島田昌典編曲の歌詞一覧リスト  299曲中 201-299曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
キスでおこしてGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典何も違わない 何も変わらない 心から溢れくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで目を覚ます I'm in love   躊躇してる暇もなくて なんか頭打った感じ 好きな気持ちを動かすのは 哲学でも数学でもないみたい 胸が痛い 赤くなる 解決できない病気を感じるのは あたしもあなたも きっと同じのはず  ちっちゃな事なのに あたしの体は どうしてそっぽ向いちゃうんだろう 悲しい気持ち 越えてみせるから もっともっと好きになってほしい  何も違わない 何も変わらない 心から溢れくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで目を覚ます  I'm in love   夜が長い 深くなる 待ちきれない時間と 加速ついてく心に もうブレーキは効かないみたい こじれあったり 泣いたり 4つの気持ちの扉 少しずつ開いていくのも また楽しいじゃない  意地悪しないで 眉間にシワよせて ちっちゃく体まるめてみる もっと大きな愛で包んでよ 幸せだけが溢れるように  何が変わっても 何が起こっても 心から生まれくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで息をする I'm in love  悲しい気持ち越えてみせるから もっともっと好きになってほしい  何も違わない 何も変わらない 心から溢れくる あなたへの Love Love Love Love ―ウレシイ―あたしは もう1度のキスで目を覚ます  もう一度のキスで息をする Fallin' Love
キスの息GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典下唇痛いほど 噛んで覚えておこう あなたに触れた時は心の擦り傷のよう 炭酸水が喉にしみるけど心地良い 少し離れた距離にある好きなその目  あぁ今日は夢じゃなかった  あと2時間でまた朝が来る カーテン閉めれば闇が来る じゃあ巻き付けて二人の夜を作ろう 上手にキスが出来やしないや だけど怖いくらい繰り返した 闇の中で闇を消して不安は止まり離れられないキスの息  赤焼けた走馬燈が目を閉じると踊ってる 泡の様に嘘だったと消えたりしないでね  あぁこの世界に墜ちた  あと2時間でまた朝が来る 両手で塞げば闇が来る 耳の奥でこぼれる砂時計の音 手帳に書いた名前を上から黒く塗りつぶしたけれど 指でなぞる度にあたしの心の中にあなたが入ってく  あぁ今日は夢じゃなかった  あと2時間でまた朝が来る カーテン閉めれば闇が来る じゃあ巻き付けて二人の夜を作ろう 上手にキスが出来やしないや だけど怖いくらい繰り返した 闇の中で闇を消して不安は止まり離れられないキスの息
KissHugPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典友達だなんて一度も思った事はなかった あなたに出逢ったその日から 変わってしまったものもあるけど 変わらない事の方が あなたもあたしも多いよ  暑い帰り道に見えなくなるまで 本当に小さくなるまで見ていた あなたが好きだったの 今も今も...  夏髪が頬を切る また年を重ねてきっと思い出す あなたの影 あたしの言葉 You Love You Love...  3つめ4つめと数えた星の涙に願う あなたの傍にずっと居たい  まだ知らない事だらけの背中と背中を合わせて聞こえてきた音 壊れても仕方ない程に熱い  光に手をかざして隙間から見えた通り雨カゲロウ あなたの影 あたしは想う You Love You Love...  暑い帰り道に見えなくなるまで 本当に小さくなるまで見ていた あなたが好きだったの 今も今も...  夏髪が頬を切る また年を重ねてきっと思い出す あなたの影 あたしの言葉 泣き顔怒った顔突然唇に触れた唇も 傍にいると誓った証 You Love You Love... You Love You Love... I Love...
傷跡GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いじわるはしないで あなたの側にいる事が何よりも重要なあたしに 少し抱きしめてみて もしかしたら思い切って伝えられるかもしれないから だから  あなたに落書いた嘘の言葉が肌色によく光る「嫌い」  何度も振り回されて怒って傷ついて でもあたしちょっとだけ ひっかいてひっかいて消えない後残す口元ゆるんだ 「うん。幸せかも…」  いたずらは許して あなたに構われるが為にここに来てるようなあたしを もっと見つめていて あたしきっと上手になって 香りある女になるから だから  街灯の光があなたを射して思わず吐息が出た「綺麗」  あなたの甘えたその手をはらって気付かれて そうあたし思い切って ひっぱってひっぱって目開けて背伸びで口元奪った 「うん。幸せかも…」  あなたに落書いた嘘の言葉が肌色によく光る「嫌い」  何度も振り回されて怒って傷ついて でもあたしちょっとだけ ひっかいてひっかいて消えない跡残す口元ゆるんだ 「うん。幸せかも…」  あなたの甘えたその手をはらって気付かれて そうあたし思い切って ひっぱってひっぱって目開けて背伸びで口元奪った 「うん。幸せかも…」
君の隣PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典真っ暗真っ暗たまらぬ雨と 眠れぬここに何度も刺す雷悲しい 君が遠くで泣いていないか 今夜は胸が締め付けられる程苦しい  枯れずに咲いて 自惚れ愛して泣き濡れ刻もう 螺旋描いて 渦に潜って二人になれたら  いつだって君が好きだと小さく呟けば 傷跡も消えて行くの もう痛くない 雨が止み光射すあの瞬間に ねぇ 隣で歌わせて  明日の朝 目が覚めたときに すべてが嘘になってしまわない様に 焼ける喉に張り付いた欠片 君の言葉を大切に抱きしめるよ  始まりの音が 心掻き乱し戸惑い 終わりの音よ 聞こえないでと耳を塞いだ  両膝にこの手をついて下を向いてしまったら もう君を見つけられない様な気がして 空駈ける帚星を見上げ願う ねぇこのままそばにいて  枯れずに咲いて自惚れ愛して泣き濡れ刻もう 螺旋描いて渦に潜って二人になれたら  いつだって君が好きだと小さく呟けば 傷跡も消えて行くの もう痛くない 雨が止み光射すあの瞬間に ねぇ 隣で歌わせて
キョウモハレGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典想い出に背伸びして 迎えた朝は 少しだけ心と体がだるい 君があの人を想う強さに比べれば 僕の想いなんて到底かなわない  昔の様に手をつないで 歩けたらと もう何回想っただろう 情けないけど  いつも自分に言い聞かせる 君の目にはもう僕はいないと 夜も朝も射す光はいつも同じで 確実に過ぎていった毎日 未来を夢見たあの日の僕  今日も今日も今日も 空は晴れ  憧れた輝いてた幸せに生きてた 君が悲しく笑ってるのにも気付かずに  昔の様な友達には戻れないよ 当たり前の毎日でも 特別だったし  聞こえないはずの声がする 体中が痺れてく裂けてく 「さよなら」と心だんだん離れていっても 君の仕草は忘れたくないんだ 明日の朝にはもういないんだね  今日も今日も今日も 空は晴れ  いつも自分に言い聞かせる 君の目にはもう僕はいないと 夜も朝も射す光はいつも同じで 確実に過ぎていった毎日 未来を夢見たあの日の僕  今日も今日も今日も 空は晴れ
距離GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典夜の電話声を聞いて切なくなる苦しくなる ぐっと目を閉じてしまう程胸が痛くなる こんなに好きなんだとその時気付いてまた苦しくなる 返事をするのが少し遅れてしまうよ  同じ場所この部屋であなたの声を聞くのが好きなの 親指の爪でくちびる弾いた  きっと何処かで想ってるの あなたとは今がちょうど良いんだって これ以上距離を縮めたら全部変わってしまうかもって  今日もずっと考えたまま夜になって不安になって 気付かない様な場所にワザと電話を置いた  知らない事を知らないままで見ないあたしにあなたが 優しく返事を聞き返すから…  あなたの声を忘れられないのは ずっと昔から知っているから 色んな話をして夜を越えた 大切な長い友達  きっと何処かで想ってるの あなたとは今がちょうど良いんだって これ以上距離を縮めたら全部変わってしまうかもって  あなたの笑った顔が好きだよ あなたの笑った顔が好きだよ 本当は何も変わってないんだよ 初めて会った時がそうなんだよ
くちびるPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたのいない世界にはあたしもいない  いつも声聞くと胸が粉々になる あたしはずっとあなたに縛られてる 震えた唇であなたを塞いだ それがきっと運命だったから  閉じこもったままで待ってばかりだった そんな気持ちもういらない あなたがあたしを連れ出した  たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない  誰にも理解してもらえなくてもいい あなたが笑えば何故かそれでいい  明日何が起こっても今目の前であった事が本当なら 明日も笑って迎えられる  鼓動の奥へ連れてってそして確かめて欲しい そばにいる事を触って解って欲しい 焼き付けた後に目尻で優しく話しかけて あなたのいない世界にはあたしもいない  たった今すぐ逢いたいってあなたが思っていて欲しい 何もかも置いてここに来て欲しい 唇に息がかかるたび倒れてしまいそうで あなたのいない世界にはあたしもいない
Cry High FlyaikoaikoAIKOAIKO島田昌典ひとつひとつやっつけて消えてしまおう 泡が夜空に重なって 忘れ物なくてもねえまた家においでよ 淡い冗談のような日々から始まったな  まっすぐでも彷徨い者 どう信じるの?わからない 曖昧に辿ったって無駄 スカートのシワを伸ばすみたいに簡単ではないんだな とりあえず帰ったら寝よう  Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ 残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月  浅はかな奴だとどこかでケチをつけてさ 心と匂いに落ち着く場所が欲しかったの  大人になっても間違えて思い違いして溺れる それすら取っておくから 何もかも想いを握り過ぎたあなたの文字も潰れた 何回目?また泣くんだろう  Be My Loveはこっそり愛してほしいとうっかり 熱いのと冷たいのが混じる胸の中 何も片付かないうちに空が終わりだよと告げる わかってる深呼吸した冬に変わる風  Cry High Flyはこっそり ぺしゃんこな今にぴったり 幸せは分けられるほど今手元にない 微弱な噂に大騒ぎ残念とハズレをめくり 涙の波に映るいつまでも遠い月  ハマってたな痺れてた あなたの全部
クラスメイトGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典こうして逢うのは 何回目だろう 気付かない間にあたしも変わってゆくんだな  別れたあの日をあなたは今も覚えてる?  知らない体抱くような 取り残された気持ちは 色んな想いに包まれ 息をする 優しく笑う その目にあたしの瞳 あぁ 昔もそうだったな  さよならするのはもう少し後でいい あなたは想い出のホコリを撫でて払った  教えて心の中では何を考えてる?  だけどもう帰れないような だから何度もキスした 昨日も遠い過去の様 抱きしめて付いた爪の跡も明日には消える あぁ こんなにも辛いのか…  朝は青い 少しだけ眠い あなたの胸の音聴いたら 大切に秘密にあたしの胸の奥しまっておくよ  知らない体抱くような 取り残された気持ちは 色んな想いに包まれ 今からこの部屋を出る あなたが知ることのない新しい日が始まる
消しゴムaikoaikoAIKOAIKO島田昌典1人の時間うやむやにする あなたは仕事でも笑顔で素敵だ 1日が終わる朝焼けのまどろみ  あなたと夜に酔っ払っていてもお化粧とコンタクトは取ろうね 独り言だらけ本日の切れ端  思い続けたら逢えるとか 願えば絶対叶うとか 簡単にいかないよ そろそろ気づいてたって このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない  消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んでまぁ楽しい  それ聞いたって 許してしまう 関係性 片道だけの記憶は花束 帰りはあなたの事だけ離さない 離さない  遊びで動かす指止めて あたしのここスライドして 簡単にいけないよ 1分1秒に 騙されて変わってみて 素晴らしいラストを見て このメロディーは止まらない このメロディーは止まらない  消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 消しゴムの角を使って良いのは あなただけ 秘密をちょうだい 秘密をちょうだい 頭抱えて笑っちゃう秘密を 明日もきっと悩んではぁ楽しい
恋堕ちる時aikoaikoAIKOAIKO島田昌典恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 悲しみぬけがら拾い集めて やっと一番優しくなる  心のプライド一途なあたし 今日も悲劇にかられて 海よりも深く泣いたでしょ 溺れてゆく貝になって 水の中の深い所歩いて逢えなくても 流れる砂も泳ぐ魚が届けてくれるでしょう  右の耳から左の耳たぶまでずっとなでてほしくて 偉大な誰かの愛の言葉くつがえします  恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 怪獣ぬけがら拾い集めて 少し笑えました  頬杖ついて考えてみた どうすればいいのかを 溜息を飲んで鏡みた 大切な事伝えなくちゃ 見つめられる前にあたしが見つめる ねぇ気付いてほしくて 近づいて触れてあなたのうぶ毛に口づけてみたい  例えばその腕その手のひらを大きく広げてくれたなら あたしの尽きない話をずっと聞いてくれればなぁ  恋堕ちる時 いつかいつか 涙 四角いあぶくになる 悲しみぬけがら拾い集めて やっと一番優しくなる  たとえばその胸 耳のうしろのにおいがのどを通ったなら あたしはあなたなしでは生きてゆけない体になるだろう
恋の涙GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典悔しい位に我慢をした 涙がついにこぼれて くしゃくしゃになった髪の毛も 顔ももうかまわないから  あなたの隣の場所はあたしの眠れる丘 潜み構えるものから包みこんでくれる腕  最後に返した鍵の赤い糸は昔より きつく優しく馴染んでいたのに‥ もう顔も上げられない 落ちる涙 恋の涙 何度呼んでも足りないあなたの名前  強めにつぶった目の奥には 広がった星の海と 一度おじぎして笑ってくれたあなたの特別な顔  あくびばっかりの朝に 少しだけしびれた足 町を埋め尽くす桜の花に 夏を待つあたし  心に決めてた事をひとつづつ整理して 自分に言い聞かせても許せない 今すぐに逢いたくても もう動かない 時は涙 枯れる程流したら奇跡は起きる?  あなたの隣の場所はあたしの眠れる丘 潜み構えるものから包みこんでくれる腕  最後に返した鍵の赤い糸は昔より きつく優しく馴染んでいたのに‥ もう顔も上げられない 落ちる涙 恋の涙 何度呼んでも足りないあなたの名前
恋人GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ねえ 出逢った事 後悔してる? うん 別れるのは悲しかったね でも あの時間は確かにあった それ あたしがあげた服だよ  あなたの笑顔すら忘れてしまうような 決して 決して なったりしないから  夕暮れの美しさに生きる喜びを感じてる あなたの感情と同じようにあたしも泣きたい そばにはいないけど強く思うよ  ねえ 左手つなごうとしてる? もう 遅いよ あたしじゃないでしょ でも 忘れないでこのぬくもりとわがままに愛した事  2度とはもどらないあなたとあたしだから 誰にも負けない幸せ願ってる  あの人の歌を聴いて心が落ち着いちゃうように あたしの存在もあなたにはそうでありたい 手はつながないけど 解るよ全部
恋人同士GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典少しだけあなたが優しくなった日 それはあたしに不安がのしかかる日 あなたの膝に手を乗せるのは 通じ合わない体温全てを感じたいから  思うだけで不都合だらけになる心 そんな恋人同士凄くおかしい  お願いあたしを他の子と一緒に束ねたりしないで 融通利かない女だと置いていったりしないで 可愛いもんよ好きだと言ってくれたなら それだけでそれだけでいいんだから  遠回しすぎるよあなたのお喋り 言葉で計れないのは解っててもほしい物  想えば想う程空回りする心 気付いてるなら早く抱いてキスして  お願いあたしの真っ直ぐなこの愛を見捨てたりしないで 「あと15分!」の口癖を今夜だけは大目に見て 愛しい人よ くるくると表情を変えながら あたしの手のひらの上にいてね  思うだけで不都合だらけになる心 そんな恋人同士凄くおかしい  お願いあたしを他の子と一緒に束ねたりしないで 融通利かない女だと置いていったりしないで 可愛いもんよ好きだと言ってくれたなら それだけでそれだけでいいんだから
恋道GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典また1から始めましょう 少しあなたとはぎこちない間柄 逢えなかった月日こそが 二人を試した大切なものだったのかも  ああ‥離れて ああ‥離れて 心細い 余裕がないそんな日もあるけれど  ニ人には言葉もある 声も写真も文字も 遠距離を埋める様に 呼吸で聞かせて愛の程 電気消して話そう  出逢った頃は挨拶が出来ただけで幸せだった間柄 あなたが抱きしめてくれた時 これは夢だと思う程 嬉しかった  ああ‥愛して ああ‥愛して 言い出せない 根拠のない不安が育ってく  上手く伝えられない 胸の素直に背き 満月は欠けてゆく 次はちゃんと好きって言おう 繰り返す恋道  ああ‥離れて ああ‥離れて 心細いんだってば 余裕がないそんな日もあるけれど  ニ人には言葉もある 声も写真も文字も 遠距離を埋める様に 呼吸で聞かせて愛の程 電気消して話そう
ココアGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典こんな時言葉が邪魔だったりする 伝えたい事たくさんあるのに 目を見るのも今はすごく恥ずかしい 見ないで…全部ばれてしまうから  心の底を正直にあなたにいくつ言えるかな?  内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りは出来ないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう 少し苦しい 後戻りは出来ないよ 一生秘密よ  ぶつかって寄り添う波を見つめて 深呼吸してちょっと黙って 「うまくやってゆこう」右へ左へ 繋いだこの手 力入る  こんな夜には暖かい ココアに2人包まれて  内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りはさせないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう きつく抱いて 後戻りはさせないよ そして秘密よ  止まらないでいて つかまえていて ずっとずっと 指を絡ませて 心繋げて 深く深く  内緒でキスしよう 分かってるね 後戻りは出来ないよ 絶対秘密よ 2人のキスしよう 少し苦しい 後戻りは出来ないよ 一生秘密よ
心日和GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典そうやっていつも突然やって来て 生ぬるい優しい言葉はいらないです そして気が付くとまたいなくなって あたしまた泣かなくちゃいけないじゃない あたしを怒らす事泣かす事それだけは あなたの特権として許してたけど あなたに今逢いたいのにいつもいなくなるんだね  何してんの?  今日は雨が少し降って洗濯物が濡れてしまったんだ そっちは降ってるのかな? ううん、きっと晴れてるだろうね きっと...  「だってそう、悲しみとか多いのは 喜びを何より大きく感じる為なんだ」と あなたはそう言ってたけどやっぱりいなくなるんだね  どこにいるの?  今日は太陽輝きだけど陰にずっと隠れていたんだ あなたはどうしてるかな? ううん、きっと笑ってるだろうね きっと...  心の底はいつでも湿度の足りない黒い青 天気予報  今日は雨が少し降って洗濯物が濡れてしまったんだ そっちは降ってるのかな? ううん、きっと晴れてるだろうね きっと...
こんぺいとうGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典白いペンで書いたから あなたはきっと気付かない 光に反射させれば見つかったかもしれない 突然かけてくる電話 こんな時間にどうかした? いつもふりまわしてくれて どうもさようなら  切な過ぎるわ毎日毎日 あなたには見つけられない あたしの最後のメッセージ  一緒に溺れてしまえるのなら それでもいいと思ってたの 悲しみから逃れる為に噛んだ 腕に赤いこんぺいとう  傷が癒えぬ間にまた傷付いてプラスはマイナスに 今頃イビキでもかいて寝てるのかな  少しまた少し見えなくなって 歯磨きの時間映画の日 知ってた涙のスケジュール  二人の溢れる想いがあれば 何でも出来ると思ってたの あたしの我が儘 あなたの嘘 隠す甘いこんぺいとう  睫毛を通り堕ちるドロップ 唇に触れて味は苦い 忘れられない恋の味よ…  一緒に溺れてしまえるのなら それでもいいと思ってたの 悲しみから逃れる為に噛んだ 腕に赤い散らばったこんぺいとう
ゴーゴーマシンaikoaikoAIKOAIKO島田昌典白い窓の外 まだ夜が明けたばかりで やっとあたしの瞼が深く重く閉じてく あなたを尊敬してたあたしだったけど やっぱり このまま 道草食って行くわ  Even though I make you happy…baby  なんで笑っちゃいけないの?心ない言葉を只並べて そんなんじゃないからそうじゃないから 走り去った足音のリズムに耳を傾けて「さようなら」 側にいる事スペシャルだったのに  そんな難しい言葉で責め立てられても 意味が分かんない だから優しく責めて  A・B・C・D・E・F 次は?  はぐらかした嘘つきの横顔は下心が 見え隠れしたつまんない顔ね あなたみたいな人は 一生 綱渡りしてなさいな 小さな星の元 出逢ったってゆうのに  Even though I make you happy…baby  なんで笑っちゃいけないの?心ない言葉を只並べて そんなんじゃないからそうじゃないから 走り去った足音のリズムに耳を傾けて「さようなら」 側にいる事スペシャルだったのに
最後の夏休みaikoaikoAIKOAIKO島田昌典噂で届いてしまったの あたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの 明日からはどんな顔すればいい?  耳が痛い位静かな廊下で息がふれた このまま二人で丸いかたまりになりたくて  軽く閉じた瞳の上で踊る小さな花  噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み  あなたを取り巻くもの何もかも素敵に見えた ひがむあたしに靴箱は口を開けて笑った  追いかけた手ちゃんと掴むまで ここを動けないよ  当たり前の朝の挨拶も 一日の終わりのさよならも それが唯一あなたと交わす大切な全てだったの  こんなに時間が過ぎたね あたしもあなたもいるね こみ上げる想い変わらない いいえ それ以上だと…  噂で届いてしまったのあたしの内の秘めたる気持ち あの子が言ってしまったの もうすぐ来る最後の夏休み
サイダーGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典もうあなたにどう触れて良いのか解らない 心の小さな所も痩せた首筋も そもそも恋人って あぁ 何だっけ? どこからがあなたでどこからがあたしなの?  逆さにした少し気の抜けたサイダー 知らない顔知らない服  目と目が合った日も何度でも声を聞いた日も 体が痺れる程に満たされたんだ 愛してるって思う事 こんな感覚なのかなって  本当の事なんてさ あぁ 隠れてて 誰にも届かない もうずっと帰ってこない  二人は何も言い出せずに ただ時だけが経って行きました  あなたのそぶりを忘れたくても一生覚えてる あたしは今夜もぐるぐる闇に墜ちて思う さよならって思えたらもう少し楽なのかなって  逆さにした少し気の抜けたサイダー 知らない顔知らない服  崩れる音聞いてあなたがやって来てくれるのなら 大きな音立てて心を一度無しにしてもいい  目と目が合った日も何度でも声を聞いた日も 体が痺れる程に満たされたんだ 愛してるって思う事 こんな感覚なのかなって
桜の時PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今まであたしがしてきたこと間違いじゃないとは言い切れない ケドあなたと逢えたことで全て報われた気がするよ 降ってくる雨が迷惑で しかめっ面したあたしに 雨上がりの虹を教えてくれた ありがとう  「春が来るとこの川辺は桜がめいっぱい咲き乱れるんだ」 あなたは言う あたしはうなずく  右手をつないで 優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり 時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように  今まであたしが覚えてきた 掌の言葉じゃ足りない程 伝えきれない愛しさに 歯がゆくてむなしくて苦しいよ まぶたの上にきれいな青 薄い唇に紅をひく 色づいたあたしを無意味な物にしないで  憧れだったその背中今は肩を並べて歩いている もう少しだけ信じる力下さい  気まぐれにじらした薬指も慣れたその手も あたしの心と全てを動かし掴んで離さないもの 限りない日々と 巡り巡る季節の中で いつも微笑んでいられる二人であるように  春が終わり夏が訪れ 桜の花びらが朽ち果てても 今日とかわらずあたしを愛して  右手をつないで優しくつないでまっすぐ前を見て どんな困難だってたいした事ナイって言えるように ゆっくりゆっくり時間を越えてまた違う 幸せなキスをするのがあなたであるように
寒いね...GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今から毎日泣いてばかりよ 元気でいるの?  この世で初めて見つけた宝物だった あなたに逢えなくなるなんて 鳴りやまない空の静けさに 耳が痛い ぶつかった星は消えてしまった  寒い冬にはマフラーよりも 「寒いね」と言い合えるあなたがいれば良かった  この写真が色褪せ 思い出せない日が来たらと 今から毎日泣いてばかりよ 元気でいるの?  時計が止まってしまったみたいだったけど 少しずつ動き出したよ 輝いたあなたを一番近くで見てたから あたしも変わろうと思った  大切にするよ 今いる季節も あの時に歩いた川沿いも一人で歩ける  こめかみ揺れた黒髪 振り返れば笑ってくれた あなたに今度はちゃんと言いたい 元気でいるよ...
シアワセPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った どんな夢見てるの?気になる... 出来ればあたしが出てきたらいいのに 隣で手を繋いだあなたの左手少し汗をかいてた だけど 同じくらいあたしの右手暖かかった  見上げたら喉が愛しかったので 甘いキャンディーの事も忘れて 小さいあたしの唯一の特権 思わずキスをしたの  二人周り流れるストーリー 生きていく為に泣くこともある それがあたしを強くするならば これも一番の幸せなんです 二人何処かで廻るストーリー 生涯離れてしまっても あなたの一歩になるならば 幸せに思える日が来るのです  いつから知ってたの?あたしの強い所 弱い所 黙って見ててくれたあなたと同じ青空に出よう  愛し愛されて過ぎる大切な時 そして香った あなたの呼吸の唄に走る小さな星に涙が出た あたしのこの言葉が唇をまたいでいった後 意味を持ったままあなたの胸に残ってます様に  この指で弾いた息と気持ちを重ね あなたに飛ばすの 響いて 新しい明日に繋がる想い「今日も大好きでした」  二人周り流れるストーリー あなたがここに居てくれるなら 後悔せずに前を向いたまま 立ち止まる事も怖くないのです 二人何処かで廻るストーリー 静かに終わりが来たとしても 最後にあなたが浮かんだら それが幸せに思える日なのです  隣で眠ってるあなたの口が開く そして笑った これが幸せ 今の幸せ ついて行くわ 眠ろう
私生活aikoaikoAIKOAIKO島田昌典あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする  こめかみつき刺さる あなたの眼差しは 今まさにあたしを倒そうとしている 間違った事をしてるつもりはない あなたの体温を 只感じたいだけ  少しのためらいが今は大きな落とし穴作る だからおもいきってあなたを充分に抱きしめてあげたい  あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする  心の底の方 探るの難しいから 何も言わずに 只愛したいだけ  淋しさまぎらわす為に着がえて外へと飛び出す そんな時間はもうない 悲しんでなんていられない  あなたが飼い主ならば あたしは忠義尽くす物に変わる こんなに好きなんだから 手をひく権利をあたしに下さい  あなたを流れるその汗に 邪魔する理性を打ち崩した かかとぶつかったその時に ふりむきあたしはキスをする  あなたを一人占めする為に 邪魔する理性を脱ぎ捨てた 小指がからんだその時に 急いであたしはキスをする
舌打ちGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今夜も月夜が照らす ひとつだけしかないあたしの全て 今まで泣いたら深呼吸 それでもあなたには届かない 儚いよって言われても続くんだよ 明日も全て あなたを嫌いになるなんて一生出来やしない  聞こえません見えません 今あたしの手を握ったのは誰 繰り返す 虫が鳴く あなたにも聞こえてますか 子供の頃から大きな病気は二度三度ありました だけどこんなにも心が巣くうなんて初めてだったんです  本当にしたい事をあなたに言ったらきっともっと困らせるんじゃないかと 言えない事は増えて行く それ位それ位  怖い怖い好きなあなたの全部知りたいよ 見つめても目の奥がどうしても見えないよ 回りくどい言い方しか出来ないダメなの 弱い弱い今のあたしは何にも言えない  出てきませんすいません 肩を上げて大きく吸い込んでも吐き出した時に 何にも出てきてくれやしないの 深呼吸に細く強い強い根っこが生えているの だって忘れたくないんやもん どうしてもちぎれないんだもん  降った雨と一緒に流れたあなたの味とにおいは あたしの気持ちだけ置いていってさ 手を入れて掴んで持って帰ってよ  無くした後に気付いてしまったバカ 無くして今また気付いて頭が割れそう 誰のせいでもないわ あぁいつもあたしのせい ねぇ愛してよとかもう絶対絶対言えない  怖い怖い好きなあなたの全部知りたいよ 見つめても目の奥がどうしても見えないよ 回りくどい言い方しか出来ないダメなの 弱い弱い今のあたしは何にも言えない  無くした後に気付いてしまったバカ 無くして今また気付いて頭が割れそう 誰のせいでもないわ あぁいつもあたしのせい ねぇ愛してよとかもう絶対絶対言えない
シャッターPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典見つめ合い出逢ったあの日 一緒に帰った黄色の道 時を止めたかった 夏が終わってしまう合図が… 涼しい風と共に全部連れて行った  あなたの前では擦り切れた靴のかかと気にしてばかりで いつの間にか素直になるのを忘れてしまった  切りすぎた前髪右手で押さえて少し背を向けた 嫌われたくないから うつむくあたしをからかったあなた 今はそれもあたしの夢の中だけ  寂しい時も逢いたい時も いつも言えずにいた自分にため息付く  あの日のさよなら言い出したあたしの腕を掴んだ時 あなたに向かってゆけたらと今更下唇噛んだ  恥ずかしい顔で格好悪いキスをした 平気なフリして震える足 心のシャッター押して忘れない様に 胸の端っこに刻んだの  逢えない訳じゃないけれど 今は逢いにゆけない もう少し自分を見つけたら電車に乗って橋を越えて…  切りすぎた前髪右手で押さえて少し背を向けた 嫌われたくないから うつむくあたしをからかったあなた 今も変わらずに元気でいますか?  あなたとあたしの目の奥に生きる二人が 同じ笑顔であります様に…
白い服黒い服GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典こんな時間に掛けてくるのはあなたしかいない そしてこの時間つかまるのもあたししかいない 左の耳が熱くなってしまう前に 1つの山越えて笑えます様に  今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた  一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね 喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光  黄色い月に真っ赤な星が寄り添う様に いつ何時もあたしあなたの力になりたい 心なしか元気ない時は匂いで解る 鼻の効く利口な犬にもなってあげる  あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて  届かない高い場所はあなたの指 低く狭い所あたしの指 こうして毎日過ごそう それはまさしく最高の光  今年は雨が止まずにあなたを更に切なくさせた あたしが抱きしめるからお返しにしっかり頷いて  一緒に過ごした心在る日々 白い服も黒い服も着たね 喜びも憂いもあなたと 消えるはずない素晴らしい光 消えるはずない素晴らしい光
白い道GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたを抱きしめ目を閉じた まぶたの裏で雪が降る 長い時間だったのか あっという間だったかな 今日も一人歩いた道で ぼんやりあなたの事想う 沢山思い返したら今はまだ苦しいからね  何も知らなかったあの日からあなたを覚えた終わりまで  頷く仕草が好きだったいつもいつも見ていたかった この世の終わりは一緒に居ると 君と僕は似ていると 言われただけで飛び立てたの 寒い日はもう越せない  星が照らす白い道 あなたに逢いに行った道 特別胸が痛くって 冷たい風に汗をかく 遠く長く感じていてもあなたの姿が見えてしまえば きっと終わってしまうって体の奥が気付いてる  今どうしても我慢できないな 息を止めてないと泣きそう  声もぎこちないキスも運命と感じた時も 壊れぬようにと抱いたあなたの誰も知らない心を いつまでも守りたかった あたしだけが動けない  何も知らなかったあの日からあなたを覚えた終わりまで  頷く仕草が好きだったいつもいつも見ていたかった この世の終わりは一緒に居ると 君と僕は似ていると 言われただけで飛び立てたの 寒い日はもう越せない
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
深海冷蔵庫GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典卵を割ってかき混ぜる 渦が出来てボーっとする 腐ってしまう前に早く食べてしまわないと ガムの味がなくなって 甘さはあたしの体になる 口の中ざらざらになる前には捨ててしまおう  こんな簡単に決められない あなたの事は痛いまま  海の底を泳いで光を遮りたい 蒼いかも解らない程下のまた下で あなたの優しい所 温度と共に甦る 冷たい床と暖かい冷蔵庫にもたれて眠る  低い音で目を覚まし 大きく息を吸い込んでみる 未来の色を決めつけたりするのはもうやめよう  声にすると途切れてしまう 胸のかけら氷の世界  雨の音でやっと気付いた こんなに時間が経っていた 熱い両手のぼせた首が教えてくれた事 あたしの消えぬ想いは宝物の石に変わる 重くても輝いて今夜の夢を見せてくれる  こんな簡単に決められない あなたの事は痛いまま  海の底を泳いで光を遮りたい 蒼いかも解らない程下のまた下で 日曜日も☆のリングも22日も青い空も 長袖も家の鍵も笑った目も夢のダンスも あなたの優しい所 温度と共に甦る  冷たい床と暖かい冷蔵庫にもたれて眠る
ジェットGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ゆっくりしてるともったいないよ ハッハッ!! 息が切れてる方が今はいい 君のグチがあさってには笑い話になる事は もうとっくの昔から目に見えてる  It's all right all life 胸のハリガネほどいて all mine It's fine!! ねぇ じらして手をつないで  きっと飛べると思うんだ 横についててくれるなら 黄色い空もこんなに近くに見えるよ baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪が羽だから 行進うって 歩いてゆくよ darling  うろうろしてると つれてかれるよ ハッハッ!! あくびは ぐっとこらえてほしい  So Knock Knock Gun Gun! 逃げるよダッシュして O.K It's fine!! 君と僕の羽は小さい だから絶対離れないように  きっと飛べると思うんだ 僕についててくれるなら 足の指の先も今では雲の上の上 baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪 風をうけて 高く高く高く darling  きっと飛べると思うんだ 横についててくれるなら 黄色い空もこんなに近くに見えるよ baby きっと飛べると思うんだ はねたうしろ髪が羽だから 行進うって 歩いてゆくよ この空 手のひらにつかもう darling
17の月GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典心変わりを許した訳じゃない もうあたしに力が残ってない 傷付いたまま癒す事もない お願い今日はこのまま寝かせて  あなたの丸い爪に射して跳ね返すオレンジの色  帰りたくなかった寄り道をして 迷ってしまえと本当は祈ってた 長い道路の白い線が消えるまで止まらないでと  逢えば逢う程恋は募るもの あたしおかしくなってしまったの 2度と言わないと決めた事なのに 我慢出来ないあたしを許して  言葉にすると軽くなりそうだけど何度も言うわ「好きよ」  いつも夢見ていたあなたの傍で 声出して髪を結び手を繋ぐ 同じルールの白い線の上向かい合ってキスを  あなたはあたしよりうんと背が高いから この道もきっと見晴らしがいいのだろう あなたの丸い爪に射して跳ね返すオレンジの色  帰りたくなかった寄り道をして 迷ってしまえと本当は祈ってた 長い道路の白い線が消えるまで止まらないでと 消えるまで止まらないでと…
skirtaikoaikoAIKOAIKO島田昌典こんな星さよなら いつも苦しかったの 頑張った振りしたってちっとも楽しくない だってさよなら2人の世界に邪魔は付き物 日々歳を重ねていく幸せをホウキで掃いた  夢中になって何もかも見えないなんて恥ずかしいと鼻で笑う あなたはあたしの愛しい人ではもうありません そのスカートは2度と履きません  よれたプリーツ嫌で堪らなかった 忘れたふりしたって大切な一枚 だから汚れた2人の世界は再起不能と 感情のまま鍵をかけた事を悔やんで泣いた  それって都合がよくないか だけどあなたの気持ちを離したくなくて あがいた上書き 無理した返事は意味ない優しさ 見えてくるわ スカートの中  花を食べて生きていたよ 夢のようで 2人の元は暗いと火照ったまま過ごした あなたもあたしもお互いのせいにして 最後にまた笑ってしまう 幸せな日も心に残ってる空っぽのまま スカートは揺れる じゃあまたね!
スターGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典気まぐれな日々や つまずく日々に 泣いてばかりだったけど 震える両手恥じらいながら そっと包んでくれた  「心から好き」とか 喜んだ顔とか そんなものばかりで 溢れます様に  あたしが射す光のもとへと 強く手を伸ばせるのならば このままどうか消えない様にと 願いを胸に 刻んで  あたしは今何をあげられるだろう? 小さな夢それとも… はにかみ吐息唇が動いた 「明日もちゃんと傍にいて」  真っ白な世界を歩いて行こう あなたはいつまでもあたしの光  赤く染まる指先や頬を 生まれ変わっても見ていたい 透き通る日も曇り濁った日も あなたに想いを 焦がして  あたしが射す光のもとへと 強く手を伸ばせるのならば このままどうか消えない様にと 願いを胸に 刻んで
すべての夜GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたが毎夜 震えてしまう程 夜はそんなに 辛く悲しいの? 飲み込まれて 愛ある故に 二度と出てこれない様な気になるの?  それじゃまるでついこないだまでのあたしみたい だからついておいで  静かに黙って息を止めて こんなに素晴らしく夜は輝くのよ あなたの両手で計る未来を  知らない事を恐れたりしないで 新しい奇跡に涙を流そう あなたの眉間の奥に流れる冷たい 水にあたしの熱をうまくまぜよう  後ろ向けば過去は手招くでしょう だけどあたしは今のあなたといたい  お願い気付いて暗闇から見つけて あなただけに解る 二人だけの世界を 二人だけの印を  静かに黙って息を止めて こんなに素晴らしく夜は輝くのよ あなたの両手で計る未来を
Smooch!GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典空の様に広くあっても 2人の今はこんなに近い だからチャンスよもっともっとあたしに近づいて 2日3日そっけないフリをしたら解るこの存在 寂しいでしょ?どっか穴が開いたよな気がして  改めてちゃんと目を合わせたら  心暖かくなるでしょ一瞬だけでも あなたとあたしは惹かれあってるから そこを逃すな! たまには信じてみて絶対壊さないよ あなたから繋いでくれた手  漂い揺れるシャボン玉をあなたは隣でふくらます 最後に割れると知ってても舞い上がれと飛ばす 同じ様に明日あさってもあたしが隣にいる事を 当たり前に思っちゃダメよシャボン玉の様に  ぶつかって切れて目を背けても  縺れたままで朝を迎えたりするのは あんまり好きじゃないから喧嘩したら すぐに話そう 大切に持ってるよ 心の中にいつも 特別笑ったあなたの顔  改めてちゃんと目を合わせたら  心暖かくなるでしょ一瞬だけでも あなたとあたしは惹かれあってるから そこを逃すな! たまには信じてみて絶対壊さないよ あなたから繋いでくれた手
SeptemberGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典思った以上にあなたの事を 今もなお忘れられずにここに立っています 二人並んだ写真見ただけで 涙が出るなんてどうゆうことなのでしょう?  心残りなのはもっと手を繋ぎたかった  September September 雲は晴れないあたしの真上 風は止まないあたしの胸 まだ好きで... どうしよう  夏の光の下で見つけた 少し知ってたでも黙ってた小さな終わりを 乾いた道路に揺れるナキ・ムシ まだ決められない辿りつけないあたしの坂道  もうきっとあなたとしばらく逢えないのに  September September 数え切れない約束残し 誰にも言えないあたしの胸 ねぇほんとどうしよう  いつも元気だなんて決して思ったりしないでね  September September 雲は晴れないあたしの真上 風は止まないあたしの胸 まだ好きで... どうしよう
線香花火GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あぁ あの日が最後だと知っていたなら もっとあたしあなたを抱きしめたのかな?それともきつく当たったのか? 膨れた頬は線香花火 橙色も弾けた  隣で重ねた約束 いくつもあっていくつもあって 砂浜の恋はあたしに沢山の夢をくれた  あなたの指を追いかけた最後の夏さようなら いつまでも素敵な想い出です 痛い喧嘩も今は愛しい  あぁ あの日が最後だと知っていたなら もっとあたしあなたを抱きしめたのかな?それともきつく当たったのか? 膨れた頬は線香花火 橙色も弾けた  二人で過ごした青い日 いくつもあって消えなくて  朝焼け迎えた帰り道は近くなった距離と 熱い首が恥ずかしかった 話し込んだせいで冷えた膝も 夜明け前の切ないキスも  ゆっくりと忍び寄る風が示す季節の変わり目 あたしの体にある余熱が溶けてゆく やっぱりあなたの事好きだったよ 涙は空に弾けた
卒業式aikoaikoAIKOAIKO島田昌典胸の音が聞こえる 背筋伸ばし歩きたいね あなたの今の姿を見られるのは今日までだから  変わらず笑い合えた日  あなたの涙は春の終わりも連れてきたのです 二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない  少し振り向いても 思い切って探せない 過ぎて行く時間を素直に受け止められない  優しく風が吹いた日  かすれた景色に今日の涙が溶けて行くのです あなたに逢えたこの場所を あたしは絶対忘れない  目覚ましの音 手紙のごめんね 心の信号 日曜日の夕方 ほつれたボタンに絡まる想い出 あなたとあたしは今日もさようなら  あなたの涙は春の終わりも連れてきたのです 二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない  二度と逢えなくなる様で あたしも涙が止まらない
その目に映してGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典遠くで見てますから声はかけませんが 以上も以下もなくただ想っています あなたを信じてる清々しい程に 今日もちゃんと頑張って下さいね  やっぱりあなたの笑顔は最高に素敵だから あからさまに反応してるあたし それもいい  時が経つのが日に日に早くなってる気がします だけどそれは毎日を誇りに幸せに生きた証拠 輝きを見つけた朝日  絵の具で作るには少し難しいから 今日もちゃんと上向いて下さいね  何度も出逢って別れて飽きずにまた出逢う あなたとあたしの全てを見てる綺麗な空  答えは既に見つかっているあなたの その目に映して欲しいだけさ 声を掛けよう触れてみよう 胸が鳴り始めた…愛に  時が経つのが日に日に早くなってる気がします だけどそれは毎日を誇りに幸せに生きた証拠 輝きを見つけた朝日
染まる夢GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あからさまにこんな態度で あたしはこれからどうするんだろう あなたを好きになったのは明確で あれもこれもそれもしたい このままずっと一緒にいたい こぼれる想いと罪悪感がすれ違う  あの太陽はきっと見る事が出来ない  眠りが浅く何度も見る夢の支離滅裂が 境目を気付かず侵してく やめたってどうせ同じだよ 何度も見せてあげるよ 優しく来ないで あなたの足音  赤いテーブルに同じ椅子 向かいにあなたは座ってこっちを見てる 2時間前と今じゃ違う景色 心の奥にしまったら知らない間に大きくなって 腫れものは見ないふり わざと相手にしなかった  あの太陽をもう見なくても構わない  嫌なこと悲しいことを見える目聞こえる耳 あなたの匂い愛しく吸い込む口 指先は愛の塊あたしだけのすべり台 優しく本気でいいから連れてって  ずっとずっと好きだった事言わなかった訳じゃない あなたにも大切があったじゃない  眠りが浅く何度も見る夢の支離滅裂が 境目を気付かず侵してく やめたってどうせ同じだね 何度も見せてごらんよ 優しく今夜も あなたの夢  あなたのことがいいの あたしが知っているの
大切な人GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典イヤフォンから 聞こえて来たのは 昔あなたが教えてくれた曲 ひとつひとつ重ねる知らない事の答え合わせ 曇った空も雨の始まりも 何だって良かったのよ あたし あなたの後ろ姿を見ながら歩くのが好きだった  久しぶりに電話くれたから 思い出したの色んな事を そうやって笑う鼻にかかる声も どうして変わってないの  あなたを想うと苦しくなるよ あたしだけがずっと立ち止まったままの様な気がして  少しパーマの残った くせのある髪の先のように あなたの事が心の中で大きく 小さくいつまでも気になっている  言葉にすらもう出来なくて思う夜は胸が壊れて こんなままじゃどこへも行けないよと闇が鼻で笑った  ぎこちない笑顔見えなくて良かった 月日だけが経って思いがけない声に 負けそう  あなたを想うと苦しくなるよ あたしだけがずっと立ち止まったままの様な気がして どこに行こうと忘れられない たったひとりの大切な人
脱出aikoaikoAIKOAIKO島田昌典ジーンズのポケット指を入れてみた「あたしはここに入りたい」 離れずにいられるでもたたいて潰さないで 用件がないと電話しちゃいけない? あなたの声が欲しいのよ 冷静にしていられない ふぬけになる前に  震えてるあたしの頬 側にいてもらわないと意味がない  あなたがここに生きてるからあたしこんなに愛してしまった 後戻りは決してない だから全部奪ってしまいたい 貪欲であたしの大きな脱出  ベランダに出れば白い息が綺麗 すくめた首思うのは あなたに見せてあげたい1人じゃおもしろくない 星くずのもとそれなりあがいてみた 偶然は装えないし だけど今すぐ逢いたい 目を見て話したい  冷えきったあたしの手をあなたが暖めないと意味がない  あたしが何回もあなたの名前呼んだり探したりせずに 隣にかすかに漂う臭いの距離にずっといてほしい ささやかで大きなあたしの幸せ  震えてるあたしの頬 側にいてもらわないと意味がない  あなたがここに生きてるからあたしこんなに愛してしまった 後戻りは決してない だから全部奪ってしまいたい 貪欲であたしの大きな脱出
蝶々結びPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典紋黄蝶飛ぶ昼間の時 ちょうど今目が合ったよね それはきっと恋があるからさ 麗し君 大空に振る舞う君 どんな花に留まるだろう 待ってみよう  夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて  過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る  うっすら火照る頬に映える あなたのゆるい影に このままいっそ上手く溶けてしまえばいい  荒れた膝小僧さえも優しく包んでくれたから 足を前に踏み出して 咲いて 咲いて  あなたの全てがこぼれ落ちても あたしが必ずすくい上げるさ 変わらぬ悲しみ嘆く前に 忘れぬ喜びを今結ぼう  夜がやって来る前に 闇が訪れる前に あやすつもりであたしを抱いて抱いて  過去にも2人は同じ様に 出逢ったならば恋をしたね この気持ち言い切れる程あたしは あなたの事を今日も夢見る
蝶の羽飾りaikoaikoAIKOAIKO島田昌典胸の痛いうちはあなたの事を 想い返さない様いつもいつも 違う事を考えてる 平凡な日々はそんなあたしに沢山の罠を仕掛ける  まだ空が綺麗過ぎて 涙が出る位 あたしはまだあなたの事を好きで 好きで 好きで  海に浮かぶ蝶の羽 両目じゃ眩しい太陽が悲しい切ない 気付かず過ごした毎日に積み重なった大きな存在 決まった時間にいつも鳴ってた電話が今はもう鳴らない あなたが解いた胸の糸が逆に苦しいよ  可哀想と手をさしのべられたり ひとり迷子だと思われない様に 足も心も動かして平凡な日々の中でもとびきりでありたいと願うの  目を背けてはいけないと解ってるけど あたしはあたしに嘘を付く 嫌い 嫌い 嫌い  ぐるぐるに巻いたマフラーの隙間にまとわりついてくる海の風が 気付かず過ごした毎日を「今更だ」とあざ笑う 受け止めきれない今の自由 死んでしまったあたしの羽 あなたが解いた胸の糸を波がさらってく  細かく刻まれた愛し方や 渡せずホコリをかぶった手紙も あたしが作ったカケラ全部大切にすればいい 次にあなたを想い出すのは あたしのこの羽飾りが もう一度自らちゃんと生え変わった時
冷たい嘘PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典しかし連絡がないな ずっと待ってるのも堅苦しくなってきた いらぬ想像は宇宙をも超えるな あなたの隣に誰も居ません様に ただ恋しいだけなのに あなたの背中だけ笑って 見つめついて行きたい それだけなのに  昨日ついた嘘はもう過去になる 残るは後悔とうまくいかない今 あなたを愛した事もさぁ いつかは嘘になるんだ  なんだか心が痛いと全部をダメにした様だ 悲しい不安な気持ちに 茜空が涙を誘う 切れた電球は耳元で振れば 小さな音でさようなら  どこか理解している だったなら面倒臭い事 毎日ため息つくだけに息を吸うなんて  ずっと大切だと思っていたけど 僅かな隙間から生まれた気持ちがゆっくり揺れはじめたら なんだか解らなくなるんだ  最後のキスはきっと二人を引き留めようとお互いがした冷たいキスだと 目をつぶって潜る夏の水に流してしまおうか 深く深く見えなくなるまで  なんだか心が痛いと全部をダメにした様だ 悲しい不安な気持ちに あぁなんて嫌な夢だと笑ってしまえればこんな狂おしい想いも知らずに 茜空が涙を誘う 切れた電球は耳元で振れば 小さな音でさようなら
透明ドロップPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いつでも戻れるよあの頃の自分に だって振り向いてくれた事が奇跡なんだもん 思うだけの生活に今ならきっと そんなに苦しまないで戻れるよ  こんなに見えなくなったから あなただけが頭の中に心の中に舌の後ろに  世界はこんな色をしてたのか さよならとやっぱり言われたのか 久しぶりにベランダに出て空を見たよ 吐いた息がこぼれ落ちて足下を転がる 世界はこんな色をしてたのかあやうく忘れてしまいそうだった 久しぶりにあなたの優しいその目を 思い出して涙がこぼれて足下に落ちる  わざと通らない様にしてた道だって いつも買って帰ってたガムだって  もうすぐ着くから待っててね あなたの顔が頭の中で心の中で僕に笑いかける  誰の足音が聞こえてたのか振り返ってもどこにもいないんだ 確かめる様にあなたの気持ちを何度も 突き放したり強く抱きしめたりもう出来ないな そばであくびしてそばで眠ってそばで温かい手に触れさせて 好きだよってあなたの作った全てが 悲しくってこぼれた足下があぁぼやける  世界はこんな色をしてたのか さよならとやっぱり言われたのか 久しぶりにベランダに出て空を見たよ 吐いた息がこぼれ落ちて足下を転がる 世界はこんな色をしてたのかあやうく忘れてしまいそうだった 久しぶりにあなたの優しいその目を 思い出して涙がこぼれて足下に落ちる
トンネルGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あと7kmで出口です 心の方もこんな感じだったら 派手なキー 黒い髪 忘れずに大事にして抱きしめた もう剥がれない 底のサビ 後ろ髪  真っ直ぐ続くトンネルでひとり後退りをした 足並み合わすのを忘れてコントロールを失ったんだ 口ずさんだ歌と一緒に想いがこぼれてしまった  逢いたくて苦しくて気が付いた もう戻らない そう決めて 閉めたドア  真っ直ぐ続くトンネルであたしは心を落とした 拾い集めた全ては かけがえないと初めて思った あなたがいた かけらを見つけて 涙は止まらなかった  ふと交わす言葉にも 映る色あなたの影模様 風となり星となる 長い間に  真っ直ぐ続くこの道であなたはあたしを待ってた 何度も繋いだこの手が今日は特別温かく感じる 褪せたポラロイドから溢れる優しい想い出 あなたの事だけを一生 ただ愛してゆきたいだけ はぐれたあの日も二人は 同じ道を歩いた
ドレミaikoaikoAIKOAIKO島田昌典すき きらい すき きらい れんげの花 終わらない すき きらい すき きらい きみはどこへ帰るの?  あぁ今日も後ろだけ 君の後ろだけ ながめて帰る 宝の道 黄色の石  初めて飲んだサイダーが喉を刺したその向こうに きみの笑う顔が見えた またあした さようなら  すき きらい すき きらい 壁にこすったカバンが すき きらい すき きらい 裏を向いて泣いている  どうしても少しだけ 話してみたかった 何を言えばきみはぼくを見て笑うの?  公園の砂と すべり台 イチジクの実は 汗のまつげ わずかな時の中にいつも 想い出がありました  初めて飲んだサイダーが喉を刺したその向こうに きみの笑う顔が見えた またあした さようなら  すき きらい すき きらい きみはどこへ帰るの?
どろぼうGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ただあなたの後ろ姿を ただ見てるのが好きでした こっそりすれ違ったらいつも 目はそらすけど願っていました  不思議なものですね あたしは欲が出てきたみたい  つのれば深いため息にこぼれれば ハラハラと流れる あなたはどろぼうで 言えないやっぱり言いたい計り知れず好きですと あなたはどろぼう  草の匂い潤す空き地で 一番乗りのベンチに座って 靴紐結ぶふりしていつも あなたが来るのを待っていました  空っぽだった心 今はきつい位に埋まってゆく  あなたに気付かれない様チラチラと 目をやれば 切なく鳴き出す胸の音 触れたい こう思うあたしをどうか受け入れて あなたはどろぼう  不思議なものですね あたしは欲が出てきたみたい  つのれば深いため息にこぼれれば ハラハラと流れる あなたはどろぼうで 言えないやっぱり言いたい計り知れず好きですと あなたはどろぼう
ナキ・ムシGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典この部屋で5分の出来事 白い影が消えては映す ガラスの赤い光 溢れる想いは隠せずままに 手に触れる勇気があれば 少し近くにゆきたい  あたしにとって あなたの全てが愛の味  泣き虫だし いい言葉も並べられない 笑顔も下手だし不器用だけど 苦しい程の気持ちを誓う Ah  唇の端から端まで まっすぐに見つめてみたら ゆるい目眩おそう 気付かないふりしているのならば 思いきり抱きしめてみたい 胸が鳴る音を届けに  ゴメンだよって言われたってもう怖くない  泣き虫だし 心配だし 心苦しい夜は孤独で過ごす事も出来ないけれど ありのままの気持ちを誓え Ah  知りつくしてこの痛みも 声に出来ないくらいあなたを愛しいと思う喜びも そしてあずけて数少ない 涙のしずくを  泣き虫だし いい言葉も並べられない 笑顔も下手だし不器用だけど ありのままの気持ちを誓え Ah  あなたにくちづけを…
夏が帰るGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いつだって君に逢いたいよ どんな日であろうとも どうしても君に逢って もう一度聞きたいんだ  ずっと 聞いてたはずなのに こんなにも染みるのはなぜ  君に逢った日はいつも最後の様で 毎日幸せで寂しいんだ きっと誰よりも大切なんだろう 雨よ止んでお願い  どうしても 帰りたくないよ 一緒にいたいんだ  「じゃあね」と手を振らないで 胸の端 えぐれて落ちる  後悔する位なら苦しくても 永遠に君を好きでいたいの 二人で見た 海の向こう 光のつぶ 濡れて混ざりあった  いつだって君に逢いたいよ 静かに雨と夏が帰っても  君に逢った日はいつも最後の様で 毎日幸せで寂しいんだ きっと誰よりも大切なんだろう 雨よ 止んで 止んで お願い
夏にマフラーaikoaikoAIKOAIKO島田昌典罪も嘘もないその瞳(め)に あたしだけを映してくれるの 包んでくれる優しさは ねぇどこからやってくるの  胸がつまるよ こんなに好きで  あたし知ってるよ どこにいても誰といても あなたの皮膚のあたたかさ 甘くなった息 2人の上からふってきた 夏、日射しの雨きれいだ  腕時計の跡見せて 刻んだ日々なんだかうれしい  涙が出るよこんなに好きで ひやかしてほしいよもっと  寝グセついた髪 ぬくもりだけを伝えてくれる 愛する人の暖かさ 丸い鼻の先 雨つぶのにおいくすぐった 開く傘の花きれいだ  あたし知ってるよ どこにいても誰といても あなたの皮膚のあたたかさ 甘くなった息 2人の上からふってきた 夏、日射しの雨きれいだ
なんて一日aikoaikoAIKOAIKO島田昌典今の気持ちをわざと曲げてみたり 背中にあるスイッチに手を伸ばしたり 今日はいつも歩く道を変えてみた 眠いのを我慢して夜が明けるのを待った  体に流れる血の色が赤じゃなかったらどうしよう  なんて一日なんだろう大きく息を吸えば 大人げないキスをすれば なんて一日なんだろう少しだけまた明日は違うのさ 唇に水を声は空に構え  「君にとっては小さな出来事さ だけど僕は苦しい程すりむいた」  気付かなかったよ 本当にごめん 声を聞かせて  空は続いてあなたのいる所も青く射しているのなら伝えて欲しい あたしが書いた上手くない手紙の文字の隙間にもあなたはいるのさ いつもより多く胸を高鳴らせて  過ぎてゆく時に泣いて振り向くより 両手上げて笑って手を振ってみたい なんて一日なんだろう少しずつまた明日は違うのさ 唇に水を声は空に構え
二時頃PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典新しい気持ちを見つけた あなたには嘘をつけない 恋をすると声を聴くだけで幸せなのね 真夜中に始まる電話 足の指少し冷たい 何も知らずうれしくてただ鼻をすすってた  右から秒針の音 左には低い声 あたしのこの心臓は鳴りやまぬ いいかげんにうるさいなぁ  ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな? 小さく脆い(もろい)優しさが耳を通り包み込む それだけで体全部がいっぱいだったのに…  いつ逢える?まちどおしくて 瞼(まぶた)閉じ口を開く あたしだけをその瞳に映してほしくて  本当は受話器の隣 深い寝息をたててる バニラのにおいがするtinyな女の子がいたなんて  言ってくれなかったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたから? 嘘をついてしまったのは精一杯の抵抗 あなたを忘れる準備をしなくちゃいけないから  ひとつだけ思ったのはあたしの事少しだけでも 好きだって愛しいなって思ってくれたかな?
aikoaikoAIKOAIKO島田昌典雨が降れば猫は泣く 濡れた身体を誰かになめて欲しいから あたしだって思うわ あなたにこの舌をなめて欲しいって  心なしか近寄ったら もう後戻りは出来ないんだ 地球儀の鍵はあたしが握る 少し位なら抵抗してもいいよ  あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも もういいよ それなりに… あなたを好きになった事 あたしが1人じゃないって 大事な印になるって 知ってた?  あたしがつける香水のにおいも あなたと過ごす時のせいで かき消されて最後に気付く 袖に付いたあなたのにおい  突き抜けてしまえばいいわ 大人だからなど関係ない あなたの胸の上で眠る そんな事毎日考えては  あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも うんと深いあたしの愛のせい 電車がなくなる夜も 離れずこのまま傍にいて この爪の先にいるのは あなただけ  心なしか近寄ったら もう後戻りはできないんだ 地球儀の鍵はあたしが握る 少し位なら抵抗してもいいよ  あなたを好きになった事 そのつど涙を流したのも もういいよ それなりに… あなたを好きになった事 あたしが1人じゃないって 大事な印になるって 知ってた?
GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたを好きになって 胸がこそばゆい 上手く笑えないし さよならが嫌い だけど だけど あなたがいるとそれだけで あなたがいるとそれだけでうれしい あなたが好き あなたとキスしたい
ハチミツGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたの言葉に 恋をした言葉で 優しく厳しくもあるその指は いつも愛を知る 愛よりも大事なものはありますか? 「ボクは何をすればいい?」 「あたしを好きでいてくれればそれでいい」  気づかれた 見つめてたコト あったかい部屋の中で あたし驚いたのは そんな素敵な顔をするから  おせっかいやくって嬉しいコトなのね 眠れないのなら歌ってあげる いつでも“愛のうた” そうやってつねって 今を確かめるなら あたしが服のスソつまんで 後ろ向いたら教えてあげる  想ってた真ん中痛い程 苦い苦いハチミツ忘れないように 二人の証残して  わかってた うんと近くにいたいコト 冷たい掌から この灯ともしたら ずっといつまでも消えないでいて  気づかれた 見つめてたコト あったかい部屋の中で あたし驚いたのは そんな素敵な顔をするから
初恋PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典「まばたきするのが惜しいな」 今日もあなたを見つめるのに忙しい 悩んでるあたしはだらしないな... 頭ん中妄想は思ったより大きい  不都合な事ばかりが続く訳じゃない明日はきっとあなたに言えるだろう  胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時 小さな仕草にいつもまどわされて...  あなたを守ってあげたいな あたしなりに知らなかった感情が生まれてく  喜びも涙さえも覚えたならば明日はきっと信じて言えるだろう  息を飲む想いは絶えず絶えず絶えず とどまる事のない気持ちに心が溢れる 不器用なりにわざと指に触れた時 小さなあたしの体は熱くなる  胸をつく想いは絶えず絶えず絶えず あたしはこれからもきっとあなたに焦がれる それはささいな出来事指が触れた時深く想う強く想うあなたの事が好き あたしは今日も気付かれない様にあなたの歩幅についてゆく これ以上もう二人に距離が出来ない様に...
曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
花火MILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典眠りにつくかつかないか シーツの中の瞬間はいつも あなたの事考えてて 夢は夢で目が覚めればひどく悲しいものです 花火は今日もあがらない 胸ん中で何度も誓ってきた言葉がうわっと飛んでく 「1mmだって忘れない」と... もやがかかった影のある形ないものに全てあずけることは出来ない  三角の目をした羽ある天使が恋の知らせを聞いて 右腕に止まって目くばせをして 「疲れてるんならやめれば?」  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として火を消した  そろったつま先 くずれた砂山 かじったリンゴの跡に 残るものは思い出のかけら 少し冷たい風が足もとを通る頃は 笑い声たくさんあげたい  三角の耳した羽ある天使は 恋のため息聞いて 目を丸くしたあたしを指さし 「一度や二度は転んでみれば」  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった  赤や緑の菊の花びら 指さして思う事は ただ1つだけ そう1つだけど 「疲れてるんならやめれば...」 花火は消えない 涙も枯れない  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして こんなに好きなんです 仕方ないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 涙を落として  夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして たしかに好きなんです もどれないんです 夏の星座にぶらさがって上から花火を見下ろして 最後の残り火に手をふった 夏の星座にぶらさがって
ハルとアキGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典例えばよく行くお店の壁紙が替わってたり 例えば仲の良い友達のメガネが新しくなってたり  繰り返しある日々の中で少しずつ変化してくもの あたしとあなたにもそれはやって来た まっすぐに...  最後の最後の日が終わっても 道行く人にとっては知らない小さな出来事 大きく大きく手を振って腕の付け根が痛くなってもいい 覚えていられるなら  選んだ星違う色をしてたから 二人で決めた事  儚くて愛しくて1秒過去にも もう戻れなくて 振り返った道に咲いていた花は まっすぐで...  細い廊下も何度も書いた言葉も いつも胸に響いてるあなたの足音も 大きく大きくあたしを包んだ全てが 遠くあなたの事も包んでいたらいいのに  愛してた とにかく愛してた 朝も昼も夜も苦しい程愛してた 春の緑も夏の日射しの中も秋は心冬は白 駆け抜けた風は あなたの香りだけを残して いなくなった
バスタブaikoaikoAIKOAIKO島田昌典くるくるとペンを回して 間違った文字を消してくように 思わずあなたを傷つけた言葉を消せればいいのに これ以上ないピンチには 必ずこの体をかけて 挑むつもりと決めてたのに あなたを悲しませた  あまのじゃくで済まないわ 涙が水を濁すよ バスタブから上がったらすぐ電話して謝ろう  散々泣いていいのなら 沢山作るよ水たまり 思わずあなたを傷つけた自分自身に傷付いた もう少ししたら落ちるよ 夢と火曜日の境目で 眠たく体沈んだ時あなたの顔が浮かんだ  あまのじゃくで済まないわ 思いが螺旋を描くよ まつ毛と髪が乾いたらすぐ逢って謝ろう
Power of LoveGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あたしのパワー全てあげるわ 誰にも負けないパワーを あなたに  これからあたしたち恋に堕ちて これからあたしたちベットで朝にオハヨウ ペンキで真っ赤に塗ったみたいなハートいつまでも消えないの あの空の下で逢おうよ 二人の愛は永遠よ あなたとなら大丈夫  寂しくなった時電話するわ 悲しくなった時 あなたの前で泣きベソ 嬉しくなった時 一番に自慢するの 楽しい時は勿論あなたと一緒ね  このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あなたの気持ち解っているわ 聞かなくたってそんなの承知よ  初めて会った時ピンときたの あなたに会った時「これだ。」って そう思ったの 海をハサミで切ってLove letter 書こうかな 今一番の恋人 世界中の二人なんて あたしたちに敵う人はきっといないね  あなたといるとね“はじめて”多くて 体の中から“ワクワク”生まれるの 「きっと出来るよ!」って背中叩かれたら 超能力だって間違いなしね  このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あなたが好き 好き 好き 大好き Power全開  このまま一緒にいようよ ずっと二人で一緒にいよう あたしのパワー全てあげるわ 誰にも負けないパワーを あなたに
ヒカリaikoaikoAIKOAIKO島田昌典何も浮かばない日は それでも良いのだって たった今の小さなあたしの 空を見て思った  確か昨日あなたの一言で心の引き出しが溢れてしまった  明日の朝この部屋を出るとき また迷ったら あたしは無意識に 目指すのでしょう 愛してるのでしょう あなたの言葉が聞こえる  乾いた空気を湿らせ 温かい話をして あなたの久しぶりの声 あたしの全て包んだ  真夜中に響いた秒針 あなたにすり傷を見られてしまった  いつだってそう 澄み切ったその目に ただ負けそうで 目をそらしてしまう 前を歩いてて これからもずっと あなたの光がこぼれる  明日の朝この部屋を出るとき また迷っても 泣きそうになっても 明日の朝この部屋を出るとき また迷ったら あたしは無意識に 目指すのでしょう 愛してるのでしょう あなたの言葉が聞こえる
飛行機GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典気付かない所なのこうゆうものって 「君は君らしくいて 忘れないで」 何がどうしたの?小さな灯は 音もなく声も上げず消えてった  あなたもあたしも少しずつ大人になって 同じ道を辿っていると一人思い込んでた  青い空真っ白な鶴が舞う それはただ眩しくて心を刺す おいてきぼりひたすら解らなくて 気が付くのがいつも遅いんだ あたしがここにいる証はあなたにあったのに 行かないで  新しく刺さったトゲは抜けなくて 赤くって痛くって怖かった 「出来ない」で片ずけた毎日と 交換に大切なもの失くしてった  あたしの歩いた道には花が宿ってたのに 声も愛も注がず枯らしたのはあたし  目の前が見えなくなったならば 思い切って目を閉じればいい 周りに悟られない様に黙って 自分を信じてあげればいい あなたはいつもあたしに笑って教えてくれたのに 行かないで  青い空真っ白な鶴が舞う それはただ眩しくて心を刺す おいてきぼりひたすら解らなくて 気が付くのがいつも遅いんだ あたしがここにいる証はあなたにあったのに 行かないで
密かなさよならの仕方GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典腕を組んで 首斜めして 一人よがり考えた 誰にも言わない 約束もない 晴れる事のないあの日の事  黙ったままの赤い空  すれ違う人も立ち止まる人も教えてはくれないだろう 優しく密かなさよならの仕方教えてはくれないだろう 不安を拭う事を一生出来ない恋なら あたしは大きな声であなたにさよならを言おう  途方に暮れて道に迷って暗い暗い闇の中でも 遠くに香るあなたのにおい 手探りで探したあの日の事  この淡い日々よ腐るな  すれ違う人も立ち止まる人も慰めてくれないだろう 疑い始めたあたしの元には何も帰らないだろう 「どこにいてもあたしの事を忘れたりしないで。」 この言葉を何よりもあなたに言いたかったわ  すれ違う人も立ち止まる人も教えてはくれないだろう 優しく密かなさよならの仕方教えてはくれないだろう 不安を拭う事を一生出来ない恋なら あたしは大きな声であなたにさよならを言おう
陽と陰GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あたしの生きてきた何十年 あなたにとってみちゃあっとゆう間 単純に楽しむあたしの心 望み膨らむ陽の心 体の中を洗うかの様にあたしは大きな声で泣いてた 世の中に強い人なんていない 負けた夜は陰の心  だけどここまでこれたから 解った事がひとつあるの あの子そのものはあたしに 心地よい風を運んでくれる  迷い留まった道の先にはライオン眠るグリーンランド 出来ない事も簡単とあたしは言える 「全てオーケー」  自分は本当にここにいるの?誰かの為にがんばっているの? この先勇敢な戦士になれるの?それとも負け犬になるの? とうとうぶつかった大きな壁 説いてくれる人はいないけれど きっとあなたは知ってるんだ 上から笑って見てるんだ  だけどここまでこれたから 心に決めた事があるの 空を見て地を感じて風を迎えて笑っていたい  迷いふりきった道の先には真っ直ぐ見えるグリーンランド あの子包むこの掌よもっともっと大きくなれ  迷い留まった道の先にはライオン眠るグリーンランド 誰にだって胸に潜むひとつしかないグリーンランド 出来ない事も簡単とあたしは言える 「全てオーケー」
PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今頃がんばってるのかそれとも新しい光が 青白い瞳に映ってるのか 間に合うように届けようと遠慮がちに歌います “Happy Birthday to You”  これから始まる毎日にきっと降り続けるのは 小さくて大きな生きる喜びでしょう  健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする 胸を体を引き裂くような別れの日も いつかは必ず訪れる そんな時にもきっとあたしがあなたのそばにいる  明日最後を遂げるもの明日始まり築くもの 時が過ぎて花を付けたあなたの小さな心の中に 一体何を残すだろう? “Happy Birthday to You”  しっかりと立って歩いてね よろめき掴んだ手こそが あなたを助けてあなたが愛する人  瞳に捉えた光が眩しい日は静かにそっと目を閉じて 昔を紐解いてみればいい確かなあの日 小さな手のひらに無限の愛を強く握って笑った あなたがいるから大丈夫  健やかに育ったあなたの真っ白なうなじに いつぞや誰かがキスをする そしていつかは必ず訪れる 胸を体を頭を心をもがれるような 別れの日も来る そんな時にもきっと愛する人がそばにいるでしょう
ひまわりになったらGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あたしの気持ち掘り返してみたら あの子の事ばかり 涙が出る 逢わないうちに少し痩せたみたい そのブルーの半袖いい感じね あの子とあたしの愛の巣に帰ってきたら いろんな事想って涙が出る 靴下もズボンも何もかもなくなってて ベッドに微かなあの子の匂い残ってる  さみしいとか悲しいとかやっぱり言えなくて今日も だけど夜を越えて逢いに来て欲しいけど 二人でしっかり決めた事だもの  あの子とあたしはLove な friend 離れてしまっても偶然出会っても 「久しぶり」って笑って言わなきゃ あの子とあたしはLove な friend さみしい時はもちろん朝まで付き合うよ あたしはいつまでもあの子のひまわり  恋愛感情なんてこれっぽっちもなくて 今の二人が嘘みたいね ただの友達だったあの頃に 少しだけハナマルつけてあげよう 買い物に行ったら知らないうちに あの子に似合うシャツ探してる ふとした時に気付く虚しさとため息 誰か早く止めてよ  あの子の前で死ぬ程泣いた それが恥ずかしくなかった だからそうよあの子はあたしにとって なくてはならないものね  あの子とあたしはLove な friend 離れてしまっても偶然出会っても 「コンニチハ」って笑って言わなきゃ あの子とあたしはLove な friend 辛い時はもちろん朝まで付き合ってね あの子もいつまでもあたしのひまわり 恋人同士になった二人色んな事を知ったの そしてサヨナラのタイミングさえ しっかり覚えてしまったり  あの子とあたしはLove な fiend 離れてしまっても偶然出会っても 久しぶりって笑って言わなきゃ あの子とあたしはLove な friend さみしい時はもちろん朝まで付き合うよ あたしはいつまでもあの子のひまわり ずっとずっといつまでも あの子のひまわり
秘密GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたはいつも僕を忘れない様にと 帰りに強く抱きしめる 大きな忘れ物よ 苦しい忘れ物よ 残った匂いがあたしを包む  これ以上想いが募ったら なんだか好きだけじゃ済まなくなりそうで  声を聞かせて 親指握って 柔らかいキスをして 何処にいても思い出して 我が儘な体と泣いてる心 そっけないふりでごまかす あいしてる  季節がくれたいくつものあなたの横顔はあたしが隣にいられた証  何気ない仕草に苦しくなる度 心に約束を交わす  誰にも言ってない あたしの秘密を 耳元で小さな声であなたにだけ伝えたい 必ず過ぎてく 優しく切ない 2人だけの瞬間 忘れない  声を聞かせて 親指握って 柔らかいキスをして 何処にいても思い出して こうして出逢えた事もきっと決まっていた事 こぼれた愛すくうあなたの手 いとおしい
beatGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典明日の時間を誤魔化して書いた手帳 毎日通った道 噛みしめる様に歩いた  いつだってあなたがあたしを見てた それだけで乗り越えられて来たの せつなくて嬉しい  あなたが泣いている事 今は解らないふりして ずっと話そう 水平線が見えた 優しい世界の始まり 誰も今のあなたを責めたり出来ない  コマ落ちした記憶の空白の場所は 忘れたいと目をつぶってしまった場所  そんな時あなたと作った星見つけたら こんなあたしでも良いんだと思えたりするから  心はいつだってあなたを当たり前の様に射してる 笑うあなたがたまらなく愛おしいよ 優しい世界の始まり 誰もあたしの想いを笑ったり出来ない  あなたが泣いている事 今は解らないふりして ずっと話そう 水平線が見えた 優しい世界の始まり 誰も今のあなたを責めたり出来ない
be master of lifeGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典どこかで雨が降ってたんだね あなたはいつも優しいから すべて自分に置きかえるんだね あたしがそばにいてあげる ささいな事も言ってね 明日も幸せである様に  後ろ振り向かずに歩く事 あたしは何があっても生きる  誰が何を言おうと関係ないあたしは味方よ そんなの当たり前の話よ あたしもずっと意地も張ってられないから たまにはそばにいて欲しい  be master of me be master of life be master of love be master of music  知らずに怖がってたんだね そのため傷付けてたんだね 弱い心開いてたんだね 自分らしくある為に 神様がくれたもの あなたに出逢えたこの奇跡  波立つ未来にもあなたとなら 前進あるのみで大丈夫  誰が何をしようと関係ない あたしは味方よ ひるむことなく咲き続けてよう 昨日にピンと大きく手を振りながら 心に強く想ってる  be master of me be master of life be master of love be master of music  後ろ振り向かずに歩く事 あたしは何があっても生きる  誰が何を言おうと関係ないあたしは味方よ そんなの当たり前の話よ あたしもずっと意地も張ってられないから たまにはそばにいて欲しい  be master of me be master of life be master of love & peace!! be master of me be master of life be master of love be master of music
ふたつの頬花aikoaikoAIKOAIKO島田昌典ねぇ そんなにつまんないなら あたしに逢いに来てよ きっと終わりのないゲームの様よ 花びら色に頬染まるまで 今日は何だってしよう だから今すぐ逢いにおいでよ  どんどん追い越して前が開けたら 次はこの手を引いて連れてって  夢中になるものとして 2人が向き合って コレだ!と指をさし合う様に あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなれるだろう  余裕とギリギリすぎる狭間で振り子の様に大きく揺れる さまざまな色を食べて 花びら色に染まった息はたちまち2人を繋ぎ 思いがけない力をくれた  たまに見失って 後悔してても 今日の過ち明日の糧 受け入れて  秒針の音みたいに少しずつ迫り来る 幸せにいつも耳を潜め あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなるのだろう  どんどん追い越して前が開けたら 次はこの手を引いて連れてって  夢中になるものとして 2人が向き合って コレだ!と指をさし合う様に あなたとあたしは大人にも子供にも宇宙にもなれるだろう
二人PLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典夢中になる前に 解って良かった もう一度だけ手が触れた後だったら きっとダメだっただろう 怖くなってただろう 止まらぬ想いに 止まらぬ想いに  隣に座って声を聞いた 何が好きなの?何が嫌いなの? 今 こっちを向いて笑ったの? あたしに向かって笑ったの?  見つめられれば恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間  夢中になる前に解って良かった あと5分そんな素振りをされたなら きっと気付いただろう 怖くなってただろう 後に戻れない 刺さった想いに  あたしの背中越しに見てた その目の行き先を 香るあの子の 甘い瞳を見ていたの? 甘い仕草を見ていたの?  これは夢か痛い今なのか 心震えてく嘘も伝って あなたはあたしの時を止めた 帰りの道が見えない  一緒に撮った写真の中に夢見る二人は写っていたのね 後ろに立ってる観覧車に本当は乗りたかった...  見つめられれば 恥ずかしいけど 目を反らしたら気付かれそうだから 同じ様にあなたを見た 吸い込まれそうな瞬間 吸い込まれそうな瞬間
二人の形GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典ハンカチ1つ渇かないそんな心の中じゃ 見つかる物も見つかんないわ 少し暖めて下さい あなたののどを流れる息にあたしの前髪が揺れる 季節変わっても時が経ってもあなたのそばにいたい  あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える あったかい夏の始まりそうなこの木の下で結ぼう  愛する事も抱きしめる事も本当不器用で ずっと傷ついて 失って ここまでやってきたのね 両手にあまる程たくさんの恋をしたってそれは 決して誇れる事じゃなくて悲しんでゆく事なのね  あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える 雨が降ったらはぐれないように指の間握ろう  たとえ夜明けがない雲も切れない そんな空の下でも 手を引くあたしに笑ってついてきてくれるそれが2人の形  あなたにはあたししかいないなんて そんな事は到底言えないけれど 今のあたしにはあなたしかいらない 見えない気持ちを信じて言える あったかい夏の始まりそうなこの木の下で結ぼう 手を引くあたしに笑ってついてきてくれるそれが2人の形
blueaikoaikoAIKOAIKO島田昌典このハンカチ湿った夏の匂いがするな さっき拭いたのは 頬をかすった雨だった様な気がする blue それとも空が泣いてたのか  あなたが話す時動く喉仏に 色んなこと一喜一憂する姿に笑ってみたり 一緒に悲しかったりしてたのは あたしだったはずなのに  髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる blue  誰かを誰かが思い出す時 バラバラでまちまちだから 耐えられなかったり忘れようと思ったり どこかで期待を望んだり blue  髪切ったくらいじゃ気付いてくれないけど 隠れてついたため息や 感情の機微に気付く 変なあなたを誰より知りたくて 奇跡なあなたを何より愛してる 奇跡なあなたを何より愛してる blue
blowaikoaikoAIKOAIKO島田昌典できれば夢の中でも もっと仲良くしたいよ だけど向き合った後 悪戯にそっぽ向く犬 あなたの煙草を盗んで吸ったら嫌な癖だけ体に蘇る 千切れた約束は息と共に消えた  運命がどうあろうとも何度も声が聞きたい あなたもあたしも違う でも今すぐ声が聞きたい  眠れないまま朝が来る 夜明けの色を少し見上げて あなたに会いたいと想った 何時に出ようか早めにしようか  好きが始まる瞬間の心の物語は永遠だけど寂しい なんとなく理由もわかっている  遠回しな言葉はblow 重く心がふらつく あなたが犬になっても見つけられる自信はあるのに  名残惜しいなラストスカート なんとなく準備をする 記憶にも残らない恋だったよと笑って言いたい程に辛い  匂いが混ざり思い出す 時が重なって離れないキスは 特別だった 大好きだった 離れ離れになるのだから
星物語GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典夜中家に帰って 真っ暗な道歩く くたくたになったあたしの目の中に映り込んでくる星座 あたしも失敗だってする 大声でもう泣かない もちろんこんなあたしになるまでに 少し時間はかかったけれど  初めて出逢ったあの信号で また今日もあたしは深呼吸する  いつまでもいつまでもあなたを忘れずにいようと決めた そしてあたしの事も忘れないでいてね 我が儘だろうとお願いだから  一人で思い出振り返り 浮かんできた二人の絵が 白黒に褪せてなくて良かった 鮮やかで本当に良かった…  吸い込むと体中を洗われたよな気がする 冷えた空気にどこかで あなたの吐息も白く揺れるだろう  いつまでもいつまでもあなたに向かって行こうと決めた もしあなたがこの部屋に来る事があったら 同じ様に星を見せたい 一度きりのあたしの物語 あなたがいないといけない
帽子と水着と水平線GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典それは偶然で あの日雨が降ったから 君に逢った あの日雨が降ったから  青の水平線に晴れた空が 落としていったもの 鮮やかな夕日を見て  もう始まっていた あっけなく好きになっていた 赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く 大きな瞳に夜が来たとしても 風が吹いてもあたし目が離せない  耳の中には星の砂の忘れ物 足首には約束の黒いひも  早くこっちにおいで 離れちゃだめさ 危ないよ気を付けて この手を離すな  もう始まっていたあっけなく好きになっていた 赤い帽子を風が弾いて くるり宙返り 目指す空の下 色違いの指先 全部君にあげるよ さぁ目を閉じて  背中の水着の跡 もう一度焼き直そうか 小さな屋根の下で 寄り添ったままいようか  もう始まっていた あっけなく好きになっていた 赤い帽子のツバが曲がって 隙間から覗く 大きな瞳に夜が来たとしても 風が吹いてもあたし目が離せない
ボブaikoaikoAIKOAIKO島田昌典時々 思います あなたの事を 四六時中ぢゃないです。本当 時々です。  髪を切りました。そうとうバッサリと。 見てほしいケド 勇気がないのです。 この歌が届いてればいいんですケド… そんでホメてくれたらうれしいですケド…  「おだやかな顔ね」 そう言われて思うのは 微笑んで考える… あなたのおかげです。  でもそのせいで そうとう長い間 誰も好きになれません。 あなたのせいです。  時々 思います あなたの事を 四六時中ぢゃないです。本当 時々です。
ボーイフレンドMILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典早く逢って言いたい あなたとの色んな事 刻みつけたい位 忘れたくないんだと 早く逢って抱きたい 全ての始まりがあなたとで 本当に良かったと心から思ってる  唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ  テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド  「形あるもの」みたい 感じてるあなたへの想いに 体が震える程あたしぐっときてるから  哀れな昨日おだやかな今地球儀は今日も回るけれど 只明日もあなたの事を限りなく想って歌うだろう  まつげの先に刺さった陽射しの上 大きな雲の中突き進もう あなたがあたしの耳を熱くさせたら このまま二人は行ける 好きよボーイフレンド  唇かんで指で触ってあなたとのキス確かめてたら 雨が止んで星がこぼれて小さな部屋に迷い込んだ  テトラポット登っててっぺん先睨んで宇宙に靴飛ばそう あなたがあたしの頬にほおずりすると 二人の時間は止まる 好きよボーイフレンド
前ならえ。GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典具体的に言うと あなたのその腕で あたしの背中痛いくらい抱きしめてほしくて せっかちだったけど 想像は豊かで 色んな幸せのありかた考えてました  情けないくらい好きだから こんなに鳴ったら止まってしまうよ  さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ ぐずって泣いても今日は終るんだし ばっとあなたの前に並べ ボロいスニーカー踏んでしまえ このままあたしの顔忘れないように  愛してるからこそ しくじる事しばしで 立ち直るにもそれなりの時間がかかって 一人で落ち込んだり 一人で泣いてみたり 抜け出せないまま朝日をよく迎えました  本当は少し解ってる 早くしないと終ってしまうよ  さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ 胸に潜む真実に嘘はつかない ばっとあなたの前に並べ この日常に奇跡起こせ 心に愛情 素直な感情育てる為に  さぁあたしの気持ちは並べ 今すぐここへ前ならえ ぐずって泣いても今日は終るんだし ばっとあなたの前に並べ ボロいスニーカー踏んでしまえ このままあたしの顔忘れないように
水玉シャツaikoaikoAIKOAIKO島田昌典目を閉じてうつらうつらしてる間に いつもやって来るのはあなたの顔で 驚いて目を開けてみるとそこに 流るるはあたしの頬をつたう涙  言えなかった事は沢山あるわ 今はそれはそれは‥悔しくて  袖を通す事のない 水玉シャツあれ以来あれ以来 最後に逢ったあの日は鮮明で 今のあたしには悪い夢の様  あなたといた時は悲しい感情を たまに忘れてしまうくらいだったのに あなたを好きだと認めてしまう事が 嫌なくらい切ない恋になりました  どんなにあがいても昔と同じ 気持ちはもう2度と生まれて来ないでしょう  袖を通す事のない水玉シャツあれ以来あれ以来 最後についた傷痕ヒリヒリと 深く穴を掘る悪い虫の様  袖を通す事のない 水玉シャツあれ以来あれ以来 最後に逢ったあの日は鮮明で 今のあたしには悪い夢の様
水とシャンパンaikoaikoAIKOAIKO島田昌典悩みの種だ あなたの事が 小さな事気にしてるつもりはないけど その声を聞くと心が痛いよ 悩みの種だ あなたの事が あたしだっていつも笑っていたいけど 電話の声は夜を暗くする  病んだこの小さな胸はさようならと言われないかと 我慢してるこの瞳は涙流さずにいられなくて  どんなにあたしがあなたを好きか 何も知らないでしょう?何も解らないでしょう? すれ違い始めた二人の時間 だからもっと一緒にいたかったのに  悩みの種は大きな花を咲かせてとうとう枯れてしまったの 危なっかしい心変わり連れて  繰り返し寄り添うとびきり甘い肩 今のうち ふとした瞬間に生まれた恥じらいも 心置きなく  見てるもの全てが違った世界でも 胸は焦がれ愛してた 何度も好きだった ぎこちない返事は 終わりの足音 だからもっと一緒にいたかったのに  どんなにあたしがあなたを好きか 何も知らないでしょう?何も解らないでしょう? すれ違い始めた二人の時間 だからもっと一緒にいたかったのに
milkMILLION LYLICaikoMILLION LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今日も鏡で笑顔の練習 上手く笑わないと 落ち込むのは自分自身 寝たら夢の中あれもこれも見て 目が覚めたら 恋に堕ちてる事もある  ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい  この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に  暗闇でいじる電話のライトがただキラキラに 照らす何度も見た名前  ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 瞬きの隙間で未来は変わるよ 明日と今日は一緒になれない  奇跡は一度だけ起こった あの日に出逢えた事が全て あなたもあたしも絶対 ひとりじゃ生きてゆけないから  ねぇ 目を見て ねぇ 口見て 雪もミルクも霞む静かでスロウな 真っ白い光に一緒になりたい  この間はすれ違ったんだ だけど声は掛けられなかった 曖昧なお辞儀は逆に嫌 この気持ち冷めてしまう前に もっと心躍る世界が すぐ隣にあったとしても 乱れたあなたの髪に触れられるこの世界がいい
向かいあわせPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いつも胸は苦しい 昨日とても嫌な夢も見た 誰にも言えないから飲み込んでしまうしかないよ ちゃんと明日があるのなら 今日は終わらせないといけない 忘れていけない事を抱いて今夜眠ろう  あなたは傷付き心が少し欠けた あたしはあたしでとても不安なの  暑い坂を上ったとこ ためらわないで キスをしてね 悩まないで 向かいあわせ あぁ やだ...涙が出る  いつも手を繋ごう 流れてく時間にただ揺れよう 誰にも入れない部屋 二人で開けてみよう  出逢えたそれだけ あなたのその背中に 何度も見てるの 未来の奇跡を  灼けた指輪の跡が印す 想い出の色に あなたを想うだけの強さをあたしは貰った あぁ やだ...涙が出る  そばにいてね 年を重ね 空を見た時 きっと凄く幸せなの あなたとあたし あぁ また...涙が出る  暑い坂を上ったとこ ためらわないで キスをしてね 悩まないで 向かいあわせ あぁ やだ...涙が出る
more&moreaikoaikoAIKOAIKO島田昌典雲の隙間から天使の合図を受けて Uh…ありがとう…Uh 二人にしか解らない合図作って Uh…笑いましょ  憂鬱な日々から抜け出すためには 温かい紅茶とあなたのにやけた顔 愛の言葉  一緒に ?!※◇☆△♀#○ Ha…歌いましょ?!※◇☆△♀#○ Ha…これからも?!※◇☆△♀#○ Ha…今宵は二人でラララ more&more more&more I love you  虹の橋渡ってすぐに逢いに行くからね Uh…待っててね…Uh 二人の幸せ少しだけ分けてあげましょ Uh…不思議ね  魔法にかかったブリキカーの様に Fu…止まらない車に乗ってね 行きましょう心あったかい日  ハート ?!※◇☆△♀#○ Ha…はずむ日は?!※◇☆△♀#○ Ha…手をつなご?!※◇☆△♀#○ Ha…これからの二人の未来に more&more more&more I love you  熱すぎる太陽と突然のスコール そしてグットタイミングのKiss もうばっちり  ハート ?!※◇☆△♀#○ Ha…はずむ日は?!※◇☆△♀#○ Ha…手をつなご?!※◇☆△♀#○ Ha…これからの二人の未来に more&more more&more I love you more&more more&more So I love you 
桃色GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅合わせて生きたい  思いきりかんだ爪の先は昨日塗ったマニキュアの味 あなたのその茶色の髪はあたしと同じシャンプーの匂い  あなたへのあたしの小さなたくらみは いつも掌で裏返させられて黙ってままごと遊び だけどねぇ おいて行かないでね  あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅合わせて生きたい  ぐっとくるわ もうだめだ あたし息が止まる5秒前 胸のここらへんかきむしる程強く愛してしまった どうすればあなたが笑ってくれるかと 悩んで考えるの それこそがあたしの幸せの一粒 だからねぇ もう邪魔しないでね  声が震える少しとまどうの気持ち 愛しく思われたいが為のあたしのただの気持ち だけどあなたの気持ちどうもあたしに負けてるわ  あたしを今すぐさらって逃げてこの体全てあなたにあげるわ 冬の寒さに桃色の汗を約束してね忘れないでね  あたしに今すぐ夢中になって この唇全てあなたにあげるわ そうやっていつも追い越さないでね 一緒に歩幅 一緒に歩幅 一緒に歩幅合わせて生きたい
約束GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典いつかまた逢える日が来るでしょう その日まで必ず元気でいてね  夏の雲が作るグランドに引いた白線の様な石灰舞う瞬間 あなたの斜め後ろにいた時いつも想い描いた強く淡い明日  今も夢に見るよ あなたの消えない影  いつかまた逢える日が来るでしょう その日まで必ず元気でいてね  冬の雲は作る 細く切ない生糸で編んだ薄いストールの波  今日はさようなら今日でさようなら  涙の冷たさ手の温もり あなたの熱 目眩 触れたあの日  声は散る空に あたしを残して 桜色の花火 朱色のコート  どんな事があっても忘れたりしない 幸せも痛みも永遠の約束 いつかまた逢える日が来るでしょう その日まで必ず元気でいてね 元気でいてね
遊園地GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典あなたとあたしは似てるから そうやってね 何でもかんでも飲み込んで カラスの様に歌い散らかすのでしょう 辛い花も甘い花も飲み込んでは 青い歯で食べて唇からさ 笑い話にするんでしょうね  抱きしめてくれた時 左肩を噛むと「痛いなぁ」と 目を合わせてくれるから またやった  大切な人は合図もなしに あたしの前から居なくなりました 柔らかな想い出はもう 部屋の隅のホコリと 窓から一緒に捨ててやりました 握りつぶして捨ててやりました  今頃喉元過ぎた所右に曲がって広場のベンチでさ 休んでアイスでも舐めてるんだね  ありきたりなんだって当たり前を決める実もないくせに 何でも決めた気でいたな  毎日考えて少し泣いて 夜更かしが一段と酷くなって 巡り巡ってまた帰って来ないかと 今でもついたまに玄関先で あぁダメだ立ち止まってしまうよ  思いっきり穴があく今日がもうすぐ終わる 時間よ止まれ時間よ止まれ 二度と行けないあの場所 何回目をつぶれば 消えて行くのだろう あなたのいる遊園地  大切な人は合図もなしに あたしの前から居なくなりました 柔らかな想い出はもう 部屋の隅のホコリと 窓から一緒に捨ててやりました 握りつぶして捨ててやりました
夢のダンスGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典今日は風がとても良いから 窓を開けて熱を逃す いつからかな?どうしてかな?解らない 上を向く事忘れたあたし  日々共に息を吸うのはあなたと決まっている気がしてた どの道何があっても諦める気もさらさらなかったし  そばにいたいのに 強く手を握ってたいのに あなたは近くて遠い人 悔しかった 初めて感じたこの気持ち 胸がつぶれそう  風邪を引いたりしてませんか? つまらぬ事で痛みを持ち 大きな溜め息をついていませんか? そんな事すら知らないあたし ―あなたはあたしの一番星よ― 不意に涙出る位 両手差し出しても溢れる程の幸せと夢をくれた  照らす宵の月 湿った心を乾かす あなたとダンスをもう一度 永久に歌った 陰る事のないこの気持ち胸はつぶれそう  そばにいたいのに 強く手を握ってたいのに あなたは近くて遠い人 悔しかった 初めて感じたこの気持ち 胸がつぶれそう
You&Me bothaikoaikoAIKOAIKO島田昌典気付いて欲しい訳は何だろう 知って欲しいあなたにいつだって 答えて欲しいくせにあなただって 繋いで「大切」  続きのスカートひるがえし 夢の中で始めよう 愛しているのはあたしの方 あなたの方  あなたにしたキスがもう乾いた フライパンの流星群 蒸発する水は綺麗 空っぽの頭に響いた あなたを想う程に弾ける 小さなマイナスは破裂する  愛してるよ この時間も あなたも...
より道(album version)aikoaikoAIKOAIKO島田昌典知ってる道に差し掛かる度 もう君との甘い旅も終わってしまう そんな気がして 知らぬ景色の緑の中に輝きを求めてた  君の事を分かれるのなら もう何も痛くはない  心に秘めたもの 破裂する日が来る だからもう一度言うね 君だけを愛してる  少し気になれば 夢に出てきた 同じ飴を探して転がしてみたり 深呼吸なのか溜息なのか 吐いた後は「逢いたい」と涙が出た  解ってた事 とっくの昔に 君を好きになっていた  君を失う悲しみに比べれば 想う苦しみなど 幸せなより道  君の事を分かれるのなら もう何も痛くはない  心に秘めたもの 破裂する日が来る だからもう一度言うね 君だけを愛してる
ラインGOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典全く以ってあなたの話す 全てが英語の様で解らない あたしに何かを伝える手段をはき違えてる 右も左も今はない はっきりしないゆるいライン 横着者だとあなたはあたしを掃いてしまうの?  丸め込まれる頭やまつ毛 だけどだけどうるさいだけ 耳を塞いだだけ  聞こえないふりをした今 目の前にいるのは確か あたしの愛した人 ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば愛した人はいなくなる  「愛してる」と言えば言う程 あなたの不安煽ぐなら もう言わないわ 2度と 一生 絶対言わないわ  受け止めようとして 心に決めたのに なぜ汗までかいた泣き顔  眠れなくなる位に 胸を締め付けられたのに 本当のあなたはどこ?ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば落とした涙 乾くはず  丸め込まれる頭やまつ毛 だけどだけどうるさいだけ 耳を塞いだだけ  聞こえないふりをした今 目の前にいるのは確か あたしの愛した人 ここでいっそ目も閉じれば 息も止めれば愛した人はいなくなる  全く以ってあなたの話す 全てが英語の様なのか? まさかあたしのせいなの あたしが変わってしまったの?
リズムaikoaikoAIKOAIKO島田昌典舌の先 恋の傷 痛い時 赤い時 動く胸早く遅く どうして?なんで?と考える日々  だけどあなたに逢えたからそれでいいと 思えたりする最近  あなたのまぶたの裏にも 焼き付いているでしょう 二人を繋いだあの光 過ぎてく昨日が遠くへ行ったとしても 目の奥で一緒に遊ぼう  退屈なこの場所で あなたの事考えて 少しずつ温まった 耳の端の熱さがもどかしい  過去を振り返る様にあなた想う 幸せな時を愛す  あたしをゆっくり変えてく弾けたリズム 今年のあの夏の境目 絶対に忘れたりしない 初めて袖を通したTシャツ 頬の色  あたしだけが知っているあなたの特別なとこ 心の隅において時々開けるの  あなたのまぶたの裏にも 焼き付いているでしょう 二人を繋いだあの光 過ぎてく昨日が遠くへ行ったとしても 目の奥で一緒に遊ぼう あたしをゆっくり変えてく弾けたリズム 今年のあの夏の境目 絶対に忘れたりしない 初めて袖を通したTシャツ 頬の色
リップaikoaikoAIKOAIKO島田昌典乾いてリップ 塗り直す時にも 少し力が入る午後の廊下 あたしを半分捧げます 振り絞って誓った言葉は重い  もし出逢うのがもう少し遅かったら こんな辛い程あなたの事想わなくて済んだかな? あたしもそれなり恋して泣いてたらもっとあなたを 真っ直ぐ見つめられてたかな?  熱いチクリと胸を刺す あなたの横顔今日は4回見れた 赤い日射しは水着の奥ハート溶かしあなたをもっと染み込ます  紫のノート新しく 1ページ目に書いたあたしの願い  大好きな気持ちを雑に扱う不安な夜は 偶然にあなたが電話をくれるから 受話器を持った左手 右手はペンが走り出す 恋と想いと胸交わる  熱いふとももに落書き 二人離れぬ様に名前書いた 細い薄い線だけどたやすく消えたりしないわ 心に染み込んで  熱いチクリと胸を刺す あなたの横顔今日は4回見れた 赤い日射しは水着の奥ハート溶かしあなたをもっと染み込ます
ロージーPLATINA LYLICaikoPLATINA LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典運命には逆らえないね きっとどう転んだって きっとどうあがいたって あなたとあたしは恋人なのよ その八重歯もこの親指も 全部二人のものだってこと  遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ 「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」  数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ  大きく感じるあなたの呼吸 なだめてあげるからその手を離さないで この青い空が黒くなったなら あたしを連れ出してそして早く逃げよう だって二人は恋人だもの  こんなに熱くなった心「ぎゅう」っとしぼって もっと近くに寄っていたいだけで 一か八かのゲームみたいなこの道を 寄り添って今はただ歩いてみたい そんな気持ちよ  伝えればきりがない 溢れるこの愛しさ怖い程たくさん この耳赤くさせるのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ  遠くからじっとこらえて見つめているようじゃ 幸せもきっと逃げてゆくわ だからあたしはあなたに言ったのよ 「生まれた時からずっとあなたに抱きしめて欲しかったの」 「ずっとずっといつだって今も抱きしめて欲しい」  数えればきりがない あなたにして欲しいことが怖い程たくさん 萎えた傷を癒すのは あなた以外に考えられないね あなた以外にいないわ
悪口GOLD LYLICaikoGOLD LYLICaikoAIKOAIKO島田昌典押し込めた気持ちを我慢していた気持ちを 吐き出すかの様にあたし突然泣き出した 小さなこの部屋は息が続かなくなるの 後ろ振り返る後ずさり ねぇ どうしよう…  あたしの泣き言好き? うれしい話気に入らない? 悪口はもっと好きみたいね そんなあなたをあたしは嫌い  前歯を無くした兎は耳も背中もうなだれて 青く茂る広い草原を走る力もなく死んでゆく しっぽを無くしたあたしは前に進む為にここにいる だからもう少し笑ってないでたまにきつく叱ってみせて  毎日きゅうくつで困ってしまったら 優しく手を差し伸べてくれる友達 「私はあなたのこと、何でも解るのよ。だからいつでも言ってね。」 なんて嘘つき  夜の長電話好き? つなぎとめるもの必要なの? でもそんな事ばっか言ってる 意固地な自分が嫌い  両ひげ切られた親猫 右も左も見えなくて 愛する元へと行けずにひとり泣くこともなく立ちすくむ 猫背を治したあたしは上を向く為にここにいる だからもう少し笑ってないでたまにきつく叱ってみせて
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