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夢の吹く頃

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歌手:

さだまさし


作詞:

さだまさし


作曲:

さだまさし


待ち続けた風を孕み
鳥が今 翼を広げて
北の空へ 舞い上がる
空に橋を架けながら
そんなふうに誰もが皆
いつか吹く風を待つのだろう
いつか咲く花を待つのだろう
愛を抱きしめながら
夢は咲き 夢は散る
夢が舞い 夢が逝く
坂道のぼれ 泣かずにのぼれ
高く 高く 高く
いつか夢が きっと夢が
そこに 吹いて来るまで

時代を越えて生き続けて
今枯れかけた 大きな樹
けれども その枝さきで
今年の若葉が生まれてる
そんなふうに誰もが皆
消えない灯を持つのだろう
消せない愛を持つのだろう
口に出さないばかりで
夢は咲き 夢は散る
夢が舞い 夢が逝く
この海わたれ 泣かずにわたれ
強く 強く 強く
いつか夢が きっと夢が
そこに吹いて来るから
夢が来る 夢が来る
夢が吹く 夢が吹く
坂道のぼれ 泣かずにのぼれ
高く 高く 高く
いつか夢が きっと夢が
そこに吹いて来るから
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曲名:夢の吹く頃 歌手:さだまさし

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発売日:1991-08-17
商品番号:WPCF-474
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