SEA SIDE WOMAN BLUES

この曲の表示回数 16,652
歌手:

前川清


作詞:

桑田佳祐


作曲:

桑田佳祐


惚れてフラれた女性(ひと)の名を
酔ったフリして呼んでみた
あの日から大人になれなくて
独り身じゃ眠れない

夏の終わりと知りながら
逢えば浮世(うきよ)の恋塒(こいねぐら)
情けない男と言われても
振り返る渚橋

悲しくて酔えないこともある
涙を浮かべた水割りのせいだよ
今宵こそ濡れたい雨の中
口づけを交わした傘は無く
ひとり泣いた 嗚呼 夜です

“愛”という字は真心(まごころ)で
“恋”という字にゃ下心(したごころ)
江ノ島に明かりが灯(とも)る頃
艶(いろ)づくは片瀬川

やるせない今宵の南風
あの日と同(おんな)じ波音のせいだよ
夏の夜の花火と消えたのは
黄昏(たそがれ)という名の月明かり
君を抱いた 嗚呼 夜です

悲しくて酔えないこともある
涙を浮かべた水割りのせいだよ
今宵こそ濡れたい雨の中
口づけを交わした傘は無く
ひとり泣いた 嗚呼 夜です
君がいない 嗚呼 海です
このアーティストが好きなユーザー

icon この歌詞をアナタのブログやHPに表示する場合はこのURLをコピーしてください。

リンクコード

曲名:SEA SIDE WOMAN BLUES 歌手:前川清

前川清の新着情報

最近チェックした歌詞の履歴

  • 履歴はありません

発売日:2011-09-01
商品番号:TECA-12304
テイチクエンタテインメント

この歌詞をスマホで見る

この歌詞をスマホで見る

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」て何?

最近Webサイトで頻繁に見かけるようになったこの機能。これらは「レコメンド機能」、「レコメンドサービス」などと呼ばれ、amazonなどの大手Webサイトが活用しています。

「この歌が好きな人は、こんな歌も見ています!」は、歌ネットへのアクセス履歴からユーザーの好みに近い楽曲を集計し推薦する機能です。あなたに「新たな発見・歌との出会い」を提供するサービスです。

HELP