 なぞる足音 一歩また近付いて 叫ぶ生命(いのち)を摘んだ 合図に耳ふさいで 鳥になれたら…と 灰になれたら…と 無数の呟きに惑い縺れ転がってゆく 欲望へ 唾を吐いて決別のpeal 奪われた未来 取り戻す高みのaugust murder 全てが明日へと流れ blow away and wipe out 疲れた手足が瞬間(とき)を待つ 側すり抜けてゆく懇願の残像 震える脳へ刻んで 憐憫(れんびん)の声 哀咽(あいえつ)の渦 半歩後ずさって焼ける怒りを吐いた 駆けては蹴る地平の 抵抗を“命”と 君への一歩と 何度も言い聞かせ百の角を曲がって走る 冒涜へ 目を見開いて断罪のweal 痛みなどないさ 汚された日々が癒えるだけ 全てASH cause it's over 吐息が漏れて 歓喜のざわめき時を打つ 老いては朽ち 雑踏もやがては消えゆき 声も嗄れゆき カルマの僕(しもべ)へと闇を辿り帰ってくなら 欲望へ 唾を吐いて決別のpeal 奪われた未来 取り戻す高みのaugust murder 冒涜へ 目を見開いて断罪のweal 痛みなどないさ 汚された日々が癒えるだけ 全てASH cause it's over 吐息が漏れて 歓喜のざわめき時を打つ |
Re-sublimity KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 遥かにそっと揺らめく憂い 葛藤の記憶に動かされ 目蓋にずっと張り付く白い絶叫に凍えた 沈む月の迷い 存在は確かに 今ここに 待っているのは 涙などもう流さない ただ抱き合える瞬間 言えない?聞けない?見えない?幻だけ 時の向こう側へと流されて 迷い子になる 許せぬ願い 声だけ?指だけ?近付く温度だけ? 届かぬ思いが 千切られて夜風を染める そこはきっとまやかしと偶像だって気が付いてた それなのに深い雑草の中 甘い実ふっと身を委ねた 登る太陽の迷い 偶然は秘かに仕組まれた いっそ必然 目の前に今晒された 不覚に歪む感情 泣けない?越せない?解らない?結末など 何処へ行こうとも ただ君だけを護りたくて 逆らっている 今だけ? 過去だけ? つぐなう未来だけ 救えるのならば 涸れ果てて消えてもいいと 言えない?聞けない?見えない?幻だけ 時の向こう側へと流されて 迷い子になる 許せぬ願い 声だけ?指だけ?近付く温度だけ? 届かぬ思いが 千切られて夜風を染める 涸れ果てて消えてもいいと 君だけの光になると |
| RETRIEVEKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 深く暗く落ちてく棕櫚(しゅろ)の海 醒めてどこを目指すの? 渦の真ん中で 苛立つような音 もうやめて 逆さまの世界で今、何を見るの? 信じれば波の奥に探してた場所が現われる? もがく指からこぼれて空(くう)を彷徨う 真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる もがき疲れた手足が覚えている 眠る森の匂い おいで何も怖くはないからと あちら こちら どこから誘い惑わすの? 知らない方が まだ幸せ 慣れすぎた世界は身を壊してゆく のまれた波の奥で見つけた幻想の花の群れ そこに混じって咲くのもいいと迷った そっとただ待っているのは 変わらぬ故郷の青い空 まだ間に合うと濁った水を蹴った いつか還る場所へ 信じれば波の奥に永遠の揺りかご現われる 泳ぎ疲れて求めた愛の偶像 真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる 失うのなら思いをそっと休めて 再び飛び立つ日まで… |
X-encounter 黒崎真音 | 黒崎真音 | 黒崎真音 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 飛べない... ここからじゃ 横顔 眺めてるだけじゃ 無力さを 嘆いても この背を 誰も押さない Going out! ―飛び方を忘れていた 闇鴉(とり)たちの 嘆きのvoice...― 凍てつく 無機質な 世界に 何を望むの? そう だけどね 確実な 希望が もう僕の中に Going up! ―「何が出来るか」なんてもう やってみなきゃ ワカラナイ― 走り出した 序章(はじまり)へ きっと生まれる前から 決まっていた 羽根を揺らし 強く地を蹴って キミの元へ ―羽撃たく “RAVENS!”― Fight! Keep holding on! 何千の ループの中 出逢う この現世(ばしょ)で もう止められない 宿命(カルマ)の真下で 僕に出来ることが どんなに僅かでも その体に背負うもの その痛み 分け合える日まで ―キミの 傍にいるよ― 飛び立つ 今こそ Rave on! 無性に 振り返る 自分の 居場所探して 後悔に なぞらえた 脆い生 蝕む夜にいた ―不器用に 風に揺れて 僕はまだ 弱いままで...― 迷って 壊れては そうやって 続く世界へ たったひとつ 見つけたら 瞬く 五芒星(ほし)を描き 進め! ―闇から覗いた閃光(ひかり) 手を伸ばして さあ 行こう― 走り出した この決意(おもい) ほら 孤高の五芒星(ほし)が 導いて 染み付いてる 癒えない絶望(きず)を この翼で ―運び出す “RAVENS!”― Fight! Keep holding on! 空(くう)を切り 形の無い波も蹴散らして 凛とした瞳(め)に 宿る燈(ともしび)を 曇らせはしない... キミはそのままいて 向かい風に逆らい 小さな羽根 広げ目指そう 僕ら ―果てる日まで― 共に翔けて行く Take off! ―誰のせいでもない残痕(ナミダ) 誇りにして さあ 行こうー 走り出そう 序章(はじまり)へ きっと生まれる前から 決まっていた 羽根を揺らし 強く地を蹴って キミの元へ ―羽撃たく “RAVENS!”― Fight! Keep holding on! 何千の後悔のあとに 息吹く産声(おと) この一瞬が 永遠へ変わる 手を繋ぎ そして... 世界を見に行こう 皮肉にも僕たちは 長い夜 くぐり抜けて知るんだろう ―強さの意味を― 真実へと 翔けて行こう ―遠回り... それは幸福 どの景色にも愛を持てた時に世界はまた ...生まれ変わる― |
| Brand new,Standing wings黒崎真音 | 黒崎真音 | 黒崎真音 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 夜景に無数の 光見つけたんだ Star light 5つの指で胸へと運んだ輝き 抱きしめてた 飲み込まれそう 真っ暗な空で No way 行き先なんてわからないままの 迷路を どこまでいこうか さあ Do it! Do it! Make it! この物語のスパイスにして いつかはわかるのだろう 今の 痛みの意味が 最後に笑うために Step by step こんなところじゃまだ終われないよ Brand new,Standing wings 細い肩が 小さく震えた I know 伸ばした右手 あと数センチが届かない 灰になって たったひとつが 尊く感じた Moon light 世界を敵に回しても決して 消えない 翼があるなら そう Do it! Do it! Shake it! この物語を覆すのさ 闇夜に溶けてしまえ やがて その意味を知る 眩しい煌めきより Smile again 見てみたい未来まだあるから 決められているシナリオはいらない Break it! Break it! Break it! この物語を 認めてやるな! いつかはわかるのだろう 今の 痛みの意味が 最後に笑うための Step by step こんなところじゃまだ終われないよ あの時僕らは見た 無数の光がそう導く 止まらない限り続くこの世界を Brand new,Standing wings |
| リベレイシング/アロン -LiberaSing Along-如月千早(今井麻美)、木下ひなた(田村奈央)、天空橋朋花(小岩井ことり)、徳川まつり(諏訪彩花)、馬場このみ(高橋ミナミ) | 如月千早(今井麻美)、木下ひなた(田村奈央)、天空橋朋花(小岩井ことり)、徳川まつり(諏訪彩花)、馬場このみ(高橋ミナミ) | 松井洋平 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | “Distance” この声を解き放って 届かせるんだMy Soul きっと成し遂げるって 痛いくらい刻んだ誓約 信念、胸に抱(いだ)いて 彼方へと旅立っていく 救済も 闘争も 同じ線上のアリア 誰にも止められない 謳う意思の求める旋律は 違(たが)う意味を奏でる自由か 触れるくらい近い『相剋』 叶うことがたった一つなら 願うことは仇なす罪か 理解(わか)らないままに Sing…… “Alone” 生存戦略なんて生きる理由にはならないわ 情熱だけが自分の命を存在にする 支配という… 自由という… 頸木を外すとき 声は羽ばたいていく 詠う言葉重ねたって 疑うことが差異を問うなら 平行線の遠すぎる 『斉唱』-unison- 叶うことが約されているなら 願うなんて誰もしないだろう 涙流すより Sing a song 歌う声が求める場所は 違(たが)うほどに遠すぎる理想か 彷徨ってるような『感情』 叶うことが交わらないなら 願うべきは重なる『調和』-harmony- 手を伸ばすように Sing…… “Along” |
| Angel // resident of the nightmare川田まみ | 川田まみ | 川田まみ | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | Hard to live いつからか 無力な言葉が住み着く夜へと どうして?分かってよ! 私こんなに苦しくて… ―そうだよね、君も一緒ね だから未だにこうして― Feels like shit このまま眠れない 数えた羊にぶつけた そうじゃない!いつだって 貴方は押し付けてばかり… ―お願い、優しくさせて 一番の理解者になれる― 堕ちてく 夢の底で 淡い月夜に浮かぶスタアが 今日もcoming back to earth 強く瞬いて 多分笑って 残った 部屋の隅で 砕け散った夢が消えた I want to wake up from a nightmare ah 朝はまだ来ないの? You know what,Angel? I'm so crabby 慣れない いつまでたっても真夜中のままで もうダメ。これ以上 誰も、何も、見えやしない ―おやすみ、もう構わない 答えなんて1つじゃない― 窓の隙間 優しい風 迷いさえも さますよ 夜更けの中 誰も知らない もみ消してしまえばいい 堕ちてく 夢の底で 淡い月夜に浮かぶスタアが 今日もcoming back to earth 強く瞬いて 多分笑って 昇った 部屋の隅で 砕け散った夢を拾った I wake up from a nightmare...? ah 朝はすぐそこなの? You know what,Angel? ―An angel smiles in glee. ― |
| Gardens川田まみ | 川田まみ | 川田まみ | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 庭先揺れる花がツンと背伸びで応える つま先立ちで朝におはようのKiss さあ行こう! 不意につむじ風 思わずしゃがみ込む ふわりスカートに隠した弱さ 強く払ってみせた 不揃いで災難な日常に咲き誇ろう 素直に育たないから ちゃんと見てなくちゃ 躊躇ったあの想い そっと土に埋めたんだ a flower blooming in your heart その日を夢見て… 幸せにはみんなの笑顔がなきゃ 必然 でも行き過ぎはダメ!…かな なんて都合よすぎ?でも… 不意に立ち止まる 足もとに落ちてた 花びらのハート どこにも行けず 小さく震えていた 不器用で大胆な日常に芽吹く頃 午後の陽だまりの中 夢を見てたんだ 不確かなこの想い 君の肩に寄り添えば a flower blooming in my heart 少しこのままで… 不意に訪れるチャンスは一つずつ 恋育てるように 蕾が開く その時逃さないで 不揃いで災難な日常に咲き誇ろう 素直に育たないから ちゃんと見てなくちゃ 躊躇ったあの想い そっと土に埋めたんだ a flower blooming in your heart その日を夢見て… |
| triangle川田まみ | 川田まみ | 川田まみ | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 喧嘩とか分かち合うとか それって特別の境界線超えた二人だけのものだから そんな顔するんだね 見てるだけなんてもう嫌よ 三角の迷路を駆けてゆく 振り向いて 本当の気持ち教えてあげるよ 曖昧な優しさなら余計傷つく そばに居たい だから見せて 知らない苦しさより 全て知って同じ時を奏でて行きたいから 負けない!なんて感情は一人じゃ生まれない 頑張れる それは貴女のお陰なのかな 泣かないって決めたから 見てるだけはおしまいよ 三角の迷路を抜け出して 待っててね 本気だからもう逃げたりしないよ ときめいて悲しみから喜びになる そばに居たい だから見せて 少しずつだけでいい ほんの欠片だけでもまた強くなれるんだから 駆け引きは苦手でも 見てるだけなんてもう嫌よ 三角の迷路を駆けてゆく 振り向いて 本当の気持ち教えてあげるよ 曖昧な優しさなら余計傷つく そばに居たい だから見せて 知らない苦しさより 全て知って同じ時を奏でて行きたいから |
| HOWL川田まみ | 川田まみ | 川田まみ | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | dark&narrow room くぐもる声 bind with a spell 叶わぬ願い 揺れるcandle flame 垂れおちたugly desire 握りつぶして Why not? 激情 Wait a bit! 感傷 So What? 焦燥 Shudder 消して 虚ろなreal clearなgoal 定まればあとは行くだけ 切るtender wind Just not to lose 温もりじゃ支えきれないpillar I'll never be back again. 纏った黒いarmor-clad 光るレンズ越しの夢は捨てた Crazy howling 別れ引き裂くようにただ dead of night 冷たい夜風がさらった eager wish すばるmy blood 溜まるdamp air 誘うならもっとイかせて wall of the reason 砕く It's in my nature どうするの?どうしたいの? Lick up 上等 Up to you 折衝 No way! 絶交 Bite me! 消えて What do you want? いつだって決めた時に限ってshow up Get out of my face. かさむだけ 背に負ったredemptive love This is where I belong. 火照った躯にwip 痛みそれだけが使命ならば Crazy howling 押し殺すようにただ行く dead or alive 冷たい夜風だけ知った eager wish I'll never be back again. 纏った黒いarmor-clad 光るレンズ越しの夢は捨てた Crazy howling 別れ引き裂くようにただ dead of night 冷たい夜風がさらった eager wish This is where I belong. Crazy howling…誓って I'll never be back again. Crazy howling…さあ行くの NOW!! |
| parablepsia川田まみ | 川田まみ | 川田まみ | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 動き出す color wheel 波をうつ boundary line 手に落ちてみれば事実など… trap of a dream 誘って さらって 差し出して 彷徨う―bis 瞳閉じた イメージよ今を越えて! trip 回り巡る世界 幻想parallel world 解明の無い空を抜けて 息づく新星 声が聞こえる 立ち塞ぐ風が巻く旋風の渦へ 全て飲み込んで 高く空、想い飛ばしておくれ 見果てぬ場所まで …trick me! 行き着いてみえた でも揺れる heart rate meter 暗闇に浮かぶ指の影 gap of a dream 探って 逆らって 捧げて 叫ぶ―wish 踏まれてまだ けがれた羽が宙に舞う flit 回り巡る世界 幻想parallel world 「現在(いま)」と「向こう」2つの弧が 重なる地点 奇跡がくれる 移ろい纏った羽 強くなびかせた 夢の回路また 回る 未来 さあ、この手掴んで 見果てぬ場所まで trick you! きっと叶わない… 枯れた目の奥を そっと濡らす粒に 答え ねえ、見つけたい 回り巡る世界 幻想parallel world 解明の無い空を抜けて 息づく新星 声が聞こえる 立ち塞ぐ風が巻く旋風の渦へ 全て飲み込んで 高く空、想い飛ばしておくれ 見果てぬ場所まで …trick me! |
| Replica_nt川田まみ | 川田まみ | 川田まみ | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | ページめくるように過ぎる 車窓(ウィンド)越しの深夜の街 消えない光 点と点のパルス 生かされてるようだ 陳列の山 情報の過多 指一つで片づく世界 矛盾を矛盾で潰す声 ビルの隅で耳塞いだ そして動き出すこの地球(ほし)の歯車 「もう、十分さ」 ツメが音もなく折れた 道化の笑顔と左目のウィンクが術ならば ねぇmotto、笑ッてミセルヨ アイがなくても… turn on power アレもコレもソレも全部 欲しい物で溢れる心 グラスいっぱい注ぐ水に 映る顔が歪んでいる もとは一つだったはずの 唯一無二が有象無象 欲望は欲じゃ満たせない だからもっと欲しくなって そして立ち止まるこの地球(ほし)の真ん中 「これじゃないさ」 空っぽの胸が泣いた 道化の笑顔が左目のウィンクで切るシャッター ネェモット、笑ッテミセテヨ ユメがあるから shed a tear…tear きっと坂落ちてく石 止まれない気持ちが熱く頬をすべる だけど動き出すこの地球(ほし)の歯車 「もう、平気さ」 爪を深く地に刺した 道化の笑顔が左目のウィンクで切るシャッター 脳裏に焼き付けたデータで アイがなくても keep movin' 道化の笑顔と左目のウィンクが術なのさ ねぇもっと、笑ってみせるよ 愛が欲しいよ… turn on power |
| CHAOS LOVE奥井雅美 | 奥井雅美 | 奥井雅美 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 確信のないパラレルワールドな未来 立ちすくむ Junction 何処を見てもぼやけてるPosition 生み出す Noema この愛しき Noesis は 侵されたまま虚ろな目で意識をなくす ダレカガテマネキスル キミじゃない、 そっちじゃないとわかってても Uncontrollable 助けて!と叫ぶ声よ届け!“穢れない想い”此処にいる 高速に過ぎる世界 だけど… 私にとってこの次元 -げんじつ- は とても苦しくていたたまれない その手は遠く スローモーションな幻夢 -ゆめ- CHAOS LOVE 何度も同じ エンドレスゲームな過去が 懐疑心 or No doubt 試すように「選べ」と迫る アタシハココニイルヨ キミじゃなきゃ、なんの意味ももたないこの Unlimited World 愛して!と願う声よ届け!“信じたい想い”此処にいる 感情が縛る世界 だけど… 私にとってこの次元 -げんじつ- は 二度とはないチャンスにも成り往く 焼き払え!そう、囚われた悪夢 -ゆめ- CHAOS LOVE 濁った無重力な空間の中で求める指先を探す 気づいてよ ワタシハココニイルヨ キミがいい キミじゃなきゃ嫌だ My future もう Unbreakable 愛して!と願う声を…“信じたい想い”此処に… 感情が縛る世界… 私にとって「現実」 I'll take a chance 叫ぶ声よ届け! “穢れない想い”此処にいる 幾重にも絡む世界 だけど… 二人が出遭ったこの一点は 新しい核 -コア- に今、成り往く 迷いすべて塵と消え掴む ONE LOVE |
| Dogma奥井雅美 | 奥井雅美 | 奥井雅美 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 色彩をなくしてる Devastated wold 体温感じるモノ No one 目覚めた 巡る躯の中に 嘆きのDrop 感情から生まれたインプラント たとえ僕が居なくても この世界は何も変わらないよ だけどたったひとつでも宿命のルーツ壊し抗いたいんだ 未来を選んだ僕の熱いDogma 哀れみの言葉は Never need 手遅れだと知っても 動き出した‘意思'と共に 世界を変えてやる そう I'm god right now 此処に僕が居たことを 誰一人と感知できなくても 生きた証を刻んで 鮮やかなBlood燃やし勝ち取りたいんだ 過去を踏みつけた…僕のTrue life's Drama 蔓延る 悪夢 暴力の澱 嘆きのVoice 組成する弱者のAtom and soul たとえ僕が居なくても この世界は何も変わらないよ だけどたったひとつでも宿命のルーツ壊し… 僕が思う正義を見つけた 誰一人と感知できなくても 生きた証を刻んで 鮮やかなBlood燃やし勝ち取りたいんだ 未来を選んだ僕の熱いDogma 刹那に彩れ!僕の命の声 |
| I'm home -unplugged-詩月カオリ | 詩月カオリ | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | この道を突き当りまで行けば たしか一本大きな桜が 小さな手を引き振り返った 母の笑顔が蘇る 真っ赤な夕日 全て許して 懐かしい匂いの中 大人になってしまったこと きっと後悔なんてしてないけど あの日ずっと大切にしてた何か 今は見えずに 急だけど立ち寄ってみたの I'm home みんなで行った公園の砂場は 人影もまばらで切ない 泥まみれ お気に入りの服も 気にせずはしゃいだ夕暮れ 夢もあった 我侭も言えた 暖かい匂いの中で 大人になって気付いたこと きっとあの笑顔 それが強さ 数え切れぬ涙さえ雨に変えて 種を育てた その顔を見たくなるって来たの I'm home 大人になって嬉しいんだ まだ見えないこと あるけれど あなたとこうして話す かけがえない時間があるなら 帰る場所 それはきっとここさ I'm home 帰る場所 それはきっとここさ I'm home |
| 音のない夜空にIKU | IKU | IKU | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | わかって…耳を澄まして 誓って…もう傷つけないと 許し合って 糸を紡いで 小さな 微笑 言葉だって…指先抜けて 揺らいで…誰かに届く頃には もう 違っている 空の色 その香りに 戸惑う 優しさ や 悲しみ ひとり占めしてた だから 苦しいの? 無防備な笑顔 天蓋を外す時が来て その広さに ため息 探してく ひとつずつ いつか つないだ手 振りほどいても 歩けるのは 眼差しを 背中に 感じてるから 探して出して…手の隙間から 拾って…こぼれ落ちた想い 嘘くらいで 視界は揺れて 滲(にじ)む景色 戸惑う 折り合いを ひたすら つけるように笑う この声が 痛い… 揺らいでる心 覆うように はしゃぎ続けては ひとり夜に ため息 探してる 暗闇で いつか ほどいた手 見つめていたなら 声が聞こえた気がした 音のない 夜の隙間に 無防備な笑顔 天蓋を外す時が来て その広さに ため息 探してく ひとつずつ いつか ほどいた手 見つめていたなら 声が聞こえた気がした 音のない 夜の隙間に |
| 木の芽風IKU | IKU | IKU | IKU | 高瀬一矢 | 名前呼んで 僕に届くように 響く声は 風を起こすから その手伸ばして つなごう 笑顔になるから さあ行こう 僕らは 現在(いま)を見つめて 歩き始める 急ぎ足で たったひとり 空の色さえ気づかずに ひたすら歩いてた 愛されたい 触れられてたい 求めるばかりの気持ちは 日々を曇らせてた 君に出会うその日までは 名前呼んで 空に響くように 迷い道も きっとふたりなら 歩き出すとき 世界が味方に変わる 朝が来る 僕らは 風を感じて… 君のために 君のとなりに居るから 花の季節もずっと その先もずっと 一緒に居たいと願うんだ 名前呼んで 僕に届くように 響く声は 風を起こすから 大丈夫 名前呼んで 空に響くように 迷い道も きっとふたりなら 歩き出すとき 世界が味方に変わる 朝が来る 僕らは 風を感じて… つないだ手と手 離さない守りたいんだ さあ行こう 僕らは 現在(いま)を見つめて 歩き始める |
| Share the worldIKU | IKU | IKU | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 探してた こんな出会い 新しい物語が 動き出しそうな予感 目に映る景色に胸が高鳴る 叶えたい願いだとか 応えたい想いがある 心の扉開いて さあ 一緒に行こう きっと 始まりはいつだって 簡単でいい 名前呼んで 手と手つなげば ほら Share the world with you 約束しよう 君の声が空に響く Wish my dream with you 羽ばたいてゆく 未来(あした)だけ見つめて Share the world with you 振り返らない 身体中に風を感じて Trust my heart with you 駆け抜けてゆく 見渡せば広がる世界 君と一緒なら…強くなれる 夢みてた こんな出会い 当たり前の毎日が 特別な時間になる 宝物が少しずつふえてゆく 「ありがとう」届けたくて 「そばに居たい」伝えたくて 少しの勇気出したら 世界が廻り出す きっと 一緒ならよろこびも かなしみさえも ためらわずに心をつなげば ほら Share the world with you この瞬間を 胸に刻んでどこまでも Wish my dream with you 追いかけてたい 希望(ひかり)だけ見つめて Share the world with you にぎり返した その手の温もりを信じて Trust my heart with you 抱きしめてゆく 今までとこれからのこと 君と一緒なら…笑顔になる ひとつに重なって 分け合った心は 自分以外の誰かのことを想う気持ちで 輝き出す 始まりはいつだって 簡単でいい 名前呼んで 手と手をつなげば ほら Share the world with you 約束しよう 君の声が空に響く Wish my dream with you 羽ばたいてゆく 未来(あした)だけ見つめて Share the world with you にぎり返した その手の温もりを信じて Trust my heart with you 抱きしめてゆく 今までとこれからのこと 君と一緒なら…笑顔になる |
| 誓い言~スコシだけもう一度~IKU | IKU | IKU | IKU | 高瀬一矢 | 何気ない現在(いま)も まだ見ぬ朝(あした)でさえも 譲れない想いだけは 胸に秘めてる 「偶然」と笑う 声かきわけ たどり着く「向こう側」 自分を信じてる 思い出されることは 叶えたい願いは いつも もう一度 もう一度だけと 挑みつづけてた 失くした想いは そう 形を変えてでも きっと 取り戻す その日が来るまで 探しつづけてく つまずきながらも 迷い 悩む時さえも 見つめるその先の 希望(ひかり)を信じて 「ためらい」は明日を 閉ざしてしまう 他の誰でもないの さあ 自分自身で 思い描いた未来 時には 自信を失くして もう二度と 叶わないような 気持ちになるけど 失くした想いと そう 「引きかえ」になるもの 探す 言い訳は 知らないフリして 探しつづけてく 思い出されることは 叶えたい願いは いつも もう一度 もう一度だけと 挑みつづけてた 失くした想いと そう 「引きかえ」になるもの 探す 言い訳は 知らないフリして 探しつづけてく |
| Rimless~フチナシノセカイ~IKU | IKU | IKU | IKU&高瀬一矢 | 高瀬一矢 | ねえ 聞こえる? 記憶を彷徨ってる ねえ 心を 信じて生きてゆければ 生きる世界が たとえ違ったとしても 守りたいものがあるなら… 差し出した右手(チカラ)は誰のために? 解き放つ 幾千の生命力(マナ) その仕草が その眼差しが 心をしめつける 手放さない ねえ 教えて? あなたがここに居る意味 ねえ 誰かを 信じて生きてゆければ 自分自身が たとえ傷ついたとしても 何のためらいもないから… 絡みつく 運命を紐解けば 目の前に ただひとつの現実(リアル) 手を伸ばせば 触れられる距離 心が憶えてる 逃げ出さない 生きる世界が たとえ違ったとしても 守りたいものがあるから… 助けてと 君がいま叫ぶなら 響き合う 幾千の祈り(コエ) 差し出した右手(チカラ)は君のために 解き放つ 幾千の生命力(マナ) その仕草を その眼差しを 心に抱きしめて 歩いてゆく |
| EaRtHwOrMOuter | Outer | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 女はグダグダうるさい 同じこと何度も責める 約束したとか、しないとか うぜぇな もういいじゃん あーうぜぇ これって偏見? だっせーな… 男は案外女々しい 見ればそれはただの嫉妬 その筋肉は張りぼてか? あーガッカリだ、残念!! それってきっと… お互い様でしょう? なるならミミズ <HEY!HEY!> 上からも下からもどうぞ 男尊女卑 女尊男卑も <HEY!HEY!> ない世界でイチャイチャしようよ 女なら出来て当たり前 家事や淑(しと)やかな振る舞い 逆におバカも可愛い。とか 単純過ぎんじゃん?ねぇ? …サイテー 今って何年? 笑っちゃうな 男なら守ってね。とか 責任とれ。とか言うけど こんな時だけ弱いフリ 都合良くねぇか? なぁ、女!! 時代錯誤 お互い様だろう? 憧れはミミズ <HEY!HEY!> 食べるだけ 産むだけで幸せ 目指すは雌雄同体 <HEY!HEY!> 争いも個性も消えちゃえ! male or female? Huh? 問題はさ、そこじゃねぇよ! 頼って 欲しがって お互い様でしょう? なるならミミズ <HEY!HEY!> 上からも下からもどうぞ 男尊女卑 女尊男卑も <HEY!HEY!> ない世界でイチャイチャしようよ 憧れはミミズ <HEY!HEY!> 食べるだけ 産むだけで幸せ 目指すは雌雄同体 <HEY!HEY!> 争いも個性も消えて良いの? |
| EliminationOuter | Outer | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | カッと目見開いて うろつくは屍 真っ黒な血で書く酒池腐乱のモザイク まあ そう嘆くなよ 儲けもんの命だ どっちにしろ賭けだ 欲望のroyal They are nutcase! <死んでもらおうか?> What a nutcase! <泣いてもらおうか?> We've lost heaven <もうお仕舞いかい?> But I found heaven You guys rock! sick! I'm a nutcase! <ルールなら死んだ> What a nutcase! <もっとヤリてぇんだ> salty always <とんだ楽園だ> That's how I roll Ya dig? Take a hike, now! まっ二つに裂けた弾丸が転がり 天から降りそそぐ恍惚と死のワルツ どうせ弾かれたクソみたいな時間だ 誰もがBounty hunter 謝肉祭のロアナプラ They are nutcase! <いっそ果てようか?> What a nutcase! <いっちょ踊ろうや> We've lost heaven <もう逃げるのかい?> But I found heaven You guys rock! sick! I'm a nutcase! <もっと抉ろうぜ> What a nutcase! <こっちが好みかい?> salty always <とんだ欲望だ> That's how I roll Ya dig? Take a hike, now! fall on them... It is absurd to believe There is no right way break down my destiny I'm not a murderer I just want to survive They are nutcase! <死んでもらおうか?> What a nutcase! <泣いてもらおうか?> We've lost heaven <もうお仕舞いかい?> But I found heaven You guys rock! sick! I'm a nutcase! <ルールなら死んだ> What a nutcase! <もっとヤリてぇんだ> salty always <とんだ楽園だ> That's how I roll Ya dig? Take a hike! They are nutcase! What a nutcase! We've lost heaven But I get a kick! You know that... I'm a nutcase! What a nutcase! salty always That is how I roll Take a hike, now! I just want to survive! Ya dig? Take a hike, now! I just want to survive! Ya dig? Take a hike, now! |
| omenOuter | Outer | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | go away… 情熱はどこへ? 不完全なままで壊れ ただ“no way…” someday… 愚行を重ね 朽ちてく亡霊 赤子のように泣いて歪む声 己なき子羊へ 突きつけられたこのdistance 氾濫する大河 地は揺れて 溶かされ 死に怯え生ける者 この世界はただのcrystal 神々が望むほうへ 目を開けよ omen… no pay 見過ごされた餓え 当然の対価は奉仕へすげ替え bad end 痛みはもう超え 愛など幻影 悪魔の寝ぐらで育つ夢 秩序なき野うさぎは 言葉の海の中 crush a dance 氾濫するnetwork 個は揉まれ 削がれた 正しきを謳う者 それこそが憐れなmiscast 神々に抱かれたくて まだ叫ぶか amen… 世紀を経て 変わってきたもの 変わって行けず 消えゆくもの 我もまた その微細な胞(ほう)のひとつ 兆しが放つ生臭い匂い嗅ぎとれ 己なき子羊へ 突きつけられたこのdistance 氾濫する大河 地は揺れて溶かされ 死に怯え生ける者 この世界はただのcrystal 次の幕を開(あ)けよと 神が謳えば omen… |
| 裁Outer | Outer | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | Judge my heart 何をどこで間違ったのだろう? 離すまいともがいていたのにさ -こんな夜にお前が会う幾多の禍(わざわい)は いつか疎かにした とある時間(とき)の報いだ- 勇者よ どうか裁いてくれ 湧く怒りにまかせ ただ刺し続けた日 stuck in my heart 最果ての淵で いくら懺悔しても吐いた反吐は 取り消せやしないんだ 行こうか 地獄へ それで全部チャラになるのなら 案外似合う場所かもなぁ… 何をどう繕い 装ったって 結局 自分が好きな餓えたモンスターさ 善悪の定義とは 後味の良し悪しなのか? 愛を知る鏡ゆえ 悪は常に在るのか? 賢者よ どうか詰(なじ)ってくれ 届かないほど求め 挙句 嬲って捨てた frozen in my heart 救済の門で 助けてくれよと喚いても 時は戻らないよな いいさ 天国じゃ 焦げ付くような夢 腐った妄想 そんなのさえも見れないだろう? 言葉は揺りかごか?刃か? ざわめき 攻め立て 襲う 勇者よ どうか裁いてくれ 差し伸べる手さえも踏みつけ続けた日 Judge my heart 最果ての淵で いくら懺悔しても吐いた反吐は 取り消せやしないんだ 行こうか 地獄へ 罪を抱いたままで 次の世界 彷徨い歩くのが刑ならば |
| ジェイルを破れ!Outer | Outer | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 種族? 時化った種別 そんなの関係ねーなぁ? 国境? それって何色? 空か陸か?で良いんじゃない? だっせー上下 パワーハラスメント 自称警察 自慢ですか?モラリスト 利権 忖度だ?! …ったくしょーもねー 大変遺憾 death!! 叫べ! Disintegrate these jail 思ってるコト 言っちゃいな はみ出してナンボだろ? Destroy the ordinary 絡まったしがらみ全部 脱いで裸になれ!ほら! Keep on breaking!! 情報辿った能書き それだけじゃつまんねーよなぁ? “結局オレって脇役?” 天(そら)から見りゃそうさ(笑) 何でもかんでもがハラスメント ネット・SNS中毒でlost Money一瞬で消えたMonday 大変遺憾 death!! 足掻け! Disintegrate these jail 馬鹿ってのは承知の上 糞食らってナンボだろ? Destroy the ordinary 無駄だったってクサって 吠えて 逃げ出すだけじゃ 明日はない Grab your chance!! ヤベー定規 モラルハラスメント 盛者必衰 お次は何ファースト?! “人参吊っとけ(笑)”…って、ざけんな! 大変遺憾 death!! 叫べ! Disintegrate these jail 思ってるコト 言っちゃいな はみ出してナンボだろ? Destroy the ordinary 絡まったしがらみ全部 脱いで裸になれ!ほら! Keep up! Keep on breaking!! |
| Chatty CemeteryOuter | Outer | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 闇と慟哭 眠る森の奥で 草木がさざめき出す丑三つ時 隔離され葬られし魂は 冷たい土の下 夜ごと吠える 我 呼び欲し乞う者 手を伸べたまえ その濁った眼(まなこ)血走らせ 地上のお伽噺 手垢に塗れ それこそが悪だと 落とせ 墓の中へ 錆びつき脳に響く歯噛みの音 怨念の養分で育つ菌(きのこ) 聳(そび)え立つ塔は希望の象徴か? 地に打ち込まれた罪の楔か? 災いは傲る者 諭す戒め その腐った魂 押し流せ 目覚めかけた蒼い葉は 毒牙に喰われ 穴吹き抜ける風 悲鳴 誘い撫でる 我 呼び欲し乞う者 手を伸べたまえ その濁った眼(まなこ)血走らせ 繰り返す過ちを斧で断ち切って 息吹き返す瞬間を待て 墓の中で |
| Rebellious EasterOuter | Outer | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 湧いた桶に蓋をした どんどん苔生(こけむ)して もう藪の中 ハイエナにさえ唾吐いた 彼奴(あいつ)らはどこへ行った? 毒がまわる meadow 性懲りもなく喚(わめ)くのか? 「反逆者たちよ、狼煙(のろし)を上げろ!」 臭い風が満ちる夜に 我は蘇る Rebellious Easter 血塗られた過去を笑え 淵でなお 死にゆけぬ魂 Immoral resistance 跪(ひざまず)け 退路は断たれた 一夜だけの果実を咥(くわ)えよ 蓋をすれば欲しくなる 元の木阿弥(もくあみ) アダムとイヴか? 楽園逃げて 遊結(ゆうけつ)の旅 蜘蛛の子に紛れ high and dry 邪魔を垂れる willow 無関心 無個性 狂気の沙汰 はみ出し者は腐った果実か? 吐きたい衝動 溜め込んで 我は蘇る Like Bloody Easter 血塗られた殻を破れ 待ちわびた祝祭で舞い飛べ Explode resistance 諦めろ 過去には戻れない 手招く未来 飲み込んで復活を You are precious and honored in my sight. Ask, and it will be given to you. <子羊よ 我を見よ> Rebellious Easter 血塗られた過去を笑え 淵でなお 死にゆけぬ魂 Immoral resistance 跪(ひざまず)け 退路は断たれた 火花が咲く反乱に祝福を |