あの頃の僕は

この曲の表示回数 5,155
歌手:

伊勢正三


作詞:

伊勢正三


作曲:

伊勢正三


あの頃の僕は若すぎて
君の気まぐれを許せなかった
そんな君のやさしさは
おとなびていました
机の上に編みかけの
セーター残していったまま
朝から続く雨の日に
泣きながら飛び出していった

君はもう この古いアルバムの中の
想い出の女として
小さな灰皿の中で燃えてゆくのです
君の長い髪はとても
素敵だったと言いたかった

別れの言葉が夢の中で
こんなにきれいに響いてます
心のほんの片隅で

つぶやいた言葉
たとえば誰かの小説の
ひとつの甘いフレーズとして
僕の心の本棚に
しまっておけるものなら

君はもう 二人でいつも買ってた
合挽(あいびき)のコーヒーの
あのほろ苦い味も忘れたことでしょう
今は一人部屋の中で
コーヒー沸かしているんです

君はもう この古いアルバムの中の
想い出の女として
小さな灰皿の中で燃えてゆくのです
君の長い髪はとても
素敵だったと言いたかった
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:あの頃の僕は 歌手:伊勢正三

伊勢正三の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2016-11-09
商品番号:FLCF-4505
フォーライフミュージックエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP