試聴する

夏草の揺れる丘

この曲の表示回数 40,506
歌手:

THE BACK HORN


作詞:

THE BACK HORN


作曲:

THE BACK HORN


釈迦堂を通り抜け 宵待ちの坂を行く
懐かしき顔の待つ 夏草の揺れる丘

世界中の悲しみを 憂うなんてできねぇさ
せめて大事な人が 幸せであるように

影踏み帰る 子供の声や 夕焼けに世界が
まだ少しだけ 続くと思えたよ

明日は分からぬのに 人は約束をする
いつかまた会う日まで 生きる意志なのだろう

みんなが笑う 俺も笑えば 嬉しさがあふれる
酔いしれ歩く 祭囃子の中 ずっと

今夜 夢じゃない ここにいるよ
こんなにまっすぐに笑えるよ
何度でも歩き出せる
何処までも行ける気がする

現実の空 日々の憂いが 雨になって落ちる
諦めばかり 巡る夜もあったけれど

今 雷鳴が 胸を叩く
もがきながらまっすぐに立てと
思い出は今を生きる
祭囃子が遠く聞こえる

夢じゃない ここにいるよ
こんなにまっすぐに笑えるよ
何度でも歩き出せる
何処までも行ける気がする
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:夏草の揺れる丘 歌手:THE BACK HORN

THE BACK HORNの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2005/08/24
商品番号:VICL-61745
ビクターエンタテインメント

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP