藤本栄太作詞の歌詞一覧リスト  17曲中 1-17曲を表示

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曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 編曲者名 歌い出し
After image 新曲GLASGOW 新曲GLASGOW藤本栄太藤本栄太先日は不毛に 街灯の下で待って 崇拝したロックに 見透かされ泣いて  青春を切り売りして 返せない借りを作って 有限な時間を背に うそぶいて 抱いたってさ  工事現場を経ずに変わってしまう僕の街や コマ送りの様に気付く感傷 コンマで見つめられていたらな 存外 優しかった都心の月明かりは僕を暴くよ 曖昧なまま演じる壇上 最愛でないが過ごす男女 “シーイズゴーン”と唄ったり喚いてさ 何一つ 誰一人 残らないや
ラウド・クワイエット・ラウド 新曲GLASGOW 新曲GLASGOW藤本栄太藤本栄太ねえ今はまだ 話せないこともあるでしょう すぐ忘れるから そしたらまた会いましょう ねえ  辛えって言えたら 少しは楽になれるでしょう 青春映画は見飽きるくらいで良いでしょう  メロディがただやまない夜があって 笑い合ったり抱き合ったりしてたっけか なあ  真昼の月は退屈そうね 市民プールの塩素の匂いで 君のこと思い出したりして 嘘をついても許された日々を  木漏れ日は街の人揺らして 歳をとってもまだ刺さるスピカ 雨の匂い敏感になって コンクリート騒ぎ出す東京  こんなに寂しい日々を なぜ僕らは生き続けるか 泣き続けるか 知らない メロディがただやまない夜があって 笑い合ったり抱き合ったりしてたからかな
FLASHBACK 新曲GLASGOW 新曲GLASGOW藤本栄太藤本栄太友達が書いた歌で ほんの少し救われていた時間を どこへ消えたかも知らずに 擦り減った靴底を  エマ・ストーンが歌って 泣いた僕を見て笑う仕草を 純粋ぶってモノ言うなって うるさかったあの人を  そんなことを思い出した  さよなら僕の鮮明な透明 捨てたものすら愛しいのね 橙の街、サイレン、トワイライト 魔法が解けていくよ  都会の空は不思議ね 赤いクレーン、鳥より高く飛び 砕け散った日々の粒子 それよりも高く舞う さよなら  名もない日々は消されたし 何もない僕は今朝寝たし アスピリン何錠飲んでも 胸の痛みは消えないし  僕ら嗚咽も隠せずに 泣き喚くから 屋上、さんざめく鳥たちも振り返る  さよなら 赤いボーダーストライプ 傷付け過ぎて原形ない模様 橙の街、サイレン、もうバイバイ またどこかで  さよなら僕の鮮明な透明 捨てたものすら愛しいのね 橙の街、サイレン、トワイライト 魔法が解けていくよ  友達が書いた歌のような 青い刹那を生きていた どこへ消えたかは知らない だけど抱きしめていた エマ・ストーンが歌って 泣いた僕の感性を信じた 純粋ぶってモノ言うなって 言われても笑ってた  そんな事を思い出した
lucky 新曲GLASGOW 新曲GLASGOW藤本栄太藤本栄太例年の気候は延滞で 安心の季節は来ないが 文庫本を閉じる瞬間に 少しだけ思い出しちゃうよ うだるような熱さは連日で 淡い想いは溶けていったが みんな守らない夜の信号で なんとなく思い出すでしょ  そうないよ こんなの もうないよ こんなの  先日の腑抜けた選択は 思いがけぬ痛みが残ったが 昼前に乾いた洗濯と くゆる煙で生き延ばしている 駅前の本屋はなくなって 淡い想いもそれに続いたが たまにブラつく夜の公園で なんとなく思い出しちゃうよ  そうないよ こんなの もうないよ こんなの  アンコールが終わって 耳が鳴る スパンコール散っちゃって 醒めてく disk2 が終わって 立ち止まる ファズギター足んないな  例年の気候は延滞で 安心の季節は来ないが 文庫本を閉じる瞬間に 少しだけ思い出すんだよ
lostmusic 新曲GLASGOW 新曲GLASGOW藤本栄太荒谷ガラス細工の日々に宛てて 月面の砂漠に宛てて 七度のコードを 舌で溶ける氷のような 靴に入る小石のような そんなもんだよ  大切だった割れ物も今じゃ 落として砕けた感傷を救ってよロックンロール  手を繋ぎながら 血を流しながら 朝を待ちながら 命を燃やして ロストミュージックが鳴って 夜が永遠になって それでもうさよなら 星がない夜も光はあるかな  人が云う良し悪しだって 本当は分からないんだよ 情けないよな でも痛まない胸にだって 傷は正しく残ってんだよ  小さい腹空かして声枯らしてたんだよ 瞬く暇だって惜しかったよ  手を繋ぎながら 血を流しながら 朝を待ちながら 命を燃やして ロストミュージックが鳴って 夜が永遠になって それでもうさよなら 星がない夜も光はあるかな
Trooper 新曲GLASGOW 新曲GLASGOW藤本栄太藤本栄太いつだってここに居たいから そばに居ないだろう でも話したいね 部屋代を天国に払えたら どんなにいいだろう でも余裕ないね  暇だって君が言うから ペダルを漕いでた もう理由ないね 合鍵を失くしてしまっても それでいいだろう それがいいよね  今何時?って時計をみれば 分かるようなこと聞かないでよ 愛だって映画を見れば ウィノナが教えてくれるでしょう 最近は言葉にすること 難しくないと思えたよ 走り出して振り返らなけりゃ 意外と何か変わるかもね  いつだって君が言うなら 世界はそれだった もう分からないね 部屋代を天国に払えたら どんなにいいだろう でも余裕ないね  今何時?って時計をみれば 分かるようなこと聞かないけど 本当は迎合したいよ 笑って暮らしていたいのよ 最近は言葉にすること 恥ずかしくないと思えたよ 走り出して振り返らなけりゃ 意外と何か変わるかもね  girl has gone
Remind 新曲GLASGOW 新曲GLASGOW藤本栄太藤本栄太・アラタニGLASGOW日が暮れてもいい 同じ月を見れたら 外が雨でもいい 深く眠れたら  静かな部屋がいい 胸の痛みに気付く  祭りのあとも踊って 冷めたピザも食べ切って 僕ら老けてもかわいいまま さよならに慣れないままでいたいよ  日が暮れてもいい 同じ月を見れたら 外が雨でもいい 深く眠れたら  青春映画見飽きてもう随分経ったけど 情けないほど恥ずかしいほど 君だけを見てた 死んじゃったって 誰かは忘れちゃくれないよ 僕ら老けても恥ずかしいまま さよならに慣れないままでいようよ
ハローグッバイGLASGOWGLASGOW藤本栄太アラタニ羽を失くした天使は今 東名を行く 平行線、真っ直ぐに行く 振り向きはしない 澄まして見えるだろうけど 誰にもそれぞれの地獄がある  寂しくなって泣きそうでも 退いてはいけない 過ぎる道路照明灯が記憶みたい 繋いだ手と離した手の数は同じはず でも数えても合わないんだ  ハロー何が見える? 何に笑って、何に泣いてる? 今、誰にも会いたくないけど 君には会いたいよ  ハローグッバイ 落として砕けたこころを また、ぽつぽつと拾い集めるんだ  ハロー何が見える? 何に笑って、何に泣いてる? 今、誰にも会いたくないけど 君には会いたい 笑えるよな  羽を失くした天使は今 東名を行く 平行線、真っ直ぐに行く 振り向きはしない 果てまでこの道を行くんだよ
ともしびGLASGOWGLASGOW藤本栄太アラタニ見えない胸の奥の暗闇を 悲しみに火をくべて照らそうぜ 散らかった想いは束ねて結んでおいたんだ 全部あげるよ 失くさないでいてよ  俯いて転んで泣いて それでも孤独に終わりは来るよ 差し込んだ光がきっと 涙に反射して見つかるでしょう  赤いハートに垂れた血は ばれてないけど染み付いてんだろう  いつか愛や哲学や葛藤を 分かち合えたら強く抱き締めて 花束より鮮やかなもの見つけたんだよ プレゼントするよ 失くさないでいてよ  声にならないのずっと 言葉なら並ぶのにね  見えない胸の奥の暗闇を 悲しみに火をくべて照らそうぜ 散らかった想いは束ねて結んでおいたんだ 全部あげるよ 失くさないでいてよ  日が暮れてひとりきりだって 灯した火で道を選べるよ この唄をポケットにしまってね おまもりにでもなったらいいな
白に染めるGLASGOWGLASGOW藤本栄太アラタニ話をしよう なにも変わらないこと 分かってるけど ただ話をしよう  『枯れた花に水をやる音を消しましょう』  涙の味は覚えておくんだよ 他の悲しみと分けておいてね  僕らが眺めていた 凛と光る空で 月がくしゃみして 僕の街に星が降る 白に染める  光の粒が痛く輝き出したら かすませるための涙を流そう 君と僕で築いた小さな国は 音が止んだ夜に終わりを告げる  僕らが眺めていた 凛と光る空で 月がくしゃみして 僕の街に星が降る 白に染める  白に染める
レイトショーGLASGOWGLASGOW藤本栄太藤本栄太レイトショーを観て 終電を逃して 誰かの愚痴を言いながら帰る レイトショーを観て 終電を逃して なんでも出来そうな気すらしてる  エマ・ストーンがさ 僕らを掻き乱すから このままどこか 知らない街で 朝焼けを待つのだ 今は誰にも言えない  レイトショーを観て 終電を逃して 誰もいない街は世紀末の映画みたい レイトショーを観て 終電を逃して こころないあの人のこと思い出す  夜の終わりに笑いながら 映写室の恋人たちはいなくなる  いつだって僕らは何にも持ってないけど 故に伸ばした指先が君に届いたならいいな エマ・ストーンがさ 僕らを掻き乱すから このままどこか 知らない街で 朝焼けを待つのだ 今は誰にも言えない  レイトショーを観て 終電を逃して 誰かの愚痴を言いながら 帰る レイトショーを観て 終電を逃して 誰かの右手を引きながら帰る あれいつだっけ
やわらかいパンGLASGOWGLASGOW藤本栄太アラタニ夢で逢えなくても 死ぬまで踊ろう 夜が明けても せめて最期の日に朝食を やわらかいパンを  僕ら苦悩や葛藤を抱えながら踊るだけ 明日行きのバスだけには乗り遅れるな!  捨てる神も居ない 拾う神も居ない 寂しさに名前付けよう 僕らいつだって間違えるからさ  ねえ 何も変わりゃしないし 猿のように踊るだけ 明日行きのバスだけには乗り遅れるな!  繋いだ手を離そう 花を捨てよう 優しさに名前付けよう 僕らいつだって間違えるから  ねえねえ君はどうなの 僕はもうどうにもならんよ ハウって輪郭のない夜ばかり歩いているんです 夢で逢えなくても 死ぬまで踊ろう 夜が明けても せめて最期の日に 朝食をやわらかいパンを  夢で逢えなくても 死ぬまで踊ろう 夜が明けても せめて最期の日に 朝食をやわらかいパンを
ながいおわかれGLASGOWGLASGOW藤本栄太アラタニわたしの目が見えなくなって それでもあなたきっと 瞳を見て話してよね ねえ  永遠のような夢を見た アラスカには花が降っていた なぜかわたし泣いてたのよ  カーテンの隙間に住んでる 小人も優しかったの  ねえあなたが 全部忘れたことも忘れて それが悲しいことでも ながいおわかれじゃないからね  だいたいわたしいつだって 言葉にうまくできない それでも愛はきっと伝わるよね  ねえあなたが 声をなくして心なくして 全部カラになっても ながいおわかれじゃないからね  ねえあなたが 全部忘れたことも忘れて それが悲しいことでも ながいおわかれじゃない 声をなくして心なくして 全部カラになっても ながいおわかれじゃないからね
or.or.GLASGOWGLASGOW藤本栄太藤本栄太・アラタニ最近の僕の頭おかしくて 君にも全然会いたくないや 脳に正しく赤い血、巡って 一丁前に腹だけは立つのに  朝で夜を買えたら なんてね  誰にも見えない星を探したり ありふれた安い映画で泣いたり 二度とは会えない人と約束したり それでも誰かのことを愛したり  いつだってあなた、わたしの希望で いまだってずっと、まばゆいままよ 脳に正しく赤い血、巡って 頭の中、ずっといるの  『さよなら、またね』の後に泣いたり 誰にも言えないことを抱きしめたり 輝くまちの灯りに騙されたり それでも誰かのことを愛したりした  誰にも見えない星を探したり ありふれた安い映画で泣いたり 二度とは会えない人と約束したり それでも誰かのことを愛したり それでも誰かのことを愛したりした  頭の中、ずっとずっと 頭の中、ずっといるの
DiveGLASGOWGLASGOW藤本栄太アラタニはしゃいで笑い合った日々が ずっと愛おしいんだよ クローザー、ちゃんと3つで 締めて欲しかったよ  言葉を知った鳥は 飛べなくなるんだって聞いた 見下ろす青い空からどう映る?  震えた両手で祈っても手は震えたまま おやすみ また会おう 夢の中待ち合わせしよう あなたの中 わたしの中 刻んで  はしゃいで笑い合った日々が ずっと輝くため 私ここから飛び降りるけど 抱きしめてね  震えた両手で祈っても手は震えたまま おやすみ さよなら  震えた両手で祈っても手は震えたまま おやすみ また会おう 夢の中待ち合わせしよう 震えた両手を握って おやすみ
それでも息をGLASGOWGLASGOW藤本栄太藤本栄太僕の脚本はきっと あなたによって汚されるのでしょう 僕の前に道がないって詩が 今やたらに肩を叩くんだ  もしも言葉がすべてなら いとしい心は何になる  素晴らしい日々よ これから僕らさよならさ 聞こえてんだろ 僕らのどうにもならない日々を歌って あなたの中、居座るのさ  昨日は花を見たんだよ 今日は美しい空を見上げた 明日はあなたに会えたならいいな こころはずっとここにあるよ  素晴らしい日々よ これから僕らさよならさ 聞こえてんだろ 僕らのどうにもならない日々を歌って あなたの中、居座るのさ  もうこれ以上歩けない 声だって枯れているんだ 笑ってくれていいよ それでも息を
SEABISCUITGLASGOWGLASGOW藤本栄太アラタニGLASGOW駆け抜けた季節の落日 小さくなったメモリー  思うより僕らはずっと遠いところまで来たね  あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ こぼれた涙の跡が轍なんだろう 傷だらけの羽根で星まで  駆け抜けた季節の古傷 消えはしないけれど  不安定な方が声は遠く響くだろう  あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ 伸ばした両手がなにも触れなくても 僕が向かうからきっと待ってて  あなたの声が夜を切り裂くから いつか飛べるような気までしたんだ こぼれた涙の跡が轍なんだろう 傷だらけの羽根で星まで  駆け抜けた季節の落日 思うより僕らはずっと
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