トオミヨウ編曲の歌詞一覧リスト  245曲中 201-245曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
プラスチックガール夢みるアドレセンス夢みるアドレセンス蒼山幸子蒼山幸子トオミヨウ今はプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール きれいに笑うの いじけないわベイビー いじわるな運命も 乗りこなして わたしたちね やっと 大人になる そんな気がしてる  溶けたアイスクリーム 世界を塗りつぶした どうしたって 光る誰かにはなれない  苦く微笑んで スカートを直した みっともなくたって 立っているわ  届かない星にまた 憧れて痛いけど 誰にも見せはしない 意地があってもいいでしょう?  今はプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール 弱みは見せない いじけないわベイビー いじわるな運命も 乗りこなして わたしたちね やっと 大人になる そんな気がしてる   失くしてった魔法だって 間違えた恋だって 今日までのわたしを作っているから  ひび割れることなんて 恐れず愛したいわ 精一杯この今を生きていたい  甘くない夢がまた 足元をすくうけど あなたが見てくれるなら 意地を張れる  あたたかい愛を 持っていたいの 言葉以上にそう通じるように  あたたかい愛を 守ってたいの どんな時だって無くさないわ  そうよプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール きれいに笑うの いじけないわベイビー したたかに運命を 乗りこなして わたしたちね そっと 無敵になる そんな気がしてる  そうよプラスチックガール 今はプラスチックガール きれいに笑うの
さよならエレジーMILLION LYLIC菅田将暉MILLION LYLIC菅田将暉石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ僕はいま 無口な空に 吐き出した孤独という名の雲 その雲が雨を降らせて 虹が出る どうせ掴めないのに  はじめてのキスを繰り返して欲しくて  愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌  やさしさが濁った日々の 憂鬱は満員電車みたいだ  冷めたぬくもりをむやみに放り投げた  僕が愛を信じても きっといなくなるんだろ? それならいらない 哀しすぎるから さようならさえも上手く言えなそうだから 手をふるかわりに抱きしめてみたよ 流れ星をみた 流れ星をみた 願う僕の歌  そばにいるだけで本当幸せだったな そばにいるだけでただそれだけでさ  愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌 もう傷つかない もう傷つけない 光れ君の歌
madoromiGOLD LYLICNEWSGOLD LYLICNEWSKacoKacoトオミヨウ朝が迎えにきた 空に浮かべた 船に乗って  君を好きなこと また会えるまで 忘れないで  風に吹かれて 見えない場所へ 僕が隣にいなくても きみはきみのままで  幻が醒めてしまうまで せめて グッバイ ah グッバイ ah 頬を濡らした涙は 君の明日を咲かせるだろう  時をめくる度に 忘れていく事があっても  君と出会えた日は いつになっても宝物さ  悲しみなんて 星に紛れて いつか新しい世界を照らす明かりになる  幻が醒めてしまうまで せめて グッバイ ah グッバイ ah 頬を濡らした涙は 君の明日を咲かせるだろう  君の明日を咲かせるだろう
STRIPE土岐麻子土岐麻子土岐麻子・英語詞:RicaropeトオミヨウトオミヨウHello, Mr.Summertime She's so lovely, shining bright Just a little, close to me Stripe forever  ブラインドの 羽をひらく 照らした肌に 日差しと影の ストライプ  はおったシャツ 風にふくれ 中の水着は 映画を真似た ストライプ  きみが光なら僕は 照らし出されて 生まれた影さ  STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく  STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの心 STRIPE! STRIPE! 僕の心 暴き出した コントラスト 夏の日射しが強すぎるから  海に渡る 横断歩道 走る影絵たちと 白線の ストライプ  ふいに黙り ただ見つめる 重なって 押し寄せてく波の ストライプ  これが最後の夏なら 僕はこのまま ふざけていよう  STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく  STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの心 STRIPE! STRIPE! 僕の心 暴き出した コントラスト 夏の日射しは少し残酷  STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく  STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの無邪気 STRIPE! STRIPE! 僕の迷い 暴き出した コントラスト 夏の日射しは少し残酷
FANTASY土岐麻子土岐麻子土岐麻子・英語詞:Ricaropeトオミヨウトオミヨウ湾岸線 シャンパングラス 噂話 デッキを賑わす サングラス チャイナドレス 誰もが誰でもない  I just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 連れ出したいの  You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の  FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY あなたは誰かの幻 演じて踊ってる  味のない ガムをはいた 誰かの スニーカーが踏む 彼らはそう そんなふうに 刺激を消費するの  I just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 連れ出したいの  You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の  FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY あなたは誰かの幻 演じて踊ってる  Baby, let me take you far away It's just like a runaway through the night  I just wanna feel you, feel you Just want the real you 波の下で Just wanna feel you, feel you Just want the real you 待ち合わせて  Just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 見つけたいの  You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の  FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ  ここは FANTASY FANTASY あなたはわたしを幻から 連れ出したから
GOLDV6V6真部脩一真部脩一トオミヨウHi こみあげたsmile しらふじゃないと 今日のparty nightは せつない それだけじゃない 何食わぬ顔じゃ きっとめげそうだ yeah  恋の病 こじらせてたい 出がらしの愛じゃ ちょっと足りないな 知りたい 知りたくもない もどかしいくらいの方が燃えないか?  だって 代わるものなど きっと ありはしないんだろう 分かってるはずのことが 心を揺らす いつだって君は ほら  まばゆく まぶしく そう真夜中に 真昼の眼差しで輝くのさ  君ははるか遠く 浮かぶ月のようだ 指先ほのかに 触れる太陽だ そう “GOLD”  Love かりそめでない 灼熱の恋は ざっとこんなもんさ 僕は火の玉ボーイ 駆け引きの妙だなんて知らないや  どうせ 君は来ないだろう なんて 口にはしないんだよ 溶かしてる角砂糖に 驚くほど 幼い君を見た  恥じらう耳元も唇も 生まれたその日から この日のため  夜が炭酸の泡に溶けてゆく  君は金色(こんじき)に光る船のようだ 青い海原を越えてくるがいいさ  君ははるか遠く 浮かぶ月のようだ 指先ほのかに 触れる太陽だ そう “GOLD”
ほっ平井堅平井堅平井堅平井堅トオミヨウゴメン ちょっと言い過ぎた ゴメン ぼくが悪かった いつも いつも謝って だけど だけど君が好き  惚れた弱みさ それでいいさ 腑抜けになるのも 恋のうまみさ  ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな  今日のデート どこ行こう? 「雨は嫌い出たくない」 それじゃ何か借りようか? 「ホラーはやめてアクションも」  たいがいそうさ イニシアチブ 取られっぱなしでも 恋は楽しい  ほっとするよ 君といると そっと 抱きしめてたいよ ずっと ずっと君のそばで 夢みてたいな  ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな  ほっとするよ 君を見ると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のことを 知りたくなるよ  ずっと ずっと君のそばで 笑ってたいな
フリージアPLATINA LYLICUruPLATINA LYLICUruUru岩見直明トオミヨウ漂う宇宙(そら)のどこか遠く 祈り通ずる惑星(ほし)があるとしたら 僕らはそこへ向かうだろうか そして何を祈るのだろう  果たせなかった約束や 犠牲になった高潔の光 残る物など何もないとしても 今は信じた道をただ進め  希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力  希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく  見えないものに 怯えていた 弛むことない この世界の中 それでも一つ 心の波間に 変わらないもの 浮かべながら  希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 綻びを縫い合い 強くなれる  希望のはな 繋いだ絆を 力にして 明日を強く咲き誇れ 何の為向かうのか見失いそうな時に 守り抜きたいものがあること 気付いたんだ  傷を隠し 一人泣いた夜に くれた優しさ 溢れ出したのは 未来を誓った「決意の涙」  希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力  希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく
City Lights土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウCity Lights あなたの目でゆれる City Lights またたく窓明り City Lights 孤独な人かくす City Lights あなたは探してる  City Lights 誰かが手を振った 街の灯は 都会の福音
PINK土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ惑わせたいそうです まやかしたいそうです ネオンライト 照らす からだ  彼女は19歳 ほんとうは一切 傷付きたくないからで  17平米 9万1000円 狭くて高い ワンルーム  誰を愛したって 終わるでしょ、なんて 本気で言うの  おばけが出そうで シャワーが苦手 染めたての髪を洗えば  排水溝へと 鮮やかに流れる一面のピンク!  Under the PINK たった一言を Under the PINK ゆるがないものを Under the PINK 美しい朝を 待ちわびてるけど  Under the PINK 止められないほど Under the PINK 愛おしいものを Under the PINK 人肌のなかに 探しているけど  まるで僕らは 脇役みたい 安い ドラマ 主役は誰  彼は29歳 にじんだ視界 煙がしみる  夜が散らかした 朝日の町は 夢からさめたよな顔で  すすけた路地に 欲望を手招く看板のピンク!  Under the PINK ゆるされることを Under the PINK やさしい誰かを Under the PINK 美しい朝を 待ちわびてるだけ  Under the PINK しらじらしい夜 Under the PINK 埋められるなにか Under the PINK 人肌のなかに 探しているけど  はりつめた 幾千の弦を 一斉にはじけば 無口な想いが 震えてすぐに 響き 叫びに変わるよ 近づいて もっと触れたいよ そう近づいて ピンクの血潮の 素肌の下に Tonight Tonight なにかがあるなら  Under the PINK カフェのキャンドルライト Under the PINK 小さなブルーライト Under the PINK 地下のブラックライト 誰を探してる  Under the PINK 止められないほど Under the PINK 愛おしいものを Under the PINK 人肌のなかに 夢見ているから
Valentine土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ終わらない夢から覚めたような 雨上がりに光が差すような それはある日ふいに気づいた Fell in love, fell in love, fell in love with you  どんな秘密だってわけあいたい ほんのちょっとじゃなくってたくさん お腹のずっと底で笑えたんだ Fell in love, fell in love with you  You are my only Valentine You are my only little Valentine  愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる  So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい ふたりきりの時間 とけてゆく甘さ その一瞬を 大事に味わいたい  叶わぬ恋を忘れられない さみしがることをやめられない それは愚かな呪いだった Fell in love, fell in love, fell in love with you  完璧なふたりじゃないけれど 欠けたままのグラスで乾杯! 完璧な人生に思えるんだ Fell in love, fell in love with you  You are my only Valentine You are my only little Valentine  愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる  So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい ふたりきりの時間 とけてゆく甘さ その一瞬を 大事に味わいたい  あなたへ毎日 忘れず贈ろう あふれる心に 一番近い言葉  愛してるって 想いひとつで どうして心が満ちてゆく どこにいたって はなればなれだって なぜ心強くいられるの  愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる  So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい
Fancy Time土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ溢れ出すサブウェイ 光る街を泳いで 約束のフライデイ きみを迎えに行くよ  イヤフォンのソウル・ミュージック 流れてく一瞬に 刻みつけたなら 世界は 変わるかい?  Let me stay! 週末の夜は Stay! あっけないもんさ Stay! 好きなことばかり 話そう 話そう  Won't you stay! 3秒後もまた Stay! きみに逢えるかな Stay! 今夜何度でも 恋したい 恋したい  tu... 踊ろう It's Fancy Time  いつのまにか僕は 追いかけてたつもりが 追われるようになって そして、少し疲れた  だけどこんな夜は 流れてく一瞬を 刻みつけたいんだ 世界は 変わるかい?  Let me stay! なにもかもきっと Stay! あっけないもんさ Stay! それならばいっそ 踊ろう 踊ろう  Won't you stay! 3秒後もまた Stay! ここで待ってるよ Stay! 僕ら何度でも 夢見る 夢見る  終わらないでFancy Time から騒ぎでいいさ この街は忘れてゆくよ 僕の影を踏んで 君の影を踏んで 夜明けまでステップを踏もう  tu... 踊ろう It's Fancy Time  この気分はファンシー きみはとても綺麗で 夢も希望もあるし 絶望に疲れたよ  生きるコツはきっと 流れてく一瞬を 刻みつけることさ それしかないだろう?  Won't you stay! 僕らが死ぬまで Stay! あっけないもんさ Stay! それならばいっそ 踊ろう 踊ろう  終わらないでFancy Time から騒ぎでいいさ この街は忘れてゆくよ 僕の影を踏んで 君の影を踏んで 夜明けまでステップを踏もう  tu... 踊ろう It's Fancy Time
脂肪土岐麻子土岐麻子土岐麻子G.RINAトオミヨウパンプス脱いで ドアにもたれて 彼女は今日もため息つく 冷蔵庫の光を探す  こみあげてくる 胸のジェラシー ソーダで飲み込んだ  誰もこない部屋は隠れ家 いつのまにか胸の中に 脂肪みたいなやわらかい壁  忘れてしまいたいことばっか 夢を見てたいの  憂鬱をのせた タルトを一切れ 一口で食べる 誘惑のフォークで 次の一切れ そしていつの日か 孤独だけが太ってゆくの  恋の切なさを 寒い夜の歌を 心が叫んでいる ねえどうか気付いて 自分を食べてしまう前に  彼は言ったわ 慕ってくる あの子が急に 気になるなんて バーベキュー味 袋を破る  わからないのね 試食みたいな 幼い恋でしょ  悲しみの皮を ナイフで剥いたら 一口かじるの なぐさめの甘い蜜 味わいつくす そしていつの日か 孤独だけが太ってゆくの  恋の切なさを 寒い夜の歌を 心が叫んでいる ねえどうか気付いて 自分を食べてしまう前に  そしていつの日か 孤独だけが太ってゆくの  恋の切なさを 寒い夜の歌を 誰も知らない君を ねえどうか吐き出して  恋の切なさを 寒い夜の歌を 心が叫んでいる ねえどうか気付いて  自分の心まで食べてしまう前に
Rain Dancer土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウ窓をたたいてる 嵐が強まる 悪い男だと 優しいみんなが 私引き止めて 涙流すのを なんだか不思議に見ていた  いつでもずっと信じたかった 愛とはすべて許すことと でも気づいたら なにひとつも 彼に許されてこなかった  Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るよに Rain Dancer 踊れ どしゃ降りを ああ ふりしきれ ふりしきれ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer いまは 泣きたいの 止まないで 止まないで  窓をたたいてた 嵐が静まり 朝がくる頃は 優しいみんなも 帰ってしまうの ひとりになっても 私は私を救える?  いつでもずっと信じたかった 傷つくことも幸せだと でも気づいたら いつのまにか 笑うことを忘れていた  Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るように Rain Dancer 踊れ どしゃ降りを ああ ふりしきれ ふりしきれ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer いまは 泣きたいの 止まないで 止まないで  夜が明けたら 雨がやんだら この悔しさも 愛しさも どんなふうに姿変えるのかしら Now dance & Cry for rain!  Rain Dancer おさえてた この胸の ああ 沈黙を 破るよに Rain Dancer 愛の 間違いを ああ 知る勇気 教えてよ Rain Dancer おさえてた 悲しみを ああ ただ洗い流すように Rain Dancer もっと 泣きたいの 止まないで 止まないで
Blue Moon土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウカクテルのグラスには 青いレモンの月が浮かぶ 窓の向こうは星も見えない暗い空  僕ら水槽の魚のよう 四角い水の中から 押し寄せるような強い波を 恐れているんだ  I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいな愛の I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 嘘をついた  ポケットに入れてきた 言葉をひとつずつ探って 傷つけぬようにさよならをやっと伝えた  きみは水槽の魚を見て あわれだねとつぶやいた 押し寄せるような想いにいま 飲まれてしまいそう  I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいに愛に I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 嘘つけない  目の前で泣いてる きみはとてもきれいで 息をひそめたブルー・ムーン 僕はとても無力   いまはどんな言葉も つくりもののにせもの きみが飲み干すブルー・ムーン 愛はとても無口  からっぽのグラスへと 青いレモンの月が転ぶ あっけないほど長かった夜が明けてく  きみの愛情に向き合うのが なぜかとても怖くて 逃げ出すように別の人に 恋したんだろう  I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいな愛の I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 嘘をついた  I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why あいまいな愛は I don't know why, don't know why, don't know why I don't know why 揺らいでいる  目の前で泣いてる きみはとてもきれいで 息をひそめたブルー・ムーン 僕はとても無力   きみを愛してるって なぜいまさら思うの 僕を暴いたブルー・ムーン 愛はとても無口
Fried Noodles土岐麻子土岐麻子土岐麻子G.RINAトオミヨウHey boy! Can I have a stir fried noodles?  熱帯夜の厨房で 水一杯握りしめ カウンター越し眺めている たった一時間の 時差で眠れなくて ガイドブックで見た食堂  飛び散った人参 宙を舞うマッシュルーム 一番下でまわるシュリンプ それを 放射状に 追いかけてく麺(ヌードル) やがて 全てが鍋に帰る  ああ、いま食べたいものは何 読めない メニューはよりどりみどり ああ、いま食べたいものは何 一人 身体にたずね続ける  Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? With shrimp & mushroom Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? 私を探さないで いまだけは  熱帯夜の海風 はじめての空港は 何か知らない匂いがした ライトアップ見上げたら 摩訶不思議なビル 突然のレーザー光線  大きなスーツケース 引きずった中身は もしもの時用のあれこれ それは 鉄のようなニッポンでの私 それは 鉛のような未練  ああ、いま食べたいものは何 読めない メニューはよりどりみどり ああ、ただ食べたいものを食べよう そんな 自由さえ忘れていた  Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? With shrimp & mushroom Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? 私を探さないで いまだけは  Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? With shrimp & mushroom Hey boy! Can I have a stir fried noodles? Can I have a stir fried noodles? 私を探さないで ほっといて  ああ、いま食べたいものは何 読めない メニューはよりどりみどり ああ、ただ食べたいものを食べよう いまは自由を噛みしめていたい
SPUR土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウどうしよう 視線のシュプール のがさない のがさない 逃避行 揺れるプリズム 止まらない 止まらない 真っ白な息で 鼓動を上げて 恋が 駆け抜けてゆく  いつもの街並み ぬりつぶしてゆく 光る雪は まるで つかの間の魔法  心にひそんだ 臆病も白く 隠し この願い一つ 叶えて  ふたり エレベーター みるみる遠ざかる東京 空まで行きそう  どうしよう 視線のシュプール のがさない のがさない 逃避行 一面スクープ 止まらない 止まらない 真っ白な想い ごまかしたくない 恋を 駆け抜けてゆけ  降り積もったなら どんな風景も 影をなくし まるで 生まれたてのよう  あなたの心は 分からないけれど きっと この熱い想い 伝える  まるで パラシュート くらくら落ちてゆくパノラマ 時間を止めて  どうしよう 視線のシュプール のがさない のがさない 逃避行 揺れるプリズム 止まらない 止まらない  片道の ふたつのシュプール 終わらない 終わらない 悲しみも ふわりくぐる 止まらない 止まらない 真っ白な明日も 鼓動を上げて 恋と 駆け抜けてゆけ
Peppermint Town土岐麻子土岐麻子土岐麻子トオミヨウトオミヨウうなりあげる室外機 うだるよな午後の路地裏 ゆらゆら揺れる陽炎 すべて溶けちゃいそう  海を渡る線路 去年出来たばかり がらんとしたコンクリート 広がった空き地に 町ができてゆくのね 心だけ取り残されてく  Peppermint Town 臆病なきみはいつでも 昨日に生きているから Peppermint Girl 変わりゆくわたしは きっときっと忘れてしまうの 夢を語ったこと 愛を歌ったこと ペパーミント色の町で  四角から切り取られた 小さな三角のかけら やさしさのない正論で きみを突き刺したの  空を渡るホームで さっき買ったばかり 溶け出しそうなアイスクリーム こぼれ落ちたミントグリーン すべては終わるけど 心だけ走り続けてく  Peppermint Town 臆病なきみのとなりで わたしは孤独だったの Peppermint Girl 甘くて少しだけからい 思い出に変わりそうよ 夢を語ったこと 愛を歌ったこと  はしゃいだ夏のこと 今年の夏のこと 恋をした日のこと 溶けちゃったペパーミント どこへ駆け出したらいいの?  Peppermint Town さよならは昨日のきみへ それとも今日のわたしへ? Peppermint Girl 動き出したモノレールは 光る波を追い越した Peppermint Town 臆病なきみといるより 素敵なところへ行くわ Peppermint Girl さよならと口笛吹いて きっと忘れてしまえる 夢を語ったこと 愛を歌ったこと
お前は恋をしたことがあるか(ひゅーいソロヴァージョン)石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないや なにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな  さらば僕らはさみしくなれずに 何度も無駄な夜を過ごしたね でもきっといつかは忘れてゆくから 心配しないで眠りなよ  夢を見たんだ君の夢だった 少しやつれた頬にキスをした 僕の唇は荒れ果てた荒野で 青白い月の夜だった  狭い部屋の中で傘をさす僕の 足元にできた水溜りで 顔を洗って歯を磨いて 天気予報士を馬鹿にした  でも降りやまぬ雨 降りやまぬ涙 なんとなく君を遠ざけた  夢が醒めたよ 玄関先で 佇んだまま夢が醒めた 愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないや なにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな 君がいてくれりゃよかったな
牧場で僕は迷子になって石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ僕は牧場で迷子になってガチ這いつくばった 豚小屋の中で一晩中過ごして豚になった あのころは居酒屋で働いて鳥を焼きまくった ビルのすきまから太陽が上がると同時に落ちた  あーあいあいあいあいあいあいあいあい I LOVE YOUってなんだろな ぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶう ぶっちゃけ意味がわからんぞ  単細胞 ろくでなし どすけべぇ あーなんだか人生を無駄にしそう あー誰かさん寂しいよ抱きしめて あーキスをしてその後に  奴は殺虫剤をかけられてくたばりかけちゃって シャワーを浴びて洗い流したらアヒルの子になった 神様がこの世に与えてくれたまたとないチャンス 奴もあのこもそのこも股の間から生まれて落ちた  あーあいあいあいあいあいあいあいあい アイドルになりたいから があがあがあがあがあがあがあがあ 意味のないことしゃべってます  あんぽんたん 人でなし 野次馬 あーそれでもいいひとになれそうだ あー誰かさん一晩中話そうよ あー喧嘩してその後に  ゆうこに さちこに はなこに かおり あいちゃん まきちゃん ひなちゃん りかちゃん ちひろに さとみに えりこに さくら まいちゃん みかちゃん なおちゃん ゆいちゃん みなこと ななみと かなえと ようこ めいちゃん はっちゃん さきちゃん みよちゃん しおりで あすかで まりなで あんなで ともに まりこ ちえみ さえこ しょうこ くみこ みなみ きょうこ  あいあいあいあいあいあいあいあい I LOVE YOUってなんだろな ぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶうぶう ぶっちゃけ意味がわからんぞ  あいあいあいあいあいあいあいあい I LOVE YOUってなんだろな あいあいあいあいあいあいあいあい 愛してるってなんだっけ  マイナンバー 小市民 街のゴミ あー僕にも僕でも歌えるかい あー誰かさん思い出を作ろうよ あー旅に出ようその後に  単細胞 ろくでなし どすけべぇ あーなんだか人生を無駄にしよう あー誰かさん寂しいよ抱きしめて あーキスをしてその後に
ダメ人間石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ結局毎日パチンコ三昧 水流しっぱなし ゴミも捨てないし 洗濯しないし 歌も忘れちまった  彼女にもそりゃ愛想つかされちゃうのもあたりまえだな 絵に書いたようなダメ人間ダメ人間  ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ ピーマンも人参も食べられないんだよ そんでもなんでも諦められない夢がただ一つだけ、それだけ  東京は真っ暗なトンネル ラッキーセブン確変に突入  ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ 携帯も家賃も払えないんだよ 踏んだり蹴ったりくたばりかけても あれは忘れられない、あれだぜ  ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ 甘えたもホーゲンも抜けきれないんだよ そんでもなんでも諦められない夢がただ一つだけ、それだけ  今日も雨降りだな 天国の母ちゃんに 白いチューリップ あげるよ100本 明日も雨降りかな 天国の母ちゃんに ロックンロールスーサイド 歌ってあげるよ  頑張れ!ダメ人間 ダメ人間ダメ人間ダメ人間なんだよ ピーマンも人参も食べられないんだよ そんでもなんでも諦められない夢がただ一つだけ、それだけ
傷心石崎ひゅーい石崎ひゅーい大友裕子大友裕子トオミヨウ貴方の後姿 だんだん小さくなる 一度も振り返らずに 去って行くのね サヨナラも 言えないまま こうして立っているだけ 今更 呼びとめたって どうにもならない  同じベッドで 眠って 同じ朝を 迎えた だけど 互いに 違う事 考えていた 今まで 何度も 恋をした だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った  貴方の後を追いかけ うしろから抱きしめたい 貴方の背中にもう一度 顔をうずめたい 瞳をとじてみれば 貴方のやさしい顔 二人で やってゆこうと 言った貴方のコトバ  同じ夢を 追いかけ 同じ風に 吹かれた だけど 互いに 違う事 考えていた 何にも してやれなかった だけど 貴方となら 死んでも いいと 思った 貴方となら 二人なら 死んでも いいと 思った
さよなら、東京メリーゴーランド石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウどうして涙が出るのかな? こんなに近くにいるのにね ベランダに桜の花びら 濡れてしまいました  私を愛して 赤ん坊みたいに 夜は産声を上げて朝に負けるけど 私、負けたくないからね  一生愛することなんか 一生できないと思ってた 十年後の白い花束 破いて捨てました  私を返して 傷物だからさ レンタルできる愛なんか安っぽいよね 新品でも買えばいいじゃない  私を愛して 眠る街ぐるぐる回る回転木馬 手綱を引いてどこまでも  私を愛して、私を愛して、私を愛して、私を愛して 私を愛して、私を愛して
blue's青田典子青田典子青田典子玉置浩二トオミヨウ忘れないわ あなたを この青い空を 悲しみさえも 涙で流れてしまうの 幸せだねって 抱きしめあった oh blue's  冷たい夜に あなたに抱かれ 肌にすがって 揺られた 絡む指先 暖かいもの だけでいい  唇重ね あふれる涙 隠して泣いた ロマンス 寄り添いながら 好きだっていった夜  忘れないわ あなたを この青い空を 悲しみさえも 涙で流れてしまうの しあわせだねって 抱きしめあった oh blue's  静かな夜明け ふたりで見たわ 碧くなって逝く 空 時が止まって… そっと瞼を 綴じた  あなたの瞳 濡れた指先 熱い温もり 消えない ここより遠く 果てしなく 続くのね  忘れないわ あなたを この青い空を 辿り着いた メロディ 小さな恋に 悲しみさえも 抱きしめあった blue's  悲しみ達が 星屑になり 揺れる瞳に 映る ふたりで見てた あの青い空 そう… blue's
ピノとアメリGOLD LYLIC石崎ひゅーいGOLD LYLIC石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウトオミヨウ誰にもわからない 僕の正体とやらを 見つけ出して抱きしめてくれないか? 僕にはわかるんだ 嘘をついている君が 泣いていいよここにずっといるから  世界中に溢れている安っぽい愛の言葉 無理に飲んですぐに吐いてなにもない窓から見てた  遠くの空には名前もない星が 僕らみたいに二つ 夏の風に飛ばされてしまわぬよう 繋いだ小さな手を離さない  『なんでもないの』と 強がりを言う君が なんか僕と似ている気がしたんだ  世界中に零れている本当の愛の気持ち 探し出して見失って夜明けが来るのを待ってる  右の星には僕の名前をつけて 君が呼んでおくれよ 左の星には君の名前がね 似合うよずっとそばにいるから  遠くの空には名前もない星が 僕らみたいに二つ 夏の風に飛ばされてしまわぬよう 繋いだ小さな手を離さない
お前は恋をしたことがあるか石崎ひゅーい×尾崎世界観石崎ひゅーい×尾崎世界観石崎ひゅーい石崎ひゅーいトオミヨウ愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないやなにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな  さらば僕らはさみしくなれずに 何度も無駄な夜を過ごしたね でもきっといつかは忘れていくから 心配しないで眠りなよ  夢を見たんだ君の夢だった 少しやつれた頬にキスをした 僕の唇は荒れ果てた荒野で 青白い月の夜だった  狭い部屋の中で傘をさす僕の 足元にできた水溜りで 顔を洗って歯を磨いて 天気予報士を馬鹿にした  でも降りやまぬ雨降りやまぬ涙 なんとなく君を遠ざけた  夢が醒めたよ 玄関先で佇んだまま夢が醒めた  愛しい声が誰かの声が 聞こえたような気がして振り向いた けど誰もいないやなにもかもないや 君がいてくれりゃよかったな
卯の花腐しCoccoCoccoCoccoCoccoトオミヨウずぶ濡れ 子猫 爪を 立てて  どれだけ 鳴いても 泣けちゃう くらいの 灯は ないの  ぬくもり 連れて 想い出 だだ流れ  散りゆく 花もよう いくつも 見送れば 流れる 水の音なんて やさしいだけ  ここまで おいで でも 手を 振るだけ  向こうに 渡って 戻る ことない 蟻の 列を見た  呼吸を 供に 暖かい 部屋で待つ  散りゆく 花もよう いくつも 見送れば 流れる 水の音なんて やさしいだけ  平然と 朝になる 失う 覚悟は できていた 明日を 見る者 だけが 背負う 痛み だわ  散りゆく 花もよう いくつも 見送れば 流れる 水の音なんて やさしいだけ
楽園CoccoCoccoCoccoCoccoトオミヨウ夏の終りを知るのは なにも あなただけじゃない わたしだけでもない  雨に怯えていたのは そうね 小鳥らだけじゃない 子供らだけでもない  しゃりら 聞こえる 歌声 眩しい日  空が遠くなって 青が淡くなって 指先に 約束はなくって 時が過ぎただけ 瞬いて  明日を夢見ていたのは きっと あの子だけじゃない 特別なわけない  それでも抱きよせたいから せめて ひとりだけでもいい 千の針を呑み込む  しゃりら 悲しい 終らぬ 戦いに  空が落ちてだって 青が焦げちまって 切っ先に 約束はなくって 時が過ぎるだけ そばにいて  オリオンの  空が遠くなって 青が淡くなって 指先に 約束はなくって 時が過ぎただけ 瞬いて
花束PLATINA LYLIC中島美嘉PLATINA LYLIC中島美嘉玉置浩二玉置浩二トオミヨウあふれる涙を あたたかな花束にして  朝の光を浴びて そっと寄りそうのは誰? 昨日の哀しみ達の ささやきが聴こえてくる  見ず知らずのモノに 水を与えてくれて ありがとう! かえせるものは 何にもないけれど  あなたと あなたの まわりの 大切なモノ 全てを 想います あふれる涙を あたたかな花束にして  月の光を浴びて そっと祈ってるのは誰? 明日への不安達の 誓いが聴こえてくる  通りすがりのモノに 道を教えてくれて ありがとう! もう迷わない 歩き出してみる  わたしと わたしの まわりの 苦しみや痛み 全てを 笑って あふれる涙を ゆるしてくれるのなら 花束にして  あなたと あなたの まわりの 大切なモノ 全てを 想います あふれる涙を あたたかな花束にして あふれる想いを あたたかな花束にして
かまわない川畑要川畑要松井五郎玉置浩二トオミヨウ奪いあって 許しあって それでよかった 君だけに そばにいてほしい  唇だけで わかる気持ちに 棘はいつから 紛れ込んでた  傷ついたのも 傷つけたのも 同じ孤独に ふれていたから  なぜ 心まで 裸に できずに いたんだろう  だったら 奪いあって 許しあって それでよかった ただ君を 抱きしめて  幸せも ぬくもりも 消えてゆくなら 愛なんて 感じなくていい かまわない  ひび割れていた 二人の距離は 思い出だけが 繋ぎ止めてた  信じるために 疑うことを 誰も責めたり できるはずない  きっと 悲しみは 眠れる 夢まで 失くしたんだ  だったら 壊しあって 重ねあって それでよかった ただ君が そばにいて  苦しみを 閉じ込める 鍵がないなら 愛なんて 感じたくない かまわない  ずっと 僕たちは おんなじ かけらを 持っているよ  だったら 奪いあって 許しあって それでよかった ただ君を 抱きしめて  幸せも ぬくもりも 消えてゆくなら 愛なんて 感じなくていい かまわない
制服の裏側竹友あつき竹友あつき竹友あつき竹友あつきトオミヨウ偽らず生きようと 偽って生きてきた  制服の色も 着方も決められ みんな同じになって  ワイシャツのボタン 上までしめた 喉の下の苦しさが 僕らを大人に近づける  社会の中で 正直に生きて 自分に嘘をついている 制服の裏側  ひとりにならないよう みんなに合わせてる  信号の点滅 横断歩道 みんな同じ歩幅で  ワイシャツのボタン 上までしめた 喉の下の苦しさが 僕らを大人に近づける  社会の中で 正直に生きて 自分に嘘をついている 制服の裏側  自分に嘘をついている 制服の裏側
サーチライトPLATINA LYLIC玉置浩二PLATINA LYLIC玉置浩二玉置浩二・須藤晃玉置浩二トオミヨウラムネの瓶の 中のガラス玉 どうしても直ぐに 手に入れたくて 雨に濡れたまま 泣きながら 泣きながら 粉々に 割ったんだ Oh~  怖くて 寒くて 眠れなくなって 小さな光を 探した夜に 必ず僕を照らす Oh~ サーチライトを ずっと 信じてた 信じてた  けなげに咲いてる ありふれた花 枯れてもいいと思ってたのに 乾いたこの心で ちぎっても ちぎっても どうしても 枯れなくて Oh~  涙が溢れて とまらなくなって 小さな光を 探した夜に 必ず僕を照らす Oh~ サーチライトは そうなんだ 君なんだ 君なんだ  怖くて 寒くて 眠れなくなって 誰かの胸を 探した夜に 必ず君を照らす Oh~ サーチライトに 僕は なれるかな なれるかな  サーチライトを ずっと ずっと 信じてる 信じてる
スイカの種 feat. 沖仁玉置浩二玉置浩二玉置浩二・須藤晃玉置浩二トオミヨウミシンの音は 機関車の音 足踏み 遠く セミの鳴く声 蚊帳の中には 昼寝の僕が 薄目で見てた はるかな青い空 入道雲 手をかいて泳ぐまね 畳にスイカの種 生きてるみたいに輝いてたんだ  ちちんぷいぷい おまじないだよ やさしくなでて 痛いの飛んでけ 両手で抱え 神楽祭りに 雨降り仰ぎ ちゃんと届けたよ ハイゴクロウサマ 縁の下 合わせた手に 線香花火消えて クロが死んだ日 思い出したんだ  庭に水まき今日も暮れてく あんなに熱い夏はもうない 怒鳴り散らされ でもみんな笑ってた ちゃんと生きてた 風の歌だけほら泣いていたよ ひとりぼっちはさみしいから 畳にスイカの種 生きてるみたいに輝いてたんだ  生きてるみたいに輝いてたんだ
セレナーデジェロジェロ須藤晃玉置浩二トオミヨウ涙色 夜霧に 消えそうな 星屑よ さよならですか さよならですか 会えなくなりますか 想い出は 哀愁 耳もとに セレナーデ さよならですね さよならですね 哀しいさだめですね 誰よりも 好きだった 遠くから見つめてた いえなくて いえなくて ひとり 泣いていたよ あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に飛ばされた鳥は 夜のかなた 見えない  許されぬ 恋だから 街角に セレナーデ さよならなんだ さよならなんだ わかっていたけれど どうしても ほしいもの なによりも ほしいもの 命より 命より 大切な ものだった あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に流された夢は 愛のとばりの 向こうへ あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に飛ばされた鳥は 夜のかなた 見えない あなただけ 追いかけて あなただけ 待ちつづけた何年も 風に流された夢は 愛のとばりの セレナーデ
愛なんだ玉置浩二玉置浩二松井五郎玉置浩二トオミヨウ風のガードレール 行きたい場所もなく どうしてこんなに 渇いているんだろう 胸に巡る まぶしすぎる夢も 時の流れにいつか 消えてしまうのかい  YEAH そうなんだ きっとここから愛なんだ はじめることが愛なんだ 傷つくこと怖れちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY つらいときでも愛なんだ できるなにかが愛なんだ 信じてみてもいいはず あきらめない明日の太陽  孤独なんか なんでもないふりで どうして心は 道に迷うんだろう わかりあえる 誰か探しながら すれちがいの優しさに 戸惑ってばかり  YEAH そうなんだ きっとここから愛なんだ はじめることが愛なんだ ふりむいてばかりいちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY きっと涙も愛なんだ 微笑みもそう愛なんだ つよい気持ちでいれば かならずある明日の太陽  知りたい ふれたい 見つけたい いつかほんとの愛だけかなえたい いつでも どこでも 与えたい もっとすべてを変えてみたい 逃げない 負けない 離さない いつも感じることなら嘘つかない いつでも どこでも 求めたい もっとすべてが変わるまで  YEAH そうなんだ きっとここから愛なんだ はじめることが愛なんだ 傷つくこと怖れちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY つらいときでも愛なんだ できるなにかが愛なんだ 信じてみてもいいはず あきらめない ふりむかない かならずある そう  いつだって きっといまから愛なんだ はじめることが愛なんだ ふりむいてばかりいちゃ だめ だめ だめ だめだよ BABY きっと涙も愛なんだ 微笑みもそう愛なんだ つよい気持ちでいれば かならずある明日の太陽
NaNaNa(太陽なんていらねぇ)玉置浩二玉置浩二玉置浩二玉置浩二トオミヨウ大人にならねぇ 飾りはいらねぇ 心が乾いちゃしょうがねぇ 離しちゃいけねぇ 夢しか見れねぇ 約束なんかじゃねぇ感じねぇ 空まで行きてぇ 自由が旗めく 風だけいつも感じてぇ 忘れちゃいけねぇ 愛しか知らねぇ 常識なんかじゃ届かねぇ 目の前の壁を一人じゃ超えられねぇけど Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 信じることで 愛することで 手を貸すことができたとしても お前がいなきゃ何の意味もねぇ Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 真っ暗闇で ビルの谷間で 泣きじゃくってるお前がいたら 太陽よりも熱く…抱いてやる NaNaNa…  騙されたって 気にするこたぁねぇ 何にも取られちゃいねぇから 愛し方も知らねぇくせに 愛することしかできやしねぇ 胸の奥にグサリと刺さった 人の痛みを感じられんなら じわーっと流れる涙ってやつもいいもんだ いつの時代も悲しみは消えねぇけど Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ うぬぼれたって バカをみたって 負けを背負って坂を登る お前の心に俺の光 が届くなら Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 真っ暗闇で ビルの谷間で ボロボロんなってる俺がいたら 太陽よりも優しく…抱いてくれ NaNaNa…  Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 信じることで 愛することで 手を貸すことができたとしても お前がいなきゃ何の意味もねぇ Oh Oh Oh 太陽なんていらねぇ 真っ暗闇で ビルの谷間で 泣きじゃくってるお前がいたら 太陽よりも 太陽よりも 太陽よりも熱く…抱いてやる NaNaNa…
サザン・ウインド玉置浩二玉置浩二来生えつこ玉置浩二トオミヨウあいさつするのよ海風に 自然に体がリズム取る パナマ帽くるくると指でまわして  テーブル届いた果実酒は 見知らぬ人からメッセージ 背中越しとまどうわ強い視線に  白いチェアーに脚を組んで 頬づえつくのも気になるわ 映画的な気分で少し メランコリックに髪をかきあげて 危険なこころ  ココナツ葉かげのシルエット ほてった身体をひとやすみ 見えすいた視線なら無視してポーズ  誘惑しなれた男たち 目移りするわよシーサイド 思わずつられて手を振った 白いヨットの上の美少年 まぶしい瞳  誘惑しなれた男たち ホテルの窓にも声かける 洗いたての髪なびかせて いたずらぎみに一瞬ウインクを 危険かしらね
「月」に吠える朝玉置浩二玉置浩二GAKOガエル玉置浩二トオミヨウすきと(1)った 嫌いだけど うまく(2)げた 嘘つきになって やって(3)た…イイカゲンニ… 今日で(4)っ日 愛しあった ほんとに(5)華 ぜいたくだった もうカエ(6)っか…イイカゲンニ… 今に来るよ 来るよ 来るよ 夜が来るよ 壊れていくよ 引っ越さないと 迎えに来るぞ 「月」に吠える朝が  誰に(7)った 災難ベル 誰と(8)った 手続き関係 誰が(9)った…イイカゲンヲ… からだ(10)でしらばくれて どっちが(11)って 責めたてられて ココロ(12)わって イイカゲン イイカゲンヲ イイカゲン イイカゲンヲ つづけて きっと来るよ すぐに来るよ 来るよ 来るよ 笑いながら来るよ ずっと ずっと 狙われてるよ 君に 僕は 疑われてもいるよ 来たぞ 来たぞもっと 「愛し合わなきゃ」「引っ越せないぞ」 「月」に吠える朝が嘘で満ちる前に  今に来るよ 来るよ 来るよ らららららら きっと来るよ すぐに来るよ らららららら らららららららら………
どこからきたの玉置浩二玉置浩二小椋佳玉置浩二トオミヨウきょうはいつもとちがう かぜがふく どこからつれてきたの さみしさを とおいくにへいった なかよしだった あのこがすんでる うみべのまちかな  きょうはいつもとちがう くもがゆく どこからのせてきたの たのしさを サヨナラのひだって ふたりあそんだ あのこがくらしてる うみべのまちかな  どうしてつれてきたの さみしさを どうしてつれてきたの たのしさを
哀しみのスパイ玉置浩二玉置浩二松任谷由実玉置浩二トオミヨウモスクワは グレイの雨 忍び寄るたそがれ 帰る国を失くすひとを 声を殺し抱きしめ  私を知らないと云って あなたを知らないと云うわ つめたくそらした瞳が 哀しければいい  キイ・ワードはラフマニノフ 電報をうつから 世界の果て流されても 愛せると誓った  冬近い街の So lonely lights かけよる幻 You hold me tight ひきはらう部屋を見まわし 遠い日々を探す  私を知らないと云って あなたを知らないと云うわ つめたくそらした瞳が 哀しみのスパイ
大切なコト玉置浩二玉置浩二桃乃未琴玉置浩二トオミヨウ雨の日は肩にもたれ ボンヤリと夢を見ていたい 晴れた日は手をつないで なつかしいあの川へゆこう 心まで混雑して すりきれる日々のあいまに いつからか恋をして 失くせない恋を知って ああ…愛する人の喜びも悲しみも感じていたい  泣きながら笑いながら 大切を心で知るのよ 愛に手が触れる時に穏やかな光が二人を照らすよ  願うのは小さな未来 明日見る夢を守りたい いつからか傷ついて いくつもの傷を抱いて ああ…愛する人よ 流れゆく 時を今 感じていたい  泣きながら笑いながら 大切を心で知るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が照らすよ 泣く時も笑う時も 大切なアナタが要るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が二人を照らすよ  喜びも悲しみも感じていたい  泣きながら笑いながら 大切を心で知るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が照らすよ 泣く時も笑う時も 大切なアナタが要るのよ 愛に手が触れる時に 穏やかな光が二人を照らすよ  愛に触れ、 手、愛に触れ、 手、愛に触れ、 手………
悲しみよこんにちは玉置浩二玉置浩二森雪之丞玉置浩二トオミヨウ手のひらのそよ風が 光の中 き・ら・き・ら 踊り出す おろしたての笑顔で 知らない人にも「おはよう」って言えたの あなたに 逢えなくなって 錆びた時計と 泣いたけど 平気 涙が乾いた跡には 夢への扉があるの 悩んでちゃ行けない 今度 悲しみが来ても 友達迎える様に微笑うわ …きっと 約束よ  降りそそぐ花びらが 髪に肩に ひ・ら・ひ・ら ささやくの 出逢いと同じ数の 別れがあるのね あなたのせいじゃない 想い出 あふれだしても 私の元気 負けないで 平気 ひび割れた胸の隙間に 幸せ忍び込むから 溜息はつかない 不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ …だって 約束よ  平気 涙が乾いた跡には 夢への扉があるの 悩んでちゃ行けない そうよ 優しく友達迎える様に微笑うわ …きっと約束よ  不意に 悲しみはやってくるけど 仲良くなってみせるわ …だって 約束よ
夢だけ見てる玉置浩二玉置浩二小椋佳玉置浩二トオミヨウ夢だけ見てる それしかなくて 一人ぼっちで なんにもないから いつもおんなじ 夢見てる  夢だけ見ても 仕方がないけど 楽しくなれたら 優しくなるから 誰かのために 夢見てる 暗い夜空を 飾る星より あなたの笑顔が 見たい時  夢だけ見てる そんな瞳してる 私に会ったら この次会ったら 何んにも言わず 抱きしめて 暗い夜空を 飾る星より あなたの言葉を 聴きたいの  夢だけ見ても 仕方がないけど 楽しくなれたら 優しくなるから 誰かのために 夢見てる 私に会ったら この次会ったら 何んにも言わず 抱きしめて 私だけ 抱きしめて
無言坂玉置浩二玉置浩二市川睦月玉置浩二トオミヨウあの窓も この窓も 灯がともり 暖かな しあわせが 見える 一つずつ 積み上げた つもりでも いつだって すれ違う 二人 こんな つらい恋 口に出したら 嘘になる 帰りたい 帰れない ここは無言坂 帰りたい 帰れない ひとり日暮坂  あの町も この町も 雨模様 どこへ行く はぐれ犬 ひとり 慰めも 言い訳も いらないわ 答えなら すぐにでも 出せる こんな つらい恋 口を閉ざして 貝になる 許したい 許せない ここは無言坂 許したい 許せない 雨の迷い坂  帰りたい 帰れない ここは無言坂 許したい 許せない 雨の迷い坂 ここは無言坂
嘲笑GOLD LYLIC玉置浩二GOLD LYLIC玉置浩二北野武玉置浩二トオミヨウ星を見るのが好きだ 夜空をみて 考えるのが 何より楽しい 百年前の人 千年前の人 一万年前の人 百万年前の人 いろんな人が見た星と ぼくらが今見る星と ほとんど変わりがない それがうれしい  君といるのが好きだ 星について 考えるのが 何より楽しい 星も笑ったあの時 悲しくって星がにじんだ あの日 あの頃 ぼくらが昔見た星と ぼくらが今見る星と なんにも変わりがない それがうれしい
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