| 月をみるたび想い人ヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 嫌になるくらい月が綺麗でさ 頭ん中ずっとカラカラ音がしてるのさ いつかがいつかなんかじゃなくて 明日がいいなこんなことすら叶わなくってさ 埃まみれの部屋の隅 まつ毛の先を這う微睡み 夢のプールを泳ぐ君に 僕は何も言えないままでいるよ 錆だらけのシナプスが 僕の悲しいや悲しくないを 濁らせる 嫌になるくらい月が綺麗でさ 頭ん中ずっとカラカラ音がしてるのさ いつかがいつかなんかじゃなくて 明日がいいなこんなことすら叶わなくってさ 僕は何してた?ずっと暇してた。 今日も明日も変わらず大人のフリをして タイムラインまた汚してた 人様に迷惑かけるのやめなさいな 癖になるよな、癖になるよな そんな下品なレリックやめとけば? 気に障るようなことは 10代から近代まで肥大化の一途を辿るさ カビに塗れたニューロンの 丁度よくわからない名前のとこが 僕の悲しいや悲しくないを濁らせる濁らせる 嫌になるくらい月が綺麗でさ 頭ん中ずっとカラカラ音がしてるのさ いつかがいつかなんかじゃなくて 明日がいいなこんなことすら叶わなくってさ 「月が綺麗だから、おいでよ」 その声がずっと僕を苦しめるのさ いつかは ずっといつかになってしまったみたいで もう終わっちまったね それだけがずっと僕を苦しめるのさ こんな夜には、君が居なくてさ こんな夜には、君が |
| dirtyヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | イガラシ | ヒトリエ | ゴミ箱で目を覚ました、 女の子がこっち見てる 嫌な奴らばかりが 幸せそうだ、そう言ってる 何もかも壊してしまえばよかったな 有象無象が意味も無く立ち並ぶ都会が 吹き飛ぶ夢を上映したい 巻いて、戻して 擦り切れるくらい ハイデン、ローデン 風に舞って 頭の中から逃げ出したあなたを 探している がらんとした空を這いずり回る 黒い星座 寒い季節が爪を研ぐ音が鳴り響いた 何もかも時計回りでサヨウナラ 有象無象が意味もなく立ち並ぶ都会が おぞましく煌めいてる 巻いて、戻して 擦り切れてしまえ 吐いて、戻して 空になるまで 頭の中から逃げ出したあなたは 美しく いつまでもどこまでも何もない僕が 探している |
| 耽美歌ヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | はにかんで笑う君の声で 僕の鼓膜は破られた どこまでも小さく生きている僕らを 見下ろすようなあの飛行機雲 こんな耐えがたい想いで染まる 赤い、赤い空模様はいかが? 悪い遊びをしよう、ほら 思い描くまま、汚れた大人を掻き分けて 絶望に火を灯せ、まわれまわれ 焼け焦げるミラーボール 僕らの夜 屋上の君は空虚なそれを 翼のようにはためかせて あまりにも醜い規律の群れの どこにも行けないの知っていた こんな耐え難い想いを染める 夕日にまたいざなわれて 悪い遊びをしよう、ほら 思い描くまま、ふたりの路地裏駆け抜けて 溶かすように愛してくれ、ドロドロにさ 焼け落ちるミラーボール 僕らの夜 君の心はまるで巨大な化物みたいに美しい その姿はおぞましい程に美しい 悪い遊びをしよう、ほら 思い描くまま、汚れた大人を掻き分けて 絶望に火を灯せ、まわれまわれ 焼け焦げるミラーボール、まわれ 悪い遊びをしよう、ほら 思い描くまま、ふたりの路地裏駆け抜けて 溶かすように愛してくれ、ドロドロにさ 焼け落ちるミラーボール 僕らの夜 |
| tatヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 首筋に咲く花に意味などないとあなた笑った それをただ、ぼんやりと眺め綺麗だと思う僕だった こびり付く夜のシミひとつふたつこそげ取る間 本の音をもやつかす為の煙草を丁度切らした 誰かの為に伸ばした黒髪を 垂らせば釣れそうな魚のよう つまらない漫画の話 つまらない漫画の話 いつぞやに描き覚えのあるかのよな話 つまらない漫画の話 など言い訳がましいくだ巻き それならば踊り続ける理由にもなるし 明くる日もくる日もくるくるい咲く 覚めない夢の枕に 首筋じゃ飽き足らず意味などない花は蔓を伸ばし 躊躇いも揺蕩いもそこには何にも無いように見えた 僕はただ足並みを揃えるような素振りを今日も 見せるだけ見せた後 くたびれ儲けな欠伸をかいた 誰かの為に伸ばした黒髪が 垂らされた時はきっと、そうだな… そうじゃないでしょう つまらない漫画の話 つまらない漫画の話 いつぞやに描き覚えのあるかのよな話 つまらない漫画の話 誰に読まれるでもない話 そう思えばいつかどこかで終わりが来るし 誰かの創作物の様なあなた あまりにもいびつな筋書き 退屈の片隅に咲く花の 名前を僕は知らぬまま つまらない漫画の話 つまらない漫画の話 いつぞやに描き覚えのあるかのよな話 つまらない漫画の話 これはつまらない漫画の話 いつぞやのすれ違いのような作り話 はまらないパズルの形 浮き彫りになる度、虚しい 強かな下心はなし崩しのままに おぼろげな事のあらまし 泡沫にあさきゆめみし 恨みつらみすらいつか見た霞か雲か 明くる日も 釣り合わない想いならまたひとつ 紙と筆を捌け口にしよう 誰の目にも留まることのないような 月日は丁度馴染みがある 来る日もくるくるい咲く 覚めない夢の枕に 来る日もくるくるい咲く 覚めない夢の枕に 覚めない夢に咲く花 首筋に咲く花に意味など無いわけないと思うが |
| センスレス・ワンダー田淵智也 | 田淵智也 | wowaka | wowaka | ヒトリエ | あたしはイレギュラー 内側に咲いた自尊心 泣きたく成るから後ろ向きで行こう ? さあ 無邪気な言葉は臆病に世界を彩って 向かい側に飛び込む理由を描いていった 「気付かない、もどかしい」 「其処にゃきっと何もない」 「浮かれたい、好かれたいなって言えば きっと泣いたろう?」 ああ 「届かないよ、届かないな」って 笑えないよ、笑えないなって 見惚れたい、見惚れたいなんて (バラせないよ、バラせないな) 両の手を塞いで どちらの世界を知ったんだ ? 「唄え、踊れ」を叫んだ、 そちらの世界へ行きたいんだ どうしたいの? ねえ、どうしたい? 「縋った様な声で泣いてよ、ねえ」 「仕様もないな、どうしようもない」 そんなあたしのこと、を、嫌って ! もう、息も切れ切れ 諦めにも似ていたストーリー 「ねえ、大嫌いになるから、 別の道を行こう ?」 ああ 興味なんて、まるで無い そこら中に撒き散らした後悔 鈍感なその眼をこちらへ、 どうぞ差し出して頂戴 「可愛らしい仕草も口調も その無邪気に跳ねる踵も 何回と繰り返す不条理もどれも きっとあたしでしょ?」 そうさ だらしないの、だらしないわって 話せないの、話せないなって バラせないよ、バラせないなって (気付いちゃった、) 裏・表を晒した あたしだけの未来を訊きたいんだ 「どうしたいの? ねえ、どうしたい?」 終りのない謎々みたいだよ 「ねえ、今日のことを話して」 そちらの世界を知りたいんだ 両の手を離して、 どちらの世界を選んだんだ? 「浮かれきった言葉の音にも 好かれたいと笑う思いも くるくると繰り返す 素通りのそれもきっとあたしでしょ?」 そうさ 「届かないよ、届かないな」って 笑えないよ、笑えないなって 見惚れたい、見惚れたい! どうせ (愛せないの 愛せないの) 両の手を繋いで どちらの世界を選んだんだ? 「唄え、踊れ」と叫んだ 「そちらの世界へ行きたいんだ」 こうしたいの?ねえ、どうしたい? 「くるったよなこえでないてよ、ねえ」 そうしたいの?ああ、そうしたい? あたしもおなじことを かんがえていました! どうしたいの? ねえ、どうしたい? そうしたいの? ねえ、そうしたい? 「ねえ、きょうのことをはなして」 そちらのあたしをしりたいんだ。 りょうのてをはなして、 どちらのあたしをえらんだんだ? |
| センスレス・ワンダーヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | あたしはイレギュラー 内側に咲いた自尊心 泣きたく成るから後ろ向きで行こう? さあ 無邪気な言葉は臆病に世界を彩って 向かい側に飛び込む理由を描いていった 「気付かない、もどかしい」 「其処にゃきっと何もない」 「浮かれたい、好かれたいなって言えばきっと泣いたろう?」 ああ 「届かないよ、届かないな」って 笑えないよ、笑えないなって 見惚れたい、見惚れたいなんて (バラせないよ、バラせないな) 両の手を塞いでどちらの世界を知ったんだ? 「唄え、踊れ」を叫んだ、そちらの世界へ行きたいんだ どうしたいの? ねえ、どうしたい? 「縋ったような声で泣いてよ、ねえ」 「仕様もないな、どうしようもない」 そんなあたしのこと、を、嫌って! もう、息も切れ切れ 諦めにも似ていたストーリー 「ねえ、大嫌いになるから、別の道を行こう?」 ああ 興味なんて、まるで無い そこら中に撒き散らした後悔 鈍感なその眼をこちらへ、どうぞ差し出して頂戴 「可愛らしい仕草も口調もその無邪気に跳ねる踵も、 何回と繰り返す不条理もどれもきっとあたしでしょ?」 そうさ だらしないの、だらしないわって 話せないの、話せないなって バラせないよ、バラせないなって (気付いちゃった、) 裏・表を晒した あたしだけの未来を訊きたいんだ 「どうしたいの? ねえ、どうしたい?」 終わりのない謎々みたいだよ 「ねえ、今日のことを話して」 そちらの世界を知りたいんだ 両の手を離して、どちらの世界を選んだんだ? 「浮かれきった言葉の音にも好かれたいと笑う思いも くるくると繰り返す素通りのそれもきっとあたしでしょ?」 そうさ 「届かないよ、届かないな」って 笑えないよ、笑えないなって 見惚れたい、見惚れたい! どうせ (愛せないの 愛せないの) 両の手を繋いでどちらの世界を選んだんだ? 「唄え、踊れ」と叫んだ 「そちらの世界へ行きたいんだ」 こうしたいの? ねえ、どうしたい? 「くるったよなこえでないてよ、ねえ」 そうしたいの? ああ、そうしたい? あたしもおなじことを かんがえていました! どうしたいの? ねえ、どうしたい? そうしたいの? ねえ、そうしたい? 「ねえ、きょうのことをはなして」 そちらのあたしをしりたいんだ。 りょうのてをはなして、どちらのあたしをえらんだんだ? |
| Selfy charmヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | イガラシ | ヒトリエ | そんな顔してばっかいる彼女を僕は見ていたんだ 狭い、狭い フォーカス絞っては ぼやけた倫理の表層は指で拭い去って selfy charm. 彼女は音楽を追い越した バレたって良い嘘にジュエリー感覚で指を通す “ここが気に入らない” 痛そうで触れない領域に美は宿る 奇跡になりたい どうしてわたしじゃない? 汚れてしまえばいいだけで 手に入れられるならそれ以外は要らなかった そんな顔してばっかいる彼女を僕は見ていたんだ 狭い、狭い フォーカス絞っては ぼやけた倫理の表層は指で拭い去って selfy charm. 彼女は音楽を追い越した 報われないとか穢れたくないとか 心の残骸を幼い唇で食んでみせた どうしてわたしじゃない? 汚れてしまえばいいわけで 手に入れられるものそれはあまりにも綺麗だった そんな顔してばっかいる彼女を僕は見ていたんだ 狭い、狭い フォーカス絞っては ぼやけた倫理の表層は指で拭い去って selfy charm. 彼女は音楽を追い越した 全てを追い越した、全てを。 それはあまりにも綺麗だった それはあまりにも綺麗だった。 |
| sleep sheep syndrome (feat. ヒトリエ)緑仙 | 緑仙 | シノダ(ヒトリエ) | シノダ(ヒトリエ) | ヒトリエ | one sheep, two sheep… ドーパミン依存由来の頭の中が熱帯夜 白いシーツのくしゃくしゃみたい 誰も洗ってはくれない 永久、A.M 非自律神経 瞼の裏で踊るインソムニア delayed, delayed, delayed. これやんなくていいの? ねえやんなくていいの? がもういっぱい delayed, delayed, delayed. 何であんなこと言うの? ねえあんなこと言うの? でもういっぱい delayed, delayed, delayed. 例え朝が来たとしても今日の延長線上で もう、寝たい、寝たい、寝たい それがなんか出来ない それがなんか出来ないのでした one sheep, two sheep… 興味無い、見ない、見ない、見ない なら見なけりゃいいだけで もうしない、しない、しない、しない ならもうしないで欲しくて ああ未来、未来、未来、未来へ辿り着く為の 一歩前で、前で、前で、前で躓いてしまうのだ 関連する動画の波に埋もれて 考察が伏線を回収のアレして 何遍も観たから早よ更新して 明日何時に起きればいいんだっけ A.M、P.M わたし無関係 瞼の裏で拡大していく one sheep, two sheep, twenty sheep and forty sheep. あ delayed, delayed, delayed. これやんなくていいの? ねえやんなくていいの? がもういっぱい delayed, delayed, delayed. 何であんなこと言うの? ねえあんなこと言うの? でもういっぱい delayed, delayed, delayed. 頭の中のパーティーで除け者にされている もう、寝たい、寝たい、寝たい それがなんか出来ない それがなんか出来ないんだって one sheep, twenty four sheep. あなたも眠れないの? count the sheep for sleep. |
| strawberryヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | この世の果てでランチタイム 君を待っていたよ 時に愛されたりしたけど 君ではなかったよ 心をつつかれりゃ痛くて 泣き喚けもせずに 何処か逃げるのもままならず 君を待っていたよ I know, I know. ねぇもう、いいの? わかんないの よくない遊びを覚えたら すぐに試したがる 心はめちゃくちゃになるけど 君は美しいな つまらない季節が過ぎたら 優しい街へ行こう 僕ら、とろけそうになりながら 流し込むストロベリーサワー I know, I know. ねぇもう、いいの? わかんないの I know, I know. ねぇもう、いいの? わかんないって言ってんの ぼんやりとしていたら はなればなれになってしまうよ 白い靴下みたいに I know, I know. ねぇもう、いいの? わかんないの さよならよりも素敵なこと 見つかりますように さよならよりも素敵なこと さよならよりも |
| ジャガーノートヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | ねぇ、何笑ってんの 俺まだわかんないの 洒落臭い妄言と その場凌ぎにしか聞こえないの まだラジオ聴いてんの なに味な真似しちゃってくれてんの I miss you, baby で泣いてんの 俺もまだそこに居ちゃってんの アプリケーション、アプリケーション 浅ましいぜ 世界中が俺に跪け アイムソーリー キャーニュースピークジャパニーズ? 冷蔵庫の中から 愛してる、愛してるって聞こえる エビバディ、ちゃんと仕事してる? 俺はしてないぜ だってギターしか弾けないし 協調性、協調性だ 共感性、共感性だ そんなんもうベロベロバー 名前も知らないような刑罰を 食らわされ続けてるみたいな日々を なるべく悟られまいと過ごす 口開けば倫理に見つかっちまう まだラジオ聴いてんの なに味な真似しちゃってくれてんの I miss you, baby で泣いてんの 俺もまだそこに居ちゃってんの コミュニケーション、コミュニケーション 厚かましいぜ 世界中が俺を踏み潰す 大嫌いなあいつらがやってくる アイムソーリー キャーニュースピークジャパニーズ? 冷蔵庫の中から 愛してる、愛してるって聞こえる エビバディ、ちゃんと仕事してる? 俺は忙しいぜ だってギター弾かなきゃいけないし 愛してる、愛してるって言わされる 協調性、協調性だ 共感性、共感性だ そんなんもうベロベロバー |
| 深夜0時ヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 深夜0時のパーキング ほのかに香る闇の向こう 星がひゅるり落ちて 君の頭にぶつかった 眼をパチクリさせて 思わずこぼしたセリフを その吐息ごと覚えて ふとした時浮かべるんだ センチメンタルな声が ほのかに聞こえる闇の向こう 星がひゅるり落ちて やたら弾ける黄金色 キラキラの世界と 色付き始めた思いを ポッケの奥詰め込んで その、時までしまっておくよ 流星群のような街! 新しい炎天を探して 瞳の中に宿した 見たことのない色を見せて! 万々歳の夜に唄うよ もう一回素顔で泣いて 先天性のダンスで踊るよ 呑気な顔で笑ってないで 「今すぐに そう君なりに その心を躍らせてくれよ」 「ああ、 それなりに、あたしなりに もうどうにかなってしまいそうな夜を唄う」 深夜0時のパーキング 今日も微睡む闇の向こう 星がひゅるり落ちて 君の頭にぶつかった 眼をパチクリさせて 思わずこぼしたセリフを その吐息ごと覚えて ふとした時また思うよ 何光年の距離をさ 迸る思いを抱いて、また独りになって それでもさ したことのないことをしたいよ 臨界点を超えてけよベイベー もう一切を投げ出して 全細胞でダンスを踊るよ どうして?なんて要りやしないさ 「今すぐに そう君なりに その心を躍らせてくれよ」 「ああ、 それで終わりそれで始まる! 気付いてしまった理想の世界ばかり唄う」 何光年の距離をさ 迸る思いを抱いて、また独りになって それでもさ 見たことのないもの見たいよ 流星群のような街! 新しい炎天を探して 瞳の中に宿した 見たことのない色を見せて! 万々歳の夜に唄うよ もう一回素顔で泣いて 先天性のダンスで踊るよ 呑気な顔で笑ってないで 臨界点を超えてけよベイベー もう一切を投げ出して 全細胞でダンスを踊るよ どうして?なんて要りやしないさ 何を思い 何に戸惑い どうしようもないことばかり唄うんだ それでもいい それでもいい この心を躍らせたいの 「さあ、今すぐに そう君なりに その心を躍らせてくれよ」 「ああ、 それなりに、あたしなりに もうどうにかなってしまいそうな夢を唄う」 |
| Shadowprayヒトリエ | ヒトリエ | ゆーまお・シノダ | ゆーまお | ヒトリエ | 後悔 状態 未来 想像なんてつかない 電線の行方 情熱 才能 醜態 みんな許せない 水滴が濁す 心臓 愛情 由来 言語化はし難い ゆりかごの跡 能動 回転 現在 どうなったって良いじゃん 心の隙間 触れないでまだ 足りない、足りない、足りない、帰れない 着飾って 孤独と嘘を溶かしても 物語は始まらない 最大公約数、最中 熱は冷めていく 逃げないで 虚空の幼い切断と 湿度に溺れる、明日も 明日も 今も 祈る 黒い影 触れないでまだ 足りない 足りない 触れないでまだ 足りない 足りない 足りない、、、 同情 批判 葛藤 どうなったって良いんだ また繰り返しちゃってる 着飾った 孤独と嘘が手を繋ぐ 唱えたいことが有り触れる 最大公約数、最中 熱は冷めていく 今だけ 差し伸べる壁の向こう 優しく誘われる明日も 今も 願う 願う 白い影 僕の影 見失って胸が痛む夜も 笑って居れる明日も 明日も 今も 想う 黒い影 |
| シャッタードールヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 「誰もが、当たり前に暮らしを与えられ突然、 無法地帯に放り込まれてしまう人形です。」 そうやって割り切ることが出来たならばどうだい ね、ね どんだけ楽になれるんだろうね 「いいことばかりの夢から逃げ出したあたしは、 答えなど知らないまま孤独で遊び続ける。」 何遍と立ち止まってしまう道の 続きがわからなくなってしまっていた 瞬きしてあたしに灼き付けて 「それでいいわ」って笑うあなたを 忘れ去ってしまわぬように 忘れ去ってしまわぬように 気が済むまで繰り返すの また今日もあたしに灼き付けて、 生まれ持ったアイデンティティを! それだけでいいよ 見慣れない言葉たちを抱え込んだ夜の向こう 繋げないもどかしさで、またひとり項垂れて 凡人の悪足掻きで以ってした今日の季節も、さ ウソみたいにね 弾け飛ぶから 「ね、ね いいことばかりの夢から逃げ出したあたしは、 何もかも失ったままここで遊び続ける。」 そんな今を残そうと 目を凝らしているあなたの姿、まるで人形だ そしてあたしに灼き付ける、 「これでいいの?」って揺れる心も。 見失ってしまっていいよ 見失ってしまっていいよ あとは壊れるだけだから また今日もあたしに灼き付けて そのファインダー越しに見えるモノを それだけでいいから 凡庸な有刺鉄線 境界線上の人間 いつも空回り 何 いきがってるんだろう ひとり泣いていた あなたまでもそう 今となっちまっちゃ、もう 思い出せないよ 瞬きしてあなたに灼き付ける 「それでいいわ」って笑うあたしを 忘れ去ってしまっていいよ 忘れ去ってしまっていいよ 気が済むまで繰り返すよ また今日もあたしを灼き付けて 生まれ持ったアイデンティティも 気が付けば、ほら 「当たり前だと思ってたんだ 裏も表も、 どちらもそう。 ならば、いっそ全てを許して その夢から逃げ出してよ!」 当たり前だと思ってたんだ |
| SisterJudyヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | ワケ有りの関係の中で 君はいつも何を唄っている 飛び込みは上手く決まりそうかい? 其処で音が止まった。 1 2 3 四の五の言う前に起こす、 次の数秒間のお伽話を用意してるんだ 今すぐ耳を傾けておくれ。 初めてのソレはどうだ、シスター 君はいつも何を嗤っている 飲み込まれるよな音を鳴らして 何を、何を唄おっか。 さあ、 3 2 1 でゴーのサインを出そう それじゃ、次はお先にどうぞ 踊り疲れはしない世界へ 今こそ、君を連れ込むんだ。 始まりの擬態を今すぐ! なけなしの期待を担って! 諦めの視線を嫌った私を振り回しているんだ。 閉じ籠りの発想転換、 積み重なる興味の連鎖、 味を占めた傍観者になってしまっているんだ。 さめざめと泣き崩れたシスター 君は何を、何を唄っている 間違いを正し続けて今、音は等しく鳴くんだ ハウツー、倒れ込んでしまわぬこと その先に見えている像を照らし続けた終いの今日だ 今にも消えてしまいそだった。 |
| サークル サークルヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 旋回する不条理と破綻を その日に泣いて今日も泣いて 関係ない素通りの期待を 見過ごして今日も泣いた 展開する2人の答えは アイ・ドント・ノウばかりでして 何千回と重ねる感情 見過ごして今日も泣いた 面会する2人の破綻を その日に泣いて今日も泣いて 関係ない素通りの期待を 見過ごして今日も泣いた 天才たちの語る答えにゃ 毎回踊らされていて 何千回と重ねた感情 吐き出して今日も泣いた 聞こえた君の弱音と 街を駆ける号令 集めた恋の記憶で間違い探しなんて 見過ごした素通りの期待と 何千回目?の気持ちを 拗らせたあの子が言うの 「君の答えを聞きたいんだ」 宣戦布告の夜を探して、開戦前に謳う言葉で! 全会一致 視界は良好だ 迫り来る 来る未来 曖昧な台詞の中に隠れた 思いをケラケラケラ 伝えておくれよ 旋回する不条理と破綻を その日に泣いて今日も泣いて 関係ない素通りの期待を 見過ごして今日も泣いた 展開する2人の答えは アイ・ドント・ノウばかりでして 何千回と重ねる感情 見過ごして今日も泣いた 見惚れた君の舞台で 駆けずり回る亡霊 外れた常識に沿って歌い続けている 聞こえた君の弱音と 街を駆ける号令 見かねた僕がこぼした 「君の答えはそれでいいの?」 全選択を見せびらかして 開演前に歌ってくれよ 満場一致 今日で解散だ 今にも終わりそうな未来 最高の台詞の中に隠した 思いに今すぐ気づいてくれよ 今すぐ! 計画の中に混ぜた 言葉の意味は壊れた 明確な思考回路で 大人ぶった今日もあの子が笑う 生活の中に生まれた 言葉の意味が壊れた 明確な思考回路で 大人ぶった今日もあの娘が笑う 宣戦布告の夜を探して、開戦前に謳う言葉で 満場一致 視界も良し 宣戦布告の夜を壊して、開戦前に歌ってくれよ 全会一致 視界は良好だ 迫り来る 来る未来 曖昧な台詞の中に隠れた 思いをケラケラケラ 伝えてほしいの |
| サンライズオレンジ神谷浩史 | 神谷浩史 | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 僕らの願う綺麗事だけで朝を迎えられたなら そのまま静かに日々が暮れて行くのなら いらなくなったものでさえ 名前をつけた人が居るように 望みとはあまりにも容易く 悲しいことがあったから いつか嬉しいこともやってくる それを信じて今日もまた生きていくのだろう 振り返るのを恐れては 意味の無いよな時間をまた刻む 僕は、何処に何を置いてきた? 人であることは案外難しくて 誰に決められた覚えもないのにね ねえどうして君が涙を流すそのくだらない 数多の理由のひとつにもなれない 僕がただ許せないだけ その涙を止められないことも 僕は許せないだけ 誰かを傷付けたことも 誰かに傷付けられたことも イヤだった出来事の棚に 仕舞い込んだら、じゃあねまた明日 儚い祈りを胸に抱き いつか嬉しいことがやって来る 望みとはあまりにも容易く まるで花のように咲いて散る 人であることがあまりにも難しくて そう思い続けてここまで生きて来たんだろう ねえどうして 君が涙を流すそのくだらない 数多の理由のひとつにもなれない 僕がただ許せないだけ その涙を止められないことも 見えない幸せの影、形 救われたい気持ち 報われなかった痛み 腫れた涙目で滲んでた 夜明けのオレンジを許せてしまう時を 僕らは探し続ける 悲しい歌もあったねと いつか笑える時が来るように 僕は、ここに望みを置いていく。 |
| サブリミナル・ワンステップヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | サブリミナルガール、確かに住み着いている 何かしらの勘違いを引き摺っている? もしかしての今日を繰り返してはまた、したり顔で背中向けるんだ。 あたしの中は依然空っぽです、の声が今はもう 途切れ、途切れ。 「エキサイティングニュース、今受け取ったんだ!」 って、彼女は飛び跳ね笑った! サブリミナルな気持ちがふらふらと環状線を描いて沈んでいく 折り返しの今日、は渦を巻いて空へ 弾け飛んで何処へ行くんだ? 「あたしはいつでも待っているの。 其処にやってくる昨日を。」 得体の知れない色が瞼の裏でやけに騒がしくしている 「当たり前だよ、音をこぼして。 君の前なら、ひどく泣けると。 今したいこと、声を張って、そう。 その姿を残してよ。」 どうしたいも、こうしたいも 本音はくだらない その妄想の中で踊れ踊れ ゲシュタルト崩壊を起こしてしまおよ その理想を吹いて廻れ廻れ 「取り返しの付かない言の葉を重ね重ねてどのくらいでしょう。 今すぐにでもソレを飲み干そう? あれ、聞こえているはずでしょう?」 いつの間にこびり着いている声 間違いなく仕様もないと識っているのに サブリミナルガール、確かに棲み憑いている もしかしての今日をまた繰り返している!!! 「あたしは今を諦める迄、この心を吐き出したいだけ。 得体の知れない色を瞼で懸命に隠し続けていたの。」 「当たり前だよ、ソレをどうして? 君の前なら、ひどく泣けるよ。 笑えないこと、ソレも良いだろう。 その姿を残してよ?」 小芝居も、お終いも、割合つまらない そこのけそこのけ音がバレる 散々も、閑散も、泣いている今日も その実態を見て笑え笑え ああしたいも、そうしたいも 本音はくだらない! その妄想の中で踊れ踊れ ゲシュタルト崩壊を起こしてしまおよ その理想を吹いて廻れ、廻れ! |
| さくらのいつかヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 桜の花が嫌いになったこと それでも綺麗だと思ってしまうこと 何だかんだ楽しくやれてしまってる 僕は薄情者 今日もまたあなたが嫌いそうな 歌がこの世界に生まれました それでもあなたが好きそうな 歌もこの世界に生まれました 届く筈もないのでしょうけど 誰が忘れられようか季節の傷跡 燃え盛るようなあの青い日々の 捧げ続けた想い全てを 塗り替えてしまったようなあの時を 振り返ってしまうのさ、あなたを 執われた心に火を灯し、歩く 静けさがふるえてる 救われたかったような、報われたかったような 泣き叫べない夜が明ける 今日もまたあなたが嫌いそうな歌が 街を汚し続けている それでもあなたが好きそうな歌は書けないよ 書けなかったよ 聴かせられるわけがないもんな 誰が忘れられようか季節の傷跡 燃え盛るようなあの青い日々の 捧げ続けた想い全てを 塗り替えてしまったあの時から 巡り来る春よ、巡り来る春よ、 あれから一度も覚めることない夢よ あなたの為に紡いだ言葉の ように咲いて散るだけの桜を 愛せないよ、僕はまだ。ねえ、そうでしょう? |
| ゴーストロールヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 酩酊 うなだれた顔で 炎上 したたかな幻想 停滞 明かされた限界 キリキリキリマイマイ 倦怠 うなされて徘徊 偏見 だらけの世界で 散々 急かされて退場 背中合わせでバイバイ 零点 無茶苦茶な展開 見当 もつかぬ未来で 正体 明かされて牽制 リー、リー、リー、リー、リー、リー、バック 宴会 外された限界 凡人 にゃ見えぬ鼓動で 満点 身に余る光栄 ご理解いただけますか 閉廷 くたばれば冤罪 戦争 束の間の休憩 旋回 飛ばされて回転 くるくるくるりん、ポイ 反対 唱えながら行進 礼賛 向けられた幻想 散々 急かされて退場 調子ん乗って今日もバイバイ 面会謝絶 君の心臓 宣戦布告 で未来の 到来 叶えられた感動 今日一杯溺れていたい 酩酊 うなだれた顔で 炎上 したたかな幻想 拝啓 昨日までの感動 ご機嫌如何ですか どうしようもないことばかり 生涯、遂げられぬ逃避行 ねえ 聞かせてくれないのかな 世界の回る道理とか ひとり逃げ出して 傷舐め回して ふざけ倒せ 倒せ 無邪気なガール 「どこにだってあんだろ?」 「見つけられないほど、この心、乾涸びて哀しいみたい」 見つからない 見つからない のらりくらり 何処へ行こう 言葉のない 形もない だけど諦めもつかない 往来 浮かばれぬ亡霊 残骸 バラバラになって 正解 残されてないの ギリギリ切り取って 延滞で割り増す感情 簡単に終わる世界を 散々罵れど曖昧 背中合わせのバイバイ 酩酊 うなされて徘徊 炎上 したたかに傍観 明快 明かされた感動 全人類の拍手喝采 満点 無茶苦茶な展開 永世 くたばれば限界 仰天 急かされて退場 ご指名いただけますか もう嫌んなるほどの正義も 後悔で奏でる歓喜も ねえ さらけ出してしまえば良い 世界が変わる 今日もまた せめて連れ出して その向こうへ行かせて 振り回す 回す手 離さぬよう 難しいことにはよく慣れてるんだと 強がり ひとり また眠るの そこで逃げ出して 夢ん中 目覚めて 踊り回れ 回れ 無邪気なガール 「どこにだってあんだろ?」 「見つけられないけど、この心、今不思議と嬉しいみたい」 見つからない 見つからない のらりくらり 何処へ行こう 言葉はない 形もない 背中合わせでさよならしよう |
| ゲノゲノゲヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | ぶっちゃけどーでもいーことばっかり 端から端までAtoZ 10.9.8.から4まで飛んでの2.1クソ喰らえ 目ぇから火ぃ出る感じで まだまだ全然痛くなる あんたもそうだろ?そうだと思ったよ こんなの下の下の下 残念どーでもいーことばっかり 端から端までAtoZ 10.9.8.から4まで飛んでの2.1むせ返る 目ぇから火ぃ出る感じで まだまだ全然痛くする あんたもそうだろ?そうだと思ったよ こんなの下の下の下の下 バラバラんなっちゃう前に憂さ晴らし ドン底にハマる寸前の how?シュビドゥビドゥビダ カラカラんなっちゃう前に雨宿り ブン殴られて縺れて how?シュビドゥビドゥビダ やめられるうちにやめときゃいい やめられなくなる前にやめられない ほら馬鹿馬鹿しい、まだ禍々しい 嫌だ物足りない、夜が来るまで寝てたい どーでもいーことばっかり 端から端までAtoZ 10.9.8.から4まで飛んでの2.1ゼロになる 真っ暗闇で地べた這いずり回る蛇になる 同じ顔した自意識共がアイツのスネ齧る マジでやってる奴の9割9分がバカを見る 結局ガチでやってる奴の1分が突き抜ける 坊主が屏風にドープな教師がチョークを 俺の額に突き立てる AからZまで息を吸っても吐いてもパチこかす どいつもこいつもやっぱりそうだよこんなの 下の下の下の下の下の下の下の下 バラバラんなっちゃう前に憂さ晴らし ドン底にハマる寸前の how?シュビドゥビドゥビダ カラカラんなっちゃう前に雨宿り ブン殴られて縺れて how?シュビドゥビドゥビダ やめられるうちにやめときゃいい やめられなくなる前にやめられない ほら馬鹿馬鹿しい、まだ禍々しい 嫌だ物足りない、夜が来るまで寝てたい シュビドゥビダ ぶっちゃけどーでもいーことばっかり 端から端までAtoZ ぶっちゃけどーでもいーことばっかり 端から端まで永久に 10.9.8.から4まで飛んだらあんたもゲノゲノゲ |
| 劇場街ヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 「泣き踊る世界へと今日も 行きたいの 咲き踊る舞台へと今日も 行きたいの」 踊り狂った女の子、 みいつけた! 項垂れる時代の向こう どうしている どうしている? 「夢、見れば何処まででも行けるよ 咲き踊る世界へと そう 行けるよ」 灯り弾けた夜の帳の 朝に焦がれる君の隣で 巡り廻る言葉を結べば 望みのままに 踊り出す スウィングビート アンドガール 溢れだす 色を捨てるよ 「泣き踊る世界へと今日も行きたいよ 咲き踊る舞台へと今日も行きたいよ」 「夢、見れば何処まででも行けるの 咲き踊る世界へと 今すぐ、行けるの」 |
| 癖ヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 深く突き刺さる言葉の、その痛みが癖になるのって そう言うんだね 満たされることなく、わたしの絞り出した 音も色も また ぼやけた 声に出来ないことばかりの その心の中の色を知りたいの 気づかないふり 続けた朝も 確かめる様にさ 「もういいかい、もういいのかい」 繋がって 繋がって 光を知る 疑って 間違って 痛みを知る 伝わって くたばって ひとりを知る、 今日も終われば 深く突き刺さる言葉の、その痛みをまたくださいって そう言うけど 満たされることないわたしの心の音も色も また 拡がって 連なって 言葉を知る 伝わって 間違って ひとりを知る 繋がって 繋がって 光を知る 今日も終われば |
| Quadrilateral Vaseヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | イガラシ | ヒトリエ | 消えない影、まぼろしのいろは 機械仕掛けのトロイメライみたいなのさ 哀しくないみたい、鏡映しで 泣いてるような、子供の声で そしたら思うのさ、雨降り、傘無し。 聴かれちゃった?聴かれちゃうな 眩しくしないで欲しい 眩しくしないで欲しい 焼き付くんだ 焼き付くんだ 鮮やかなあなたが 眩しくしないで欲しい 眩しくしないで欲しい、のに 遠ざかるくらいがいい それが、それがいい 青白い肌、包み込むベロア これで終わりなら洗いざらい話し合おう 哀しくないんだね、似たもの同士 泣いてるのにね、ふたりの声で 窓の外みたい、雨降り、傘無し。 触れないな、触れないな 眩しくしないで欲しい 眩しくしないで欲しい 焼き付くんだ 焼き付くんだ 鮮やかなあなたが 眩しくしないで欲しい 眩しくしないで欲しいから 消えてなくなればいい、僕が。 それでいい |
| Quit.ヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | イガラシ | ヒトリエ | スピードに魅せられて 燃え尽きてしまえばいいさ 何もかもが過ぎ去ってゆく それでも君に夏は来る 裸足で駆けてく 僕達に何一つ嘘はなかった 嘘はなかった。 時が止まるのを見たことはあるかい? あの頃僕はその狭間に居たような。 夢みたいな話のひとつになってもいいさ 僕は見たんだ 痣になり残るほどに痛かった 神様のいない証みたい 「折りたたんだ翼はきっと あなたが恋焦がれたあの惑星まで 飛べたでしょう」 構わないよ スピードに魅せられて 燃え尽きてしまえばいいんだ 何もかもが過ぎ去ってゆく それでも君に夏は来る 泣けど、叫べども 僕達の影ですら遺さないよ 遺さないよ。 またおかしな事を言い出したと思ったろう ふざけるなよ、理解られてたまるか 何も知らないくせに 何も知らないくせに 何も、何も 刻み込むように捧げる祈りなんか 神様のいない証じゃないか これ以上見る意味は無いな 何一つ僕を変えることは 出来ないことしか、わからないよ スピードに魅せられて 燃え尽きてしまえばいいさ 何もかもが過ぎ去ってゆく それでも君は夏を知る このまま行くから。 僕達に昨日も明日も要らなかったよ 要らなかったよ。 痣になり残る いつか消えてなくなる 色も、形も、声も。 スピードに魅せられて 燃え尽きてしまえばいいさ 何もかもが過ぎ去ってゆく それでも君の夏が来る 「眩しかったね」と なびく髪、揺れる波。 そこに僕が―――――居なくとも。 |
| 我楽多遊びヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | ガラクタなんて集めてさ、何を目指しているのかな ボロクソに言われた君はその目腫らして口を閉ざす 寝ぼけた今日が終わる頃には何を手にしているのかな おどけた愛をこしらえて、その目凝らして見ればほら きらきらっと光るそれがね けらけらっとやけに笑ってる きらきらっと光るそれがね けらけらっとひとり笑ってる なぜだかもう疲れたな また気付かぬうちに消えてしまうけど なんだかもう疲れたな、今、全部全部さ バラバラにしちゃおう、気にしない。 ペラペラ喋れば、そこら中、何が見える? ガラクタなんて集めてさ、何を負かすつもりなのか ボロクソに言われた君の胸に抱えたそれを見たい 古びた今日が終わる頃には何処で暮らしているのかなあ おどけた愛をこじらせて、その手伸ばして握りつぶす きらきらっと光るそれがね けらけらっとやけに笑ってる きらきらっと光るそれがね けらけらっとひとり笑ってる なぜだかもう止められない また気付かぬうちに消えてしまうから 集めた今日を全部、吐き出せ! 全部全部さ ドバドバ吐き出せ、気にしない。 パラパラばら撒け、そこら中、 もう バラバラにしちゃおう、それでいいから。 バラバラにしちゃえ、難しいことじゃないわ! ガラクタなんて集めてさ、何を目指しているのかな おどけた愛をこじらせてその目凝らして見てみなよ |
| カラノワレモノヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | しょうもない言葉、ばかりだ ふわり 女の子が浮いている。 想像はただ遠くへ 張りのない暮らしの中 どんな思いも枯れたなら見透かされることも無いだろう? 逆さま、で透明な夢の深くまで。 思い出そうと足掻くその度に始まりは見えなくなって。 消えてしまった様だったんだ 後ろ向きの感情はただ僕に、笑え、と言うばかりで そればかりだ どう、やってこうなった? 君は僕に何を求める? 「痛い」なんて全部嘘だ、似合いもしない靴を履いた そうやってそうやって 君は僕に背中を向ける 落とした痛みを隠してしまう様に 泣きたいな 歌いたいなあ 僕に気付いてくれないか? 掴みかけた淡い情も、それは、転げ落ちた今日だ 咲きたいな 笑いたいなあ まずは、覚えたての理想で 遠く、遠くまで どうしようもない言葉ばかりだ 何故だろう 部屋に馴染んでいく。 使いかけのこころでは 上手く言えないけれど どうやってそうなった? 君は僕に何を求める? 弱いな、って逃げ込んだ場所 此処はどうしようもなく、今日だ そうやって、そうやって! 君は僕に笑顔を見せる 失くしたばかりの手、を伸ばすかの様に 哀しさをさ、叫びたいんだ。 それが空っぽの言葉でも 伝えたい、と枯らしてきた声は迷いを切った昨日だ 疲れ果てた意味を抱いていこう 思えばいつもそうさ、遠く、遠くまで 泣きたいな 歌いたいなあ 僕に気付いてくれないか? 掴みかけた淡い情も、それは、転げ落ちた今日だ 咲きたいな、笑いたいな 此処は、何処へも繋がる、そうだ。 |
| 風、花ヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | ゆーまお | ヒトリエ | 透き通るよな思いだけが明日になれたらいいね そしたらきっと僕はずっとここで眠るだけさ 君はもう行くといいよ、丁度日が差し始めた 忘れ物無いように、取りに帰っては来れないよ 君の視界に僕が映っただけでも 奇跡のようだ 透き通るよな思いだけが明日になること知った そしたらきっと僕はもう君とは行けないから さよなら風よ、花よ 眠ることの無いストーリーよ 君のように優しくあれたらな とか思ってしまうよ 心の奥底でギュッと 在り続けなきゃいけないもの 今にも失くしそうな 僕を飛ばすかの様に吹いた 悪戯めいた風が気まぐれに 咲かせた花は美し過ぎた 瞼を貫いて瞳の奥で焦げ付いたまんま 消えないよ 透き通るよな思いだけが明日になるらしいね そしたらきっと僕はもう君とは行けないのさ さよなら風よ、花よ もう交わること無いストーリーよ 君が僕に優しかったこと 胸に抱いて眠るよ |
| オン・ザ・フロントラインヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | ゆーまお | ヒトリエ | 数多の感情犠牲にして現在に至った あなたに触れた指先も 失っちゃいけない世界は此処だった だから僕は行くのだろう その先へ 思えば遠くまで来たんだ 幻を泳いで居たんだ ただ強く在れと願った 正解無い世界、心ひとつだけじゃ 守れないものばかりに押し潰されるだけさ 僕が僕のままで居れば あなたをいつか失う 疼くことをやめない傷が 明日へと誘う 取り返しようのない喪失というリザルト 告げられたんだ無力さを 終わらせちゃいけない世界の色彩は 消えない後悔も焼き付ける、瞳の奥に まだ強くなれ、と聞こえた 正解無い世界、心ひとつだけを 守るべきもの全てに捧げる為さ 僕が僕のままで居れば あなたをいつか失う 疼くことをやめない傷は 涙じゃ消えないんだ それくらいは知っている 僕が僕のままで居ても 許されるいつかを探している 願いも望みも祈りさえも 意味を為さないなら 数多の感情犠牲にして現在に至った あなたに触れた指先で 失っちゃいけない想いだけをなぞった そして僕は行くのだろう その先へ |
| おやすみなさいヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 脱ぎ散らかされた身体に触れる 髪を、とかす レコード棚の裏で泣いている 君を、探す いたずらはいい加減これくらいにしておこうね おやすみなさい まやかしの中で躓き転ぶ 鍵を、鍵を失くす 白いシーツに磔、モルフォ蝶。 髪を、髪をとかす 君のそれで肺の底が満たされて 部屋で鳴る音のすべてが寝息のようで 憎しみを裏返した夜はもう、来ないまま おやすみなさい 朝日に切り刻まれた僕が 風に吹かれて散り散りになってしまう 震える手でペンを握り締めて 君のショートボブを描こうとしていた 可愛く描かなきゃ怒られるから 可愛く描かなきゃ怒られるから 可愛く描けてしまうから それだけでおしまい おやすみなさい 君が目を覚ます夕餉時を 僕はいつまで待てば良いだろう 僕はいつまでも待ってしまうだろう そのまま朽ち果ててゆくんだろう |
| 踊るマネキン、唄う阿呆ヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | テテテ 天を仰ぎ含み笑い 逆さまの街で転がり回る 操られた身体を甘んじて受け入れている ねねね ねえ、と話し掛けるあたし 聞こえないふりばかり 嫌なあたし どちらさまのことも一先ず今日、 忘れちゃって 踊れ今すぐ踊れ、そう 踊れ今すぐ踊れ、そう 踊れ今すぐ踊れ、そう ケケケ 喧嘩ばかりしていたの 「馬鹿ね、相手はいつも居ないのに」 さらけ出すソレは掃き溜めの様 くだらないなあ ゲゲゲ 幻想で塗り固めた 言葉なんて意味を失くしてさあ からからに渇いた人形みたく つまらない、ものになって 存在しない答えばかり探してしまう! きらい きらい きらい、いや好き 跳ねる感情に逆らって 今、今 思い出してんだ どちらかって決めなくてもさあ 笑うことが出来ることをさあ カカカ 勘違い甚だしい、と 笑い飛んで消えたあたしの今日 逆さまの部屋で寝そべって過ごすくらいだ ケケケ 喧嘩ばかりしていたの 「馬鹿ね、相手はいつも居ないのに」 さらけ出して消えた世界の隅に座って 唄え今すぐ唄え、そう 唄え今すぐ唄え、そう 唄え今すぐ唄え、そう 唄え今すぐ唄え、そうさ 存在しない答えばかり探していたんだ そうやって繋いだ声が言わんとしていた ワン・ツー・スリー 例外もなく回り出した 時間と世界の上で笑った今、今を思い出して 選んだあたしを唄うんだ 「一体どこへ向かう?」なんて 「誰にそれを投げようか?」なんて 今、今忘れちゃって さあ 馬鹿になって今日を買いかぶるさ どちらかって言えば面白いさ 踊れ今すぐ踊れ、そう 踊れ今すぐ踊れ、そう 踊れ今すぐ踊れ、そう 踊れ今すぐ踊れ、そうさ 存在しない答えばかり探してしまった そうやって生まれた声を枯らして枯らして枯らした きらい きらい きらいだった 気がして塞いだ世界を笑え 「一体どこへ向かう?」なんて 選んだあたしもあたしだった きらい きらい きらい、いや好き 跳ねる感情に逆らって 今、今 思い出してんだ どちらかって決めなくてもさあ 笑うことが出来ることをさあ そんなことどうだっていいってさあ |
| ever ever everヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 若気の至りでバラバラんなった 身体を改めて声に変えて 最後、最後にゃ はらはら溢れる風景 朝焼けの朱い部屋で生じた関係 底抜けの今日 解り合えやしないな 最後、最後にゃ バタリ倒れ込む終焉だって 盛りの効いた有限も無限も ざらつく思いも生き甲斐を失くして 毎度、毎度のお咎めに独り笑った 若気の至りでバラバラんなった 身体を改めて組み直して 最後、最後の出会いを、出会いを 待ち草臥れて 見ている 見ている 見ている 見ている 朝焼けの朱い部屋で生じた関係 幼気の今日 解り合えやしないな 最後、最後の出会いを、出会いを待ち惚け 思考回路を変えるとバラバラんなった 身体が改めて息を手にして 最後、最後の出会いを出会いを 探し回り 泣いている、ている、ている、ている 無いも居ないも 私の招いた理想の終わりだ 当たりくじをひいたって どうしようもないことばかりだ 開いて結んだ期待も 失くしては、そっと泣いた 私の描いた理想は、理論武装に破れた 相も変わらず 私は砕けた理想論ばっか 開いて結んだ答えを 失くしては、そっと笑った あぁ 無いも居ないも 私の招いた理想の終わりだ 彼女の描いた思想は理論武装に破れた |
| N/Aヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | ふがいない ふがいない 君がこぼす 笑えない 笑えない 光が 使えない 使えない 僕を照らす 思い通りにゃいかない ○書いて ×書いて 遠くなって 遠くなって どうにだって どうにだって、なれ 勝ち負けを決める理由なんて、ない! たまんない たまんない 君が見せる 笑えない 笑えない 言葉が 歌えない 歌えないことなどない、って気持ちにさせるの 今日になって 笑ってたって 興味ないって 思ってたって ねぇわかっているんでしょって話す その一言だけを聞きたいんだよ 思えば長い時間が経ってるもんだなあ! 大体の僕の色は見せ尽くしたよ 答えて欲しいこと 無くならないけど、 それもまた好きなの。 消えることはないでしょう 嬉しさも 寂しさも 戻ることもないけど 意味のない、意味などない 触れることはなくても 見たい 見たい色があるなら もう 答えはいらないな ふがいない ふがいない 君が見せる 笑えない 笑えない 目の色 つまんない つまんない奴に向ける 大人ぶった赤い目を! ちょっと待って ちょっと待って ねぇわかっているんでしょって 全部知ってるような顔で また 振り出しに戻ってご挨拶でしょ 思えば長い時間が経ってるもんだなあ! 最低の気持ちだって出し尽くしたよ 喜怒哀楽 全部 面倒くさいけど それもまた僕さ。 迷うこともあるでしょう? 歩いても 歩いても 見えることがないなら 足を止めて歌え! 触れることがなくても 見たい 見たい色があるから もう 言いたいこともないや 消えることはないでしょう、 嬉しさも 寂しさも! 戻ることはないけど でも 意味のない、意味などない 触れることはなくても 見たい 見たい色があるから もう 答えはいらないや ねえ もう答えはいらないな 今 |
| うつつヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 寂しいね うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 悲しいね 雨降るような晴れの日 息を潜め歩けば まるで僕ら生きてるみたいだね 何も出来ないけど 悪いやつを探そう 弱いやつを守ろう 何ひとつ間違えちゃいけないよ おかしく思われるから うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 寂しいね うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 虚しいね そして誰も居なくなった街 大人達の汚い落書き あの頃まるで僕らずっと神さまに 怯え続けてたみたいだったね 望み叶えたまえと 想い馳せて、未だ尚 とっくのとうに通り過ぎていた未来を 愛しく焦がれるだけ うつつだね うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 寂しいね うつつだね、ここはうつつなんだね 夢じゃないね 悲しいね 止まない雨なんて無いって嘘つかれた 僕ら今もずっと薄暗い雲の下 今日はいつもよりちょっと眠れそうだ それだけでいい、それだけで充分だ 君が思うほど綺麗とは言えないうつつ 君ともう見ることのないもの、うつつ それではまた夢でお会いしましょう それではまた夢でお会いしましょう |
| (W)HEREヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 色とりどりに咲いていた、 その音を言葉に乗せたんだ 通りすがりの声は、そう ひらひらとこぼれてしまった いっそ ひとり 掴んだ不確かな世界を唄え、唄えなんて 言い聞かせてみたんだ どうしようもないと、言葉が泣いた 期待外れに光る信号機、歩みを止めないその先で どっちつかずの願望を振りかざして笑っていたんだ みっともなく伸ばした左手の、 哀しさ 伝え、伝えたくて 眼を凝らして、見たんだ どうしようもないことばかりだった 近い近い 人にも何て 言えば良いのかわからないけど 遠い遠い どこかに なぜか心が応えようとしてんだ 敢えて、こらえた声を知った 未来を見たい、の今日も知った 明後日も明日もいらないんだって 気付いたんだ どこに向かって唄えば良い? ひとり笑ってしまえば良い? うろ憶えの言葉を吐き出してただ、ただ 言いたいよ いたいよ なぜそこには今日があるの? そしてそこには僕も要るの? ねえ 「どうだい?」も、 正解も、見つからない 見つからないな 『そこでさ、ただ、君を待った ひとり泣いてる君を待ったんだ そう、ただ、それを知った 君はそう、どこへ、どこへ行った?』 人それぞれの感情の、その色を溶かした匂いがして 眩しすぎたそれは今も僕を笑って指差してんだ いっそ ひとり ばら撒いた無邪気な音だらけのキャンバスで 真っ白に染められたいの 叶えてくれる人はいますか そこでさ、ただ、君を待った ひとり泣いてる君を待った ここでさ、また、君は泣いた ひとり泣いてる僕も言ったんだ 『そう、ただ、それを知ってしまいたい どこに、どこに行くんだ?』 そこに向かって唄えば良い ひとり笑ってしまえば、良い 通りすがりの声を飲み込んでまた、また 行きたいよ 行きたいよ そしてそこには今日があるの なぜかそこには僕も居るの そうやってまた回る世界の隅っこで こうやって何を知る そうやって何を知る そうやって何を知る そうやって何を知る 『そこでさ、ただ、君を待った ひとり泣いてる君を待ったんだ そう、ただ、それを知った 君はそう、どこへ、どこへ行った?』 |
| インパーフェクションヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | パパパパーン、と現れたのは頼んだ覚えもない言葉で。 そこに勘違いを重ねたら見たい景色も無くなるでしょう? 絶望の裏側で にこりと笑う誰かの答えに期待したいと感じるのは 君の言葉を借りれば「最低!」 世知辛い思いの丈を語る。 「不完全症こじらせたあたしの伝えたいことなど、 何ひとつとないの。知ってるかな?」 愛情の逆再生 選んだ覚えもない言葉で振り回す思いが痛むのは 世界が終わる前触れみたいです 揺らいで 答えて 塞いで 特に関係ない、幻想 正反対、取りこぼして わからないことばかりでぐちゃぐちゃになりそうだ! 情けないけどそれでも歌 歌うだけだなあ? 目が覚めた時 何処に立っていようと 何をしようと 関係ないさ! てんでバラバラの理屈でも崩してしまえる夢を見て そこに勘違いを重ねてさ 見たい景色を描いてみましょう 愛情の裏返し にこりと笑う誰かの答えを期待したいと感じるのは 世界が終わり、お別れる証明 わからないことばかりでぐちゃぐちゃになりそうな 情けないこと それでも歌 歌うだけだなあ? 目が覚めた時 何処に立っていようと 何をしようと 関係ないから 誰一人でも掴めない例外を探し探して あるわけもない 当たり前の未来をこじ開けて 目が覚めた時 何処に立っていようと 何をしようと 関係ないわって笑い飛ばしてみたいの いつかはさあ! パパパパーンと現れたるは選んだ覚えもない言葉で! そこに勘違いを重ねてさ 世界が終わることにしましょう 絶望の裏側で。 にこりと笑う誰かの答えを 期待していいですか? |
| イメージヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | イガラシ | ヒトリエ | こんなのさあ、意味はあるのかい? 空虚が窓をノックする それに誘われるように、僕は靴紐を結ぶ 馬鹿げた遊びの途中で 大切なものを失くした 正しく生きることより大切なものさ friday night ナイフを刺すように ナイフを刺すように イメージした 僕は今 太陽の裏側に 太陽の裏側に 行こうとした 本当さ、 冗談だけどね 言葉は恐ろしいもの 僕たちはよく、わかってた だからこそ言えなかったこと 今になって思い出しちゃうな あんなのさあ、夢と呼ぶには 傷だらけで、汚れてて 正しく生きることより 美しい日々さ friday night ナイフを刺すように ナイフを刺すように イメージした 僕らただ 太陽の裏側に 太陽の裏側に 行こうとした 本当さ、本当なんだ 冗談みたいだね 夜から夜の向こうまで 窮屈なバスに揺られながら 巨大過ぎるミラーボール 見惚れてた僕は あの時 君のこと、考えてた 君のこと、どうしたら 明日を今日より少しだけ 素晴らしく過ごせるかを 鮮明なスピードで 鮮明なスピードで あの時、地球は加速していた そっからさあ、海は見えるかい? ナイフを刺すように ナイフを刺すように イメージした 僕はまた 太陽の裏側に 太陽の裏側に 行くのさ 行くのさ 行くのさ 行くってさ 冗談じゃないよね |
| Inaikaraヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 揺れたんだ 揺れたんだ、僕の心の奥に潜む 奥に潜む、形ないもの 色々したい あれこれしたい、を巡り切って 連れて行こう 連れて行こう、と声を出して 迷い込んで 吐き出した君の台詞を なぞりたい、なぞりたいなって ごくり、飲み干して ほんの少し ほんの少しの隙間だったのだけど 君はそう、此処、で見つけたのだろう? きらいでさ つないでさ いそいでばかりの、僕をみたいから ふたしかなままで つないだら はなしたら そばにむかえたら、僕はいないから 此処で笑って 揺れていた 揺れていた、僕の心の奥に潜む 奥に潜む、形ないもの ひらひらの蝶を わくわくと探していて 連れて行こう、連れて行こうとしていたのだけど 其処には僕ではない 誰かの面影もない 然るべき言葉もないままの風景、風景 此処には君ではない 誰かなどはいらない 当たり前だ 当たり前のことでした つらいなら くらいなら てらすおとをうたうの 今いないから いないからいつも ひろえたら わらえたら そばにあれたなら 僕はいないから |
| 生きたがりの娘ヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 散々に語り尽くした物語を詠ってみよう 今日も転がっていた未来を ぐにゃりと捻じり切っちゃって 「何とまあ、これはどうだい」 意味もないまま笑っているみたいだ 当たり前に1人ぼっちになった そうだ、その甲斐あって わんぱくな道理を手にしたんだ 丁度、絡まっていた2人の ラベルまで剥がし取っちゃって 群を抜いてくだらない論を 大事に抱えているみたいだ、 「至らない」だらけの僕も 脈々と流れ流れた幻想を辿り唄ってみたい いつか止まる生命の灯が光る間に至りたい 「どうせこれはひらりと躱されること、 わかっているんだ」 当たり前だった、輪郭をなぞって 興味も持てないことばかり目の前に列を成してった どうしてってすら訊けずに 言の葉の数も尽きてしまった 「認めない、認めない だって 聞こえない、聞こえない なんて」 やかましい やかましい 雑音を唄って 生きたいよ生きたいよって、 泣いたって、「間違いだ」った。 好かれたくて敢えて笑って 一体何者気取りなんだ、っけ! 忘れかけの出会いを持ってけ、持ってけ そこのお嬢さん 先立って息絶えたって、 始まって環になったって。 見惚れたくて、 なんて歪な感情ばかりを並べたんだ、って! 「言いたいことなんて 特にないわ」 淡々と語り聞かせたお伽話みたいな唄 今日も喜んでその期待に応える振りを延々と 何遍も巡り巡った球体の表面上で笑う お決まりの台詞、アンド、ポージング 選択肢なんて有り過ぎて そろそろ飽き飽きもしていたんだ 表裏どちらにだって、答えも価値も無いんだ 何とまあ、これはどうだい、 意味もないまま歩いているみたいだ! 当たり前に1人ぼっちのまんま パッと生まれた今日を明日に変えてしまう境界線上 焦った2人の線はいつまでも解ける様子もないや 「もどかしい、もどかしい だって つきまとう、つきまとうばっか ならばもう、ならばもう 断ち切ってしまいたいわ いっそ!」 ああ 再三 別れを願って 大胆にもそれを拒んだ 泣いたって、どうにかなって 奇っ怪な理想論をひけらかして さすがですね!と言わんばかりに 嫌って 嫌って欲しいの 冗談で事切れたって 生きたいよ、生きたいなって 認めたくて なんだかんだ、 あれもこれもそれもどれも欲しがって 言いたいことなんて ないのになあ 伝わらずともそれで良いの? 事切れずとも夜は明けるの? 意味も価値も求め尽くして 顔覗かせる様子もないや そこにない、そこにない そこにはない ここにない、ここにない ここにもない どこにない どこにない どこにもない? (そこにいない ここにいない どこにもない) 生きたいよ生きたいよって、 泣いたのは、間違いだった? 好かれたくて敢えて笑って 一体何者気取りなんだっけ? 忘れかけの愛を ばら撒け、ばら撒け 素敵なお嬢さん 冗談に事切れたって 生きたいよ、生きたいなって 認めたくて なんて歪な感情ばかりを並べていたんだ 言いたいこともないままに そうだ 嫌って泣いて 散々に語り尽くした物語を詠ってみよう 何とまあ、これはどうだい 意味もないのに笑っているみたいだ 当たり前にひとり |
| undoヒトリエ | ヒトリエ | シノダ | シノダ | ヒトリエ | 開かない瞼によく似た明けない夜に 舌先、ひと匙 甘さに癖になっちゃいそうで あの瞬間を僕だけの物にしたくなった それ以外何も要らなくなってしまうような 感覚の引き金をひいたのは 万有引力に逆らうように 月の輪に手が届く君 頭の中、熱くなる undo undo undo アンドゥ・トロワ 溶けて溢れ出した 僕の感情の飴玉が 頬を撫で下ろす度に undo undo undo アンドゥ・トロワ もう、許せない 騒がしい、もどかしい 詰め合わせたような夜分に 指先、微かに あと少しで触れられそうなのに まだ届きゃしない、まだ届きゃしない 恋焦がれてしまった瞬間に まだ届きゃしない、まだ届きゃしない 夢見、描いたような僕に ああ、どこまでも行けそうだ そう直感が歌うよ 逆らうことですらもう許されないようだ 美しい世界がこの目に焼き付いた あの瞬間を僕だけの物にしたくなった それ以外何も要らなくなってしまうような 感覚の引き金をひいたのはそうさ 万有引力に逆らうように 月の輪に手が届く君 頭の中、熱くなる undo undo undo アンドゥ・トロワ 溶けて溢れ出した 僕の感情の飴玉が 頬を撫で下ろす度に undo undo undo アンドゥ・トロワ undo undo アンドゥ・トロワ もう、許せない |
アンチテーゼ・ジャンクガール ヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 「そう あたし 見透かされていたガール。 それって劣等、劣等感かな 今すぐ見惚れたい、ねえ、これ我侭かな?」 何一つ 答えなど呑み込めず 重ねた自問自答の果てまで 咲きかけてた才を見初められず その場しのぎの情を積み上げて 「ねえ あたし 暇なく泣きたいガール。 それでも結構、結構 勘違いをただ繰り返して今、これ面白いかい?」 紙一重 擬態など見破れず 呆れ切ってクラっとなる心で 楽になった今日の独りを、ただ、 ひたすらに味わい尽くして 期待 期待 振り払って 見たい 見たい ものも無くて 唄え 唄え 君しかいない! 声の音、聴かせて欲しいわ 「だいきらいさ、だいきらいさ」 大人びた声 こじらせたあたしの劣等、劣等、劣等症! がらん、がらん 寂しさに飽いて 「あんたなんか、しらないわ」 理由もなく流れ落ちる感情を今すぐ、 今すぐ忘れたいの! さらけ出したあたしの色 見てる かしら 「ねえ あたし 隙間なく咲きたいガール それでも結構 ああ 勘違いをただ繰り返して今、 それ面白いかなあ?」 あれ、どこを探しても見つからない やけになり見透かした心の底 その場所に眠った独りを、 ただ、ひたすらに味わい尽くしていた 期待 期待 振り払って 見たい 見たい ものは無くて 唄を唄うあたしだって、したい、したいことばかりさ 伝え 伝え 音に沿って 似たい 似たい 色なんて無いわ 向かえ 向かえ 君しかいないの 声の音、聴かせてくれないかな? 「咲いたよって、泣いてました」 無意識の向こう側 吐き出したあたしの痛みを認めたいの? からんからん 夕景に沈んで ―どうしたのって、ききたくて ―足りない言葉で枯らした声も、 今はただ 今はただ ―見てよ、見てよと唄う今日でした 「だいきらいさ、だいきらいさ」 「あんたなんか、しらないわ」 だいきらいでしょうがないな 音もなくこぼれ落ちる感情を今すぐ、 今すぐ忘れたいの さらけ出したあたしの色 綺麗 かしら 見てるかしら? |
| 泡色の街ヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 「見蕩れていたんだ、あなたの心に。 種を蒔いたんだ、わたしの心で。」 いつの間にかの今日は同じ様に哀しさで眼を開け切れずにいる 「ハロー、聞こえていますか。 此方は変わらず勘違いをいつも、繰り返しています。」 幾千の問いが答えを探し、今日も悪足掻きをしている! 遠回って、理由有って息をしてみたりって。 うるさいなあ、もどかしいなあ、だけじゃないけど 冗談を分け合っていければ良いな。と、思いを詰めて 僕の声を、今、泡色の空に飛ばそう、今。 ふわり、溶けてしまっても。 そう、今、黄金色に濡れた思いを 忘れてしまえ ふっとした期待がわたしを壊していく、 言葉で奏でていた意味を失って。 いい加減な気持ちは嘯きながらも、ただただ転がり続ける どうしたって?はぐれたって? 間違っていたのかって? 散々な今を蹴って歩きたいけど 吐き出した感情の、思いの、正体を握り締めた手をほどけ そう、今独りきり叫んだ声を、今。 ここに投げ捨てるよ。 そう、今、飽き足りぬままの昨日など忘れてしまおう 見蕩れていたんだ あなたの心に 種を蒔いたんだ わたしの心で いつの間にかの今日は同じ様に哀しさで眼を開け切れずにいる。 そう、今! 泡色の唄を飛ばそう、今。 ふわり 消えてしまっても。 そう、今、黄金色に濡れた思いを 忘れてしまえ! |
| アレとコレと、女の子ヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 踊る女の子は、綺麗な眼の向こうでどぎつい感情、 めらめら焦がしながら知った 心に焼き付いた不安を 待ちくたびれの夜はいっそ、明けてしまえば哀しい今日で ふらふら、落としそな未来を、掌の中で潰した! 其処で女の子が揺らいだ、水面から跳ねた期待を ゆらゆら、映しては沈んだ心が今もぐしょ濡れだ 頼り切っても、今はいないよ? 泣き虫の笑い声なんて、さ けらけら、零しては傷んだ思いを、そう、欺いてるんだ 待っています、の思いだって 今となっちゃぼんやり霞んで まず、足りない。 そんな、今を裂いて、夢描いて、何処に愛を唄っていくんだ? アレがどうだい、コレをちょうだい、 そろそろ喧しいや マイネイムイズ? 「久しく、お会いしていませんね。」 どうにもこうにも、やりきれないな 「踊る女の子は、憂いに塗れ切った幼い愛情、 くらくらになっても、笑って飲み続けていました。」 そんな噂を風に聞いた、皆々して興味はないの? ぱらぱらっと降ってくる今日を掌の上で無駄にした 「至って普通の言葉にだって、彼女は居て。 目を伏せて叫んだ。泣きたいんだと。」 そして、ただ描いた音に沿って、誰の愛を担っていくんだ? アレもしたいが、コレもしたいな。 我侭に溺れて! 「アイムファイン、 今すぐにでも遠くへ行きたいねえ。」 素通りの期待など、御座いませんよ。 そんな僕を嫌って、君を待って、 此処に愛を灼いていくんだ? アレがどうだい、コレがそうかい? 答え、解らないや マイネイムイズ? 久しくお会いしていませんね。 どうしてなんだろう ????? |
| アイマイ・アンドミーヒトリエ | ヒトリエ | wowaka | wowaka | ヒトリエ | 不思議、不思議とあたし、今では 隙間だらけのセンスレス・ガール 無理くり捻り出した言葉を壁にぶつけ、また独り そこに預けた今日の果てでは ぱりん、と割れた思いを捨てて 「忘れかけてた恋の行方を 唄うあたしをみてごらん、ねえ」 襟を正したあの娘に見惚れた 残り僅かな今日の底で 掠め取られた声の続きを探すだけのお仕事さ 笑顔 継ぎ接ぎ あたし、 気付けばバチン 弾けた思いの音で 掻き消された言葉の色をただ、 唄う彼女、どちらさま 『決定打に欠けたバッターさん、 エッセイの中で語っていた“頓珍漢な世”を憂いて、 十分に踊り疲れたでしょ? ねえねえ 勘違いなんて今、設定から外しちゃって 綽々余裕の振りをして!』 ニコリと笑ってよ そこに会いたい人は いない ない な ない! どこへ どこへ? さまよっていた だいたい意味のない、ない な ない ふらふらのあたし (ねえ) 言いたいことも ない ない な ない? 迂回 迂回 冗談じゃないなあ 「簡単なことばかりでしょ?」 事も無げに君はそんなことばかり言う。 なぜか、なぜかとあたし、今でも 無邪気まみれのセンスレス・ドール 抉り取られた才の欠片の、 なんて綺麗なことでしょう 髪の解けたあの娘を見つめた そこに何かしらの答えをさあ 求め続けてどれくらいかしら? そんな日々に、お別れを 『メッセージを残す狂言に 徹底していたこの感情論、アイ・マイ・ミーの世界 もはや十分に泳ぎ尽くしたでしょ? ねえねえ 思い違いなんて今、 レッテルを貼って躱そうか さあさあ舞台の上に立って!』 ふわり 飛び跳ねて 存在価値のない、ない な ない 答え 答えに理由を探して だいたい意味はいらない、な ない 徒然の期待をして 会いたい人はいない ない な ない と唄え 唄え 今日もひとりきりで 簡単なことばかりでしょう ふらふらのあたし 言いたいことも ない ない な ない だいたい意味はない、ない な ない |