| LADY, LADY, LADY20th Century | 20th Century | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 見上げれば 破れそうな ボール紙でできた月 ハイウェイとトンネルと 古い神話 女神像 書き割りの この町を 女たち 颯爽と迷う 点線で 切り取った 生き方じゃないほど迷う 愛するものを愛したい あなたは言う そうさ 特別なことじゃない 揺れて LADY LADY LADY いま にせものの 光と影で この町 照らす paper moon その 指で 破こうとしてるんだ たったひとつ 雨の中 揺れる花のようなそれを 守りたいと あなたは言う 誰にとがめられたって いつのまに なにかが 溢れ出して止まらない 見ているよ 聞かせてよ その生きづらさのわけを cause you're a woman なんて言葉 まだあなたの 心を 鎖のように縛る 揺れて LADY LADY LADY いま にせものの 光と影で この町 照らす paper moon その 指で 破こうとしてる ほんとうの光は 僕らが 見つめ合ったその ひとみのなかだけにある wow wow so, you're just like a ray of moonlight |
プロローグ Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 目にかかる髪の毛と かきわけた指 壊れそうでどこか 寂し気な背中 頼りない太陽を 滲ませながら 微笑んだ その横顔 見つめていた いつの間にかその全て 視界に入ってくるの 心が波打つ痛みに どうして気づいてしまったの あなたを探してる 隠した瞳の奥で 誰にも見えぬように 行き場もなくて彷徨いながら あなたと見る世界は いつでも綺麗だった 空には一つだけ 淡く光る 小さな星が 残ってる 求めては突き放す 読めない心 見つめられる程に 嘘がつけない 力なく点滅する あの街灯を 見上げてた その横顔は 優しかった 破れそうに膨らんで 真赤に熟れた果実は 誰かの摘む手を待っている ねえ、それは 私だった あなたが溢れて行く 抑えた胸の数だけ 隠せない「始まり」を 次から次へ手の平に伝えていくよ 風は冷たいのに 染まった心は赤いままで あなたに触れたいと思ってしまった どうして二人出会ったの 痛くて苦しくて それなら見えないように どこかへ飛んでいけ そう思うのに あなたを探してる 何度も名前を呼んで 空には一つだけ 淡く光る 小さな星を 浮かべて |
remember Uru | Uru | Uru | Uru | トオミヨウ | 夏の終わりを知らせるように 道端にそっと 並んで咲いた 夕にも染まらず風も知らない 青い、青い、リンドウ 傷つくことを恐れながら 心を隠したりしたけれど 誰かが傍にいてくれる温かさを 教えてもらったから さよならじゃない 名も知らない遠い場所へ 離れたとしても 記憶の中で 息をし続ける 夜に埋もれて 誰も知らない遠い場所へ 迷ったとしても 記憶の中の 温もりでずっと今を照らせるよう 遠くで聞こえる祭りの声は 関係ないんだって そう思っていた 見たくもなかった境界線が 寂しかった日々 誰の背中も追わなかった 時には嘘もついたけれど 守りたいものがここにできたこと それがただ嬉しくて さよならじゃない 向かい合えずいた寂しさも 帰りたい場所がここにあるだけで それだけで 強さに変わる 愛されたいと本当はもがいていた この孤独も涙も包むような 優しさに出逢えたから さよならじゃない 例えばもう 会えなくなっても きっとどこかで 笑っていると 心繋げて さよならじゃない 名も知らない遠い場所へ 離れたとしても 記憶の中の 温もりを ずっとずっと忘れないよ |
あなたのために あいみょん | あいみょん | あいみょん | あいみょん | トオミヨウ | あなたのためについた嘘 あなたのために変えた過去 あなたのために泣いた夜 あなたのために悩んだ今日 あなたのために 作ったチョコ あなたのために待った時間 あなたのために笑った朝 あなたのために願った明日 手を振って別れて まるでまた今度すぐ会うみたいに 風が強く吹くたびに 邪魔くさいもの あなたのためにのばした髪は 今では傷んで枝分かれて 今週末切ろうと思うの もう誰のものでもないわたし あなたはきっと分かってた わたしの重さに気づいてた 時々わたしも気づいてた あなたのうんざり伝わってた 腕を掴んで 首振って まるで駄々をこねる子どもみたいに 涙と絡まって 邪魔くさいもの あなたのために覚えたメイク 今では枯れた砂漠のように 涙流しても乾いてしまう もう誰にも求められないわ いい加減に忘れて 早くこの匂いにも慣れたい 嫌いと投げた携帯には 好きとしか書いてないのにな あなたのためにのばした髪は 今では傷んで枝分かれて 今週末切ろうと思うの もう誰のものでもないわたし もう誰のものでもないわたし あなたのためについた嘘は わたしのため |
| こだましてクアイフ | クアイフ | 内田旭彦 | 内田旭彦 | トオミヨウ | 嫌いなものだけを頭の中で集めた 好きなもの以上に多すぎるみたいだ 経験則からあいつも嫌いみたい コレクションみたいに並べるいつもの夜 傲慢だな ごまんといる 幸せな人を恨むのだ 豪快な人生を 送りたい訳じゃないけれど 想像以上に想定外 退屈な毎日だ 16bitじゃ足りないから こだまして、こだまして そう簡単には変われない 憂鬱な毎日だ サンプルレートが足りないから こだまして、こだまして 半端な相槌で器用にやり過ごしてさ 誰からも好かれる人気者になりたい でも実際問題 全然的外れ しわくちゃな想いに足元すくわれてる 重症だな 常套手段 「ここだけの話」かますのだ 虚しいな本当は 誰かのためにさ 生きてたい 最低レベルで想定外 窮屈な毎日だ ダブルクリックが効かないから こだまして、こだまして そう簡単には逃げらんない 散々な毎日だ コピペの明日に意味ないから こだまして、こだまして 想像以上に想定外 退屈な毎日だ 16bitじゃ足りないから こだまして、こだまして そう簡単には変われない 憂鬱な毎日だ サンプルレートが足りないから こだまして、こだまして |
| じゃあ、またね。クアイフ | クアイフ | 森彩乃 | 森彩乃 | トオミヨウ | 会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつも越えて きみのこと思い出して 今日も歩いているよ あっという間 月日は過ぎ去るから 気付けば春の終わり でもまだくしゃみなんかして きみのいない毎日には慣れたつもり だけどふいに胸が痛むのは 季節のせいにしちゃいたいよ 何度も二人は ぶつかってばかりいたけど あんなに真剣に人を愛したのは 初めてだったの 会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつも越えて またわたし強くなって きみに胸を張れるように 泣きたくて泣きたくて泣きたくて 泣けない苦しい時はいつも きみのこと思い出して 今日も歩いているよ きみがわたしに教えてくれたもの おすすめの映画も小説も 今でも全部 覚えてるの なんとか あれから 新しい恋しようとしたけど きみ以上の人に出逢える気がしない どうしたらいいの? 会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつ超えれば もうわたし一人だって 平気だと思えるのかな 恋しくて切なくてほんとはね 今すぐきみの声聞きたくて でもあの日決めたから ちゃんと決めたんだから 「頑張って。」 「じゃあ、またね。」 会いたくて会いたくて会いたくて 会えない夜をいくつも越えて またわたし強くなって きみに胸を張れるように 泣きたくて泣きたくて泣きたくて 泣けない苦しい時はいつも きみのこと思い出して 今日も歩いているよ きみのこと思い出して 明日も歩いていこう |
| Black Savanna土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | ああ あの鳥はどこへ行く どこへ帰る in the twilight この街では誰も 気になどしない ある日 街にあいた あの大きな 黒い穴 来年には 巨大な ビルができると聞いたけど 想像できない 土を食むような ショベルカー 砂埃あげて走る トラック 昼でもまるで 夜の闇 夜でも昼のように目を開け 頭もたげる クレーンの群れ 野生が息づき 重機揺れる 地面が揺れた a black black black black black savanna night a black black black savanna night ああ 足の遅い私 食べられてしまいそう a black black black black black savanna night a black black black savanna night ああ こっちを見つめる 食べられてしまいそう いつも 感じてる 得体知れない 焦燥 育っていく 巨大な ビルはこの街の時間を 脅すようさ 土を食むような ショベルカー 砂埃あげて走る トラック 昼でもまるで 夜の闇 夜でも昼のように目を開け 咲き並んでる バルーンライト 野生が息づき 重機揺らし 地面が揺れた a black black black black black savanna night a black black black savanna night ああ 足の遅い私 食べられてしまいそう a black black black black black savanna night a black black black savanna night ああ 私の血と肉を 捧げる気はないの ああ あの鳥が帰る場所 どこにもないと in the twilight この街では誰も 気付いていない |
| CAN'T STOP feat.大橋トリオ土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 青に流れ出す交差点 頬を伝い落ちた心が 足跡達に踏まれていく 私も歩いていく さみしさ隠してる強気も 怒り隠してる悲しみも なにを隠してもあなたには 伝えてみたいよ 小さな声 耳をすます 誰も知らない 声でいいよ I can't stop stop stop あなたの前では I can't stop stop stop それは止まらない 感じるまま踊りたくなる I can't stop stop stop 心止まらない When I'm next to you When I'm next to you I can't stop this feeling 心止まらない 身体は虚しい容れ物で なかでは欲望が静かに 石油のように揺らめいてた 燃えることなどなく たとえばどんな言葉よりも 言葉にならなかった無言 そこに隠し合った姿も 許し合いたいよ 遠い声に 耳をすます 誰も知らない 声でいいよ I can't stop stop stop あなたの前では I can't stop stop stop それは止まらない 感じるままに泣きたくなる I can't stop stop stop 心止まらない When I'm next to you When I'm next to you I can't stop this feeling 心止まらない 夜明けの街灯りのような 行き場のない 感情を抱いて 知らない顔した無口な景色抜けて スピード上げ 夜空の星が遠く消えていく前に 待ち合わせしよう 愛の名前の向こう側には なにがあるか わからないけれど あなたの声 耳をすます 誰も知らない 声でいいよ I can't stop stop stop あなたの前では I can't stop stop stop それは止まらない 感じるまま踊りたくなる I can't stop stop stop 心止まらない When I'm next to you When I'm next to you I can't stop this feeling 心止まらない |
| Cry For The Moon土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 食べかけたチョコレートバター 履かない靴 着なくなったドレス 読まない本も 聴かないレコードも 次々 捨てて 缶・ビン・プラスチック・ラバー バスタブ 冷蔵庫 ブックカバー 返しそびれた スペアー・キーも 投げ捨てて 脱ぎ捨てて 放り捨ててしまいたいけれど I wanna stay here I wanna stay here すべてが終わってしまいそうで 手放せない Cry for the moon 月よりも遠いなにかを Cry for the moon 手にしたくて 見上げている Cry for the moon この部屋はまるでゴミ箱 願いかけた 星が落ちて 埋め尽くす ポストの中や 胸の中 うまく仕分けられぬものばかり ほっといたまま もてあまして 床を どんどん隠す 窓には そびえ立つクレーン それは私のよう 動かずに 時は まだかと 空を見つめる 投げ捨てて 脱ぎ捨てて 放り捨ててしまいたいけれど I wanna stay here I wanna stay here すべてが終わってしまいそうで 手放せない Cry for the moon 月よりも孤独な人よ Cry for the moon 愛を捨てて どこへゆく 部屋のどこかに眠る ひからびたなにか むなしい恋のミイラ よみがえらないわ どこから聞こえる “壊れていてもかまわない”と 廃品回収車 こんなものでも大切なの 投げ捨てて 脱ぎ捨てて 放り捨ててしまいたいけれど I wanna stay here I wanna stay here すべてが終わってしまいそうで 手放せない Cry for the moon 月よりも遠いなにかを Cry for the moon 手にしたくて 見上げている Cry for the moon この部屋はまるでゴミ箱 願いかけた 星が落ちて 埋め尽くす Cry for the moon 誰かが窓辺から捨てた 終わった恋を 誰かがまた 拾っていく |
| SUNNY SIDE土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 路地裏の角 曲がったら ふいに見つけて 拾い上げた それは真新しいラブストーリー 舞台がまわり プロローグ 時は1990 遠い町の片隅 探してた 待っていた 2018 たどり着いたこの場所 ついに出会う Walk on the sunny side, sunny side 影が晴れてくアスファルトのステージ きみへと続く道を 照らす 一筋のスポットライト Rainy night, darkest night いつか行き止まることもあるけど シナリオなんて役に立たない きっとそれはまやかし きみと信じているから 明日へと続くストーリー 枕を投げて目が覚める 怖い夢見て 時間を見た セリフを忘れて でまかせに 舞台の袖で モノローグ 見渡せば ほら つくりかけのパノラマ 競技場 テレビ塔 輝く 生まれたての景色を 焼き付けて Walk on the sunny side, sunny side 影が晴れてくアスファルトのステージ きみへと続く道を 照らす 一筋のスポットライト Rainy night, darkest night いつか行き止まることもあるけど シナリオなんて役に立たない きっとそれはまやかし きみと信じているから 明日へと続くストーリー Walk on the sunny side, sunny side 影が晴れてくアスファルトのステージ きみへと続く道を 照らす 一筋のスポットライト 悲しみ 速い いつか行き止まることもあるけど きみへと続く道を 急ぐ たったそれだけのこと きみも探しているから ここへと続く道を |
| Flame土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | こわごわと 子供のように ひと息に マッチを擦る ベッドには 波紋のような キャンドルの 影が泳いで 暗い夜の中で 望みをあぶり出すよう こわごわと 子供のように それを見ていた これが愛なら あの人照らす 光になるかな どうか教えて 小さく灯る炎 誰にも 吹き消せない 揺れる 揺れる 火を 肌の中に隠してる おそれ戸惑って 吹き消そうとするたびに 風に乗ってなお メラメラと強く燃える あの人は 子供のような 横顔で マッチを擦る 開け放つ 窓の向こうへ 小さな火 吸っては吐いて 時間が灰になり たちまち崩れてゆく 生きている そんなことを はじめて思う これが愛なら 誰かのことを 傷つけるかな どうか教えて 小さく灯る炎 誰にも吹き消せない 揺れる 揺れる 火を 肌の中に隠してる おそれ戸惑って 吹き消そうとするたびに 風に乗ってなお メラメラと強くなるの |
| SHADOW MONSTER土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | フロアの壁に巨大な 踊る黒い怪物 それは僕らの影 手招くように揺れてる 扉の向こう側 さらに奥の扉 現実も妄想も 次々に飲み込む Do that dance パステル気分で 体を塗り替えろ Do that dance メロウに溶けてく心 踊ろう Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 影にうつした僕は Baby, don't stop the music so satisfying 誰にだってなれるんだ Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 彼だけは知ってる Baby, don't stop the music so satisfying 探しものは踊らなきゃ見つからない 踊る人の隙間から 見えるあの子は誰 しらけた顔をして 周り見定めてる 何者にもなれない そんなところだろうか 何かでしかない僕と どちらがもどかしいかな Do that dance パステル気分で 体を塗り替えろ Do that dance メロウに溶けてく心 踊ろう Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 影をまとったきみは Baby, don't stop the music so satisfying 誰にだってなれるんだ Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 彼女なら知ってる Baby, don't stop the music so satisfying 探しものは踊らなきゃ見つからない ああ 非常階段 熱い風が きみの髪をくずした ああ かけがえのない 知らない人よ きみにふれてみたい 名前を つければすぐ 壊れてしまいそうな心を 抱いたままで踊ろう Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 影にうつした僕は Baby, don't stop the music so satisfying 誰も知らない誰かさ Let me dance with you SHADOW MONSTER tonight 僕たちは知ってる Baby, don't stop the music so satisfying 探しものは踊らなきゃ見つからない |
| mellow yellow土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 見渡す埋立地の ビル群の窓うつる 西日の空 エンドロールが流れ出した 僕らはひとつの影絵 ほんとはふたつの肌 離れる頃に優しさを思い出すなんて きみといたい twilight time さかさまの水面が うつした lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow 終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow 古びた高層マンション 無数の窓ガラスは いつか誰かが言い淀んだ言葉でくもる もうすぐ夜がくるから うやむやにすればいいさ 暮れゆくこの美しさが それを問い詰める きみといたい twilight time さかさまの水面が うつした lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow 終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow ネオンライトがともる チャイナタウン 羽織った僕の服に袖通して 少し笑ってきみは歩き出す I don't wanna say good bye 気づいたんだ 港の向こう岸に 工場のライトアップ 僕らそっと エンドロールを巻き戻そう 夜へと影が混ざった 孤独なふたつの肌 離れる前に優しさを思い出したんだ きみといたい twilight time さかさまの心に うつった lemonade sky 染まってく mellow mellow yellow 終わりがあることを 忘れていたことを はかない lemonade sky たしなめるよう mellow yellow |
| 名前土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 川を照らす三日月 揺れる バナナの舟 飛び込んで 砂に沈む 星座を 拾いにいこう 暗い水の中では 泡の服をまとい 手を伸ばし すくいあげたそばから こぼれていくの けして私のものにはできないから 光は綺麗 あなたのひとみ あなたの肌は たったひとつの あなたの名前 鮮やかに輝いて きりもなく美しい けして誰のものにもできないから 川に沈む 三日月 なにもかもが消えて 岸辺から 朝に溶ける 星座を 見上げていたの けして私のものにはできないから 光は綺麗 あなたのひとみ あなたの肌は たったひとつの あなたの名前 鮮やかに輝いて きりもなく美しい けして誰のものにもできないから |
| 常識石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 街角に捨てられた花束は 野良犬が噛み付いてバラバラさ ああ寂しいというのかい ああ悲しんでくれるかい ダンボール箱の中の白猫 路地裏に消えて行く女の子 ああ哀れんであげるから ただ普通の愛がほしいよ いかないで どこにもいかないで ベランダから見てた あの箒星達が ざわめいた 今ほらざわめいた 君はどこにいるの 僕ならここにいるよ 捨てたキャンディにたかるアリンコ 希望をなくしかけた男の子 ああバカにしてもいいよ まだこの雨は降りやまない いかないで どこにもいかないで ベランダから見てた あの箒星達が 消えてった 今ほら消えてった 君をさらってゆく 僕だけここに残し 存在なんて儚い 僕は生きているのかい? 神様信じています やめていたタバコに火をつけて吸い込んだ いかないで どこにもいかないで ベランダから見てた あの箒星達が ざわめいた 今ほらざわめいた 君はどこにいるの 僕ならここにいるよ |
ピリオド 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | あれは本当の恋だった まるで夢を見ているみたいだった だから悲しい歌にならないように 誰もが羨むような素敵な結末を探した 桜通りの人混みは 二人で見てたゾンビドラマみたい 僕のピストルは未だに青くて 自分さえ守れやしないのさ ああ 僕はまだ 繋いだ手の ぬくもりも優しさも忘れられずに 今、春の嵐の中を 一人で歩く強さがほしいよ 青空を蹴り飛ばしてでも 君を最後の恋にできるような そんな勇敢な戦士だったら 僕らは永遠になっていたんだろう? 鏡に映る僕みたいな うりふたつの君を見つめ暮らした そうお似合いのカップルと言われてさ 油断して浮かれていたんだな もう わがままな 君はいない 笑い声も叱る声も聞こえない 君を探せないように 情けない夢を見ないように 思い出をおもいだせぬように 忘れることさえも忘れられるように 髪を短くして 部屋も借りて 君の面影をまるごと捨てたんだけど 春の嵐の中で 今にも消えて失くなりそうだよ いつかこの地球が壊れても 二人ならきっと大丈夫って笑いあってた 僕は電線に絡まって立ち往生してる 赤い風船みたいにさ しわくちゃな未来を待つだけだよ 星空を舞う花びらのように どうせ最後はちゃんと散りたかった 僕を撃ち殺して ぎゅっと抱きしめて そのまま君のこめかみに突きつけて 撃て |
いいんだよ、きっと 菅田将暉 | 菅田将暉 | 菅田将暉 | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 夏の暑さを誤魔化しにビルの中に逃げ込んで 日陰で涼む君の目はとても暗い その一瞬の安らぎを俺の目線一つでさ 邪魔をしたのだとしたなら申し訳ない 君の事は何も知らないけど どこか他人とは思えない 都会に似つかわしくない表情に 勝手ながら僕はこの言葉を贈る クーラーって最高だよな ソファベッドは気持ちいいよな ゲームの中は自由だよな 外を歩くと疲れるよな いいんだよ、それできっと そのままでいいんだよ 萌えない上目遣いだね そのメガネで何を見てるんだい 毎日勉強ばかりかい? 好きな子はいるかい? 親が子を怒らない時代なんだ 怒られるまで無茶しよう 腰が痛くなってきたら寝ちまおうぜ ありがとうな そんじゃ今度またどこかで アイスクリームを食べようぜ 火照る体を冷やすんだ 辛いカレーを食べようぜ 汗をかいたら袖でふけ いいんだよ、それできっと そのままでいいんだよ 君の事は何も知らないけど どこか他人とは思えない 都会に似つかわしくない表情に 勝手ながら僕はこの言葉を贈るよ 主人公は不幸なのさ お姫様はさらわれる 同じヘマを繰り返して 笑われてばかりだけど いいんだよ、それできっと そのままでいいんだよ 拝啓、親愛なる 猫背のメガネくん |
| 台詞菅田将暉 | 菅田将暉 | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 俺をふるなんてたいした女だな しかも雨が降るなんて映画じゃあるまいし この店傘がないなんてコンビ二失格だ でもすぐに帰って自慰なんて俺は人間失格さ 味が無いガムとガム味のキスと 真夜中の月に釣られた魚 これが恋じゃなくても これが愛じゃなくても おまえの瞳に 溺れてしまいたかった あんな奴の事が好きだなんて悪趣味な女だな ほんとにあそこが隙だらけのお馬鹿な女だよ 首筋の痕と飲み込んだ唾と 白け出した朝にこぼれた涙 これは恋じゃないから これは愛じゃないから お前の台詞に 合わせて泳いでただけ これが恋じゃなくても これが愛じゃなくても おまえの瞳に 溺れてしまいたかった これは恋じゃないから これは愛じゃないから お前の台詞に 合わせて泳いでただけ 後はもう閉じるだけ かぎかっこ閉じるだけ |
| プラスチックガール夢みるアドレセンス | 夢みるアドレセンス | 蒼山幸子 | 蒼山幸子 | トオミヨウ | 今はプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール きれいに笑うの いじけないわベイビー いじわるな運命も 乗りこなして わたしたちね やっと 大人になる そんな気がしてる 溶けたアイスクリーム 世界を塗りつぶした どうしたって 光る誰かにはなれない 苦く微笑んで スカートを直した みっともなくたって 立っているわ 届かない星にまた 憧れて痛いけど 誰にも見せはしない 意地があってもいいでしょう? 今はプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール 弱みは見せない いじけないわベイビー いじわるな運命も 乗りこなして わたしたちね やっと 大人になる そんな気がしてる 失くしてった魔法だって 間違えた恋だって 今日までのわたしを作っているから ひび割れることなんて 恐れず愛したいわ 精一杯この今を生きていたい 甘くない夢がまた 足元をすくうけど あなたが見てくれるなら 意地を張れる あたたかい愛を 持っていたいの 言葉以上にそう通じるように あたたかい愛を 守ってたいの どんな時だって無くさないわ そうよプラスチックガール 心が泣いても タフなプラスチックガール きれいに笑うの いじけないわベイビー したたかに運命を 乗りこなして わたしたちね そっと 無敵になる そんな気がしてる そうよプラスチックガール 今はプラスチックガール きれいに笑うの |
さよならエレジー 菅田将暉 | 菅田将暉 | 石崎ひゅーい | 石崎ひゅーい | トオミヨウ | 僕はいま 無口な空に 吐き出した孤独という名の雲 その雲が雨を降らせて 虹が出る どうせ掴めないのに はじめてのキスを繰り返して欲しくて 愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌 やさしさが濁った日々の 憂鬱は満員電車みたいだ 冷めたぬくもりをむやみに放り投げた 僕が愛を信じても きっといなくなるんだろ? それならいらない 哀しすぎるから さようならさえも上手く言えなそうだから 手をふるかわりに抱きしめてみたよ 流れ星をみた 流れ星をみた 願う僕の歌 そばにいるだけで本当幸せだったな そばにいるだけでただそれだけでさ 愛が僕に噛みついて 離さないと言うけれど さみしさのカタチは変わらないみたいだ 舞い上がって行け いつか夜の向こう側 うんざりするほど光れ君の歌 もう傷つかない もう傷つけない 光れ君の歌 |
madoromi NEWS | NEWS | Kaco | Kaco | トオミヨウ | 朝が迎えにきた 空に浮かべた 船に乗って 君を好きなこと また会えるまで 忘れないで 風に吹かれて 見えない場所へ 僕が隣にいなくても きみはきみのままで 幻が醒めてしまうまで せめて グッバイ ah グッバイ ah 頬を濡らした涙は 君の明日を咲かせるだろう 時をめくる度に 忘れていく事があっても 君と出会えた日は いつになっても宝物さ 悲しみなんて 星に紛れて いつか新しい世界を照らす明かりになる 幻が醒めてしまうまで せめて グッバイ ah グッバイ ah 頬を濡らした涙は 君の明日を咲かせるだろう 君の明日を咲かせるだろう |
| STRIPE土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子・英語詞:Ricarope | トオミヨウ | トオミヨウ | Hello, Mr.Summertime She's so lovely, shining bright Just a little, close to me Stripe forever ブラインドの 羽をひらく 照らした肌に 日差しと影の ストライプ はおったシャツ 風にふくれ 中の水着は 映画を真似た ストライプ きみが光なら僕は 照らし出されて 生まれた影さ STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの心 STRIPE! STRIPE! 僕の心 暴き出した コントラスト 夏の日射しが強すぎるから 海に渡る 横断歩道 走る影絵たちと 白線の ストライプ ふいに黙り ただ見つめる 重なって 押し寄せてく波の ストライプ これが最後の夏なら 僕はこのまま ふざけていよう STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの心 STRIPE! STRIPE! 僕の心 暴き出した コントラスト 夏の日射しは少し残酷 STRIPE! STRIPE! STRIPE! 青と白と STRIPE! STRIPE! 光と影 切り取ってく コントラスト そして僕らを 染め上げてく STRIPE! STRIPE! STRIPE! きみの無邪気 STRIPE! STRIPE! 僕の迷い 暴き出した コントラスト 夏の日射しは少し残酷 |
| FANTASY土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子・英語詞:Ricarope | トオミヨウ | トオミヨウ | 湾岸線 シャンパングラス 噂話 デッキを賑わす サングラス チャイナドレス 誰もが誰でもない I just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 連れ出したいの You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY あなたは誰かの幻 演じて踊ってる 味のない ガムをはいた 誰かの スニーカーが踏む 彼らはそう そんなふうに 刺激を消費するの I just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 連れ出したいの You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY あなたは誰かの幻 演じて踊ってる Baby, let me take you far away It's just like a runaway through the night I just wanna feel you, feel you Just want the real you 波の下で Just wanna feel you, feel you Just want the real you 待ち合わせて Just wanna feel you, feel you Just want the real you あなただけを Just wanna feel you, feel you Just want the real you 見つけたいの You're stuck in FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY 誰かがつくった幻 はかない泡の FANTASY FANTASY わたしと今夜 抜け出そうよ ここは FANTASY FANTASY あなたはわたしを幻から 連れ出したから |
| GOLDV6 | V6 | 真部脩一 | 真部脩一 | トオミヨウ | Hi こみあげたsmile しらふじゃないと 今日のparty nightは せつない それだけじゃない 何食わぬ顔じゃ きっとめげそうだ yeah 恋の病 こじらせてたい 出がらしの愛じゃ ちょっと足りないな 知りたい 知りたくもない もどかしいくらいの方が燃えないか? だって 代わるものなど きっと ありはしないんだろう 分かってるはずのことが 心を揺らす いつだって君は ほら まばゆく まぶしく そう真夜中に 真昼の眼差しで輝くのさ 君ははるか遠く 浮かぶ月のようだ 指先ほのかに 触れる太陽だ そう “GOLD” Love かりそめでない 灼熱の恋は ざっとこんなもんさ 僕は火の玉ボーイ 駆け引きの妙だなんて知らないや どうせ 君は来ないだろう なんて 口にはしないんだよ 溶かしてる角砂糖に 驚くほど 幼い君を見た 恥じらう耳元も唇も 生まれたその日から この日のため 夜が炭酸の泡に溶けてゆく 君は金色(こんじき)に光る船のようだ 青い海原を越えてくるがいいさ 君ははるか遠く 浮かぶ月のようだ 指先ほのかに 触れる太陽だ そう “GOLD” |
| ほっ平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | 平井堅 | トオミヨウ | ゴメン ちょっと言い過ぎた ゴメン ぼくが悪かった いつも いつも謝って だけど だけど君が好き 惚れた弱みさ それでいいさ 腑抜けになるのも 恋のうまみさ ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな 今日のデート どこ行こう? 「雨は嫌い出たくない」 それじゃ何か借りようか? 「ホラーはやめてアクションも」 たいがいそうさ イニシアチブ 取られっぱなしでも 恋は楽しい ほっとするよ 君といると そっと 抱きしめてたいよ ずっと ずっと君のそばで 夢みてたいな ほっとするよ 君といると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のそばで 笑ってたいな ほっとするよ 君を見ると ギュッとしたくなるよ いつも もっと もっと君のことを 知りたくなるよ ずっと ずっと君のそばで 笑ってたいな |
フリージア Uru | Uru | Uru | 岩見直明 | トオミヨウ | 漂う宇宙(そら)のどこか遠く 祈り通ずる惑星(ほし)があるとしたら 僕らはそこへ向かうだろうか そして何を祈るのだろう 果たせなかった約束や 犠牲になった高潔の光 残る物など何もないとしても 今は信じた道をただ進め 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく 見えないものに 怯えていた 弛むことない この世界の中 それでも一つ 心の波間に 変わらないもの 浮かべながら 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 綻びを縫い合い 強くなれる 希望のはな 繋いだ絆を 力にして 明日を強く咲き誇れ 何の為向かうのか見失いそうな時に 守り抜きたいものがあること 気付いたんだ 傷を隠し 一人泣いた夜に くれた優しさ 溢れ出したのは 未来を誓った「決意の涙」 希望のはな 繋いだ絆が 今僕らの胸の中にあるから 決して散ることはない 生きる力 希望のはな 繋いだ絆を 力にして明日を強く咲き誇れ 戻る場所なんてない辿り着くべき場所へと 迷いのない旗を高く掲げて 今を生きていく |
| City Lights土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | City Lights あなたの目でゆれる City Lights またたく窓明り City Lights 孤独な人かくす City Lights あなたは探してる City Lights 誰かが手を振った 街の灯は 都会の福音 |
| PINK土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 惑わせたいそうです まやかしたいそうです ネオンライト 照らす からだ 彼女は19歳 ほんとうは一切 傷付きたくないからで 17平米 9万1000円 狭くて高い ワンルーム 誰を愛したって 終わるでしょ、なんて 本気で言うの おばけが出そうで シャワーが苦手 染めたての髪を洗えば 排水溝へと 鮮やかに流れる一面のピンク! Under the PINK たった一言を Under the PINK ゆるがないものを Under the PINK 美しい朝を 待ちわびてるけど Under the PINK 止められないほど Under the PINK 愛おしいものを Under the PINK 人肌のなかに 探しているけど まるで僕らは 脇役みたい 安い ドラマ 主役は誰 彼は29歳 にじんだ視界 煙がしみる 夜が散らかした 朝日の町は 夢からさめたよな顔で すすけた路地に 欲望を手招く看板のピンク! Under the PINK ゆるされることを Under the PINK やさしい誰かを Under the PINK 美しい朝を 待ちわびてるだけ Under the PINK しらじらしい夜 Under the PINK 埋められるなにか Under the PINK 人肌のなかに 探しているけど はりつめた 幾千の弦を 一斉にはじけば 無口な想いが 震えてすぐに 響き 叫びに変わるよ 近づいて もっと触れたいよ そう近づいて ピンクの血潮の 素肌の下に Tonight Tonight なにかがあるなら Under the PINK カフェのキャンドルライト Under the PINK 小さなブルーライト Under the PINK 地下のブラックライト 誰を探してる Under the PINK 止められないほど Under the PINK 愛おしいものを Under the PINK 人肌のなかに 夢見ているから |
| Valentine土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 終わらない夢から覚めたような 雨上がりに光が差すような それはある日ふいに気づいた Fell in love, fell in love, fell in love with you どんな秘密だってわけあいたい ほんのちょっとじゃなくってたくさん お腹のずっと底で笑えたんだ Fell in love, fell in love with you You are my only Valentine You are my only little Valentine 愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい ふたりきりの時間 とけてゆく甘さ その一瞬を 大事に味わいたい 叶わぬ恋を忘れられない さみしがることをやめられない それは愚かな呪いだった Fell in love, fell in love, fell in love with you 完璧なふたりじゃないけれど 欠けたままのグラスで乾杯! 完璧な人生に思えるんだ Fell in love, fell in love with you You are my only Valentine You are my only little Valentine 愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい ふたりきりの時間 とけてゆく甘さ その一瞬を 大事に味わいたい あなたへ毎日 忘れず贈ろう あふれる心に 一番近い言葉 愛してるって 想いひとつで どうして心が満ちてゆく どこにいたって はなればなれだって なぜ心強くいられるの 愛してるって 想いひとつで こんなにも心が輝く どこにいたって はなればなれだって こんなにも心が強くなる So, you give me the sweetest life 毎日がはかない とびきりのバレンタインみたい |
| Fancy Time土岐麻子 | 土岐麻子 | 土岐麻子 | トオミヨウ | トオミヨウ | 溢れ出すサブウェイ 光る街を泳いで 約束のフライデイ きみを迎えに行くよ イヤフォンのソウル・ミュージック 流れてく一瞬に 刻みつけたなら 世界は 変わるかい? Let me stay! 週末の夜は Stay! あっけないもんさ Stay! 好きなことばかり 話そう 話そう Won't you stay! 3秒後もまた Stay! きみに逢えるかな Stay! 今夜何度でも 恋したい 恋したい tu... 踊ろう It's Fancy Time いつのまにか僕は 追いかけてたつもりが 追われるようになって そして、少し疲れた だけどこんな夜は 流れてく一瞬を 刻みつけたいんだ 世界は 変わるかい? Let me stay! なにもかもきっと Stay! あっけないもんさ Stay! それならばいっそ 踊ろう 踊ろう Won't you stay! 3秒後もまた Stay! ここで待ってるよ Stay! 僕ら何度でも 夢見る 夢見る 終わらないでFancy Time から騒ぎでいいさ この街は忘れてゆくよ 僕の影を踏んで 君の影を踏んで 夜明けまでステップを踏もう tu... 踊ろう It's Fancy Time この気分はファンシー きみはとても綺麗で 夢も希望もあるし 絶望に疲れたよ 生きるコツはきっと 流れてく一瞬を 刻みつけることさ それしかないだろう? Won't you stay! 僕らが死ぬまで Stay! あっけないもんさ Stay! それならばいっそ 踊ろう 踊ろう 終わらないでFancy Time から騒ぎでいいさ この街は忘れてゆくよ 僕の影を踏んで 君の影を踏んで 夜明けまでステップを踏もう tu... 踊ろう It's Fancy Time |