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特別な朝

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歌手:


作詞:

三島想平


作曲:

cinema staff


あなたはハイウェイと夜を愛していた。
私は特別な朝を1人で待っている。

揺れ続ける雨戸、冷めたシチューの鍋。
喜劇はともすれば悲劇に変わると分かっていた。

闇の隙間から次の季節が覗いて、
手を伸ばせばもう、光はすぐ側にきていたのに。

息が白くなっても、退屈に過ごしても、あなたが居なくなっても。
世界は大して変わらない。

滲んだ未来が次の季節を隠した。
道理で坂道が長いなって思っていたんだ。

あなたはハイウェイと夜を愛していた。
私は特別な朝を1人で待っている。

闇の隙間から次の季節が覗いて、
手を伸ばせばもう、光はすぐ側にあった。
あなたが居なくても大して世界は変わらない。
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曲名:特別な朝 歌手:cinema staff

cinema staffの新着情報

  • 熱源 / ♪いつかどこかでそのうち
  • pulse / ♪そう壊した積み上げた予防線
  • souvenir / ♪長い通りを抜け四つ角を左へ
  • メーヴェの帰還 / ♪少女は言うほら間違えた
  • 波動 / ♪夢の中あなたの声

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発売日:2015-04-22
商品番号:PCCA-4194
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