試聴する

フルーツ詩集

この曲の表示回数 1,518
歌手:

大場久美子


作詞:

小林和子


作曲:

萩田光雄


両手に抱いた レモンの籠に
夕陽がさせば プラム色
都会の空は またたきはじめ
マスク・メロンの 月影揺れる
二人よく来た フルーツ・パーラー
想い出すたび 詩人になれる
グラスの中の あの人が
スカッシュの 泡のように 逃げて行った
あの日 私が 泣いてしまえば
今の悲しみ なかった なかった

窓辺に置いた ガラスの鉢に
オレンジ並ぶ キャンバスよ
絵の具の筆を すべらせながら
甘いしずくで 想い出洗う
あれから来ない フルーツ・パーラー
借りてた本も 返せないまま
ライムの青い せつなさが
胸の中 恋という字 消して行った
あの日 素直に 好きと云えたら
今の淋しさ なかった なかった

あれから来ない フルーツ・パーラー
借りてた本も 返せないまま
ライムの青い せつなさが
胸の中 恋という字 消して行った
あの日 素直に 好きと云えたら
今の淋しさ なかった なかった
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:フルーツ詩集 歌手:大場久美子

大場久美子の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1993/06/30
商品番号:TOCT-8061
EMIミュージック・ジャパン

iTunes

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP