銀木犀

この曲の表示回数 2,629
歌手:

久川綾


作詞:

久川綾


作曲:

久川綾


銀木犀がひそやかに
咲きほこっていたよ

早足に駅に向かう道のりで
どこからともなく かぐわしい香り
ふとあの歌を 口ずさんだけれど

そこに咲いていたのは
金色(こんじき)ではなく 白い 白い

銀木犀がひそやかに
咲きほこっていたよ
慎ましく 力強く
命の限りを
燃やしていた

豊かな暮らしに 満たされていても
それでも幸せ 求め続ける
心がもっと 豊かになるように

努力が報われると
少しは自分に ついた 自身

銀木犀という花が
あるということさえ
気付かずにいた私は
忘れていたもの
取り戻した

銀木犀という花が
あるということさえ
気付かずにいた私は
忘れていたもの
取り戻した

取り戻した
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:銀木犀 歌手:久川綾

久川綾の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1998/03/01
商品番号:VPCG-84641
バップ

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP