| 手のひらに愛がいっぱい加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 恋をすると 胸が切なくなると 知ったあの夜は 朝まで眠れなかった そんな Seventeen 初めて揺れた想い 叶わないままで はじけてしまったけれど ときめき なくさずいたいって 今もまだ 思っているよ 恋して傷ついて 誰もが少しずつ 大人になっていく 想い出のページを開けば 手のひらに愛がいっぱい 夢があれば 足どりさえ軽いよ 賑わう街角 これからどこへ行こう やっと少し ひとりきりの時間が 大切なことを分かってきたつもりなの 新しい自分を見つけたら 戸惑いも 笑顔になるよ 夢見て破れても 心はいつだって 私の中にある 真っ白いページを開いて 書き込むよ 愛をいっぱい 恋して傷ついて 誰もが少しずつ 大人になっていく 真っ白いページを開いて 書き込むよ 愛をいっぱい 想い出のページを開けば 手のひらに愛がいっぱい |
| Dear friends加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | Oh my friend 僕らは夢を探し疲れている 花は何度も咲いてこぼれて散ってしまった Dear my friend ホントの僕はきっともっとずるい人さ 雨や風や嵐が吹くたび 心 閉ざしてしまうんだ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている Wow 会いたいよ 君に 会いたいよ Oh my friend 悲しみが僕を探し続けている 月の涙を何度か手のひらでうけた 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる Wow 会いたいよ 君に 会いたいよ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる あぁ 会いたいよ 君に 君に Oh my friend |
| TONIGHT加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 壊さないで 育ててゆこうよ すれちがいは ストレスになるけれど このままずっと 二人のストーリー それってちょっと 深すぎる愛のしるし TONIGHT 最初のKissのときめきと あの日のぬくもり思い出して 眠りたいの おしゃべりが ふいに止まったら 部屋じゅうに ときめきが溢れだしたよ あなたといると 無防備な私 生まれたてのカナリアになってしまうの TONIGHT そしたら涙が落ちてきた 優しく髪を撫でていいよ 触れてほしい TONIGHT 最初のKissのときめきと 今夜を二人で感じたいの 夢みたいの TONIGHT 今夜は特別な夜だから 優しく髪を撫でていいよ 抱いていいよ |
| 友達加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | さよならの理由を 僕に聞かないで 君は立ちすくんで そっと空を見る 何もしてあげられないよ 何かして欲しくても 君の知らない僕がもうここにいる もし君が望むなら そばにいてあげる 悲しみが消えるなら そばにいてあげる いつものように 今までのように 友達のままで いられたら良かった 時間を巻き戻せば 運命は変わるかい いつか今日のことも 想い出になって 残った小さな影に ある日泣くのだろう もし僕が望んでも 僕に会わないで 見せかけの優しさで 抱いてしまうから いつものように 今までのように La La… La La… |
| ドライヴ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | あなたから 届いた絵ハガキは 風の中 ひさしに ぶら下がった風鈴で 揺れている ニューヨーク行きバスが もうすぐこの街まで やって来る 口笛を吹いてた少年は もういない いつかしら どこかまで消えてって もういない ニューヨーク行きバスに いつかはこの私も 乗って行く ドライヴ 連れていって ドライヴ 連れてかないで wo wo wo ライ麦畑の中を走る 5号線 タンクローリーが震わせている 電話線 ニューヨーク行きバスが もうすぐこの街まで やって来る ドライヴ 連れていって ドライヴ 連れてかないで wo wo wo |
| どれだけあなたのことを加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どれだけあなたのことを 思い出せればいいのかしら どれだけ同じことを 繰り返せばいいのかしら なぜ 心はざわめくの なぜ 気持ちは 優しくなれるの 離れても 離れない Ah 想い どうしても忘れられない 昨日も今日も… どれだけあなたのことを 考えればいいのかしら どけだけあなたのことを 好きになればいいのかしら なぜ 季節は流れるの なぜ その時 涙はこぼれるの 離れても 離れない Ah ふたり どうしても忘れられない きっと明日も 離れても 離れない Ah 想い どうしても忘れられない Wow… 離れても 離れない Ah 二人 どうしても 忘れられない 昨日も今日も 明日も 明日も… |
| ナチュラル・ガール加藤いづみ | 加藤いづみ | 木嶋浩史 | 木嶋浩史 | 高橋研 | ポップコーンが終わって 遠く霞んだビルを見てる ジャッキで持ち上げられた 世界を感じるよ ほどけた靴紐 結んだら どこへ出かけよう 歩道橋の踊り場に ちいさな空 鈍感な現実よ 君は大きな河の流れね 親切に出来ちゃいないけど Oh ナチュラル・ガール いつでも私のままで 歩こう 汗をかいてる HEART 着飾った愛ならいらない いつも心から 笑っていたいの “一緒に住もう”って あいつが不意につぶやく 中古車センターの隅 曇った日曜日 車のウィンドゥに蛍光色のPrice Card 例えば私の値段 いくらだろう これだけは思ってる“いつだって きっと私は 誰のものにもなれない”って Oh ナチュラル・ガール いつでも私のままでいたいな 洗いざらしのSOUL 馴れ合いの愛ならいらない ただ心から キスしてほしいよ Oh ナチュラル・ガール いつでも私のままで 歩こう 汗をかいてる HEART Oh ナチュラル・ガール できれば私のままでいたいな 洗いざらしのSOUL Oh ナチュラル・ガール いつでも私のままで 歩いていたいな ナチュラル・ガール |
| 夏のカーディガン加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | かならず また会おうね Bye Bye Love 背伸びしなくていいね 明日から 恋人じゃなくなるのに どうして笑い合えるの ヘンだね そういえば おそろいのカーディガン クロゼットの隅っこで 見つけた あの冬の出来事がなつかしくて ちょっぴり胸が泣いたよ 君の荷物が もうすぐ消えてく 想い出と一緒に‥‥ 私 ひとりで大丈夫かな? 不安‥‥ そんな時は守って 夏のカーディガン クラクションを鳴らして 君のボックス・カー 通りを右に折れて行っちゃった 約束も指切りも役立たず それが恋なら つらいね 君の荷物がなくなった部屋 くしゃみひとつ 風邪っぽいみたい いつかはまた会えるね Bye Bye Love 背伸びせずに会おうね Someday Soon Someday Soon いつの日か‥‥ |
| New Shoes加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 新しい靴を履いて街を歩くけれど 古くさい思い出に立ち止まってしまうだけ 映画館 レンガの広場 坂の途中のカフェ まだ悲しみは消えないよ まだ思い出になれないよ 最後の恋と思ってた こらえてたひとしずく つま先に落ちた 少しずつ心の距離 離れだした時も 二人ならできることが もっとあるって思ってた 明日から…明日になったら二度と振り向かない きっと悲しみは消えるから きっと思い出にできるから これが最後の涙 こらえてたひとしずく 流れて何処まで 新しい靴を履いて街角をひとり |
| ネガ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | モノクロームの夢を見ることがある なにもかも白と黒の世界 Paper Moonのあのシーンみたいで 素敵だった もう少し眠りたい キレイな夢ばかりに囲まれていると 僕らはちがうものが欲しくなる どれくらいの今日ならばいいの どれくらいの私だったらいいの 真夏のビルの街を歩いていると 僕らは冬の海が見たくなる キレイな夢ばかりに囲まれていると 僕らはちがうものが欲しくなる |
| ノルマンディ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 愛はどうして消えたの 答えなんてないと知っているから 二人過ごした渚に 夢の続きはそっと流してしまおう ひとりきり訪れた ノルマンディ あの海が あの空が ここにある 誰かが呼んだ気がして 振り返った だけど風が舞うだけ 裏切りさえも許して くれたあなただった でももう会えない 罪人の伝説は ノルマンディ 永遠に消えないの 心から ひとりきり佇めば ノルマンディ あの海が あの空が 星になる 罪人の伝説は ノルマンディ 永遠に消えないの 心から |
| 春のゆめ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | ありがとう 会いに来てくれて 暖かな笑顔 嬉しかった 時は急ぎ足の 速さだから 見失ってしまうことが あるけれど 春のゆめ 思い出を暖めあって もう一度 またここで 会えたらいいね ひとりきり 淋しさがやってきても 唄声は きっと聴こえるはず 別の道を歩く 二人だけど いつか出会うための サヨナラだから 春のゆめ とりどりに積もる花びら それはまるで さまざまな君のようです 春のゆめ 思い出を暖めあって もう一度 またここで 会えたらいいね 春のゆめ 遠いゆめ 春のゆめ 君はゆめ |
| パンプキンソング加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | かぼちゃの馬車にゆられながら あなたのもとへ 走ってゆこう 恋の魔法がとけないうちに あなたのそばへ 早く 早く シンデレラみたいに ガラスの靴と幸せな嘘 目に見えるもの 見えないもの 数えきれない宝物 あなたがいつかくれたもの シンデレラにさせて 銀河の中で迷っても 小さな光が見えるから 12時までに あなたのそばで シンデレラにさせて シンデレラにさせて かぼちゃの馬車にゆられながら あなたのもとへ 走ってゆこう 恋の魔法がとけないうちに あなたのそばへ 早く 早く |
| 羊も眠る朝加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 加藤いづみ | 高橋研 | 涙で目が覚めた 午前4時だった テレビのスイッチをつけて また消した ふっと つくため息 ひとつふたつ フランス映画なら 見たいと思った ついてない夜の 冷えたレモネード 淡い闇が部屋におりてくる フェンスを越える 羊達も眠る朝 私ひとりが 生きている カーテンの向こうの 空はもう白い だからもう一度 眠ってしまおう そっと羊たちに おやすみなさい |
| ひまわり加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | バンドをやってみないって 言い出したのは クラスで一番シャイな あの娘だった それから毎日は 輝き出して 楽器店のウインドウ 立ち読みのマガジン Wo wo oh o-oh oo-oh いつまでも Wo wo oh o-oh ずっと変わらずにいよう 制服を着替えて コインロッカー “恋人は音楽”5人の合言葉 初めてのライブは そりゃもう大騒ぎ みんなで2時間半も メイクのチェック Wo wo oh o-oh oo-oh いつまでも Wo wo oh o-oh ずっと変わらずにいよう うたた寝した 午後の授業 窓の外に 黄色のひまわり あの眩しさが 胸に残っているよ Wo wo oh o-oh oo-oh いつまでも Wo wo oh o-oh ずっと変わらずにいよう Wo wo oh o-oh いつも いつまでも Wo wo oh あの夏のひまわりのように ひまわりのように Sha la la la la |
| Flying Postman加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 君はFlying Postman 失くしかけてた メッセージをこの窓辺に届けるよ 願い星ひとつ揺れて しあわせな気持ちで眠る もう会いたくなってるよ さっきサヨナラしたばかりなのに 君はFlying Postman 不思議な笑顔 思うだけで暖かくなれる wow Flying Postman 夜空の雲をすべるようにこの窓辺に舞い降りる 生まれる前にも君と 出会ってたそんな気がする クロゼット しまっておいた懐かしい毛布のような人なの 君はFlying Postman 失くしかけてた メッセージを届けてくれる wow 窮屈だった 私だった だけど今は ずっと素直になれるから 寒い夜はブランケットで 二人 一つになろう Flying Postman 不思議な笑顔 思うだけで暖かくなれる wow もし涙がやってきても きっと平気 いつも心に君がいる |
| French kiss加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | なぜ 二人だけが この部屋にいるの なぜ テレビの声 気になるの なぜ 笑わないの そんなに黙り込むの なぜ 目をそらすの さっきから 言葉にならない言葉 震える胸の奥 知られたくない なんて夜は静か 二人の吐息が切なく響くだけ いつか見た映画が目の前をよぎる 沈黙がまたやってくる なぜ 愛し合うの 心は求め合うの なぜ 見つめ合うの 突然に 吐息にならない吐息 とまどう胸の中 見られたくない なんて夜は静か 世界中にたった二人ぼっち 言葉にならない言葉 なにか言いかけては 見つめ合ってる |
| Blue加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 昨日 思いどおりに恋が消えてしまった 雲は空を隠して街が灰色になった 銀のティーテーブル 少し軋んで鳴いた 君がくれたメールを一つずつ消してゆく ぼんやり ただ夕暮れを待って 灯りのない部屋は青になる ここには まだやることがあって ぶら下がったままの恋だから 私 ホントはね ずっと今日を待ってた 君は気付かないまま 別れを切り出した 君が告げる サヨナラを待って 少し冷たいキスをした 言葉はただ シナリオになって ポトリと床にこぼれ落ちた ぼんやり ただ夕暮れを待って 灯りのない部屋は青になる ここには まだやることがあって ぶら下がったままの恋だから 君が告げる サヨナラを待って 少し冷たいキスをした ひとりぼっち 星も見えない 明日はどこに来ているの? |
| 星になった涙加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 星になった 涙 キッチンの 窓へと 消えゆく 想い出を 伝えてくれるよ… |
| 真昼の月加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 真昼の月 見上げながら 君のことを ふと思い出してしまった 時々こんな気持ちになる しあわせなのかな 今はきっと もう一度だけ会いたいよ 輝いてた あの夏の日 不思議なほど懐かしいよ あの涙は何だったの 時は流れ 傷は消えて 今なら普通に話せる気がするよ 何にも言わず 消えていった それはきっと 君の優しさだね もう一度だけ会いたいよ わがままだと分かっている 二人の夢 話した日々 なぜか今も鮮やかなの だから君に会いたいよ 輝いてた あの夏の日 不思議なほど懐かしいよ あの涙は何だったの 真昼の月が 浮かんでる |
| ムーンライト・ダンス加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 二人が見た夢は 一緒に見た夢は 幻だったとしても 二人感じ合った そして許し合った 幻なんかじゃなくて キャンドルに火がともる 星空のテーブル このまま抱きしめて もう少し強く ムーンライト・ダンス 踊らせて 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない あなたのその胸に 耳をあてていると 聴こえる心の言葉 そっと話しかけて もっと囁いて その声を聞かせて 湖に陽はおちて 月影のシルエット このままそばにいて すぐそばにいつも ムーンライト・ダンス 踊らせて 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 ホラ おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない ムーンライト・ダンス 踊ろうよ 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない ムーンライト・ダンス 踊らせて 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 ホラ おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない |
| モッキンバード加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研・加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 10月の声を 聞く頃だったね 2人が出会ったのは カーラジオが 歌うメロディ 全部教えてくれた 好きになる映画 気になる小説 “僕らは 似ているね”と 言ってくれた 背のびしてる私に 気づかぬふりで モッキンバード ただあなたの 好きなことを 同じように感じたくて モッキンバード さえずってみるだけ X'masの日に もらったセーター 本当は嫌いだった 言い出せずに 着てみた時 あなたの笑顔が見えた モッキンバード ただあなたの 好きなことを 同じように感じたくて モッキンバード さえずっていただけ 物真似鳥だから モッキンバード ねぇ私の 好きなことを いつかきっと 知ってほしい モッキンバード さえずっていたいから あなたのすぐそばで ずっと ずっと ずっと |
| モンキートレイン加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 昨日もぼんやり 雨が降っていた 忙しい人たちの傘が街で踊る あなたのキスに ときめかなくなった理由を 雲の切れ間に探せば monkey train 気づいたら今日も 同じレールを回り続けている monkey train 思い出せないよ 本気で笑って泣いたのはいつだろう monkey train in the rain 優しくされると 少し好きになって 近道を選んでは 遠まわりばかりしてる 死にかけていた心は生きている 愛が夜空を流れる Ridin' on a monkey train 走り去る日々に マスカラが薬指を汚してゆく monkey train 見つけ出したいよ 私にしかできないことって何だろう monkey train can't you tell me why monkey train in the rain |
| やさしさでつつんで加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 今夜は恋の炎消して 眠らずに そばにいて あなたの吐息に出会うたび まつげの先が揺れている 真夜中の雨が心まで濡らしてゆく 不安な背中をその胸でつつんで 横顔が何か言いたそうで 唇に 触れてみる 読みかけだったミステリー ベッドの隅に置いたまま なにげない夜に倖せは溢れている さざなみのような雨音が嬉しい 窓を打つ雨も朝焼けの虹に変わる 不安な背中をその胸でつつんで やさしさでつつんで |
| ロメオ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | ホントは恋じゃなかった デートの誘いに 乗ってみたのは 彼の車がアルファロメオだったから 流線形の真っ赤なフォルム スカーフ巻きつけ ミラーを見たら 可笑しいくらい ヘップバーン気取りだった ヨコハマあたりで キスをしたっけ? 思い出せないけれども 記憶の中 今も走ってる 私を乗せたロメオ 薄情な女だなんて みんなは責めるけれど 冷たくしたのは 彼女を乗せて走る彼を見たから 風に頬をあずけて 瞳を閉じてる あの娘の笑顔 くやしいけれど ちょっと輝いてた 今はもうあなたの 顔も癖も 思い出せないけれども どこかでまた会ったならば乗せてよ 赤いロメオ ロメオ |
| アイル・ビー・ゼア Reach Out ⅰ'll Be There (日本語バージョン)川村カオリ | 川村カオリ | Eddie Holland・Lamont Dozier・Brian Holland・日本語詞:KAORI・高橋研 | Eddie Holland・Lamont Dozier・Brian Holland | 高橋研 | どんなことでもいいさ 僕に話して欲しい 言葉をかわし合えば 地球が動き出すよ 互いの指先をのばして Wow Oh Oh Reach Out(たとえ君と) Reach Out(離れていても) I'll be there僕がそこに行くよ I'll be there僕がそこに行くよ 昨日見た青空の 話を君にしたい 僕は瞳の色も 青くなった気がした いつも僕なりにせいいっぱい Wow Oh Oh Reach Out(手をのばせば) Reach Out(確かめあえる) I'll be there心の窓あけて I'll be there君のそばに行くよ 信号が青になる 僕等は走りだすよ 明日は見えないから だからときめくんだね 心ときめくんだね Wow Oh Oh Reach Out(きっと明日も) Reach Out(つながり合おう) I'll be there僕がそこに行くよ I'll be there君のそばに行くよ I'll be there心の窓開けて I'll be thereきっとそばに行くよ |
| アフリカのうた川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 食べ物に困ったこと 飲み水を分け合ったこと 僕にはない Wow…アフリカ ジーンズをわざと破いた 空模様でシャツを選んだ 昨日の僕 サハラのラクダ達 アルジェの熱い風 サウス・アフリカの隔離政策(アパルトヘイト) Wow…It's true Wow…アフリカ TVではバラエティ・ショウ そして夢は枕の上 今夜の僕 リビアの兵士達 ケニアの戦士達 銃声の響くヨハネスブルグ Wow…It's true Wow…アフリカ |
| うそつきのロッカー川村カオリ | 川村カオリ | KAORI | 高橋研 | 高橋研 | 友達になろうと 君はみんなに言う 愛と夢 探そう そうが口ぐせだね 君は そう おしゃべりなロッカー 生きるのが下手さ 器用に笑う君 ブーツをすりへらし 追いかけたのは僕 君は そう ウソつきのロッカー きっと誰よりも 僕のこと知ってるけど でも君は知らない 本当の淋しさ 僕に作った曲 誰と今歌うの? 僕に告げた言葉 誰に問いかけるの? ごめんね 僕は 弱虫のロッカー きっと誰よりも 僕のこと知ってるけど でも君は知らない 本当の淋しさ 友達になろうと 君は言うのさ |
| からっぽの僕川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 自分のものにならないなら 殺したいほど 激しい愛が揺れながら 音をたてる この胸で 燃えあがる炎 気づかれたくない 僕だけを見つめて欲しくて 君を試した 優しかったね君は それが辛かった この愛は 荒れ狂う海さ 飲み込まれて行く (きっと)もう手遅れなんだ ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ Wow… からっぽの僕 世界中 敵にまわしても 君が欲しいよ 抱きしめて キスをして 粉々にして 君に会う その前の僕は 自分が見えてた (だけど)もう何も見えない ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ Wow… からっぽの僕 (I'm going down)海の底へ行こう (going down)僕と海の底へ (I'm going down)もっと深く行こう (going down)ずっと奥まで行こう (I'm going down)どこまでも行こう (going down)堕ちて行こう ねぇ 僕は ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ ねぇ 僕は誰? ねぇ 君が欲しいんだ ねぇ 僕は誰? ねぇ 僕は誰なのさ Wow… からっぽの僕 |
| 金色のライオン川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 黄金(ゴールド)の髪をなびかせて 君は僕を見て背伸びをした くわえ煙草のまま 微笑んだ金色のライオン 新宿も もう変わっちゃったね 僕らが知り合ったあの頃は ネオンサインだってもう少し 優しかった気がする 君も僕もヒッピーだった 魂の行き場をさがして あてもなく歩き疲れては 一つの毛布の中 友達が増えて行くたびに 夢がふくらんで行く気がして 夜通し話あかしても 眠くなんてなかった ピストルズの話をするとき 君はいつも遠くを見ていた 行ったこともないあの国まで まるで旅したように 僕たちみんなヒッピーだった 魂が泣きそうな夜は 穴倉のようなあの店で 踊りあかしたっけ 大人になんてなれやしないと あの頃笑い合った仲間も 少しずつ欠けて行ったよね しかたないことだね 君のあの娘は元気なのかい 君のあのギターは唄っているかい またこんなふうに会ったときは 昔話はよすね 君も僕もヒッピーだった 魂の行き場をさがして あてもなく歩き疲れては 一つの毛布の中 僕たちみんなヒッピーだった 魂が泣きそうな夜は 君のギターに合わせ唄った 終わりのない夢を 終わりのない唄を La La La…… |
| 健康な朝のために(都市計画第38号)川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 排気ガスを吸い込んで さあ この町をもうひとまわり さかりがつかないように 隣のネコは明後日 手術さ ジョギングしてるFather ショッピング好きのMother 団地の5Fは 西陽がきついよ 健康な朝のために この町は創られた 最高な夜のために ビタミンはいりませんか? 花粉症の人たちは 特別仕立てのマスクを買うよ 不眠症の僕たちは 8時間も昼寝をキメこむ ニキビだらけのBrother アルバイターのSister 団地の5Fに 5人がスシ詰め 健康な朝のために この町は創られた 25年のローンで 倖せを買いませんか? 健康の朝のために 頭痛薬は要りませんか? |
| 淋しい避暑地(マリーシカ)川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 教室でよく君と 居残りしたこと 二人のイニシャルを 壁に彫ったこと 髪の毛を 三つ編みに結んでくれたこと 先生の目を盗み キスをしてみたこと 四行だけ書き込み 閉じた日記帳 裏表紙のリボンの右側がハネた 朝一番の校舎 クレゾールの臭い 目をつぶれば そこには君がいるのさ マリーシカは 僕の淋しい避暑地 いつも 壊れそうにつながってたね ノートの切れはしで 作った飛行機 今でも飛ばしたなら そこに届くかい? 君の助けがなくちゃ 乗り切れないこと 19才になった今も たくさんあるよ マリーシカ 彼女は淋しい避暑地 風にちぎれそうに つながっている マリーシカ マリーシカ 淋しい避暑地 いつも 壊れそうにつながってたね つながってたね |
| 39番目の夢川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 明日も友達に会えますように 大好きな人と明日も会えますように “君と僕とは違う人間だから”なんてくい違いはない方がいい 言葉が心の反対車線を走りませんように 片思いが少しだけ伝わりますように 泣く事が少なくなりますように 泣く事が10000回あったら 笑う事が1000000回はありますように 笑ってばかりで退屈になったら つらい事を少し下さい 水族館の魚がいつか海へ戻れますように 渚で彼等に会ったら挨拶交せるかな 動物園の動物が自分の国に戻れますように 盲導犬に星のありかがしっかりと見えますように 手をのばしても届かない夢に 僕のブーツにからまる現実 できるだけできるだけ近づけたいと 思う僕でありますように 成功した人をねたんだりしませんように ねたんだとしても自己嫌悪に陥りますように 外国にしかない野菜を買うよりもつくしんぼを探すのが好きで 人の傷みがわかっていられますように 一生唄がうたえますように 唄が僕の人生をきっと超えますように 初めてのライブ あの体の震えを忘れませんように 僕が泣いたり怒ったりすることが何かにつながりますように 毎年4月にはきちんとタンポポが咲きますように その綿毛のようにみんながフワフワと自由でいられますように 氷河期が来てもTシャツ1枚で平気な日がありますように 幾千万もあふれだす夢に この胸の中 やせっぽちの現実 あきらめずあきらめず近づきたいと 歌う僕でありますように すべての兵器が一瞬で消えますように 原子力発電所がなくなりますように 中国に平和が訪れますように 誘拐や強盗がなくなりますように 軽はずみなSEX その落し子が減りますように あの日の事を君が忘れてくれますように “嫌いだ”といった僕の事を忘れてくれますように 僕の記憶から消してしまいたいものがこの夢から さよならしてくれますように この国がもっともっと好かれる国になりますように 誰にでも優しい国でありますように 死刑になる人もする人もいない方がいい 病気だってこの世にない方がいい 何の為に生きているかなんて一生わかりませんように 死ぬまでわかりませんように 死ぬまで |
| City(緑の街で)川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | この街はまるで ジェット・コースター 猫の目のように変わるのさ 追いかける僕等のスピードは メーターが振り切れるほどだよ It's too fast too fast 僕たちは街の Twinkle little star ちっぽけすぎる存在さ 力いっぱい またたいてみるけど 夢はもうすりきれそうなんだ Oh Oh Oh (In the) City Oh Oh Oh 風がまぶしい緑の街で 明日は何処へ行こう あの曲かけてよ Please. Radio star ギターを腰にかまえた 4人の兵隊のバラードを 誰かの力が欲しいから 何処にいても僕はきっと 宝物探しているだろう 街中の森を旅して |
| Gypsy Blood川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 僕のママのパスポートは ロシア文字で書かれている 国籍を変えるために 何度も何度も お役所に出向いたけど 一度だって返事はないんだ パパがママと恋におちたいきさつさえ 僕は知らない だけど確かなことだよ 瞳の色まで 違う二人が愛し合って 生まれたのが僕さ Gypsy Blood 帰る場所が何処なのか わからなくなる時もあるけれど Gypsy Blood 今夜また夢を見よう あの国のあの頃の夢 センチメンタルにはならない 素敵なことも多いからさ 本名の他に一つ 名前があるんだ 僕の洗礼名(クリスチャンネーム)は 驚くだろ? アナスターシアさ Gypsy Blood 帰る場所が何処なのか わからなくなる時もあるけれど Gypsy Blood 愛すべき場所は二つ この星と今いるここさ |
| スーベニール川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | スーベニール それだけさ 君にあげられたものは 誕生日の日にも 何もあげられなかった 近すぎたから気づけなかった どのくらい君が大切な人かを みんなでよく行った あの街も変わっちゃったね 時間が残酷に 僕たちをひきはなすよ “卒業したら会えなくなるね” 君のあの日の言葉が重すぎるよ 思い出は時のしおりだね ふと気づいてみると なげやりになったあの頃の 僕のそばに君がいた スーベニール それだけさ 君にあげられたものは 誕生日の日にも 何もあげられなかった 僕はあげられなかった |
| パイレーツ川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 映画館を出たらどしゃ降り 僕等はぬれネズミになって 地下街の入口へ 4人で走ったね 帰り支度始めたアーケード 泳ぎ疲れて君が言った “この街が海ならば 海賊になろうぜ”と 僕たちはパイレーツ わがままなパイレーツ いつも誰かといないと 不安なのはなぜ? それからポケットの小銭をかき集め 傘を手に入れた 地下街を飛び出すと 街はまだ嵐さ 一つの傘の中の4人 思えばおかしな光景さ ビニールのアンブレラ マストみたいだったよね 僕たちはパイレーツ この街じゃパイレーツ 8つの足で 7つの海を渡るよ Hey 僕たちいつか 探してるものに出会えるのかな さっき見た映画のヒーローみたいになれる日が いつか来るかな 僕たちはパイレーツ わがままなパイレーツ 今夜は街の東で いいことがあるよ 僕たちはパイレーツ この街じゃパイレーツ わがままなパイレーツ |
| Haircut Blues川村カオリ | 川村カオリ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 髪の毛を切った ツンツンに立てた 性格がちょっと 明るめになった あいつと手を切った その夜は泣いた 2番手の奴と3日後に寝た 切りどきをBabyまちがえるなよ タイミングだけさAll right世の中はみんな カンヅメを切って 親指も切った あくる朝 誰か 政治家が切られた 切りどきをBabyまちがえるなよ タイミングだけさAll time世の中はみんな あきれたもんだぜ |
| 星空の地下鉄川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 僕が乗った地下鉄は星が見えない 暗闇をずっとずっと走って行くだけ (君はさっき降りたんだね) 6人の乗客はみんな無口で 目が合うと気まずそうに視線をはずすよ (君は先に降りたんだね) もう少し僕に勇気があったならば言えたのに のみこんだ言葉をいちばん言いたくて君に会ったのに 僕が乗った地下鉄は踏切りがない 誰かを立ち止まらせる遮断機がない (君はだから気づけないね) 網棚に残されたスポーツ新聞 首かしげ止まったままの小さな扇風機 (君はきっと気づかないね) 僕が乗った地下鉄は星が見えない |
| Hobo's Blues川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | それがHobo's Blues 流れ者の唄 そうさHobo's Blues 淋しがりの唄 ちょうど僕と君のように 奴等の言うことにうなずけなかった いつでも半分もうなずけなかった ああ だから家を出たんだ 僕をしばりつける全てのものに 中指を立てたら聞こえたのが Hobo's Blues “君のためさ”なんて言われたくない 下手クソなウソなんて聞きたくもない 耳までおなかいっぱいさ 僕の靴ヒモはほどけっぱなしさ 誰かがそのうちに気づいてくれる それをちょっと待ってるんだ アスパラガスの缶に詰め込まれた 青白い僕にはなりたくない Hobo's Blues 僕を縛りつける全てのモノに 僕を苛立たせる全てのウソに 中指を立てたら聞こえて来る Hobo's Blues… |
| 僕達の国境 (Remix)川村カオリ | 川村カオリ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 悲しいぐらいに白い雪がふる朝は この街中が僕の画用紙になる 君と僕とのあいだの国境線さえ 白い世界の中に埋もれてしまうよ 言葉だけじゃ心はまっすぐに伝わらないし 涙だけじゃよけいに悲しみがつのるから 国境線を越えて 今すぐ会いに行くよ どんな人が住んでる どんな花が咲いてる 君の胸の大地には 泣いてるように聞こえる木枯らしの夜は 電話線が心の手がかりなんだ 冗談ばかりを言ってやりすごしてたら 君にも本当の事が言えなくなりそう S.O.S届けてよ僕が必要だったらさ 胸の奥のラジオが君の声ひろうから 国境線を越えて かならず会いに行くよ どんな水が湧いてる どんな雨がおちてる 君の胸の大地には 国境線を越えて 今すぐ会いに行くよ どんな風より速く どんな雲より高く 君の胸の大地まで 国境線を越えて かならず会いに行くよ 国境線を越えて 今すぐ会いに行くよ La La La… |
| メリーゴーラウンドに乗ってる君のことが好きだよ川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | もしも君が少し 笑いたくなった時には 僕と出かけないか 真昼の遊園地へ 平日の昼下がりなら きっと僕等二人きりさ 観覧車の下で 悩みを聞いてほしいよ 芝生に腰おろし 話を聞いてあげるよ 制服を着替えもせずに あの頃もここに来たよね あぁもしも羽があっても 僕は空を翔びはしない 言いたいことの半分もまだ 言えてやしないんだ メリーゴーラウンドに乗ってる 君のことが好きだよ そうさ僕は生きているんだ いつか君が言ったセリフを 覚えてるかい? “カンガルーみたいに 軽やかに生きられない” あの日僕は笑ったけど 今日はなぜか笑えないよ 哲学者のように 君が見える時もあるし ボクサーのようにも 時々見えてしまうよ ジョン・レノンがいなくたって 平気なんだ君といると ねぇもしも羽があっても 僕は空を翔びはしない まだもう少しこうして君と 話がしたいんだ メリーゴーラウンドに乗ってる君のことが好きだよ 僕等 夢を見すぎてるかな? メリーゴーラウンドに乗ってる君のことが好きだよ メリーゴーラウンドに乗ってる君も僕が好きかな… みんなメリーゴーラウンドに乗ってる |
| レジスタンス川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | マリリン・モンローは不良少女だった J.F.K.は出来が良くなかった ボブ・ディランは昔 家出ばかりしてた 月ロケットがあがる前のことさ 誰かが背中に貼ったレッテル 僕の手でひっぺがしてやるんだ 始めよう レジスタンス 僕自身と レジスタンス 対決しよう 自分を見捨てたくない レジスタンス 歯ぎしりばかり レジスタンス 繰り返したら こめかみ 痛くなったよ ジェームス・ディーンは優等生だった ジャニス・ジョプリンはよく笑う娘だった アインシュタインには大人も手を焼いた ヘリクツばかり こねまわしてたから 生まれ変われるわけじゃないけれど 運命は気持ち一つで変わるさ 始めよう レジスタンス 僕自身と レジスタンス 対決しよう 自分を見捨てたくない レジスタンス 舌打ちばかり レジスタンス 繰り返したら 一日終わっちゃったよ レジスタンス 戦うことさ レジスタンス 疑うことさ 自分を信じることさ レジスタンス このままなんて 僕には 思えないんだ 転がり続けてみるよ レジスタンス |
| I WILL KNOW高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 恋人たちは Through the night 素敵なタッチ まわる You & me 星も月も街も 全部手に入れ そして Feel so nice TVモニターから流れる “ ロシアとアメリカ ” もっとあぶない別の夢を見ているのさ ふたり I will know 悲しみさえ I will know 欲望さえ I will know 愛し合いながら たぶん たぶん たぶん Heaven ナイト そして時代は Day by day 移ってく まるで Crazy world 体制(システム)が僕等をコントロールしてゆく けれど Only you 君がもしも嘘つきだって 僕はかまわない 旅よりも今 もっと素敵なコトをしよう ずっと I will know 寒い夜は I will know 暖炉になる I will know 愛し合いながら Highに Highに 灰になるんだ TVモニターから流れる “ ロシアとアメリカ ” もっと激しい別の夢を見つづけよう ふたりで I will know 悲しみさえ 歓びさえ I will know 欲望さえ 絶望さえ I will know 愛し合いながら たぶん たぶん たぶん Heaven ナイト 僕等は Highに Highに 灰になるんだ いつかは Highに Highに 灰になるんだ |
| 一月の花嫁高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 世界のどこかに 枯れることのない 愛の泉がある ヘンゼルやグレーテルが 目指したのはその場所さ 砂漠を旅する冒険者たちが 探し求めるけれど その甘い蜜を誰も味わったことがない Pa pa pa pa… 夜空に流れる 星を占えば 誰かが囁く 一月の花嫁なら そこにたどり着けるだろうと 運命の声に 心を委ねて 歩み進めばいい 彼が待つ岸辺には 黄金の月が燃えている Pa pa pa pa… 世界のどこかに 枯れることのない 愛の泉がある 一月の花嫁なら そこにたどり着けるだろう 一月の花嫁なら きっとたどり着けるだろう |
| 帰れない町高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | あの日から僕は 無口になったって 友達も家族も みんな言うのさ そう言うママだって 洗い物しながら フリーズしてる時がよくあるんだ やっと新しい町にも どうにか慣れてきた 仲間たちはみんな いい奴らさ 週末は原宿へ でかけたりするんだ 埼京線か 湘南新宿ラインで 自転車をこいで 防波堤に立てば 水平線が金色に輝く ふるさとは今も ゲートの向こう 僕が生まれたのは 帰れない町 おじいちゃんは去年 空へ旅立った 酪農に生きた 強い人だった もうすぐ帰れるよ なぐさめの言葉は おじいちゃんに 初めてついた嘘さ 一度だけ許されて あの町に戻った 商店街を野良犬が走った 防護服の中から 見上げた空は 悲しいくらい高く青い空だった 自転車をこいで 防波堤に立てば 水平線が金色に輝く 僕が生まれたのは 原発が見える町 僕が生まれたのは 帰れない町 帰れない町 |
| Calling高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | Oh my friend 僕らは夢を探し疲れている 花は何度も咲いて こぼれて散ってしまった Dear my friend ホントの僕はきっと もっとずるい人さ 雨や風や嵐が吹くたびに 心を閉ざしてしまうんだ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている あぁ 会いたいよ 君に 会いたいよ Oh my friend 悲しみが僕を探し続けている 月の涙を僕は 何度か手のひらでうけた 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる あぁ 会いたいよ 君に 会いたいよ 太陽が見つからなくて 星空ばかり眺めている 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる Oh my friend You're my friend Oh my friend Dear my friend |
| さよなら Mr.T高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 思い出の隙間に風が流れる かむろ坂の空に煙が昇る 愚かだった僕のことを 導いてくれたひと ありがとうMr.T 笑いとアイディアとグラス重ねて マリアンヌの物語をあの夜綴った 叶えられた夢の中に いつでもあなたがいる 何でもない顔して またそこで飲みましょう さよならMr.T |
| SINGER & SONG WRITER高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | さっき流れ星が 唄を届けてくれた 見つからなかった言葉が 遥かな空から降りてきた ギターに導かれて 夜を走るメロディ 五線のレールの上を ひとりでに走ってゆくのさ 喜びを 悲しみを 誰かに聴いてほしくて ひとりきり 今日も歌うんだ 覚えておくれよ僕は SINGER & SONG WRITER 今日も嫌なニュースで 僕等の朝が始まる 誰かがつまずくことを 笑える人になりたくない 微笑みも ため息も 生きてる証なんだろう 歌うように今日を歩いてる 気づいているかい君も SINGER & SONG WRITER 喜びを 悲しみを 誰かに聴いてほしくて ひとりきり 今日も歌うんだ 覚えておくれよ僕は SINGER & SONG WRITER |
| ニューライフ高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 湖のほとりに小さな家を買って 新しい旅の支度を始めよう よく笑う犬とよくしゃべる猫を飼って 退屈な夜は街まで出かけよう 古いギターは売ってしまった 新しい歌に出会うために 旅を続けよう 求め続けよう 守るべきものは幻だから 草笛を吹いて 愛を奏でよう 君と探すよ NEW LIFE リピンクのピアノに茶色の弦を張って 裏庭のぶどうのツルが揺れている 紫を塗った夕暮れのあの空は 宇宙人だって散歩したくなる 奴らに頼んで 名前を変えて 二度目の僕を生きてみたい 若くはないけど もし若さがあっても 使い方を僕は知らないみたいだ 愚かな人生 振り向いて笑って 君と探そう NEW LIFE 旅を続けよう 求め続けよう 守るべきものは幻だから 草笛を吹いて 愛を奏でよう 君と探すよ NEW LIFE |
| 眠れる君に歌う唄高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 君はどんな夢見てるの 微笑みながら 寝息たててる 部屋の灯り 点けたままで 猫と一緒に丸くなってる ねえ 春が来るよ 月に誘われ 沈丁花が咲いた 甘い香り 忍び込んで 君の眠りを 揺さぶっている もし 君の夢に 僕がいるなら 不思議で嬉しくなる 明日 海を見に行こうか あのCDをリピートしてさ でも君はまた眠るのかもね |
| ラヴシーカー高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 行かなくちゃいけないんだ もう少しここにいたいけど 君がとても優しいから 帰れなくなる 越えなくちゃいけないんだ 目の前にいつも壁がある 手を貸してほしい 肩を貸してあげるよ それだけでいい Love Seeker, seeking in all those places 誰もがきっと誰かを探してる Love Seeker 愛を探して 風の中を彷徨ってる 撃たなくちゃいけないんだ 年老いてしまった馬たちは 弾丸に愛をこめて 引き金を引こう Love Seeker, seeking for love & graces いつかはきっと誰かに巡り合う Love Seeker 愛を見つけて 夢の中を漂ってる 星さえない夜にも 雨が叩く朝にも 心が騒ぐ昼にも どうしてなんだろう 思ってしまうんだ 独りぼっちだと Love Seeker, seeking in all those places 誰もがきっと誰かを探してる Love Seeker 愛を探して 風の中を彷徨うよ Love Seeker, seeking for love & graces いつかはみんな誰かに巡り合う Love Seeker 愛を見つけて 風の中を漂ってる |
| LIMIT高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | このまま雨が降れば 堤防は崩れてしまうだろう LIMIT 限界なのさ LIMIT 引き返そうぜ 溢れた水はいつか 町中を海にしてしまうだろう BABY ここから先は BABY もう戻れないぜ いつの間にか この世界は 天国行きのバスを待ってる 欲しいものなら全部 手に入れたはずだろう 違うかい? LIMIT 限界なのさ LIMIT ベルが鳴ってるぜ 甘い夢を夢見ていたら 天国行きのバスがやってくる いつの間にか俺もお前も 天国行きのバスを待ってる |
| キライになれない中村あゆみ | 中村あゆみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | キライになれない でも十分じゃない いつでも自分のこと いちばん見えない くじけそうになったら涙を 風が連れ去ってくれるよ 宇宙の瞳から あふれだす光が包んでくれるよ 魔法のジュエル ほしいものは 夢よりかすんで見えるけれど キライになれない でも十分じゃない 抱えた想いを信じて 鋼のウォール 突きぬける彼方に 未来へ広がる海 きっと輝くよ 恋して傷ついた時でも 星のささやきはやさしい 窓に映ってる 泣き顔も朝には笑顔に変わるよ 唄ってジョエル 素顔のまま 明日の私がいられるように キライになりたい でもキライになれない いつも心は揺れている 夜空のベール なんて広い世界 いつでも自分のこと いちばん見えない 魔法のジュエル ほしいものは 夢よりかすんで見えるけれど キライになれない でも十分じゃない 抱えた想いを信じて 鋼のウォール 突きぬける彼方に 本当の自分を今探しに行こうよ いつでも自分のこと いちばんの謎 |
| 街に出よう美裕リュウ | 美裕リュウ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 新しい靴をはき 僕たちは歩いてく 真っ白な 靴ひもが 風に踊っている 太陽が笑ったら 溶けそうなアスファルト もうじきさ 街じゅうが 夏になる いつだって夢が落ちている この街は緑の森 ときには青い海 *これから何処へ行こうか 何を探しに行こうか 見つけたいものが多すぎるね きっと大人になっても このときめき失くせない 口笛を吹いてすべるように街に出よう* 道端で唄ってる ちっちゃなボブ・ディラン 柔らかな 歌声を 風は運んでゆく 僕たちが好きだった モノクロームのビルボード 鮮やかに 飾られて 夏がくる まぶしさに空を見上げたら 青空にパッチ・ワークしている ちぎれ雲 明日は何処へ行こうか 何を探しに行こうか つかめないものはきっと無いよ はしゃいだ後の寂しさ ふざけた後の空しさ 気付かないふりで構わないさ 街にでよう (*くり返し) 街にでよう |