| 硝子の靡風KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 遠く陽炎に消えた川辺の町には 風追う無防備な声が 当分、あの日みたいに笑えそうにないけど 蒸れた靴を脱いで 伸びた葦の隙間で そっと目を閉じた 空までは追えそうになくて いつか君が好きだと話した町で 一人きり想い出を探して 今やっと気付いた ああ…大切すぎると時は悪戯に過ぎてゆく 僕はふっと頷いた 君はもういないのに… 全部、嘘みたいで右胸叩いた 息が苦しくなって 残されたこと知った そっと目を閉じて 止まれない弱さを悔やんだ いつか君が好きだと話した町で 僕だけが少しずつ大人になってゆくんだね ああ…空回りしてた夢は 大丈夫、君よりも上手にね 叶えてみせるよ いつか君が好きだと話した町で 時だけが音もなく流れて 二人は出逢えた ああ…もう二度と会えないけど 忘れない 弱虫な僕をただ笑い飛ばした 君らしい優しさを 遠く陽炎みたいなあったかい笑顔は 静かにその瞳を閉じた |
| Sign of SuspicionKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 臨界の世に蘇る 魂の声 玉響(たまゆら) 捨て去られた記憶から 幻を呼び醒ます 目を閉じて触れたものが 由縁ひも解く 唯一の鍵さ 全てを さあ疑え! いっそ全部信じて 疑問符の道標(みちしるべ)で まだ見ぬ世界へと 脳が開いてゆく 弾かれ反応する ずっと奥の針 いつか答えたくて 僕らが存在(い)る証明を 今日も探し続ける 停滞の世に蔓延(はびこ)った 欲と理想の羽衣 忘れかけた痛みから 再生を繰り返す この風は現実(リアル)だろうか? 境界 彷徨う意識のままで 疑問よ さあ舞い飛べ いっそ飲み込んで “絶対”などここには無い 僕らが願うなら それが未来(あした)になる 現れた色彩 ずっと前に見た景色に似てたから “約束”…そんな言葉 曇る脳裏に落ちた 巡りゆく幽愁(ゆうしゅう)の記憶を刻み込む 仮初(かりそ)めの筐像(きょうぞう) 僕らは 何に選ばれ 生まれた? 目に映るものに揺らぐ そんな弱さが 僕らの強さ 全てを さあ疑え! いっそ全部信じて 疑問符の道標(みちしるべ)で まだ見ぬ世界へと 脳が開いてゆく “完全”も壊して そっと眠らせた輪廻 呼び起こして 僕らの真実(タマシイ)は この手で自由になる |
| SA*KU*RA 白書KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | (we have a cherry blossoms white book we are standing SAKURA ROAD smile and say good-bye) またね…。 少し掠れた文字 廊下や靴箱の匂い 窓際の席ではいつも ふざけあう笑い声あふれてた(日射しの中) この門抜けたら お互い違う道へ進むと決めた もうすぐサヨナラ 君の肩に舞い降りる桜 制服を脱ぎ捨てて 駅で待つ列車まで走って行こう 涙 溢(こぼ)れないように 言おうよ“バイバイ” いつもみたいにさ きっとまた会えるから 卒業証書とちっぽけな希望を 高らかに掲げて旅立とう (we are finding cherry blossoms memories stay SAKURA ROAD don't cry and look at tomorrow) 感情 上手く伝わんなくて 上辺だけの日もあったよね 理想と現実を語る 仲間の会話さえ悔しくて(迷いの中) “夢などないほうが楽に生きれる”なんて 思わず書いたノートにサヨナラ 雪が溶けて 強い風が吹き 始まりの匂いがした 走り出す列車 飛び乗った横顔は 振り返らない 小さく“バイバイ…” かき消す線路の音がこだましている ホームの端っこで滲んでく瞳に 満開の桜が舞い飛ぶ (the wind scattered cherry blossoms graduate from SAKURA ROAD I don't mind. say good-bye) どこに暮らしてるとしても 着る服が違っても ここで見た季節 それが座標(何か失っても 思い出せる) 大丈夫さ“バイバイ”(花が実をつけ 落ち葉踏みしめ) 冬を乗り越え いつか会える 僕らの未来 讃え舞う桜 淋しさを脱ぎ捨てて 夢と花びらで染まってくこの道 顔あげて歩いて行こう (we are finding cherry blossoms memories stay SAKURA ROAD don't cry and look at tomorrow) (we have a cherry blossoms white book we are standing SAKURA ROAD smile and say good-bye) |
| さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~[2022mix]KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | C.G mix | 高瀬一矢 | <だってね だってこんなの初めて…>×4 <キュンぽろりんキュンぽろりん ハイハイ! キュンぽろりんキュンぽろりん だも~ん!>×2 この気持ち 爆発させちゃってもいいですかぁ~? <う~~~~ kiss☆> あれれ? おかしいな、このドキドキは キミの腕の中であふれだす ぽろり こぼれた涙 さくらんぼ もっと、ぎゅっと、ずっとしてて☆ <すきすきすkiss×4 ハイハイ!> <すきすきすkiss×4 キュンキュン!> まだまだかな? キミのハート ちょっとすっぱい?<ホント?> おやおやおや? 待きれない このままじゃ<ねぇ、待って~> すました顔でキメて! 戸惑うふりはヤだよ 何気なくふわっと肩にまわす手 瞳 近付く… [ほんとはね、ずっと好きだったのナイショだよ…]<いぇぃ☆> あれれ? 小さな胸が震えてる 抱き締められたら壊れちゃうよ 夢で見ていたのより切ないね だから、もっと、そっとしてね ぽろり なぜだか涙 溢れちゃう 大人になるための痛みかな? キミに触れられた頬 染まってく キスはちょっとだけ待ってね <すきすきすkiss×4 ハイハイ!> <すきすきすkiss×4 キュンキュン!> やだやだやだ!! よそ見はやだ!夢中でいて<ぷんぷんっ> ハラハラハラ 私はまだ子供だも~ん<だも~ん!> キミの余裕がぐさっと胸の奥に刺さるよ こんな私 すぱっと忘れさせて ねぇ 優しいキスで [なんだかね、きゅんってしちゃうのナイショだよ…]<いぇぃ☆> あれれ? 唇がもう触れている キミのまつげが瞳に映る 鼓動 波打つ早さ 急上昇 だけど、ちょっと…ううん…かなりシアワセ(白抜きハート) コトリ…時計も止まる瞬間に 壊れそうな心 溶け合った 赤く弾けた私 さくらんぼ キミとずっと、繋がってたい [あぁ、神様ぁ… この唇は彼と出会うために 生まれて来たのですね。。]<いぇぃ☆> <う~~~~ kiss☆> すました顔でキメて! 戸惑うふりはヤだよ 何気なくふわっと肩にまわす手 瞳 近付く… [だってね、こんなの初めてなのナイショだよぉ…]<やったい☆> あれれ? おかしいな、このドキドキは キミの腕の中であふれだす ぽろり こぼれた涙 さくらんぼ もっと、ぎゅっと、ずっとしてて☆ あれれ? 世界がぐるり まわってる ふわふわ 夢心地 風まかせ ずっと待ってた恋は止まらない だから、ずっと離さないで <kiss☆ すきすきすkiss×4 ハイハイ!> <kiss☆ すきすきすkiss×4 キュンキュン!> [ふぅ~~~~ん ちゅ(白抜きハート)] |
| Suppuration-core-KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | (flow out oozy suppuration…) (I can't get out inundation…) あなたの言葉 白い闇の止め その目で見て来た 憂いの境界を この胸でそっと砕いて 記憶は 絡まる銀河 何も望めない傍観者達 その無数の瑠璃の玉 哀し気に じっと見守ってた たった今 その手で subversively 鈍く光る欠片 握りしめるよ この手に痛みが走っても こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿 本当の夜明けが 来るまで泣いていいよ 私の言葉 ぼやけた空想画 この目で見て来た 空虚な平凡を その胸へそっと転写した 触れては いけないものに 心飲み込まれ どうにも出来ないと 下書き破り捨て 悲鳴だけ ずっと木霊してた たった今 この手に glow oozy 赤く光る涙 二人が隠し続けた 悲しみの残像 こんなにも美しく so, transiently 叩き割られた影 本当の夜明けが来る頃 星が見える (flow out oozy suppuration…) (I can't get out inundation…) たった今 心を繋いだ 淡く強い光 数えきれない思いが 飛び立って行くよ こんなにも美しく queer tenderly 刻み込まれた傷 千年後どこかで 出逢っても探し出せる たった今 その手で subversively 鈍く光る欠片 握りしめるよ この手に痛みが走っても こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿 本当の夜明けが 二人を照らし出すから flow out oozy suppuration… I can't get out inundation… flow out oozy suppuration… I can't get out inundation… |
| SCREWKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | Kazuya Takase | 高瀬一矢 | dreamer is on the desk スパイラルの中で grandly seatん乗って ただひたすら break! break! break out! shoot down fly!! stay on!! 言うがままに くねらせてdanger stick 試してみる? さあ、朝まで trip! trip! trip in blue hell drown me... No! bleat out! 闇が 今 開く 閉ざされた声が叫ぶ 太陽を遮(さえぎ)る羽根が 隆起を切り裂< 落ちる 一歩手前 砂煙たて羽ばたく 手加減などはいらないわ 見せつけて serious dress upしたら soldierの宴へ 無礼講なら 今夜 爪を立てて click! click! click in your mind fly!! sky high!! 不完全だけど 時には速攻でclaim 至って単純な威嚇射撃 spin! spin! spin! screw heart blind your eyes beat me up! 背(せな)で期を計る 煌めいか剣をはらう 今さら奥義など要らない 無謀に飛び込め 敵に半歩捧げ ジャンプしてそれを跨ぐ 駆け引きを逆手に取って ねじ込むの win your heart screw heart blind your eyes No! bleat out! beat me up! 闇が 今 開< 閉ざされた声が叫ぶ 太陽を遮(さえぎ)る羽根が 隆起を切り裂く 落ちる 一歩手前 砂煙たて羽ばたく 駆け引きを逆手に取って ねじ込むの win your heart blind your eyes NO bleat out! beat me up! |
| 雪華の神話KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 白い地平線を揺らす じゃれた天使達が手を繋ぎあう 空から降って来た銀色宝石 不確かな気持ちを温め確かな記憶に変えてく 去年見た景色が映画のように流れる 雪に祈った 夢なら覚めないで 陽射しに溶けた冬の欠片 いつか形をなくすけど 胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない 離さず固く握った手の強さは きっと寒さのせいじゃない 風の匂いが変わってく光の中へ進もう 夏を過ぎた日の出逢いは 涙色の街が二人を抱いて 今年もやって来た 天から降りた風 大きく弧を描き ためらう肩と肩ふいに押してく 来年も二人で見に来ようと刻んだ 日付けの文字は何も言わないけど 胸に差し込む光の角度が少しずつ変わっても あの日見つけた結晶 瞼の奥で消さない 溶かされ流れしみ込む想い出 いつしか緑の葉を揺すり 果てない雲に紛れて 次の季節を待ってる かざした手の隙間 こぼれて舞う天使が 二度とは来ない時を焼きつけて 陽射しに溶けた冬の欠片 いつか形をなくすけど 胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない 思わず強く握った冷たいこの手は季節の贈り物 風の匂いが変わっても 迷わず何度も出逢おう |
| ため息クローバーKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 物言わぬクローバー あれになれたら こんなにもため息ついたりしないのに 好きになった… ただ抱きしめた… 他のモノが何も見えなくなった 側にいつも居ることさえ 見慣れてしまわないかって不安になった 発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で たった一人君のこと思ってるなんて 物言わぬクローバー あれになれたら 踏まれても折れても 仰ぐ空があった 頑なすぎてずっと変われないのは 道端に立ってたせいと思えたのに… 会いたかった… ただ苦しめた… 愛が何かなんて解んなかった 君の為と口にすれば あまりのちっぽけさに可笑しくなった そんなふうに責めないで 思わず吐いた言葉 もっと別に伝えたいことがあったのに ため息のクローバー 君にだったら 無造作に摘まれてポケットの片隅で 季節の音も遠く枯れていっても 優しい想い出だけを残せたのに… 発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で たった一人君のこと思ってるなんて 物言わぬクローバー あれになれたら 叶わぬ言葉を思ったりしないのに また季節が変わってしまう前に 本当の君の気持ちを ねぇ聞かせて |
| dusty daysKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 思った通りだった 分かっちゃいないなんて 誰かが言う言葉 案外 無責任 覚悟決めて飛び出した街は ひどく土砂降りだった 片手ふさがるから 傘はいらない この心臓はどこまで 走れる? 何を見つける? 何を刻める? だって 自分のため生きられなきゃ ひとつの愛も残せない 気負って競って 蹴躓(けつまず)いても ただ 何かのため 懸けた日々も 全てが嫌になった日も 焼けた匂い ずっと 放ってるから 作った笑顔は悲しい防御だった クラッシュしないのが最大の攻撃 気持ちなんてそう簡単には 変わるわけないじゃん なのに… 常識で計るって 意味があるの? 小さな箱の中じゃ 見えない 感じられない 探せないのなら そうだ 未熟な賭け 笑われても そのまま腐ってくよりは良い 勝ち負けは自分で決めりゃ良い ただ生きてるだけ そんな日々じゃ 虚しくなるって去って行った 君の声が ずっと 刺さってるから せめて ここに居る理由が欲しい…と ビルが切り取る空見上げた オートメーション 流れる人たち その目を虚(うつ)ろに開き 何を見ているの? 自分のため生きることが 誰かを照らす一歩ならば 這いつくばって前に進むよ -いつかあなたのため- 些細な夢へ 埃の中 向かってくのだろう 鈍い光 ずっと 放ったままで |
| 夏恋KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | ためらうように伸ばす指がふっと あと少しの距離で止まる 君はまた小さなため息だけ残して 雲を見ていた 言葉より ただ側に居て欲しくて 永遠みたいな沈黙を引き寄せて 強く抱きしめた 空へ伸びてく入道雲 どうか消えないで 焼け付く草原 二人ただコントラストの中にいた 近づいて行く二つの指先 夏が焦がしてく 白い逆光の中 浮かぶシルエット 陽炎が揺らした 切り取ったノートの端 そっと“好き”って言葉だけを書いて 閉じ込めた なんで出会いは順番通りに来てくれないの? 吹き付けた夏風 その熱さで 涙と凍らせてた視線まで 溶けて零れた 走り出す背中押す青空 どうか止めないで 二人はきっと同じだと あの日気付いてしまった 濡らした頬 笑い拭う太陽 今はここに居て 夏は悲しいくらいに光を集めて 二人の影 隠すよ 大きくなってく入道雲 どうかこのままで 溢れ出した想いはもう 焼けた夏のせいじゃないね 廻(めぐ)る季節が繋げた指先 もうほどけないね 白い逆光の中 揺れたシルエット 一つに重なった 君は今も胸に… |
| nonfiction~悪魔が棲む惑星~KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 大きな声で叫び現れた そう 小さくて儚いモノのふりした悪魔 Say“hello” 悪気なく毒の実投げて 閉じる貝 甚振(いたぶ)り続けた Time bomb いつかきっと その両目で 顛末を見届けるがいい 膿む海溝 細い針が 束になって押し広げた ああ… 方舟に残ったのは 美しい命だけだったはずなのに それでも少女は過程を遂げた そう 大人になってすぐに気付いた悪魔 Oh dear… か弱げな言葉で飾って 潤ませた視線を落とした Time bomb 欲しいのは そのずっと先 痛みなら慣れてるから 唇に笑みをたたえ 片目閉じ 上りつめる ああ… 狂おしく求めたあの感情だけは 決して嘘じゃないのに <誰かが巻いた時計の秒針が少しずつ近づいて> 絡まった無数の導線 どの色を断ち切ったら良い? Time bomb いつかきっと この両目で 顛末を見るのだろう 目的を果たすためと 毒の実もそっとかじった ああ…神様が創ったのは 美しい色の惑星(ほし)だったはずなのに |
ハヤテのごとく! KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 運命に負けてしゃがみ込むなんてつまんないよ それじゃカッコ悪いよ! ウソから出たマコト 後悔はきっと身から出たサビ 絶対、為せば成る! 大きな波紋に飲み込まれてく からだ波にまかせれば 勘違いの夢 的外れの期待 強く思えばいつかつかめるさ! 大地蹴り上げ走り出そう 気ままに舞う風のごとく もし余るほどの財産があれば 迷わず“苦労”買ってみるさ 愚問にゃ馬耳東風 目指すは有言実行 明日はきっと明日の風が吹く 平凡ばかりを並べたような日々じゃ 満足できないんだ! なんとかするさ 生き抜くためなら 涙は心潤す通り雨 大地に撒いた種が開く 照らす太陽はきっと僕ら 小さなこの手で掴めるのなら 溢れるまで集めよう 勘違いの夢 的外れの期待 イメージはいつももっと先にある 大地に賭けた僕らの行方 突き抜ける疾風のごとく |
| 春KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 古い木目の隙間に 春の風ふと迷いこんだ 窓を開けるには少し早すぎて くしゃみ一つ点を打つ 二人のため 行くと決めた この部屋残して まぁるくなった埃たち きらきらと舞い立つよ 旅立つ背中見送る想い出のように じゃあね、 ずっときっと君は元気でいて 二人違う場所へ向うための握手 雪はすぐに溶けて暖かくなるから ほどけない指の温もり いつか忘れるよね? 嗚呼… 枯れた小枝のざわめき 君の笑顔が消えて行った 時は残酷な手紙 避けられない三叉路に舞い降りた 君のため…と、夢のため…と、優しすぎたから 深い場所で裂けてゆく痛みさえ気付かずに 悲しいの言葉 それさえも空に消えてた 今度はきっと自分のため生きて欲しい 泣いてもいいよ 全て君の時間だから 淋しい時は思い出して このメロディ 君が好きだった自分勝手我侭な天使は 明日も歌うよ… −言葉少なな君と争う声 もう聴こえない もう聴こえない− 二人間違いだらけ 三月のふきのとう 雪に振られ蒼い体も凍らせる なのに春を待ちわびる心消せない いつか晴れた空のような笑顔に会えるよね? 陽だまりの中で… |
| 雲雀KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | ひび割れ泣く乾いた枝にもう終わりだと風が吹き 競い合うように芽吹いた葉たち ただ無言のまましがみつく 現実とはこんなもの…と 行き交う人ごみの中で掠れてく 気付いて 僕はここにいるよ 枯れてなんかいないよ 顔のない影たちが並ぶ渋滞 どこに誰と行けば… どんな言葉選んだら… 雲雀の声が遠くなってく 生きてるのは誰のため? 僅かな称賛もらうため? 頷けないよ 僕はまだ解ってない 空っ風 真実を言ってよ 屋上から覗いた街に また暖かい風が吹き ひと時でも背を向けると ほら 二度ともう戻れない 画面の中の無数の文字が 意味ない点の塊に変わるだけ 教えて 僕はどこにいるの? 本当は何がしたいの? 声のない影たちが叫ぶ劇場 こんな小さな箱に 何もかもが支配され いつか空もいらなくなった 小さな羽 もらったのに 飛べなくなったのは誰のせい? 生まれたままで居られたら良かったのに 黙ってた頬に雨が降る この灰色の柵を乗り越え 思いっきり今 広い空へ飛び出したら 春を追いかける雲雀のように 囀り歌えるかな? 上手く飛べるかな? 誰か答えて… 僕はここにいるよ 枯れてなんかいないよ 顔のない影たちが並ぶ渋滞 どこに誰と行けば… どんな言葉選んだら… 雲雀は今日も空で歌う 生きてるのは誰のため? 僅かな愛情 探すため? 言わなくていいよ 神様も解ってない ただ青い惑星(ほし)がまわってる |
| beingKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高鳴る鼓動 触れあう現世(いま)選んで 進め 時の果てへ ぽつり虚空の夜につぶやいた 「また、明日ね」って言葉 燃え巡り照らす太陽のような 強さと永遠に焦がれた たったひとつ残せるなら 存在を抱いた この瞬間の笑顔を ただひとつ守るべきは 君の未来 刹那 揺れて軋むこの世を選んで ずっと運命の地を翔る 芽生え始めた炎 胸に秘め 今世(いま)を 来世(あす)を 君へ 細めた目の先に浮かんだ 果てしなく広がる空 翼見つけた君の背中が 遠ざかってく幻を見た そっけなく装うたび 鈍い音で潰されてく何か それぞれに灯(とも)した色 交差させて かけがえのない君との現世(いま)選んで ずっと夜に虹を架ける 確かめあった強さ 時間(とき)に変え 空を 海を 越える 高鳴る鼓動 触れあう現世(いま)選んで きっと運命の理(り)に生きる いつか消え行く炎 願いに変え 夢を 来世(あす)を 君へ… 空を 海を 越えて… |
| 縁どりの世界KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | どうでもいい事ばかりを考えてたら どうでもいい事ばかりになった あぁ 何故にここに生まれて来たんだろう? 大切な人を見つけた日から 大切なモノばかりになった もう何も手放したくはない きっとわがままでも涸れた声で叫び続けたい あなたの傘になり強い雨も陽射しに変えて照らしたい 逆さまの世界 行ったり来たりを繰り返して 見つけたはずの光落とす 永遠なんて言葉は言わなくていい ずっと憧れてたいだけ 今は 出逢いはいつでも突然すぎて 装おう事も忘れちゃうよ あぁ 何故に君は笑っていられるの? 忘れてゆくもの 忘れないもの いつしか君は消えなくなった もういいや… 代わりもいらないよ 知ってしまう事が怖い朝も 目を背けられない 閉じない目蓋から落ちた涙 君がすくってくれたから 縁どりの世界 これが真実だと祈って 確かな痛みを探してる 人さし指で消えてく言葉の残像 ずっと覚えていたいだけ 急かされるように記憶をひとつ破った 与えられる新しい朝だけを信じて… 縁どりの世界 ここは夢の中と言われて 手足も自由に海へ泳ぐ 呼吸が上手く出来ずに浮かぶ現実 悲しいね 夢見ていたいだけなのに 逆さまの世界 行ったり来たりを繰り返して 見つけたはずの光落とす 永遠なんて言葉は言わなくていい そっと触れていて欲しいだけ 今だけ ―触れてたいよ― ずっと… |
| BLAZEKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 明けない日はない 闇が無情に取り巻いても 未完成なままで それを切り裂いてやる 暮れない日はない 今日の不条理に悩んでも 胸のflame ここに在って 消えそうにないんだ 変わるこの世界でたった一つ 君の強さ信じているから hit bull's-eye!! 火の中で生きる その壁を越える 懸命な僕らの全て 心地良い日々にさよならを告げて その意味を確かめに行く 長い旅が待っているから 誓い合って うねる大空の果てで眠る時へと逆らい進もう 消えない火が舞い 時の流浪へ招こうとも 不安定なままで道蹴り散らしてる 紅に迷い明日の無限に身悶えても 胸のtruth ここに在って 求めているから 揺れるこの瞳の中に芽生えた希望 強く育てて行けたら hit bull's-eye!! その愛に気付く 生命(いのち)の輪続く 存在が僕らの鋼 守りたいものに今羽を付けて 尊厳を取り返しに行く 長い旅のこの一瞬を重ね合って 運命の重力も跳ねて飛べる力と答えて行くよ hit bull's-eye!! 火の中で生きる その壁を越える 懸命な僕らの全て 心地良い日々にさよならを告げて その意味を確かめに行く その愛に気付く 生命(いのち)の輪続く 存在が僕らの鋼 守りたいものに今羽を付けて 尊厳を取り返しに行く 長い旅のその終末に また出逢って 雲海も涙も晴れて巡る時へと輝き進もう 巡る時へと輝き進もう |
| β-粘土の惑星KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 本当だった… 偉い人が悟(し)った最期なんて関係ない事と思ってた 時が生んだクダラナイ雑誌に いつの間にか夢中になっていた 誰もが置いてかれないようにと急ぎ足だけど 譲れない愛情さえ使い捨てじゃ淋しすぎるよね 抱いてよ ほら精一杯 ねえ 地球(ここ)で生きてゆく喜びを きっと尖てまた落っこって 肩寄せ合ってゆく 君がくれたちっぽけなブルーは いつの間にか大空になっていた 嗚呼 代わり探せるなら こんなに泣いたりはしない 形あるもの全て いつか壊れると分かってても 受け止めて 精一杯 ああ地球(ここ)で別れゆく悲しみを 僕等 簡単に捨てきれない 似た者同士だね 答え探している -どうしてここにいるんだろう?- 後悔はないなんて 肩で息するたび苦しくて どこまでも精一杯さ 地球(ここ)で旅をする冒険者 いつもがんばって ただ彷徨って 何を探してる? 抱いてよ ほら精一杯 ねえ 地球(ここ)で生きてゆく喜びを きっとこうやって歩くしか 出来ない同士だね |
| ミュゲの花束を、君へKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 少しぼやけた写真の角(すみ)には 夜風の匂い思い出すレモネード 二人を繋ぐ画面のアドレスは もうそこに無いと 今頃 気付いた 会えばきっと同じこと 繰り返してしまうだろう 小さな事でまた君を責めて 泣いて 今も同じ ミュゲの花束 恥ずかしげに胸に抱きしめた 君はまだ泣き笑いで あの頃は 何年経っても この花を守ると決めたはずだった 出逢いの日々はあっという間過ぎて 離れるのも お互いのためだった それぞれの夢 知ってたはずなのに 求めるばかりで 言葉は途切れた 「元気ですか?」ひとこと 遠慮がちな君の文字 優しい風が窓から通り抜けて 涙零れた ミュゲの香り 君に贈ろう あの日くれたのは何気ない日々だけど 世界中を探したって あんなに温かい時間はないよね 今、告げよう ―今日までありがとう― チャペルの鐘 鳴り響く ミュゲの花ことば つぶやいた ずっと好きでした 純粋さ 優しさも 二人でちょっと我慢したら きっとね 何度でも幸せは来るから ミュゲの花束 君にあげる きっと今日の日が僕たちの宝物 世界中で何があっても 小さな愛の花 二人で育てよう 永遠の時が 二人別(わか)つまで ラララ… |
| リアル鬼ごっこKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 目を閉じれば迫る静寂の闇 漏れる鼓動を殺して 昏睡の街 なぞる足音 一歩また近付いて 叫ぶ生命(いのち)を摘んだ 合図に耳ふさいで 鳥になれたら…と 灰になれたら…と 無数の呟きに惑い縺れ転がってゆく 欲望へ 唾を吐いて決別のpeal 奪われた未来 取り戻す高みのaugust murder 全てが明日へと流れ blow away and wipe out 疲れた手足が瞬間(とき)を待つ 側すり抜けてゆく懇願の残像 震える脳へ刻んで 憐憫(れんびん)の声 哀咽(あいえつ)の渦 半歩後ずさって焼ける怒りを吐いた 駆けては蹴る地平の 抵抗を“命”と 君への一歩と 何度も言い聞かせ百の角を曲がって走る 冒涜へ 目を見開いて断罪のweal 痛みなどないさ 汚された日々が癒えるだけ 全てASH cause it's over 吐息が漏れて 歓喜のざわめき時を打つ 老いては朽ち 雑踏もやがては消えゆき 声も嗄れゆき カルマの僕(しもべ)へと闇を辿り帰ってくなら 欲望へ 唾を吐いて決別のpeal 奪われた未来 取り戻す高みのaugust murder 冒涜へ 目を見開いて断罪のweal 痛みなどないさ 汚された日々が癒えるだけ 全てASH cause it's over 吐息が漏れて 歓喜のざわめき時を打つ |
Re-sublimity KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 遥かにそっと揺らめく憂い 葛藤の記憶に動かされ 目蓋にずっと張り付く白い絶叫に凍えた 沈む月の迷い 存在は確かに 今ここに 待っているのは 涙などもう流さない ただ抱き合える瞬間 言えない?聞けない?見えない?幻だけ 時の向こう側へと流されて 迷い子になる 許せぬ願い 声だけ?指だけ?近付く温度だけ? 届かぬ思いが 千切られて夜風を染める そこはきっとまやかしと偶像だって気が付いてた それなのに深い雑草の中 甘い実ふっと身を委ねた 登る太陽の迷い 偶然は秘かに仕組まれた いっそ必然 目の前に今晒された 不覚に歪む感情 泣けない?越せない?解らない?結末など 何処へ行こうとも ただ君だけを護りたくて 逆らっている 今だけ? 過去だけ? つぐなう未来だけ 救えるのならば 涸れ果てて消えてもいいと 言えない?聞けない?見えない?幻だけ 時の向こう側へと流されて 迷い子になる 許せぬ願い 声だけ?指だけ?近付く温度だけ? 届かぬ思いが 千切られて夜風を染める 涸れ果てて消えてもいいと 君だけの光になると |
| RETRIEVEKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 深く暗く落ちてく棕櫚(しゅろ)の海 醒めてどこを目指すの? 渦の真ん中で 苛立つような音 もうやめて 逆さまの世界で今、何を見るの? 信じれば波の奥に探してた場所が現われる? もがく指からこぼれて空(くう)を彷徨う 真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる もがき疲れた手足が覚えている 眠る森の匂い おいで何も怖くはないからと あちら こちら どこから誘い惑わすの? 知らない方が まだ幸せ 慣れすぎた世界は身を壊してゆく のまれた波の奥で見つけた幻想の花の群れ そこに混じって咲くのもいいと迷った そっとただ待っているのは 変わらぬ故郷の青い空 まだ間に合うと濁った水を蹴った いつか還る場所へ 信じれば波の奥に永遠の揺りかご現われる 泳ぎ疲れて求めた愛の偶像 真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる 失うのなら思いをそっと休めて 再び飛び立つ日まで… |
| 回帰新星 -recurrent nova-KOTOKO&佐藤ひろ美 | KOTOKO&佐藤ひろ美 | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 過ぎてゆく列車の音 時を巻いて 吹き付ける風 しがみついた 涙もとばしてくよ 思わず書いた黒板の文字 消えても 消せない誓いは あの場所と…今も胸に! 覚えてる? 何億千の星の中 出会えた僕らは奇跡 合わなくなった靴は小指の痛みで気付くけど 大人になることはきっと 悲しい事なんかじゃないって 今日の風に 書き直す夢の計画 そっと切り取った 君に届けたくて 早くなる鼓動の音 木々は芽吹き 君は悩んで 僕は泣いて 全てが溶けて行った 線路を超えて 丘に立てば あの時 見えなかった星が瞬いて地図を描く そう信じて 幾千年の時の中 輝くこの一瞬を 小さな箱に閉じ込めたかった昨日にさようなら セピア色の写真の中 笑いかける僕らは きっと… 雨も虹も 想像できないまんまで 空だけ見てた あの日思い出して どこかに星が落ちた夜に 動き出す 運命の針の真ん中で 君と願う…!! 覚えてて 何億千の星の中 出会えた僕らは奇跡 合わなくなった靴は小指の痛みで気付くけど 大人になることはきっと 悲しい事なんかじゃないって 新星のように生まれゆく夢の計画 何度も書き足すよ 全て叶う日まで 君に届けたくて |
| Second FlightKOTOKO&佐藤ひろ美 | KOTOKO&佐藤ひろ美 | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | きっと巡り合わせた 天使の ほんの気紛れだよ 曲り角で会ったみたいに ふっと始まってた どうにもなんない気持ち 大切すぎるから もてあます 散歩道で吹いた砂風 心が はやってく 切なさ はぐらかすのには 慣れてるのに こんな時だけ涙が 止められないのは なぜだろう? 曖昧な季節だからこそ かすかな手触り 心で感じて 限られた時を生きるから たたんだ翼を 今すぐ広げて たとえ虹が壊れても 空は待っている きっと殻の中では 全てだと思っていたことも 一つ外に出れば無限に 流れ消えるカケラ こんなんじゃ すぐに過去の 屑になってしまうと焦るけど 優しさに弱さが溶け出し ふいに足が止まる 涙を もてあそべるほど 余裕がない 今度だけは 心をごまかすような嘘 つけない! 時は戻らない だからこそ 小さな溜め息 心で感じて 輝ける砂は夢をみて たたんだ翼に 南風受けて 長い旅の始まりを 雲に語りだす 曖昧な季節だからこそ 確かな感動 心に刻んで 変われる明日が あればこそ たたんだ翼は 空を忘れない たとえ虹が壊れても 空は待っている それが小さな羽でも 風を抱きしめて |
| Connect:Addict獅白ぼたん | 獅白ぼたん | RINA | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 答え探し 彷徨っている(何処にもない) 教えてよ 持て余した僕の正しい使い道 ふいに1秒導かれて(鐘が響く) ヒビ割れた液晶の中 飛び込んだ仮想的現実 目が眩むような突然の閃光 羽化する鼓動 生まれ変わるんだ 純白のbutterfly 自由にmidnight 何もかもが全て揃う時代に(巡り合う) キミは唯一 僕を求めた コネクトされる僕等の日々 昨日よりも上手く息が出来る気がする 怖くない “オウトウセヨ、そちらはどう?”(雨のちはれ) 感情がコンバートして 文字となり流れていく キミの世界 届けるハロー (聞こえますか?) 遠い街 同じ唄で眠りつく奇跡的現実 モノクロだった 見慣れた画面が いつの間にか 万華鏡みたいだ 夢うつつaddiction 魅惑なmission ガランドウな身体を 今、満たそう(煌めいて) 誰も彼もが虜になる 妙薬の鱗粉 触れた瞬間 退屈も刺激帯びてゆくことを キミに教えるよ 誰かが放つノイズで羽が破れても キミの元へと 純白のbutterfly 自由にmidnight 何もかもが全て揃う時代に(巡り合う) キミは唯一 僕を求めた コネクトされる僕等の日々 昨日よりもキミを近くに感じられる 抱きしめて |
| all alone島みやえい子 | 島みやえい子 | 島みやえい子 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | これ以上もう なにひとつ 失うもの無いくらいきれいに 思い出はもう ため息をつくたび ひとつひとつ消しましょう この寂しさを紛らす優しい人は いくらでもいる でもダメなんだ Please leave me alone あなたはもういない all alone 欲しいものは全部あげるって言ってたくせに あなただけが 指からこぼれてた 抱きしめられて 落ちてゆく 切なさにしがみついていた 生暖かい その胸の 熱が冷めることが怖くて 脱ぎ捨てられたあなたのシャツと 私のシャツが重なることは もう無いね Please leave me alone あなたはもういない all alone 君を笑わせるのが好きと言ってたくせに こんなに私のこと泣かせてる 始まりはもう もどかしいほど時間をかけて来たのに あっけない幕引き Please leave me alone あなたはもういない all alone 欲しいものは全部あげるって言ってたくせに あなただけが 指からこぼれてた Please leave me alone あなたはもういない all alone 君を笑わせるのが好きと言ってたくせに こんなに私のこと泣かせてる |
| 黒蝶のサイケデリカ島みやえい子 | 島みやえい子 | 島みやえい子 | 島みやえい子 | 高瀬一矢 | 暗闇に轟く雷鳴 その一瞬の光に浮かぶ あなたに私が見えますか? 私は私を見失って 過去と今とをつなぐ糸を たぐり寄せてるところです ここは命の行きかう場所 カケラがひとつまたひとつ まるで曼荼羅 万華鏡 救いようのない悲しみだって いつかは形をかえてゆく 必ず夜は明けて行く Woo~誰かの悲鳴を肺に吸い込んで 遥か遠くまで吐き出した 黒蝶 絶望は濡羽色(ぬればいろ)の羽をひろげて そして ひらひらと泣き叫びながら舞う 黒蝶 それは黒い涙の花びら いつかは散る運命(さだめ)の徒花(あだばな) 睫毛に影を落とした残光 噛んだ唇血がにじむ あなたは哀しく美しい すがたかたちを変えられても そばにいたいと思うから この思いを受けとめて Woo~重ねた手と手を信じよう 愛が憎しみを超えるまで 黒蝶 流刑の館にはためく夢は きっと からめとられたらもう戻れない 黒蝶 だから心の目は閉じないで 感じて 感じて この風を どこで なにを していたの? オモイダシテ オモイダシテ… 黒蝶 絶望は濡羽色(ぬればいろ)の羽をひろげて そして ひらひらと泣き叫びながら舞う 黒蝶 それは黒い涙の花びら いつかは散る運命(さだめ)の徒花(あだばな) |
| Super scription of data島みやえい子 | 島みやえい子 | 島みやえい子 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 教えましょうか? その代り誰にも言わない約束してね 指切りげんまん 嘘 ついたら針千本 折りたたまれたまま 蠢いている物語を ひろげてみせてよ 過去も未来も Super scription of data 生まれ変わるたびに埋め込まれた 色のついたクリスタル その七色 すべて 出そろった時 めくるめく輪廻は プリズムの剣で断ち切られて 悲しみのカケラは もうどこにも無い Super scription of data あなたが望むから それはいつだってそこにある あなたが変えるなら すべてが変わる Super scription of data めくるめく輪廻は プリズムの剣で断ち切られて 悲しみのカケラは もうどこにも無い Super scription of data |
| WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)島みやえい子 | 島みやえい子 | 島みやえい子 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 帰りみちの無い けものみちに 迷い込み どこかで見た夢 思い出す デ・ジャヴ とうりゃんせ とうりゃんせ 行きはよいよい このみち 帰りは怖い あぁ… ここで生まれて ここで果てるの? 何度あがいて逆らっても 誰も 逃れられない 運命の輪は ひぐらしがなく頃 回りだすよ 穴のあいた目が 見つめ立ちつくしている 永遠に眠る 子守唄を聴いて 坊やよい子だ ねんねんころりよ 断末魔も 夢の中 あぁ… ここで生まれて ここで果てるの? 何度あがいて逆らっても 誰も 逃れられない 運命の輪は ひぐらしがなく頃 回りだすよ とうりゃんせ とうりゃんせ 行きはよいよい このみち 帰りは怖い あぁ… ここで生まれて ここで果てるの? 何度あがいて逆らっても 誰も 逃れられない 運命の輪は ひぐらしがなく頃 回りだすよ 轟き叫ぶ空 幽玄の戸が開き さぁ次は誰の番? 人身御供の 悲しい唇が歌うよ 今度こそ 明けない夜を切り裂いて |
| kicks!MELL | MELL | MELL | KAZUYA TAKASE | 高瀬一矢 | 愛してるより ごめんと言わせて 絶望の前に 気付けた 積んで倒した 幸せ拾う それでも君に触れたい 許しの風が吹くリズム 悪夢が去り地の果てにヒトリ 道を塞ぐのは人じゃなかった 惰眠の快楽 聖なるものと馴染めず狂い 私に巣食う言い訳逃がれのRain どしゃぶりの My name is pain 苦しかったよ さあ怒りに チャンスはない 胸の鼓動 応えて kicks! 私の中の芯が折れても 求めるべきは見えてる 最後に残る愛すべき人が 誰かもちゃんとわかった 悪魔に天使討つ呪文なんかないと もう一度歌って 道を開くのはその手だから繋いだ手離さず 聖なるものを追う足下を 転ばす誰かが笑っても Stay with me help... stay with me help 訴えすらない 嘆きの中で どうしようもない あなたの涙にこそ響け 愛痛いっ kicks! 時を選ぶのは運命だけじゃ無理なんだと教えて まだ微笑みもここに 心も 聞く耳 祈りも残ってる この先で待っている キビシイコタエを受ける覚悟を 忘れない優しさを抱きしめてた日々の総てを |
| KILLMELL | MELL | MELL | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 針の世も見納めだ 無様なる故郷よ 祈るがいいせいぜい 疵も縫えぬ神に 振り翳せ Gun's &God sword 大海(うみ)はすすげぬ罪 男泣きに泣くなら その肌へと降りよう いいことなんか何にもなかった 力づくでいい 奪って今宵は ワタシトクルシミノ 因果斬リマセンカ? 痛まぬ 最期をあげます Gift in Sweeter Kill 儚むな我が友よ 碑の追随を機に 月を射て闇を得て 地を蹴散らし戻れ いいことなんて刺して引いた Answer 勝利の美酒をなみなみとあなたに さよなら神経…の奥の Soul enjoy pleasure play 痛まぬ最期喝采の無二 Now in Sweeter Kill 咲け Dragon & Tiger 風の精進花 火の海までも手綱を渡そう 夢の泡雪など二度と降りはしない アナタノ イノリハ コノ肌ニ 刻ミマシタ 塵と化す魂は猛るまで蠢く さよなら因縁の旅の Goal in Sweeter Kill |
| no vainMELL | MELL | MELL | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | Inner world carry on 目を仄かに閉じて In the world chain of pain vomit ふと 重なる我が身 甘い狼煙を挙げて 花、掻っ捌く横で 権力の脂火に 祈り焚きくべる民は ねえ、何の為 もう、捧げる夢 失くした そう、信じる事を締め出した 気づけば何もかも抜かれてた ああ、諸共散ると知りながら 一粒の雨すら待ち侘びた 天地清浄の夢 アレ? 逆夢だった? 打たれた花の咲ける 泥などどこにあった! あの波の さあ、水を引き寄せ 「Try!」 氷面を突き上げて 出会う陽はあたたかく 照らせ照らせ その手に罪ある者までをも そう、風を受け 小さな生は活する ああ、一人一人はこんなにも 美しいのに 何故わからない! うぬぼれた瓦礫の 無駄の底 ああ、真実もきっとあの中に そう、それでも天が動くなら 地が母のうねりに裂けるなら わずかの利益を得て 少しを巻き取って さらに速度を増して やがて全部巻き返す ゆえに得難きを得て 君と大地に立てば 照らせ照らせわずかに 守る あるがままを |
| ProofMELL | MELL | MELL | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | もし 僕の夢が君の心 傷つけてたら その想いはいつか 僕が貰うよ 大切なものに震えながら 駈けずりまわって 背負う痛みに日々は 無意味に過ぎた 追いかけたままで 追い越され続け 途方に暮れる風 君のどこに触れたら いいかを探した 守りたいよ 君だけは強く 欲望の轍から遠ざかって いつかすべて手に入れる それが君と僕のProof 涙も全部 預けるよ 疲れた体を倒して聴く 静寂の歌 浅い眠り 遠のく 「おかえり…」の声 惜しみない愛が欲しかったと気づく前に 背負う痛みの意味を 超えて行くんだ あらゆる望みが絶たれた野原を 焼き尽くせ火の風 何も持たず僕は 君に逢いたい そばにいるよ さりげなく生まれ 抗って膿む惑星(ほし)だからこそ出会い きつく閉じても 溢れ、流れ、舞う 君の影はProof 壊せないから苦しいよ… 僕はずっとおどけた孤独で 泥の石 集め磨くつもりはない いつかすべて理解(わかり)合えるまで 風はもう待てない I want you to be here…Because the truth… 重ねたいよ 甘く長い雨 欲望の轍だって構わない 君を抱いて永遠の絆を見出せた心に My own proof end I with you That's why we are here I love you |
Red fraction MELL | MELL | MELL | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | I have a big gun I took it from my Lord Sick with Justice I just wanna feel you I'm your angel Only a ring away You make me violate you No matter who you are It's all up to you No one lives forever Been burn in the hell By all those pigs out there It's always been hell From when I was born They make me violate them No matter who they are Get down on your knees Get a good head on your shoulders If it's for your guys Go to the end of the earth Do what you think Give it with dedication I'll put out your misery Have no prayer So, I keep the gun with me For my safety I'll do it with no sweat They mean business No time for sissy pig Queen of ocean Sing“the Volga” to you No need to think about it You do it or you die Those aren't tears Don't let it trick on you I am hard as steel Get out of my way Pay back all at once Suck away the tender part You make a mess For Christ sake, this rotten world Shit out of luck Go with my vision Light up the fire Right on the power Weapon... I have it all Get down on your knees Get a good head on your shoulders If it's for your guys Go to the end of the earth Do what you think Give it with dedication I'll put out your misery You make a mess For Christ sake, this rotten world Shit out of luck Go with my vision Light up the fire Right on the power Weapon... I have it all |
| たとえばそれは勇気の魔法山崎はるか | 山崎はるか | KOTOKO | 折戸伸治 | 高瀬一矢 | たとえば今日も目覚めると 差し込む日差しの変化にふと気付いたり たとえば少し無理目と笑う夢も 不思議とやれる気がしたり まだ諦めたくない 予想もつかない迷路 仲間も この世界も 君も守る …いつか見た勇者のように! もしも大きな壁が空まで届いたとしても 羽をつけたイメージでダンジョンへ さあ飛ぼう! もしも凍てつく雨に囲まれて進めない時だって 「信じてる…」って言葉で 君が僕にくれる 勇気の魔法 たとえばあの日 分からずに いつか諦めた答えにふと気付いたり たとえば上手く出来ずに泣いた事も 突然 出来る日が来たり 心を撫でる笑顔 これは友情?恋心? とにかく君となら 大きな夢 また追いかけてみたくなった もしも大きな波が地図ごとさらったとしても 心の中 描いてたダンジョンへ さあ進もう! もしも堪(こら)えた涙 なぜだか止められない時だって 「大丈夫!」って言葉で 君にかけてあげる 勇気の魔法 暗い森の闇に隠れて 君が見えない そんな時も 瞳閉じれば 光が広がる もしも大きな風が僕らを隔てたとしても 心の中 約束のダンジョンへ いざ行(ゆ)こう! もしも凍てつく雨に囲まれて進めない時だって 「信じてる…」って言葉で 君が僕にくれる 勇気の魔法 |
| Keep on!!柚子乃、RINA | 柚子乃、RINA | 桐島愛里 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | (Hi!Hi!)道を照らす (Hi!Hi!)“You can do it!!” say? (Hi!Hi!)この手伸ばし (Hi!Hi!)It's All Right!! <1.Get up> 出発地点 <2.Make it> ふたり分をjoy <3.Ready?> 視線合わせて 夢中で追いかけた 止められない My soul チャンスはそこさ! 煌めく未来へ向かって 輝くキミと 光とボクと 笑い合う雲のように キミとなら…いける! どこまでも 繋がるように 飛び立つように 羽ばたいた 夢の背中 Stay with me きっと 強くなれる! I wanna keep on “FIGHT”! <さぁ行こう> ツバサ広げ <待ってる> 風を待ってる <ドキドキ> ワクワクしよう! 見たことない世界 駆け抜けよう Dreamin'now 扉の先へ 奇跡を呼び起こし Try again 熱くなる ほら 高鳴って いま 走り出す夢のように キミとなら…いける! どこまでも 涙のアトも 揺れる想いも 羽ばたける勇気 ひとつ Stay with me 君と飛び越えてく I will never give up! だってつまづいて止まって 終わっていられない 靴ひも直したら 「大丈夫。」 心を通わせ… 輝くキミと 光とボクと 笑い合う 雲のように キミとなら…いける! どこまでも 繋がるように 飛び立つように 羽ばたいた 夢の背中 Stay with me きっと 強くなれる! I wanna keep on“FIGHT”! |
| 天壌を翔る者たちLove Planet Five | Love Planet Five | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 無言のまま闇に突き立てた刃が叫んで 紅蓮を背負う瞳が脈を打つ いつか運命(さだめ)と道を選んだ 全て飲み込む炎溝(えんこう) 消えそうな揺れる灯(ひかり)に目を伏せた 小さくはいた息が暖かくて 今、感じている これが紛れもなく“存在”なんだと 天壌(てんじょう)に許された孤高の時間(とき)が砕け散る 出会いは閉ざす胸の扉叩いて 告げられぬ真実を君の涙に変えぬよう 新たな勇気を見つけたいよ 燃える空(くう)の果てに 明日もきっと何も変わらず影踏みあう人たち 命の声を聞けずに ただ歩く いつからかそっと寄り添っていた 全て知ったような笑顔 無関係を装って背を向けた ため息ついた君が切なくて 胸に感じている これがもしかしたら“愛情”なんだと 天穹(てんきゅう)に放たれた孤高の君を抱き締める 小さな肩は雫のように震えて 突き刺さる現実を心の剣で突き返す 壊れぬ勇気を見つけたいよ 強い風のように 天光(てんこう)に守られた孤高の夢を取り戻す 芽生えた炎 胸の奥に灯して 飛び越える 限界を 君の翼になれるよう 繋がる勇気を見つけたいよ 燃える空(くう)の果てに |
| Break the Blue!!Run Girls, Run! | Run Girls, Run! | RINA | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 蒼昊(そうてん)憧れた 紅(くれない)のいのち 鼓動シンクロさせ さぁ、 飛び立て!広がる 紺碧<azure sky> 絶望のスパイラル 残響のリフレイン 光と影の狭間 目醒めた希望の色彩 点と点繋ぎ合わせ 向かう 加速度上げて 翼並べた fighter!! 一筋の想い糧に 創り出せる(Don't be afraid) 新たな記憶<memory> 撃ち墜として行け shooter!! 悪夢 蹴散らし断ち切れ 勝ち取ろう 今こそ、 Break the Blue!! 動き出す秒針 かけられた天秤 頬伝う流線型 拭い踏み出すOPEN the“GATE” 深い闇夜瞬く 幾億の灯 絶やせないその全て さぁ、見よう差し込む光芒<ray of light> 過去も未来も無いのさ 誓い 変わらず胸に 明日に狙い定めて 痛み跳ね返し、放て! 見つめ合った(巡り会った) 瞳汚さず 羽ばたいて行け空へ あの日焦がれた自由さ 勝ち誇ろう 今こそ、 Break the Blue!! 信じた指針の先 君の声がした 微か 導くように 翼並べた fighter!! 一筋の想い糧に 創り出せる(Don't be afraid) 新たな記憶<memory> 撃ち墜として行け shooter!! 悪夢 蹴散らし断ち切れ 守り抜く 今こそ、 Break the Blue!! |
| 君+謎+私でJUMP!!Larval Stage Planning | Larval Stage Planning | 畑亜貴 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | Hi!! 問題:ひとりとふたりどっちが素敵? colorful 回り出す私の将来 どこまで話そうか? 見ないふり? あっそー、大きな世界は気分で広がる 今日もだいすき 本当にだいすき わたしのバカ...星の数よりもバカだっ 素直になれずに君と歩く夢をみた ごめんね...だって! 恋と知らなかったんだ 答えって 君と?+私=(なぞたすわたしは) 無限のJUMP!! miracle 思い出せ負けずに all right! だれより輝いて? 笑顔でね! こっちー、来なさい逃げたら無理って知ってる 今日をしんじて 本気でしんじて バカバカ...バカ! 諦める君はバカだっ 未来の私はきっと君と歩きたい いけない...待って! いまは二度とこない ひとりとふたり ふたりが素敵で無敵でしょ? あっそー、大きな世界よ気分で広がれ 今日もだいすき 本当にだいすき わたしのバカ...星の数よりもバカだっ 素直になれずに君と歩く夢をみた ごめんね...だって! 恋と知らなかったんだ 答えって 君と?+私=(なぞたすわたしは) 無限のJUMP!! |
| StargazerLarval Stage Planning | Larval Stage Planning | 桐島愛里 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | “I hear your voice on the wind, now since when my childhood...” 頬のそばで舞う雪達… 季節流れ巡る 何処にいても僕達は… 北風のささやき “I'll come here again someday.” 輝き出す 願い事 揺れる音 そっとひそめる 頬のそばで舞う雪達… たくさんの後悔、過去を結ぶ笑顔たち 北風のささやき 触れて溶ける 冬空の淋しさを重ねて 優しさの瞳越えて 今 伝えたいメロディ 指指した一番星光る空に 描き集めた未来 かじかんだ指の隙間通る星座たち Ah この場所から見た景色 叶えたい… 約束ね この指と その指を 2つ重ねて 星を作り 影で遊ぶ (その形はまるで、月に浮かぶウサギだね) そんなこと言われてふざけたりして… 何か受け入れ 何か手放し 大事なことに気づいたよ きっと 降り積もる雪の冷たさに思わず笑み溢れていく 息切らしてふたり 天文台に登ったあの日覚えてる? ねぇ その目を閉じながら 何を願ったの? 『止めどなく溢れてく気持ちは 季節変わっても 変わらない 変えられない 例えば、キミがまた遠く離れても もう一度、また 絆は…深く。』 伝えたいメロディ 指差した一番星光る空に 描き集めた未来 かじかんだ指の隙間通る星座たち Ah この場所から見た今日を 叶えたい… 約束ね 駆け抜ける…遠くまで。 |
| DreamroidLarval Stage Planning | Larval Stage Planning | 桐島愛里 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 少しずつ揺らめく視界 目覚め ゆっくりと彩りを変えるディスプレイ “アナタト ココロ ツナグ” 新感覚フィーリング 病みつきなマジック すれ違いざま手と手が触れて 体に染みていく フレーバー Send 広がる夜空に名前をつけるなら“コイシテル”? カレンダー以上にもっと君と逢えたら… はずむ胸 この鼓動君に気付かれるかな、なんて こぼれ落ちそうな夢… 時を越え 青く滲んでいく空 ヤなこともリセットしてまた進もう Yes=or=No...more!! 重なり合い 飽和していくストーリー 甘い甘いドリーム 唇噛んで 未来を伝う 「キミノ キモチ ガ シリタイ」 眠れない夜にはそっと蘇るあの記憶 背伸びで君の手に触れることができたら… ポケットにしまっていた言葉(コマンド) 背中押したらきっと 願いかけました 夢 夏の星座も AからZも 心に溢れてくまま… Send (ミツメル ユメミル) 繋ぐ指が そっと解けてく (カンジル キコエル?) 笑顔 教えてくれたから 広がる夜空に名前をつけるなら“コイシテル” カレンダー以上にもっと君と会えたら… 連れ出して! 2人の思い出更新しよう どうかずっと届くように Dream... ずっと届くように Dream... |
| North methodLarval Stage Planning | Larval Stage Planning | 桐島愛里 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 君の背追って石段踏んで 飛び越えて風を切る この果てしなく続く世界の下(もと) 天文台に登って星に願いかけにいこう そう きっと手を繋いだら届くから 頬に触れる風 澄みきった青 天体色(そらいろ)のメソッド ココロ委ねてく “一生一度だけの忘られぬ約束” 強く繋いだ星座が照らし ふわり降る四季と溶けて輝くよう 遥か遠く空へ想うんだ 北風 通わせた夢、願いを込める 僕らの明日へ… 大地の光が照らす はしゃいだ後みんなと別れ 帰り道一人きり ふと見上げて夜空につぶやくよ こっそりとこの願い手袋入れてあたためた さっき触れたとき 気付かれたかな? ケンカした昨日 笑い合う今日 急ぎ足過ぎていく 足跡残し 窓際に乗って エンジンがかかって あの日抱いた僕らを乗せて 未来行き急行バス動いていく 迷わないさ きっとそこに吹く 北風 道示してる ココロを開き まだ見ぬ明日へ… 大地の光が照らす 草や地の息吹 未来が聞こえるんだ この空に描いた君の夢よ 高く舞い上がれ 頬に触れる風 澄みきった青 天体色(そらいろ)のメソッド ココロ委ねてく “一生一度だけの忘られぬ約束” あの日描いたかけがえない夢 その続きをまたこの場所で見てる 遥か遠く空へ想うんだ 北風 吹かれる吐息、願いを込める 僕らと星空… きっと、繋ぐ夢…叶う 僕らと星空… きっと、繋ぐ夢…叶う。 |
| 迷宮カタルシスLuce Twinkle Wink☆ | Luce Twinkle Wink☆ | RINA | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 始まりと続きを 巡り巡っていた 僕等の迷路の果てに誰も見てない奇跡 君と見つけよう グルグルジレンマに 悪魔再来 黒い心に影 堕ちていく 手探りドールの様 綺麗なお城で 動けない 出られない もういいかい? まだまだかな? 見つけてねぇ 本当の色 画面越しじゃ伝わらない 鮮やかなこの熱量 弾けキラめく汗は 僕等の絆 リアリティ 全てだから 過去には出来ない 純情を壊して 感情吐き出せ 無垢な瞳潤ませた ツマラナイ僕にさよなら リスクだらけでも スリルに踊りたい 唯一無二になりたくって 確かにある答え 君と解こう イライラトラウマな 記憶飽き飽き 回想映像 終わりにして 決めつけレールとか 似たよなルートは 辿れない 走れない 闇雲に手をかざした 前髪に触れたかった 1人では小さな声 集まれば無敵の予感 響け歌声 涙拭って たとえ転んで 傷だらけでも 諦め悪いの ただ夢中なままで 磨き上げてきた 好きな事 本能だよね 背を向けたあの日さよなら 始まりと続きを 巡り巡っていた 僕等の迷路の果てに 誰も見てない奇跡 君とここから 光浴びて 焦がれた夢 怖がらずに挑もう 弾け キラめく汗は 僕等の絆 リアリティ 全てだから 未来に繋げよう 純情を壊して 感情吐き出せ 無垢な瞳潤ませた ツマラナイ僕にさよなら リスクだらけでも スリルに踊りたい 唯一無二になりたくって 確かにある答え 君と解こう |
| a-gainRay | Ray | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 見上げた空にただぽっかりと 白い雲 浮かぶ 仲間の笑い声 遠くなる 今日の私みたいだね 小さなため息も波間にそっと隠した 今日はあんな上手くやれたのに 今は追いつけない 頼りなげな君が強くなり 空の色も変わってく 風は悔しさも淋しさも知っているから もう一度飛んでみよう ここからが始まり 昨日とは違う景色がほら広がる 微(かす)かに頷いた君が微笑むから 握りしめてた手をいっぱいに広げ 一緒に飛ぼう 真夜中一人きり 眠れない 君を思い出す 自分は自分だと言い聞かせ 強く目を瞑(つぶ)るのに 小さな出来事が胸に張りついて苦しいんだ それでも飛んでみよう 空は逃げないから みんな同じだと微笑むように待ってる 消せない悔しさは 戦うしかないよね 大きく放った夢 自由なフォームで追いかけてゆく 輝きや勇気は脆(もろ)くて 理想も希望も波にのまれてしまうけど それでも触れたくて もう一度飛び立つよ 上手くはないけれど 昨日とは違う景色を今 抱きしめ 心からの笑顔 君に見せたいから 呼びかける空 手をいっぱいに広げ 一緒に飛ぼう |
| 季節のシャッターRay | Ray | KOTOKO | 折戸伸治 | 高瀬一矢 | 鼻先で揺れる残り香消すように 足早に過ぎてゆく夏の風 制服のボタンも少しだけこすれて 通りのベンチさえも時を刻んでた あの夏は今も僕らを待っているかな? 振り返る君の笑顔 焼き付けたフィルムの中で 忘れない… 約束も 駆け抜ける潮騒も 花火が写した仲間と笑う一瞬さえも 薄れない愛しさも 遠くなる想い出も どこかで待ってる季節へのエンドロール シャッターを開いて… 夏草を揺らす仲間の喧噪も 変わった事などない日常も ごろりと寝転ぶ砂浜みたいで 冷やされて初めて 温かさ知った あの夏のように僕は笑っているかな? 少し大人になったよ…と 丸まったフィルムに告げた 忘れたい後悔も 涙を見たあの日も 不器用な言い訳 小突きあい笑う一瞬さえも 届かない囁きも 抱きしめたかった肩も どこかで微笑む君へのプロローグ フィルムを換えたら… 一度しかない時に出会えたんだ 奇跡教えてくれた夏を …忘れない 約束も 駆け抜ける潮騒も 花火が写した仲間と笑う一瞬さえも 叶えたい バラバラの僕たちの想い出も どこかで待ってる未来へのjoint-roll フィルムを繋いで… we'll stand in summer wind ...can't forget summer story woo, brightest summer days |
| 君に会いに行こうRay | Ray | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 目覚めは君の夢だった 触れられそうで手を伸ばす瞬間 逃げた 歯を磨いて 君とおそろのスニーカー履いて スキップさえ出ちゃう朝の歩道 だって今まで出会えた 誰よりきっと Powerをくれる君だから! …会いたい? Give me action 恋のTension Slow motion 近づいてゆくよ もう戻れない 大好きだ!! 側にいてよ 笑っていてよ どんな時も見つめてるよ 君と超えるseason 震えた唇 ほら Say LOVE me 愛 nation 眩しい君の瞳には 今日も誰か 恋に落ちてしまうだろう あどけない笑顔は素敵なんだけど… 二人きりでいる時だけ見せて じっとして もっと近くで… 冗談みたいに笑う背中を 急かす風 …会えたね? Come reaction Communication Hi connection 同じ風の中 一緒に行こう! ゆびきり… 暑い夏も 泣けない夜も けむる朝も 凍える日も 君を思ってるよ 止まらない 伝えたい ねえ Stand by me 夢tion 夕暮れのベンチで 肩寄せるスニーカー 感じてる 昨日より大きくなった思い …大好きだ!! Give me action 恋のTension Slow motion 近づいてゆくよ もう戻れない そんな今 思い分ち 笑顔も分けて 夢が集う そんな場所で 君に会いに行こう 駆け出す僕らは そう Every one LOVE nation 大好きだ!! …会いたい? 駆け出す僕らは そう Every one LOVE nation |
| こゆび姫Ray | Ray | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 開いたまぶたに キラメキひと粒乗せて パステルカラーあふれる森 彷徨ってるの… -Hey!お嬢ちゃん、どこから来たの? 独りぼっちじゃキケンがいっぱい 僕がキミを守ってあげるから- -さあ 全部脱ぎ捨てて このドレスを着なよ 楽しいコト出来る場所 連れて行ってあげる- そんな言葉の川に揺られ 花びらの舟を漕ぎ続ける 小さな体は夢の香りの中で ツバメが誘った高い空に憧れた まだ見ぬ世界と王子様にきっと会える パステルカラー 紛れぬように 踊っているの 親切な野ネズミたちは 安全な部屋と食べ物をくれた -ここに居なよ、悪いようにはしない- でも ある日土の中から“やあ!”と顔を出す 泥まみれの魔王の気配に息をのむ こんな狭い世界を抜けて 花から花へと飛び回るの 小さな体に蜜の香りをつけて ツバメの背中 高い空へ飛び立つんだ 正直な今を 強さと勇気に変えて 唇からこぼれる歌 風とハモるよ 何かにさらわれ“しゅん”としてた日々 二度と戻らないよ… 小さな体は夢の香りの中で ツバメが誘った高い空へ飛び立った 羽を携えた王子様を捕まえる! パステルカラー 髪に纏い 花の国目指そう! |
| signRay | Ray | KOTOKO | Sinji Orito | 高瀬一矢 | 頬を過ぎる潮風 君は黙ってるだけ 本当はその横顔 触れてみたいのに 口づけた気がしてた あれはそう、夢の中 現実の境界を 風がさらう 何気ない言葉で輝きだした日常 いつか見た映画みたいだね 季節が巡り巡っても 僕らをずっと待ってる 焦げたフィルムのような夏の香り 出会った日の空の青 覗いた君の瞳 きっと… 消せない予感がした 君の笑顔弾けた 夏色のレンズ越し 本当はもっと近くで 見つめたいのに 揺れる木々のざわめき 仲間の笑いあう声 一瞬の勇気 邪魔されて 今も言えない 覗いてみたいな 本当の君の気持ち 風の向きが変わる前に 理性に逆らうように 思いが強くなってく 太陽に焼かれた砂のように 瞼を閉じても出会う笑顔に意識遠くなる 真夏の空の下 手招く君と蜃気楼 短い季節の真ん中で 揺れた… 季節が巡り巡っても 僕らをずっと待ってる 焦げたフィルムのような夏の香り 疼いて消えない予感 覗いたレンズ 飛び越えて その手を掴むから… |
楽園PROJECT Ray | Ray | PA-NON | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 信じてね わたしを いま君に あげるよ PARADISE 飛びこんで 愛の園へ 最高の夢を 一緒に みましょ 止まらない 衝動 愛情 YOU KNOW? 本気でいくよ 速攻 GO ON 重要 JUST PROJECT 方法 順序 ホント どーでもいいの 本能で TO LOVE って! ねぇ君の オンリーワンじゃ なくたって IT'S ALL RIGHT みんなで ハッピーに なろうよ 受け止めてくれる この恋は 銀河で 最強の SCANDAL 待ってるだけの お姫様じゃ いられない だから 大胆に 奔放に DO IT NOW 見ていてね 未来への DOOR 開けるよ たった一人の ターゲットそれは そう君です そばで 永遠に そうやって 笑っていて 信じてね わたしを いま君に あげるよ PARADISE 飛びこんで 愛の園へ 最高の夢を 一緒に みましょ その君の 反応 ちょっと 微妙? ふぅショックかも 逆境 BUT 続行 JUST PROJECT 思考 回路 ショート どーにかするよ 精一杯 抗って ねぇただの トモダチじゃ 苦しいよ いつだって ぴったり くっついて いたいの 胸に込み上げる “期待”“不安”甘美で 切ない SPIRAL どんなときでも 君のすべて 守りたい だから 泣いたって 全力で GET UP NOW 大好きって 何万回も 伝えるから まっすぐ届け 最初で 最後の 恋してます ここで 運命の 共嗚が はじまるの 感じてね わたしと 目の前に ひろがる PARADISE 勇気だして 一歩前へ… 最終ジャッジまで 諦めないよ そんなふうに 優しくするなんてズルいよ… このキモチ 変わらない 絶対に たとえ 遠まわりでも いつの日か 君の 特別な 存在に どうか なれますように ねぇ君の オンリーワンじゃ なくたって IT'S ALL RIGHT みんなで ハッピーに なろうよ 受け止めてくれる? この恋は 銀河で 最強の SCANDAL 待ってるだけの お姫様じゃ いられない だから 大胆に 奔放に DO IT NOW 見ていてね 未来への DOOR 開けるよ たった一人の ターゲットそれは そう君です そばで 永遠に そうやって 笑っていて 信じてね わたしを いま君に あげるよ PARADISE 飛びこんで 愛の園へ 最高の夢を 一緒に みましょ |