ためいきのベルが鳴るとき

この曲の表示回数 15,091
歌手:

原由子


作詞:

桑田佳祐


作曲:

桑田佳祐


あれから幾つもの 淋し気な夢ばかりを見る
乾いた胸をなぞる風が 熱い夏を告げる

大切な言葉を くれるならさよならでもいい
出逢った店の奥に残る あなただけの香り

ためいきのベルが お別れのしらべ
今宵もまた雨に濡れ 夜を抱きしめて
甘く揺れる ためらいがちな恋に震えた

弱すぎたばかりに 待ちわびるのは慣れてただけ
届いた波の音に 二人だけの夏が終わる

優しさに負けて 愛しくて涙
お互いに若すぎると 気づかないままに
いつの頃か 浮気な風のせいにしていた
うつろいがちな時間を見つめて

遠くなれば無邪気な空 いつかそこに戻れたら

ためいきのベルは 黄昏の合図
よく似た他人見るたび 明日は遠ざかる
忘れられぬ 夕やみ迫る海が泣いてる
せつなさだけの恋にお別れ

Ringin' a bell
Just seems to tell
What's in my heart

Ringin' a bell
Just seems to tell
What's in my heart

Ringin' a bell
What's in my heart

Ringin' a bell
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:ためいきのベルが鳴るとき 歌手:原由子

原由子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1998-02-25
商品番号:VICL-60166
ビクターエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP