和奇伝愛 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 永恋詩吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 日山尚 | 安瀬聖 | いつから此処で眠っていたのか 日暮れの陽光(ひかり)を浴びて 絡めた指を強く強く握り もう一度 眼を閉じた 鎖していた心の氷は溶け 曇り空はいつしか晴れ間に 失くしたものを取り戻す度に 忘れていた温もりさえも この手に 満ちゆく月に祈りを込めた 詩(うた)を詠んで 涙も笑みも分け合えるなら 恋しい君と この刹那を永遠にして ふたりで紡ぐ幸せ 痛みを知って苦しんだ夜も 優しい朝陽に沈む 滲んだ文字を指でそっとなぞり もう一度 思い出す 霞(かすみ)がかる世界にやおら吹いた 淡い風が木漏れ日揺らせば 失くしたものを照らし出すように 眩しいほど鮮やぐ明日へ誘(いざな)う 過ぎ去る刻を留める代わり 胸に秘めて 傷跡さえも包んでくれる 愛しい君と この想いを永遠にして ふたりで描く 未来を 輝く月に祈りを込めた 詩(うた)を詠んで 涙も笑みも分け合えるなら 愛しい君と この刹那も永遠にする ふたりで紡ぐ現(うつつ)を 永久(とわ)の恋を… | |
| 薫り語り吉岡亜衣加 | 吉岡亜衣加 | 磯谷佳江 | 小野貴光 | 玉木千尋 | 不意に強く薫る 朱華色(はねずいろ)の風は 乾いた心を 吹き抜けて 花散らし 何処へ向かう? 誰にも頼らず ひとりきり 強くなることが 生きることと思ってた 諦めと孤独が 全てだった ずっと あなたに会うまで ひらひらと降り積む 幾千の感情(おもい)たち 閉ざしてた心が すこしずつ解けてく あたたかな温もり 薫り立つ此の場所で 人のあはれに 優しさに 愛(かな)しさに 気づいたから ひとつひとつ違う 命の色模様 どれもが切なく咲き匂い ひとときの夢を見てる あなたの痛みに触れるたび 胸が騒ぐ理由(わけ) 今は上手に言えない 幸せとは何か?真実とは何か? いつの日かきっと 寄りそえば世界は 柔らかに色づいて 大切な気持ちを すこしずつ知ってく 繰りかえす季節も 人々の営みも 傷ついた過去 それさえも 未来へと 繋がってる 眼を閉じて 深く息を吸い込み 今 ここにある 慈しみを 祈りを 抱きしめよう ひらひらと降り積む 幾千の感情(おもい)たち ひらかれた世界へ 煌めきを帯びてく 笑い 泣き 語らう 鮮やかな時間(とき)の中 本当の自分を すこしずつ知ったよ あたたかな温もり 薫り立つ此の場所で 人のあはれに 優しさに 愛(いと)しさに 出会えたから |
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