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おやすみいのしし

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歌手:

たま


作詞:

知久寿焼


作曲:

たま


ミシンの上にいのしし眠る夜
ビールの泡はどこまでも どこまでも流れる
せっかくの柿の種 湿気ちゃったね
種ヶ島の鉄砲はこわれちゃったね
おやすみいのしし

おっきな都会のまん中の高層ビルの下
自殺者の身体は朝露にぬれるよ
山のふもとの鳥居の下では
自殺者の身体中でんでんむし這うよ
おやすみいのしし

テレビの箱に物干し竿ささる
まっくろ焦げになった洗濯物さげて
百科事典ではマンモスあばれても
ぼくらの足跡は石にもなれないね
おやすみいのしし

ビールの泡の流れがよどんだら
月の砂漠では身体中痒くてたまらない
ミシンかたかた いのしし目覚めたら
おてんと様はもう海には沈めない
おやすみいのしし
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曲名:おやすみいのしし 歌手:たま

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発売日:1997-08-21
商品番号:CRCP-192
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