酔いどれ女の流れ唄

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酔いどれ女が今夜も一人
酒場でグラスを抱いている 睫を濡らして
ほれた男に 命を預けて
流れ流れた夜の川 男はもういない

酔いどれ女が ルージュを噛めば
さすらい暮らしの流れ舟 目蓋をくだるよ
消えた男にゃ 未練はないが
冷たいグラスに故里が 切なく揺れるのさ

酔いどれ女の 行きつく先は
知っちゃいないさ夜泣き鳥 寝倉もないのに
雨に濡れながら 口ずさむ歌は
酔いどれ女の流れ歌 巷の風の歌
酔いどれ女の流れ歌 巷の風の歌
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曲名:酔いどれ女の流れ唄 歌手:みなみらんぼう

みなみらんぼうの新着情報

  • 通り雨 / ♪雨に降られてしかたないから
  • 夢の切符 / ♪いのちが産まれた海の優しい
  • 瞳の海 / ♪遥か彼方の海を君は見つめて
  • ポケットに夏の日 / ♪ポケットに夏の砂が遠い海の
  • 帰郷 / ♪バスを降りた僕の故里夏の草に

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発売日:2007-11-21
商品番号:KICX-3561
キングレコード

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