| ラストワルツ-最期に贈る言葉-三浦和人 | 三浦和人 | ROD McKUEN・日本語詞:新井満 | ROD McKUEN | 上杉洋史 | さあ もう 泣かないで 笑顔を見せて 生まれてきた ときのように 一人で 逝くよ 思い出すのは 初めて逢った あの日 ぼくは二十歳 君は十九歳 もう 昔のことだね 君に そっと くちづけしたら 長い髪に さした薔薇が 風に 吹かれて ふるえてた…… 君に そっと くちづけしたら 長い髪に さした薔薇が 風に 吹かれて ふるえてた…… さあ もう 泣かないで 笑顔を見せて さいごに贈る 言葉は ひとつ 君に 逢えて 良かった |
| メトロノーム太川陽介 | 太川陽介 | 太川陽介 | 馬場孝幸 | 上杉洋史 | それは153のテンポ あの頃の僕のスピード ただ走り続けたスピード 夢に向かって I was chasing a dream いつだって Don't be afraid その心を 奮い立て I told myself so “Here I go” 遠くに見えてた光が近づいてくる 走って 走って 今にもこの手に ささやかな夢も流星のように また離れて 消えてしまう 何度転んでも 前を向いて どんなに傷ついても 明日を見ようと それが153のテンポ あの頃の僕のスピード ただ走り続けたスピード 夢に向かって I was chasing a dream いつだって Don't be afraid その心を 奮い立て I told myself so “Here I go” 大きな壁が 僕の前 立ちはだかる 破って 乗り越えて 息も止まるほど 横たわる頬に日差しを浴びて 優しい風 夢うつつか 嬉しい涙も 悔しい涙も 時にはこらえずに 拭いもしないで それが153のテンポ あの頃の僕のスピード ただ走り続けたスピード 夢に向かって Don't give up and jump in 迷わず Trust in myself その心を 奮い立て I told myself so “Here I go” 今は60のテンポ 色んな道走ってきたから やっと見つけたスピード もう慌てない もう躓かない 温もりを感じたり 雲の流れを見ながら I keep my feet on the ground このまま 歩いてく |
| こっち向いて・・イズミカワソラ | イズミカワソラ | 泉川そら | 泉川そら | 上杉洋史 | やっと吐き出した 言葉なのに 背中にぶつかって落ちてく バラバラになった 想いと一緒に いっそ 溶けてしまいたい‥ せめて こっち向いて 演技でもいい 両手で涙 隠すから ただあなたと 向き合いたいだけ 後ろ姿 もう苦しいの… 何度も起きてみる 「次はあなたがいてくれる」と そう願って 1人の重さ 伝えるだけなら いっそ 沈んでしまいたい‥ せめて ここへ来て 慰めでいい 両手で涙 隠すから ただあなたを 感じたいだけ 冷たい左 もう苦しいの… せめて こっち向いて 演技でもいい 両手で涙 隠すから ただ私を 見つけたいだけ どこかに かけらが残っているのなら… |
| L'Ange蘭寿とむ | 蘭寿とむ | 新納慎也 | 三枝伸太郎 | 上杉洋史 | The Angel starts to be reborn from her own past, now It is very excited, coz had dreamed of it Get the great chance, keep hope alive! 舞い上がる雲 しめす光の方 きっと見つけられる新しい道 愛を求めて はじまりのとき 幼い天使は夢見た 恋の弓矢を上手く射ること 恋人たちの幸せが 自分の一番の幸せなんだと信じて 愛を与え続け大人になる天使は ふと立ち止まる 見兼ねた神が言った もっと自分らしく生きる道を求めて 変わるんだ 羽をもがれた天使は今 The Angel starts to be reborn from her own past, now It is very excited, coz had dreamed of it Get the great chance, keep hope alive! 舞い上がる雲 しめす光の方 きっと見つけられる新しい道 愛を求めて はじまりのとき 伸ばした髪をかきあげて 高いヒールで歩き続ける 新しい自分を信じて 変わって行くことを恐れず前に進み あの日愛を与え続けていた弓矢が ふと突き刺さり 顔を赤らめた天使 きっとこれが自分らしく生きる愛だと 見上げれば 弓を放った あの日の天使 青い羽根をもがれた天使の傷あと 過ぎ去った日々 胸に刻み 愛を求めて歩き出す 高鳴る鼓動が しめす光の方 きっと見つけ出した 追い求めた 新しい道 The Angel starts to be reborn from her own past, now It is very excited, coz had dreamed of it Get the great chance, keep hope alive! 舞い上がる雲 しめす光の方 きっと見守ってくれてる あの日の幼い天使 Thank you my loving angel! |
| それはある日突然にはじまる佐木竜太(難波圭一) | 佐木竜太(難波圭一) | 西脇唯 | 千綿偉功 | 上杉洋史 | いくつの恋が 通りすぎていったんだろう 僕の前を 車飛ばしてく 高速から見える街並みを 跳める 今 会いたいのは誰 心の自分に聞いた そしてすぐ 君が浮かんだ それはある日突然にはじまる いてもたってもいられなくて 好きと言う気持ちが動きだすよ からだじゅうに あふれてとまらない 片思いなんて 何て久しぶりなんだろう とても不思議 遊びにいこうって 気軽に言ってた昨日までが ウソみたい 友達との約束 キャンセルして電話する 君のいる 場所へ急ぐよ それはある日突然にはじまる どこにいても落ちつかなくて 好きと言う気持ちにたどりつくよ 君のことが何でも気になって いろんなことをもっと話したい いろんなとこもっと出かけたい 君ももしかしておんなじ気持ち!? そうだといいな話が早いから それはある日突然にはじまる いてもたってもいられなくて 好きと言う気持ちを運んでゆく はじめて会うみたいに会いにゆく |
| こんな日が来るとは思わずに猪川将佐(矢尾一樹) | 猪川将佐(矢尾一樹) | 西脇唯 | 黒須チヒロ | 上杉洋史 | ああ 夢を見ていたよ 君が笑ってた テーブルの向こう ああ 昔 よく行った 部屋の近くの店で 運ばれたままのコーヒー 今日は空が青く 遠い こんな日が来るとは思わずに 二人 笑い合い 話した こみあげる思いが 揺れる ああ 君と一度だけ 歩いた公園 ここから見えるよ ああ とても混んでいた 春先の日曜日 いつから心は変わって いつから思い出に なるの 目の前をゆく恋人たちが ちょっと まぶしげに ゆくから やさしく目を閉じた 終わらない愛が もしもあるなら 君に今あげたい こんな日が来るとは思わずに 二人 笑い合い 話した こみあげる思いが 揺れる |
| 一緒にいたかった月島冬子(深見梨加) | 月島冬子(深見梨加) | 西脇唯 | 西脇唯 | 上杉洋史 | 聞きたいことが たくさんあるよ 瞳をちゃんと見つめて どうして ふたりは 永遠じゃなかったんだろう 時計をはずしたら少し 時が止まったような気がした 一緒にいたかった どんな季節にも負けずに となりにいたかった 出会ったまんまの心で ネジを巻いたら 明るい音が 流れるオルゴールのように 何度も 思いを まきもどせたらいいのにね 壁に貼った世界地図に 赤いピンがささっている 一緒に行くはずの いろんな街を見上げるよ いつか そう いつの日かかなう夢だと信じてた ほかの誰かを見てたって いちばん好きでいてくれたなら 思いがホンモノだったなら それでもよかったのに… 一緒にいたかった どんな季節にも負けずに となりにいたかった 出会ったまんまの心で 一緒にいたかった どんな季節にも負けずに となりにいたかった 出会ったまんまの心で |
| Blooming蘭寿とむ | 蘭寿とむ | 蘭寿とむ | 上杉洋史 | 上杉洋史 | あの光の彼方まで 自由にほら超えて あなただけの色 輝く あなたのその瞳 真っすぐに その先 見つめている 無限に広がる大空に 湧き上がる想いを 描いてゆこう 上手くいかなくても 歩き続けて 「今」を感じて 光浴びながら なりたい自分になるの あきらめない限り 夢は続いて(ゆ)く 想う毎日が happy day その花は開くよ 描いた未来へ 望んだ景色が見えなくて 上手くいかないこと いっぱいあるよね 止まってうつむく その背中 不器用でもいいよ ゆっくり歩こう 目には見えなくても 大切なもの 知ってるあなたを 見つめていたいの ブレーキなんていらない 感じるまま進もう その想いのまま あの光の彼方まで 自由に風受けて あなただけのStory Ah キラリと光った 涙には… すべての想いが きらめくダイヤに そう負けない強さに 眩しいほどの笑顔が 太陽に負けない力をくれるわ 広い世界を見つめて 乗り越えて 咲き誇る あなただけの なりたい自分になるの あきらめない限り 夢は続いて(ゆ)く 想う毎日が happy day その花は開くよ 描いた未来へ |
| お気楽ご機嫌・Everydayイズミカワソラ | イズミカワソラ | 泉川そら | 泉川そら | 上杉洋史 | 割と 水準位のレベル保って やたら成りゆきまかせ 心地よい ありふれたものさし かざして 自分のピーク 定めてる だから、こっちへおいで! 一切合切とっぱらって お気楽にeveryday まるで 人生パロディー “おどけたピエロ”持って 一花咲かせよう たった 一瞬ばかりのメモリー抱きしめ かなり 他力本願 気持ちいい 泣きっ面のベクトル 眺めて 自分のエール 聞こえない だから、こっちへおいで! 何でもかんでもとっぱらって ご機嫌にeveryday まるで 人生フェアリー “夢見るグリム”気取って 一泡吹かせよう だから、こっちへおいで! 一切合切とっぱらって お気楽にeveryday まるで 人生パロディー “おどけたピエロ”持って 一花咲かせよう |
| ガンバレ!沢田聖子 | 沢田聖子 | 沢田聖子 | 沢田聖子 | 上杉洋史 | もしも いつの日にか明日見えなくなっても 君が走ること あきらめずにいられるように… なんだか この頃ついてない事ばかり イヤになるほど続いてるとしても このまま どこかへ逃げてしまいたいくらい 辛い気持ちをかかえていても …ため息の中に自信なくさないで もっと君は輝けるさ ホントだよ! 自分を信じて もしも いつの日にか明日見えなくなっても 君が走ること あきらめずにいられるように もしも いつの日にか愛が見えなくなっても あるがままを全て受けとめていられるように ガンバレ! 毎日 過剰な電車につめこまれ ポーカーフェイスを決めこんでるけれど 誰もが怒りのひとつやふたつは 胸のポケットに隠し持ってる 譲れない夢を今 探せない時代でも きっと君にできるはずさ ホントだよ! パワーを信じて もしも いつの日にか明日見えなくなっても 君が走ること あきらめずにいられるように もしも いつの日にか愛が見えなくなっても あるがままを全て受けとめていられるように ガンバレ! 譲れない夢を今 探せない時代でも きっと君にできるはずさ ホントだよ! パワーを信じて もしも いつの日にか明日見えなくなっても 君が走ること あきらめずにいられるように もしも いつの日にか愛が見えなくなっても あるがままを全て受けとめていられるように ガンバレ! ガンバレ!! ガンバレ!!! ガンバレ!!!! |
| ごちそうさまが言えるまで枸雅詩緒(福圓美里) | 枸雅詩緒(福圓美里) | 中野愛子 | 上杉洋史 | 上杉洋史 | 夢なら覚めないでね「ごちそうさま」が終わるまで わくわく止まらないよ お皿の中にパラダイス いちごのショート チョコレート チーズスフレ ミルフィーユ 目移りしちゃう あわわわわわわわ 選べない! 夢じゃないんだ現実「いただきます」は大声で おなかも踊りだすよ お皿の中のパラダイス 帰りたくないパラダイス てぃてぃてぃティラミス?なんだそれ?ほろ苦くって大人みたい お残ししちゃう? あわわわわわわわ いただきます! 夢なら起こさないでね「ごちそうさま」が言えないよ パクパク止まらないよ おなかの中もパラダイス だけど怖い体重計(涙) ゼリームース モンブラン タルトプリン アイスクリーム ひと休みして あわわわわわわわ いただきます! 夢じゃないんだ現実「いただきます」は何度でも おなかも胸もいっぱい ジュースのんだらワンモアタイム☆ 夢なら覚めないでね「ごちそうさま」が言えるまで 瞳の中に光る お皿の上のパラダイス ごちそうさまwooパラダイス! |
| 卒業式 ~大人になる1ページ~チャオ ベッラ チンクエッティ | チャオ ベッラ チンクエッティ | つんく | はたけ | 上杉洋史 | そよ吹く風が 心に染みる 思い出が胸を伝う 楽しいだけじゃ なかったけれど なんだか離れたくない 廊下の匂い 窓から見える あいつ ああ 旅立ちの季節 なんにも変わらないのに みんな 今日は たくましく見える 大人になる 1ページ ふざけながらも 本気だったの あいつに打ち明けたこと 女友達(ともだち)たちに 感謝してるわ 返事はなかったけど 小さな町よ すぐ会えるのに 変ね ああ 旅立ちの季節 涙が涙を呼ぶ 映画 みたく 胴上げしたいな 大人になる 1ページ 張り裂けそう つぼみだけど 桜のように 華やかに 行こう ああ 旅立ちの季節 なんにも変わらないのに みんな 今日は たくましく見える 大人になる 1ページ WOW ああ 旅立ちの季節 涙が涙を呼ぶ 映画 みたく 胴上げしたいな 大人になる 1ページ |
| 君の助手席久川綾 | 久川綾 | 久川綾 | 梶原秀剛 | 上杉洋史 | 信号待ち となりの車が笑ってる 道を渡る子が 君を指さして叫んでる 赤いスカーフが 少し得意げに 道ゆくひとの 視線を集めてる 窓からからだ のりだして風を嗅いでいる 耳をピンと立てて 好奇心いっぱいの瞳 流れる街並 ふりふりご機嫌しっぽ いい天気 ああ 夢だったんだ 君とこんなふうに 風を感じて 気ままに走る 二人きりのドライブ チビの頃は いつも酔ってばかりいたけど あきらめなくて よかったよね 潮風のにおい 生まれてはじめての海 ドキドキさ ああ 夢だったんだ 君をこんなふうに 助手席 乗せて 気ままに走る 少し遠い おさんぽ 波うちぎわ はじける砂 走る君が 輝いてる 沈む夕陽 並ぶ背中 ずっと一緒さ ああ 夢だったんだ 君とこんなふうに 風を感じて 気ままに走る 二人きりのドライブ |
| 空と海のかおる街で森下麗美(大谷育江) | 森下麗美(大谷育江) | 西脇唯 | DOREMI | 上杉洋史 | 子供の頃から泣いたことがなくて 道でころんだときも 平気な顔した 自分の事より友達が大事で いじめられないように そっとそっと見守ってた 空と海のかおる街で 壊れやすい夢ならば 今は静かに眠ろう たどりつける二人なら 今日の約束は しないでね 信じていたいから 涙はうれしいときにも出るんだね 心から安心の できる人にやっと出会えた 空と海のかおる街で 雪が溶けて春が来て 街じゅうに花が 咲く頃に 丘の上にのぼろう どんな街を 生きてくのか 二人で見つめたいよ 肩を寄せあって 壊れやすい夢ならば 今は静かに眠ろう きっときっと強い愛が 未来(あした)へ みちびいてくれる たどりつける二人なら 今日の約束は しないでね 信じていたいから |
| なんだか、あのね。史場日々乃(茅野愛衣) | 史場日々乃(茅野愛衣) | 中野愛子 | 山口俊樹 | 上杉洋史 | 見慣れてたキャンパスライフ 突然差し込んだ 光にも影にも見えたのは君の笑顔 狭い空とビルの隙間 特別なことなんて何も 起こらないと思っていた 鳴り響いたチャイムの音色 何かが終わって始まっていく わからないよ 自分でもなぜだか気になるその瞳を見てから なんとなく集まっては笑顔を交わしても 響かない 今まではずっとそう思っていた 高い空と木々の中で 言葉をこえて伝わってくる 優しさや強さがある ノックされた胸の扉と 応えたい衝動とためらい わからないよ こんなことは初めてだから 気になるその瞳が 鳴り響いたチャイムの音色 何故だかキラキラ輝いて わからないよ だけどなんだか悪くはない その瞳を見せてよ |
| どんな恋でも桐沢紅子(笠原弘子) | 桐沢紅子(笠原弘子) | 西脇唯 | 西脇唯 | 上杉洋史 | 信号待ちの道の向こう あなたの姿をふと見つけた 幸せそうなほほえみ 隣りの彼女に向けてた あれから2年が過ぎたね 心で静かに思った どんな恋でも どんな結末でも 愛することを教えてくれた あの季節忘れない あなた以上に 私もいつの日か 愛する誰かにめぐりあって この街を歩きたい 気づかぬふりはできないから 目と目の合図ですれちがった 忘れていた思い出が たくさん瞳にあふれた 好きになったり離れたり 人の気持ちは不思議だね どんな小さな どんな出来事でも 話せる人がいることだけで 勇気づけられるから 恋することに おくびょうにならずに 大事な誰かとわかりあって この街を生きてたい どんな恋でも どんな結末でも 愛することを教えてくれた あの季節忘れない あなた以上に 私もいつの日か 愛する誰かにめぐりあって この街を歩きたい |
| 初紅葉雨宮天 | 雨宮天 | 雨宮天 | 雨宮天 | 上杉洋史 | 右手に光る 銀の鋏 長い黒髪にあて 色褪せぬ未練の恋 断ち切りましょう 染めるだけ染めて 青かったこころ 燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉 燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉 結露が指を 濡らすたびに 赤らびる私の頬を もみじだと微笑んだ 目尻が恋しい この手伸ばしても 木枯らしが吹き付けて 同じ場所で 震えるだけ 散らせて初紅葉 同じ場所で 震えるだけ 散らせて初紅葉 染めるだけ染めて 青かったこころ 燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉 燃えたままで 凍えるだけ 散らせて初紅葉 |
| 舟唄山内惠介 | 山内惠介 | 阿久悠 | 浜圭介 | 上杉洋史 | お酒はぬるめの 燗(かん)がいい 肴(さかな)はあぶった イカでいい 女は無口な ひとがいい 灯りはぼんやり 灯(とも)りゃいい しみじみ飲めば しみじみと 想い出だけが 行き過ぎる 涙がポロリと こぼれたら 歌いだすのさ 舟唄を 沖の鴎に深酒させてョ いとしあの娘とョ 朝寝する ダンチョネ 店には飾りがないがいい 窓から港が 見えりゃいい はやりの歌など なくていい 時々霧笛が 鳴ればいい ほろほろ飲めば ほろほろと 心がすすり 泣いている あの頃あの娘を 思ったら 歌いだすのさ 舟唄を ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと 未練が胸に 舞い戻る 夜ふけて さびしくなったなら 歌いだすのさ 舟唄を ルルル‥‥ |
| 永遠のひと斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 大森祥子 | 澤近泰輔 | 上杉洋史 | 背の丈を示してる 壁の傷の跡 指でなぞれば見える 父母の笑顔 ここで生まれて育ち そして羽ばたいた もう大人と思った 幼い日 今の私は誰? 積もった時間(とき)に問いかける 何にも変わってない 何もかも変わったけれど 喜び痛みに泣く ひとりのただのひと 測って書いて贈る 背の丈の記録 眺めては書き遺す 日々の記憶 子どもたちに伝えよう ここにいることが それだけでね、大きな奇跡だと 風に焦がれて葉を揺らす 花のように眩しく 何かに秀でてても 何もかもが不得意でも あなたは代わりのいない ひとりのいとしいひと 何にも変わりはしない 何もかも変わるとしても 喜び痛みに泣く みんながただのひと 他には代わりのいない 尊い永遠(とわ)のひと |
| 手をつなごう斉藤由貴 | 斉藤由貴 | 辛島美登里 | 辛島美登里 | 上杉洋史 | どうぞ泣きなさい その涙を恥ずかしがらないで 泣き声のなかで 人は生まれ 生きてゆくのだから あなたのことを まだよく知らないけど とても とても 不安でいるとわかる 手をつなごう 手をつなごう ほら心が和らいでく この地球で めぐりあえた あなたというぬくもりひとつ 春には花が 夏には星がきれい、そして わたしがそばにいる 希望や夢とか 重荷ならば今は置いていこう 大切なものは ほんの少し 家族とともだちと あなたがいつか ほんとに笑えるまで 待つよ 待つよ 私の愛し方で 手をつなごう 手をつなごう ただあなたを守りたいの ぎゅっと強く ときに弱く 同じように握れなくても 秋には夕陽 冬には雪に染まりながら いっしょに越えてゆく 手をつなごう 手をつなごう 大人の手も 子供の手も この地球の メッセージを いろんな手が運んでゆくの 今日の涙は 未来の愛にかわってゆく ひとりぼっちじゃない |
| fortification~最後の砦~月銀舞亜(佐倉綾音) | 月銀舞亜(佐倉綾音) | 中野愛子 | 流歌 | 上杉洋史 | 信じていたものは脆く儚いもの 知りたくはなかった真実 疑いの余地もない それほどの想い 振り払うように風よ吹け この背中を押せ 声の限り叫んだ 闇に吸い込まれていった 手応えのない宙を仰いだ虚空界の狭間で 差し込んだ一筋の優しく温かい煌 この腕を取ってまた歩き出せたなら もう何も怖くない あたらしい景色は描いていたものと 随分と違って戸惑う 疑いはいつのまに対象を変え こみ上げる想い握りしめ築くfortification 闇雲に駆けだした 迫りくる影に怯え 息を切らして 声を枯らして 縋っていた過去に 心の筋たどって流れこんできた温度 解き放たてばまたこの足で歩けると キミが教えてくれた |
| Que Sera,Sera(whatever will be will be)斉藤由貴 | 斉藤由貴 | Evans Raymond B | Livingston Jay | 上杉洋史 | When I was just a little girl I asked my mother, what will I be Will I be pretty?, will I be rich? Here's what she said to me Que Sera, Sera, Whatever will be, will be The future's not ours to see Que Sera, Sera, What will be, will be When I grew up and fell in love I asked my sweet heart what lies ahead Will we have rainbow day after day? Here's what my sweet heart said Que Sera, Sera, Whatever will be, will be The future's not ours to see Que Sera, Sera, What will be, will be Now I have children of my own They ask thier mother, what will I be Will I be hand-some?, will I be rich? I tell them tenderly Que Sera, Sera, Whatever will be, will be The future's not ours to see Que Sera, Sera, What will be, will be Que Sera, Sera, |
| ドレスの数だけスキャンダル千堂あきほ | 千堂あきほ | 枯堂夏子 | DICK LEE | 上杉洋史 | そうね全部 根も葉もない 嘘だとは 言わないわ いい女が 歩けばそりゃ 砂漠にも 花が咲く ナルシスも羨む この美貌が 事件を起こすだけだわ 聞かせて What's new?! 私の噂を そうよ 世紀のジゴレットよ私 教えて What's new?! ハデなスキャンダル ドレスの数だけ噂がなきゃ 女じゃない そっと視線 交わすだけで ジェラシーを 巻きおこす もしも指で キスを投げりゃ 戦争が 始まるわ エロスさえ虜にしてしまった 運命がいけないのよ 聞かせて What's new?! 悲劇も喜劇も 世界をまたぐジゴレットよ私 教えて What's new?! もっとスキャンダル ルージュの色だけ噂がなきゃ 女じゃない オナシスも贅沢過ぎるという 生き方がしたいだけよ 聞かせて What's new?! 嘘でも本当でも 嵐を起こすジゴレットよ私 教えて What's new?! ハデなスキャンダル ノベルの数だけ噂がなきゃ 人生じゃないわ |
| 拝啓、親愛なる未来へラウ・フェイゾォイ(野水伊織) | ラウ・フェイゾォイ(野水伊織) | RUCCA | 山口俊樹 | 上杉洋史 | 親愛なる未来へ 綴ったあの手紙は 真っ白な運命で すべて塗り替えられた 流星の夜 どうか 願いを届けてよ 嗚呼 翔(と)べない鳥の詩(うた)を いま空へ放つから この心 果てる ほど想ったなら あのひとへ紡ぐ愛を 証明できますか 親愛なる未来へ もう1度あの手紙を 真っ白な運命へ 夢を書き綴るから 流星の夜 どうか 願いを届けてよ 嗚呼 悠久の刻(とき)のなか あのひとに逢いたくて |
| Crystal Eyes瀬能あづさ | 瀬能あづさ | 三浦徳子 | 羽田一郎 | 上杉洋史 | 誰にも言えない 秘密 ほほえみに 変えていたね 誰にも言えない 明日 凍りつく 野の花たち… 同じ時代に 生きているみんな だから扉のkeyをはずす勇気出して どんなに 眠れない夜も どんなに 哀しい時でも ねえ こんなに 私の胸は あなたに 熱く燃える 大地をめぐる 風だね 両手を広げて歌う 誰かに届けたかった その想い 引き受けたい 果てしない夢 青空に飛ばす 海に向かった 長い道を 飛行船が 行くよ… どんなに 愛しすぎたって どんなに 傷つけあっても ねえ こんなに 私の胸は あなたを ずっと 見てる どんなに 眠れない夜も どんなに 哀しい時でも ねえ こんなに 私の胸は あなたに 熱く燃える どんなに 愛しすぎたって どんなに 傷つけあっても ねえ こんなに 私の瞳 あなたを ずっと 見てる |
| 永遠に友達瀬能あづさ | 瀬能あづさ | 森本抄夜子 | 松本比呂 | 上杉洋史 | 何もないと電話もしてこないけれど なんとなく いつだって気にしていたのよ 不思議だよね しばらくぶりなのに何故か 「元気だよ」の一言で 判り合えるの いつの間にか 生き方も 好きな色も変わり 夢のようなことばかり 話してられなくなるけど 飾らないでいられた あの頃のように いつまでも本当のわたしを見てて 恥ずかしくて 言葉にできないでるけど わたしたち 永遠に友達だから つらい夜も 壊れずに 強くいられたのは いつの日にも 振り向けば そこには あなたがいたから 時が過ぎて 前ほど会えなくても いつまでも不器用なわたしを見てて いつまでも本当のわたしを見てて |
| 素敵になれる瀬能あづさ | 瀬能あづさ | 三浦徳子 | 伊秩弘将 | 上杉洋史 | 別れ際 とても 気になったの あなたの沈んだ横顔 私にできること 何もないなんて こんなに せつないのね 小さな小さな石ころを 大事にポケットに集めた 幼い日の feeling ふいにやって来る うまく言えないけれど それは 愛だね あなたが悩むたびに My heart, どこか痛むよ 自分のことだけじゃね… hh… 素敵になれない 1%の輝きから すべてが始まるということ 教えてくれたのは そうよ あなたなの 泣いてばかりいた日々 今は なつかしい… ため息の数以上 My eyes, あなたを知りたい 今度は私からの hh… 愛 受け取って… 心のまま 今 夢の近くへと 自由に泳いでいて ここで 見てるよ あなたが悩むたびに My heart, どこか痛むよ あなたのそばにいれば hh… 素敵になれる |
| 6月の海瀬能あづさ | 瀬能あづさ | 沢ちひろ | 伊秩弘将 | 上杉洋史 | My girl friend. あなたが泣いた 夕べ、電話で泣いた ふたり今 朝の電車で 6月の海へ来たの まぶた、ふくらんだまま 何か、振り切るように 光る波 蹴とばしている 背中を見ていた 素敵よ、強がる横顔 大好き、弱さも 信じるものさえ 見えてるなら 平気だね きっと 昨日は 昨日だと今 あなたが気付いたのなら その涙 悲しくはない 微笑ってくれるね My girl friend. 不意におどけて 「恋をしていたのよ」と…… 「これくらい 好きだったよ」と 両手を広げた 綺麗ね 悔やまない瞳 涙もはじける 悲しみなんかを選べるほど 生きてないもんね 綺麗ね 悔やまない瞳 涙もはじける 悲しみなんかを選べるほど 生きてないもんね 6月、あなたを包んで 光った波間に はじまる夕日を見届けたら 帰ろうね 明日、明日へ |
| あなたが幸せになれるならNAHO | NAHO | 横山武 | 高木由加利・上杉洋史 | 上杉洋史 | 会いたくて あなたの 街を訪ねたけれど 会えなくて それでも 何かを信じてる 降り注ぐ 陽ざしに 思い出す その笑顔 やさしくされるたび 泣きそうになったよ いつかあなたが幸せになれるから それで私はかまわないから 強く生きることを 恋は教えてくれた きっと忘れない あなたのすべてを 初めてのケンカも 初めてのトキメキも 出会えて良かったと 心から思えた 雲の形が変わってゆくみたいに 人の気持ちも変わるのならば 想い続けること せめて許して欲しい ずっと忘れない あなたのすべてを いつかあなたが幸せになれるなら それで私はかまわないから 強く生きることを 恋は教えてくれた きっと忘れない あなたのすべてを |
| どんなにつらい事があったとしてもemiko | emiko | emiko | emiko | 上杉洋史 | いつからだろう争いを恐れ 自分の言葉を失ったのは シャボンの中にため息をまぜて 澄んだ空に飛ばしてみた やる気と元気が空回りしても うつむかず 投げ出さず あきらめずゆこう どんなにつらい事があったとしても 負けないで歩いて行く 明日は晴れるから 両手広げて ほら 深呼吸 悲しみがしめつける 心が ほら ふくらんでゆくよ 人は誰も幸せを求め 孤独な心と戦っている 信じるものは自分だけだと 小さく 冷たくなる心 夢と現実が空回りしても あせらず 迷わず 振り向かずゆこう 土足で踏み込まれた心の傷の深さ 誰にもわからない 裏切られた者にしか どんなにつらい事があったとしても 負けないで歩いて行く あしたは明日の風が吹くから どんなにつらい事があったとしても 負けないで歩いて行く 明日は晴れるから 両手広げて ほら 深呼吸 孤独さがしめつける 心が ほら ふくらんでゆくよ |
| Yell ~あなたの隣で~emiko | emiko | 沢田聖子 | 沢田聖子 | 上杉洋史 | 悔しくて 悲しくて そんな夜は眠れない だけど朝はくるよ 夢をあきらめないで どんなときだって強気だった あなたの言葉に支えられて 何とかここまで歩いて来られたから 今度はわたしが力になりたいの 遠くても 辛くても 自分に負けないでいて もう一度信じてみて もっと輝けるから 悔しくて 悲しくて そんな夜は眠れない だけど朝はくるよ 夢をあきらめないで 頑張っていれば疲れるよね 思い通りに進めないとき 自信をなくして投げ出したくもなる 半分不安をわたしにもください 誰だって思うほど 強くできていないけど あなたの隣りでほら 応援しているから 悔しくて 悲しくて そんな夜は眠れない だけど朝はくるよ 夢をあきらめないで 遠くても 辛くても 自分に負けないでいて もう一度信じてみて 応援しているから 悔しくて 悲しくて そんな夜は眠れない だけど朝はくるよ 夢をあきらめないで |
| ボーイハント葵双葉(松本梨香) | 葵双葉(松本梨香) | 白井貴子 | 白井貴子 | 上杉洋史 | 近ごろのあなたときたら まるで男の子みたいよ あの子に向かってOMAEだなんて つっぱってばかりじゃ損よ 傷つくことが怖いのは きっと誰だって同じね でもそれを恐れているうちは 素敵なレディーにはなれない 唇見つめて 10秒そのまま 決して目をそらしちゃダメよ Je t'aime 予期せぬ女の眼差しに 男は弱いものだから やけにもてるあの子の周りは 女の子がいつもいっぱい でも私は昔から知っていたの 定期入れの奥のあの子の写真 駅のホーム一緒になる度 わざと無関心なふりをしている そんな瞳がやけにいじらしくて どうにか貫かなくちゃと思うの 電話があっても 10秒そのまま すぐに友達のふりはダメよ Je t'aime 時にはジェラシーの稲妻も 男にはかわいく思うの 唇見つめて 10秒そのまま 決して目をそらしちゃダメよ Je t'aime 真っ白な瞳の翼であの子の 心をギュッと包むのよ ボーイハントするのよ |
| 恋心ウラハラ岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 岡本真夜 | 上杉洋史 | くちびるで塞いで 恋心ウラハラ 優しさじゃない 言葉でもない あたしをあたしを抱きしめて 真夜中のランデヴー 三日月の夜空 密かに恋は始まる 一途なフリして 耳元で囁く 『おまえが一番』だよと 女はいつも願っている 心の真ん中であたしだけ 愛してほしい 見つめてほしい 言い出したらキリがないから くちびるで塞いで 恋心ウラハラ 優しさじゃない 言葉でもない あたしをあたしを抱きしめて 本気と言うなら このまま連れ去って 心でいつも叫んでる カケヒキは苦手よ 本心知りたくても そんな勇気 Ah あたしにはない 女はいつも待っている 都合のいい言葉に惑わされながら それでも 信じていたい 惚れちゃったらもう しょうがないじゃない くちびるで塞いで ため息まで愛して 曖昧な男でも あなたにあなたに抱かれたい 女はいつも願っている 心の真ん中であたしだけ 愛してほしい 見つめてほしい 言い出したらキリがないから ガッと抱き寄せて くちびるで塞いで 恋心ウラハラ 優しさじゃない 言葉でもない あたしをあたしを抱きしめて くちびるで塞いで ため息まで愛して 曖昧な男でも 離れられない |