歌手・竹島 宏が、来週9月19日(火)に放送されるNHK総合「うたコン」に生出演し、最新曲『サンタマリアの鐘』を歌唱することが決定した。
2021年にデビュー20周年を迎え「大人な歌謡曲」をテーマにした曲の数々は女性ファンからの評価も高く、今年3月にリリースした『サンタマリアの鐘』はオリコン週間・演歌歌謡シングルランキングでも度々上位にランクインし話題を呼んでいる。
また竹島は、先日「恋人の聖地親善大使」にも任命された。「恋人の聖地」とは、NPO法人地域活性化支援センター(静岡県)が「少子化対策と地域の活性化への貢献」をテーマとした「観光地域の広域連携」を目的に実施している「恋人の聖地プロジェクト」の一環。全国の観光地域の中からプロポーズにふさわしいロマンティックなスポットを「恋人の聖地」として選定し、地域の新たな魅力づくりと情報発信を図るとともに、地域間の連携による地域活性化を図っていくことを目的とされている。

現在、日本全国で選定された「恋人の聖地」は200ヶ所を越えるとともに、フランスのモン・サン・ミッシェルをはじめ海外の著名な観光地も参画し、明るい希望と空気の醸成を図るための活動をしている。
今回、竹島 宏が“ヨーロッパ三部作”と題して「プラハの橋」(2021)、「一枚の切符」(2022)、「サンタマリアの鐘」(2023)をリリースする中で“ヨーロッパを舞台にした恋人たちのストーリー”がきっかけとなり任命が決定されたという。
竹島は「思いがけないサプライズをいただき非常に驚きましたが、こうして“ヨーロッパ三部作”を発表するなかでファンの皆様だけでなく、様々な方々に何か伝えられたらと兼ねてより思っていたので、恋人の聖地親善大使に任命していただいたからには日本全国にとどまらず、いつか歌の舞台となったヨーロッパにも訪れ、恋人の聖地を沢山の方に広めていけたらと思っております」と語った。
今年の8月に45歳を迎えたばかりであるが、年齢を感じさせないルックスに “奇跡の45歳”などとSNSでも話題となっている。コンサートでも竹島がステージを縦横無尽に動き、手を振るとたちまち会場からは大歓声が沸き起こる。又、自身のレギュラー番組でもあるチャンネル銀河「竹島 宏の旅はハッピー オッパッピー」では芸人・小島よしおとの掛け合いで繰り広げられる竹島の天然な様子が話題に。歌声はさることながら、“癒しの貴公子”としての人となりも魅力の一つなのかもしれない。
10月15日には、渋谷区文化総合センター大和田・さくらホールでのコンサートも決定。さらに本日、竹島 宏本人が“あなたと聴きたい楽曲”をテーマにセレクトしたプレイリストが音楽配信サービスで公開となった。ますます今後の活動に目が離せない。
■出演情報
NHK総合「うたコン」
9月19日(火)19時57分~(放送予定)
恋人の聖地プロジェクト
■コンサート情報
「竹島 宏 Live House LIVE Again」
9月29日(金)Live House OLDTIME
「竹島 宏 オリジナルだけを歌うリクエストライブ」
9月29日(金)Live House OLDTIME
「竹島 宏 コンサート2023 “Heaven”」
10月15日(日)渋谷区文化総合センター大和田 さくらホール
「竹島 宏 Live2023 Please have a Wondeful Time」
10月21日(土)道新ホール
■リリース情報

竹島宏「サンタマリアの鐘」Cタイプ
2023年7月12日発売
シングル CD
TECA-23031
¥1,400
テイチクエンタテインメント
<収録内容>
01.サンタマリアの鐘
(作詞:山田ひろし 作曲:幸 耕平 編曲:坂本昌之)
02.絆...この手に
(作詞:松井五郎 作曲:幸 耕平 編曲:坂本昌之)
03.サンタマリアの鐘 (オリジナルカラオケ)
04.絆...この手に(オリジナルカラオケ)
竹島宏「プラハの橋」(2021年)インタビュー 大人の歌ネット




