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砂の城

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歌手:

斉藤由貴


作詞:

森雪之丞


作曲:

岡本朗


唇より睫毛のキスが
好きだったけど
後のてれた瞳が一番
素敵だった

別れの時憎んだけれど
今はわかるの
優しさの陰であなたも
悩んでいたと

愛はまるで砂の城ね
出来た瞬間(とたん) 波がさらう
少し悲しいけど 想い出という名の
光る砂が残るわ

こぼれ落ちた涙は何も
恥ずかしくない
あなたひたむきに愛した
誇りだから

嘘をついて大人になるより
夢見る迷い子で
旅を続けていたいの

愛はまるで砂の城ね
潮が満ちれば 壊れてく
でも夢中で建てた 二人の指先に
光る砂が残るわ

愛はまるで砂の城ね
出来た瞬間(とたん) 波がさらう
少し悲しいけど 想い出という名の
光る砂が残るわ
光る砂が残るわ
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曲名:砂の城 歌手:斉藤由貴

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発売日:1989-11-29
商品番号:PCCA-00030
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