| さよならが言えない加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 17回目の呼び出し音で わかったことは もうおしまいだってこと 受話器を置いてわかったことは 明日のひとりぼっち テーブルの上のアップル・ティーを 飲み干すように 恋は形もない ブラインド上げたら 滲んで見えた 月もひとりぼっち 繋ぎとめたかった 役立たずのテレフォン さよならが言えない 一番嫌いな言葉だから 永久に言わない 約束だったから あなたと 全部が嘘ならいいのに 全部夢ならいいのに… そして眠れない プライドが心で震えてる だけどひとりぼっち 街を走るサイレン 消えたあとのサイレンス さよならは言えない 何より悲しい言葉だから 永遠に言えない 想い出になんかしたくない さよならが言えない 一番嫌いな言葉だから 永久に言わない 約束だったから あなたと 17回目の呼び出し音で わかったことは もうおしまいだってこと 受話器を置いてわかったことは 明日のひとりぼっち 明日のひとりぼっち |
| 美しすぎて加藤いづみ | 加藤いづみ | 山上路夫 | 村井邦彦 | 高橋研 | あなたの呼ぶ声 聞こえた気がして 思わずあたりを 僕は見わたした 風のいたずらだよ 丘の上 誰もいない 二人別れた時と 同じ空の色 いつか季節は ふたたびめぐり 丘の上には 花も咲くのに もう 愛の日々は もう 帰らないよ すべては 夢の中さ 遠くの町並 明るく陽がさす 小さな貨物が 橋を渡ってる とても やさしい町 けれど もう 今はつらい 二人愛した時が あまり美しく 僕の心に 生きているから ひとりこれから 僕はどうしよう もう 愛の日々は もう 帰らないよ すべては 夢の中さ もう 愛の日々は もう 帰らないよ もう 愛の日々は もう 帰らないよ すべては 夢の中さ |
| アイツに会ったら加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 加藤いづみ | 高橋研 | 空色のシャツを着て 歩いた風の街は 懐かしい Oh 1993 二人は似合いだよと からかわれるたびに あなたの背中に隠れたよ あの頃の仲間たち みんな離ればなれ 淋しいけど 悔しいけど 時間がすべて変えてゆく アイツに会ったら よろしく伝えてよ あの娘って相変らずね 元気がとりえだって 巻き戻せるほど 季節は優しくないね ソーダ水の向こうで 風が吹いた 仕事の話よりも 恋人の話よりも 笑い合える めちゃくちゃな思い出 青春なんて言葉 嫌いだったけれど 今なら そう呼べる気がする 思いきり はしゃいだね 最後の夏休み この店のポラロイド 日付の文字が薄れてる アイツに会ったら 代わりに殴ってよ 鈍感なことってわりと 罪深いものよって 消えてしまうから 昨日はきれいなんだね めくり忘れたカレンダー 風が揺らすよ もしアイツに会ったら よろしく伝えてよ あの娘って相変らずね 元気がとりえだって 取り戻せるほど 私優しくなれない だからアイツに伝えて よろしくと よろしくと |
| セミ・スイート加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 加藤いづみ | 高橋研 | チョコレート 見つけた ある日 冷蔵庫の中に チョコレートが あった 銀紙に 水色のリボン あぁ 一年が 過ぎたことに気づいて 考えごと ひとりごと またひとつ 恋っていつも セミ・スイート せつなく甘く 心に溶けてゆく かじってみた チョコレート ホロ苦くって 眠れなくて なんだか あぁ 一年が 過ぎたことに気づいて 考えごと ひとりごと またひとつ 恋っていつも セミ・スイート せつなく甘く 心に溶けてゆく かじってみた チョコレート ホロ苦くって 眠れなくて なんだか チョコレート 見つけた ある日 |
| ムーンライト・ダンス加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 二人が見た夢は 一緒に見た夢は 幻だったとしても 二人感じ合った そして許し合った 幻なんかじゃなくて キャンドルに火がともる 星空のテーブル このまま抱きしめて もう少し強く ムーンライト・ダンス 踊らせて 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない あなたのその胸に 耳をあてていると 聴こえる心の言葉 そっと話しかけて もっと囁いて その声を聞かせて 湖に陽はおちて 月影のシルエット このままそばにいて すぐそばにいつも ムーンライト・ダンス 踊らせて 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 ホラ おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない ムーンライト・ダンス 踊ろうよ 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない ムーンライト・ダンス 踊らせて 終わらないダンス 夜明けまで 星の雫 ホラ おちてくる ムーンライト・ダンス 終わらない |
| 多摩川を渡って加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 多摩川を渡ると 思い出が横切る それはまだ 二人が 出会いたての頃 鉄橋にもたれて 思い出をなぞれば 夕暮れが ゆっくり 街におちてくる 私におちてくる 届かない あなたに今は もう 信じない このさみしさを この静けさを 雲は影映して 多摩川を流れる 夕焼けがきらめく さあ もう帰ろう 失くせない すべての想い oh 信じない このかなしみを 二人の距離を 届かない あなたに今は もう 話せない このさみしさを この静けさを |
| ひまわり加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | バンドをやってみないって 言い出したのは クラスで一番シャイな あの娘だった それから毎日は 輝き出して 楽器店のウインドウ 立ち読みのマガジン Wo wo oh o-oh oo-oh いつまでも Wo wo oh o-oh ずっと変わらずにいよう 制服を着替えて コインロッカー “恋人は音楽”5人の合言葉 初めてのライブは そりゃもう大騒ぎ みんなで2時間半も メイクのチェック Wo wo oh o-oh oo-oh いつまでも Wo wo oh o-oh ずっと変わらずにいよう うたた寝した 午後の授業 窓の外に 黄色のひまわり あの眩しさが 胸に残っているよ Wo wo oh o-oh oo-oh いつまでも Wo wo oh o-oh ずっと変わらずにいよう Wo wo oh o-oh いつも いつまでも Wo wo oh あの夏のひまわりのように ひまわりのように Sha la la la la |
| 夏のカーディガン加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | かならず また会おうね Bye Bye Love 背伸びしなくていいね 明日から 恋人じゃなくなるのに どうして笑い合えるの ヘンだね そういえば おそろいのカーディガン クロゼットの隅っこで 見つけた あの冬の出来事がなつかしくて ちょっぴり胸が泣いたよ 君の荷物が もうすぐ消えてく 想い出と一緒に‥‥ 私 ひとりで大丈夫かな? 不安‥‥ そんな時は守って 夏のカーディガン クラクションを鳴らして 君のボックス・カー 通りを右に折れて行っちゃった 約束も指切りも役立たず それが恋なら つらいね 君の荷物がなくなった部屋 くしゃみひとつ 風邪っぽいみたい いつかはまた会えるね Bye Bye Love 背伸びせずに会おうね Someday Soon Someday Soon いつの日か‥‥ |
| 彼女の恋人加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 誰よりあなたが好きだった ふざけ合う二人をいつも見てた 偶然のふりで呼び止めた 街かどに夕立ちがおちた Rain Rain 雨だれよ このまま止まないで Rain Rain 傘を持つ 指先がふれあう きっと 振り向かせる あなたを振り向かせる 今度会う時でいいのって イニシャル入りの傘 手渡した 気が向いた時は電話して 番号は彼女にたずねて Rain Rain 裏切りの 恋心だけど Rain Rain 涙なら何度も流した 誰かが傷ついても あなたを振り向かせる このまま 雨だれに 打たれていたいの 消えてく その背中 見つめていたいの 誰が傷ついても きっと 振り向かせる あなたを あなたのことを |
| French kiss加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | なぜ 二人だけが この部屋にいるの なぜ テレビの声 気になるの なぜ 笑わないの そんなに黙り込むの なぜ 目をそらすの さっきから 言葉にならない言葉 震える胸の奥 知られたくない なんて夜は静か 二人の吐息が切なく響くだけ いつか見た映画が目の前をよぎる 沈黙がまたやってくる なぜ 愛し合うの 心は求め合うの なぜ 見つめ合うの 突然に 吐息にならない吐息 とまどう胸の中 見られたくない なんて夜は静か 世界中にたった二人ぼっち 言葉にならない言葉 なにか言いかけては 見つめ合ってる |
| キライになれない中村あゆみ | 中村あゆみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | キライになれない でも十分じゃない いつでも自分のこと いちばん見えない くじけそうになったら涙を 風が連れ去ってくれるよ 宇宙の瞳から あふれだす光が包んでくれるよ 魔法のジュエル ほしいものは 夢よりかすんで見えるけれど キライになれない でも十分じゃない 抱えた想いを信じて 鋼のウォール 突きぬける彼方に 未来へ広がる海 きっと輝くよ 恋して傷ついた時でも 星のささやきはやさしい 窓に映ってる 泣き顔も朝には笑顔に変わるよ 唄ってジョエル 素顔のまま 明日の私がいられるように キライになりたい でもキライになれない いつも心は揺れている 夜空のベール なんて広い世界 いつでも自分のこと いちばん見えない 魔法のジュエル ほしいものは 夢よりかすんで見えるけれど キライになれない でも十分じゃない 抱えた想いを信じて 鋼のウォール 突きぬける彼方に 本当の自分を今探しに行こうよ いつでも自分のこと いちばんの謎 |
| 街に出よう美裕リュウ | 美裕リュウ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 新しい靴をはき 僕たちは歩いてく 真っ白な 靴ひもが 風に踊っている 太陽が笑ったら 溶けそうなアスファルト もうじきさ 街じゅうが 夏になる いつだって夢が落ちている この街は緑の森 ときには青い海 *これから何処へ行こうか 何を探しに行こうか 見つけたいものが多すぎるね きっと大人になっても このときめき失くせない 口笛を吹いてすべるように街に出よう* 道端で唄ってる ちっちゃなボブ・ディラン 柔らかな 歌声を 風は運んでゆく 僕たちが好きだった モノクロームのビルボード 鮮やかに 飾られて 夏がくる まぶしさに空を見上げたら 青空にパッチ・ワークしている ちぎれ雲 明日は何処へ行こうか 何を探しに行こうか つかめないものはきっと無いよ はしゃいだ後の寂しさ ふざけた後の空しさ 気付かないふりで構わないさ 街にでよう (*くり返し) 街にでよう |
| Snow Bird加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 世界中で一番悲しい夜は あなたがいない夜 揺れながら落ちてくる白い粉雪を ひとり見てる窓辺 おやすみを言った後の 受話器に残るぬくもりが あなたのもとへ その胸の中へ 心を急がせるよ シュプールを描いて 愛が走ってゆく 連れて行って 明日どんな夢を 二人 つかめるの 降り続く粉雪 星も震えている でも寒くなんてないわ 風になった想いは Snow Bird 優しさに形がもしあるのなら きっと恋はしない ときめいていたいから 確かめていたいから 二人はくちづける 木枯らしの唄うメロディ 私をペシミストに変える あなたのそばへ 安らぎの中へ 心が飛んでゆくよ シュプールを描いて 愛が走ってゆく そっと触れてほしい あなたの手で 二つの翼に 空も雲もまるで 銀色のゲレンデ 滑るように駈けて行けば 街はもう闇に消える シュプールを描いて 愛が走ってゆく 連れて行って 明日どんな夢を 二人 つかめるの 降り続く粉雪 星も震えている でも寒くなんてないわ 風になった想いは Snow Bird |
| からっぽの僕川村カオリ | 川村カオリ | KAORI・高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 自分のものにならないなら 殺したいほど 激しい愛が揺れながら 音をたてる この胸で 燃えあがる炎 気づかれたくない 僕だけを見つめて欲しくて 君を試した 優しかったね君は それが辛かった この愛は 荒れ狂う海さ 飲み込まれて行く (きっと)もう手遅れなんだ ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ Wow… からっぽの僕 世界中 敵にまわしても 君が欲しいよ 抱きしめて キスをして 粉々にして 君に会う その前の僕は 自分が見えてた (だけど)もう何も見えない ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ Wow… からっぽの僕 (I'm going down)海の底へ行こう (going down)僕と海の底へ (I'm going down)もっと深く行こう (going down)ずっと奥まで行こう (I'm going down)どこまでも行こう (going down)堕ちて行こう ねぇ 僕は ねぇ 僕は誰? ねぇ ここは何処なのさ ねぇ 僕は誰? ねぇ 君が欲しいんだ ねぇ 僕は誰? ねぇ 僕は誰なのさ Wow… からっぽの僕 |
| 僕達の国境 (Remix)川村カオリ | 川村カオリ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 悲しいぐらいに白い雪がふる朝は この街中が僕の画用紙になる 君と僕とのあいだの国境線さえ 白い世界の中に埋もれてしまうよ 言葉だけじゃ心はまっすぐに伝わらないし 涙だけじゃよけいに悲しみがつのるから 国境線を越えて 今すぐ会いに行くよ どんな人が住んでる どんな花が咲いてる 君の胸の大地には 泣いてるように聞こえる木枯らしの夜は 電話線が心の手がかりなんだ 冗談ばかりを言ってやりすごしてたら 君にも本当の事が言えなくなりそう S.O.S届けてよ僕が必要だったらさ 胸の奥のラジオが君の声ひろうから 国境線を越えて かならず会いに行くよ どんな水が湧いてる どんな雨がおちてる 君の胸の大地には 国境線を越えて 今すぐ会いに行くよ どんな風より速く どんな雲より高く 君の胸の大地まで 国境線を越えて かならず会いに行くよ 国境線を越えて 今すぐ会いに行くよ La La La… |
| アイル・ビー・ゼア Reach Out ⅰ'll Be There (日本語バージョン)川村カオリ | 川村カオリ | Eddie Holland・Lamont Dozier・Brian Holland・日本語詞:KAORI・高橋研 | Eddie Holland・Lamont Dozier・Brian Holland | 高橋研 | どんなことでもいいさ 僕に話して欲しい 言葉をかわし合えば 地球が動き出すよ 互いの指先をのばして Wow Oh Oh Reach Out(たとえ君と) Reach Out(離れていても) I'll be there僕がそこに行くよ I'll be there僕がそこに行くよ 昨日見た青空の 話を君にしたい 僕は瞳の色も 青くなった気がした いつも僕なりにせいいっぱい Wow Oh Oh Reach Out(手をのばせば) Reach Out(確かめあえる) I'll be there心の窓あけて I'll be there君のそばに行くよ 信号が青になる 僕等は走りだすよ 明日は見えないから だからときめくんだね 心ときめくんだね Wow Oh Oh Reach Out(きっと明日も) Reach Out(つながり合おう) I'll be there僕がそこに行くよ I'll be there君のそばに行くよ I'll be there心の窓開けて I'll be thereきっとそばに行くよ |
| 君のこと加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 花模様のドレス 似合うよって言ってくれたこと 土砂降りの真夜中 突然会いに来てくれたこと イタリア映画のラストシーンで二人泣いたこと そして何よりも君が優しかったこと 忘れないよ どんなに離れても どんなに恋におちても 忘れないよ 特別な君のこと 君が泊まった朝に サボテンが白く咲いたこと お祝いをしようよって シャンペンを一緒に買いに行ったこと 子猫の名前を考えながら笑ったこと そして最後には君を傷つけたこと 忘れないよ 知らない誰かが 君の隣にいても 忘れないよ 好きだった君のこと 忘れないよ 君の声 忘れないよ 君の唄 忘れないよ 君の指 忘れないよ なにもかも 忘れないよ 忘れないよ 忘れないよ 忘れないよ そしてもう二度と君に戻れないこと |
| TONIGHT加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 壊さないで 育ててゆこうよ すれちがいは ストレスになるけれど このままずっと 二人のストーリー それってちょっと 深すぎる愛のしるし TONIGHT 最初のKissのときめきと あの日のぬくもり思い出して 眠りたいの おしゃべりが ふいに止まったら 部屋じゅうに ときめきが溢れだしたよ あなたといると 無防備な私 生まれたてのカナリアになってしまうの TONIGHT そしたら涙が落ちてきた 優しく髪を撫でていいよ 触れてほしい TONIGHT 最初のKissのときめきと 今夜を二人で感じたいの 夢みたいの TONIGHT 今夜は特別な夜だから 優しく髪を撫でていいよ 抱いていいよ |
| ココロノナカ加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | あなたにつく嘘が 少しずつ多くなる 時間はあてもなく過ぎてく いくつもの言葉が こぼれてムダになって 残った一言は グッバイ 気づいてしまった 新しい恋へと 動きだした心 窓辺のフォトグラフ セピア色に揺れている あの日のふたりが笑ってる あなたは優しい声 なんにも知らないふり それがよけい苦しくさせるの 人は悲しいね 変わってゆくから もう止まらないの 気づいてしまった 新しい恋へと 動きだした心 |
| パンプキンソング加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | かぼちゃの馬車にゆられながら あなたのもとへ 走ってゆこう 恋の魔法がとけないうちに あなたのそばへ 早く 早く シンデレラみたいに ガラスの靴と幸せな嘘 目に見えるもの 見えないもの 数えきれない宝物 あなたがいつかくれたもの シンデレラにさせて 銀河の中で迷っても 小さな光が見えるから 12時までに あなたのそばで シンデレラにさせて シンデレラにさせて かぼちゃの馬車にゆられながら あなたのもとへ 走ってゆこう 恋の魔法がとけないうちに あなたのそばへ 早く 早く |
| ロメオ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | ホントは恋じゃなかった デートの誘いに 乗ってみたのは 彼の車がアルファロメオだったから 流線形の真っ赤なフォルム スカーフ巻きつけ ミラーを見たら 可笑しいくらい ヘップバーン気取りだった ヨコハマあたりで キスをしたっけ? 思い出せないけれども 記憶の中 今も走ってる 私を乗せたロメオ 薄情な女だなんて みんなは責めるけれど 冷たくしたのは 彼女を乗せて走る彼を見たから 風に頬をあずけて 瞳を閉じてる あの娘の笑顔 くやしいけれど ちょっと輝いてた 今はもうあなたの 顔も癖も 思い出せないけれども どこかでまた会ったならば乗せてよ 赤いロメオ ロメオ |
| 小さな後悔加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | あなたにもっと優しくすればよかった もっと甘えてあげたらよかった ちいさな後悔 ときどき降りてくる まだあの頃を 夢にみるから 出来ることならば 時間を戻して もう一度だけ あなたに会いたい だから もっと素直になれたらよかった 私のことだけ愛して欲しかった きっとそれだけ わがままだった 出来ることならば 時間を戻して もう一度だけ あなたに会いたい だから優しくすればよかった もっと甘えてあげたらよかった |
| 青空加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どこにいても どんな時も 君が消えないから 消せない想い出として 受けとめよう 時はいつか深い海で 青い砂になって 冷めない想いと一緒に 眠るのだろう 君がいない このベッドでひとり 揺れている 寝返りをうったら 青空が見えた この部屋から見える町が 君は好きだったね 通りすぎる季節は 優しかった 貝になって 話せなくなって 君は海へ帰った だけど一番近くで 今日も生きている こみあげる寂しさに負けそうな時は 少しだけ泣くから どこかで笑って 君がいない このベッドでひとり 揺れている 瞳をとじたら 青空が見えた |
| この空のした加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 夏の日の帰り道 自転車に乗って夜空を見た 流れ星 小さな願い乗せて ゆっくりと消えてった 時はめぐり こうして 忙しく過ぎる都会の日々 ため息が ちょっぴり増えたけれど 変わらない想いがある Growing up 夢は続いてく Ah この空のした いつの日にも Round&round Round&round 運命の訪れを あの日から待ちわびて 広い世界にちっぽけな Ah 私がいる いつの日にも Round&round Round&round 街角の公園 月のブランコで揺れてみる いつか誰かが 私を見つけてくれる あの日から待っている この空のしたで |
| Dear friends加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | Oh my friend 僕らは夢を探し疲れている 花は何度も咲いてこぼれて散ってしまった Dear my friend ホントの僕はきっともっとずるい人さ 雨や風や嵐が吹くたび 心 閉ざしてしまうんだ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている Wow 会いたいよ 君に 会いたいよ Oh my friend 悲しみが僕を探し続けている 月の涙を何度か手のひらでうけた 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる Wow 会いたいよ 君に 会いたいよ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる あぁ 会いたいよ 君に 君に Oh my friend |
| ネガ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | モノクロームの夢を見ることがある なにもかも白と黒の世界 Paper Moonのあのシーンみたいで 素敵だった もう少し眠りたい キレイな夢ばかりに囲まれていると 僕らはちがうものが欲しくなる どれくらいの今日ならばいいの どれくらいの私だったらいいの 真夏のビルの街を歩いていると 僕らは冬の海が見たくなる キレイな夢ばかりに囲まれていると 僕らはちがうものが欲しくなる |
| 君の悲しみ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どうして悲しみを大事にしているの “サヨナラ”もし言えたなら笑顔に戻れるの 君の一言が私を支えてくれた 忘れないで輝いてた あの日の君を 傷ついて倒れそうで なにも見えないなら 私のこと思い出して いつも君を見つめてる 太陽が沈むから瞬く星に会える 夜空に願いを込めて しあわせ夢見てる 君の悲しみは私の涙だから そんなふうに うつむいたら零れてしまう 歩くことに疲れたなら 少しここで眠って このドアは 開けてあるよ あぁ暖めてあげたい 倒れそうで なにも見えないときには 私のこと思い出して いつも君を見つめてる |
| ノルマンディ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 愛はどうして消えたの 答えなんてないと知っているから 二人過ごした渚に 夢の続きはそっと流してしまおう ひとりきり訪れた ノルマンディ あの海が あの空が ここにある 誰かが呼んだ気がして 振り返った だけど風が舞うだけ 裏切りさえも許して くれたあなただった でももう会えない 罪人の伝説は ノルマンディ 永遠に消えないの 心から ひとりきり佇めば ノルマンディ あの海が あの空が 星になる 罪人の伝説は ノルマンディ 永遠に消えないの 心から |
| 友達加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | さよならの理由を 僕に聞かないで 君は立ちすくんで そっと空を見る 何もしてあげられないよ 何かして欲しくても 君の知らない僕がもうここにいる もし君が望むなら そばにいてあげる 悲しみが消えるなら そばにいてあげる いつものように 今までのように 友達のままで いられたら良かった 時間を巻き戻せば 運命は変わるかい いつか今日のことも 想い出になって 残った小さな影に ある日泣くのだろう もし僕が望んでも 僕に会わないで 見せかけの優しさで 抱いてしまうから いつものように 今までのように La La… La La… |
| JUNO加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | もう何も言わないで 今夜だけ踊ろうよ キラキラと光る影 なにもかも忘れて 信じたかった あなたのこと全部 ただの噂と思えない キスして もっともっと 溶けるほど ギュッとして ずっとずっと 最後ぐらい シャンパンに沈ませた おそろいのブレスレッド ジェラシーを飲みほせば まるくおさまるのに 忘れないから 今夜の2人を 最後にちょうだい 想い出を 許してほしいって 囁いて まだ好きだよって 聞かせてよ 意地悪なのは あなたのせい 許してほしいって 囁いて まだ好きだよって 聞かせてよ キスして もっともっと 溶けるほど ギュッとして ずっとずっと 最後ぐらい |
| Slow Love加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | one レモンティよりミルクティ two アロマオイルはカモミール 時間をかけて すこしずつ 私を知ってね Slow Love three ベーグルよりはクロワッサン four カルボナーラはアルデンテ あなたの香りに包まれて 目覚める朝が好き pa, pas de deux、deux pa pa, pas de deux、deux… five 散歩は白のコンバース six うすいピンクのワンピース 手をつないだら あたたかで 春風みたいな Slow Love ねぇ人混みは今日は苦手だから ちょっとだけ遠回りして帰ろうよ このままずっと いつまでも 一緒にいてほしい pa, pas de deux、deux pa pa, pas de deux、deux… Slow Love |
| JOYRIDE加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どこまでも続く空の青 立ちのぼる夏草の奇跡 ooh ペダル踏みこんで 運河の追い風につかまって 飛んでみた 空高く 駆け抜ける 緑の夏 おもいっきりスピードあげたら ちっぽけな自分が遠くなる ooh ハンドルを切って 浮かぶ雲の白いハードルを 飛んでゆく ひとつずづ 夕焼けにかわるまで ohh ペダルを踏みこんで 運河の風になる 飛んでみた 空高く いつか観た 映画みたい 飛んでみた 高く高く 駆け抜ける 緑の夏 |
| 真昼の月加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 真昼の月 見上げながら 君のことを ふと思い出してしまった 時々こんな気持ちになる しあわせなのかな 今はきっと もう一度だけ会いたいよ 輝いてた あの夏の日 不思議なほど懐かしいよ あの涙は何だったの 時は流れ 傷は消えて 今なら普通に話せる気がするよ 何にも言わず 消えていった それはきっと 君の優しさだね もう一度だけ会いたいよ わがままだと分かっている 二人の夢 話した日々 なぜか今も鮮やかなの だから君に会いたいよ 輝いてた あの夏の日 不思議なほど懐かしいよ あの涙は何だったの 真昼の月が 浮かんでる |
| モンキートレイン加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 昨日もぼんやり 雨が降っていた 忙しい人たちの傘が街で踊る あなたのキスに ときめかなくなった理由を 雲の切れ間に探せば monkey train 気づいたら今日も 同じレールを回り続けている monkey train 思い出せないよ 本気で笑って泣いたのはいつだろう monkey train in the rain 優しくされると 少し好きになって 近道を選んでは 遠まわりばかりしてる 死にかけていた心は生きている 愛が夜空を流れる Ridin' on a monkey train 走り去る日々に マスカラが薬指を汚してゆく monkey train 見つけ出したいよ 私にしかできないことって何だろう monkey train can't you tell me why monkey train in the rain |
| コインパーキング加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 駐車場へ帰り道 雪が落ちてきた 握りしめる缶コーヒー 君のポケットの中 コインパーキングもうすぐだよ 頷いて震えたら 抱き寄せてくれた君の手 プレゼントが役に立ったね 君が微笑んだ 白いマフラー柔らかで とても嬉しかった コインパーキング 君の車 助手席で震えたら 唇に君がキスした ワイパーはこのままで 雪明かりの中にいようよ 少しずつ積もる雪 君への想いみたい 春が来たらこの気持ち 溶けてしまうのかな ぬるくなった缶コーヒー ポケットから落ちた 降り続く雪のように この気持ち変わらない そう思った 冬のコインパーキング あの冬のコインパーキング |
| 愛する気持ち加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 言葉がなくても伝わる気持ち 大切な誰かを愛する気持ち 心にいつでもあなたがいるのは おおげさな運命とかじゃない 野に咲く花たちが太陽を待つように 優しさで僕らは巡り会う 遠くから届いたあなたの願い また一つ笑顔が明日になった 疑う心が 戦う心が この星で傷つけあっている 幼い少女の哀しい瞳に 祈るしかあぁできないけれど 飾らない涙で 歌ってゆこう また一つ笑顔が明日になった 言葉がなくても伝わる気持ち 大切な誰かを愛する気持ち I Love you for 24hours |
| やさしさでつつんで加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 今夜は恋の炎消して 眠らずに そばにいて あなたの吐息に出会うたび まつげの先が揺れている 真夜中の雨が心まで濡らしてゆく 不安な背中をその胸でつつんで 横顔が何か言いたそうで 唇に 触れてみる 読みかけだったミステリー ベッドの隅に置いたまま なにげない夜に倖せは溢れている さざなみのような雨音が嬉しい 窓を打つ雨も朝焼けの虹に変わる 不安な背中をその胸でつつんで やさしさでつつんで |
| エリーゼのために加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 鍵のないオルゴール まわり続けるバレリーナ ひとりぼっち 夢に遊んでいた 大人になりたくて その日が来たならば エリーゼのように 愛されたいと思ってた 振り向いて欲しかった 声のない叫びをあげた 気がついて 私がいることに 壊れてゆく二人 見るのがつらいから エリーゼのために 小さくピアノでなぞった ずれてゆくハーモニー ずっと耳を塞いだままで ひとりぼっち どこへも行けなかった 鍵のないオルゴール 回り続けるバレリーナ ひとりぼっち 夢に遊んでいた |
| サバービアンになった日加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 春の木漏れ日がバス通りに踊ってる 焼き立てクッキーの香りを風が運んできた ここに引っ越してもうひと月過ぎたけど ゆっくり散歩してみたくて今日になった 東京からほんの少し離れただけで 朝の空気が美味しいのは 気のせいなのかな 川沿いを歩いたら 早めにランチしよう 今日から私はサバービアン スミレ ユウゲショウ ヒトリシズカ ニリンソウ 昔 聞いた花の名前をまだ覚えていた 生まれたあの街もこんな風が吹いていた だからもうしばらくこの街でやってみるよ 東京からほんの少し離れただけで みんな優しく感じるのは 思い込みなのかな 自転車の少年の笑顔が眩しくって 今日から私はサバービアン |
| 春のゆめ加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | ありがとう 会いに来てくれて 暖かな笑顔 嬉しかった 時は急ぎ足の 速さだから 見失ってしまうことが あるけれど 春のゆめ 思い出を暖めあって もう一度 またここで 会えたらいいね ひとりきり 淋しさがやってきても 唄声は きっと聴こえるはず 別の道を歩く 二人だけど いつか出会うための サヨナラだから 春のゆめ とりどりに積もる花びら それはまるで さまざまな君のようです 春のゆめ 思い出を暖めあって もう一度 またここで 会えたらいいね 春のゆめ 遠いゆめ 春のゆめ 君はゆめ |
| うつろな愛加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | どんなに叫んでも 聞こえなくて どんなに思っても 届かなくて 諦めてしまえるのなら 心など無くてもいいと思う うつろな愛 夜更けにまた気づく 空しい愛 結ばれない糸 出会ったあの日から やり直せば あなたは振り向いてくれるでしょうか 叶わない夢ならせめて 憎しみを感じていたいけれど うつろな愛 時を刻むだけ 空しい愛 終わりのない旅 痛みのない身体になって ガラスの上 歩いてゆくの あなたが今微笑むのは誰 あなたに今寄り添うのは誰 うつろな愛 空しい愛 |
| New Shoes加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 新しい靴を履いて街を歩くけれど 古くさい思い出に立ち止まってしまうだけ 映画館 レンガの広場 坂の途中のカフェ まだ悲しみは消えないよ まだ思い出になれないよ 最後の恋と思ってた こらえてたひとしずく つま先に落ちた 少しずつ心の距離 離れだした時も 二人ならできることが もっとあるって思ってた 明日から…明日になったら二度と振り向かない きっと悲しみは消えるから きっと思い出にできるから これが最後の涙 こらえてたひとしずく 流れて何処まで 新しい靴を履いて街角をひとり |
| October加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | ただ君がそばにいるだけで いつだって素直になれたんだ 君となら手をつないでどこまでも行けた 駅まで続いてる坂道を 息を切らしながら笑ったね 永遠にこんな時が続くと信じて キンモクセイの香りの中で 君と出会ったあの日のように 真っ白な月が 輝いている 悲しいときは呪文のように 君の名前をくりかえすんだ あふれる想いを抱きしめながら 10月の風は優しくて そっと僕の髪を撫でてゆく 乾かない涙があるって 初めて知ったよ 薄紅の春 オレンジの夏 セピアの秋と モノクロの冬 すべての季節に君が足りない 悲しいときは呪文のように 君の名前をくりかえすんだ あふれる想いを抱きしめながら ねぇ悲しみはどこへゆくの 涙はやがて消えてしまうの いつか月日は今日を変えてゆく カシオペア座がにじんで見えた スピードあげて走ってゆこう あふれる涙を振り切るように |
| Flying Postman加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 君はFlying Postman 失くしかけてた メッセージをこの窓辺に届けるよ 願い星ひとつ揺れて しあわせな気持ちで眠る もう会いたくなってるよ さっきサヨナラしたばかりなのに 君はFlying Postman 不思議な笑顔 思うだけで暖かくなれる wow Flying Postman 夜空の雲をすべるようにこの窓辺に舞い降りる 生まれる前にも君と 出会ってたそんな気がする クロゼット しまっておいた懐かしい毛布のような人なの 君はFlying Postman 失くしかけてた メッセージを届けてくれる wow 窮屈だった 私だった だけど今は ずっと素直になれるから 寒い夜はブランケットで 二人 一つになろう Flying Postman 不思議な笑顔 思うだけで暖かくなれる wow もし涙がやってきても きっと平気 いつも心に君がいる |
| Blue加藤いづみ | 加藤いづみ | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 昨日 思いどおりに恋が消えてしまった 雲は空を隠して街が灰色になった 銀のティーテーブル 少し軋んで鳴いた 君がくれたメールを一つずつ消してゆく ぼんやり ただ夕暮れを待って 灯りのない部屋は青になる ここには まだやることがあって ぶら下がったままの恋だから 私 ホントはね ずっと今日を待ってた 君は気付かないまま 別れを切り出した 君が告げる サヨナラを待って 少し冷たいキスをした 言葉はただ シナリオになって ポトリと床にこぼれ落ちた ぼんやり ただ夕暮れを待って 灯りのない部屋は青になる ここには まだやることがあって ぶら下がったままの恋だから 君が告げる サヨナラを待って 少し冷たいキスをした ひとりぼっち 星も見えない 明日はどこに来ているの? |
| ラヴシーカー高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 行かなくちゃいけないんだ もう少しここにいたいけど 君がとても優しいから 帰れなくなる 越えなくちゃいけないんだ 目の前にいつも壁がある 手を貸してほしい 肩を貸してあげるよ それだけでいい Love Seeker, seeking in all those places 誰もがきっと誰かを探してる Love Seeker 愛を探して 風の中を彷徨ってる 撃たなくちゃいけないんだ 年老いてしまった馬たちは 弾丸に愛をこめて 引き金を引こう Love Seeker, seeking for love & graces いつかはきっと誰かに巡り合う Love Seeker 愛を見つけて 夢の中を漂ってる 星さえない夜にも 雨が叩く朝にも 心が騒ぐ昼にも どうしてなんだろう 思ってしまうんだ 独りぼっちだと Love Seeker, seeking in all those places 誰もがきっと誰かを探してる Love Seeker 愛を探して 風の中を彷徨うよ Love Seeker, seeking for love & graces いつかはみんな誰かに巡り合う Love Seeker 愛を見つけて 風の中を漂ってる |
| さよなら Mr.T高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 思い出の隙間に風が流れる かむろ坂の空に煙が昇る 愚かだった僕のことを 導いてくれたひと ありがとうMr.T 笑いとアイディアとグラス重ねて マリアンヌの物語をあの夜綴った 叶えられた夢の中に いつでもあなたがいる 何でもない顔して またそこで飲みましょう さよならMr.T |
| 眠れる君に歌う唄高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 君はどんな夢見てるの 微笑みながら 寝息たててる 部屋の灯り 点けたままで 猫と一緒に丸くなってる ねえ 春が来るよ 月に誘われ 沈丁花が咲いた 甘い香り 忍び込んで 君の眠りを 揺さぶっている もし 君の夢に 僕がいるなら 不思議で嬉しくなる 明日 海を見に行こうか あのCDをリピートしてさ でも君はまた眠るのかもね |
| 一月の花嫁高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 世界のどこかに 枯れることのない 愛の泉がある ヘンゼルやグレーテルが 目指したのはその場所さ 砂漠を旅する冒険者たちが 探し求めるけれど その甘い蜜を誰も味わったことがない Pa pa pa pa… 夜空に流れる 星を占えば 誰かが囁く 一月の花嫁なら そこにたどり着けるだろうと 運命の声に 心を委ねて 歩み進めばいい 彼が待つ岸辺には 黄金の月が燃えている Pa pa pa pa… 世界のどこかに 枯れることのない 愛の泉がある 一月の花嫁なら そこにたどり着けるだろう 一月の花嫁なら きっとたどり着けるだろう |
| SINGER & SONG WRITER高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | さっき流れ星が 唄を届けてくれた 見つからなかった言葉が 遥かな空から降りてきた ギターに導かれて 夜を走るメロディ 五線のレールの上を ひとりでに走ってゆくのさ 喜びを 悲しみを 誰かに聴いてほしくて ひとりきり 今日も歌うんだ 覚えておくれよ僕は SINGER & SONG WRITER 今日も嫌なニュースで 僕等の朝が始まる 誰かがつまずくことを 笑える人になりたくない 微笑みも ため息も 生きてる証なんだろう 歌うように今日を歩いてる 気づいているかい君も SINGER & SONG WRITER 喜びを 悲しみを 誰かに聴いてほしくて ひとりきり 今日も歌うんだ 覚えておくれよ僕は SINGER & SONG WRITER |
| 帰れない町高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | あの日から僕は 無口になったって 友達も家族も みんな言うのさ そう言うママだって 洗い物しながら フリーズしてる時がよくあるんだ やっと新しい町にも どうにか慣れてきた 仲間たちはみんな いい奴らさ 週末は原宿へ でかけたりするんだ 埼京線か 湘南新宿ラインで 自転車をこいで 防波堤に立てば 水平線が金色に輝く ふるさとは今も ゲートの向こう 僕が生まれたのは 帰れない町 おじいちゃんは去年 空へ旅立った 酪農に生きた 強い人だった もうすぐ帰れるよ なぐさめの言葉は おじいちゃんに 初めてついた嘘さ 一度だけ許されて あの町に戻った 商店街を野良犬が走った 防護服の中から 見上げた空は 悲しいくらい高く青い空だった 自転車をこいで 防波堤に立てば 水平線が金色に輝く 僕が生まれたのは 原発が見える町 僕が生まれたのは 帰れない町 帰れない町 |
| I WILL KNOW高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 恋人たちは Through the night 素敵なタッチ まわる You & me 星も月も街も 全部手に入れ そして Feel so nice TVモニターから流れる “ ロシアとアメリカ ” もっとあぶない別の夢を見ているのさ ふたり I will know 悲しみさえ I will know 欲望さえ I will know 愛し合いながら たぶん たぶん たぶん Heaven ナイト そして時代は Day by day 移ってく まるで Crazy world 体制(システム)が僕等をコントロールしてゆく けれど Only you 君がもしも嘘つきだって 僕はかまわない 旅よりも今 もっと素敵なコトをしよう ずっと I will know 寒い夜は I will know 暖炉になる I will know 愛し合いながら Highに Highに 灰になるんだ TVモニターから流れる “ ロシアとアメリカ ” もっと激しい別の夢を見つづけよう ふたりで I will know 悲しみさえ 歓びさえ I will know 欲望さえ 絶望さえ I will know 愛し合いながら たぶん たぶん たぶん Heaven ナイト 僕等は Highに Highに 灰になるんだ いつかは Highに Highに 灰になるんだ |
| ニューライフ高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 湖のほとりに小さな家を買って 新しい旅の支度を始めよう よく笑う犬とよくしゃべる猫を飼って 退屈な夜は街まで出かけよう 古いギターは売ってしまった 新しい歌に出会うために 旅を続けよう 求め続けよう 守るべきものは幻だから 草笛を吹いて 愛を奏でよう 君と探すよ NEW LIFE リピンクのピアノに茶色の弦を張って 裏庭のぶどうのツルが揺れている 紫を塗った夕暮れのあの空は 宇宙人だって散歩したくなる 奴らに頼んで 名前を変えて 二度目の僕を生きてみたい 若くはないけど もし若さがあっても 使い方を僕は知らないみたいだ 愚かな人生 振り向いて笑って 君と探そう NEW LIFE 旅を続けよう 求め続けよう 守るべきものは幻だから 草笛を吹いて 愛を奏でよう 君と探すよ NEW LIFE |
| Calling高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | Oh my friend 僕らは夢を探し疲れている 花は何度も咲いて こぼれて散ってしまった Dear my friend ホントの僕はきっと もっとずるい人さ 雨や風や嵐が吹くたびに 心を閉ざしてしまうんだ 太陽が見つからなくて 星空を眺めている あぁ 会いたいよ 君に 会いたいよ Oh my friend 悲しみが僕を探し続けている 月の涙を僕は 何度か手のひらでうけた 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる あぁ 会いたいよ 君に 会いたいよ 太陽が見つからなくて 星空ばかり眺めている 街角をさまよいながら 恋人の名前呼んでいる Oh my friend You're my friend Oh my friend Dear my friend |
| LIMIT高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | 高橋研 | このまま雨が降れば 堤防は崩れてしまうだろう LIMIT 限界なのさ LIMIT 引き返そうぜ 溢れた水はいつか 町中を海にしてしまうだろう BABY ここから先は BABY もう戻れないぜ いつの間にか この世界は 天国行きのバスを待ってる 欲しいものなら全部 手に入れたはずだろう 違うかい? LIMIT 限界なのさ LIMIT ベルが鳴ってるぜ 甘い夢を夢見ていたら 天国行きのバスがやってくる いつの間にか俺もお前も 天国行きのバスを待ってる |