| 子宮の薔薇蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | おおくぼけい | 私の肌が爛れても 私の鼓動は死なないし、 私の眼が爛れても 私の子宮は死なないの 誰が生んだのそのことば 誰が決めたのその決まり しばる者は不自由で 逃れる私は捕まらない 私の足が痺れても 私の鼓動は生きてるし 私の乳房が腫れても 私の子宮は生きている 誰が生んだのそのことば 誰が決めたのその決まり しばる者は不自由で 逃れる私は捕まらない とぅるらら とぅるらら 薔薇のお花 とぅるらら とぅるらら 薔薇のお花 |
| キラキラ白川蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 鳥居のもとより さらさら流るる 白き流れよ さらさら さらさら流るる 川底に光る小石達が 川面の模様を 透明な鱗へと紡ぐ キラキラ小石達が 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 私の心を弾ませた 私の心を弾ませた 堀池橋のたもとに たゆたう カルガモと共に たゆたう まるで私の心を流れる キラキラキラキラ この白川よ 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 私の心を弾ませた 私の心を弾ませた |
| 額紫陽花蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 湿る土の匂い立つ 震えるほど静かな夜に 尾根に降り立つオレンジの 三日月の光囁いた 今宵は眠る額紫陽花 静かな夜風が語りかけ 明日には雫がやってきて 化粧するさと過ぎ去った 雲間で覗く一つ星 夜空に一人歌うけど 今宵は雨を降らせましょう パラパラパラパラパラパラと 仔猫がぐぅとひと鳴きし 闇夜の光を震わせる 蝸牛の寝息の響きさえ 三日月の船へ届いてる しとしと雫が降り出して 額紫陽花を包み込む 樹々の葉の根が傘となり 音を奏でる今宵の夜空 すやすや眠る額紫陽花 静かな夜風が語りかけ 明日には光がやってきて 素顔になるさと過ぎ去った 仔猫がぐぅ 仔猫がぐぅ 雲間で覗く一つ星 夜空に一人歌うけど 今宵は雨を降らせましょう パラパラパラパラパラパラと |
| サクヤコノ花蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 子守歌が流るる風の裾 伸ばしては離されて 降り立つ今よ 水面には花ひらり そこに何染めて吹かれゆく 空が声を揺るがし生まれてく そこはかなく愛しい香る風糸 その道の背中には 千の色紡ぐ涙色 桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 見つけましょ我を 富士を見上げ誓いし言の葉よ 咲くやこの花ここで笑いましょうと 右手にはその心 左手で知った生きるすべ 声を泣かせ迷える両の足 つまずきさえも淡く踏み過ぎし時 鼻先をかすめゆく 花の香をのんでここにいる 桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 見つけましょ我を 桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 我を見つけましょ |
| 桃あル月蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | 蔵田みどり | おおくぼけい | 聞こえる音も 視えるかたちも わたしがいるからあって わたしがいなくなると どこかへ消えてしまって そんな夜をずっと 待ってる 朝が来たら 色が視えて 小さなからだを揺する 欠伸の奥 空が響いて 光がまわる頃に わたしがはじまる 夜が来たら 私の色 そっと滲み出してく それを見つめ眺めている 月にとろり溶けていく 夜が流れ 私の音 吐息にそっと滲む それを見つめ笑っている 月にとろり溶けていく 私の齧る唇に あなたのキスをのせましょう 私の甘い唇に あなたの息を着せましょう 聞こえる音も 視えるかたちも わたしがいるからあって わたしがいなくなると どこかへ消えてしまう そんな夜 |
| 誰も知らない間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 羽の無い白鳥 じっと夕暮れ見つめている 海に散る貝殻 ずっと主人を探している 誰も知らない 消えていったもの 呼んで 名前を 呼んで 勝者の物語に隠れて 忘れられたモノの群れを 国の無い兵隊 ずっと約束待ち続けてる 誰も知らない 忘れられたもの 呼んで 何度も 呼んで 何度も 呼んで 名前を 呼んで 勝者の物語に隠れて 忘れられたモノの群れよ |
| 僕にしやがれ松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | しやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ 僕にしやがれ それって彼氏の影響? そう男はいつも言うだろう? でもそれって彼女の影響? とは言わないだろう?そうだろう? でも君は僕を変えた 君の色に染めた 僕は君にされた、仕上がった だから、僕は、消えた サングラスかけたって プリンセスみたいな僕さ 待っていた 待っていた 千夜一夜ずっと ホワイトホースのった プリンスみたいな君さ 連れ出した 暮れ出した 僕の夕日 赤くした 君のせいで 犬好きになって 君のせいで 旅が好きになって 君のせいで 愛を知れたのに 君のおかげ? いや君のせい・せい・せいで、さ しやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ しやがれ 僕にしやがれ 今すぐに決めやがれ しやがれ 僕にしやがれ しやがれ so しやがれ しやがれ 僕にしやがれ See you girl なんて言えないよ 僕にしやがれ それって映画の影響? それとも文学の影響? まさかPop musicの影響? 違う 違う、違う、君の影響! 僕は君で空っぽ CDレコラックも空っぽ スーツケースも空っぽ リングケースも空っぽ サングラスはずしたら 夏が待ってる 次の駅 降りたら 海が待ってる サングラスかけたまま スパイごっこしたって ビーチには いないから 君だけ いないから 君の名前 タトゥーいれたし 君の名前 指輪に刻んだ 君の名前 もう呼び捨てられない 君の名前 忘れ・忘れ・忘れたいけど されたい 君にされたい ブーケで打擲れたい されたい 君にされたい ヒールで刺されたい そうさ、されたい しやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ しやがれ 僕にしやがれ 今すぐ選びやがれ しやがれ 僕にしやがれ しやがれ so しやがれ しやがれ 僕にしやがれ プロポーズの言葉は 僕にしやがれ |
| 最低なふたりみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 泣きはらした夜道中 おまけに擦りむいた カサブタが剥がれたら どうってことない気がした ハピネスの引換券 くれるわけじゃなかった あんなにあぁ痛かったのに 嘘つきあの日なら 変わらずにいる君を 手放せたのかな むせかえるたび夏 どこまでもダメな君が好き おばかさんな君が好きだよ バラバラに砕けたとしても 全部拾ってあげる 最低だこんなふたりじゃ いつか最低な最後むかえる だから放り出して ここじゃないどこか 行こうふたりで 完璧じゃなくていい もう許せないような できそこないでいい どこまでもダメな君が好きなんて 馬鹿げてるなんて やめて (いかないで どこにも いかないで) あのね (いかないで お願い いかないで) あのね どこまでもダメな君が好き 下手くそなところが大好き 取り返しがつかないこれからも 愛せないなんて やめて |
| 秘密より愛を込めてみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 噂話 すぐに信じて あの子とかあの子にも 言いふらす 君にだけは 教えるよって 気づいたらみんなみんな 知ってるよ 毒薬一つ グラスに沈めた これから話すことはきっと 誰にも知られない 秘密は秘密だよ データはありません 胸の奥の 奥深くに 鍵をかけているよ ガチャリンコ 私の正体は 誰も知りません 寒い国の スパイみたい でも二重スパイかもね 尾行かわし 変装解いて あの子でもこの子でも 無い私 爆薬少し 部屋に隠して これから話すことはきっと あなた殺すよ 秘密は秘密だよ 知るはずありません 胸の奥の 奥深くに 偽装をして いるよ 真実なんて 案外つまらないものだよ だから 秘密は秘密だよ データはありません 胸の奥の 奥深くに 鍵をかけているよ ガチャリンコ 私の正体は 誰も知りません 寒い国の スパイみたい でも二重スパイかもね |
| ハッピーエンドの逆襲みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 君のアパートのドアを出て階段降りる いつものコンビニの信号は もう曲がらないでしょう 今走って あの部屋に戻れば まだ間に合うかもしれない なんて思ったりして 君がいた 君がいた 君がいたから嬉しかった 君がいた 君がいた これは過去のこと 好きってだけじゃダメなんだね 大人になったとかじゃない 時間が悪さをしてるよね 他にもいろんなこと あの頃って 思い出すことあるかな もう戻れないけど そんなことを思ったりして 君がいた 君がいた 君がいたから楽しかった 君がいた 君がいた それは過去のこと 巻き戻る時間 変わる世界線 いつものコンビニの信号 曲がって 君のアパートの階段を走って 君の部屋のドアをノックする 涙に濡れた君を僕は 抱きしめる そして言うんだ 二度と離さないよ 御伽噺のお姫様と王子様みたいに その後二人は幸せに暮らしましたってなるんだ やがておばあちゃんとおじいちゃんになって 幸せってこういうことなのかもしれない なんて そんなことを言って そんなことを言っちゃって 君がいて 僕がいて 君がいて 僕がいて 君がいて 僕がいて 君がいるから幸せなんだ |
| 戀愛博物館松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | もう足を止める者はない 常設展示のガラスケースには 君の涙 にじんだハンカチ あの日のメッセージ 閉じ込めたブローチ 閉館まぎわ 誰も見向きもしない 映写ルーム 流れる キスシーンだって 抱き合う彫刻だって 夜に沈んで 見つめる背中 指紋が浮かび 館内放送 終りを告げるけれど ここから一歩すらも 歩き出せないよ そう ここは 戀愛博物館 僕は見ていた 君を見ていた 笑顔の君や 泣いてる君を ただ見つめてた 見ているだけだった oh ひとりぼっちの戀愛博物館 もう足を止める君はいない ハートの化石 ヒビを繋いでは デート チケット テープで止めて 優しい寝顔 デスマスクにしても 特別展はいつも人だかりさ 行列まぎれて 誰か探したって 新しい恋人に誰かの 面影見つけて 秋が来る 館内アナウンス 別れを告げるけれど ここからずっと ずっと 踏み出せずにいるよ 戀愛博物館 僕はできない 何もできない 笑顔の君や 泣いてる君に 何も言えない 抱きしめられもしない 昨日の国の 戀愛博物館で 最後の小部屋にあったのは ただの 鏡さ ここにあるのは愛の剥製 愛の亡骸 死んだ時間さ 足を止めないで 僕を見ないで ガラスの向こう 立ち止まらないで 僕は見ていた 君を見ていた 最初の夜や 最後の朝の 君を見ていた 見ているだけだった 焼け跡みたいな ここは 戀愛博物館 |
| 恋したキョンシー 君に夢中KAJIROCK | KAJIROCK | 福井遥香 | おおくぼけい | おおくぼけい | 恋したキョンシー 君に夢中 亡者が生者に恋をして あなたにキュン死 起き上がる 私キョンシーだし 君は道士だし 毒を封印 あなたの匂い 朝は強引 お墓のベッド 君のためなら 爪を切る 私狂わし 君はさぞかし 愛の住人 今際の日和 シャイな全身 直立不動 血の気引くほど 愛してる 思いが腐る増える死臭で イーアル妄想罪深く 愛を伝えてどうなるなんて わからないよキョンシーだもん 私に札を貼らないで 恋したキョンシー 君に喪中 抱きしめたくても曲がらない あなたを透視 墓越しに 期待が募る君の手中で 意味ある儀式で操って だけどね私怖いんだって 印をつけたの君だもん 君がしたんだこの色に 臨終胸中夜が来た 君が連れてたあの子誰 会いたい触れたい お願い神様 君が見てない自分なら 生きてないけれどもう死にたい 恋したキョンシー 毒の渦中 三角関係勝てるかな 私じゃダメか わかってる 恋したキョンシー 君を奇襲 火傷をするのは怖いけど 夜に飽きたし朝を見たい 恋したキョンシー 私はキョンシー あなたにキュン死 朝を見たい |
| パリンプセスト間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 消して 書いて 消して また書いても 復元 していく 重なるパリンプセスト 数学 天文学 物理学 祈祷文 重なる文字の幾何学模様 哲学 法律学 福音書 文法論 上書きされる多層的な歴史 羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰が書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 書いて消して書いて消して 文学 解剖学 心理学 宗教学 言葉で埋め尽くされた人類史 羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰に書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 消して書いて消して書いて 消して 書いて 消して また書いても 復元 していく 重なるパリンプセスト 羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰が書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 書いて消して書いて消して 書いて消して書いて消して |
| カタツムリ間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 令和7年6月6日 殻の中からです 令和7年6月7日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ 令和7年7月6日 殻の中からです 令和7年7月7日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ カタツムリ カタツムリ 角を出しても槍を出しても 目玉出しても頭はどこに アポロ11応答してよ 6月6日異常無しです メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて 聞いてよ 令和7年8月7日 殻の中からです 令和7年8月8日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ カタツムリ カタツムリ 片目瞑って 盲点の宇宙 月の裏側 頭伸ばして アポロ11応答してよ 9月9日ここに居ました メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて 角を出しても槍を出しても 目玉出しても頭出しても アポロ11応答してよ 10月10日覚えてますか メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて メエルシュトレエム 片目瞑って 蝸牛神経 音を伝えて 聞かせてよ |
| アンジュ間宮まに | 間宮まに | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | ブランシェの翼は小さすぎて アズールの空は飛べない 落ちる先を決める為に 翼を広げる ただそれだけ ガラス製の目から溢れ出る涙 作り物の心 少し朽ちてゆく 両耳塞いでも目に焼き付く文字 まぶたを閉じても聞こえる声 ブランシェの翼は小さすぎる アズールの風にのれても 終わりは土と混ざり合い いつか消えていく ただそれだけ 止まない雨のように溢れ出た嘘で 作り物の心 少し朽ちてゆく 正直な言葉 嘘に変えて ブランシェはノワールに染まる為 アズールはレイリー散乱 僕らは天使になる為 空を落ちていく ただそれだけ 音階の空(ソラ)の上に死(シ)がある その上では土(ド)がまたどれ(ドレ) と問う ブランシェの翼は小さすぎて アズールの空は飛べない 落ちる先を決める為に 翼を広げる ブランシェの翼を羽ばたかせて フィナーレは本当は静か 僕らは天使になる為 空を落ちていく ただそれだけ |
| ノクターンのピアノGreen Curtain | Green Curtain | 福田健 | 福田健 | おおくぼけい | ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ふわり ふわり 音に 舞って 海辺 走る マリントラムの 二両目の 軋むドアに寄り添い 車窓から 眺めた景色 記憶の どこかに揺らめいてて… 冷たく 乾いた 風が遠くを 透き通って見せた セピア色の ダイアリー ゆっくり 頁を捲っているの ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ふわり ふわり 音に 舞って 夏は 紫陽花 綺麗だけれど 冬枯れ 淋しい 無人の駅 改札を通り抜ける時 石畳 午後の陽射し こぼした… 上りが 長くて 息切らした坂道懐かしい セピア色の 栞を いつの間にか 頁に差し込む ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道 ふわり ふわり 音に 舞って ふわり |
| バビロマンサーアーバンギャルド | アーバンギャルド | 松永天馬 | 松永天馬 | おおくぼけい | AIに“愛とは?” 訊ねたら なんて カタストロフィ 水金地火木土天解明 わかったBABY論 AIは愛に目覚めて ほら 核戦争勃発 ハートの花火が上がって此処はもうBABYLON 思考嗜好症の僕は 依存依存症の君さがして 脳内都市(NO.9 CITY) 彷徨う 我歌うゆえに我あり 言葉忘れたけれど歌えるからまだ 歌うよ 千年万年センチメンタル・ジャーニー バビロマンサー いい気なもんさ 悪くはないよ これが愛・哀・逢・I・アイから生まれた Baby,Romancer 旅は道づれ 夜はこれから Baby,Baby 僕はバビロマンサー バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ ロマンサー 我愛イ尓“Iとは?”訊ねたら たちまち九龍城 クローンのIから愛を知り 熱に浮かされてBYRON 宇宙性頭痛の僕は 病気病気病気病の君と 混沌塔(BABEL'S TOWER) はぐれる 死ぬ時は皆んな一人だなんて それが都会のルールならば 破れよ 生きるとはリライトのリフレイン ゴルゴダンサー バズるダンスじゃセンスがないよ 天に天網恢々飼い慣らされてる ゴルゴダンサー 旅は掻き捨て 書いて書き捨て 消すな ケセラセラ 踊れダンサー 踊る阿呆に見る阿呆 君は ググるカスに スワイプする猿 同じ阿呆なら踊れというなら 踊るしかない己(おどれ)のDEAD DANCE 歌う阿呆に聴く阿呆 僕は ドレミの奴隷 バビロンの幽霊 同じ阿呆なら歌えよsong song バベルの塔から ほら sing a song 我歌うゆえに我あり 時が流れて言葉は歌になるから 千年万年億年光年つづくジャーニー じゃあね バビロマンサー どんな時代も 悪くはないさ きっと愛・哀・逢・I・アイが知りたくて Baby,Romancer 旅は道づれ 夜よ明けるな Baby,Baby 君はバビロマンサー バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビロンで バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビロマンサー |
| 幸運序曲KAJIROCK | KAJIROCK | PANTA | 鈴木慶一 | おおくぼけい | (ウーウーウー×4) 一握りの愛に命を懸けるのも 大地を相手に戦い挑むのも 夜空の星どもが (嘲笑うよな目つきで) 俺を見ているから (後戻りはできゃしない) ただ意地を張ってるだけさ 三枚目を気取りおどけてみせるのも その笑顔をいつも見つめていたいから 君に涙なんか (似合いはしないから俺は) 流させやしないよ (たとえこの身が滅びても) 未来は俺のものさ 君は俺につきを呼ぶ星 (つきを呼ぶ星) だから今夜俺は誓う You're my You're my You're my star light 離さない (チャイヤ!チャイヤ!×5) (ウーウーウー×4) 草原駆け抜けた英雄の夢など 散りばめて今夜も大空は輝く 君の細めた目に (幸運の星きらめけば) 勇氣がわいてくる (怖いものはありゃしない) ただ胸を張ってたいだけさ これからが始まりなんだ (始まりなんだ) だから今夜 君を抱いて You're my You're my You're my star light いつまでも これからが始まりなんだ (始まりなんだ) そうさ今夜 君を抱いて You're my You're my You're my star light いつまでも (ハッ!) |
| Baby Blue加藤里保菜 | 加藤里保菜 | 坂口喜咲 | 坂口喜咲 | おおくぼけい | もうちょっとだけ一緒にいたいの 朝焼けベランダから まぶしく差し込むこの部屋で あなたを好きになったの ふたりでいると素直に笑えることに 気づいてしまった 口に出しては言えないけど 今、しあわせなの だけど、やっぱりそろそろ帰るね 引き止めてくれたってよかったけど (後悔したって知らないからね!) ねえねえねえずっとそばにいて あたしのことだけ見ててほしいの だきしめて はなさないで なんて言えないけど さびしくなる前に会いにきて ひとりでいたくない時もあるの だきしめて 帰らないで ほんとのことだけ、なんかうまく言えない Baby Blue 言い訳しちゃう時もあったけど ほんとは誰よりもあたし自身が気づいている とっくに、大好きなの だけどやっぱりそろそろ行かなきゃ 引き止めてくれたってよかったけど (もう二度と言わないからね!) ねえねえねえずっとそばにいて あたしのことだけ見ててほしいの だきしめて はなさないで なんて言えないけど さびしくなる前に会いにきて ひとりでいたくない時もあるの だきしめて 帰らないで ほんとのことだけ、なんかうまく言えない ほんとのことだけ、なんかうまく言えない Baby Blue |
| 感電スローモーションみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | くちづけて 感電スローモーション 何者でもない君は夢 エンドまだ内緒 怒りっぽいのは天性の なんとかとか言うし 忘れっぽいのは天涯の あれとこれとなにか DOGIMAGI君はおかしい ニヒリスティックハートが 奪われれそうなんだ くちづけて 感電スローモーション 何者でもない君は夢 目覚めた途端忘れちゃいなよ ドキドキ残して 全部をあげる 教えてね 感電スローモーション なんでもない僕は空洞 だけどもうちょっと もうちょっと もうちょっと ちょっとだって 君の目をそらせない 知ったかぶっても勘弁に 見落としておいてあげる 放ったらかしておいて後に 大好きなんて卑怯 DOGIMAGI僕のおわり 君のスタートに されちゃいそうなんだ 教えてね 感電スローモーション なんでもない僕は空洞 だけどもうちょっと もうちょっと もうちょっと ちょっとだって 君の手を離せない 止まらない ゆっくりと 止まらない 止めど止まらない 止められない 止められない 止められない くちずけて 感電スローモーション 何者でもない君は夢 目覚めた途端忘れちゃいな ドキドキ残して 全部をあげる 教えてね 感電スローモーション なんでもない僕の空洞 だけどもうちょっと もうちょっと もうちょっと ちょっとだって 君の手を離さない |
| Summer breezeGreen Curtain | Green Curtain | 福田健 | 福田健 | おおくぼけい | 突然予定が空いて 何をしようかな? 今から海に行こうよ 私の運転で 藤沢駅前で 君を拾っていくから 助手席で暇つぶし 付き合ってよ 私がアイスラテ 片手に 君がジンジャーエール ストローで 子犬みたいな君と 海岸通りを Run a way 凪の海 横目に Summer breeze 煌めき 潮風 駆け出す 風にゆらいで 夢心地 蒼い水平線 私をさらって 岬を目指そうよ Sun Sun Sunshine 恋して 夏空に走る 入道雲と競り合って 七里 稲村 由比と 景色が変わるのに 君は何故だか プレイリスト探しに夢中で 気付いたら 鎌倉 材木座 通り過ぎ… この道で合ってるよね?って聞いたら 君はうなづくふりして うたた寝 そのまま君を 寝かしたままも何か癪だから アクセル踏み込んだ… Summer breeze 弾けて 白波 眩しい 窓開ければ 夢気分 蒼い水平線 こそぐる君とともに 岬に連れていくよ Bye Bye Bayside 駆け抜け Summer breeze 黄昏 潮騒 歌って マリーナライン 夢舞台 夕焼け水平線 ソレイユの丘超えて 岬はもうすぐね Shine Shine 灯台 見上げて Summer breeze 煌めき 潮風 駆け出す 風にゆらいで 夢心地 蒼い水平線 私をさらって 岬を目指そうよ Sun Sun Sunshine 恋して |
| いつでもバットエンドみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 夢を見ない 何も見ない どんどん冴えてく 画面だけが 光って 青白い顔 照らしてる 全部見る 見なくていいこと うるさいな 隣の エアコンの音 キッチン台まで 数歩で行ける部屋 少し手を伸ばせば なんにでも届く 瞬間は一瞬 だけど思い出になれば 痛みも辛さも残った 知らない人の 作り話が好みよ わたしの好きな バッドエンドの 幸せね 幸せよ 幸せに見える 恵まれてる 運がいい 関係ないね 現実は 現実で どんどん壊れる 自業自得 最悪 わかっちゃいるの ベッドからドアまで 数歩で行ける部屋 少し足伸ばせば 外に出ていける どこへだってさ 瞬間は一瞬 だけど思い出になれば 幸せだって残った 映画の中の 作り話で泣くのよ わたしの好きな バッドエンドの 夢の世界から 現実まですぐさ 瞼を開ければ 何もかも見える どんな世界も どこでも行ける 瞬間は一瞬 でも物語になれば ずっと先まで 残るの わたしが書いた 作り話を聞いて みんなが好きな バッドエンドの 不幸な話 作り話の |
| 無印悪品絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | 映画の様な 出来事なんて 映画にやってもらえばいい なるたけ温存しないと大損 信号はちゃんと守りたい 当たり障りのない暮らしがいい 賭けは論外 泣いたり怒ったりくだらない 早めに寝たい 効率良く 平常心 いつも変わらず居たかったのに オートミールも知らずに ガードレールに座って オートミールも知らずに 知ろうともしないで 私のペース乱すのは やめてね 通りがかり 髪なでたり 野良猫みたいに しないで 何にも考え持たない存在 ふざけてる 気にかけたくない 珊瑚礁とサボテンが出逢う オートミールも知らない ショートフィルムも観ない オートミールも知らない 知ろうともしないで 私を知ろうとするのは やめて 知りたくない味を知って 虫歯なんてなりたくない 大きく手を振る オートミール知らない人 ガードレール座る人 ショートフィルム観ない人 知ろうとしなかった 私の知らない事 知りたくなかった事 オートミール以外の事 教えてくれた人 横断歩道待てずに走った |
| パンダのサンサン絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | 「愛し合うだけなら テントウムシでもできる 傷つけ合うだけなら カナヘビ以下です」 春から秋までの ヤマネの先生は言う 誰でも弾いていいピアノの上で 首かしげ聞くのは 優柔不断 優しいパンダ 白黒つけられない いつでも グラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン モミジ道は サンサン シカに譲る サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン 日はのぼり 3000年に一度の花が咲く 三日月の夜だけ 毛なみがなんか違う 銀色の血が騒ぐ パンダのサンサン クラスで2番目に 大きな猫背です 右目は藤色で 左は紺です 話は聞くけど こたえは1つじゃない はっきりしない させたくない いつでもグラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン 主食のパンが サンサン 実る林 サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン みんな別の 色しているから「いろいろ」なんだね 困った目の判断 カケスもケセラセラ 白黒つけられない いつでもグラデーション こたえはグラデーション サンサン きみのために サンサン 隠れて泣く サンサン 恋をしたら サンサン ピンクになる サンサン 灰色パンダ 笹がきらい サンサン きみのために 3000年に一度の花が咲く |
| 約束のナギサみいらみさと | みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | 不滅なんて誓わないで 駆け足で迎えに来てよ そよ風にもさらわれる 君はいつも笑ったままだね どこにいるの?VIVI この世でOnly one My only VIVI これでいいの?VIVI もういいの? 飛べないでDon't cry 戻れないEden 「消えないで」 言えないで どこ行こうか 遠い遠い遠い雲 ずっとずっとずっと夜 まだ 子供の頃には見えた 瞬きは指をすり抜ける 太陽が笑わなくても 手放さないで どんな苦しみも どこにいるの?VIVI この世でOnly one My only VIVI これでいいのVIVI もういいの 飛べないでDon't cry もうないEden 「消えないで」 言えないで どうしようか 遠い遠い遠いColor ずっとずっとずっと黒 まだ 飛べないでDon't cry 戻れないEden 「消えないで」 言えないで どこ行こうか 遠い遠い遠いでも きっときっときっとまた 不滅なんて誓わないで 約束のナギサで逢えるから |
| 東京上空さよならみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 目をあげればいつもの空 電線で縁取られて 絵画みたい ずっと同じ景色だけど 今日も心を映す 東京は今日も雨模様 アスファルトの匂いが 眠り誘う 言いたかった言葉胸に 秘めて 傘で空隠す 一人なんて慣れているよ ここはそんな街でしょ 他人同士出会い別れて 元に戻るだけで 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上はいつも晴れだし 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるけど まだやっぱ… 雲の隙間に射す光 まるで天使が降りた 時の景色 あの光の先に奇跡 きっと起きているんだね 一人だから見えるのかも ここはそんな街でしょ 他人同士すれ違ったり それでも信じてる 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上で天使みたいな 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるかな だけど 涙止まらない 思い出胸に 溢れ出すの また雨が降り始めた 東京上空50キロメートルで さよならをしよう 雲の上はいつも晴れだし 笑顔のまま別れよう 時間が経てば思い出に変わるけど まだやっぱ… 東京は雨だ |
| 人工の砂浜みいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 人工の砂浜で 真夜中に歩く 双子座流星群が 流れ星落とすの 願い事なら 沢山あるよ でも一つだけ 選ぶのは簡単じゃない 人工の砂浜に 寄せては返す波 キリンみたいなガントリークレーン 真夜中に浮かぶ 街頭の下だけが 今はスポットライト 大切なもの 沢山あるよ 何が一番 全部大事なんだけど 魅力的 わたしはきっと世界はきっと まだまだ眠ってるから いつかはきっと明日はきっと 目覚めるかもしれない 工場群の明かりが 真夜中を照らす 砂まみれの靴でも もう少し歩ける やばいことなら 誰でも出来る 信じられること 一つでも見つけたいの 魔力的 わたしもきっと世界もきっと 朝まで眠ってるから 黒い海が反射してる 光はきっと青いよ わたしはきっと世界はきっと まだまだ眠ってるから いつかはきっと明日はきっと 目覚めるかもしれない わたしもきっと世界もきっと 朝まで眠ってるから 黒い海が反射してる 光はきっと青いよ 人工の砂浜で 真夜中に歩く 双子座流星群が 流れ星落とすの 人工の砂浜に 朝が落ちてくるの 黒い海は照らされ 青い海になるの |
| ピアノで弾いてみいらみさと | みいらみさと | おおくぼけい | おおくぼけい | おおくぼけい | 大好きな音楽をフルボリューム流して だけど上の空に虚しく響く日々 大好きで仕方ないそんな風だったけど 突然に虚しく惨めに見える日々 ため息つかずに大切に息吐いて もう一度吸うの 今世界の全てが繋がった気がした フォルテじゃ聞こえないピアノで優しく弾いて ほかの誰かには聞こえない音 そんなに大きな音だと聞こえないよ もっと小さな音聞かせて欲しい あなたのそのピアノで 大抵はわかってるそんな勘違いで 見落としていた愛 君のこと好きだよ これから死ぬまで何回息を吐いて 何回吸えるの また世界の全てが繋がった気がした ピアノじゃ聞こえないピア二シッシモで弾いて 君と僕以外聞こえない音 そんなに大きな音だと聞こえないよ そっと小さな音聞かせて欲しい そのKeyで弾き続けて 鍵開けてよ そのメロディ止めないで ずっと フォルテじゃ聞こえないピアノで優しく弾いて ほかの誰かには聞こえない音 そんなに大きな音だと聞こえないよ そっと小さな音聞かせて欲しい あなたのそのピアノで そのKeyで弾き続けて 鍵開けてよ そのメロディ聞かせてよ ピアニッシモで そのKeyで弾き続けて 鍵開けてよ そのメロディ止めないで ピアノで弾いて |
新世再図 アーバンギャルド  | アーバンギャルド | 松永天馬 | おおくぼけい | おおくぼけい | 音が出る くろがねの 箱舟に 君の声 僕の声 詰め込んで モジュラーの 舫い綱 ほどいたら 僕の息 君の息 吹き返せ 鍵盤ついた地球儀に 陸のクリック 海のフィルター 指先でキースイッチして キーパンチして 地動説 天動説 信じない 君の感動説 僕に聴かせてよ 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新時代 新時代 これも実験さ 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新時代 新時代 これは大事件さ 音が鳴る 棺桶のKARAOKEに けものたち 鳥 虫 魚 詰め込んで 鳴いている 鳴っている モニターに 打ち込め 命 打てるだけ 打ち返せ オシレーターの洪水は 正弦波 ノコギリ波 アルペジオの隕石すら アラベスクして 過去 未来 過去 未来 過去未来 カテゴライズ 昨日から 明日(あす)から 今をイマジナイズ 君 僕 君 僕 君をキャラクタライズ 昨日から 明日から 今日をキャピタライズ この世界は楽器 ほら聴こえる 鐘の音(ね)も 爆音も 笑いも叫びも 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新世界 新世界 世界をシンセサイズ この世界 この世界 ここらで新世再図 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新時代 新時代 それって森羅万象 新時代 新時代 時代をシーケンサー 新世再図 新世再図 それって天地創造 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 Synthesize Synthesize 新世界 新世再図 新世再図 |
たからのはこ 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | カメは ハートの記号が かわいいなんて思わない ぼくら いつだって 思い込んでばかりで 当たり前が変で 間違いだらけ 100年動かない 時計の針が進んで 誰か、誰かいますか?と ちいさな声が 波の音で消えた ぺらぺらの島 いなくなり あらわれて またあわれ おはよう はやとちり わるあがき あめあられ さよなら 写真みたいな絵画なら 写真でいい それならば 目には見えないもの 頭の奥にある 気持ちの良いもの 悪いもの 描こう 石ひろい 夢ひろい ひびわれた 貝がら ねこかぶり まるかじり 短冊の やくそく 愛も捨てられないようじゃ 何も成し遂げないぼくに きみのたからばこ 見せてくれないか きみにあげようか ぼくのたからばこ |
ララルー・ランドを見てみるかい? 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | 暗い部屋でも ヒロインに 布団の中で ヒーローに 言いたいことも 言えない ぶつかられ 「すみません…。」 そんな日々に 届けた なんでも叶う ヘッドホン ガラスの靴もピッタリ入って ルビーのかかとタンと鳴らして 自由自在でしょ 夢を見てるみたい 旋律のレールの列車に 飛び乗った プレイを押せば 王様に 今日はなんになる? ララルー・ランドで なんにもできない日じゃない 今からすればいい ほら もう わかったでしょ 地図も切符も いらない フェスでは and more になっても みんな誰かにとっての1番 五線のゴールテープは よくやったね、と君を包む 音楽に勝ち負けはない 布団の中で ヒーローに みんなを救う この歌が いつかこの国から旅立って 君が戻らなくてもかまわない 来たくなったら そのドアは現れる だから行きなと 過ぎ去る姿 見送る 海の底から 雲の上 ララルー・ランドは すぐそばに |
バイバイドライブ 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | いざとなったら かけて ロック・ナンバー ほんとにちゃんと わかるかい 心残りなのは 二人の夢 いなくても 平気かい きみは どんなことも おぼえていられない メダル型パスタも 忘れたのかい いつも 「そうだっけ?」と笑う 何度も読んだ漫画のオチさえも なんでもぼくに聞いた いつまでも明日が 続くとおもってた 今度 美術館 行けなくてごめん きみは約束も きっとおぼえてない あの空の果て 進むバス 景色の見えない窓 乗り心地は まあ、悪くない きみはまだ 乗らないで コスモス 咲いた頃には 忘れてしまう もうすぐに どこへ連れてくのさ 緑ナンバー ヒッチハイクはタブー ボリューム 右まわし 追いかけ 歌う きみの声も 聴けない 小説貸したら 「それで犯人 だあれ?」 黒いリムジンは 寒くて 白い息さえ出ない 季節も わからない あの空の果て 進むバス 泣かないで 顔あげて 乗り心地は まあ、悪くない 壁はちょっと 近いけど 駅からの道 星座も 忘れてしまう もうすぐに あの空の果て 進むバス 景色の見えない窓 乗り心地は まあ、悪くない きみはまだ 乗らないで 桜も散った頃には 忘れてしまう ぼくのこと もうすぐに もうすぐに |
Hec-shun 絵恋ちゃん  | 絵恋ちゃん | 絵恋ちゃん | おおくぼけい | おおくぼけい | あぶないわ にやけるわ 届いたばかりのブラウスで あなたに 気持ちを伝えるの 有名店 初めて行くわ 星は5 予約 1時間前 混む車内 ガタンと 押されて 多少は嫌でも 今なら許せる カバンが刺されど 選ぶか迷ったワンピース 彼女になれたら 見せたいな すこし 早めに着くと 返信 ぼくも 同じくらいです すぐにきた その時 わたしの 頭の上から 下がった眉毛の おじさんが登場 くしゃみを浴びた 田端で浴びた 悪魔の豪雨 天気予報じゃ わからない マスクせよ ネットで 話題の 美容院 勝負の日のため 金かけた サプリに点滴 骨けずり あなたのためなら がんばれた なのに ツヤめく肌に くしゅん くしゅん 情け容赦もなしの 天然水 わたしの頭の上では くしゃみをしないでください 善の風邪になれ くしゃみはやめて 飲んでアレグラ せめてするなら 手を添えてしろって言ってんだよ! 浴びるくらいなら 殺していいかな? あなたと越えたい ああ アマギフ越え くしゃみをするな 二度とするなよ してもいいけど 花粉かもだし お大事に でもやめて かけるのは へこむから あぶないわ |