忠治が泣いている

この曲の表示回数 9,008
歌手:


作詞:

志賀大介


作曲:

伊戸のりお


男は生きて いるうちに
三度背中で 泣くという
そこからきたのか 三度笠
泪かくすにゃ 丁度いい
赤城しぐれが 降る中を
何処へ流れる
強い忠治が 泣いている

ぺんぺん草は 三味線の
なれの果てだと 苦笑い
眉月恋しや 里灯り
義理と人情の 振り分けを
抱いて侘しい 草まくら
何を夢見る
強い忠治が 泣いている

あしたがあると 思うから
今日を粗末に するんだよ
てんてん流転の 旅がらす
強い見方の だんびらも
腕が錆びたら ただの棒
かっこ悪いぜ
強い忠治が 泣いている
icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:忠治が泣いている 歌手:浅野祥

浅野祥の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2016-01-06
商品番号:TKCA-90746
徳間ジャパンコミュニケーションズ

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP