| signRay | Ray | KOTOKO | Sinji Orito | 高瀬一矢 | 頬を過ぎる潮風 君は黙ってるだけ 本当はその横顔 触れてみたいのに 口づけた気がしてた あれはそう、夢の中 現実の境界を 風がさらう 何気ない言葉で輝きだした日常 いつか見た映画みたいだね 季節が巡り巡っても 僕らをずっと待ってる 焦げたフィルムのような夏の香り 出会った日の空の青 覗いた君の瞳 きっと… 消せない予感がした 君の笑顔弾けた 夏色のレンズ越し 本当はもっと近くで 見つめたいのに 揺れる木々のざわめき 仲間の笑いあう声 一瞬の勇気 邪魔されて 今も言えない 覗いてみたいな 本当の君の気持ち 風の向きが変わる前に 理性に逆らうように 思いが強くなってく 太陽に焼かれた砂のように 瞼を閉じても出会う笑顔に意識遠くなる 真夏の空の下 手招く君と蜃気楼 短い季節の真ん中で 揺れた… 季節が巡り巡っても 僕らをずっと待ってる 焦げたフィルムのような夏の香り 疼いて消えない予感 覗いたレンズ 飛び越えて その手を掴むから… |
| Sign of SuspicionKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 臨界の世に蘇る 魂の声 玉響(たまゆら) 捨て去られた記憶から 幻を呼び醒ます 目を閉じて触れたものが 由縁ひも解く 唯一の鍵さ 全てを さあ疑え! いっそ全部信じて 疑問符の道標(みちしるべ)で まだ見ぬ世界へと 脳が開いてゆく 弾かれ反応する ずっと奥の針 いつか答えたくて 僕らが存在(い)る証明を 今日も探し続ける 停滞の世に蔓延(はびこ)った 欲と理想の羽衣 忘れかけた痛みから 再生を繰り返す この風は現実(リアル)だろうか? 境界 彷徨う意識のままで 疑問よ さあ舞い飛べ いっそ飲み込んで “絶対”などここには無い 僕らが願うなら それが未来(あした)になる 現れた色彩 ずっと前に見た景色に似てたから “約束”…そんな言葉 曇る脳裏に落ちた 巡りゆく幽愁(ゆうしゅう)の記憶を刻み込む 仮初(かりそ)めの筐像(きょうぞう) 僕らは 何に選ばれ 生まれた? 目に映るものに揺らぐ そんな弱さが 僕らの強さ 全てを さあ疑え! いっそ全部信じて 疑問符の道標(みちしるべ)で まだ見ぬ世界へと 脳が開いてゆく “完全”も壊して そっと眠らせた輪廻 呼び起こして 僕らの真実(タマシイ)は この手で自由になる |
| SA*KU*RA 白書KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | (we have a cherry blossoms white book we are standing SAKURA ROAD smile and say good-bye) またね…。 少し掠れた文字 廊下や靴箱の匂い 窓際の席ではいつも ふざけあう笑い声あふれてた(日射しの中) この門抜けたら お互い違う道へ進むと決めた もうすぐサヨナラ 君の肩に舞い降りる桜 制服を脱ぎ捨てて 駅で待つ列車まで走って行こう 涙 溢(こぼ)れないように 言おうよ“バイバイ” いつもみたいにさ きっとまた会えるから 卒業証書とちっぽけな希望を 高らかに掲げて旅立とう (we are finding cherry blossoms memories stay SAKURA ROAD don't cry and look at tomorrow) 感情 上手く伝わんなくて 上辺だけの日もあったよね 理想と現実を語る 仲間の会話さえ悔しくて(迷いの中) “夢などないほうが楽に生きれる”なんて 思わず書いたノートにサヨナラ 雪が溶けて 強い風が吹き 始まりの匂いがした 走り出す列車 飛び乗った横顔は 振り返らない 小さく“バイバイ…” かき消す線路の音がこだましている ホームの端っこで滲んでく瞳に 満開の桜が舞い飛ぶ (the wind scattered cherry blossoms graduate from SAKURA ROAD I don't mind. say good-bye) どこに暮らしてるとしても 着る服が違っても ここで見た季節 それが座標(何か失っても 思い出せる) 大丈夫さ“バイバイ”(花が実をつけ 落ち葉踏みしめ) 冬を乗り越え いつか会える 僕らの未来 讃え舞う桜 淋しさを脱ぎ捨てて 夢と花びらで染まってくこの道 顔あげて歩いて行こう (we are finding cherry blossoms memories stay SAKURA ROAD don't cry and look at tomorrow) (we have a cherry blossoms white book we are standing SAKURA ROAD smile and say good-bye) |
| さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~[2022mix]KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | C.G mix | 高瀬一矢 | <だってね だってこんなの初めて…>×4 <キュンぽろりんキュンぽろりん ハイハイ! キュンぽろりんキュンぽろりん だも~ん!>×2 この気持ち 爆発させちゃってもいいですかぁ~? <う~~~~ kiss☆> あれれ? おかしいな、このドキドキは キミの腕の中であふれだす ぽろり こぼれた涙 さくらんぼ もっと、ぎゅっと、ずっとしてて☆ <すきすきすkiss×4 ハイハイ!> <すきすきすkiss×4 キュンキュン!> まだまだかな? キミのハート ちょっとすっぱい?<ホント?> おやおやおや? 待きれない このままじゃ<ねぇ、待って~> すました顔でキメて! 戸惑うふりはヤだよ 何気なくふわっと肩にまわす手 瞳 近付く… [ほんとはね、ずっと好きだったのナイショだよ…]<いぇぃ☆> あれれ? 小さな胸が震えてる 抱き締められたら壊れちゃうよ 夢で見ていたのより切ないね だから、もっと、そっとしてね ぽろり なぜだか涙 溢れちゃう 大人になるための痛みかな? キミに触れられた頬 染まってく キスはちょっとだけ待ってね <すきすきすkiss×4 ハイハイ!> <すきすきすkiss×4 キュンキュン!> やだやだやだ!! よそ見はやだ!夢中でいて<ぷんぷんっ> ハラハラハラ 私はまだ子供だも~ん<だも~ん!> キミの余裕がぐさっと胸の奥に刺さるよ こんな私 すぱっと忘れさせて ねぇ 優しいキスで [なんだかね、きゅんってしちゃうのナイショだよ…]<いぇぃ☆> あれれ? 唇がもう触れている キミのまつげが瞳に映る 鼓動 波打つ早さ 急上昇 だけど、ちょっと…ううん…かなりシアワセ(白抜きハート) コトリ…時計も止まる瞬間に 壊れそうな心 溶け合った 赤く弾けた私 さくらんぼ キミとずっと、繋がってたい [あぁ、神様ぁ… この唇は彼と出会うために 生まれて来たのですね。。]<いぇぃ☆> <う~~~~ kiss☆> すました顔でキメて! 戸惑うふりはヤだよ 何気なくふわっと肩にまわす手 瞳 近付く… [だってね、こんなの初めてなのナイショだよぉ…]<やったい☆> あれれ? おかしいな、このドキドキは キミの腕の中であふれだす ぽろり こぼれた涙 さくらんぼ もっと、ぎゅっと、ずっとしてて☆ あれれ? 世界がぐるり まわってる ふわふわ 夢心地 風まかせ ずっと待ってた恋は止まらない だから、ずっと離さないで <kiss☆ すきすきすkiss×4 ハイハイ!> <kiss☆ すきすきすkiss×4 キュンキュン!> [ふぅ~~~~ん ちゅ(白抜きハート)] |
| Suppuration-core-KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | (flow out oozy suppuration…) (I can't get out inundation…) あなたの言葉 白い闇の止め その目で見て来た 憂いの境界を この胸でそっと砕いて 記憶は 絡まる銀河 何も望めない傍観者達 その無数の瑠璃の玉 哀し気に じっと見守ってた たった今 その手で subversively 鈍く光る欠片 握りしめるよ この手に痛みが走っても こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿 本当の夜明けが 来るまで泣いていいよ 私の言葉 ぼやけた空想画 この目で見て来た 空虚な平凡を その胸へそっと転写した 触れては いけないものに 心飲み込まれ どうにも出来ないと 下書き破り捨て 悲鳴だけ ずっと木霊してた たった今 この手に glow oozy 赤く光る涙 二人が隠し続けた 悲しみの残像 こんなにも美しく so, transiently 叩き割られた影 本当の夜明けが来る頃 星が見える (flow out oozy suppuration…) (I can't get out inundation…) たった今 心を繋いだ 淡く強い光 数えきれない思いが 飛び立って行くよ こんなにも美しく queer tenderly 刻み込まれた傷 千年後どこかで 出逢っても探し出せる たった今 その手で subversively 鈍く光る欠片 握りしめるよ この手に痛みが走っても こんなにも止めどなく inundation 落ちる感情の膿 本当の夜明けが 二人を照らし出すから flow out oozy suppuration… I can't get out inundation… flow out oozy suppuration… I can't get out inundation… |
| Share the worldIKU | IKU | IKU | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 探してた こんな出会い 新しい物語が 動き出しそうな予感 目に映る景色に胸が高鳴る 叶えたい願いだとか 応えたい想いがある 心の扉開いて さあ 一緒に行こう きっと 始まりはいつだって 簡単でいい 名前呼んで 手と手つなげば ほら Share the world with you 約束しよう 君の声が空に響く Wish my dream with you 羽ばたいてゆく 未来(あした)だけ見つめて Share the world with you 振り返らない 身体中に風を感じて Trust my heart with you 駆け抜けてゆく 見渡せば広がる世界 君と一緒なら…強くなれる 夢みてた こんな出会い 当たり前の毎日が 特別な時間になる 宝物が少しずつふえてゆく 「ありがとう」届けたくて 「そばに居たい」伝えたくて 少しの勇気出したら 世界が廻り出す きっと 一緒ならよろこびも かなしみさえも ためらわずに心をつなげば ほら Share the world with you この瞬間を 胸に刻んでどこまでも Wish my dream with you 追いかけてたい 希望(ひかり)だけ見つめて Share the world with you にぎり返した その手の温もりを信じて Trust my heart with you 抱きしめてゆく 今までとこれからのこと 君と一緒なら…笑顔になる ひとつに重なって 分け合った心は 自分以外の誰かのことを想う気持ちで 輝き出す 始まりはいつだって 簡単でいい 名前呼んで 手と手をつなげば ほら Share the world with you 約束しよう 君の声が空に響く Wish my dream with you 羽ばたいてゆく 未来(あした)だけ見つめて Share the world with you にぎり返した その手の温もりを信じて Trust my heart with you 抱きしめてゆく 今までとこれからのこと 君と一緒なら…笑顔になる |
| ジェイルを破れ!Outer | Outer | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 種族? 時化った種別 そんなの関係ねーなぁ? 国境? それって何色? 空か陸か?で良いんじゃない? だっせー上下 パワーハラスメント 自称警察 自慢ですか?モラリスト 利権 忖度だ?! …ったくしょーもねー 大変遺憾 death!! 叫べ! Disintegrate these jail 思ってるコト 言っちゃいな はみ出してナンボだろ? Destroy the ordinary 絡まったしがらみ全部 脱いで裸になれ!ほら! Keep on breaking!! 情報辿った能書き それだけじゃつまんねーよなぁ? “結局オレって脇役?” 天(そら)から見りゃそうさ(笑) 何でもかんでもがハラスメント ネット・SNS中毒でlost Money一瞬で消えたMonday 大変遺憾 death!! 足掻け! Disintegrate these jail 馬鹿ってのは承知の上 糞食らってナンボだろ? Destroy the ordinary 無駄だったってクサって 吠えて 逃げ出すだけじゃ 明日はない Grab your chance!! ヤベー定規 モラルハラスメント 盛者必衰 お次は何ファースト?! “人参吊っとけ(笑)”…って、ざけんな! 大変遺憾 death!! 叫べ! Disintegrate these jail 思ってるコト 言っちゃいな はみ出してナンボだろ? Destroy the ordinary 絡まったしがらみ全部 脱いで裸になれ!ほら! Keep up! Keep on breaking!! |
| SCREWKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | Kazuya Takase | 高瀬一矢 | dreamer is on the desk スパイラルの中で grandly seatん乗って ただひたすら break! break! break out! shoot down fly!! stay on!! 言うがままに くねらせてdanger stick 試してみる? さあ、朝まで trip! trip! trip in blue hell drown me... No! bleat out! 闇が 今 開く 閉ざされた声が叫ぶ 太陽を遮(さえぎ)る羽根が 隆起を切り裂< 落ちる 一歩手前 砂煙たて羽ばたく 手加減などはいらないわ 見せつけて serious dress upしたら soldierの宴へ 無礼講なら 今夜 爪を立てて click! click! click in your mind fly!! sky high!! 不完全だけど 時には速攻でclaim 至って単純な威嚇射撃 spin! spin! spin! screw heart blind your eyes beat me up! 背(せな)で期を計る 煌めいか剣をはらう 今さら奥義など要らない 無謀に飛び込め 敵に半歩捧げ ジャンプしてそれを跨ぐ 駆け引きを逆手に取って ねじ込むの win your heart screw heart blind your eyes No! bleat out! beat me up! 闇が 今 開< 閉ざされた声が叫ぶ 太陽を遮(さえぎ)る羽根が 隆起を切り裂く 落ちる 一歩手前 砂煙たて羽ばたく 駆け引きを逆手に取って ねじ込むの win your heart blind your eyes NO bleat out! beat me up! |
| StargazerLarval Stage Planning | Larval Stage Planning | 桐島愛里 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | “I hear your voice on the wind, now since when my childhood...” 頬のそばで舞う雪達… 季節流れ巡る 何処にいても僕達は… 北風のささやき “I'll come here again someday.” 輝き出す 願い事 揺れる音 そっとひそめる 頬のそばで舞う雪達… たくさんの後悔、過去を結ぶ笑顔たち 北風のささやき 触れて溶ける 冬空の淋しさを重ねて 優しさの瞳越えて 今 伝えたいメロディ 指指した一番星光る空に 描き集めた未来 かじかんだ指の隙間通る星座たち Ah この場所から見た景色 叶えたい… 約束ね この指と その指を 2つ重ねて 星を作り 影で遊ぶ (その形はまるで、月に浮かぶウサギだね) そんなこと言われてふざけたりして… 何か受け入れ 何か手放し 大事なことに気づいたよ きっと 降り積もる雪の冷たさに思わず笑み溢れていく 息切らしてふたり 天文台に登ったあの日覚えてる? ねぇ その目を閉じながら 何を願ったの? 『止めどなく溢れてく気持ちは 季節変わっても 変わらない 変えられない 例えば、キミがまた遠く離れても もう一度、また 絆は…深く。』 伝えたいメロディ 指差した一番星光る空に 描き集めた未来 かじかんだ指の隙間通る星座たち Ah この場所から見た今日を 叶えたい… 約束ね 駆け抜ける…遠くまで。 |
| Super scription of data島みやえい子 | 島みやえい子 | 島みやえい子 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 教えましょうか? その代り誰にも言わない約束してね 指切りげんまん 嘘 ついたら針千本 折りたたまれたまま 蠢いている物語を ひろげてみせてよ 過去も未来も Super scription of data 生まれ変わるたびに埋め込まれた 色のついたクリスタル その七色 すべて 出そろった時 めくるめく輪廻は プリズムの剣で断ち切られて 悲しみのカケラは もうどこにも無い Super scription of data あなたが望むから それはいつだってそこにある あなたが変えるなら すべてが変わる Super scription of data めくるめく輪廻は プリズムの剣で断ち切られて 悲しみのカケラは もうどこにも無い Super scription of data |
| Second FlightKOTOKO&佐藤ひろ美 | KOTOKO&佐藤ひろ美 | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | きっと巡り合わせた 天使の ほんの気紛れだよ 曲り角で会ったみたいに ふっと始まってた どうにもなんない気持ち 大切すぎるから もてあます 散歩道で吹いた砂風 心が はやってく 切なさ はぐらかすのには 慣れてるのに こんな時だけ涙が 止められないのは なぜだろう? 曖昧な季節だからこそ かすかな手触り 心で感じて 限られた時を生きるから たたんだ翼を 今すぐ広げて たとえ虹が壊れても 空は待っている きっと殻の中では 全てだと思っていたことも 一つ外に出れば無限に 流れ消えるカケラ こんなんじゃ すぐに過去の 屑になってしまうと焦るけど 優しさに弱さが溶け出し ふいに足が止まる 涙を もてあそべるほど 余裕がない 今度だけは 心をごまかすような嘘 つけない! 時は戻らない だからこそ 小さな溜め息 心で感じて 輝ける砂は夢をみて たたんだ翼に 南風受けて 長い旅の始まりを 雲に語りだす 曖昧な季節だからこそ 確かな感動 心に刻んで 変われる明日が あればこそ たたんだ翼は 空を忘れない たとえ虹が壊れても 空は待っている それが小さな羽でも 風を抱きしめて |
| 雪華の神話KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 白い地平線を揺らす じゃれた天使達が手を繋ぎあう 空から降って来た銀色宝石 不確かな気持ちを温め確かな記憶に変えてく 去年見た景色が映画のように流れる 雪に祈った 夢なら覚めないで 陽射しに溶けた冬の欠片 いつか形をなくすけど 胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない 離さず固く握った手の強さは きっと寒さのせいじゃない 風の匂いが変わってく光の中へ進もう 夏を過ぎた日の出逢いは 涙色の街が二人を抱いて 今年もやって来た 天から降りた風 大きく弧を描き ためらう肩と肩ふいに押してく 来年も二人で見に来ようと刻んだ 日付けの文字は何も言わないけど 胸に差し込む光の角度が少しずつ変わっても あの日見つけた結晶 瞼の奥で消さない 溶かされ流れしみ込む想い出 いつしか緑の葉を揺すり 果てない雲に紛れて 次の季節を待ってる かざした手の隙間 こぼれて舞う天使が 二度とは来ない時を焼きつけて 陽射しに溶けた冬の欠片 いつか形をなくすけど 胸で結んだ絆は 季節めぐっても消えない 思わず強く握った冷たいこの手は季節の贈り物 風の匂いが変わっても 迷わず何度も出逢おう |
| たとえばそれは勇気の魔法山崎はるか | 山崎はるか | KOTOKO | 折戸伸治 | 高瀬一矢 | たとえば今日も目覚めると 差し込む日差しの変化にふと気付いたり たとえば少し無理目と笑う夢も 不思議とやれる気がしたり まだ諦めたくない 予想もつかない迷路 仲間も この世界も 君も守る …いつか見た勇者のように! もしも大きな壁が空まで届いたとしても 羽をつけたイメージでダンジョンへ さあ飛ぼう! もしも凍てつく雨に囲まれて進めない時だって 「信じてる…」って言葉で 君が僕にくれる 勇気の魔法 たとえばあの日 分からずに いつか諦めた答えにふと気付いたり たとえば上手く出来ずに泣いた事も 突然 出来る日が来たり 心を撫でる笑顔 これは友情?恋心? とにかく君となら 大きな夢 また追いかけてみたくなった もしも大きな波が地図ごとさらったとしても 心の中 描いてたダンジョンへ さあ進もう! もしも堪(こら)えた涙 なぜだか止められない時だって 「大丈夫!」って言葉で 君にかけてあげる 勇気の魔法 暗い森の闇に隠れて 君が見えない そんな時も 瞳閉じれば 光が広がる もしも大きな風が僕らを隔てたとしても 心の中 約束のダンジョンへ いざ行(ゆ)こう! もしも凍てつく雨に囲まれて進めない時だって 「信じてる…」って言葉で 君が僕にくれる 勇気の魔法 |
| ため息クローバーKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 物言わぬクローバー あれになれたら こんなにもため息ついたりしないのに 好きになった… ただ抱きしめた… 他のモノが何も見えなくなった 側にいつも居ることさえ 見慣れてしまわないかって不安になった 発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で たった一人君のこと思ってるなんて 物言わぬクローバー あれになれたら 踏まれても折れても 仰ぐ空があった 頑なすぎてずっと変われないのは 道端に立ってたせいと思えたのに… 会いたかった… ただ苦しめた… 愛が何かなんて解んなかった 君の為と口にすれば あまりのちっぽけさに可笑しくなった そんなふうに責めないで 思わず吐いた言葉 もっと別に伝えたいことがあったのに ため息のクローバー 君にだったら 無造作に摘まれてポケットの片隅で 季節の音も遠く枯れていっても 優しい想い出だけを残せたのに… 発車のベル鳴り止まぬ初秋間近の駅で たった一人君のこと思ってるなんて 物言わぬクローバー あれになれたら 叶わぬ言葉を思ったりしないのに また季節が変わってしまう前に 本当の君の気持ちを ねぇ聞かせて |
| dusty daysKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 思った通りだった 分かっちゃいないなんて 誰かが言う言葉 案外 無責任 覚悟決めて飛び出した街は ひどく土砂降りだった 片手ふさがるから 傘はいらない この心臓はどこまで 走れる? 何を見つける? 何を刻める? だって 自分のため生きられなきゃ ひとつの愛も残せない 気負って競って 蹴躓(けつまず)いても ただ 何かのため 懸けた日々も 全てが嫌になった日も 焼けた匂い ずっと 放ってるから 作った笑顔は悲しい防御だった クラッシュしないのが最大の攻撃 気持ちなんてそう簡単には 変わるわけないじゃん なのに… 常識で計るって 意味があるの? 小さな箱の中じゃ 見えない 感じられない 探せないのなら そうだ 未熟な賭け 笑われても そのまま腐ってくよりは良い 勝ち負けは自分で決めりゃ良い ただ生きてるだけ そんな日々じゃ 虚しくなるって去って行った 君の声が ずっと 刺さってるから せめて ここに居る理由が欲しい…と ビルが切り取る空見上げた オートメーション 流れる人たち その目を虚(うつ)ろに開き 何を見ているの? 自分のため生きることが 誰かを照らす一歩ならば 這いつくばって前に進むよ -いつかあなたのため- 些細な夢へ 埃の中 向かってくのだろう 鈍い光 ずっと 放ったままで |
| 誓い言~スコシだけもう一度~IKU | IKU | IKU | IKU | 高瀬一矢 | 何気ない現在(いま)も まだ見ぬ朝(あした)でさえも 譲れない想いだけは 胸に秘めてる 「偶然」と笑う 声かきわけ たどり着く「向こう側」 自分を信じてる 思い出されることは 叶えたい願いは いつも もう一度 もう一度だけと 挑みつづけてた 失くした想いは そう 形を変えてでも きっと 取り戻す その日が来るまで 探しつづけてく つまずきながらも 迷い 悩む時さえも 見つめるその先の 希望(ひかり)を信じて 「ためらい」は明日を 閉ざしてしまう 他の誰でもないの さあ 自分自身で 思い描いた未来 時には 自信を失くして もう二度と 叶わないような 気持ちになるけど 失くした想いと そう 「引きかえ」になるもの 探す 言い訳は 知らないフリして 探しつづけてく 思い出されることは 叶えたい願いは いつも もう一度 もう一度だけと 挑みつづけてた 失くした想いと そう 「引きかえ」になるもの 探す 言い訳は 知らないフリして 探しつづけてく |
| Chatty CemeteryOuter | Outer | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 闇と慟哭 眠る森の奥で 草木がさざめき出す丑三つ時 隔離され葬られし魂は 冷たい土の下 夜ごと吠える 我 呼び欲し乞う者 手を伸べたまえ その濁った眼(まなこ)血走らせ 地上のお伽噺 手垢に塗れ それこそが悪だと 落とせ 墓の中へ 錆びつき脳に響く歯噛みの音 怨念の養分で育つ菌(きのこ) 聳(そび)え立つ塔は希望の象徴か? 地に打ち込まれた罪の楔か? 災いは傲る者 諭す戒め その腐った魂 押し流せ 目覚めかけた蒼い葉は 毒牙に喰われ 穴吹き抜ける風 悲鳴 誘い撫でる 我 呼び欲し乞う者 手を伸べたまえ その濁った眼(まなこ)血走らせ 繰り返す過ちを斧で断ち切って 息吹き返す瞬間を待て 墓の中で |
| 天壌を翔る者たちLove Planet Five | Love Planet Five | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 無言のまま闇に突き立てた刃が叫んで 紅蓮を背負う瞳が脈を打つ いつか運命(さだめ)と道を選んだ 全て飲み込む炎溝(えんこう) 消えそうな揺れる灯(ひかり)に目を伏せた 小さくはいた息が暖かくて 今、感じている これが紛れもなく“存在”なんだと 天壌(てんじょう)に許された孤高の時間(とき)が砕け散る 出会いは閉ざす胸の扉叩いて 告げられぬ真実を君の涙に変えぬよう 新たな勇気を見つけたいよ 燃える空(くう)の果てに 明日もきっと何も変わらず影踏みあう人たち 命の声を聞けずに ただ歩く いつからかそっと寄り添っていた 全て知ったような笑顔 無関係を装って背を向けた ため息ついた君が切なくて 胸に感じている これがもしかしたら“愛情”なんだと 天穹(てんきゅう)に放たれた孤高の君を抱き締める 小さな肩は雫のように震えて 突き刺さる現実を心の剣で突き返す 壊れぬ勇気を見つけたいよ 強い風のように 天光(てんこう)に守られた孤高の夢を取り戻す 芽生えた炎 胸の奥に灯して 飛び越える 限界を 君の翼になれるよう 繋がる勇気を見つけたいよ 燃える空(くう)の果てに |
| triangle川田まみ | 川田まみ | 川田まみ | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 喧嘩とか分かち合うとか それって特別の境界線超えた二人だけのものだから そんな顔するんだね 見てるだけなんてもう嫌よ 三角の迷路を駆けてゆく 振り向いて 本当の気持ち教えてあげるよ 曖昧な優しさなら余計傷つく そばに居たい だから見せて 知らない苦しさより 全て知って同じ時を奏でて行きたいから 負けない!なんて感情は一人じゃ生まれない 頑張れる それは貴女のお陰なのかな 泣かないって決めたから 見てるだけはおしまいよ 三角の迷路を抜け出して 待っててね 本気だからもう逃げたりしないよ ときめいて悲しみから喜びになる そばに居たい だから見せて 少しずつだけでいい ほんの欠片だけでもまた強くなれるんだから 駆け引きは苦手でも 見てるだけなんてもう嫌よ 三角の迷路を駆けてゆく 振り向いて 本当の気持ち教えてあげるよ 曖昧な優しさなら余計傷つく そばに居たい だから見せて 知らない苦しさより 全て知って同じ時を奏でて行きたいから |
| Dogma奥井雅美 | 奥井雅美 | 奥井雅美 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 色彩をなくしてる Devastated wold 体温感じるモノ No one 目覚めた 巡る躯の中に 嘆きのDrop 感情から生まれたインプラント たとえ僕が居なくても この世界は何も変わらないよ だけどたったひとつでも宿命のルーツ壊し抗いたいんだ 未来を選んだ僕の熱いDogma 哀れみの言葉は Never need 手遅れだと知っても 動き出した‘意思'と共に 世界を変えてやる そう I'm god right now 此処に僕が居たことを 誰一人と感知できなくても 生きた証を刻んで 鮮やかなBlood燃やし勝ち取りたいんだ 過去を踏みつけた…僕のTrue life's Drama 蔓延る 悪夢 暴力の澱 嘆きのVoice 組成する弱者のAtom and soul たとえ僕が居なくても この世界は何も変わらないよ だけどたったひとつでも宿命のルーツ壊し… 僕が思う正義を見つけた 誰一人と感知できなくても 生きた証を刻んで 鮮やかなBlood燃やし勝ち取りたいんだ 未来を選んだ僕の熱いDogma 刹那に彩れ!僕の命の声 |
| DreamroidLarval Stage Planning | Larval Stage Planning | 桐島愛里 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 少しずつ揺らめく視界 目覚め ゆっくりと彩りを変えるディスプレイ “アナタト ココロ ツナグ” 新感覚フィーリング 病みつきなマジック すれ違いざま手と手が触れて 体に染みていく フレーバー Send 広がる夜空に名前をつけるなら“コイシテル”? カレンダー以上にもっと君と逢えたら… はずむ胸 この鼓動君に気付かれるかな、なんて こぼれ落ちそうな夢… 時を越え 青く滲んでいく空 ヤなこともリセットしてまた進もう Yes=or=No...more!! 重なり合い 飽和していくストーリー 甘い甘いドリーム 唇噛んで 未来を伝う 「キミノ キモチ ガ シリタイ」 眠れない夜にはそっと蘇るあの記憶 背伸びで君の手に触れることができたら… ポケットにしまっていた言葉(コマンド) 背中押したらきっと 願いかけました 夢 夏の星座も AからZも 心に溢れてくまま… Send (ミツメル ユメミル) 繋ぐ指が そっと解けてく (カンジル キコエル?) 笑顔 教えてくれたから 広がる夜空に名前をつけるなら“コイシテル” カレンダー以上にもっと君と会えたら… 連れ出して! 2人の思い出更新しよう どうかずっと届くように Dream... ずっと届くように Dream... |
| 夏恋KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | ためらうように伸ばす指がふっと あと少しの距離で止まる 君はまた小さなため息だけ残して 雲を見ていた 言葉より ただ側に居て欲しくて 永遠みたいな沈黙を引き寄せて 強く抱きしめた 空へ伸びてく入道雲 どうか消えないで 焼け付く草原 二人ただコントラストの中にいた 近づいて行く二つの指先 夏が焦がしてく 白い逆光の中 浮かぶシルエット 陽炎が揺らした 切り取ったノートの端 そっと“好き”って言葉だけを書いて 閉じ込めた なんで出会いは順番通りに来てくれないの? 吹き付けた夏風 その熱さで 涙と凍らせてた視線まで 溶けて零れた 走り出す背中押す青空 どうか止めないで 二人はきっと同じだと あの日気付いてしまった 濡らした頬 笑い拭う太陽 今はここに居て 夏は悲しいくらいに光を集めて 二人の影 隠すよ 大きくなってく入道雲 どうかこのままで 溢れ出した想いはもう 焼けた夏のせいじゃないね 廻(めぐ)る季節が繋げた指先 もうほどけないね 白い逆光の中 揺れたシルエット 一つに重なった 君は今も胸に… |
| nonfiction~悪魔が棲む惑星~KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 大きな声で叫び現れた そう 小さくて儚いモノのふりした悪魔 Say“hello” 悪気なく毒の実投げて 閉じる貝 甚振(いたぶ)り続けた Time bomb いつかきっと その両目で 顛末を見届けるがいい 膿む海溝 細い針が 束になって押し広げた ああ… 方舟に残ったのは 美しい命だけだったはずなのに それでも少女は過程を遂げた そう 大人になってすぐに気付いた悪魔 Oh dear… か弱げな言葉で飾って 潤ませた視線を落とした Time bomb 欲しいのは そのずっと先 痛みなら慣れてるから 唇に笑みをたたえ 片目閉じ 上りつめる ああ… 狂おしく求めたあの感情だけは 決して嘘じゃないのに <誰かが巻いた時計の秒針が少しずつ近づいて> 絡まった無数の導線 どの色を断ち切ったら良い? Time bomb いつかきっと この両目で 顛末を見るのだろう 目的を果たすためと 毒の実もそっとかじった ああ…神様が創ったのは 美しい色の惑星(ほし)だったはずなのに |
| North methodLarval Stage Planning | Larval Stage Planning | 桐島愛里 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 君の背追って石段踏んで 飛び越えて風を切る この果てしなく続く世界の下(もと) 天文台に登って星に願いかけにいこう そう きっと手を繋いだら届くから 頬に触れる風 澄みきった青 天体色(そらいろ)のメソッド ココロ委ねてく “一生一度だけの忘られぬ約束” 強く繋いだ星座が照らし ふわり降る四季と溶けて輝くよう 遥か遠く空へ想うんだ 北風 通わせた夢、願いを込める 僕らの明日へ… 大地の光が照らす はしゃいだ後みんなと別れ 帰り道一人きり ふと見上げて夜空につぶやくよ こっそりとこの願い手袋入れてあたためた さっき触れたとき 気付かれたかな? ケンカした昨日 笑い合う今日 急ぎ足過ぎていく 足跡残し 窓際に乗って エンジンがかかって あの日抱いた僕らを乗せて 未来行き急行バス動いていく 迷わないさ きっとそこに吹く 北風 道示してる ココロを開き まだ見ぬ明日へ… 大地の光が照らす 草や地の息吹 未来が聞こえるんだ この空に描いた君の夢よ 高く舞い上がれ 頬に触れる風 澄みきった青 天体色(そらいろ)のメソッド ココロ委ねてく “一生一度だけの忘られぬ約束” あの日描いたかけがえない夢 その続きをまたこの場所で見てる 遥か遠く空へ想うんだ 北風 吹かれる吐息、願いを込める 僕らと星空… きっと、繋ぐ夢…叶う 僕らと星空… きっと、繋ぐ夢…叶う。 |
| no vainMELL | MELL | MELL | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | Inner world carry on 目を仄かに閉じて In the world chain of pain vomit ふと 重なる我が身 甘い狼煙を挙げて 花、掻っ捌く横で 権力の脂火に 祈り焚きくべる民は ねえ、何の為 もう、捧げる夢 失くした そう、信じる事を締め出した 気づけば何もかも抜かれてた ああ、諸共散ると知りながら 一粒の雨すら待ち侘びた 天地清浄の夢 アレ? 逆夢だった? 打たれた花の咲ける 泥などどこにあった! あの波の さあ、水を引き寄せ 「Try!」 氷面を突き上げて 出会う陽はあたたかく 照らせ照らせ その手に罪ある者までをも そう、風を受け 小さな生は活する ああ、一人一人はこんなにも 美しいのに 何故わからない! うぬぼれた瓦礫の 無駄の底 ああ、真実もきっとあの中に そう、それでも天が動くなら 地が母のうねりに裂けるなら わずかの利益を得て 少しを巻き取って さらに速度を増して やがて全部巻き返す ゆえに得難きを得て 君と大地に立てば 照らせ照らせわずかに 守る あるがままを |
| HOWL川田まみ | 川田まみ | 川田まみ | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | dark&narrow room くぐもる声 bind with a spell 叶わぬ願い 揺れるcandle flame 垂れおちたugly desire 握りつぶして Why not? 激情 Wait a bit! 感傷 So What? 焦燥 Shudder 消して 虚ろなreal clearなgoal 定まればあとは行くだけ 切るtender wind Just not to lose 温もりじゃ支えきれないpillar I'll never be back again. 纏った黒いarmor-clad 光るレンズ越しの夢は捨てた Crazy howling 別れ引き裂くようにただ dead of night 冷たい夜風がさらった eager wish すばるmy blood 溜まるdamp air 誘うならもっとイかせて wall of the reason 砕く It's in my nature どうするの?どうしたいの? Lick up 上等 Up to you 折衝 No way! 絶交 Bite me! 消えて What do you want? いつだって決めた時に限ってshow up Get out of my face. かさむだけ 背に負ったredemptive love This is where I belong. 火照った躯にwip 痛みそれだけが使命ならば Crazy howling 押し殺すようにただ行く dead or alive 冷たい夜風だけ知った eager wish I'll never be back again. 纏った黒いarmor-clad 光るレンズ越しの夢は捨てた Crazy howling 別れ引き裂くようにただ dead of night 冷たい夜風がさらった eager wish This is where I belong. Crazy howling…誓って I'll never be back again. Crazy howling…さあ行くの NOW!! |
ハヤテのごとく! KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 運命に負けてしゃがみ込むなんてつまんないよ それじゃカッコ悪いよ! ウソから出たマコト 後悔はきっと身から出たサビ 絶対、為せば成る! 大きな波紋に飲み込まれてく からだ波にまかせれば 勘違いの夢 的外れの期待 強く思えばいつかつかめるさ! 大地蹴り上げ走り出そう 気ままに舞う風のごとく もし余るほどの財産があれば 迷わず“苦労”買ってみるさ 愚問にゃ馬耳東風 目指すは有言実行 明日はきっと明日の風が吹く 平凡ばかりを並べたような日々じゃ 満足できないんだ! なんとかするさ 生き抜くためなら 涙は心潤す通り雨 大地に撒いた種が開く 照らす太陽はきっと僕ら 小さなこの手で掴めるのなら 溢れるまで集めよう 勘違いの夢 的外れの期待 イメージはいつももっと先にある 大地に賭けた僕らの行方 突き抜ける疾風のごとく |
| 春KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 古い木目の隙間に 春の風ふと迷いこんだ 窓を開けるには少し早すぎて くしゃみ一つ点を打つ 二人のため 行くと決めた この部屋残して まぁるくなった埃たち きらきらと舞い立つよ 旅立つ背中見送る想い出のように じゃあね、 ずっときっと君は元気でいて 二人違う場所へ向うための握手 雪はすぐに溶けて暖かくなるから ほどけない指の温もり いつか忘れるよね? 嗚呼… 枯れた小枝のざわめき 君の笑顔が消えて行った 時は残酷な手紙 避けられない三叉路に舞い降りた 君のため…と、夢のため…と、優しすぎたから 深い場所で裂けてゆく痛みさえ気付かずに 悲しいの言葉 それさえも空に消えてた 今度はきっと自分のため生きて欲しい 泣いてもいいよ 全て君の時間だから 淋しい時は思い出して このメロディ 君が好きだった自分勝手我侭な天使は 明日も歌うよ… −言葉少なな君と争う声 もう聴こえない もう聴こえない− 二人間違いだらけ 三月のふきのとう 雪に振られ蒼い体も凍らせる なのに春を待ちわびる心消せない いつか晴れた空のような笑顔に会えるよね? 陽だまりの中で… |
| parablepsia川田まみ | 川田まみ | 川田まみ | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 動き出す color wheel 波をうつ boundary line 手に落ちてみれば事実など… trap of a dream 誘って さらって 差し出して 彷徨う―bis 瞳閉じた イメージよ今を越えて! trip 回り巡る世界 幻想parallel world 解明の無い空を抜けて 息づく新星 声が聞こえる 立ち塞ぐ風が巻く旋風の渦へ 全て飲み込んで 高く空、想い飛ばしておくれ 見果てぬ場所まで …trick me! 行き着いてみえた でも揺れる heart rate meter 暗闇に浮かぶ指の影 gap of a dream 探って 逆らって 捧げて 叫ぶ―wish 踏まれてまだ けがれた羽が宙に舞う flit 回り巡る世界 幻想parallel world 「現在(いま)」と「向こう」2つの弧が 重なる地点 奇跡がくれる 移ろい纏った羽 強くなびかせた 夢の回路また 回る 未来 さあ、この手掴んで 見果てぬ場所まで trick you! きっと叶わない… 枯れた目の奥を そっと濡らす粒に 答え ねえ、見つけたい 回り巡る世界 幻想parallel world 解明の無い空を抜けて 息づく新星 声が聞こえる 立ち塞ぐ風が巻く旋風の渦へ 全て飲み込んで 高く空、想い飛ばしておくれ 見果てぬ場所まで …trick me! |
| 雲雀KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | ひび割れ泣く乾いた枝にもう終わりだと風が吹き 競い合うように芽吹いた葉たち ただ無言のまましがみつく 現実とはこんなもの…と 行き交う人ごみの中で掠れてく 気付いて 僕はここにいるよ 枯れてなんかいないよ 顔のない影たちが並ぶ渋滞 どこに誰と行けば… どんな言葉選んだら… 雲雀の声が遠くなってく 生きてるのは誰のため? 僅かな称賛もらうため? 頷けないよ 僕はまだ解ってない 空っ風 真実を言ってよ 屋上から覗いた街に また暖かい風が吹き ひと時でも背を向けると ほら 二度ともう戻れない 画面の中の無数の文字が 意味ない点の塊に変わるだけ 教えて 僕はどこにいるの? 本当は何がしたいの? 声のない影たちが叫ぶ劇場 こんな小さな箱に 何もかもが支配され いつか空もいらなくなった 小さな羽 もらったのに 飛べなくなったのは誰のせい? 生まれたままで居られたら良かったのに 黙ってた頬に雨が降る この灰色の柵を乗り越え 思いっきり今 広い空へ飛び出したら 春を追いかける雲雀のように 囀り歌えるかな? 上手く飛べるかな? 誰か答えて… 僕はここにいるよ 枯れてなんかいないよ 顔のない影たちが並ぶ渋滞 どこに誰と行けば… どんな言葉選んだら… 雲雀は今日も空で歌う 生きてるのは誰のため? 僅かな愛情 探すため? 言わなくていいよ 神様も解ってない ただ青い惑星(ほし)がまわってる |
| beingKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高鳴る鼓動 触れあう現世(いま)選んで 進め 時の果てへ ぽつり虚空の夜につぶやいた 「また、明日ね」って言葉 燃え巡り照らす太陽のような 強さと永遠に焦がれた たったひとつ残せるなら 存在を抱いた この瞬間の笑顔を ただひとつ守るべきは 君の未来 刹那 揺れて軋むこの世を選んで ずっと運命の地を翔る 芽生え始めた炎 胸に秘め 今世(いま)を 来世(あす)を 君へ 細めた目の先に浮かんだ 果てしなく広がる空 翼見つけた君の背中が 遠ざかってく幻を見た そっけなく装うたび 鈍い音で潰されてく何か それぞれに灯(とも)した色 交差させて かけがえのない君との現世(いま)選んで ずっと夜に虹を架ける 確かめあった強さ 時間(とき)に変え 空を 海を 越える 高鳴る鼓動 触れあう現世(いま)選んで きっと運命の理(り)に生きる いつか消え行く炎 願いに変え 夢を 来世(あす)を 君へ… 空を 海を 越えて… |
| 縁どりの世界KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | どうでもいい事ばかりを考えてたら どうでもいい事ばかりになった あぁ 何故にここに生まれて来たんだろう? 大切な人を見つけた日から 大切なモノばかりになった もう何も手放したくはない きっとわがままでも涸れた声で叫び続けたい あなたの傘になり強い雨も陽射しに変えて照らしたい 逆さまの世界 行ったり来たりを繰り返して 見つけたはずの光落とす 永遠なんて言葉は言わなくていい ずっと憧れてたいだけ 今は 出逢いはいつでも突然すぎて 装おう事も忘れちゃうよ あぁ 何故に君は笑っていられるの? 忘れてゆくもの 忘れないもの いつしか君は消えなくなった もういいや… 代わりもいらないよ 知ってしまう事が怖い朝も 目を背けられない 閉じない目蓋から落ちた涙 君がすくってくれたから 縁どりの世界 これが真実だと祈って 確かな痛みを探してる 人さし指で消えてく言葉の残像 ずっと覚えていたいだけ 急かされるように記憶をひとつ破った 与えられる新しい朝だけを信じて… 縁どりの世界 ここは夢の中と言われて 手足も自由に海へ泳ぐ 呼吸が上手く出来ずに浮かぶ現実 悲しいね 夢見ていたいだけなのに 逆さまの世界 行ったり来たりを繰り返して 見つけたはずの光落とす 永遠なんて言葉は言わなくていい そっと触れていて欲しいだけ 今だけ ―触れてたいよ― ずっと… |
| Brand new,Standing wings黒崎真音 | 黒崎真音 | 黒崎真音 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 夜景に無数の 光見つけたんだ Star light 5つの指で胸へと運んだ輝き 抱きしめてた 飲み込まれそう 真っ暗な空で No way 行き先なんてわからないままの 迷路を どこまでいこうか さあ Do it! Do it! Make it! この物語のスパイスにして いつかはわかるのだろう 今の 痛みの意味が 最後に笑うために Step by step こんなところじゃまだ終われないよ Brand new,Standing wings 細い肩が 小さく震えた I know 伸ばした右手 あと数センチが届かない 灰になって たったひとつが 尊く感じた Moon light 世界を敵に回しても決して 消えない 翼があるなら そう Do it! Do it! Shake it! この物語を覆すのさ 闇夜に溶けてしまえ やがて その意味を知る 眩しい煌めきより Smile again 見てみたい未来まだあるから 決められているシナリオはいらない Break it! Break it! Break it! この物語を 認めてやるな! いつかはわかるのだろう 今の 痛みの意味が 最後に笑うための Step by step こんなところじゃまだ終われないよ あの時僕らは見た 無数の光がそう導く 止まらない限り続くこの世界を Brand new,Standing wings |
| Break the Blue!!Run Girls, Run! | Run Girls, Run! | RINA | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 蒼昊(そうてん)憧れた 紅(くれない)のいのち 鼓動シンクロさせ さぁ、 飛び立て!広がる 紺碧<azure sky> 絶望のスパイラル 残響のリフレイン 光と影の狭間 目醒めた希望の色彩 点と点繋ぎ合わせ 向かう 加速度上げて 翼並べた fighter!! 一筋の想い糧に 創り出せる(Don't be afraid) 新たな記憶<memory> 撃ち墜として行け shooter!! 悪夢 蹴散らし断ち切れ 勝ち取ろう 今こそ、 Break the Blue!! 動き出す秒針 かけられた天秤 頬伝う流線型 拭い踏み出すOPEN the“GATE” 深い闇夜瞬く 幾億の灯 絶やせないその全て さぁ、見よう差し込む光芒<ray of light> 過去も未来も無いのさ 誓い 変わらず胸に 明日に狙い定めて 痛み跳ね返し、放て! 見つめ合った(巡り会った) 瞳汚さず 羽ばたいて行け空へ あの日焦がれた自由さ 勝ち誇ろう 今こそ、 Break the Blue!! 信じた指針の先 君の声がした 微か 導くように 翼並べた fighter!! 一筋の想い糧に 創り出せる(Don't be afraid) 新たな記憶<memory> 撃ち墜として行け shooter!! 悪夢 蹴散らし断ち切れ 守り抜く 今こそ、 Break the Blue!! |
| BLAZEKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 明けない日はない 闇が無情に取り巻いても 未完成なままで それを切り裂いてやる 暮れない日はない 今日の不条理に悩んでも 胸のflame ここに在って 消えそうにないんだ 変わるこの世界でたった一つ 君の強さ信じているから hit bull's-eye!! 火の中で生きる その壁を越える 懸命な僕らの全て 心地良い日々にさよならを告げて その意味を確かめに行く 長い旅が待っているから 誓い合って うねる大空の果てで眠る時へと逆らい進もう 消えない火が舞い 時の流浪へ招こうとも 不安定なままで道蹴り散らしてる 紅に迷い明日の無限に身悶えても 胸のtruth ここに在って 求めているから 揺れるこの瞳の中に芽生えた希望 強く育てて行けたら hit bull's-eye!! その愛に気付く 生命(いのち)の輪続く 存在が僕らの鋼 守りたいものに今羽を付けて 尊厳を取り返しに行く 長い旅のこの一瞬を重ね合って 運命の重力も跳ねて飛べる力と答えて行くよ hit bull's-eye!! 火の中で生きる その壁を越える 懸命な僕らの全て 心地良い日々にさよならを告げて その意味を確かめに行く その愛に気付く 生命(いのち)の輪続く 存在が僕らの鋼 守りたいものに今羽を付けて 尊厳を取り返しに行く 長い旅のその終末に また出逢って 雲海も涙も晴れて巡る時へと輝き進もう 巡る時へと輝き進もう |
| ProofMELL | MELL | MELL | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | もし 僕の夢が君の心 傷つけてたら その想いはいつか 僕が貰うよ 大切なものに震えながら 駈けずりまわって 背負う痛みに日々は 無意味に過ぎた 追いかけたままで 追い越され続け 途方に暮れる風 君のどこに触れたら いいかを探した 守りたいよ 君だけは強く 欲望の轍から遠ざかって いつかすべて手に入れる それが君と僕のProof 涙も全部 預けるよ 疲れた体を倒して聴く 静寂の歌 浅い眠り 遠のく 「おかえり…」の声 惜しみない愛が欲しかったと気づく前に 背負う痛みの意味を 超えて行くんだ あらゆる望みが絶たれた野原を 焼き尽くせ火の風 何も持たず僕は 君に逢いたい そばにいるよ さりげなく生まれ 抗って膿む惑星(ほし)だからこそ出会い きつく閉じても 溢れ、流れ、舞う 君の影はProof 壊せないから苦しいよ… 僕はずっとおどけた孤独で 泥の石 集め磨くつもりはない いつかすべて理解(わかり)合えるまで 風はもう待てない I want you to be here…Because the truth… 重ねたいよ 甘く長い雨 欲望の轍だって構わない 君を抱いて永遠の絆を見出せた心に My own proof end I with you That's why we are here I love you |
| β-粘土の惑星KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 本当だった… 偉い人が悟(し)った最期なんて関係ない事と思ってた 時が生んだクダラナイ雑誌に いつの間にか夢中になっていた 誰もが置いてかれないようにと急ぎ足だけど 譲れない愛情さえ使い捨てじゃ淋しすぎるよね 抱いてよ ほら精一杯 ねえ 地球(ここ)で生きてゆく喜びを きっと尖てまた落っこって 肩寄せ合ってゆく 君がくれたちっぽけなブルーは いつの間にか大空になっていた 嗚呼 代わり探せるなら こんなに泣いたりはしない 形あるもの全て いつか壊れると分かってても 受け止めて 精一杯 ああ地球(ここ)で別れゆく悲しみを 僕等 簡単に捨てきれない 似た者同士だね 答え探している -どうしてここにいるんだろう?- 後悔はないなんて 肩で息するたび苦しくて どこまでも精一杯さ 地球(ここ)で旅をする冒険者 いつもがんばって ただ彷徨って 何を探してる? 抱いてよ ほら精一杯 ねえ 地球(ここ)で生きてゆく喜びを きっとこうやって歩くしか 出来ない同士だね |
| WHEEL OF FORTUNE(運命の輪)島みやえい子 | 島みやえい子 | 島みやえい子 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 帰りみちの無い けものみちに 迷い込み どこかで見た夢 思い出す デ・ジャヴ とうりゃんせ とうりゃんせ 行きはよいよい このみち 帰りは怖い あぁ… ここで生まれて ここで果てるの? 何度あがいて逆らっても 誰も 逃れられない 運命の輪は ひぐらしがなく頃 回りだすよ 穴のあいた目が 見つめ立ちつくしている 永遠に眠る 子守唄を聴いて 坊やよい子だ ねんねんころりよ 断末魔も 夢の中 あぁ… ここで生まれて ここで果てるの? 何度あがいて逆らっても 誰も 逃れられない 運命の輪は ひぐらしがなく頃 回りだすよ とうりゃんせ とうりゃんせ 行きはよいよい このみち 帰りは怖い あぁ… ここで生まれて ここで果てるの? 何度あがいて逆らっても 誰も 逃れられない 運命の輪は ひぐらしがなく頃 回りだすよ 轟き叫ぶ空 幽玄の戸が開き さぁ次は誰の番? 人身御供の 悲しい唇が歌うよ 今度こそ 明けない夜を切り裂いて |
| ミュゲの花束を、君へKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 少しぼやけた写真の角(すみ)には 夜風の匂い思い出すレモネード 二人を繋ぐ画面のアドレスは もうそこに無いと 今頃 気付いた 会えばきっと同じこと 繰り返してしまうだろう 小さな事でまた君を責めて 泣いて 今も同じ ミュゲの花束 恥ずかしげに胸に抱きしめた 君はまだ泣き笑いで あの頃は 何年経っても この花を守ると決めたはずだった 出逢いの日々はあっという間過ぎて 離れるのも お互いのためだった それぞれの夢 知ってたはずなのに 求めるばかりで 言葉は途切れた 「元気ですか?」ひとこと 遠慮がちな君の文字 優しい風が窓から通り抜けて 涙零れた ミュゲの香り 君に贈ろう あの日くれたのは何気ない日々だけど 世界中を探したって あんなに温かい時間はないよね 今、告げよう ―今日までありがとう― チャペルの鐘 鳴り響く ミュゲの花ことば つぶやいた ずっと好きでした 純粋さ 優しさも 二人でちょっと我慢したら きっとね 何度でも幸せは来るから ミュゲの花束 君にあげる きっと今日の日が僕たちの宝物 世界中で何があっても 小さな愛の花 二人で育てよう 永遠の時が 二人別(わか)つまで ラララ… |
| 迷宮カタルシスLuce Twinkle Wink☆ | Luce Twinkle Wink☆ | RINA | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 始まりと続きを 巡り巡っていた 僕等の迷路の果てに誰も見てない奇跡 君と見つけよう グルグルジレンマに 悪魔再来 黒い心に影 堕ちていく 手探りドールの様 綺麗なお城で 動けない 出られない もういいかい? まだまだかな? 見つけてねぇ 本当の色 画面越しじゃ伝わらない 鮮やかなこの熱量 弾けキラめく汗は 僕等の絆 リアリティ 全てだから 過去には出来ない 純情を壊して 感情吐き出せ 無垢な瞳潤ませた ツマラナイ僕にさよなら リスクだらけでも スリルに踊りたい 唯一無二になりたくって 確かにある答え 君と解こう イライラトラウマな 記憶飽き飽き 回想映像 終わりにして 決めつけレールとか 似たよなルートは 辿れない 走れない 闇雲に手をかざした 前髪に触れたかった 1人では小さな声 集まれば無敵の予感 響け歌声 涙拭って たとえ転んで 傷だらけでも 諦め悪いの ただ夢中なままで 磨き上げてきた 好きな事 本能だよね 背を向けたあの日さよなら 始まりと続きを 巡り巡っていた 僕等の迷路の果てに 誰も見てない奇跡 君とここから 光浴びて 焦がれた夢 怖がらずに挑もう 弾け キラめく汗は 僕等の絆 リアリティ 全てだから 未来に繋げよう 純情を壊して 感情吐き出せ 無垢な瞳潤ませた ツマラナイ僕にさよなら リスクだらけでも スリルに踊りたい 唯一無二になりたくって 確かにある答え 君と解こう |
楽園PROJECT Ray | Ray | PA-NON | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 信じてね わたしを いま君に あげるよ PARADISE 飛びこんで 愛の園へ 最高の夢を 一緒に みましょ 止まらない 衝動 愛情 YOU KNOW? 本気でいくよ 速攻 GO ON 重要 JUST PROJECT 方法 順序 ホント どーでもいいの 本能で TO LOVE って! ねぇ君の オンリーワンじゃ なくたって IT'S ALL RIGHT みんなで ハッピーに なろうよ 受け止めてくれる この恋は 銀河で 最強の SCANDAL 待ってるだけの お姫様じゃ いられない だから 大胆に 奔放に DO IT NOW 見ていてね 未来への DOOR 開けるよ たった一人の ターゲットそれは そう君です そばで 永遠に そうやって 笑っていて 信じてね わたしを いま君に あげるよ PARADISE 飛びこんで 愛の園へ 最高の夢を 一緒に みましょ その君の 反応 ちょっと 微妙? ふぅショックかも 逆境 BUT 続行 JUST PROJECT 思考 回路 ショート どーにかするよ 精一杯 抗って ねぇただの トモダチじゃ 苦しいよ いつだって ぴったり くっついて いたいの 胸に込み上げる “期待”“不安”甘美で 切ない SPIRAL どんなときでも 君のすべて 守りたい だから 泣いたって 全力で GET UP NOW 大好きって 何万回も 伝えるから まっすぐ届け 最初で 最後の 恋してます ここで 運命の 共嗚が はじまるの 感じてね わたしと 目の前に ひろがる PARADISE 勇気だして 一歩前へ… 最終ジャッジまで 諦めないよ そんなふうに 優しくするなんてズルいよ… このキモチ 変わらない 絶対に たとえ 遠まわりでも いつの日か 君の 特別な 存在に どうか なれますように ねぇ君の オンリーワンじゃ なくたって IT'S ALL RIGHT みんなで ハッピーに なろうよ 受け止めてくれる? この恋は 銀河で 最強の SCANDAL 待ってるだけの お姫様じゃ いられない だから 大胆に 奔放に DO IT NOW 見ていてね 未来への DOOR 開けるよ たった一人の ターゲットそれは そう君です そばで 永遠に そうやって 笑っていて 信じてね わたしを いま君に あげるよ PARADISE 飛びこんで 愛の園へ 最高の夢を 一緒に みましょ |
| リアル鬼ごっこKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 目を閉じれば迫る静寂の闇 漏れる鼓動を殺して 昏睡の街 なぞる足音 一歩また近付いて 叫ぶ生命(いのち)を摘んだ 合図に耳ふさいで 鳥になれたら…と 灰になれたら…と 無数の呟きに惑い縺れ転がってゆく 欲望へ 唾を吐いて決別のpeal 奪われた未来 取り戻す高みのaugust murder 全てが明日へと流れ blow away and wipe out 疲れた手足が瞬間(とき)を待つ 側すり抜けてゆく懇願の残像 震える脳へ刻んで 憐憫(れんびん)の声 哀咽(あいえつ)の渦 半歩後ずさって焼ける怒りを吐いた 駆けては蹴る地平の 抵抗を“命”と 君への一歩と 何度も言い聞かせ百の角を曲がって走る 冒涜へ 目を見開いて断罪のweal 痛みなどないさ 汚された日々が癒えるだけ 全てASH cause it's over 吐息が漏れて 歓喜のざわめき時を打つ 老いては朽ち 雑踏もやがては消えゆき 声も嗄れゆき カルマの僕(しもべ)へと闇を辿り帰ってくなら 欲望へ 唾を吐いて決別のpeal 奪われた未来 取り戻す高みのaugust murder 冒涜へ 目を見開いて断罪のweal 痛みなどないさ 汚された日々が癒えるだけ 全てASH cause it's over 吐息が漏れて 歓喜のざわめき時を打つ |
Re-sublimity KOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 遥かにそっと揺らめく憂い 葛藤の記憶に動かされ 目蓋にずっと張り付く白い絶叫に凍えた 沈む月の迷い 存在は確かに 今ここに 待っているのは 涙などもう流さない ただ抱き合える瞬間 言えない?聞けない?見えない?幻だけ 時の向こう側へと流されて 迷い子になる 許せぬ願い 声だけ?指だけ?近付く温度だけ? 届かぬ思いが 千切られて夜風を染める そこはきっとまやかしと偶像だって気が付いてた それなのに深い雑草の中 甘い実ふっと身を委ねた 登る太陽の迷い 偶然は秘かに仕組まれた いっそ必然 目の前に今晒された 不覚に歪む感情 泣けない?越せない?解らない?結末など 何処へ行こうとも ただ君だけを護りたくて 逆らっている 今だけ? 過去だけ? つぐなう未来だけ 救えるのならば 涸れ果てて消えてもいいと 言えない?聞けない?見えない?幻だけ 時の向こう側へと流されて 迷い子になる 許せぬ願い 声だけ?指だけ?近付く温度だけ? 届かぬ思いが 千切られて夜風を染める 涸れ果てて消えてもいいと 君だけの光になると |
| RETRIEVEKOTOKO | KOTOKO | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 深く暗く落ちてく棕櫚(しゅろ)の海 醒めてどこを目指すの? 渦の真ん中で 苛立つような音 もうやめて 逆さまの世界で今、何を見るの? 信じれば波の奥に探してた場所が現われる? もがく指からこぼれて空(くう)を彷徨う 真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる もがき疲れた手足が覚えている 眠る森の匂い おいで何も怖くはないからと あちら こちら どこから誘い惑わすの? 知らない方が まだ幸せ 慣れすぎた世界は身を壊してゆく のまれた波の奥で見つけた幻想の花の群れ そこに混じって咲くのもいいと迷った そっとただ待っているのは 変わらぬ故郷の青い空 まだ間に合うと濁った水を蹴った いつか還る場所へ 信じれば波の奥に永遠の揺りかご現われる 泳ぎ疲れて求めた愛の偶像 真実はたった一つと遠くから記憶が叫んでる 失うのなら思いをそっと休めて 再び飛び立つ日まで… |
| Rebellious EasterOuter | Outer | KOTOKO | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | 湧いた桶に蓋をした どんどん苔生(こけむ)して もう藪の中 ハイエナにさえ唾吐いた 彼奴(あいつ)らはどこへ行った? 毒がまわる meadow 性懲りもなく喚(わめ)くのか? 「反逆者たちよ、狼煙(のろし)を上げろ!」 臭い風が満ちる夜に 我は蘇る Rebellious Easter 血塗られた過去を笑え 淵でなお 死にゆけぬ魂 Immoral resistance 跪(ひざまず)け 退路は断たれた 一夜だけの果実を咥(くわ)えよ 蓋をすれば欲しくなる 元の木阿弥(もくあみ) アダムとイヴか? 楽園逃げて 遊結(ゆうけつ)の旅 蜘蛛の子に紛れ high and dry 邪魔を垂れる willow 無関心 無個性 狂気の沙汰 はみ出し者は腐った果実か? 吐きたい衝動 溜め込んで 我は蘇る Like Bloody Easter 血塗られた殻を破れ 待ちわびた祝祭で舞い飛べ Explode resistance 諦めろ 過去には戻れない 手招く未来 飲み込んで復活を You are precious and honored in my sight. Ask, and it will be given to you. <子羊よ 我を見よ> Rebellious Easter 血塗られた過去を笑え 淵でなお 死にゆけぬ魂 Immoral resistance 跪(ひざまず)け 退路は断たれた 火花が咲く反乱に祝福を |
| リベレイシング/アロン -LiberaSing Along-如月千早(今井麻美)、木下ひなた(田村奈央)、天空橋朋花(小岩井ことり)、徳川まつり(諏訪彩花)、馬場このみ(高橋ミナミ) | 如月千早(今井麻美)、木下ひなた(田村奈央)、天空橋朋花(小岩井ことり)、徳川まつり(諏訪彩花)、馬場このみ(高橋ミナミ) | 松井洋平 | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | “Distance” この声を解き放って 届かせるんだMy Soul きっと成し遂げるって 痛いくらい刻んだ誓約 信念、胸に抱(いだ)いて 彼方へと旅立っていく 救済も 闘争も 同じ線上のアリア 誰にも止められない 謳う意思の求める旋律は 違(たが)う意味を奏でる自由か 触れるくらい近い『相剋』 叶うことがたった一つなら 願うことは仇なす罪か 理解(わか)らないままに Sing…… “Alone” 生存戦略なんて生きる理由にはならないわ 情熱だけが自分の命を存在にする 支配という… 自由という… 頸木を外すとき 声は羽ばたいていく 詠う言葉重ねたって 疑うことが差異を問うなら 平行線の遠すぎる 『斉唱』-unison- 叶うことが約されているなら 願うなんて誰もしないだろう 涙流すより Sing a song 歌う声が求める場所は 違(たが)うほどに遠すぎる理想か 彷徨ってるような『感情』 叶うことが交わらないなら 願うべきは重なる『調和』-harmony- 手を伸ばすように Sing…… “Along” |
| Rimless~フチナシノセカイ~IKU | IKU | IKU | IKU&高瀬一矢 | 高瀬一矢 | ねえ 聞こえる? 記憶を彷徨ってる ねえ 心を 信じて生きてゆければ 生きる世界が たとえ違ったとしても 守りたいものがあるなら… 差し出した右手(チカラ)は誰のために? 解き放つ 幾千の生命力(マナ) その仕草が その眼差しが 心をしめつける 手放さない ねえ 教えて? あなたがここに居る意味 ねえ 誰かを 信じて生きてゆければ 自分自身が たとえ傷ついたとしても 何のためらいもないから… 絡みつく 運命を紐解けば 目の前に ただひとつの現実(リアル) 手を伸ばせば 触れられる距離 心が憶えてる 逃げ出さない 生きる世界が たとえ違ったとしても 守りたいものがあるから… 助けてと 君がいま叫ぶなら 響き合う 幾千の祈り(コエ) 差し出した右手(チカラ)は君のために 解き放つ 幾千の生命力(マナ) その仕草を その眼差しを 心に抱きしめて 歩いてゆく |
Red fraction MELL | MELL | MELL | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | I have a big gun I took it from my Lord Sick with Justice I just wanna feel you I'm your angel Only a ring away You make me violate you No matter who you are It's all up to you No one lives forever Been burn in the hell By all those pigs out there It's always been hell From when I was born They make me violate them No matter who they are Get down on your knees Get a good head on your shoulders If it's for your guys Go to the end of the earth Do what you think Give it with dedication I'll put out your misery Have no prayer So, I keep the gun with me For my safety I'll do it with no sweat They mean business No time for sissy pig Queen of ocean Sing“the Volga” to you No need to think about it You do it or you die Those aren't tears Don't let it trick on you I am hard as steel Get out of my way Pay back all at once Suck away the tender part You make a mess For Christ sake, this rotten world Shit out of luck Go with my vision Light up the fire Right on the power Weapon... I have it all Get down on your knees Get a good head on your shoulders If it's for your guys Go to the end of the earth Do what you think Give it with dedication I'll put out your misery You make a mess For Christ sake, this rotten world Shit out of luck Go with my vision Light up the fire Right on the power Weapon... I have it all |
| Replica_nt川田まみ | 川田まみ | 川田まみ | 高瀬一矢 | 高瀬一矢 | ページめくるように過ぎる 車窓(ウィンド)越しの深夜の街 消えない光 点と点のパルス 生かされてるようだ 陳列の山 情報の過多 指一つで片づく世界 矛盾を矛盾で潰す声 ビルの隅で耳塞いだ そして動き出すこの地球(ほし)の歯車 「もう、十分さ」 ツメが音もなく折れた 道化の笑顔と左目のウィンクが術ならば ねぇmotto、笑ッてミセルヨ アイがなくても… turn on power アレもコレもソレも全部 欲しい物で溢れる心 グラスいっぱい注ぐ水に 映る顔が歪んでいる もとは一つだったはずの 唯一無二が有象無象 欲望は欲じゃ満たせない だからもっと欲しくなって そして立ち止まるこの地球(ほし)の真ん中 「これじゃないさ」 空っぽの胸が泣いた 道化の笑顔が左目のウィンクで切るシャッター ネェモット、笑ッテミセテヨ ユメがあるから shed a tear…tear きっと坂落ちてく石 止まれない気持ちが熱く頬をすべる だけど動き出すこの地球(ほし)の歯車 「もう、平気さ」 爪を深く地に刺した 道化の笑顔が左目のウィンクで切るシャッター 脳裏に焼き付けたデータで アイがなくても keep movin' 道化の笑顔と左目のウィンクが術なのさ ねぇもっと、笑ってみせるよ 愛が欲しいよ… turn on power |