ヘミングウェイをきどって

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歌手:

海援隊


作詞:

武田鉄矢


作曲:

中牟田俊男


へミングウェイをひとりきどって
丸太を割って薪にしよう
そして夕暮れの浜辺に積み上げ
星を合図に炎をたこう
ヘミングウェイをひとりきどって
竹の筒にウイスキー入れて
それを炎で温めて
自分の影とふたりで飲もう
死んだ友達憎んだ女達
炎の向こうに座ってくれ
声ある声あるならば乾杯と言え

ヘミングウェイをひとりきどって
炎に想い出投げ込もう
そして火の粉を夜空に上げて
星の仲間にしてやろう
ヘミングウェイをひとりきどって
年をとったと静かに笑おう
そして心は冬支度
唇だけには春の歌
老いぼれヒーロー汚れたヒロイン
炎の向こうで休んでくれ
さらばさらば青春と祝ってくれ

そして夜に つつまれて
夢をみるから 眠らない
疲れたランナー 倒れたチャンピオン
炎の向こうで叫んでくれ
まだだまだ負けてはいないと
たちあがってくれ
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曲名:ヘミングウェイをきどって 歌手:海援隊

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発売日:1996-03-20
商品番号:POCH-1552
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