KAIRUI作詞の歌詞一覧リスト 2曲中 1-2曲を表示
| 曲名 | 歌手名 | 作詞者名 | 作曲者名 | 編曲者名 | 歌い出し |
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| ねむるそら feat. somunia | ANMC | KAIRUI | KAIRUI | KAIRUI | 星も、あの日からも遠いとこで 小さく巡る夢を見ている 大切な何かがあるみたいに 何度でも朝を待とう ずっと重ねた思い出の葉末から 誰でもない言葉が浮かぶたび 形ない君の惑星はまるで 何百光年先みたいだ 私だけの宇宙を抱いて微睡む 大きな夜が囲う部屋の隅で 何でもないことを君と分け合いたい 不思議な夢が包む 眠りの果てで 星も、あの日からも遠いとこで 小さく巡る夢を見ている 褪せたフィルムを集めるように 何度でも立ち止まる そっと蕾の中、深い寝息と 機械の音だけがしていて 降り頻った陽だまり 揺れる葉の音 瞼の奥底を眺めている 私だけの宇宙を抱いて微睡む 大きな夜が囲う部屋の隅で 何でもないことを君と分け合いたい 不思議な夢が包む 眠りの果てで いつかきっと本当に出会う、目醒めの向こうで 大切な夢が包む 眠りの果てで 私だけの宇宙の中で、 君だけの宇宙を教えて 私だけの心の中で、 君だけの心を抱えて おやすみ |
| ウインドウ夜羽咲クロネ | 夜羽咲クロネ | KAIRUI | KAIRUI | KAIRUI | 目を閉じたまま 何度の夜が過ぎただろう 依然、朝日は差してくる 私を繋ぎ止めるように 俯いたまま 何度だって思い出せる 針のような声と視線 何でもない日を待っている 息を吸う音だけがする部屋の 片隅に浮かぶ月を眺めて 窓辺を結う風で乾いた目が 未だ見えない夜の終わりを探しているんだ 何気ない全てが微熱のような毎日で グレーの窓は少しだけ私みたいだね あぁ、なんて言葉なら掬い切れるんでしょう ずっと、揺らいでいるこの気持ちの全てを 俯いたまま 忘れたいことで満ちていく 知らずに疵は増える 靄がかった奥の奥の方 じゃあね、また未来の何処かで 君にそう言えますように ただ少し願ってみたいんだよ 仄かに明かりは揺れる 何気ないひとつで世界を灯すみたいな 何気ない光がきっとあるの あぁ、そんな言葉だけ伝えに行くんだ そっと、遥かこの窓の向こうまで 何気ない言葉で 何気ない光で 目を閉じたまま 何度の夜が過ぎただろう また、朝日は差してくる 瞳の奥の方 |
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