| 泣いちゃいそうだよ渡辺美里 | 渡辺美里 | 渡辺美里 | 岡村靖幸 | 大村雅朗 | 泣いちゃいそうだよ 泣いちゃいそうだよ 素足の恋 せつなくて 胸をこがす夏の日々よ 背中越し 夕焼け海に沈む ときめきと とまどい寄せては返す ソーダのような 波うち際で 二人魚になれば Sunset つま先立ちながら Sunset 踊りつづけてた 夏に抱かれて 「愛してる」と聞かせてよ 潮風に なげたラブレター 思い出に変えられない この恋は 泣いちゃいそうだよ 泣いちゃいそうだよ 真夏の夢 ラジオから流れてくる サマータイム ブルース 人影も消えてゆく 夜の浜辺 誰よりも あなたのそばにいたい 汗ばむシャツに 束ねた髪が 月の雫にぬれて Good night そっと目を閉じながら Good night ずっとこのままで 夏に抱かれて 輝きを 忘れないで 砂まじり 消えたラブレター 星くずが 悲しいくらいきれいだね 泣いちゃいそうだよ 泣いちゃいそうだよ 最後の恋 訳もなく 涙熱くこみあげるよ 泣いちゃいそうだよ 泣いちゃいそうだよ 素足の恋 せつなくて 胸をこがす夏の日々よ |
| あなたにありがとう松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | 野田晴稔 | 大村雅朗 | 「さよなら」を 言いだした 確か…このカフェだわ 目の前の あの人と 最後のキスをしたら みんな過去になる… 愛の瞬間(とき)は メモリー 刻まれてゆく 今日まで「ありがとう」 きらめいてた… わがままな 私だけ いつも自由だった あの人の 優しさに 甘えていただけで それに気付かずに… 愛の瞬間(とき)はリグレット 失ってゆく あなたに「ありがとう」 輝いてた… この次…また…どこかで 会えるのならば もう一度だけ あなたのこと 愛したい… 今の気持ち すべて あなたのもとへ… 届けて 伝えたい 心からの… あなたに「ありがとう」 きらめいてた… |
| ライオン・ドリーム渡辺美里 | 渡辺美里 | 渡辺美里 | 伊秩弘将 | 大村雅朗 | 彼女がぼくに 恋をする 甘くて切ない 夢をみた 名前を知り 仕事を知って マッシュルームピザ 好きなことを知る 彼女が笑うと 世界は輝くのさ あのFace あのVoice あのBody すいこまれそうさ L・I・O・N Lion Dream 孤独な夜におりたつ J・U・S・T Just in Time 彼女はぼくの女神さ ランチタイムのレストラン ほおづえついてた ロンリーアイズ すりきれないハートを照らす 青い鳥をみつけたいよ みせかけの砂漠の 清らかなオアシスさ めげない まげない ゆずれない 手ばなせない K・I・S・S Candy Kiss リアルな夜を抱きしめ L・O・V・E Fall in Love リアルな夜にゆれたい R・O・C・K Keep on Rockin' 自分を愛さなければ J・U・M・P Beat & Jump 誰にも愛されないの All my Love Good night Kiss All my Love Good night Kiss 彼女が笑うと 世界は輝くのさ あのFace あのVoice あのBody すいこまれそうさ L・I・O・N Lion Dream 孤独な夜におりたつ J・U・S・T Just in Time 彼女はぼくの女神さ K・I・S・S Candy Kiss リアルな夜を抱きしめ L・O・V・E Fall in Love リアルな夜にゆれたい L・I・O・N Lion Dream 孤独な夜におりたつ J・O・K・E Just a Joke 彼女はぼくの… |
| めまい渡辺美里 | 渡辺美里 | 渡辺美里 | 渡辺美里 | 大村雅朗 | もうすぐ 窓の 灯りがみえる 話す言葉も とぎれてく 夜露にぬれた うす着のあなたの 胸のカーブ とてもきれいね 髪の香りが 風にもつれて このまま きっと帰れない 夢みるように 傷つけばいい 並んだ影も ふるえてる ありふれた夜に ありふれた二人に ありふれた若さが 今 折れてはじけた 見わたす限り 星がひろがる さざめく光 抱きしめて 恋しくて 恋しくて 夜空に心みだして 追かけて 追かけて 真夏のめまいのように 髪の香りが 風にもつれて このまま きっと帰れない 見わたす限り 星がひろがる さざめく光 抱きしめて 夢みるように 傷つけばいい 並んだ影も ふるえてる |
| クリスマスまで待てない渡辺美里 | 渡辺美里 | 渡辺美里 | 伊秩弘将 | 大村雅朗 | 一面の銀世界に 針葉樹の影 ゴンドラもリフトも もう眠りにつく 家族には女友達と うそをついたの 新しいウェアとくつ カバンにつめ まばゆく光る 雪原の中 心をスラロームさせてきっと たどりつきたい クリスマスまで待てない 今日が二人のメリークリスマス カニ座の星占い 恋愛運は上昇気流 クリスマスまで待てない ひとあし先に メリークリスマス ゲレンデに描かれた シュプールも今 消えてゆく 暖炉の時計の針 キスをしてるよ カフェテラス はしゃぐ人もまばらになる 小さなツリーかざる イルミネーション 窓の外 白い雪が ほら降りつもる くもりガラスにひたいをよせて そっと指で書いては消した あなたのイニシャル クリスマスまで待てない 今日が二人のメリークリスマス なぜ 幸せなときほど うまく言葉がみつからないの クリスマスまで待てない あなたがいればメリークリスマス キャンドルがゆれるたび やさしい時間のプレゼント クリスマスまで待てない あなたがいればメリークリスマス キャンドルがゆれるたび やさしい時間のプレゼント クリスマスまで待てない ひとあし先に メリークリスマス ゲレンデに描かれた シュプールも今 消えてゆく |
夏の扉 松田聖子 | 松田聖子 | 三浦徳子 | 財津和夫 | 大村雅朗 | 髪を切った私に 違う女(ひと)みたいと あなたは少し照れたよう 前を歩いてく 綺麗だよとほんとは 言って欲しかった あなたはいつも“ためらい”の ヴェールの向こうね フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏の扉を開けて 私をどこか連れていって フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏は扉を開けて 裸の二人包んでくれる 車が通りすぎて 二人を分けてゆく あなたは道の向こう側 何か叫んでる “好きだよ”と言ってるの まさか嘘でしょう みんなが見てる目の前で どうかしているわ フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏の扉を開けて 私をどこか連れていって フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏は扉を開けて 裸の二人手招きをする フレッシュ!フレッシュ!フレッシュ! 夏は扉を開けて 裸の二人包んでくれる |
チェリーブラッサム 松田聖子 | 松田聖子 | 三浦徳子 | 財津和夫 | 大村雅朗 | 何もかもめざめてく新しい私 走り出した船の後 白い波踊ってる あなたとの約束が叶うのは明日 胸に抱いた愛の花 受けとめてくれるでしょう つばめが飛ぶ青い空は 未来の夢 キャンバスね 自由な線 自由な色 描いてゆく二人で 何もかもめざめてく新しい私 走り出した愛は ただあなたへと続いてる 夕日は今 夜のために 水平線 沈むのよ 私は今 愛のために 激しい風 吹かれて 何もかもめざめてく新しい私 走り出した船は ただあなたへと続いてる |
真冬の恋人たち 松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大村雅朗 | 大村雅朗 | 冬の湖 氷の鏡に バック・ターンでポーズ決めるあなた 私 知らない スケートはきらい 立っているのが やっとなんだもの い・じ・わ・る 「可愛いね 君」離れてるから 「ねぇ ひとりきりなの」 知らない人が 声をかけるのよ ちょっとあなたは あわてて飛んで来て 私の右手をつかむのよ それでいいの それでいいの あなたが大好き スケートぐつを 肩にぶらさげて 湖畔のカフェに暖まりに来たの かじかんだ手を暖炉にかざして パチパチ はねる炎のダンスを見てたの 「可愛いね 君」声をつくって 「ねぇ ひとりきりなの」 さっきの人の 真似をするあなた いいえ 先約があるの残念ね 心に決めてる人なのよ 誰でしょうね 誰でしょうね 私の恋人 あなたは自分を指さして うぬぼれやさんね 得意顔 それでいいわ それでいいわ あなたが大好き |
時間の国のアリス 松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 呉田軽穂 | 大村雅朗 | 鳶色のほうき星 流れて消えて 街角を客船が通り過ぎるわ 半袖のセーターを着ているあなたが WOW WOW 三日月に腰かけて指笛吹くの 魔法の時計逆にまわせば 赤いリボンとビーズの指輪 Woo Fairy Girl あなたを追いかけ 空を飛ぶけど 上手く飛べない Woo Fairy Girl 私はちょっぴり 不気嫌 時間の国のアリス 誰だって大人にはなりたくないよ 永遠の少年のあなたが言うの シャム猫のぬいぐるみ抱きしめながら WOW WOW 叱られた子のように私立ってた 瞳閉じれば四次元の迷路 タキシード着たウサギが走る Woo Fairy Girl 童話の世界じゃ Kiss する時はおでこにするの? Woo Fairy Girl くちびる尖らせ 振り向く時間の国のアリス カボチャの馬車と毒入り林檎 頬つねっても痛くないのね Woo Fairy Girl あなたを追いかけ 空を飛ぶけど 上手く飛べない Woo Fairy Girl 私はちょっぴり 不気嫌 時間の国のアリス Woo Fairy Girl 夢なら続きを 見させて時間の国のアリス |
ボーイの季節 松田聖子 | 松田聖子 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 大村雅朗 | 革のカバン ひとつだけなの あなたの記憶が唯一の地図よ 空が金色に 染まる時 それまでにきっと 約束の Sunset 夢よ いかないで Please don't take my dream 強い風が吹く丘で 少年の頃に見た 夏に逢える… いいえ 笑ったりしないけど 大きな背中のあなたはBoy 赤いスニーカーはいたのに どうしてあなたに 追いつけないの 時よ いかないで Keep me, Summer time あなた遠くを見てるの 妬けるほど 熱い目を 夏に向けて… 愛を消さないで Please don't take my boy どうか 風が止むまでは 気紛れなJealousyね 夏が痛い… don't goway I love you |
ハートのイアリング 松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | Holland Rose | 大村雅朗 | Stay with me 雨が雪に 変わるわ ペイヴメント 人影のないカフェの窓 白く煙るの Stay with me 気にしてるの? ハートのイアリング 他の誰かにもらったの 嘘のつぶやき 優しく叱ってよ 嫉いてもくれないの? そんなに冷めてしまったの? あの娘のうわさなど信じたくないけど 本当だったら はっきりさせてね Stay with me 見たがってた ロードショーさえ あの娘と先に行ったのね 言葉濁して Stay with me くやしいから スキーに行くわ 頭の中でこしらえた彼と一緒に 優しく叱ってよ 男らしく抱いて お前は俺のものと言って あの娘は友だちと笑いとばしてみて すぐに明るく許してあげるわ サヨナラと今言ったの? 遠すぎて聞きとれないわ 優しく叱ってよ 素直じゃない私 素速く席を立たないで 背中を見送って そっと外したイアリング 道に捨てれば雪がかくすでしょう 春になる頃 あなたを忘れる |
野ばらのエチュード 松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 財津和夫 | 大村雅朗 | トゥルリラー トゥルリラー 風に吹かれて 知らない町を 旅してみたい トゥルリラー トゥルリラー ひとり静かに 愛をみつめて 20才のエチュード あなたしか見えないの 青空の浮雲にも もう私 あゝ迷わない 風が野ばらふるわせても まだ青い葡萄の実 くちびるを寄せる少女 愛されて あゝおびえてた 昨日までの私みたい トゥルリラー トゥルリラー 流れる時に 違う私を 映したいのよ トゥルリラー トゥルリラー つまずきながら 愛することを 覚えてゆくのね よろこびも哀しみも 20才なりに知ったけれど この私 あゝ連れ去って 生きる人はあなただけ トゥルリラー トゥルリラー 風に吹かれて 知らない町を 旅してみたい トゥルリラー トゥルリラー ひとり静かに 愛をみつめて 20才のエチュード |
天使のウィンク 松田聖子 | 松田聖子 | 尾崎亜美 | 尾崎亜美 | 大村雅朗 | 約束を守れたなら 願いを叶えてあげる 春の国飛びたてる羽 つけてあげるよ 音符のようにすれ違ってくのよ 迷子になった彼の心の中 助けて エンジェル りんごを かじったら こんな苦しい気持ちになるの? I love you I love you だけどすねてみたり I don't know I don't know 気のないふりをするのは何故? 天使がウインク 勇気を出して 笑ってごらん それが君との約束だから 笑わないでね白いドレスの理由(わけ) あなたにだけはそっと教えたいの ないしょよ エンジェル あなたのくれた羽 愛のもとへと運んでくれる I love you I love you くちびるが照れてる I don't know I don't know 涙が止まらないのは何故? 天使がウインク 僕には見える 涙の影で揺れてる笑顔 とてもきれいさ だいじな約束(プロミス) 涙をふいて 笑ってごらん それが僕との約束だから |
白いパラソル 松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 財津和夫 | 大村雅朗 | お願いよ 正直な 気持ちだけ 聞かせて 髪にジャスミンの花 夏のシャワー浴びて 青空はエメラルド あなたから誘って 素知らぬ顔はないわ あやふやな人ね 渚に白いパラソル 心は砂時計よ あなたを知りたい 愛の予感 風を切るディンギーで さらってもいいのよ 少し影ある瞳 とても素敵だわ 涙を糸でつなげば 真珠の首飾り 冷たいあなたに 贈りたいの 渚に白いパラソル 答は風の中ね あなたを知りたい 愛の予感 |
青い珊瑚礁 松田聖子 | 松田聖子 | 三浦徳子 | 小田裕一郎 | 大村雅朗 | あゝ私の恋は南の風に乗って走るわ あゝ青い風切って走れあの島へ あなたと逢うたびに すべてを忘れてしまうの はしゃいだ私は Little girl 熱い胸聞こえるでしょう 素肌にキラキラ珊瑚礁 二人っきりで流されてもいゝの あなたが好き! あゝ私の恋は南の風に乗って走るわ あゝ青い風切って走れあの島へ 涙がこぼれるの やさしい目をして見ないで うつ向き加減の Little Rose 花びら触れて欲しいの 渚は恋のモスグリーン 二人の頬が近づいてゆくのよ あなたが好き! あゝ私の恋は南の風に乗って走るわ あゝ青い風切って走れあの島へ |
| バラ色の扉松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | 徳永英明 | 大村雅朗 | あなたに出会って 世界中が バラ色に光りだしたわ… まわりのすべてが この手の中 みんな つかめそうなの… 突然に 抱きしめられたの デートの帰り道 大好きな あなたのぬくもり 胸が痛いわ… 目立たない地味な娘(こ) どうして誘ったの… 初めての出来事 恋人が いるなんて 誰でも 一度は 両手ひろげ 好きな人へと飛び立つの どんなに遠くて 果てしなくても たどりつけるはず …今… 友達が みんなで ささやく 私が変ったと 少しずつ きれいになってく あなたの愛で… 「かわいい」と あなたに いつだって言われたい 口紅の色さえ 真剣に 悩んだの… あなたのそばなら どんな時も ずっと“しあわせ”でいられる そんな私を届けたくて 髪にリボンを飾るの… あなたに出会って 世界中が バラ色に光りだしたわ… まわりのすべてが この手の中 みんな つかめそうなの… |
| 今も、Playboy松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | 高橋諭一 | 大村雅朗 | 夕暮れの 混んだステーション なつかしい あの人を見た キザっぽい歩き方 あの頃と変わらないわ 声をかけたら 昔の二人に 戻れるような気がしたの… すぐに 追いかけたの 見なれてる あの背中 そして 気が付いたら ぐっと腕をつかんでいたの… あなたは突然の 出来事に 驚いて 私の顔を見て ほんの少し…とまどったのよ 久しぶり 食事でも 行こうかって 誘ってくれた 少し ためらったふり 心では嬉しくても 懐かしい店の テーブルに坐り ワイングラスを傾けた… 「君と離れた後 淋しくて…辛かった…」 ほらね 肩を抱いて いつものように 口説きだすの… あなた変わらないわ いつだって うわべだけ そうよプレイボーイは 今もまだ直らないみたい… 覚えているでしょう 別れた理由を あなたの浮気のせい 私 あなたのこと 本当に好きだった… だけど そんな気持ち あなたには通用しないの… いつも 女の子の心だけ もてあそぶ そうよ 愛情なんて あなたには 関係ないのね… |
| 月夜のDancing Beat松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | 川上明彦 | 大村雅朗 | 月夜の晩 ひらりと 窓から飛び降り ガラスの靴…はけば ほらね…変身だわ ママには 内緒よ… 気付いていないから 知らないでしょう そう…もう ひとりの私を 誰も気付かないわ 内気なあの娘だと 月の光あびて 私はプリンセス… ほら Dancing Beatで 酔わせちゃうから Baby…Dancing Beatで 恋に落ちるわ… こわがっちゃ ダメダメ… 退屈なの 毎日の私の暮らし いつだってね… 優等生ぶっているの クラスの中では 目立たない存在 驚くでしょう もし…このことを知ったら 誰も信じないわ ジミでセンスのない 私が…本当は… 噂のプリンセス… ほら Dancing Beatで 愛を感じて Baby…Dancing Beatで 恋に落ちるわ… いつだって あなたも… みんなが見ているわ ライトにきらめいて かなり魅力的な 私はプリンセス… ほら Dancing Beatで 酔わせちゃうから Baby…Dancing Beatで 恋に落ちるわ… こわがっちゃ ダメダメ… Dancing Beatで ときめくでしょう… Baby…Dancing Beatで 愛しあえるわ… いつだって あなたと… |
| Forever Love松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | 大村雅朗 | 大村雅朗 | あなたの腕に抱かれて 海に沈む夕陽みてるの いつから こんなふうに 愛しあったのでしょう… そう…あの日の二人 運命の 出会いだと 感じ もう…離れない あなたと 広い この海のよう 大きな愛で包んでいる あたたかさ 好きだから… そう…おだやかな心で いつも生きていたいの どんな時でも 信じあえる やさしさは ハーモニー… いつでも夢を求める あなたの生き方が 好きだわ 見つめる あなたの目に 愛が溢れてるの ねえ…離ればなれに なることがあったなら きっと… もう…生きてゆくことさえ 私 出来なくなるわ かけがえのない 大事な人 いつだって そばにいて そう…変わらない心を ずっと約束するわ 肩を寄せあい 歩いてゆく やさしさは ハーモニー… もう…離れない あなたと 強く誓いあったわ 囁きあうの 愛の言葉 やさしさは ハーモニー あなたとの ハーモニー… |
| 冬のマリーナ~潮風に乗せて~松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | 国安わたる | 大村雅朗 | 冬の 棧橋 ひとりで 歩いてるの 海を渡る風が 頬に冷たいの もしも ここに あなた 居たら どんな風も 冷たくない つなぐ 手と手…熱いから… ずっと あなたが 許してくれなかった 私 ひとりきりの 気ままな旅なの だから 今日は 楽しみたい 何をしても 自由だから あなた どんな顔するでしょう 体中 潮風を 思い切りあびてみたいの 空を飛ぶ 鳥のよう 優しい気侍ちになって 素直な 自分… 見つめ直したいの そしたら…もっと…もっと… あなたが好き 夕焼け色の 通りを歩いた時… とてもかわいい恋人どうし 見たの ペアのシャツが まぶしすぎて ちょっと センチメンタルだわ… 腕を 組む人も いなくて… この次に 来る時は やっぱり あなたとがいいわ いつだって 暖かく 肩を抱いてくれるから… 初めて知った そう…しあわせの場所 どんなとこより いつも… あなたの胸 この波のように 永遠に 打ち寄せる 愛を もう 約束よ… 砂の上 あなたと 私の名前 書いてみた その上に いたずらよ… あいあい傘を つけるわ ほら お似合いよ ステキな カップルね 世界中で いちばんに… 愛し合ってる |
| 手のひらのSnowflake松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | 柴矢俊彦 | 大村雅朗 | Do you realize how I feel for you? My heart is pure as the newly fallen white snow I'm sending my heart through this wreath of flowers… Won't you take my love wrapped in Baby's breath つかまえた ほらね…あなたの心 ときめきの出会い 来たのよ 大好きなあなた…とっても ナイーブで ただチャンス 待ってたわ ねぇ…手をつなぎましょう Mmm…二人だけのデート そう 声をかけても うつむいてる いつでも 気がついて 私の心 雪のように 純粋なの かすみ草 花束にして 届けたい あなたに しっかり 受けとめて わかってるの…? また今日も あなた 黙っているわ お願いよ 何か話して この胸は いつも ドキドキ 震えてる それなのに 鈍い人 ほら 見つめ合っても Mmm…視線をそらすの ねえ…こっちを向いて 優しくKissしたいの きれいでしょう 雪の花びら 手のひらに 舞い落ちるわ 消えないで ずっと このまま 二人の愛のよう 気がついて 私の心 雪のように 純粋なの かすみ草 花束にして 届けたい あなたに しっかり 受けとめて わかってるの…? |
| Chase My Dreams~明日へのstep~松田聖子 | 松田聖子 | Seiko Matsuda | 大村雅朗 | 大村雅朗 | 嵐が過ぎ 静かな朝にめざめ 涙の粒 そっと ぬぐってみるの 昨日より優しい 自分に巡り会う… 苦しみの後には きっと幸せ来るから… 何度も そう…唇かんで泣いた… そんな事も…きっと忘れられるわ… 今日の日より明日が もっと 輝いてく… 新しい世界ヘ 踏み出すチャンスつかんで… Step step step…一歩ずつ I'm Just dreaming… We could be together Jump jump jump…夢乗せて 舞い上がってくわ… 悲しい時 あなたの愛をいつも 胸に抱いて 勇気を出していたの こんなにも大きな 愛に包まれてた そんな自分みつめて もっと…きらめいてゆくの… Step step step…手をつなぎ I'm Just dreaming We could be together Jump jump jump…希望へと 飛び立って行くわ… ねぇ…子供の頃に いつも持ってた 素直な気持ちを これからずっと 大事にしたい… Wow wow Step step step…歌声が I'm just dreaming… We could be together… Jump jump jump…あなたへと 響いていくでしょう… Step step step…未来へと I'm just dreaming We could be together Jump jump jump…いつだって はばたいていくわ… 「しあわせ」を求め… |
| Half Moon渡辺美里 | 渡辺美里 | 渡辺美里 | 岡村靖幸 | 大村雅朗 | I need your Love 君がいるから 失くしそうな My Heart 越えてきた Every Day Without your Love 星が降りしきる Don't say it anymore 言葉が夢を乱してゆく 少し高い熱にうなされた夜 夜更けの街を走ってくれた 君の姿も 君の声さえ Far Away Feel for your life 君が泣いた とても強い 君が泣いてた いくつもの傷みを包んでくれた 誰もかわりにはなれはしない 君のかたちも 君の吐息も Far Away 流されそうな 一人のMidnight 誰もかわりにはなれはしない 君の姿も 君の声さえ Far Away I wish on the moonlight 離れていても I wish on the moonlight 信じているよ I wish on the moonlight We don't have to say good-bye I wish on the moonlight Only you can hold me I wish on the moonlight Why don't you stay with me I wish on the moonlight 離れていても I wish on the moonlight 信じているよ I wish on the moonlight We don't have to say good-bye |
| レンガの小径松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 財津和夫 | 大村雅朗 | 草萌えるレンガの道の 突きあたりあなたの家ね 呼び鈴を押したけど もう誰もいない 自分では感じないけど 気の強いところもあったの ささやかなすれ違い 許せずにひとり 人は倖せを 不意に失って気付く そして振り向いて探す 時の忘れ物 傷ついて泣くのが嫌で 傷つけてしまったあなた サヨナラも言わないで 飛び出してゴメン 人に聞いたのよ 遠い処に行くうわさ 窓を覗いても部屋に 家具も何もない 草萌えるレンガの道の 突きあたりあなたの家ね 呼び鈴を押したけど もう誰もいない |
| TRUE LOVE~そっとくちづけて~松田聖子 | 松田聖子 | 三浦徳子 | 小田裕一郎 | 大村雅朗 | 雨上がりの夜明けの歩道橋で あなたと私の影だけ揺れてるの 夏休みの最後の想い出に 知らない街まで二人できたのよ TRUE LOVE 嘘までついたはじめての旅に TRUE LOVE あなたは指も触れてくれないの 探しあてたやっとあいていた喫茶店 あなたは私にシュガーの数を聞く もっと質問他にあるはずでしょう 私は2つよと床に目を落とす TRUE LOVE 愛して欲しい私のすべてを TRUE LOVE 嵐のあとにそっとくちづけて TRUE LOVE 嘘までついたはじめての旅に TRUE LOVE あなたは指も触れてくれないの |
| 愛されたいの松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 財津和夫 | 大村雅朗 | 夢の中の舗道は 落葉たちのパレット 見えないわ 見えないわ あなたの愛が 逃げるようにあなたは 木立ちの中消えるの 追えないの 追えないの 立ちすくむだけ 風が少し 冷たい夜は 羽のまくらに ひとつ ふたつ 涙の花を 咲かせて眠る 夢の中の舗道は いつか雪にうもれて 寒いのよ 寒いのよ 愛されたいの 風が少し 冷たい夜は 窓のガラスに ひとつ ふたつ 別れ言葉が 消え残るのよ 夢の中の舗道は 誰もいない迷路ね 淋しいの 淋しいの 愛されたいの 淋しいの 淋しいの 愛されたいの |
SWEET MEMORIES 松田聖子 | 松田聖子 | 松本隆 | 大村雅朗 | 大村雅朗 | なつかしい痛みだわ ずっと前に忘れていた でもあなたを見たとき 時間だけ後戻りしたの 「幸福?」と聞かないで 嘘つくのは上手じゃない 友だちならいるけど あんなには燃えあがれなくて 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories Don't kiss me baby we can never be So don't add more pain Please don't hurt me again I have spent so many nights Thinking of you longing for your touch I have once loved you so much あの頃は若過ぎて 悪戯に傷つけあった二人 色褪せた哀しみも今は 遠い記憶 Sweet memories 失った夢だけが 美しく見えるのは何故かしら 過ぎ去った優しさも今は 甘い記憶 Sweet memories |
ケアレス・ウィスパー 郷ひろみ | 郷ひろみ | G.Michael・A.Ridgeley・日本語詞:Henly Hamaguchi | G.Michael・A.Ridgeley | 大村雅朗 | 扉(ドア)を開ける度 部屋の隅の白いソファーに 笑いながら 僕を待っていてくれればと思うよ I'M NEVER GONNA DANCE AGAIN 一人で聞くにはこの歌は あまりにも辛過ぎる 死ぬ程愛した女は お前だけなのさ SO I'M NEVER GONNA DANCE AGAIN 時は流れても 呟きは いまでも胸を刺す 一人でいいあなたの子供 産んで見たいの そんな言葉が… I'M NEVER GONNA DANCE AGAIN 鏡に映った 頬流れる涙の止め方も知らない 馬鹿な男の過ちと 分っているのさ SO I'M NEVER GONNA DANCE AGAIN もう戻れない 指先が憶えてる 白い肌の温もりや 口唇が憶えてる 甘いまき毛の香り 体だけ憶えてる 溢れる程の優しさ 忘れられない 何もかも AND I'M NEVER GONNA DANCE AGAIN 一人で聞くにはこの歌は あまりにも辛過ぎる 死ぬ程愛した女は お前だけなのさ SO I'M NEVER GONNA DANCE AGAIN 時は流れても |
| サファイア・ブルー郷ひろみ | 郷ひろみ | 松本隆 | 井上陽水 | 大村雅朗 | 粉雪舞い乱れる白い港 異国へ向かう船は寒いよね 薄い手紙は別れの文字 封筒の底に光る指輪 何も言わない 君を責めやしない サファイヤよりももっとブルーな心 いいだろう 想い出なら 冬の波に投げて捨てても 確か二十歳の誕生日だね リボンほどいて 君は泣いた わからないのさ 時が君を変えて サファイヤより冷たい人になった 死にたいくらいぼくは哀しかった キラキラ光ながら 海の底に沈んだリング |
| 七色のパドル松田聖子 | 松田聖子 | 小坂明子 | NOBODY | 大村雅朗 | 早く振り向いてね甘いテレパシー 窓の外は spring rain 虹を伝って 雨あがりの道傘をほうりだし 飛び越したパドルで よろけたトタン真っ白なシャツに 赤いキスマーク 「平気だよ」と言ってポケットをさぐってる ゴメンナサイわざとつけたの 恋の marking 早く振り向いてねずるいテレパシー 窓の外は spring rain 虹を伝って 黄色のシグナル交差点ごしに 見つめるまなざしは 去年サヨナラ言ったばかりの ガールフレンドね 煙草吸うふりしてそっとシャツを隠した 意地悪なアクシデントに ハートが雨降り 早く振り向いてねサワーテレパシー 涙の数だけ心にパドル 早く振り向いてね甘いテレパシー 窓の外は spring rain 虹を伝って |