蕎麦月夜

この曲の表示回数 1,633

月の晦日は蕎麦を喰う 祝い事ありゃ蕎麦を喰う
裏の畑も花盛り 白い花見りゃ思い出す

石臼回して母ちゃんが 挽いたそば粉の香り立ち
心を込めて打ちます今日も

美味い蕎麦には幸せが宿っているぞと父ちゃんが
喰わせてくれた想い出は 今も忘れぬ蕎麦の味

仕事あがれば蕎麦を喰う 辛いときにも蕎麦を喰う
ちょいと一杯やるときにゃ 横丁の蕎麦屋に限るのに

旦那のいつもの口癖は 後取りいなくて困ってらぁ
粋な男の涙と汗と

長い蕎麦には人生が 見えてくるわと女将さん
涙と共にすするのは なぜか優しい蕎麦の味

白か黒かの分かれ道 明日の我が身の迷い箸
蕎麦に例えりゃそれもまた 悩むことさえ意味はなし

娘が二十歳になるころにゃ ようやくなれるか半人前
爺ちゃん婆ちゃんどこかで見てな

暮れのそばにはいい恋人を連れて来いよと電話すりゃ
女房と見上げた月の夜に 胸に染みいる蕎麦の味
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:蕎麦月夜 歌手:ザ・パーマネンツ

ザ・パーマネンツの新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2017-10-14
商品番号:YG-20045
YOUNG RECORDS

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP