| るらるらヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | あなたは奪われた照明、頻りに探し続けていて そつがない暮らしの向こうで、盗まれた憧れはどうだい? くだらない、だけの諍いは疾うの昔に置いてきたんだ その答えを今すぐ頂戴、 そうやって扉を塞いでしまうんだ ゆらり 揺れる 僕はもう、失格だ 些細なことなど一つもない、って妄想が弾ける両サイド どちらの味方にもならない、臆病な僕だ つまり問い掛けには応じない、取り巻きを追い払いに行くんだ その期待に背いてしまえば どうにだって次の数秒は変わるんだ? あ、そうだね 見えない魅力の正体を確信した いっそ 繰り返しの迷子で恥を捨てれば! 認めない、思いは如何あれ 「あなたには僕がいるんだ」 不甲斐ない未来は、そうだね 部屋に綴じ込めるよ るらら、るら るららるら 灯す明日に見蕩れただけ、僕は 浅い夜の底 一つもない答えを合わせていく両サイド どちらも不器用なくらい、に繰り返してるそうだ。 つまらない、だけの異世界が今日も虚しく回りだすんだ この芝居がかった生の正体だって、次の数秒を見たいんだ 散々だなあ、見えない希望の橋を譲ってくれない? みっともない暮らしにはそうだ、うんざりしてるんだ 独りぼっち、だって知ってしまった 「わたしには君がいるんだ」 聞こえない筈の綻びは 昨日に綴じ込めるよ 認めない、思いは如何あれ 「あなたには僕がいるんだ」 不甲斐ない答えは、そうだね 部屋に綴じ込めるよ 独りぼっち、だって知ってしまった 「わたしには君がいるんだ」 見慣れた心の楔を此処に綴じ込めるよ るらら、るら るららるら |
| アレとコレと、女の子ヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 踊る女の子は、綺麗な眼の向こうでどぎつい感情、 めらめら焦がしながら知った 心に焼き付いた不安を 待ちくたびれの夜はいっそ、明けてしまえば哀しい今日で ふらふら、落としそな未来を、掌の中で潰した! 其処で女の子が揺らいだ、水面から跳ねた期待を ゆらゆら、映しては沈んだ心が今もぐしょ濡れだ 頼り切っても、今はいないよ? 泣き虫の笑い声なんて、さ けらけら、零しては傷んだ思いを、そう、欺いてるんだ 待っています、の思いだって 今となっちゃぼんやり霞んで まず、足りない。 そんな、今を裂いて、夢描いて、何処に愛を唄っていくんだ? アレがどうだい、コレをちょうだい、 そろそろ喧しいや マイネイムイズ? 「久しく、お会いしていませんね。」 どうにもこうにも、やりきれないな 「踊る女の子は、憂いに塗れ切った幼い愛情、 くらくらになっても、笑って飲み続けていました。」 そんな噂を風に聞いた、皆々して興味はないの? ぱらぱらっと降ってくる今日を掌の上で無駄にした 「至って普通の言葉にだって、彼女は居て。 目を伏せて叫んだ。泣きたいんだと。」 そして、ただ描いた音に沿って、誰の愛を担っていくんだ? アレもしたいが、コレもしたいな。 我侭に溺れて! 「アイムファイン、 今すぐにでも遠くへ行きたいねえ。」 素通りの期待など、御座いませんよ。 そんな僕を嫌って、君を待って、 此処に愛を灼いていくんだ? アレがどうだい、コレがそうかい? 答え、解らないや マイネイムイズ? 久しくお会いしていませんね。 どうしてなんだろう ????? |
| モンタージュガールヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | くだらない想いを一粒 心、で咲かせているんだ。 余りに色が飽和して聞こえない。聞こえない。 隣の席に舞い込んだ灯り、を仕舞い込んでるんだ? あたしは未だ冗談に聞こえない、聞こえないよ。 つまらない期待はいつしか綻びとなっていくんだ。 哀れな持論持ちだして、 認めない。認めない。認めない。 如何にも、な顔してどうだい! 言葉は意味を失った。 それでも未だ答えは聞こえない。聞こえないや。 目眩の様な明るみに閉じ込めた素顔、隠して 笑い続けた女の子の行く末に泣く日々を、ね。 「当たり前だった、輪郭を切り取って。 足りないなりに何かを貼り合わせよとしていた! 運命に申し込んで、簡単に絡まった、 揚げ足取りの今日が始まる!」 虚しさ、を繰り返して今 浮かぶはあの娘の笑顔か? 涙の色の正体に気附けない、気附けない。 迂闊な間違いはいつしか 無関心、に変わってきたんだ? 挙句の果てにお決まりの勘違い、勘違いを。 狭い路地の向こう側に飛び込めば、 空が落ちていく。 斜め前からの顔を見せてほしいな、今直ぐに。さあ。 「たった今知りました。答えが観えたんだ。 咲きたい、だけを頼りにその先を見詰めていた? に、したって哀しいや。 冗談、交えたいな。 泣き虫ばかりの今日を閉じるよ?」 -当たり前だった輪郭を切り取って -足りないなりに何かを貼りあわせよとしていた -運命に申し込んで簡単に絡まった揚げ足取りの今日が始まる。 「あたしだけだった。 此処で待っていたんだ。 足りないなりの何かを心に貼り付けて、さ。 簡単なことでした。 泣き濡れて笑いました。」 おしまい、の色をはきだして。 |
| SisterJudyヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | ワケ有りの関係の中で 君はいつも何を唄っている 飛び込みは上手く決まりそうかい? 其処で音が止まった。 1 2 3 四の五の言う前に起こす、 次の数秒間のお伽話を用意してるんだ 今すぐ耳を傾けておくれ。 初めてのソレはどうだ、シスター 君はいつも何を嗤っている 飲み込まれるよな音を鳴らして 何を、何を唄おっか。 さあ、 3 2 1 でゴーのサインを出そう それじゃ、次はお先にどうぞ 踊り疲れはしない世界へ 今こそ、君を連れ込むんだ。 始まりの擬態を今すぐ! なけなしの期待を担って! 諦めの視線を嫌った私を振り回しているんだ。 閉じ籠りの発想転換、 積み重なる興味の連鎖、 味を占めた傍観者になってしまっているんだ。 さめざめと泣き崩れたシスター 君は何を、何を唄っている 間違いを正し続けて今、音は等しく鳴くんだ ハウツー、倒れ込んでしまわぬこと その先に見えている像を照らし続けた終いの今日だ 今にも消えてしまいそだった。 |
| YUBIKIRIヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | ゆーまお | ヒトリエ | ミサイル飛んで落ちた 相変わらずだ僕ら 以外とこんなもんで別に何もなんないもんだ 渋谷の空中でシーラカンスが泳いでる アイスクリーム片手に眺めようぜ今夜 くだらなさ過ぎるくらいが 僕らにはよく似合っている 泣いて、笑って怒って 吐いて、吸って吐いて 意外と僕らそんな暇じゃない忙しい それじゃ、今日はここでおしまい だからまた声聞かせて もし、消えたくなったら 誰より先に 僕に知らせてくれ 風邪を引くかのように 巡り会ってしまうんだもんな 悲しい顔のひとつも あっちゃいけないなんてないさ 渋谷の空中は白々しいキャンバスだ 何描いたっていいよ 誰も見ちゃいないから くだらなさ過ぎてちょっと 笑っちゃうくらいのやつ、見せてよ 水溜りにうつり歪んだ みたいな顔で笑う毎日は とても当たり前過ぎるようで 合わない靴を履いてるみたいで 足りないものの影、形を想う 何千、何万回も つまんない溜息したって 意外と君のこと嫌いになったりしない たとえ今日がここまでだとして きっとこんなんじゃ終わらない 有限な時間は無限だ 泣いて、笑って怒って 吐いて、吸って吐いて 意外と僕らそんな暇じゃない忙しい それじゃ今日はここでおしまい きっとまた声聞かせて もし、消えたくなったら 誰より先に 僕に知らせてくれ |
| イメージヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | イガラシ | ヒトリエ | こんなのさあ、意味はあるのかい? 空虚が窓をノックする それに誘われるように、僕は靴紐を結ぶ 馬鹿げた遊びの途中で 大切なものを失くした 正しく生きることより大切なものさ friday night ナイフを刺すように ナイフを刺すように イメージした 僕は今 太陽の裏側に 太陽の裏側に 行こうとした 本当さ、 冗談だけどね 言葉は恐ろしいもの 僕たちはよく、わかってた だからこそ言えなかったこと 今になって思い出しちゃうな あんなのさあ、夢と呼ぶには 傷だらけで、汚れてて 正しく生きることより 美しい日々さ friday night ナイフを刺すように ナイフを刺すように イメージした 僕らただ 太陽の裏側に 太陽の裏側に 行こうとした 本当さ、本当なんだ 冗談みたいだね 夜から夜の向こうまで 窮屈なバスに揺られながら 巨大過ぎるミラーボール 見惚れてた僕は あの時 君のこと、考えてた 君のこと、どうしたら 明日を今日より少しだけ 素晴らしく過ごせるかを 鮮明なスピードで 鮮明なスピードで あの時、地球は加速していた そっからさあ、海は見えるかい? ナイフを刺すように ナイフを刺すように イメージした 僕はまた 太陽の裏側に 太陽の裏側に 行くのさ 行くのさ 行くのさ 行くってさ 冗談じゃないよね |
| Marshall Aヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 転げ回り倒してはbaby stop. バカみたいな顔してる 当たり前にキレ散らかしては 後味悪さがダマダマだ、まだ 枯れがれな我々は、誰彼構わぬ暴虐で ドタマかち割るその3秒前 だった12秒前、ダマダマだ、まだ 動脈から静脈まで周回する環状線、3万キロの渋滞 これじゃ何も変わんねえよbabystop. 騙された顔してる はずれクジならさっきも引いたよ 諦めついた頃?や、まだまだまだ 我々はさめざめと泣く疑いも無き人類で 命からがら空回りさ これで十分かい?や、まだまだまだ いい加減にしろってなくらいみんな全然 憤ってる なんもなんないよってことくらいみんな全然 理解してる hey you. baby stop. whats up baby baby stop. あまりにもあまりな点差です どうしたピッチャービビってんの やらにゃいかんことはやるべきこと 止まれないのわかってんの 忌々しいくらいに食らったビンタ 痛いの痛いの飛んでったアスタラビスタ 求めよさらば与えられん、それなら 全部全部全部全部頂戴よ いい加減にしろってなくらいみんな全然 憤ってる なんもなんないよってことくらいみんな 全然理解してる hey you. baby stop. whats up baby baby stop. ツケで飲み切れるまでbaby stop. |
| bouquetヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 子供騙しに騙されまくりのまま 大人みたいなものになる わからないこと全部置き去りにして 虚ろな部屋に吸い込まれてく 最低な関係でよかったね こんなんで、本当はよかったね 涙まみれの傘を閉じれば 君に会える気がしてる はなればなれの気持ち奏でる eight.beat.eight.beat.shit. また 色とりどりの花束を持った 悲しみと目が合うだろう それならそれで構わないのさ eight.beat.eight.beat.shit. まだ まなこに映らないもの一つ一つに まなこに映らないもの込めて 例えばそれに名前をつけるとしたら それも何だか気恥ずかしいな 僕らは素直でありたいだけ この想いを妨げるのは一体誰? 最低な関係は終わらないね終わらないね ほつれた心を千切ってまたほつれて もう少しがもう少しを呼んでまたもう少しを呼んでまたもう少し 散々見た光景まだ擦り倒し足りないね 涙まみれの傘を閉じれば ずぶ濡れになるだけでしょう? それくらいなら、もう慣れたもんさ 涙まみれの傘が邪魔でさ 君を見失いそうになる はなればなれの気持ちそのまま eight.beat.eight.beat.shit. また 色とりどりの花束を持った 悲しみが手招いてる 僕は今でも、あの時のまま eight.beat.eight.beat.shit. まだ 涙まみれの傘を閉じてさ 君に会いに行こうと思う はなればなれの気持ち抱えて eight.beat.eight.beat.shit. 鳴れ 色とりどりの花束を持った 悲しみと手を繋いだら その時はまた、ひとつよしなに eight.beat.eight.beatなんかじゃない |
| うつつヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 寂しいね うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 悲しいね 雨降るような晴れの日 息を潜め歩けば まるで僕ら生きてるみたいだね 何も出来ないけど 悪いやつを探そう 弱いやつを守ろう 何ひとつ間違えちゃいけないよ おかしく思われるから うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 寂しいね うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 虚しいね そして誰も居なくなった街 大人達の汚い落書き あの頃まるで僕らずっと神さまに 怯え続けてたみたいだったね 望み叶えたまえと 想い馳せて、未だ尚 とっくのとうに通り過ぎていた未来を 愛しく焦がれるだけ うつつだね うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 寂しいね うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 悲しいね 止まない雨なんて無いって嘘つかれた 僕ら今もずっと薄暗い雲の下 今日はいつもよりちょっと眠れそうだ それだけでいい、それだけで充分だ 君が思うほど綺麗とは言えないうつつ 君ともう見ることのないもの、うつつ それではまた夢でお会いしましょう それではまた夢でお会いしましょう |
| tatヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 首筋に咲く花に意味などないとあなた笑った それをただ、ぼんやりと眺め綺麗だと思う僕だった こびり付く夜のシミひとつふたつこそげ取る間 本の音をもやつかす為の煙草を丁度切らした 誰かの為に伸ばした黒髪を 垂らせば釣れそうな魚のよう つまらない漫画の話 つまらない漫画の話 いつぞやに描き覚えのあるかのよな話 つまらない漫画の話 など言い訳がましいくだ巻き それならば踊り続ける理由にもなるし 明くる日もくる日もくるくるい咲く 覚めない夢の枕に 首筋じゃ飽き足らず意味などない花は蔓を伸ばし 躊躇いも揺蕩いもそこには何にも無いように見えた 僕はただ足並みを揃えるような素振りを今日も 見せるだけ見せた後 くたびれ儲けな欠伸をかいた 誰かの為に伸ばした黒髪が 垂らされた時はきっと、そうだな… そうじゃないでしょう つまらない漫画の話 つまらない漫画の話 いつぞやに描き覚えのあるかのよな話 つまらない漫画の話 誰に読まれるでもない話 そう思えばいつかどこかで終わりが来るし 誰かの創作物の様なあなた あまりにもいびつな筋書き 退屈の片隅に咲く花の 名前を僕は知らぬまま つまらない漫画の話 つまらない漫画の話 いつぞやに描き覚えのあるかのよな話 つまらない漫画の話 これはつまらない漫画の話 いつぞやのすれ違いのような作り話 はまらないパズルの形 浮き彫りになる度、虚しい 強かな下心はなし崩しのままに おぼろげな事のあらまし 泡沫にあさきゆめみし 恨みつらみすらいつか見た霞か雲か 明くる日も 釣り合わない想いならまたひとつ 紙と筆を捌け口にしよう 誰の目にも留まることのないような 月日は丁度馴染みがある 来る日もくるくるい咲く 覚めない夢の枕に 来る日もくるくるい咲く 覚めない夢の枕に 覚めない夢に咲く花 首筋に咲く花に意味など無いわけないと思うが |
| faceless enemyヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | ゆーまお | ヒトリエ | 顔の無いあいつらは摂氏0度 ヒトに擬態した0と1の化け物 誰か他害したい以外何もなくて 少し僕に似てるようだった 噎せ返る様な蒸気の波に囲まれては 僕は本質、見失う なのにさあ 悪趣味なあいつら 善悪のツートンカラー着飾って 次の敵を探してる どうでもいいみたい 相互の理解、罵り合い 勝敗に拘りたい みんなそれくらいしか出来ないとしたら 虚しいね 顔の無いあいつらは摂氏0度 ヒトに擬態した0と1の化け物 誰か他害したい以外何もないんだ どこに逃げ隠れしても すぐ隣に、いる 言葉でもなく、感情でもなく どうしょうもなく、醜いだけの文字列 僕がただ恐れ、触れないように逃げてきた それが、君だとしたら― 触れないあいつらの声だけが、響いて 街を内側から蝕んで 怯えた足取りの僕は今日も 迫り来るその影を踏まないように 顔の無いあいつらは摂氏0度 ヒトに擬態した0と1の化け物 もう逃げようなんて思っちゃいないさ 僕の中にもいるのだから |
| dirtyヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | イガラシ | ヒトリエ | ゴミ箱で目を覚ました、 女の子がこっち見てる 嫌な奴らばかりが 幸せそうだ、そう言ってる 何もかも壊してしまえばよかったな 有象無象が意味も無く立ち並ぶ都会が 吹き飛ぶ夢を上映したい 巻いて、戻して 擦り切れるくらい ハイデン、ローデン 風に舞って 頭の中から逃げ出したあなたを 探している がらんとした空を這いずり回る 黒い星座 寒い季節が爪を研ぐ音が鳴り響いた 何もかも時計回りでサヨウナラ 有象無象が意味もなく立ち並ぶ都会が おぞましく煌めいてる 巻いて、戻して 擦り切れてしまえ 吐いて、戻して 空になるまで 頭の中から逃げ出したあなたは 美しく いつまでもどこまでも何もない僕が 探している |
| ハイゲインヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | ああ、迫る完全たるノーフューチャー いつだって最前線だった ああ、君が欲しがってるexistence 意味なんて無くたっていいって もう、戻れないとこまで今 来たところさ バイバイする順番すら教えてはくれないのさ 神様 最下位でも散々でも どんなんでもいいんだって 生きたいよ 泣いてる顔笑ってる顔あがいてる顔全部 見せてよ 忘れないように ああ、想像する何百、何千倍の 高高度から降下する感覚を 絶望みたいな凡庸な二文字で 表現してくれないでくれないか ああ、虚しくなってしまうくらいに動く この指は全然まだ動く どんな面下げ その姿にまだ縋り付くかって? 壊れたらその時に考えるよ バイバイする瞬間すら教えてはくれないのさ神様 冗談にもなんないよなこんなんでも存在する 生きてんの 泣いてる顔笑ってる顔あがいてる顔全部 見せるよ 忘れないように 蒸発する寸前まで発熱する真空管が言うんだよ 「何速でも音速でも光速でも行けんだって ねえ、聴いてよ」 今日、明日いつ何時でも転がり続けんだって なあ、そうだろう? 最低、最悪の不退転 迫るノーフューチャー凌ぐノーフューチャー こんなんじゃ全然聴こえやしないの 最大音量で食らえ |
| formulaRain Drops | Rain Drops | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 狂信する正論 端末から引用する要出典の理想 更新されてんの? 半径数メートル未満の世界でさ ただ、理解らされただけでさ 正しさも無料(タダ)じゃなくてさ あなたならば、或いは また、空回りしたんだった 行間から溢れ出してる大体の一切が読解されないまま 繋がらない想いだけ募ってつまんないな 正解不正解以外だらけの僕を 肯定しないだけのマジョリティ 表裏一体なことばかりじゃないの? 正体不明なままでもいい あからさまな言葉で 造形しただけのリアリティ どうしたって擦れ違う、擦れ違う 自他境界すら侵食する正当性と! 水銀のように漂う (また繰り返すことを恐れて) (不可視化される狂騒を経て) 確かなことばかりだ また、理解らされて終わりだ ただ、振りかざされただけだ あなたならば、或いは また、空回りしたみたいだった 液状化する感情が流れ落ちるその先にまた 広がるのは停滞する諦念の海 沈んでったみたいだ 行間から溢れ出してる大体の一切が読解されなくたって 繋がらない想いばかりじゃないだろう それだけじゃないだろう 正解不正解以外だらけの僕を 肯定しないだけのマジョリティ 表裏一体なことばかりじゃないの 正体不明なままでもいい あからさまな言葉じゃ 伝え切れない僕のリアリティ 表裏一体、波打つ声だけ ただ、そこに響き渡っていた 正解不正解以外だらけの僕を 肯定したい、それだけがしたい どうしたって欲しいのさ、欲しいのさ ただ共振する共鳴する瞬間、ずっと |
| 風、花ヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | ゆーまお | ヒトリエ | 透き通るよな思いだけが明日になれたらいいね そしたらきっと僕はずっとここで眠るだけさ 君はもう行くといいよ、丁度日が差し始めた 忘れ物無いように、取りに帰っては来れないよ 君の視界に僕が映っただけでも 奇跡のようだ 透き通るよな思いだけが明日になること知った そしたらきっと僕はもう君とは行けないから さよなら風よ、花よ 眠ることの無いストーリーよ 君のように優しくあれたらな とか思ってしまうよ 心の奥底でギュッと 在り続けなきゃいけないもの 今にも失くしそうな 僕を飛ばすかの様に吹いた 悪戯めいた風が気まぐれに 咲かせた花は美し過ぎた 瞼を貫いて瞳の奥で焦げ付いたまんま 消えないよ 透き通るよな思いだけが明日になるらしいね そしたらきっと僕はもう君とは行けないのさ さよなら風よ、花よ もう交わること無いストーリーよ 君が僕に優しかったこと 胸に抱いて眠るよ |
| undoヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 開かない瞼によく似た明けない夜に 舌先、ひと匙 甘さに癖になっちゃいそうで あの瞬間を僕だけの物にしたくなった それ以外何も要らなくなってしまうような 感覚の引き金をひいたのは 万有引力に逆らうように 月の輪に手が届く君 頭の中、熱くなる undo undo undo アンドゥ・トロワ 溶けて溢れ出した 僕の感情の飴玉が 頬を撫で下ろす度に undo undo undo アンドゥ・トロワ もう、許せない 騒がしい、もどかしい 詰め合わせたような夜分に 指先、微かに あと少しで触れられそうなのに まだ届きゃしない、まだ届きゃしない 恋焦がれてしまった瞬間に まだ届きゃしない、まだ届きゃしない 夢見、描いたような僕に ああ、どこまでも行けそうだ そう直感が歌うよ 逆らうことですらもう許されないようだ 美しい世界がこの目に焼き付いた あの瞬間を僕だけの物にしたくなった それ以外何も要らなくなってしまうような 感覚の引き金をひいたのはそうさ 万有引力に逆らうように 月の輪に手が届く君 頭の中、熱くなる undo undo undo アンドゥ・トロワ 溶けて溢れ出した 僕の感情の飴玉が 頬を撫で下ろす度に undo undo undo アンドゥ・トロワ undo undo アンドゥ・トロワ もう、許せない |
| Quit.ヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | イガラシ | ヒトリエ | スピードに魅せられて 燃え尽きてしまえばいいさ 何もかもが過ぎ去ってゆく それでも君に夏は来る 裸足で駆けてく 僕達に何一つ嘘はなかった 嘘はなかった。 時が止まるのを見たことはあるかい? あの頃僕はその狭間に居たような。 夢みたいな話のひとつになってもいいさ 僕は見たんだ 痣になり残るほどに痛かった 神様のいない証みたい 「折りたたんだ翼はきっと あなたが恋焦がれたあの惑星まで 飛べたでしょう」 構わないよ スピードに魅せられて 燃え尽きてしまえばいいんだ 何もかもが過ぎ去ってゆく それでも君に夏は来る 泣けど、叫べども 僕達の影ですら遺さないよ 遺さないよ。 またおかしな事を言い出したと思ったろう ふざけるなよ、理解られてたまるか 何も知らないくせに 何も知らないくせに 何も、何も 刻み込むように捧げる祈りなんか 神様のいない証じゃないか これ以上見る意味は無いな 何一つ僕を変えることは 出来ないことしか、わからないよ スピードに魅せられて 燃え尽きてしまえばいいさ 何もかもが過ぎ去ってゆく それでも君は夏を知る このまま行くから。 僕達に昨日も明日も要らなかったよ 要らなかったよ。 痣になり残る いつか消えてなくなる 色も、形も、声も。 スピードに魅せられて 燃え尽きてしまえばいいさ 何もかもが過ぎ去ってゆく それでも君の夏が来る 「眩しかったね」と なびく髪、揺れる波。 そこに僕が―――――居なくとも。 |
| strawberryヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | この世の果てでランチタイム 君を待っていたよ 時に愛されたりしたけど 君ではなかったよ 心をつつかれりゃ痛くて 泣き喚けもせずに 何処か逃げるのもままならず 君を待っていたよ I know, I know. ねぇもう、いいの? わかんないの よくない遊びを覚えたら すぐに試したがる 心はめちゃくちゃになるけど 君は美しいな つまらない季節が過ぎたら 優しい街へ行こう 僕ら、とろけそうになりながら 流し込むストロベリーサワー I know, I know. ねぇもう、いいの? わかんないの I know, I know. ねぇもう、いいの? わかんないって言ってんの ぼんやりとしていたら はなればなれになってしまうよ 白い靴下みたいに I know, I know. ねぇもう、いいの? わかんないの さよならよりも素敵なこと 見つかりますように さよならよりも素敵なこと さよならよりも |
| Flight Simulatorヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | ああ、掃き溜めヅラした ドクターストレンジヘイトが僕に言うんだ 「またしても馬鹿が咲いて、散った。 サヨナラだけが品性だ。」 まあ、そりゃそれだとして 赤茶けたその苛立ちはどうした? そう言って 感情のフライトシミュレーター 消失点に飲まれた 不条理、大義、真理、勧善懲悪に正当性 反吐にも満たないのだ 名前も無いような僕等、まだ飛べないで居る 灰になってしまう前に 望みもしないような希望にまだ唆られる 灰になってしまう前に さあ、苦し紛れの時間ですら もう、残されちゃいないようだ ってまた何もかも無くしてしまいたそうな アイツが這いずり寄る声がした 感情のフライトシミュレーター 最新型の性能さ 感情のフライトシミュレーター 真っ直ぐに飛びゃしないんだ 非対称的な羽根広げて 8の字描いて何処行った? てな具合ならいっそもう全部 手放しゃ文句ねーわ簡単な話だ 不条理、大義、真理、勧善懲悪に正当性 いらないものばかりが こびりついてんな 名前も無いような僕等、まだ飛べないで居る 灰になってしまう前に 望みもしないような希望にまだ唆られる 灰になってしまう前に 愛想無い太陽の下 列なさないで歩こう 睨み効かし、高過ぎる空に |
| 電影回帰ヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | ゆーまお | ヒトリエ | 電影のソール弾ませて跳んだ 今日も夢浸し 仮初めた君の色仕草、映し出す 有るようで無いような君に是も非もなく したため合う様に一筆描く星を観た こそばゆい程に時間は甘く流る うらぶれたあやかし 電影のソール弾ませて跳んだ 今日も夢浸し 仮初めた君の色仕草、映し出す ここは痛覚のテクノポリス 君が望んだ 嫌なニュースの雨を浴び続けて 錆びたアンテナみたいに 「僕は今、ここ」を見失いながら 時間だけが戻らない あの日恋焦がれた1979、想い馳せる 電影のソール弾ませて跳んだ 今日も夢浸し 仮初めた君の色仕草、映し出す 鮮やかに描かれた君を今、見つける 見るよりも聴くよりも 早く、早く、僕に届く |
| Neon Beautyヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | スライドして化ける視界の 傍で微睡むあの子 騒めくニューロンの端から 端まで駆け巡るあの子 言葉にしてしまえば カラスにまみれてく電波塔 かどわかされてしまいそうだ 宇宙に触れる黒い髪 ねえ、君は見たの? 溶けちゃうネオンビューティ また泣きそうな顔したんだね 明日になれば、ホントがウソになって 嫌いなあの子もいなくなっちゃうね そう、ドゥーユーアンダースタン? 赤く染めたいんでしょう きっと似合わない、きっと似合わない。 くだらない心を燃やした熱でパンを焼く つまらない話を聞きながらそれに齧りつく 液晶に囲まれて、僕らは逃げ場を無くした。 かどわかされてしまうのさ 絡みつく指も解けずに 何処にいても、ばかみたいだ。 ねえ、いつか見たよ 溶けちゃうネオンビューティ また泣きそうな顔したんだね 明日になれば、ホントがウソになって 嫌いなあの子もいなくなっちゃうね そう、ドゥーユーアンダースタン? 赤く染めたいんでしょう きっと似合わない... 似合わなくてもいいの ねえ、喉の奥に何を隠したの? また本当のことが言えなかったね 明日になれば、それすらウソになって でも、あの子はいなくなっちゃうね そう、ドゥーユーアンダースタン? 好きな色にしたいんでしょう きっと似合うよ、 きっと似合うよ。 |
| ゲノゲノゲヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | ぶっちゃけどーでもいーことばっかり 端から端までAtoZ 10.9.8.から4まで飛んでの2.1クソ喰らえ 目ぇから火ぃ出る感じで まだまだ全然痛くなる あんたもそうだろ?そうだと思ったよ こんなの下の下の下 残念どーでもいーことばっかり 端から端までAtoZ 10.9.8.から4まで飛んでの2.1むせ返る 目ぇから火ぃ出る感じで まだまだ全然痛くする あんたもそうだろ?そうだと思ったよ こんなの下の下の下の下 バラバラんなっちゃう前に憂さ晴らし ドン底にハマる寸前の how?シュビドゥビドゥビダ カラカラんなっちゃう前に雨宿り ブン殴られて縺れて how?シュビドゥビドゥビダ やめられるうちにやめときゃいい やめられなくなる前にやめられない ほら馬鹿馬鹿しい、まだ禍々しい 嫌だ物足りない、夜が来るまで寝てたい どーでもいーことばっかり 端から端までAtoZ 10.9.8.から4まで飛んでの2.1ゼロになる 真っ暗闇で地べた這いずり回る蛇になる 同じ顔した自意識共がアイツのスネ齧る マジでやってる奴の9割9分がバカを見る 結局ガチでやってる奴の1分が突き抜ける 坊主が屏風にドープな教師がチョークを 俺の額に突き立てる AからZまで息を吸っても吐いてもパチこかす どいつもこいつもやっぱりそうだよこんなの 下の下の下の下の下の下の下の下 バラバラんなっちゃう前に憂さ晴らし ドン底にハマる寸前の how?シュビドゥビドゥビダ カラカラんなっちゃう前に雨宿り ブン殴られて縺れて how?シュビドゥビドゥビダ やめられるうちにやめときゃいい やめられなくなる前にやめられない ほら馬鹿馬鹿しい、まだ禍々しい 嫌だ物足りない、夜が来るまで寝てたい シュビドゥビダ ぶっちゃけどーでもいーことばっかり 端から端までAtoZ ぶっちゃけどーでもいーことばっかり 端から端まで永久に 10.9.8.から4まで飛んだらあんたもゲノゲノゲ |
| Flashback, Francescaヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | Flashback, Francesca タイトな夜 そんな目したまま扉を開ける 大抵の問題が解決しないまま何処へ行く Flashback, Francesca 愛を語る なんてまやかしな朝日が昇る “会いたい”から再会まで存在しないような 君は行く Flashback, Francesca タイトな夜 Flashback, Francesca 愛を語る つまらないパレード見せつけられて 笑顔になる子供達 あからさまにままならぬような 大人を知らされる 壁一面にへばりついた薄っぺらい恋人達 まるで僕が間違えてるような そんな気がしてくる Flashback, Francesca タイトな夜 そんな目したまま扉を開ける 大抵の問題が解決しないまま何処へ行く Flashback, Francesca 愛を語る なんてまやかしな朝日が昇る “会いたい”から再会まで存在しないような 君は行く Flashback, Francesca タイトな夜 Flashback, Francesca 愛を語る 愛すべきものを持たぬ君が 愛しい時もあったし 探すべきものを持たぬ僕が 寂しい時もあったし 振り返ればほら ハイスコアに満たされた連中が 灯をともす高層建築の影で 今日もドラッグストアを探してるよな あいつらにしか聞こえない歌がある あいつらにしか聞こえない歌の 周波数を Francesca は知ってる Flashback, Francesca タイトな夜 そんな目したまま扉を開ける 大抵の問題が解決しないまま何処へ行く Flashback, Francesca 愛を語る なんてまやかしな朝日が昇る “会いたい”から再会まで存在しないような 君は行く Flashback, Francesca 愛を探す たったそれだけで砕け散るグラス Flashback, Francesca Flashback. Flashback, Francesca 愛を探す たったそれだけで砕け散るグラス Flashback, Francesca Flashback. Flashback, Francesca 大切な夜 最低な色した扉を開ける 大抵の問題は解決しないけど君は行く |
| ジャガーノートヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | ねぇ、何笑ってんの 俺まだわかんないの 洒落臭い妄言と その場凌ぎにしか聞こえないの まだラジオ聴いてんの なに味な真似しちゃってくれてんの I miss you, baby で泣いてんの 俺もまだそこに居ちゃってんの アプリケーション、アプリケーション 浅ましいぜ 世界中が俺に跪け アイムソーリー キャーニュースピークジャパニーズ? 冷蔵庫の中から 愛してる、愛してるって聞こえる エビバディ、ちゃんと仕事してる? 俺はしてないぜ だってギターしか弾けないし 協調性、協調性だ 共感性、共感性だ そんなんもうベロベロバー 名前も知らないような刑罰を 食らわされ続けてるみたいな日々を なるべく悟られまいと過ごす 口開けば倫理に見つかっちまう まだラジオ聴いてんの なに味な真似しちゃってくれてんの I miss you, baby で泣いてんの 俺もまだそこに居ちゃってんの コミュニケーション、コミュニケーション 厚かましいぜ 世界中が俺を踏み潰す 大嫌いなあいつらがやってくる アイムソーリー キャーニュースピークジャパニーズ? 冷蔵庫の中から 愛してる、愛してるって聞こえる エビバディ、ちゃんと仕事してる? 俺は忙しいぜ だってギター弾かなきゃいけないし 愛してる、愛してるって言わされる 協調性、協調性だ 共感性、共感性だ そんなんもうベロベロバー |
| オン・ザ・フロントラインヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | ゆーまお | ヒトリエ | 数多の感情犠牲にして現在に至った あなたに触れた指先も 失っちゃいけない世界は此処だった だから僕は行くのだろう その先へ 思えば遠くまで来たんだ 幻を泳いで居たんだ ただ強く在れと願った 正解無い世界、心ひとつだけじゃ 守れないものばかりに押し潰されるだけさ 僕が僕のままで居れば あなたをいつか失う 疼くことをやめない傷が 明日へと誘う 取り返しようのない喪失というリザルト 告げられたんだ無力さを 終わらせちゃいけない世界の色彩は 消えない後悔も焼き付ける、瞳の奥に まだ強くなれ、と聞こえた 正解無い世界、心ひとつだけを 守るべきもの全てに捧げる為さ 僕が僕のままで居れば あなたをいつか失う 疼くことをやめない傷は 涙じゃ消えないんだ それくらいは知っている 僕が僕のままで居ても 許されるいつかを探している 願いも望みも祈りさえも 意味を為さないなら 数多の感情犠牲にして現在に至った あなたに触れた指先で 失っちゃいけない想いだけをなぞった そして僕は行くのだろう その先へ |
| さくらのいつかヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 桜の花が嫌いになったこと それでも綺麗だと思ってしまうこと 何だかんだ楽しくやれてしまってる 僕は薄情者 今日もまたあなたが嫌いそうな 歌がこの世界に生まれました それでもあなたが好きそうな 歌もこの世界に生まれました 届く筈もないのでしょうけど 誰が忘れられようか季節の傷跡 燃え盛るようなあの青い日々の 捧げ続けた想い全てを 塗り替えてしまったようなあの時を 振り返ってしまうのさ、あなたを 執われた心に火を灯し、歩く 静けさがふるえてる 救われたかったような、報われたかったような 泣き叫べない夜が明ける 今日もまたあなたが嫌いそうな歌が 街を汚し続けている それでもあなたが好きそうな歌は書けないよ 書けなかったよ 聴かせられるわけがないもんな 誰が忘れられようか季節の傷跡 燃え盛るようなあの青い日々の 捧げ続けた想い全てを 塗り替えてしまったあの時から 巡り来る春よ、巡り来る春よ、 あれから一度も覚めることない夢よ あなたの為に紡いだ言葉の ように咲いて散るだけの桜を 愛せないよ、僕はまだ。ねえ、そうでしょう? |
| Selfy charmヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | イガラシ | ヒトリエ | そんな顔してばっかいる彼女を僕は見ていたんだ 狭い、狭い フォーカス絞っては ぼやけた倫理の表層は指で拭い去って selfy charm. 彼女は音楽を追い越した バレたって良い嘘にジュエリー感覚で指を通す “ここが気に入らない” 痛そうで触れない領域に美は宿る 奇跡になりたい どうしてわたしじゃない? 汚れてしまえばいいだけで 手に入れられるならそれ以外は要らなかった そんな顔してばっかいる彼女を僕は見ていたんだ 狭い、狭い フォーカス絞っては ぼやけた倫理の表層は指で拭い去って selfy charm. 彼女は音楽を追い越した 報われないとか穢れたくないとか 心の残骸を幼い唇で食んでみせた どうしてわたしじゃない? 汚れてしまえばいいわけで 手に入れられるものそれはあまりにも綺麗だった そんな顔してばっかいる彼女を僕は見ていたんだ 狭い、狭い フォーカス絞っては ぼやけた倫理の表層は指で拭い去って selfy charm. 彼女は音楽を追い越した 全てを追い越した、全てを。 それはあまりにも綺麗だった それはあまりにも綺麗だった。 |
| NOTOKヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 戯言たちは風任せ 息を呑んだ少女、夢任せ 嗚呼、 終いにこの街の色も 誰も気付かず変わるのでしょう 振出しまで戻れどまだ 息を止めることはできないな 誰一人と視得ないのは 誰一人あたしじゃないから 宵闇を切る鴉と 朝に怯える声 もう良いよ、って 確かめたくて あの娘を探してる その果てに視た答えを この心にくれよ それが誰かを 傷つけたとしても それでも人は続く 呼吸をやめるまで その声を焦がし尽すまで あの娘の夢が覚め 空が白むのなら この戯言だって良いだろう 数秒で終わる世界を 何処までも続けたいんだ 正解不正解なんて あたしの中にしかないわ |
| daybreak seekerヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | wowaka | ヒトリエ | 少年は路地裏で踵鳴らして 静寂に火をつけるように遊んだ 何処にだって行けそうな気がしていて くだらないことばかりの街の一人だ 頭の中だけが騒がしく 眠れない僕たちのパーティーは 言葉や想いこそ通じないが 誰だって欠伸の一つも立てやしないのさ 雄弁なアイツが言葉をなくす程 排水溝に飲み込まれてくティーンエイジ 話せば長くなりそうだけれど この曲だって5分足らずで終わるんだ 頭の中だけが騒がしく 眠れない僕たちのパーティーは 誰もが終わらないことを望んだ 誰もが終わらないことを望んでいた 彼の名前だけが、空中を泳いでいた。 あなたの手を引いてさ、抜け出そうとしたんだ あなたの手を引いてさ、抜け出そうとしていたんだ。 ラザニアの焼けるような匂いがして 空腹だったことに気付かされる あと少しだけ踊り続けよう 僕の想像を超えない夜がダダ漏れになってく 空調の調子が良好とは言えないこのパーティールーム 様々な人間達の匂いが入り混じる その誰しもが口を揃えて 最高と呼ぶあの頃を僕は知らずに居る いびつな形相のまま更けていく 夜に振り落とされまいとしている 頭の中だけが騒がしく 眠れない僕たちのパーティーは終わらない 彼の名前だけが、空中を泳いでいた。 あなたの手を引いてさ、抜け出そうとしたんだ あなたの手を引いてさ、抜け出そうとしたんだ そうやって迎える朝をずっと夢見てたんだ そうやって迎える朝をずっと夢見てしまっていた 消えない、消えない、消えない痛みが 僕ら、僕ら、集わせてしまう 消えない、消えない、消えない痛みが 僕らを、僕らを、また踊らせる 少年が路地裏で鳴らした踵は 喧騒に飲み込まれて消えてった 何処にでも行けそうな気がしていた 何処にでも行けそうな気がしていたんだ |
| テノヒラヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 恋をして。 それは泡の様に 私の心から消え去っていきました。 青空が哀しく澄み渡り その向こう側ではお変わりないですか? 朝、昼、夜通し独り 涙拭いて そっと。 まただよ!あの声、君とよく似た…… 「会いたい。」 今、空に浮かべた声が 空気と混ざり合う 「君の手が、つかめますように。」 ―そう、願うの。 旅を捨て雲へ向かう独り、 私の行き先は何処にあるのでしょう 青空は優しく突き放す。 その向こう側には届かせまいとして。 ただ 見た 君の温度を 触れたとして、 散った思いをどうして儚いと呼べるの? どうか 今、手を振れず、過ぎる「今」 それを忘れないで。 君の手の平を思うだけの日常で、泣きたい。 今、空に浮かべた君を 空気に溶かしても 変わらない気持ちがあるだけ ―それだけです。 さよなら。 |
| ワールズエンド・ダンスホールヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 冗談混じりの境界線上 階段のそのまた向こう 全然良いこともないし、ねえ その手を引いてみようか? 散々躓いたダンスを、 そう、祭壇の上で踊るの? 呆然に目が眩んじゃうから どうでしょう、一緒にここで! 甲高い声が部屋を埋めるよ 最低な意味を渦巻いて 当然、良いこともないし さあ、思い切り吐き出そうか 「短い言葉で繋がる意味を 顔も合わせずに毛嫌う理由を さがしても さがしても 見つからないけど はにかみながら怒ったって 目を伏せながら笑ったって そんなの、どうせ、つまらないわ!」 ホップ・ステップで踊ろうか 世界の隅っこでワン・ツー ちょっとクラッとしそうになる終末感を楽しんで パッとフラッと消えちゃいそな 次の瞬間を残そうか くるくるくるくるり 回る世界に酔う 傍観者だけの空間。 レースを最終電車に乗り込んで、 「全然良いこともないし、ねえ、この手を引いてみようか?」 なんだかいつもと違う。 運命のいたずらを信じてみる。 散々躓いたダンスを、そう、思い切り馬鹿にしようか 「つまらん動き繰り返す意味を 音に合わせて足を踏む理由を さがしても さがしても 見つからないから 悲しいときに踊りたいの 泣きたいときに笑いたいの」 そんなわがまま疲れちゃうわ! ポップにセンスを歌おうか 世界、俯いちゃう前に キュッとしちゃった心の音をどうぞ。まだまだ忘れないわ。 なんて綺麗な眺めなんでしょうか!ここから見える風景 きっと何一つ変わらないから、枯れた地面を這うの。 ホップ・ステップで踊ろうか 世界の隅っこでワン・ツー ちょっとクラッとしそうになる終末感を楽しんで パッとフラッと消えちゃいそな 次の瞬間を残そうか さよなら、お元気で。 終わる世界に言う |
| ブルースプリングパンクヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | アンプリファイアに火を灯す アンプリファイアに火を灯す 空を駆けるティーンエイジャー 喉がずっと渇いていた 言葉足らずたちの箱庭 思えば僕は恋焦がれっぱなしだ さよなら、血まみれのデイジー 真っ赤なノートの「」の中で、 フィードバックして。 あの娘に噛まれた喉笛、 奪われた歌声 アンプリファイアが溶けていく アンプリファイアが溶けていく あの娘、耳を塞いでる あの娘、耳を塞いでる 数百ワットで掻き鳴らす 数百ワットで掻き鳴らす 空を駆けるティーンエイジャー どいつもこいつもいかれていた 遂には誰も居なくなってしまったよ しまったよ 思えば僕は恋焦がれて それだけで終わっちまう 辿り着けないんだってことばかりさ 取り憑かれてしまった いつまであの頃のままで 真っ赤なノートの「」の中も理解出来ずに あの娘に噛まれた喉笛、まだ痛むの さよなら、血まみれのデイジー 真っ赤なノートの「」の中で、 またフィードバックして。 あの娘に噛まれた喉笛、傷跡、消えることなく それでも愛し過ぎて アンプリファイアの放熱、残響に想いを馳せて あの娘にめぐり逢えはしないだろう 埋まる筈無い数メートルが僕の全てだったよ さよなら、血まみれのデイジー |
| おやすみなさいヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 脱ぎ散らかされた身体に触れる 髪を、とかす レコード棚の裏で泣いている 君を、探す いたずらはいい加減これくらいにしておこうね おやすみなさい まやかしの中で躓き転ぶ 鍵を、鍵を失くす 白いシーツに磔、モルフォ蝶。 髪を、髪をとかす 君のそれで肺の底が満たされて 部屋で鳴る音のすべてが寝息のようで 憎しみを裏返した夜はもう、来ないまま おやすみなさい 朝日に切り刻まれた僕が 風に吹かれて散り散りになってしまう 震える手でペンを握り締めて 君のショートボブを描こうとしていた 可愛く描かなきゃ怒られるから 可愛く描かなきゃ怒られるから 可愛く描けてしまうから それだけでおしまい おやすみなさい 君が目を覚ます夕餉時を 僕はいつまで待てば良いだろう 僕はいつまでも待ってしまうだろう そのまま朽ち果ててゆくんだろう |
| Shadowprayヒトリエ | ヒトリエ | ゆーまお・シノダ | ゆーまお | ヒトリエ | 後悔 状態 未来 想像なんてつかない 電線の行方 情熱 才能 醜態 みんな許せない 水滴が濁す 心臓 愛情 由来 言語化はし難い ゆりかごの跡 能動 回転 現在 どうなったって良いじゃん 心の隙間 触れないでまだ 足りない、足りない、足りない、帰れない 着飾って 孤独と嘘を溶かしても 物語は始まらない 最大公約数、最中 熱は冷めていく 逃げないで 虚空の幼い切断と 湿度に溺れる、明日も 明日も 今も 祈る 黒い影 触れないでまだ 足りない 足りない 触れないでまだ 足りない 足りない 足りない、、、 同情 批判 葛藤 どうなったって良いんだ また繰り返しちゃってる 着飾った 孤独と嘘が手を繋ぐ 唱えたいことが有り触れる 最大公約数、最中 熱は冷めていく 今だけ 差し伸べる壁の向こう 優しく誘われる明日も 今も 願う 願う 白い影 僕の影 見失って胸が痛む夜も 笑って居れる明日も 明日も 今も 想う 黒い影 |
| 月をみるたび想い人ヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 嫌になるくらい月が綺麗でさ 頭ん中ずっとカラカラ音がしてるのさ いつかがいつかなんかじゃなくて 明日がいいなこんなことすら叶わなくってさ 埃まみれの部屋の隅 まつ毛の先を這う微睡み 夢のプールを泳ぐ君に 僕は何も言えないままでいるよ 錆だらけのシナプスが 僕の悲しいや悲しくないを 濁らせる 嫌になるくらい月が綺麗でさ 頭ん中ずっとカラカラ音がしてるのさ いつかがいつかなんかじゃなくて 明日がいいなこんなことすら叶わなくってさ 僕は何してた?ずっと暇してた。 今日も明日も変わらず大人のフリをして タイムラインまた汚してた 人様に迷惑かけるのやめなさいな 癖になるよな、癖になるよな そんな下品なレリックやめとけば? 気に障るようなことは 10代から近代まで肥大化の一途を辿るさ カビに塗れたニューロンの 丁度よくわからない名前のとこが 僕の悲しいや悲しくないを濁らせる濁らせる 嫌になるくらい月が綺麗でさ 頭ん中ずっとカラカラ音がしてるのさ いつかがいつかなんかじゃなくて 明日がいいなこんなことすら叶わなくってさ 「月が綺麗だから、おいでよ」 その声がずっと僕を苦しめるのさ いつかは ずっといつかになってしまったみたいで もう終わっちまったね それだけがずっと僕を苦しめるのさ こんな夜には、君が居なくてさ こんな夜には、君が |
| ネバーアンダースタンドヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | フリーズドライされた輪切りの柑橘を 優しく食むように詩集のページをめくる 昨日までやるべきことだった全てが 意味を無くすほどに罪深い指先 6番線のプールサイド 機械みたいに愛して偏執的に触り過ぎて 壊れたらちゃんと直してね 口先ひとつで容易くあなたを信じるから 稚拙な嘘はつかないでね 興味の無いことばかりがわたしを苦しめている 取り返しのつかない先天性のそれが爪を研いでる 肯定された世界で踊ることを許された 試しのない人間の感情が貴様なんかにわかるものか 興味の無いことばかりがわたしを苦しめている 取り返しのつかない先天性のそれに牙を剥かれる わたしだけの感情が貴様にわかるものか わたしだけの感情が貴様にわかるものか メランコリー 悲しみだけは終わらずに ハートを締め付けて遊んでた弊害さ 6番線のプールサイド 色を失くしたプールサイド 機械みたいに愛して偏執的に触り過ぎて 壊れたらちゃんと直してね 口先ひとつで容易くあなたを信じるから 稚拙な嘘はつかないでね おお medicine おお medicine エコーでぼやけて溶けて消えた わたしの隣に誰が居た? おお medicine おお medicine エコーでぼやけて溶けて消えた わたしの隣に 興味の無いことばかりがわたしを苦しめている 取り返しのつかない先天性のそれが爪を研いでる 肯定された世界で踊ることを許された 試しのない人間の感情が貴様なんかにわかるものか 興味の無いことばかりがわたしを苦しめている 取り返しのつかない先天性のそれに牙を剥かれる わたしだけの感情が貴様にわかるものか わたしだけの感情が貴様にわかるものか |
| Quadrilateral Vaseヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | イガラシ | ヒトリエ | 消えない影、まぼろしのいろは 機械仕掛けのトロイメライみたいなのさ 哀しくないみたい、鏡映しで 泣いてるような、子供の声で そしたら思うのさ、雨降り、傘無し。 聴かれちゃった?聴かれちゃうな 眩しくしないで欲しい 眩しくしないで欲しい 焼き付くんだ 焼き付くんだ 鮮やかなあなたが 眩しくしないで欲しい 眩しくしないで欲しい、のに 遠ざかるくらいがいい それが、それがいい 青白い肌、包み込むベロア これで終わりなら洗いざらい話し合おう 哀しくないんだね、似たもの同士 泣いてるのにね、ふたりの声で 窓の外みたい、雨降り、傘無し。 触れないな、触れないな 眩しくしないで欲しい 眩しくしないで欲しい 焼き付くんだ 焼き付くんだ 鮮やかなあなたが 眩しくしないで欲しい 眩しくしないで欲しいから 消えてなくなればいい、僕が。 それでいい |
| 耽美歌ヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | はにかんで笑う君の声で 僕の鼓膜は破られた どこまでも小さく生きている僕らを 見下ろすようなあの飛行機雲 こんな耐えがたい想いで染まる 赤い、赤い空模様はいかが? 悪い遊びをしよう、ほら 思い描くまま、汚れた大人を掻き分けて 絶望に火を灯せ、まわれまわれ 焼け焦げるミラーボール 僕らの夜 屋上の君は空虚なそれを 翼のようにはためかせて あまりにも醜い規律の群れの どこにも行けないの知っていた こんな耐え難い想いを染める 夕日にまたいざなわれて 悪い遊びをしよう、ほら 思い描くまま、ふたりの路地裏駆け抜けて 溶かすように愛してくれ、ドロドロにさ 焼け落ちるミラーボール 僕らの夜 君の心はまるで巨大な化物みたいに美しい その姿はおぞましい程に美しい 悪い遊びをしよう、ほら 思い描くまま、汚れた大人を掻き分けて 絶望に火を灯せ、まわれまわれ 焼け焦げるミラーボール、まわれ 悪い遊びをしよう、ほら 思い描くまま、ふたりの路地裏駆け抜けて 溶かすように愛してくれ、ドロドロにさ 焼け落ちるミラーボール 僕らの夜 |
| 独白甲斐田晴 | 甲斐田晴 | シノダ | イガラシ | ヒトリエ | まるで本当だったように君には聞こえたろう 僕でさえも信じてしまいそうになるのさ 怖いね 息を吸って吐くように、花を飾るように 舌の上で優しく溶けるような嘘をついた 疚しい卑しい醜い悍ましい 僕が可笑しいでしょう? 言葉に出来ないほどに愚かな 夢が醒めないように、夢が醒めないように 騙し続けてあげる やがて来る朝も夜にしてあげる 雨に濡れないように、雨に濡れないように この白い部屋を出られなくても 許されますように。 嘘をつくから。 物分かりが良くて、少し芝居じみてて どこまで本当のことに気付いてるの 怖くないの? 疚しい卑しい醜い浅ましい 僕を暴かないで これ以上、くだらない朝日に怯えないで 与えられた時間は全部、君に笑って欲しくて 後はどうだって良くて 合わなくなる辻褄、溢れそうだ、ほんとうが 君は泣いてたんだっけ あの日泣いてたんだっけ それが気に入らないだけ 空が、眩しくて 焼け焦げた夢 嘘をついてたんだっけ 嘘をついてたんだっけ 僕が溶けて消えてなくなってしまっても いい程に、止められなくなって 夢が醒めないように、夢が醒めないように 騙し続けてあげる お別れの明日も、明々後日になる 約束の朝に、約束の朝に 僕の嘘はただの独り言に成り果てました。 つまらないな、つまらないな。 |
| センスレス・ワンダー田淵智也 | 田淵智也 | wowaka | wowaka | ヒトリエ | あたしはイレギュラー 内側に咲いた自尊心 泣きたく成るから後ろ向きで行こう ? さあ 無邪気な言葉は臆病に世界を彩って 向かい側に飛び込む理由を描いていった 「気付かない、もどかしい」 「其処にゃきっと何もない」 「浮かれたい、好かれたいなって言えば きっと泣いたろう?」 ああ 「届かないよ、届かないな」って 笑えないよ、笑えないなって 見惚れたい、見惚れたいなんて (バラせないよ、バラせないな) 両の手を塞いで どちらの世界を知ったんだ ? 「唄え、踊れ」を叫んだ、 そちらの世界へ行きたいんだ どうしたいの? ねえ、どうしたい? 「縋った様な声で泣いてよ、ねえ」 「仕様もないな、どうしようもない」 そんなあたしのこと、を、嫌って ! もう、息も切れ切れ 諦めにも似ていたストーリー 「ねえ、大嫌いになるから、 別の道を行こう ?」 ああ 興味なんて、まるで無い そこら中に撒き散らした後悔 鈍感なその眼をこちらへ、 どうぞ差し出して頂戴 「可愛らしい仕草も口調も その無邪気に跳ねる踵も 何回と繰り返す不条理もどれも きっとあたしでしょ?」 そうさ だらしないの、だらしないわって 話せないの、話せないなって バラせないよ、バラせないなって (気付いちゃった、) 裏・表を晒した あたしだけの未来を訊きたいんだ 「どうしたいの? ねえ、どうしたい?」 終りのない謎々みたいだよ 「ねえ、今日のことを話して」 そちらの世界を知りたいんだ 両の手を離して、 どちらの世界を選んだんだ? 「浮かれきった言葉の音にも 好かれたいと笑う思いも くるくると繰り返す 素通りのそれもきっとあたしでしょ?」 そうさ 「届かないよ、届かないな」って 笑えないよ、笑えないなって 見惚れたい、見惚れたい! どうせ (愛せないの 愛せないの) 両の手を繋いで どちらの世界を選んだんだ? 「唄え、踊れ」と叫んだ 「そちらの世界へ行きたいんだ」 こうしたいの?ねえ、どうしたい? 「くるったよなこえでないてよ、ねえ」 そうしたいの?ああ、そうしたい? あたしもおなじことを かんがえていました! どうしたいの? ねえ、どうしたい? そうしたいの? ねえ、そうしたい? 「ねえ、きょうのことをはなして」 そちらのあたしをしりたいんだ。 りょうのてをはなして、 どちらのあたしをえらんだんだ? |
| sleep sheep syndrome (feat. ヒトリエ)緑仙 | 緑仙 | シノダ(ヒトリエ) | シノダ(ヒトリエ) | ヒトリエ | one sheep, two sheep… ドーパミン依存由来の頭の中が熱帯夜 白いシーツのくしゃくしゃみたい 誰も洗ってはくれない 永久、A.M 非自律神経 瞼の裏で踊るインソムニア delayed, delayed, delayed. これやんなくていいの? ねえやんなくていいの? がもういっぱい delayed, delayed, delayed. 何であんなこと言うの? ねえあんなこと言うの? でもういっぱい delayed, delayed, delayed. 例え朝が来たとしても今日の延長線上で もう、寝たい、寝たい、寝たい それがなんか出来ない それがなんか出来ないのでした one sheep, two sheep… 興味無い、見ない、見ない、見ない なら見なけりゃいいだけで もうしない、しない、しない、しない ならもうしないで欲しくて ああ未来、未来、未来、未来へ辿り着く為の 一歩前で、前で、前で、前で躓いてしまうのだ 関連する動画の波に埋もれて 考察が伏線を回収のアレして 何遍も観たから早よ更新して 明日何時に起きればいいんだっけ A.M、P.M わたし無関係 瞼の裏で拡大していく one sheep, two sheep, twenty sheep and forty sheep. あ delayed, delayed, delayed. これやんなくていいの? ねえやんなくていいの? がもういっぱい delayed, delayed, delayed. 何であんなこと言うの? ねえあんなこと言うの? でもういっぱい delayed, delayed, delayed. 頭の中のパーティーで除け者にされている もう、寝たい、寝たい、寝たい それがなんか出来ない それがなんか出来ないんだって one sheep, twenty four sheep. あなたも眠れないの? count the sheep for sleep. |
| みにくいかたちヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 君は冷たく、熱くて、雨曇り こんなのって教室で終えて来た筈でしょう 掛け違い 季節が僕らを追い越して、 たくらみは全てゼロになる 画面の中で君は笑っていた I feel dysmorphia 言えない、言えない、言えない それはとても綺麗な言葉 嘘みたいに眩しくて ああ、醜い、醜い 僕が声に出してしまえたら 救われてもいいんだって。 ああ、醜い醜い醜い醜い醜い醜い僕は ああ、醜い醜い醜い醜い醜い醜い僕は ああ、醜い醜い醜い醜い醜い醜い僕は ああ、醜い醜い醜い醜い醜い醜い僕は ああ、醜い醜い醜い醜い醜い醜い僕は 僕は I feel dysmorphia 言えない、言えない、言えない それはとても嫌いな言葉 嘘みたいに卑しくて ああ、醜い、醜い 僕が声に出してしまったら でも駄目なんでしょう?どうせ 消えたんだとさ、ほらね。 今、犯行時刻23:58 愛も恋も裏っ返しだ。 僕が彷徨う森の方位磁石が回る 君に齧られた歯形だけが あたかも傍に居るかのように ああ、醜い醜い醜い醜い醜い醜い僕は ああ、醜い醜い醜い醜い醜い醜い僕は ああ、醜い醜い醜い醜い醜い醜い僕は ああ、醜い醜い醜い醜い醜い醜い僕は |
| サンライズオレンジ神谷浩史 | 神谷浩史 | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 僕らの願う綺麗事だけで朝を迎えられたなら そのまま静かに日々が暮れて行くのなら いらなくなったものでさえ 名前をつけた人が居るように 望みとはあまりにも容易く 悲しいことがあったから いつか嬉しいこともやってくる それを信じて今日もまた生きていくのだろう 振り返るのを恐れては 意味の無いよな時間をまた刻む 僕は、何処に何を置いてきた? 人であることは案外難しくて 誰に決められた覚えもないのにね ねえどうして君が涙を流すそのくだらない 数多の理由のひとつにもなれない 僕がただ許せないだけ その涙を止められないことも 僕は許せないだけ 誰かを傷付けたことも 誰かに傷付けられたことも イヤだった出来事の棚に 仕舞い込んだら、じゃあねまた明日 儚い祈りを胸に抱き いつか嬉しいことがやって来る 望みとはあまりにも容易く まるで花のように咲いて散る 人であることがあまりにも難しくて そう思い続けてここまで生きて来たんだろう ねえどうして 君が涙を流すそのくだらない 数多の理由のひとつにもなれない 僕がただ許せないだけ その涙を止められないことも 見えない幸せの影、形 救われたい気持ち 報われなかった痛み 腫れた涙目で滲んでた 夜明けのオレンジを許せてしまう時を 僕らは探し続ける 悲しい歌もあったねと いつか笑える時が来るように 僕は、ここに望みを置いていく。 |