しあわせの輪っか

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耳をすましたら 賑やかな放課後たち
教室はシンと 気配吸い込むよ
ひとりでも平気 いくら強がっていても
ぽっかり浮かんだ雲に 見透かされていたの

いつの間にかほどけはじめていた 心をなんて伝えよう
言えない「ありがと」 のどが熱くなる
見え隠れする臆病な勇気 差しのべてくれたその手に
ためらい忘れて ふみ出そう

キモチとうらはら 子供じみててごめんね
喜びがいつも 手前で足踏み
ねぇ気付いてくれて 素直にうれしかったよ
本当はずっとわたし こうしてみたかった

いつの間にか一緒にいることが こんな自然に思えるの
照れずに「ありがと」 いつか言えるかな
笑顔つられて幸せの輪っか わたしもつなげていきたい
優しい未来は 自分次第

ひだまりに招かれたような
毎日の中で会おうね

いつの間にか ほどけはじめていた 心をなんて伝えよう
言えない「ありがと」 のどが熱くなる
笑顔つられて幸せの輪っか どんどん広がっていくね
優しい未来が はじまるよ
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曲名:しあわせの輪っか 歌手:衛藤芽生(平野綾)

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発売日:2006-12-21
商品番号:KICA-802
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