Ku:ui作詞の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| 壊楽 | Ku:ui | Ku:ui | Ku:ui | Ku:ui・KAZUKI(IKR Soundsystem) | 信じた言葉 脳を刺して 胸の奥で震えている 届かない思いを抱いて 掌で溶けてはすり抜けてく 人はどうしてすぐ裏切るの? 優しい声をかけてまた勘違い 「言わないで」って言葉は え?空の約束? あいつもこいつも伝達係? 誰を信じればいいの? 誰も知らない僕だけの痛み それも知らぬまま手を取り合ってる デジャブ飼い慣らす 空っぽの言葉 一人でに仲を舞い続けてる 正しさに酔ったその瞳が かくも滑稽で愛しかったんだ 怯えて生きて 何が楽しいの? 面食らって暗くて クラクラじゃん 遠回しにナイフ放ったって 届かねぇよ タリラリラ~ 勘違いも甚だしいね 願ってたいし夢見続けたいね 確かに生きた証は全部 傷という形で此処に残ってる 闇抱えて光探して 絶望の隙間 植えた花なに? いつかその花が咲きますように ”弱虫な”そんな自分が嫌いだ 誰も知らない一人の苦しみ 分りもしないのに口充てがっている 空に浮いている矛盾する会話 そのまま鼓膜をすり抜けてゆけ 間違いに澄んだその仕種が どれも無様で美しかったんだ 鼓動がうるさくて サカサマの空 呼吸が重いんだ 笑顔の裏に住んでる”言えない”声 世界を染めてく 誰も知らない君だけの痛み 名もなき悲しみ捨てて歩こう どこも行き止まり罵声の完成 気持ちハイになって踊り明かそう 嫌味を纏ったその仮面が かくも滑稽で愛しかったんだ どれも無様で美しかったんだ |
| クズボシKu:ui | Ku:ui | Ku:ui | Ku:ui | Ku:ui・KAZUKI(IKR Soundsystem) | 窓辺で草臥れた夢が咳をする 過去形でしか喋れない僕を笑ってる 誰のせい?って聞かれちゃ答えらんないけど 鏡の中の猿がずっとこっち睨んでた 駄菓子みたいな希望ばっか噛んで 味のしない現実ばかり飲み込んだ 首輪のようなスキルセット 無様にぶら下がるプロフィール ずっと配ってんだ 嗚呼 僕は誰でもなかった 喉に刺さった他人の夢で 首が曲がったまま笑ってる ねぇ 君が望んだ怪物は こんなヘドの匂いだったかい? 屑星ひとつ 燃え尽きた夜 自撮りフィルターかけて脳を加工する 生きてるフリを送りつけて既読を待っている 才能?ないね 根性?ないね 罵られた日々たちが せめての救いは皮肉なワードウィップの側 賞味期限切れの音を抱いて カビの生えた過去 舐め回してんだ 努力は必ず実る? そんな言葉は捨てたさ 嗚呼 僕は誰でもなかった 借り物ワードを飾り付けて 嘘の輪郭が滲んでく ねぇ 君が描いた地図には 僕の名前はなかったんだろ? 屑星ひとつ 冷め切った夜 錆びた口が笑えるようになるまで待ってる さよならがまだ咲ききらないのなら待ってる 神様なんて信じちゃいないけど アンセム、キミとランデブー 誰にも届かないのに生まれた 耳障りなモノローグ 僕は誰でもなかった 耳に詰まった期待を捨てて せめて音だけを残してく ねぇ キミに届いた声だけが 僕の隠してた顔なんだろう 屑星ひとつ 報われた夜 僕は誰でもなかった 僕は誰でもなかった ねぇ キミに届いた声だけが 僕の隠してた顔なんだろう 屑星ひとつ 報われた夜 錆びた口が笑えるようになるまで待ってる さよならがまだ咲ききらないのなら待ってる 神様なんて信じちゃいないけど アンセム、キミとランデブー 傷跡に届くように生まれた 僕らだけのモノローグ |
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