おおくぼけい編曲の歌詞一覧リスト  48曲中 1-48曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
ぼくたちは失敗松永天馬松永天馬松永天馬松永天馬おおくぼけいぼくたちは失敗 ×で いっぱい 罪も いっぱい 手首には ためらい傷 いっぱい 生まれてきたことがそもそも きっと きっと 失敗さ  無い 既読が 無い 返信も 無い 指先タップしたって 消えない 死んだって消えないさ ずっと きっと きっと きっと 失敗さ  自由ってやつは まるで不自由ってやつさ ネットのなかじゃ マリオネット したいメイクも されたいプロポーズも サジェストされてる フラストレーション  地獄ってやつは ほんと天国みたいさ 加工無加工も 無礼講(break out)さ 鼻を高く したけりゃ 嘘をつきなよ 嘘を生きなよ 生きつづけなよ  神様にLINEして 写真送れよって 言われてさ 返せなくて 泣いてる絵文字 ほら あの人も この人も そうだね やっぱりね  ぼくたちは失敗 罰で いっぱい 〇で失敗 手首には ためらい傷 いっぱい 生まれてきたことがそもそも きっと きっと 失敗さ  無い 悲しみが無い 痛みすら無い 電源スライドしても 消えない 消えたって消せないさ ずっと きっと きっと きっと 失敗さ  鯨に飲まれ 暗闇 泳ぎ切ってごらんよ アプリ落としても ア・プリオリ 瞳おっきくしたけりゃ もっと泣きなよ 嘘泣きしなよ 泣きつづけなよ  誰でもいい誰かにさ 誰でもいいからって 抱かれてさ 大丈夫と 笑顔の絵文字 ほら あいつもこいつも 僕も君も おかしいのかな  だから言いたい  だから言いたい 僕は言いたい 君に言いたい 土砂降りの夜 駆けつけ 言いたい 街のネオンもサイネージも ガラクタのステージ  だから会いたい 君に会いたい 今夜 会いたい 会ってひとことだけでも言いたい emo emo 絵文字じゃなくて 言いたい  ぼくたちは失敗 今日も失敗 明日も失敗 昨日から いつから ほら失敗 生きてることすらも そもそも きっと きっと 失敗さ  無い 希望が 無い 絶望も 無い 指先タップしたって 消えない なのにまだ息をしてるのさ ぼくたちは失敗 してるから
そうだろうどうだろう松永天馬松永天馬松永天馬おおくぼけいおおくぼけい君、こういうところに来るのは初めて? こんな経験するのは初めて? これを恋って言ってもいいのか僕には分からない だって写真に撮っても動画に撮っても 君って全然わからない だから歌にするのさ 歌にすればいい そうだろう?  僕、ああいうことする男じゃなかった あんなことする男じゃなかった あれが恋って言うなら しないほうがまだ良かった だって傷つけあうのが気持ちいいなんて 恋って全然わからない だからこう歌うのさ わかったふりして 相槌うつのさ うつのさ うつのさ  そうだろう どうだろう そうだろう  君、こういう曲を聴くのって初めて? こんな体験するって初めて? これを歌って言ってもいいのか僕には分からない だって口に出したって声に出したって 言葉はいつも風のなか だけど歌にするのさ それしかできない できない できない できないよ だから  そうだろう どうだろう そうだろう  君、こんな気持ちいい気持ちは初めて? こんな気持ち悪いのは初めて? 悪い気持ちがするならいますぐ停止のボタンを押して 続けたいなら▲押して 録ってみたいなら●押して まるで恋って言うしかないじゃない だから歌って言ってもいいじゃない そうだろう?  そうだろう どうだろう そうだろう
SEXY HARAJUKU松永天馬松永天馬松永天馬松永天馬おおくぼけい君にセクハラしたいよ SEXY HARAJUKUしたいよ この街じゃ なんだって オシャレになるって聞いたよ  僕にセクハラさせてよ SEXY HARAJUKUさせてよ ゆめかわもヤミカワも ぜんぜん君に似合わないから  ハラハラしたいだけさ 流行りも廃りも 僕が決めるのさ この街のルールさ  ジュクジュクしたいだけさ 純粋不純な 君が見たいのさ この街を脱いだら  SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU  君は下着でラッピングされた 誰かのプレゼント プレタポルテ 僕はラップできないスクラップ オートクチュールになれないエクリチュール 君の下着のラッピング剥がす 誰かのプレゼンなんてレディメイド ファストファッションも パストファッションさ 竹の子 なめ猫 インザハウス  ハラハラさせてやるよ 流行りも廃りも どうでもいいから いまだけを描こうよ  ジュクジュクさせてやるよ 純度も感度も どうにもこうにも 止められないんだろ  SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU  ハラハラしたいだけさ 竹下通りも 表参道も 性感帯ならば  ジュクジュクしたいだけさ キャットストリート ラフォーレ ヒルズも イカせてあげるから  SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU  SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU SEXY HARAJUKU  君にセクハラしたいよ 君にセクハラしたいよ
鬱フェス体操第一アーバンギャルドアーバンギャルド松永天馬おおくぼけいおおくぼけい病気の皆さんこんにちは こんばんは 鬱フェス体操第一 盛り下がっていきましょう 両手を大きく上げて 手首の運動 1 2 ザクリ ザクリ グサリ グサリ ザクリ ザクリ 腕を切る 人間関係を切る 切る 切る 切る切る切る LINEもブロックしましょう X ブロ解できません  歯を磨いて 布団に潜って 今夜も眠れません 羊を数える 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 もうダメだ  薬を飲みます いっぱい飲みます そして吐く いっぱい吐く 飲んで、吐いて、飲んで、吐いて、 もうこんなことはしてはいけません ぜんぶぜんぶ、吐きましょう  ここで気分を変えて ヘドバンの運動 音楽があなたを救います ヘド バン ヘド バン ヘド バン ヘド バン すべてを振り払え 薙ぎ払え 焼き払え カードのリボ払い 払え 払え 払え 払え 払え  ここで羽をはやしましょう 翼を広げる 1 2 我が名はルシファー 地上に舞い降りた漆黒の翼を纏いし堕天使 腐った野菜どもに血の制裁を与える あくまで悪魔 あたし悪魔だけど天使だけど悪魔 高円寺在住 コンカフェ勤務 無断欠勤は俺に任せろ 夢は鬱フェスに出ること でも ほんとは天使 中二病の大天使 翼を広げて、舞い上がれ  現実に帰って来ました 地に足をつけて、日々を送りましょう 1 2 歩く 歩く 散歩は身体にもいい 心にもいい 日の光を浴びて 光合成 1 2 これで今夜はぐっすり眠れるはずです  「昨日もそう思った」  鬱フェス体操第一 今日は一日 盛り下がれ
土曜の夜は1人でみいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけい寝坊した 朝は たまった メッセージ 見ない ふりをしてる そう 今日は 誰にも 見つからない 自分 だけの 休日  友達には会いたくない 友達そもそもいない さぁおしゃれして 夢へ くりだそう  あぁ 土曜日は いつも 一人で 夢の中 泳いで 何処かへ 孤独なんて かっこつけて 言わない けどね  ふざけてる 声が 遠くに 聞こえてくる 心 無い笑いね そう 今は 誰にも 見せたくない 自分 だけの 真実  勝手に決められたくない 勝手に想像されたくない さぁ服脱いで 夢へ くりだそう  あぁ 土曜日は いつも 一人で 夢の中 駆け抜け 遠くへ  一人なのが孤独なわけじゃない 言葉遊びこれでおしまい  あぁ 土曜日は いつも 一人で 夢の中 泳いで 何処かへ さぁ 土曜日だ 今日も 一人で 胸の中 掻き分け 抜け出す 私だけの 大切な時間 孤独 一人 孤独 土曜
ミラークイーンみいらみさとみいらみさと松永天馬おおくぼけいおおくぼけいみら みら 見られたくないの みす みす 見透かさないでよ くら くら 暗くしてよ もっと ミステリアスなの 好きでしょ  ねえ 好きでしょ ねえ 好きでしょ  みら みら 未来の話は みす みす 見過ごしておくね あか あか 明るいニュースは ヒステリックすぎるから  ねえ やめてよ ねえ やめて  三分だけ 恋人になって 三分だけ 愛して  わたしはミラー mirror & mirror スキを反射してキスして きらめくミラー mirror & mirror 君のハート映してる  誰かのミラー mirror & mirror キスするたび スキになって 鏡のなかで微笑む きっと ミラーのクイーンね そうね ミラーのクイーンね  みら みら 見られたいの もっと her her ハートの裏側 あか あか 真っ赤な傷口 ひら ひら ひらいて 泣いてる  ねえ キズいて ズキズキ  あと一分 抱きしめて あと五秒 抱・い・て  わたしはミラー mirror & mirror なのに涙なんか流して わたしがスキなぶんだけ 君もスキになりなさい  “鏡よ鏡よ鏡さん この世で一番 かわいそうな女の子は だ・あ・れ?”  三分だけ 騙すから 未来永劫 信じて ずっと  わたしはミラー mirror & mirror スキを反射してキスして きらめくミラー mirror & mirror 君の嘘も 見抜いてる  さよなら またね mirror & mirror さかさの手で ハンカチ振って 鏡の国で微笑む  そうよ ミラーのクイーンよ わたし ミラーのクイーンよ  ミラー ミラーのクイーンよ
シミュラクラ現象みいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけいさよならは いつでも 突然 気まぐれに 起こるの 突然 無表情 平気な フリして あけたての ピアスホール ボロボロ  ごめんね なんて それ ほんと 卑怯な逃げ方 許せない から これ つまり やっぱりさよなら  シミュラクラ 三つの点が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ 寝ても覚めても ずっと嫉妬している シミュラクラ 三つの穴が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ どうして私 あの子じゃないのかな  さよならは いつでも 必然 嘘ついて 逃げても 必然 無表情 平気な フリして 付けたての ネイルは ポロポロ  今まで ありが とう ほんと 思ってないのに 許せない から これ つまり やっぱりさよなら  突然 必然  シミュラクラ 三つの点が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ 寝ても覚めても ずっと嫉妬している シミュラクラ 三つの穴が 全部誰かに見えてくる シミュラクラ どうして私 あの子じゃないのかな  シミュラクラ 三つの点が 全部あなたに見えてくる シミュラクラ 寝ても覚めても あなたを思い出すの シミュラクラ 三つの穴が 全部あなたに見えてくる シミュラクラ どうして私 あの子じゃないのかな
洗脳みいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけい前頭葉 成熟してる 十二分 成人だ 偉そうに 神の視点 正しさの奴隷  視覚野を 拡大してる 十二分 見えてんだ 自己保身 神の機能 傷付いてはない  憐れみください 存在価値無いの 等しく世界も 価値価値価値価値なんて幻想  洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 SAY NO!  呼吸音 爆音鳴らし 十二分 聞こえてんだ 遠くから 神の声が 愛なんてない  皮膚感覚 過剰すぎる 十二分 感じてんだ 神の中 神はいない 衝動で髪切った  慈しみ深く 存在価値抱いて 等しく世界も 価値価値価値価値振り回されて  洗脳 洗脳 洗脳 洗脳  あああああああ あああああああ あああああああ 涙も出ないわ 血も枯れ果てたわ  洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 洗脳 SAY NO!  SAY NO!
わたし幽霊みいらみさとみいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけい何処もかしこも あなたといたのに 『わたし幽霊』 寂しくなくても 会いにきてよ 『わたし幽霊』 もうどこにも行かないでって言ったの もう行かないでって言ってたのに  2人を別つ時がきて 持ってるものの意味なんて なくなる時でも謎めいて それから先の未来まで 捧げることってできないの? わたしは全然怖くない だけどあなたは 本当にいくじなし いくじなし  指先から感じて わたし幽霊 カラダより奥に触りたい わたし幽霊よ  静かな方ってfakeかな 郷へ従えど 止まらない傲慢 空回る clearなSoul 止まることも終わることもノーダウト  どうした今更泣いたりして なんでも言わなきゃ 分からないの?  あなたが辿る記憶から 止まったままでいたいから 遠い昔の約束は くたばる時まで持っててね それでも手に入れたいんだね 何処かの誰かと見たいのね わたし良い子になれなくて だからごめんね バイバイ  指先から感じて わたし幽霊 カラダより奥に触りたい わたし幽霊 永久に忘れられない わたし幽霊 永久に永久に忘れない わたし幽霊よ
アンブレラGreen CurtainGreen Curtain福田健福田健おおくぼけい5月の曇り空見上げた 桜木町にひとり やっぱり君が姿みせず 空も泣き出しそう  ひとときのシャワーが 街路樹を洗い流した 緑のカーテンが 風になびいて  ずぶ濡れで歩くのもいいけど 目の前のエアキャビン 取り敢えず一人飛び乗って モヤモヤを晴らそう  ひとときのシャワーが 蟠り洗い流した 緑のカーテンが 風を凌いで  鮮やかに 彩られたアンブレラ 空から見下ろせば 河辺に咲くガーベラ 運河沿いを行き交う人も潤い 雨のパノラマで君を忘れてた…  ひとときのシャワーが 海の彼方に逃げていく 緑のカーテンと 風が凪いて  鮮やかに 彩られたアンブレラ セピアな運河沿いに咲いてたガーベラ 消えゆく雨雲と木洩れ日とともに 花びら窄まって 君を忘れるの  Sunlight Daylight 雨上がりの陽が眩しく Bad time Good time 気分変わる 一人きり空中散歩で吹っ切れ Someday Somewhere 新しい出会い  Sunset Seaside オレンジ色のガーベラ 港は夜景に染まる 昼間のカラフルな傘と重なり Starlight Moonlight 私を照らすの
サラバだねみいらみさとみいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけい遠くのほうへ 歩いてきたの あの頃は光を増して こっちを見ている 呆れられては 貴方は私だけだったこと いつか気づく 気づく日がくるのよ  ありがとうに混ぜた 微かな呪いで 私が知らぬうちに死んでね I Think.darling.  さよならはいらない 2度と来ない明日がほしい あの花の白さに めまいがして 倒れぬように 忘れずにいるわ 消えゆく日には サラバだね  わたし本当は 意気地なしなあなた そんなあなたが好きだった ずるいよ ごめんね  どうして今なの どうして今なの スタートから終わりも 合図はない I don't wanna die.  この海の広さに めまいがして 溺れぬように もうバカみたいに 泣いたりしない  あかあおきいろ 覚えた時から 同じ絵の具で 大人になるの?  さよならはいらない 2度と来ない明日もいらない 後悔はないよと 強がりでも言えそうにないな 追いつく先には あなたがいたの あなたがいたの あなたがいたの サラバだね
ミロク力みいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけい肘ついて 組んだ足も 物憂げ 伏せた目が 見ているのは 未来か 56 億7千 万年後に あなた きっと 救ってあげる  そうやって わがままばか り言ってる 怒ってる それもきっと 甘えね オールオッケー 全部 許し てあげる あなた きっと 救ってあげる  黄昏の世界 でも見つけられる 愛きっと愛 勘違いでも もう いい  今日もどこかで誰か 涙を流している その涙が 行き着く先 雨が 今日も どこかで 降っている  そうやって 自分のこと ばかりで でもそれも 気付けないの バカだね オールオッケー 全部 許し てあげる あなた きっと 救ってあげる  今日もどこかで誰か 涙を流している その涙が 行き着く先 雨が 今日も どこかで 降る  今日もどこかで戦争 平和の為に誰か 傷ついてる 傷つけてる 空は 今日も どこかに 続いてる
君は霊媒師みいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけいそして世界は今日も回って その上で皆踊って いつか宇宙が収縮しても この愛は残る みんな知ってる真実なんて 数えられるくらいだね だけどそれだって本当なのかは 誰もわからない  ある朝目覚めて 電話が鳴った 目覚ましと間違え 切ってしまったの その後 メール来て 知ってしまった 悲しい出来事 彼が死んでしまった  最初わたし動揺して スマホを投げた スローモーション飛んでいくわたしのハート  そして葬儀が執り行われ あっという間に時流れ 喪失というワードについて 考え始めた もう一度だけ彼に会えたら そんな願い叶うなら 思い詰めてたわたし訪ねた 街の霊媒師  彼女は静かに瞼を閉じて 沈黙の後に語り始めたの 彼しか知らない 2人だけの秘密の プライベート そして愛のこと  信じられないけれど 全部ほんと 特別じゃ無いけど わたしたちの歴史  そして季節は何度か巡り 彼女の元で何度も 彼と話して彼と愛して でも彼は彼女 愛してるのは彼の心か 彼女の身体なのかが 曖昧になって なんだか急に めんどくさくなった  今日も目覚めのキッス 彼女にして いつも通り仕事に行く 幸せみたい こんなエンディング  彼と出会って 彼を失って 彼女に出会って 彼呼んで 彼の心と彼女の心 もうどうでもいい そうね世界は単純じゃない これは一つの奇跡が 奇跡を呼んで奇跡を作る 奇跡の出来事 そして世界は今日も回って その上で皆踊って いつか宇宙が収縮しても この愛は残る
世界に存在しない歌みいらみさとみいらみさと蔵田みどり・おおくぼけいおおくぼけいおおくぼけい窓を流れる風景 多重スクロール流れ 電線の影 走馬灯 終点まで走る  君がいなくなったら このメロディー消えて 通過してゆく 何もかも でも聞こえるでしょう  「双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待っているよ」  遠くに見える 学校がほら ゆっくり視界 去ってく  いつの間にか こんなとこで 何してるんだ 僕らは  果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌  果てしなく続く この時間を 抜けて行こうよ いつか聞かせて 君だけの 世界に存在しない歌  あの駅で誰かが 死んだって聞いたよ 知らない人の 音楽も ほら聞こえるでしょう  「双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待っているよ」  いつの間にか こんなとこで 何してるんだ 僕らは  果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌  果てしなく続く 街の尽きる とこへ行こうよ そこで聞こうよ 君だけの歌  果てしなく続く この時間を 抜けて行こうよ いつか聞かせて 君だけの 世界に存在しない歌  双子座の夜に 離れたからだが どこかにいるから ボクらは キミを待って キミを待って キミを待って いるよ
化け物みいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけい「化け物」 わたし いつの間にか 化け物に なってる 心 醜いけど 最後まで生きてる  誰もいなくなった世界で一人 睨めっこ 焼けたビルの隙間 見つけた 一輪の花  最後の花びらがアニメみたい ゆっくり落ちてく 水たまり広がる 波紋が呼吸していくたびに 忘れられたなら いいのに 感情 剥き出し わたしは 化け物  怪異 怪異 心は怪異 差異無い 愛無い 化け物感情コントロール いないいないバァ いないいないよぉ 無い無い無い何にもない 化け物 のけもの 獣の感情 エンドロール  ひび割れた大地に 見つけた 一輪の花  最後の花びらがアニメみたい ヒラヒラ飛んでく あっという間に遠く見えない場所 もう見つからない 忘れられたなら いいのに 記憶が 剥き出し わたしは 化け物  人の心 え それはなんだ? え そもそもそれは え だれが決めた?  最後の花びらがアニメみたい ゆっくり落ちてく 水たまり広がる 波紋が呼吸していくたびに 一枚花びらが散っていくの この世の終わりに あっという間に遠く知らない場所 もう見つからない 忘れられたなら いいのに 感情 剥き出し わたしは 化け物  ほんとは本当は わたしはわたしはわたし… ほんとは本当は わたしはわたしはわたし…
人間美歌みいらみさとみいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけい大人になるとつまんない ずっと子供じゃしょうがない わたしは見つめられない あの娘は見向きもしない どうにもならないことは どうにでもなるようなこと ただ流される日々もいい けどあんまり好きじゃない  駄々完璧な君がいい 駄々浅はかさは隠しな 駄々そんな奴イケてない こんなにもこんなにも 簡単なことができない  痛い  いい子のふりができるだけ ただ性が悪くて 妬けちゃうわ 可愛いあの娘 眩しいあの娘 がむしゃらしても なれないの なれないの  とっても大切なのに とっても大好きなのに 忘れちゃうのよ 御法度 守れないのよ 意外と  ただ夢見ていただけなの こんなにもこんなにも 悲しみが突き刺さる辛い  痛い  才能美化 (がむしゃらに) 非行美化 (がむしゃら人間観) 後悔美化 (がましゃらに) 愛憎美化 (がむしゃら人間観)  痛い  いい子のふりができるだけ ただ性が悪くて 妬けちゃうわ 可愛いあの娘 眩しいあの娘 がむしゃらしても なれないの なれないの なりたい
ノクターンのピアノGreen CurtainGreen Curtain福田健福田健おおくぼけいノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道  ふわり ふわり 音に 舞って  海辺 走る マリントラムの 二両目の 軋むドアに寄り添い 車窓から 眺めた景色 記憶の どこかに揺らめいてて…  冷たく 乾いた 風が遠くを 透き通って見せた セピア色の ダイアリー ゆっくり 頁を捲っているの  ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道  ふわり ふわり 音に 舞って  夏は 紫陽花 綺麗だけれど 冬枯れ 淋しい 無人の駅 改札を通り抜ける時 石畳 午後の陽射し こぼした…  上りが 長くて 息切らした坂道懐かしい セピア色の 栞を いつの間にか 頁に差し込む  ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道  ノクターンのピアノ 小雪混じる空 ノクターンのピアノ 白い散歩道  ふわり ふわり 音に 舞って ふわり
セピア色の呪いみいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけいねぇ 忘れないで あなたがしたこと 呪いかけてやるわ 思い知るがいいわ  ねぇ 覚えていて わたしと過ごした 日々を全部返せ 涙を呪いへ  ずっとずっと不幸に なればいいって 写真に釘刺し 呪文を唱え それがわたしの 生き甲斐なの 充実 なのに なぜなぜ なぜなぜなぜなぜ なぜ  あんな呪った人 この世界にはいない あんな呪った人 この世界にはいない  ねぇどこにいるの わたしの愛した あなた呪った日々 それも愛していたの  もう一度会えて ひどい仕打ちを されてまた呪って 繰り返したいわ  セピア色した 呪いを抱いて わたしはあなたと眠るの  ずっとずっと地獄に なればいいって 人形を燃やし 呪文を唱え それがわたしの 生き甲斐なの 恍惚 なのに なぜなぜ なぜなぜなぜなぜ なぜ  あんな呪った人 この世界にはいない あんな呪った人 この世界にはいない  セピア色した 呪いを抱いて わたしはあなたと眠るの 永遠なんて わたしと居れば 一瞬だから 呪わせて あぁ
ショッキングピンクの女みいらみさとみいらみさとノマアキコおおくぼけいおおくぼけい10cm以上と決めてる ヒールはプライドなのよ 高いほど眺めがいい ショッキング・ピンクの女  惚れたら全部あげちゃうの 冷めたらすぐ忘れちゃう シュールでハイパーロマンティック ショッキング・ピンクの女  girlyでdollyなlonly night 今宵 愛車でどこかへ行きたい dreamin'でswimingはドルフィンでlong drivin' 愛車ももちろんショッキング・ピンク  ハートのアクセル全開 メーター振り切ってオーバーヒート 流行りを追いかけない 黒でも白でもないショッキング・ピンク  つらい時ほど大胆に 涙の数だけ勇敢に 私、私を生きる ショッキング・ピンクで生きる  sweetieでspicyでlonlyな人生に 乾杯してどこまでも行こう dancingはswingingにall night long で morning! すぐに冷めてしまう夢だから  ハートのアクセル全開 ガソリンOK! GO!GO!GO! 去る者追いかけない みんなが私を追いかける  sweetieでspicyでlonlyな人生に 乾杯してどこまでも行こう dancingはswingingにall night long で morning! すぐに冷めてしまう恋だから  SE・TSU・NA  ハートのアクセル全開 ガソリンOK GO!GO!GO! 去る者追いかけない みんなが私を追うの  ハートのアクセル全開 メーター振り切ってオーバーヒート 流行りを追いかけない 黒でも白でもない私の色で 私の色で生きるわ 私の私の色でショッキング・ピンク
僕にしやがれ松永天馬松永天馬松永天馬松永天馬おおくぼけいしやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ 僕にしやがれ  それって彼氏の影響? そう男はいつも言うだろう? でもそれって彼女の影響? とは言わないだろう?そうだろう? でも君は僕を変えた 君の色に染めた 僕は君にされた、仕上がった だから、僕は、消えた  サングラスかけたって プリンセスみたいな僕さ 待っていた 待っていた 千夜一夜ずっと ホワイトホースのった プリンスみたいな君さ 連れ出した 暮れ出した 僕の夕日 赤くした  君のせいで 犬好きになって 君のせいで 旅が好きになって 君のせいで 愛を知れたのに 君のおかげ? いや君のせい・せい・せいで、さ  しやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ しやがれ 僕にしやがれ 今すぐに決めやがれ しやがれ 僕にしやがれ しやがれ so しやがれ しやがれ 僕にしやがれ See you girl なんて言えないよ 僕にしやがれ  それって映画の影響? それとも文学の影響? まさかPop musicの影響? 違う 違う、違う、君の影響! 僕は君で空っぽ CDレコラックも空っぽ  スーツケースも空っぽ リングケースも空っぽ  サングラスはずしたら 夏が待ってる 次の駅 降りたら 海が待ってる サングラスかけたまま スパイごっこしたって ビーチには いないから 君だけ いないから  君の名前 タトゥーいれたし 君の名前 指輪に刻んだ 君の名前 もう呼び捨てられない 君の名前 忘れ・忘れ・忘れたいけど  されたい 君にされたい ブーケで打擲れたい されたい 君にされたい ヒールで刺されたい そうさ、されたい  しやがれ 僕にしやがれ wow wow しやがれ しやがれ 僕にしやがれ 今すぐ選びやがれ しやがれ 僕にしやがれ しやがれ so しやがれ しやがれ 僕にしやがれ プロポーズの言葉は 僕にしやがれ
カウンターチェア破壊予想みいらみさとみいらみさと坂口喜咲おおくぼけいおおくぼけい垂直に倒した椅子 知らない空気ダッタ!ヤラレタ! 飽き性な私をゆるして  高速で飛ばした椅子 失くした物だらけダ!ヤラレタ! 野球場でデートしたかったのに  だけど 解決策 どこにもない ほどけないリボンどうして? あなたの ためじゃ なかったはずよ  カウンターチェア破壊予想 きっと 明日は来ないけど 忘れないで わたしのことを 見て見ぬふりして黙ってないで  カウンターチェア破壊して きっと もう戻れないけど 忘れないで わたしのことを はじめからわかってたことでしょう だっていつかすべて終わるなら 思い出してこんなわたしのことだって さよなら現世  垂直に倒した椅子 地獄の空気ダッタ!ヤラレタ! どうでもよかったはずだったのに どうしてなの  カウンターチェア破壊予想 きっと 明日は来ないけど 忘れないで わたしのことを 見て見ぬふりして黙ってないで  カウンターチェア破壊して きっと もう戻れないけど 忘れないで わたしのことを はじめからわかってたことでしょう だっていつかすべて終わるなら 思い出してこんなわたしのことだって さよなら現世
最低なふたりみいらみさとみいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけい泣きはらした夜道中 おまけに擦りむいた カサブタが剥がれたら どうってことない気がした  ハピネスの引換券 くれるわけじゃなかった あんなにあぁ痛かったのに  嘘つきあの日なら 変わらずにいる君を 手放せたのかな むせかえるたび夏  どこまでもダメな君が好き おばかさんな君が好きだよ バラバラに砕けたとしても 全部拾ってあげる  最低だこんなふたりじゃ いつか最低な最後むかえる だから放り出して ここじゃないどこか 行こうふたりで  完璧じゃなくていい もう許せないような できそこないでいい  どこまでもダメな君が好きなんて 馬鹿げてるなんて やめて  (いかないで どこにも いかないで) あのね (いかないで お願い いかないで) あのね  どこまでもダメな君が好き 下手くそなところが大好き 取り返しがつかないこれからも 愛せないなんて やめて
戀愛博物館松永天馬松永天馬松永天馬松永天馬おおくぼけいもう足を止める者はない 常設展示のガラスケースには 君の涙 にじんだハンカチ あの日のメッセージ 閉じ込めたブローチ  閉館まぎわ 誰も見向きもしない 映写ルーム 流れる キスシーンだって 抱き合う彫刻だって 夜に沈んで 見つめる背中 指紋が浮かび  館内放送 終りを告げるけれど ここから一歩すらも 歩き出せないよ そう ここは  戀愛博物館 僕は見ていた 君を見ていた 笑顔の君や 泣いてる君を ただ見つめてた 見ているだけだった oh ひとりぼっちの戀愛博物館  もう足を止める君はいない ハートの化石 ヒビを繋いでは デート チケット テープで止めて 優しい寝顔 デスマスクにしても  特別展はいつも人だかりさ 行列まぎれて 誰か探したって 新しい恋人に誰かの 面影見つけて 秋が来る  館内アナウンス 別れを告げるけれど ここからずっと ずっと 踏み出せずにいるよ  戀愛博物館 僕はできない 何もできない 笑顔の君や 泣いてる君に 何も言えない 抱きしめられもしない 昨日の国の 戀愛博物館で  最後の小部屋にあったのは ただの 鏡さ  ここにあるのは愛の剥製 愛の亡骸 死んだ時間さ 足を止めないで 僕を見ないで ガラスの向こう 立ち止まらないで  僕は見ていた 君を見ていた 最初の夜や 最後の朝の 君を見ていた 見ているだけだった 焼け跡みたいな ここは 戀愛博物館
誰も知らない間宮まに間宮まにおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけい羽の無い白鳥 じっと夕暮れ見つめている 海に散る貝殻 ずっと主人を探している  誰も知らない 消えていったもの  呼んで 名前を 呼んで 勝者の物語に隠れて 忘れられたモノの群れを  国の無い兵隊 ずっと約束待ち続けてる  誰も知らない 忘れられたもの  呼んで 何度も 呼んで 何度も 呼んで 名前を 呼んで  勝者の物語に隠れて 忘れられたモノの群れよ
ふたりの夢航海彩Saya & おおくぼけい彩Saya & おおくぼけいおおくぼけい・ナカムラハジメおおくぼけいおおくぼけい残酷な夏の恋 日差しうけて 輝いた 君の幻 束縛から解放 波間揺れる ふわふわと まるで幻想  君の瞳 燃やす夏 幻だから美しい 太陽に逆らわぬ君に 涙があふれこぼれる  海の中 夢の中 ふたりの船は往く 愛情も熱情も蜃気楼のように 思い出も 約束も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ  天竺までの航海 地図には無い でも知ってる たどり着く場所 涙はいつか海へ 戻って行く 悲しみは きっと故郷  君の心 燃やす夏 幻だけど美しい 太陽に逆らわぬ君は 煙になって蒸発  海の先 夢の先 ふたりの船は往く 友情も情熱も蜃気楼のように あの日見た太陽も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ  海の中 夢の中 ふたりの船は往く 愛情も熱情も蜃気楼のように 思い出も 約束も いつか消えてしまう だけど航海は続くよ
夢十夜彩Saya & おおくぼけい彩Saya & おおくぼけいおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけいいつか会えると信じてた 憧れだったあなた 遠く離れて見ていた あなたの姿  背中丸めピアノ弾き 音は悲しみ讃え 僕の存在のことを 知ってましたか?  夢は十夜 うつつ幻 時まやかし 今は昔さ ここにいるよ あなたのかけら 僕は少し 空を見上げた  生きていることは全部 誰かの夢幻 遠くなる程聞こえる あなたの和音  言葉だけでわかれば 争いはおこらない 僕ら願いを託して 響かせるけれど  夢は十夜 うつつ幻 時まやかし 今は昔さ ここにいるよ あなたのかけら 僕は少し 空を見上げた
モブシーンみいらみさとみいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけい華やいだあの頃は紙屑 破いたら消える約束がいい 後世より大好きな漫画家の  打ち切りショックで立ち直れないよ  ごっつんこ伝伝 弾けない ごっつんこ伝伝 落ちてく ごっつんこ伝伝 SOSは ごっつんこ伝伝 応答がない  モブシーン 見つけてよダーリン あと何回目のキスで目覚めたらいいの モブシーン 定めてよダーリン あと何回目のキックで目覚めたらいいの  傷つけない だけどナイフだけは 手放さない 誓って神様に  ごっつんこ伝伝 廻って ごっつんこ伝伝 溶けてく ごっつんこ伝伝 終わらない ごっつんこ伝伝 エンドロール  モブシーン 見つけてよダーリン あと何回目のキスで目覚めたらいいの モブシーン 運命(さだめ)てよダーリン あと何回目のハックで泣き止めばいいの モブシーン 見つけてよダーリン あと何回目のキスで目覚めたらいいの モブシーン 運命(さだめ)てよダーリン あと何回目のキスで終わらせていいの
バビロマンサーアーバンギャルドアーバンギャルド松永天馬松永天馬おおくぼけいAIに“愛とは?” 訊ねたら なんて カタストロフィ 水金地火木土天解明 わかったBABY論 AIは愛に目覚めて ほら 核戦争勃発 ハートの花火が上がって此処はもうBABYLON  思考嗜好症の僕は 依存依存症の君さがして 脳内都市(NO.9 CITY) 彷徨う 我歌うゆえに我あり 言葉忘れたけれど歌えるからまだ 歌うよ 千年万年センチメンタル・ジャーニー  バビロマンサー いい気なもんさ 悪くはないよ これが愛・哀・逢・I・アイから生まれた Baby,Romancer 旅は道づれ 夜はこれから Baby,Baby 僕はバビロマンサー  バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ ロマンサー  我愛イ尓“Iとは?”訊ねたら たちまち九龍城 クローンのIから愛を知り 熱に浮かされてBYRON  宇宙性頭痛の僕は 病気病気病気病の君と 混沌塔(BABEL'S TOWER) はぐれる 死ぬ時は皆んな一人だなんて それが都会のルールならば 破れよ 生きるとはリライトのリフレイン  ゴルゴダンサー バズるダンスじゃセンスがないよ 天に天網恢々飼い慣らされてる ゴルゴダンサー 旅は掻き捨て 書いて書き捨て 消すな ケセラセラ 踊れダンサー  踊る阿呆に見る阿呆 君は ググるカスに スワイプする猿 同じ阿呆なら踊れというなら 踊るしかない己(おどれ)のDEAD DANCE 歌う阿呆に聴く阿呆 僕は ドレミの奴隷 バビロンの幽霊 同じ阿呆なら歌えよsong song バベルの塔から ほら sing a song  我歌うゆえに我あり 時が流れて言葉は歌になるから 千年万年億年光年つづくジャーニー じゃあね  バビロマンサー どんな時代も 悪くはないさ きっと愛・哀・逢・I・アイが知りたくて Baby,Romancer 旅は道づれ 夜よ明けるな Baby,Baby 君はバビロマンサー  バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビロンで バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビれ ビビれ バビれ バビロマンサー
ブレッドアンドバタープディング間宮まに間宮まにおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけいブレッドアンドバタープディング レシピは以下で ブレッドアンドバタープディング 作りましょ  耳を切り落としたあなたを 対角線上に切って 三角形になった状態で 片面にバターを塗る  卵黄とグラニュー糖と バニラエッセンスを混ぜて 人肌に温めたミルクに 生クリームを加え混ぜる  昔どこか遠くの お姫様が好きだった 古くなったあなたを 食べる方法  ブレッドアンドバタープディング レーズンのせて ブレッドアンドバタープディング 焼きましょう ブレッドアンドバタープディング わたしの為に ブレッドアンドバタープディング あなた焼こう  小さく切り刻んだあなた グラタンの皿に敷き詰めて 溶かしたバター塗った上に レーズンをそっとのせる  プリンセスになるのは 思ったより素敵じゃない あの娘が言ったことは 多分真実  ブレッドアンドバタープディング オーブンに入れて ブレッドアンドバタープディング 焼きましょう  ブレッドアンドバタープディング 愛されてない ブレッドアンドバタープディング 愛せない  ブレッドアンドバタープディング レーズンのせて ブレッドアンドバタープディング 焼きましょう ブレッドアンドバタープディング わたしの為に ブレッドアンドバタープディング あなた焼こう
アンジュ間宮まに間宮まにおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけいブランシェの翼は小さすぎて アズールの空は飛べない 落ちる先を決める為に 翼を広げる ただそれだけ  ガラス製の目から溢れ出る涙 作り物の心 少し朽ちてゆく  両耳塞いでも目に焼き付く文字 まぶたを閉じても聞こえる声 ブランシェの翼は小さすぎる アズールの風にのれても 終わりは土と混ざり合い いつか消えていく ただそれだけ  止まない雨のように溢れ出た嘘で 作り物の心 少し朽ちてゆく  正直な言葉 嘘に変えて  ブランシェはノワールに染まる為 アズールはレイリー散乱 僕らは天使になる為 空を落ちていく ただそれだけ  音階の空(ソラ)の上に死(シ)がある その上では土(ド)がまたどれ(ドレ) と問う  ブランシェの翼は小さすぎて アズールの空は飛べない  落ちる先を決める為に 翼を広げる ブランシェの翼を羽ばたかせて フィナーレは本当は静か 僕らは天使になる為 空を落ちていく ただそれだけ
The Dark Side of the Moon彩Saya & おおくぼけい彩Saya & おおくぼけい彩Saya彩Sayaおおくぼけい美しい月の夜空 光を放つ海 一夜の願い唱えて 光る闇を包む  月に惹きつけられた蝶 誰も見たことのない あの月の裏側へ いつの日か飛んでいきたい  With you, I can go to the moon (あなたがいれば月に辿り着ける)  キラキラ光る地平線 輝く天の川 ひと夏の願いを唱え 一緒に飛んでいこう  真夜中に踊りだす蝶 月へ向かって羽ばたく 動き出すふたりの時間 灯された思いを乗せて  I can go anywhere with you. (あなたと一緒ならどこへでも行ける)  美しき海と夜空 消えゆく流れ星 一夜の願い唱えて 月に思いを馳せる
ヴィット・ナットの白昼夢間宮まに間宮まにおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけい人には昔 死というもの あったらしいって本で読んだ この世界から消えてしまう 深い眠りと似てるものか  ずっと来ない夜 眩しさのダイアローグ  夜が恋しい 冷たく月もない夜 病理的な 太陽の沈まぬ世界 アポトーシス ネクローシス リセットされずに繰り返す 感情のストレージ 消せないまま  星一つない 眩しい夜 眠れないまま 夢を見てる ねじれた笑い こっち見てる 透明なのに 消えられない  優しさはナイフ 少しずつえぐる 気まぐれの同情 また傷つける きっと来ない夜 瞼閉じたモノローグ (他愛ない声が 戯れの声が 離れないままに また傷つける)  夜が恋しい 冷たく月もない夜 病理的な 太陽の沈まぬ世界 アポトーシス ネクローシス リセットされずに繰り返す 感情のストレージ 消せないまま 永遠に繰り返す
カタツムリ間宮まに間宮まにおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけい令和7年6月6日 殻の中からです 令和7年6月7日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ  令和7年7月6日 殻の中からです 令和7年7月7日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ カタツムリ カタツムリ  角を出しても槍を出しても 目玉出しても頭はどこに アポロ11応答してよ 6月6日異常無しです  メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて 聞いてよ  令和7年8月7日 殻の中からです 令和7年8月8日 今日も殻の中 カタツムリ カタツムリ カタツムリ カタツムリ  片目瞑って 盲点の宇宙 月の裏側 頭伸ばして アポロ11応答してよ 9月9日ここに居ました  メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて  角を出しても槍を出しても 目玉出しても頭出しても アポロ11応答してよ 10月10日覚えてますか  メエルシュトレエム 渦の中から 蝸牛神経 音を伝えて メエルシュトレエム 片目瞑って 蝸牛神経 音を伝えて 聞かせてよ
秘密より愛を込めてみいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけい噂話 すぐに信じて あの子とかあの子にも 言いふらす 君にだけは 教えるよって 気づいたらみんなみんな 知ってるよ  毒薬一つ グラスに沈めた これから話すことはきっと 誰にも知られない  秘密は秘密だよ データはありません 胸の奥の 奥深くに 鍵をかけているよ ガチャリンコ 私の正体は 誰も知りません 寒い国の スパイみたい でも二重スパイかもね  尾行かわし 変装解いて あの子でもこの子でも 無い私  爆薬少し 部屋に隠して これから話すことはきっと あなた殺すよ  秘密は秘密だよ 知るはずありません 胸の奥の 奥深くに 偽装をして いるよ  真実なんて 案外つまらないものだよ だから  秘密は秘密だよ データはありません 胸の奥の 奥深くに 鍵をかけているよ ガチャリンコ 私の正体は 誰も知りません 寒い国の スパイみたい でも二重スパイかもね
ハッピーエンドの逆襲みいらみさとみいらみさとおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけい君のアパートのドアを出て階段降りる いつものコンビニの信号は もう曲がらないでしょう  今走って あの部屋に戻れば まだ間に合うかもしれない なんて思ったりして  君がいた 君がいた 君がいたから嬉しかった 君がいた 君がいた これは過去のこと  好きってだけじゃダメなんだね 大人になったとかじゃない 時間が悪さをしてるよね 他にもいろんなこと  あの頃って 思い出すことあるかな もう戻れないけど そんなことを思ったりして  君がいた 君がいた 君がいたから楽しかった 君がいた 君がいた それは過去のこと  巻き戻る時間 変わる世界線 いつものコンビニの信号 曲がって 君のアパートの階段を走って 君の部屋のドアをノックする 涙に濡れた君を僕は 抱きしめる そして言うんだ 二度と離さないよ 御伽噺のお姫様と王子様みたいに その後二人は幸せに暮らしましたってなるんだ やがておばあちゃんとおじいちゃんになって 幸せってこういうことなのかもしれない なんて そんなことを言って そんなことを言っちゃって 君がいて 僕がいて 君がいて 僕がいて 君がいて 僕がいて 君がいるから幸せなんだ
恋したキョンシー 君に夢中KAJIROCKKAJIROCK福井遥香おおくぼけいおおくぼけい恋したキョンシー 君に夢中 亡者が生者に恋をして あなたにキュン死 起き上がる  私キョンシーだし 君は道士だし 毒を封印 あなたの匂い 朝は強引 お墓のベッド 君のためなら 爪を切る  私狂わし 君はさぞかし 愛の住人 今際の日和 シャイな全身 直立不動 血の気引くほど 愛してる  思いが腐る増える死臭で イーアル妄想罪深く 愛を伝えてどうなるなんて わからないよキョンシーだもん 私に札を貼らないで  恋したキョンシー 君に喪中 抱きしめたくても曲がらない あなたを透視 墓越しに  期待が募る君の手中で 意味ある儀式で操って だけどね私怖いんだって 印をつけたの君だもん 君がしたんだこの色に  臨終胸中夜が来た 君が連れてたあの子誰 会いたい触れたい お願い神様 君が見てない自分なら 生きてないけれどもう死にたい  恋したキョンシー 毒の渦中 三角関係勝てるかな 私じゃダメか わかってる  恋したキョンシー 君を奇襲 火傷をするのは怖いけど 夜に飽きたし朝を見たい  恋したキョンシー 私はキョンシー あなたにキュン死 朝を見たい
晴れた空には蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどりおおくぼけい晴れた空には わたしの空 描かなくてもいいけれど  雨の日には わたしの空 青く青く 描きたいのです  誰かが忘れた傘をひろって 空を描いてもいいですか?  誰かが忘れた傘をひらいて 空へ咲かせてもいいですか?  遠く遠く まわる風のダンス 私もまざっておどりたい  遠く遠く 流れる風に 私もまざって歌いたい  あなたがなくした 空の色に 私の色を 重ねてみたい  塗ってぬってぬってぬって まざったとしても 太陽は明かるく 照らしてくれる  遠く遠く まわる風のダンス 私もまざっておどりたい  遠く遠く 流れる風に 私もまざって 歌いたい  遠く遠く まわる風のダンス 私もまざって 歌いたい
桃あル月蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどりおおくぼけい聞こえる音も 視えるかたちも わたしがいるからあって わたしがいなくなると どこかへ消えてしまって そんな夜をずっと 待ってる  朝が来たら 色が視えて 小さなからだを揺する 欠伸の奥 空が響いて 光がまわる頃に わたしがはじまる  夜が来たら 私の色 そっと滲み出してく それを見つめ眺めている 月にとろり溶けていく  夜が流れ 私の音 吐息にそっと滲む それを見つめ笑っている 月にとろり溶けていく  私の齧る唇に あなたのキスをのせましょう 私の甘い唇に あなたの息を着せましょう  聞こえる音も 視えるかたちも わたしがいるからあって わたしがいなくなると どこかへ消えてしまう そんな夜
後の花蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどりおおくぼけい誰かのことばで傷ついて あなたは誰かを傷つけた そんな自分を責めないで  隣で眠る君のなまえ あなたがそっと呼んだなら 初めてやっと見つけるよ 奥に隠れたその素顔  平気なふりして すべての言葉を受け入れて それでもいつも笑ってる そんなあなたはもういらないよ  あなたより誰かが優しいって そんなの嘘だって ほんとは言いたいの  あなたより誰かは強いって そんなの嘘だって ほんとは知ってるの ほんとは知ってるの  誰かよりあなたは強いって そんなの嘘だって ほんとは言いたいの  誰かよりあなたは泣き虫って そんなの嘘だって ほんとは知ってるの ほんとは知ってるの  誰かのことばで傷ついて あなたは誰かを傷つけた そんな自分にさよなら
幸運序曲KAJIROCKKAJIROCKPANTA鈴木慶一おおくぼけい(ウーウーウー×4)  一握りの愛に命を懸けるのも 大地を相手に戦い挑むのも 夜空の星どもが (嘲笑うよな目つきで) 俺を見ているから (後戻りはできゃしない) ただ意地を張ってるだけさ  三枚目を気取りおどけてみせるのも その笑顔をいつも見つめていたいから 君に涙なんか (似合いはしないから俺は) 流させやしないよ (たとえこの身が滅びても) 未来は俺のものさ  君は俺につきを呼ぶ星 (つきを呼ぶ星) だから今夜俺は誓う You're my You're my You're my star light 離さない  (チャイヤ!チャイヤ!×5) (ウーウーウー×4)  草原駆け抜けた英雄の夢など 散りばめて今夜も大空は輝く 君の細めた目に (幸運の星きらめけば) 勇氣がわいてくる (怖いものはありゃしない) ただ胸を張ってたいだけさ  これからが始まりなんだ (始まりなんだ) だから今夜 君を抱いて You're my You're my You're my star light いつまでも  これからが始まりなんだ (始まりなんだ) そうさ今夜 君を抱いて You're my You're my You're my star light いつまでも  (ハッ!)
サクヤコノ花蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどりおおくぼけい子守歌が流るる風の裾 伸ばしては離されて 降り立つ今よ 水面には花ひらり そこに何染めて吹かれゆく  空が声を揺るがし生まれてく そこはかなく愛しい香る風糸 その道の背中には 千の色紡ぐ涙色  桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 見つけましょ我を  富士を見上げ誓いし言の葉よ 咲くやこの花ここで笑いましょうと 右手にはその心 左手で知った生きるすべ  声を泣かせ迷える両の足 つまずきさえも淡く踏み過ぎし時 鼻先をかすめゆく 花の香をのんでここにいる  桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 見つけましょ我を  桜舞う頃 桜舞う頃 見つけましょ我を 我を見つけましょ
子宮の薔薇蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどりおおくぼけいおおくぼけい私の肌が爛れても 私の鼓動は死なないし、 私の眼が爛れても 私の子宮は死なないの  誰が生んだのそのことば 誰が決めたのその決まり しばる者は不自由で 逃れる私は捕まらない  私の足が痺れても 私の鼓動は生きてるし 私の乳房が腫れても 私の子宮は生きている  誰が生んだのそのことば 誰が決めたのその決まり しばる者は不自由で 逃れる私は捕まらない  とぅるらら とぅるらら 薔薇のお花  とぅるらら とぅるらら 薔薇のお花
曲がりかど蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどりおおくぼけい涙ひとつ出ないこんな夜は あたしんとこおいで 寂しいんだろ わかるさ だって今夜は空気が澄んでるからね  だから今夜はあたしんとこおいで 来る途中にぽろぽろ泣くんじゃないよ  あんたの涙あたしがもらうからさ そしたらぎゅっと抱きしめてあげる  こんなあたしで悪いけどね でもね 誰よりも愛情いっぱいに あんたの頭なでてあげるよ 泣きやむまでずっとなでてあげるよ  だから今すぐおいで そこの曲がりかどまで 迎えに行くからさ  ほら、お腹も空いただろ あったかいご飯も炊いとくよ あんたの大好きなおにぎり にぎってあげるからさ あんたの大好きなおにぎり 一緒に食べようさ  だから今すぐおいで そこの曲がりかどまで迎えに行くからさ
パリンプセスト間宮まに間宮まにおおくぼけいおおくぼけいおおくぼけい消して 書いて 消して また書いても 復元 していく 重なるパリンプセスト  数学 天文学 物理学 祈祷文 重なる文字の幾何学模様 哲学 法律学 福音書 文法論 上書きされる多層的な歴史  羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰が書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 書いて消して書いて消して  文学 解剖学 心理学 宗教学 言葉で埋め尽くされた人類史  羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰に書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 消して書いて消して書いて  消して 書いて 消して また書いても 復元 していく 重なるパリンプセスト  羊皮紙に浮かび上がる 文字は誰が書いたの 繰り返し削られてゆく 全く違うマテリアル 書いて消して書いて消して 書いて消して書いて消して
窪んだヘソ蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどりおおくぼけい窪んだヘソにダイヤ埋め 笑われまいと耳開く 窪んだヘソにダイヤ埋め 寝そべる心よ静かに踊る  倒れまいとつかんだその先に 見るも美しき太陽の陰 踏み掴んだ砂の道を つとつとと頼りなく流れるその身体よ  頬に痛い太陽の厳しさに 乾く喉を包む水の清さよ 眼を閉じるまいと潤ます膜に 暖かき風よここで遊ばん  窪んだヘソにダイヤ埋め 笑われまいと耳開く 窪んだヘソにダイヤ埋め 寝そべる心よ静かに踊る  風化した過去の骨拾い 紅と混ぜて口もとつぐむ 身体よ舞えとしなる肌に 絹を着せ光渡す夢衣よ  香り震わす記憶と笑みに 濡れた髪が描くグレーの美しさ 艶めく睫毛に何を乗せ か弱き足よ喜び探す  窪んだヘソにダイヤ埋め 笑われまいと耳開く 窪んだヘソにダイヤ埋め 寝そべる心よ静かに踊る
薬指蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどりおおくぼけいキラキラぽってり あなたのおめめに サラサラぴっかり 私のおめめを映して  花束もって歩く あなたについて行く 私のわくわくは まだ内緒なの  耳にこそっとばなし 嬉しそうに歩く 制服着たあの子 まるであの頃  キラキラぽってり あなたのおめめに サラサラぴっかり 私のおめめを映して  薬指が光った あの日の空の雲 今は虹がかかり 微笑むわたし  あなたの背中追い 駆け足で追いつく 薬指の糸が 解けて飛んだ  キラキラぽってり あなたのお目目に さらさらぴっかり わたしのお目目を映して  キラキラすらり あなたのお目目に サラサラふわり 私のお目目を映して  キラキラぽってり あなたのおめめに さらさらぴっかり 花束が映ったら 薬指きらりと光った
キラキラ白川蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどりおおくぼけい鳥居のもとより さらさら流るる 白き流れよ さらさら さらさら流るる  川底に光る小石達が 川面の模様を 透明な鱗へと紡ぐ キラキラ小石達が  遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 私の心を弾ませた 私の心を弾ませた  堀池橋のたもとに たゆたう カルガモと共に たゆたう まるで私の心を流れる キラキラキラキラ この白川よ  遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が 遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が  遠くに目をやれば 軋む自転車の音色が  私の心を弾ませた 私の心を弾ませた
額紫陽花蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどり蔵田みどりおおくぼけい湿る土の匂い立つ 震えるほど静かな夜に 尾根に降り立つオレンジの 三日月の光囁いた  今宵は眠る額紫陽花 静かな夜風が語りかけ 明日には雫がやってきて 化粧するさと過ぎ去った  雲間で覗く一つ星 夜空に一人歌うけど 今宵は雨を降らせましょう パラパラパラパラパラパラと  仔猫がぐぅとひと鳴きし 闇夜の光を震わせる 蝸牛の寝息の響きさえ 三日月の船へ届いてる  しとしと雫が降り出して 額紫陽花を包み込む 樹々の葉の根が傘となり 音を奏でる今宵の夜空  すやすや眠る額紫陽花 静かな夜風が語りかけ 明日には光がやってきて 素顔になるさと過ぎ去った  仔猫がぐぅ 仔猫がぐぅ  雲間で覗く一つ星 夜空に一人歌うけど 今宵は雨を降らせましょう パラパラパラパラパラパラと
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