心まで抱きしめられたら

この曲の表示回数 3,054
歌手:

久川綾


作詞:

久川綾


作曲:

浅田直


かけつけた部屋 消したままの灯 そのままにして
ふるえる肩を いくらつよく抱いても
涙は少しも減らせない

こんな夜中に 電話してくるから
何もないはずないと 思っていたけど

部屋の片隅で 小さくなったあなたから
こぼれてくる恋の終り

ああ心まで抱きしめられたら
ぬくもりで包んであげられるのに
ああ心まで抱きしめられたら
みらいを予測してあげられたら

激しく降るほど
雨のあがった空は
明るい陽(ひかり)が差し込むから

二人のことは 二人だけにしか わからないから
どんな言葉も なぐさめにはならない
それが痛い程わかるから

今はあなたの 涙が枯れるまで
そばにいてあげるだけ それしかできない

なんて無力なの こんな時友達なんて
一緒に泣いてあげるだけ

ああ心まで抱きしめられたら
悲しみをいやしてあげられるのに
ああ心まで抱きしめられたら
次の恋教えてあげられたら

朝焼けの風が
泣き疲れて眠った
まぶたをやさしくなでている

今日は晴れるから
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:心まで抱きしめられたら 歌手:久川綾

久川綾の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1998/03/01
商品番号:VPCG-84641
バップ

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP