半間巖一編曲の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 急行青森行き美空ひばり | 美空ひばり | 石本美由起 | 上原げんと | 半間巖一 | さらば都よ 青森行きの ベルが鳴る鳴る 夜の駅 心づくしの 土産を買って 帰る故郷にゃ 母が待つ あゝ 瞼に浮ぶ 小川よ 森よ 月の夜更けの 急行列車 窓に揺れるは 母の影 前の座席の お客と語りゃ お国なまりも なつかしや あゝ 嬉しさ つのり 眠れぬ夜よ 今年(こと)しゃ五十に もう手が届く 母も白髪が ふえたでしょう 一夜明ければ 田舎の駅で 逢える親子の 朝がくる あゝ リンゴの花も やさしく招く |
| 麦と兵隊美空ひばり | 美空ひばり | 藤田まさと | 大村能章 | 半間巖一 | 徐州徐州と人馬は進む 徐州いよいか住みよいか しゃれた文句に振り返りゃ お国訛りのおけさ節 髯が微笑む麦畑 戦友を背にして道なき道を 行けば戦野は夜の雨 済まぬ済まぬを背中にきけば バカをいうなとまた進む 兵の歩みの頼もしさ 腕を叩いて遥かの空を 仰ぐ瞳に雲がとぶ 遠く祖国を離れ来て しみじみ知った祖国愛 友よ来て見よあの雲を 行けど進めど麦また麦の 波の高さよ夜の寒さ 声を殺して黙々と かげを落して粛々と 兵は徐州へ前線へ |
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