砂の城

斉藤由貴

砂の城

作詞:森雪之丞
作曲:岡本朗
発売日:1989/11/29
この曲の表示回数:33,365回

砂の城
唇より睫毛のキスが
好きだったけど
後のてれた瞳が一番
素敵だった

別れの時憎んだけれど
今はわかるの
優しさの陰であなたも
悩んでいたと

愛はまるで砂の城ね
出来た瞬間(とたん) 波がさらう
少し悲しいけど 想い出という名の
光る砂が残るわ

こぼれ落ちた涙は何も
恥ずかしくない
あなたひたむきに愛した
誇りだから

嘘をついて大人になるより
夢見る迷い子で
旅を続けていたいの

愛はまるで砂の城ね
潮が満ちれば 壊れてく
でも夢中で建てた 二人の指先に
光る砂が残るわ

愛はまるで砂の城ね
出来た瞬間(とたん) 波がさらう
少し悲しいけど 想い出という名の
光る砂が残るわ
光る砂が残るわ

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