飾りのない明日

この曲の表示回数 4,106
歌手:


作詞:

熊木杏里


作曲:

熊木杏里


いつもここから 抜け出したいと思っていた
私は何ひとつ 変われずに
ただ 息をしていた

心がどこか 遠くなってく気がしていた
人づてで初めて気がついた
ただ 息を殺していたんだ

奇跡を夢見るほど 子供じゃないことくらい分かってる
惨めなくらい私はもう 現実にいるけれど
答えを出せるような 大人じゃないことも知っている
望むことがある以上
この席を空ける訳にはいかないんだ

うまく言葉に出来ないくせに願っている
やり直してゆけるはずだから
ねぇ 息をしようよ

繰り返される季節に次があるのなら
言うことなど何もないくらい
ねぇ 生きて行けそうなんだ

光の中にいても 輝けるとそう信じたいから
星の中に私をもう 探さないで行くよ
姿が見えなくなりそうな時は 目を閉じてみればいい
どこにもない どこにもない
飾りのない明日へ 行こう

見慣れた景色が 嫌いなわけじゃないことくらい分かってる
温かな日々が今も 手のひらにあるけれど
終わりにしてしまうような 居場所じゃないことも知っている
どこにもない どこにもない
飾りのない明日へ きっと きっと 行けるんだ
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:飾りのない明日 歌手:熊木杏里

熊木杏里の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2016-03-16
商品番号:YCCW-10276
ヤマハミュージックコミュニケーションズ

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP