かけらの心

この曲の表示回数 42,393
歌手:


作詞:

AIKO


作曲:

AIKO


一人暮らしを始めた十代の終わり
「ああ晴れ晴れする」と友達に言った
だけど本当はとても勇気がいることで毎日夜が怖くなった
帰ると部屋が寒かった時 疲れてそのまま眠った時
慣れない冷蔵庫に入ったままの水も卵も夢も全部

ああいつまでもあたしにまとわりついて
妄想も不安もここで生まれて
飲み込まれてしまいそうな夜中3時に
いつも帰るの始めの線へ

ピアノの前に座って目をつぶって あなたもきっと今頃前見てるから
今日の星が10年輝いてますよに
そして必ず一緒に見つけられますように

朝焼けが1日の終わりを知らせ まだ少ない車の音聞きながら
部屋の窓から少し背伸びをしては 気をつけてねと小さく声が漏れた
だらしなく気だるい煮詰まった部屋の生活にもなんだか憧れてたよな
だけどどこかで誰にも言えない宝物の大きな夢から目を背けていた

小さな悩みで1日ダメにするのは今も昔も変わらないままだな
そんな風に思い返して笑える日が来ることこの時はまだ知らない

大きく息吸って目をつぶって あなたの前であたしも笑ってるかな?
この歌のここはあなたに届けと夢中になって紡いだかけらのこころ

ピアノの前に座って目をつぶって あなたもきっと今頃前見てるから
今日の星が10年輝いてますよに
そして必ず一緒に見つけられますように
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:かけらの心 歌手:aiko

aikoの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2016-05-18
商品番号:PCCA-15012
ポニーキャニオン

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP