回転木馬

この曲の表示回数 5,565
歌手:

みなみらんぼう


作詞:

みなみらんぼう


作曲:

みなみらんぼう


十九だったあの頃は 君はまだ化粧もなく
売れもしない歌を僕は書いては
君に聞かせたっけ
長い髪を肩までたらし
君と僕は見つめ合うだけ
それだけでしあわせだった
若き日の僕たち二人

人生は回転木馬 歓びも悲しみもみんな
時の壁の中に  埋もれてゆく

小さな部屋で心だけは大空のように
ふくらんでいた
夜を明かし語り合った
ボードレールやアルチュールランボー
季節は巡り いつの日か
震えながら花は散って
冷たくなった想い出を抱えては旅に出た

人生は回転木馬 歓びも悲しみもみんな
時の壁の中に 埋もれてゆく

人生は回転木馬 歓びも悲しみもみんな
時の壁の中に 埋もれてゆく
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:回転木馬 歌手:みなみらんぼう

みなみらんぼうの新着情報

  • 通り雨 / ♪雨に降られてしかたないから
  • 夢の切符 / ♪いのちが産まれた海の優しい
  • 瞳の海 / ♪遥か彼方の海を君は見つめて
  • ポケットに夏の日 / ♪ポケットに夏の砂が遠い海の
  • 帰郷 / ♪バスを降りた僕の故里夏の草に

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:1993-05-26
商品番号:PHCL-2026
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP