予感Ran | Ran | Ran | Ran | 宮永治郎 | ことばのあやかもね あの日おきたのは 壁に貼るフライヤー 明日には落ちてた 腑におちないこの まぶしたきもちも たいせつになれる そんな気がしてた 無理だとかやすくいわないでいてよ 残してた傷はもうきえる にらんだ 空は晴れてる ときどき 分からなくなる 足りないことばかり目に余るのに どこまでもあたし 行って 居心地わるさに 袖まくる仕草 そんなことばかり 気にしていたいよ たきつけの悪魔 それに勝る声 残してた傷はもうきえた みあげる 空の青さに わすれぬ せまる夕陽も 良くないことばかり目に余るのに どこまでもあたし いままで 考えてたこと ときどき 分からなくなる 足りないことばかり目に余るのに あたしの 空は晴れてる どこへも 飛べる青さで 足りないことばかり抱えてるけど どこまでもあたし 行って |
Lady Frappuccino, feat.植田真梨恵Ran | Ran | Ran・植田真梨恵 | Ran・植田真梨恵 | 森良太 | tell me mother おしえておとなになるから tell me god せのびしてのみこむぜんぶfinal countdown さいごのしあげを どくであれくすりであれどっちでもあまければべつにへいき no problem はれものにふれるようなかんじであつかわないでit's already late customizeするのもっとよくなってlady frappuccino, lady frappuccino かがみのまえかがみのなかこたえてlady frappuccino, ladybug & bug me die or すべてほしい die or すこしでいい このままじゃだめなままのbabyface lady frappuccino, lady frappuccino crazy frappuccino, dark mocha, choco greentea, strawberry extra, extra ほおもまぶたもむねもこゆびも これがただしいの?extra, extra かきたそうcupのそとなぜかかかれたmessageも だれそれなにこれだれにむけたthank youのheart no no no, no thank youだよだいじょぶだよもう だいじょぶそでしょ customizeするのもっとよくなって lady frappuccino, lady frappuccino かがみのまえさかさにみてあんしんしてlady frappuccino, ladybug & hug me die or すべてほしい die or すこしでいい だめだだめだわかってるの lonely face lady frappuccino, lady frappuccino tell me god せのびしてのみこむぜんぶfinal countdown さいごのしあげを customizeするのもっとよくなってlady frappuccino, lady frappuccino かがみのまえかがみのなかこたえて lady flappucino, ladybug & bug me die or すべてほしい die or すべてほしい このままじゃだめなままのbaby face lady frappuccino, lady frappuccino (かわいそうにここをもっとよくばってかみをとかしうえにmousse no problem はりつけのえがおうまくなっちゃってはんぱなかくごit's already late) crazy frappuccino, dark mocha, choco greentea, strawberry extra, extra lady frappuccino,どこでおわるの これがただしいのextra, extra |
シトラスを奪ってRan | Ran | Ran | 戸嶋友祐 | 戸嶋友祐 | どこまでも続くこの道の中で君と 手を取り合い生きていくだけだろう 立ち眩む程の香りが いつしか僕を惑わせていた それが嘘の本当ならば 僕はそれで良かったよ もう行かないで って、言ってみたってさ いつのまにか消えていっていた もう行かないで って、言ってみたってさ もう一度 どこまでも続くこの道の中で君と 手を取り合い生きていくだけだ シトラス奪って君の元へ くすぐる鼻を拭って駆ける 垂らした愛の数だけを 君に 擦る目に映るそれはね いつしかの僕 見た幻で 爆ぜた愛の形を変えて 僕はね 吸い込まれていったの 何も満たさない 押しても出ない 毎日に彩りを と言って 笑った顔で 悪戯にほら 居なくなるんだろうな 絞ったシトラス 酒気帯びの息でも吐いて 苦い目に遭ったとこでお別れ 「こういうのいいよ」って呟く空気纏うは 立ち眩む香り もう行かないで って、言ってみたってさ いつのまにか消えていっていた もう行かないで って、言ってみたってさ もう一度 どこまでも続くこの道の中で君と 手を取り合い生きていくだけだろう シトラス奪って君の元へ もう二度と 君が居なくなるヘマはしないから 包んで全て飲み干してあげる シトラス奪って僕は踊る 飲み込んだすっぱさそれは愛 僕にとってはこれくらい 君に |
なんでもない人Ran | Ran | Ran | Ran | | 最初は嘘でも良かったんだ 心が乱された後にはもう 戻れないことわかってるから これ以上寄らないで なんでもない人で居たいのは 居場所ほど脆いものはないから 見てたあなたとの空の色は どこからが違うの 心残りは早めに手放さなきゃ なにかあるような顔で言えば まだ知らないあなたを知れるの 逃げ込む先はまだ孤独でも ぎこちなくて 愛おしくて 誰のものでもない このアイはね 飲み込めなかったグラスのそこ ゆれる水面に目を奪われて もしもこの声が届いたとき そのままで居れるの 心残りの訳はもう分かっていた 素直に言えたらどれだけでも 伝えることばが見つかるのに 逃げ込む先は欲だらけでも 愛おしくて まだ癒えない 誰のものでもない このアイはね なにかあるような顔で言えば まだ知らないあなたを知れるの 逃げ込む先はまだ孤独でも ぎこちなくて 愛おしくて 本当のアイも知らないけれど ぎこちなくて 愛おしい 誰のものでもない このアイはね |
あなたとRan | Ran | Ran | h-wonder | h-wonder | 書いた メモをまたも眺めては 今日も ひとりでに歌う 何も 残せるものがないからさ 東京の 息を吸い込んだ 新たなる風 新たなる時 流れるまま あたしをつくってた 正しいと進んでみる 繰り返しの 白い息 吐いては振り返って 間違いだらけだと 泣く日もあって だれかに 支えられてたの 眠りについて思うことはただ 生きること 明日のこと あなたと 新たな景色 新たな音も 流れるよう あなたが出会ってく そこにあたしが居たいと 思っては 皺のない 言葉を吐いていたい 間違えた先でも それもいいと だれかに 支えられてたの いつものように思うことはただ 生きること 明日のこと あなたと 肌先で感じた 二つの季節が過ぎることを 正しいと進んでみる 繰り返しの 白い息 吐いては振り返って 間違いだらけだと 泣く日もあって だれかに 支えられてたの 眠りについて思うことはただ 生きること 明日もまた あなたと |
あの日 feat.新山詩織Ran | Ran | Ran・新山詩織 | Ran・新山詩織 | 黄勝日 | 何もなかったようで ただ何か満たしたかった 捨てられなかったみたいだ あの日 抱いたあの夢も 雨と共に落ちた実のよう そんな‘あたし'も解らないままで 変わりたい 何処までも遠く 飾らない 気持ちだけ 戻りたい 少年のように 叫びたい 朝が来るまで 切り取る静止画の本当と 何も知らないままずっと 無責任な言葉の数に 耳を塞いでた 何も嘘を吐きたくはない 今なら言えるの あの日に 大人になったようで まだ君に縋りたかった 答えがただ欲しくて 誰かうなずいて欲しくて 正解ばかり追いかけてた日々 そんな‘あたし'はあたしじゃないこと 変わらない 光だけ強く くだらない 気持ち捨て 守りたい 無邪気さのように 忘れない 描いたものを 残酷なほど過ぎてく時間と 君を想い浮かれていた 「もしも」「あの時」繰り返しながら たらればばかりを 生きていくんだそれだけなんだ 変わりたい 何処までも遠く 戻りたい 少年のように 変わりたい 何処までも遠く 飾らない 気持ちだけ 戻りたい 少年のように 叫びたい 朝が来るまで 生き急いでいた19の夜 何も見ないようにずっと 感じた衝動だけで書いた 耳を澄ませてた 何も嘘を吐きたくはない 今なら言えるの あの日に |
ドリアン feat.mihoro*Ran | Ran | Ran・mihoro* | Ran・mihoro* | 坂本夏樹 | ここに帰ってくる理由はもうない 分かってる 何も考えてないわけじゃないけど 考えてないフリをする 今しか分からないよ? 私どっか行っちゃうかもしれないから 引き止めて その手で止めて ここにいるうちに この前もその前も忘れ物をして もう今日はありのままを持ち帰るよ 帰り道泣いたってもいい 電車で目頭押さえてもいい なんなら自転車で帰れるし それって明日は来てもいいってこと? 一緒に居すぎた代償か 「ねぇ、アレ取って」で伝わっちゃう 溶ける目擦り貴方の帰りを待つ これってどういう関係性 今だけでいいの? 私どっか行っちゃうかもしれないから 引き止めて 貴方が止めて ここにいるうちに この前は不機嫌な貴方が愛しかった 気付いたの唇噛む癖も 帰り道好きな曲聴こう 乗り換えで降りるお別れだね なんなら家まで歩いてるし それって電話かけていいってこと? ずっと待っていた なにを? とぼけないでよね 答えは? 今は出せないよ ちょっと待って あまりにも遅すぎるんじゃない 最後の挨拶は終えている 今が間違いなの?あの日が間違いなの? それでも 明日も この前もその前も忘れ物をして もう今日はありのままを持ち帰るよ 帰り道泣いたってもいい 電車で目頭押さえてもいい なんなら自転車で帰れるし それって明日は来てもいいの? 帰り道泣いたってもいい 電車で目頭熱くなって 貴方の言葉が孵ってくる それって明日も来てもいいってこと? |
少女たちRan | Ran | Ran | Ran | | さびしいひとねって言われた それだけが救いの様だった あの少女も今は誰かと 友達になっているのかな 見えない人と目を合わせた はぐらかすのはそっちの方で 可笑しい人と思って過ぎたら そっくりそのまま返された あの少女たちにはおまじないがかかってたの いつ忘れてしまったのかしら いつものように向かう帰路で思ったことは 誰にも言わないで やり直しがきかないことばも 特に気にも留めず崩れそう 傾けた指の頬を撫でたら さかむけで少し傷んでた あの少女たちにはおまじないがかかってたの すぐそこまでって思っていた あの少女たちは暗がりに手を伸ばしてた 昨日のことみたいに分かる 生き急ぐ街で見つけてしまったものは 誰にも言わないで |
幻 -self cover-Ran | Ran | Ran | Ran | | 音を立てずにすぎる日々の中 愛の言葉数えては泣く夜長 もうひとりだった そういや幻か 雨上がりの狭間 伸びる風に はやる気持ちを何に例えよう 君ならばさ どう言うかな なんて まだ忘れられないよ 後悔した愛もある 分かっていた あの日は あたしが悪かった 新品で買いたくなかったあの詩集 擦り合わせたつま先 褒めた靴 繋がっていく また好きになる 幻を まだ忘れたくないよ 後悔した愛じゃない 分かっていた あの日は あたしが悪かった あれから海にも行ったし 真夜中のドライブだってした でも変わんないこともあって 洋服の匂いとか 三杯までの珈琲とか 君は どうしてる? まだ忘れたくないよ 後悔した愛だった 分かっていた あの日は あたしが まだ忘れられないよ 後悔した愛もある 分かっていた あの日は あたしが悪かった |