加藤登紀子「for peace」の歌詞一覧リスト
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
|---|---|---|---|---|---|
| 雨音加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 鬼武みゆき | 鬼武みゆき | どうして雨が降るのですか? どうして風が吹くのですか? 静かな深い雲の向こうから 誰か私を呼んでますか? 泣いているのですか? 歌っているのですか? 誰もいない空っぽの空に向かって それでもあなたは叫ぶのですか? どうしても伝えたいことがある。あの人に どうしても抱きしめたい人がいる。あの場所に 何のために 誰のために、 さあ、きっと、私自身のために どんなに別れが辛くても、 どんなに淋しい最期だったとしても 共に生きた時間のすべてが素晴らしかったと どんな苦しみが隠されていたとしても あなたがそこにいるだけですべてが美しかったと ただそれだけを伝えたくて |
| 運命の扉加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 鬼武みゆき | それが運命の扉なんて 誰も気づいてはいない まるで太陽の気まぐれみたい あなたはその手を振り上げた 何も知らない私は思わず 見つめてたその手を 何も知らない誰もが眩しそうに 見上げてたその手を それが運命の悪戯だって 誰も気づかないままで 時計の針は走りつづける もう誰にも止められない どこからきたのか魔法の翼が 空に飛び立つ未知の空へ 誰も知らない魔法の力が 知らず知らずにすべてを変える どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて それが運命の翼ならば 風に踊らされるままに もしも太陽の気まぐれならば その光の示す方へ 振り向くお前はその時気づくのさ 過去のすべてが消えていること どうしてここまで飛んできたのかさえ もう誰にもわからない どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて どこへいくのか 闇の中へ それとも光へ 何が待つのか わからないまま 謎に包まれて |
| 80億の祈り加藤登紀子 | 加藤登紀子 | Yae | Yae | 江崎文武・常田俊太郎 | 乾いた 土の上に 一粒 ポロリ涙 しあわせはどこに あるのか? わからない誰にも 答えはないの 海の向こう知らない 国から 運ばれた甘い実を 捨てられますか? この先の道 足を踏み入れたなら 昇れるか 落ちてゆくのか 心が叫ぶ 自由のために 80億の 祈りが燃え尽きる 前に こわれかけた靴と 端末 他には何もない いくあてもないの 街の片隅 取り残されて いく 何も知らされないままに 心が叫ぶ 愛する ために せめて この手で タネを蒔くのよ 80億の いのちが 消えないように 守るわ |
| 生きとし生きるもの加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 鬼武みゆき | その胸にもしも今 熱い涙こぼれたら まだ知らない明日が もうそこに生まれてる 見捨てられた世界の片隅 凍えた地の果て荒野でも あしたへ育ちゆくものよ どんな時も忘れないで その手の小さな温もり 命の力信じて 今日を生きる糧を奪われ 傷ついたからだ寄せ合う時も 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 生きとし生きる かけがえのないもの 生きる悦びが あしたを拓く 耳をすませば 聞こえますか 海を越える 鳥たちの声が 目を閉じれば 見えますか 嵐の向こうに 広がる虹が 太陽のかけらを抱きしめる大地は 悲しみさえも力に変える 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を 風吹く時は 風の中を 雨降る日には 雨の中を |
| きみはもうひとりじゃない加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 江崎文武 | 江崎文武・常田俊太郎 | ありがとうごめんなさい 言えないきみが好きさ 本当の気持ち 言えるまでは 黙ってていいよ 空が綺麗すぎて 泣きたくなるのはどうして どこか遠いひとのこえが聞こえる気がして 空を飛ぶ鳥も 迷子になる時がある そんな時はもっと高く 飛び立って行くんだ 誰かを愛したら きみはもうひとりじゃない 誰かのために空を見あげる きみはもうひとりじゃない 大好き大嫌い どっちかわからないよ 本当の気持ち わかるまでは抱き合っていようよ 時間はシャボン玉 一瞬に消えていくよ どんな短い思い出だって 僕は忘れない きみを守る人が突然 どこか遠くへ行ってしまったら それがきみの旅の始まり 誰かを憎むより愛する人に 遠くの国で今 争いが起こっている 目を閉じて思い浮かべよう 暗い夜の怖さを |
| サルダーナ加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ お前に 何があったの? 真夏の昼下がり 東京のど真ん中 サルダーナ お前は 荒野を目指したの? 競馬場飛び出して フェンスを越えた サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ お前の 目の前には キラキラ光る 運河があった サルダーナ お前は迷わずに 運河に飛び込んで 運河を泳いだ 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ サルダーナ 運河を泳ぐお前を見ていた まわりの観衆は拍手を送った サルダーナ お前の革命は 素敵な水遊び それで終わったのかい 運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな 運が良かった 運が良かった 運が良かったのかな 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだね 運が良かった 運が良かった 運が良かったんだよ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ サルダーナ | |
| さ・か・さの学校加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 大きな砂時計 グルリと回せば 新しい時間が 走り出す ありきたりの常識 さかさにすれば 昨日と違う 風が吹く もう終わりだと思えた時 次の瞬間がもう始まっている 行き止まりだと思えた時 違う景色が見えてくる 君は魔術師 さ・か・さの学校 未知の未来を 運んでくる 間違いだと気づいたら ページをめくれ 何度でも違う扉 開ければいい 泣きたいほど苦しけりゃ 泣けばいい 辛さをこらえるより 声を出せ 昨日の殻を脱ぎ捨てる時 大きな羽がもう生えている 知らない空を飛ぶ時には 昨日の地図はもういらない |
| 風が吹いています加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 鬼武みゆき | 風が吹いています 海が呼びかけてきます 声をかければ応えてくれそうな 街並みが佇んでいます 壊れた家の窓枠にも 面影が揺れています 能登瓦の屋根が 大地にうずくまっています 悲しみの里にも 春の花が咲いて 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 必ずもどって来る 懐かしい暮らしを取り戻す 挫けそうになっても 見捨てたりはしない 今日も能登の空は 青く輝き 軒先に赤い花 子供らの声が聞こえてきます 懐かしい 故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの 夢見る心の中 長い歴史の中で 今この時を生きてる 過去を振りかえる前に 今日のために生きていよう 海も山も川も 変わらずに美しい 人間だけがどうしても 失くしたものを振り返る 帰らぬ人のために 目の前のきみのために ありったけの力で すべてを抱きしめたい 懐かしい故郷 変わらずに微笑んで 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 命ははなやぐもの あなたの笑顔の中 |
死んだ男の残したものは加藤登紀子 | |||||
広島愛の川 -語りヴァージョン「はだしのゲン」より加藤登紀子 | |||||
| 鳳仙花加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 金享俊・金護経 | 洪欄坂 | 福井崚 | ウルミデソン ボンソンファヤ ネモヤンイ チョリャンハダ キルゴギンナル ヨルムチョレ アルムダブケ コッピルチョゲ オヨプシン アガシドゥル ノルルパンギョ ノラットダ 赤いほうせん花 お庭に咲いたよ 灼けつく夏の日 暑さも知らずに かわいい娘は 爪先染めたよ 赤いほうせん花 お庭に咲いたよ やがて夏去り 秋風吹けば ほうせん花種蒔け 遠くへはじけよ |
| 遠い祖国加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 飛澤宏元 | 生まれた街の話をしよう そこは遠い北の街 戦争の中で生まれてそして 幼い日に追われた街 ゆれる木の音 風に咲く花 短い夏の陽ざし 知らないはずの風のにおいを 覚えているのは何故 燃えたつ色の街の灯に ジプシーの歌が聞こえた 石だたみの道をゆきかう馬車 とびかう物売りの声 自由の風に 胸を躍らせ この街を愛した人々 戦争の嵐に もてあそばれて 運命にひきさかれた街 この街に別れをつげた日は やけつく夏の終り 貨物列車の旅の終りに たどりついた街はもう秋 公園の片すみ むしろがこいに 身を寄せ合って眠った その夜暗い空から降った 白い白い粉雪 秋のはじめに 雪降る街 それが私の故郷 長い冬の訪れを 吹雪で飾る北国 たとえそこが 祖国とよべない 見知らぬ人々の街でも 私の街を呼ぶことを 許してくれますか |
| 童神~天の子守唄~加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 古謝美佐子 | 佐原一哉 | 告井延隆 | 天からの恵み 受けてこの地球(ほし)に 生まれたる産子(なしぐゎ) 祈り込め育て イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛(かな)し思産子(うみなしぐゎ) 泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 太陽(てぃだ)の光受けて ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー 健やかに育て 暑き夏の日は 涼風(すずかぜ)を送り 寒き冬来れば この胸に抱いて イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛し思産子 泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 月の光浴びて ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨー 健やかに眠れ 嵐吹きすさむ 渡るこの浮世 母の祈り込め 永遠(とわ)の花咲かそ イラヨーヘイ イラヨーホイ イラヨー 愛し思産子 泣くなよーや ヘイヨー ヘイヨー 天の光受けて ゆういりよーや ヘイヨー ヘイヨ― 天高く育て |
| 無垢の砂~「パリは燃えているか」によせて~加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加藤登紀子 | 加古隆 | 時間という大きな土のかたまりは さらさらとふるいにかけられて 静かに地面に落ちていく 物言わぬ無名の人たちは 静かな白い砂粒だ そこはどんな国だったか どんな言葉を話したか どんな神様を拝んだか それはどこにも残らない 平和を愛し生きた人々は 静かな白い砂粒だ いつか海の底に集まり永遠の眠りについている ふるいにかけられた石ころは 時間の外に捨てられた ごりごりと醜い鉄くずは 捨てることさえはばかられた どぎつく彩られた王冠も 金文字の刻まれた墓石も 永遠の砂浜には決して帰ることはない いつからか時間の外に捨てられた 石ころや鉄くずや王冠や墓石を 人々は歴史と名付けた 物言わぬ白い砂は永遠の時間 平和を愛し生きた人々の美しい言葉はいつか 海の歌に変わる いつの日か歴史という大きな墓標が 無残に朽ち果てた時 人々は海の歌をうたう日をむかえるだろうか | |
| さくらんぼの実る頃 | 加藤登紀子 | J.B.Clement・訳詞:加藤登紀子 | A.A.Renard | 告井延隆 | Quand nous chanterons le temps des cerises, Et gai rossignol et merle moqueur Seront tous en fete! Les belles auront la folie en tete Et les amoureux du soleil au coeur! Quand nous chanterons le temps des cerises, Sifflera bien mieux le merle moquer! Mais il est bien court le temps des cerises, Ou l'on s'en va deux cueillir revant Des pendants d'oreilles Cerises d'amour aux robes pareilles Tombant sous la feuille en gouttes de sang, Mais il est bien court le temps des cerises, Pendants de corail qu'on cueille revants さくらんぼ実るころ 鳥たちは浮かれて歌うよ 誰かに恋して 愛する人の腕に抱かれて うれしさにふるえてた 君は赤く頬を染めて いつもよりずっときれいだよ さくらんぼ実るころ 心は今もゆれている あの日と同じように 傷ついたまま消えない思い出 胸の奥でふるえてる どんなに時が過ぎても あの日の恋を忘れない さくらんぼ実るころ ムムム………ムー |
| 愛の讃歌加藤登紀子 | 加藤登紀子 | Edith Piaf・日本語詞:加藤登紀子 | Margueritte Monnot | もしも空が裂けて 大地が崩れ落ちても 私はかまわない あなたといるなら あなたの腕の中で 体を震わす時 何も見えないわ あなたの愛だけで あなたが言うなら 世界の果てまで 地の果てまでも あなたが言うなら 栗色にでも 黒髪にでも あなたが言うなら 盗みもするわ あの月さえも あなたが言うなら 国も捨てるわ 友もいらない もしもあなたが死んで 私を捨てる時も 私はかまわない あなたと行くから 広い空の中を あなたと二人だけで 終わりのない愛を 生き続けるために 広い空の中を あなたと二人だけで 終わりのない愛を 生き続けるために | |
| 百万本のバラ | 加藤登紀子 | A.Voznesenskij・日本語詞:加藤登紀子 | R.Pauls | 小さな家とキャンバス 他には何もない 貧しい絵かきが 女優に恋をした 大好きなあの人に バラの花をあげたい ある日街中の バラを買いました 百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして ある朝 彼女は 真っ赤なバラの海を見て どこかの お金持ちが ふざけたのだとおもった 小さな家とキャンバス 全てを売ってバラの花 買った貧しい絵かきは 窓のしたで彼女を見てた 百万本のバラの花を あなたはあなたはあなたは見てる 窓から窓から見える広場は 真っ赤な真っ赤なバラの海 出会いはそれで終わり 女優は別の街へ 真っ赤なバラの海は はなやかな彼女の人生 貧しい絵かきは 孤独な日々を送った けれどバラの思い出は 心にきえなかった 百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして 百万本のバラの花を あなたにあなたにあなたにあげる 窓から窓から見える広場を 真っ赤なバラでうめつくして | |
| 知床旅情 | 加藤登紀子 | 森繁久彌 | 森繁久彌 | 知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちの事を 飲んで騒いで 丘にのぼれば はるかクナシリに 白夜は明ける 旅の情けか 飲むほどにさまよい 浜に出てみれば 月は照る波の上 今宵こそ君を 抱きしめんと 岩かげに寄れば ピリカが笑う 別れの日は来た ラウスの村にも 君は出てゆく 峠をこえて 忘れちゃいやだよ 気まぐれカラスさん 私を泣かすな 白いかもめよ 白いかもめよ | |









